2007年05月31日

栃木 新湯温泉 むじなの湯

住所栃木県那須塩原市湯本塩原42 電話0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金大人 300円
日帰り入浴7:00〜18:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www4.ocn.ne.jp/~siobara/arayu/onsen/
旅行日2007/05/31

標高900mの日塩もみじラインにある奥塩原新湯の顔的存在の古い共同浴場で、温泉街から階段を下りた所にある自然湧出の温泉。
【共同浴場】鄙びた建物の共同浴場、浴槽奥の霊岩から染み出るお湯は、強い硫黄の臭い。熱めで効能も浸みていくような気がします。

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福島 南会津 塔のへつり

塔のへつりは福島県南会津郡下郷町にある景勝地。国の天然記念物に指定され、全長200mにわたって大規模な奇岩が整列している。「へつり」とはこの地方の方言で崖を意味するそうだ。
象塔岩(ぞうとういわ)、獅子塔岩(ししとういわ)、鷲塔岩(わしとういわ)など名がつけられた12の塔の岩があり、岩の下には遊歩道がつくられ侵食された部分を巡ることができる。
大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返した結果出来上がった見事な景観。ぎしぎしと揺れる吊橋を渡れば、川面近くまで行く事ができる。
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福島 南会津 大内宿

江戸時代の宿場の雰囲気を今もそのままに残した貴重な村。街道は会津西街道または南山通りと呼ばれ、江戸から日光を経て会津若松や山形を結ぶ重要な道だった。街道沿いには茅葺き民家があり、大内宿本陣跡には大内宿町並み展示館がある。
300mくらいあるメインストリートの両側には約40軒の茅葺屋根の古民家が建ち並び、それぞれの家で民宿、地粉を使った手打ち蕎麦の食堂、会津のお漬物や民芸品・郷土玩具などのお土産店などを営んでいる。
その中の1軒で南会津の郷土料理「しんごろう」を焼いていた。炊いたご飯を丸めたものを串に刺し、ゴマ味噌を塗ってこんがりと焼いたもの。「柔らかく炊いたご飯で作った焼き味噌おにぎり」といった感じ。
家の前には山の湧き水がそのまま引かれ、通り沿いに2本の水路が切られていて売り物のジュースや野菜を冷やしています。
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福島 湯野上温泉 川原の露天風呂

住所福島県南会津郡舘岩村湯ノ花 電話0241-68-2876(湯野上温泉旅館組合)
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴露天風呂
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備駐車場×(駐車スペース有) 脱衣所×
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.yunokami.jp/(湯野上温泉旅館組合)
旅行日2007/05/31

【露天風呂】南会津大川渓谷にある川原の公共露天風呂。コンクリートで四角く造ったシンプルなお湯は無色透明、サラリとしている。

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福島 木賊温泉 岩風呂

住所福島県南会津郡南会津町木賊 電話0241-78-2546(南会津町観光協会舘岩観光センタ)
泉質単純硫黄泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴岩風呂
料金200円
日帰り入浴24時間
日帰り設備駐車場×(駐車スペース有5台程度) 簡易脱衣所○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://kankou.tateiwa.org/asobi/spa.htm(南会津町観光協会舘岩観光センタ)
旅行日2007/05/31

奥会津の山深くに位置する秘境の温泉、西根川渓谷上流の岸辺に建てられた岩風呂。奥が源泉の熱めの湯、手前が適温の湯。
【岩風呂】大きな岩盤をくりぬいた混浴共同浴槽。お湯は透明で熱め、硫黄泉のさらさらした肌触りのお湯です。

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福島 桧枝岐 ミニ尾瀬公園

この公園の最大の魅力は、お年寄りや尾瀬まで行く時間的余裕のない方にも、尾瀬に咲く様々な花を観賞できるウォーキングパークということ。面積80,000kuと広大な敷地は1周約2km、徒歩で約40分程、木道や散歩道には川、滝などが整備されていてミニ尾瀬が再現されている。
園内は、湿原エリアと山里・山野草エリアの2つに分かれている。湿原エリアでは尾瀬を代表する水芭蕉・リュウキンカ・ニッコウキスゲ・ワタスゲなどの植物を鑑賞することができる。
山里・山野草エリアでは、シラネアオイ・カタクリ・コオニユリなどの植物を鑑賞することができる。
園内に咲いていた花たち。左上リュウキンカ、右上、左下レンゲツツジ、右下キンロバイ。水芭蕉は終わっていた。
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福島 桧枝岐温泉 旅館ひのえまた

住所福島県南会津郡檜枝岐村字居平705 電話0241-75-2324
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 13,800円〜15,900円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 500円
日帰り入浴11:00〜15:00
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.oze-rhinoemata.com/
旅行日2007/05/31

福島県からの尾瀬の玄関口に建つ山人の宿。名物は、山菜やきのこ中心の「山人料理」つなぎを使わない「裁ちそば」「はっとう」
【水芭蕉の湯】樽を模した露天風呂は総桧造り。自由に移動できる湯枕は、自然に身体を伸ばせ、周囲の山並みを眺望しながら入浴が楽しめ心地よい。
【燧ケ岳の湯】こんこんと湧き出る湯船につかり、木の香りに包まれながらしばし浮き世を忘れてのんびり。

