2008年07月16日

岩手 東八幡平温泉 森乃湯

住所岩手県岩手郡松尾村寄木1-590-280 電話0195-78-3611
泉質単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URL
旅行日2008/07/16

岩手山中腹にある村営日帰り入浴施設。営業時間(10:00〜)前だったので入浴はパス。

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岩手 松川温泉 峡雲荘

住所岩手県岩手郡松尾村寄木松川温泉 電話0195-78-2256
泉質単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂
料金宿泊 10,650円〜13,800円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
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URLhttp://www.hachimantai.jp/link-new.files/kyouunnsou/
旅行日2008/07/16

松川温泉には、東八幡平南麓の松川渓谷沿いに上流から峡雲荘、松川荘、松楓荘と3軒の宿がある。ブナやナラの原生林に囲まれた高台の宿。
建物は和風のリゾートホテル風で綺麗。山奥とは思えないほど洒落た感じです。
【混浴露天風呂】露天風呂は木々に囲まれた中にある自然石の巨石を配した岩風呂。足元がまったく見えない位濃い乳白色の硫黄の温泉。
【内湯】内湯は木枠の石造りの湯。湯船は広々とした浴槽が一つあり青白く濁った硫黄泉。湯はこちらの方が熱く濃い感じ。

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岩手 松川温泉 松楓荘

住所岩手県八幡平市松尾寄木1-41 電話0195-78-2245
泉質単純硫黄泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 洞窟露天風呂 女性露天風呂
料金宿泊 8,500円〜10,500円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○(無料) 食堂○ 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.shofuso.jp/
旅行日2008/07/16

松楓荘は松川では一番古い伝統のある湯治風宿で3軒の中では一番下流にある。旅館奥には日本初の地熱を利用した松川地熱発電所がある。
【岩風呂への吊り橋】松楓荘で有名なのは洞窟風呂。半洞窟の岩風呂へ行くには館内を通り一度外へ出て吊り橋を渡って行く。
【洞窟露天風呂】ぽっかりと口のあいた穴より降りると洞窟の底には温泉が湧いている。岩をくり抜いて造った湯船だ。湯はややぬるい。
【混浴露天風呂】露天風呂は目の前を流れる松川に張り出したように造られ眺望は抜群だ。川の向うに松川渓谷の荒々しい壁が迫る。乳白色の湯が気持ちいい。
【内湯】まず、目に飛び込むのが巨岩。その脇の竹筒湯口から熱いお湯が勢いよく注がれる。青味がかった白濁の湯は高温の硫黄泉。湯船が深い。

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岩手 松川 松川地熱発電所

松川地熱発電所は、1966年に日本で初めて運転を開始した地熱発電所。展示室には実物の夕一ビンがおいてあり、内部の構造がわかるようになっている。左の円筒の塔は冷却塔。
 
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岩手 藤七温泉 彩雲荘

住所岩手県八幡平市松尾寄木北の又 電話090-1495-0950(衛星電話)
泉質酸性-単純硫黄泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂 貸切風呂
料金宿泊 10,650円〜13,800円(税込)
日帰り入浴 大人 600円
日帰り入浴8:00〜19:00
日帰り設備休憩処? 食堂○ 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間4月下旬〜10月下旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www.toshichi.com/
旅行日2008/07/16

八幡平岩手側、松川温泉と八幡平頂上を結ぶ観光道路「八幡平樹海ライン」沿道にある東北最高地1,400mの秘湯。派手さのない山小屋風の佇まいだが、館内は鄙びた雰囲気。
岩木山を望める絶景露天風呂で有名。混浴露天風呂は荒々たる場所3ヵ所に4槽点在し、左が内湯から降りた露天、右奥に大きな露天が2槽、この階段を登った上段に小さな露天がある。
【内湯露天風呂】内湯に併設された混浴半露天風呂。全て木造りで湯治場の雰囲気が濃い。源泉が湧き出る湯畑に下りて露天風呂を歩いて巡ることができる。
【下段露天風呂】内湯から降りた所にある露天。硫黄の香り漂う乳白色の濁り湯で、底から熱い湯がボコボコ湧きだしている。眼前に荒々しいガレ場が広がる。
【二槽露天風呂】大きな二槽露天風呂から内湯混浴露天の浴舎をみる。湯船の底にはスノコガ敷かれその上に泥が堆積している。
【上段露天風呂】最上段にある露天。源泉が足元自噴でボコボコとジャグジー状に沸いている。見晴らしもよく、大自然に囲まれ雲上の温泉を味わえる。

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秋田 八幡平温泉郷 後生掛温泉

住所秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林 電話0186-31-2221
泉質酸性-単純硫黄泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 泥湯 箱蒸風呂
料金宿泊 9,600円〜15,900円(税込)
日帰り入浴 大人 400円
日帰り入浴7:00〜18:30
日帰り設備休憩処× 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
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URLhttp://www.goshougake.com/
旅行日2008/07/16

蒸の湯の西1.5km下、八幡平の焼山東側1000mの山麓の谷間、八幡平を横断する山岳ワインディングロード「八幡平アスピーテライン」沿いにあり、玉川温泉と並んで東北屈指の湯治場。
【湯治村】旅館の規模は大きく旅館部2棟、湯治部5棟、売店、食堂が立ち並び、山あいの一軒宿という風情はない。周囲には強い硫黄臭が漂っている。
大浴場、泥風呂、箱蒸し、打たせ湯、気泡風呂、サウナ風呂、露天の7つの温泉浴が楽しめる。名物はオンドル宿舎温熱浴と箱蒸し風呂。
【大浴場】手前が全身が温まる「神経痛の湯」、奥が気泡が肌を美しくする「火山風呂」。湯はやや熱め、白濁していて肌がつるつるになる。
【露天風呂】大浴場の一番奥から露天風呂に出られるが、見晴らしも悪く小さくて、これはあくまでも付けたしのようだ。