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福島 檜枝岐 尾瀬沼

6月1日早朝、福島県側の桧枝岐温泉〜沼山峠から尾瀬に入りました。朝8:00に旅館「ひのえまた」出発、マイカー規制のため、御池駐車場(一日1000円、宿泊客は駐車場利用専用コインをもらえ無料)に車を停めシャトルバス(大人片道400円)で沼山峠に向かいます。道中ブナの原生林を見ながら20分ほどで沼山峠休憩所に到着しました(8:40)。
沼山峠展望台まで15分、大江湿原まで30分、沼施設地区まで50分程度。逆コースは登りになるので1時間15分程度かかる。
沼山峠から小雨降る朝靄の中を尾瀬沼に向かいます(8:50)。沼山峠の日陰部分には、まだまだ雪がたくさんあり、雪解けで濡れている木道も大変滑りやすかったです。
沼山峠を下る(9:30)と目の前に標高1660mの大江湿原が広がります。この頃には小雨も止み大江湿原には、ミズバショウや早春の尾瀬を華やかに彩るリュウキンカの黄色い花などが見られます。
尾瀬沼まで1時間くらいで到着(10:00)、天気も晴れ、尾瀬沼はミズバショウにつつまれていました。少しずつ、リュウキンカも可憐な黄色の花を見せてくれています。
尾瀬沼ビジターセンターを三平下方向に抜けたあたりの水芭蕉が、標高2356mの燧ケ岳に映えて一番きれいに咲いてました(10:40)。
三平下へ向かう木道脇に、これから先は雪道で通行困難という表示が出ていたので引き返し、ビジターセンターで宿屋が用意してくれた昼食のおにぎりで休憩(11:10)、途中雨も降らず無事沼山峠のバス停まで戻ることができました(13:00)。また違うニッコウキスゲの時期にも挑戦してみたいです。
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福島 甲子温泉 大黒屋

住所福島県西白河郡西郷村大字真船字寺平1 電話0248-36-2301
泉質大岩風呂 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
恵比寿の湯 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴内湯 男女別内湯 男女別露天風呂 女性内湯
料金宿泊 12,750円〜14,850円(税込)
日帰り入浴 大人 630円 子供 420円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間4月中旬〜10月上旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www3.ocn.ne.jp/~kashi/
旅行日2007/06/01

那須連峰甲子山東麓に湧く阿武隈源流の渓谷美に囲まれた標高900mの山の一軒宿。左本館、中央奥勝花亭、右恵比寿の湯。
本館から108段の長い階段を降り、橋を渡ると湯小屋がある。重量感ある大振りの梁が圧巻の木造の湯屋。
【大岩風呂】150年続く100人は入れそうな有名な大岩風呂浴槽の中には「子宝石」がある。ちょっと温めで柔らかい石膏泉の深めの湯は気持ちよい。
旅館正面に別屋として建てられている新設の石膏泉の恵比寿の湯。108段の階段を下りれない年配者や足の弱い人のために作られた。
【恵比寿の湯】男女別の恵比寿の湯。内湯と外には露天風呂がある。カルシュウム分を含む石膏泉のお湯は無色無臭で温度も丁度良い。
本館脇の茅葺きの別棟、白河藩主松平定信の別荘「勝花亭」のたたずまいは現在でも往事を偲ばせる。ここも宿泊できる。

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福島 白河 南湖公園

白河と言えば「白河ラーメン」「小峰城」「南湖公園」そして「白河の関跡」。南湖公園は白河藩主松平定信により1801年に造園された我が国最古の公園。松、吉野桜、嵐山の楓など四季折々に典雅な風趣をたたえ、花と緑と水の園といわれている。湖には蓮の花が。
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福島 白河 白河の関跡

白河の関は、奥州三関の一つに数えられる関所で、江戸時代のいわゆる関所ではなく、5世紀前半大化の改新の頃に蝦夷の南下を防ぐために建てられた砦です。白河藩主松平定信が、ここが白河関跡であることを断定し建立した碑。
白河神社の参道階段。現在白河の関は、白河神社が建っている他は、特に復元された物などはなく、上の松平定信建立の碑の他、空堀が往時をしのばせている。
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福島 二岐温泉 大丸あすなろ荘

住所福島県岩瀬郡天栄村湯本字下二俣5 電話0248-84-2311
泉質露天 単純温泉(低張性中性高温泉)
自噴泉 カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴自噴泉 混浴露天風呂 女性露天風呂
料金宿泊 14,850円〜28,500円(税込)
日帰り入浴 大人 735円 子供 525円
日帰り入浴11:00〜14:30
日帰り設備休憩処? 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://ten-ei.net/temp/shops/1/1p.htm
旅行日2007/06/02

秘湯を守る会会長の宿。二岐山東麓標高800mの二岐渓谷にある山間の豊かな自然に囲まれた大人向けの和風旅館といった雰囲気。
湯浴みをしながら岩魚釣りが出来るほど川に接しその名の通り渓流沿いにある自然湧出の湯が溢れる渓流露天風呂は有名。
【渓流露天風呂】福島県南部の山奥に位置する二岐川の渓流と一体になり、自然の中でリラックスできる。無色透明の湯はふわっとやわらかい。
天然の岩を使用した名物風呂。足元湧出のお風呂で底は天然岩だけにごつごつと段差がある。
【自噴泉岩風呂】岩盤の底から熱めの湯が湧き出してくる自噴泉。小さな泡とともに、ゆらりゆらりと湯が湧き上る。ここの源泉は石膏泉。

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福島 白河 白河ラーメン

JR白河駅から県道11号を東へ約5kmほど進んだところにある白河ラーメン発祥のラーメン店、とら食堂。行列と駐車場に停まる他県ナンバーに驚く。外観とは異なり、店内は二階まで吹き抜けになっていて、高原のロッジを思わせる高い天井と天然木を生かした広々した造り。
手打ち中華 630円。白河ラーメンは、手打ちのちぢれ麺と、コクがあるのにサッパリとした醤油味のスープが特徴。スープは鶏の風味が微妙にする。鶏ガラ醤油ラーメンといった風味。麺は中太ちぢれ麺。
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