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秋田 蒸の湯温泉 ふけの湯

住所秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林内 電話0186-31ー2131
泉質岩の湯 単純酸性泉(低張性酸性高温泉)
熊の湯 単純温泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂 地熱浴
料金宿泊 12,750円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴8:00〜17:00
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間4月中旬〜11月上旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www.ink.or.jp/~fukenoyu/
旅行日2008/07/16

八幡平秋田側標高1,100m、八幡平を横断する八幡平アスピーテラインより少し入った所にあり、八幡平最古の湯として長い歴史を持つ。地熱を利用した蒸かしの湯として知られ、蒸の湯となる。
宿はロッジ風一軒宿。露天風呂は館内と館外に2つある。館内は「岩の湯」単純酸性泉。館外は「熊の湯」弱酸性の単純温泉である。
宿から2分ほどの所にある男湯露天風呂の湯小屋。奥の湯煙のあたりに女湯露天風呂、右の道路の先に混浴露天風呂の湯小屋がある。
【露天風呂(男)】岩肌からもうもうと湯煙が上がるワイルドな野趣溢れる露天風呂で開放感抜群。湯は泥っぽい濁った灰色で硫黄の臭いがし舐めると酸っぱい。
【露天風呂(女)】小さめの総ヒバ作りの四角い湯船。眼前の地獄からは地球の息吹を感じる。新鮮なお湯がドクドクと流れ込み湧きたての温泉だと実感できる。
【混浴露天風呂】湯船は2段に造られ、上の方はけっこう熱め。あふれた湯が下の湯船に流れ込む。下の湯船はぬるめ。上段湯船の先に源泉槽がある。
【地熱浴】宿を出て少し歩くと地獄地帯。かつてはここに湯治部があったそうですが、地熱浴用のテントが何ヵ所かに張られている。
【館内露天風呂】館内併設露天風呂は高台より自然林を眺めながらのんびりと湯浴みが楽しめる。湯は乳白色でぬるめです。
【内湯(男)】総ヒバ造りの開放感のある大きめな内風呂。子宝の湯とも呼ばれ、肌に優しく温まる。湯はちょっと熱めです。

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2008年07月17日

秋田 玉川温泉 玉川温泉

住所秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢 電話0187-58-3000
泉質酸性-含二酸化炭素・鉄(U)・アルミニウム-塩化物泉(低張性強酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 寝湯 蒸風呂 岩盤浴 飲泉
料金宿泊 9,100円〜13,500円(税込)
日帰り入浴 大人 600円 子供 300円 幼児 100円
日帰り入浴7:00〜19:30
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
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URLhttp://www.tamagawa-onsen.jp/(玉川温泉)
http://www.yamagata-kanko.com/(山形観光(株))
旅行日1回目 2008/07/17 2回目 2011/6/17

北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.17)で初めて訪問。1回目は夏の訪問だったが、2回目の「みちのく三大半島と名湯巡り」(2011.6.17)では初夏の季節を楽しむ。
大浴場の「露天の湯」は、以前は自然研究路の岩盤浴場にあった乳白色のにごり湯「露天風呂の湯」を引いて流していたが、台風災害により源泉が使えなくなり2009年から「弱酸性の湯」となっている。2回目の訪問記はこちら
八幡平温泉郷の秋田側、焼山の麓標高740mに位置し、周囲の白茶けた山稜からは湯煙がもうもうと上がってさながら地獄谷のよう。
一軒宿だが本館、別館、東・南・西館、大浴場棟などが立ち並び湯治客用の大きな売店や館内には看護師常駐の診療所もある。
【大浴場】総檜造りの男女別大浴場は、天井、壁、湯船すべてが木造、天井の高さが15mもある広々としたもの。PH1.2という日本一の強酸性泉だ。
【あつ湯・ぬる湯】源泉100%の大浴槽の他、50%のあつ湯、ぬる湯、気泡湯、蒸し湯、寝湯と飲泉コーナがある。湯は体がチクチクし飲むと物凄く酸っぱい。

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秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯

住所秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50 電話0187-46-2139
泉質白湯 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
黒湯 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
中の湯 含重曹・食塩硫化水素泉(低張性中性高温泉)
滝の湯 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯(白湯、黒湯、中の湯) 混浴露天風呂(白湯) 打たせ湯(滝の湯) 女性露天風呂
料金宿泊 8,550円〜15,900円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜15:00(毎週月曜日は、露天風呂清掃の為、日帰り入浴は内湯のみ)
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
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URLhttp://www.tsurunoyu.com/
旅行日1回目 2008/07/17 2回目 2011/6/17

北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.17)で初めて訪問。1回目は夏の訪問だったが、2回目の「みちのく三大半島と名湯巡り」(2011.6.17)では初夏の季節を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
田沢湖から県道194号線を乳頭山に向って北上、乳頭山麓標高800mに点在する独自の源泉を持った七湯を乳頭温泉郷という。
乳頭温泉郷の中で最も有名で最も古くからある宿。鶴の湯の玄関と言える関所門と黒い壁に茅葺屋根でできた一つの集落のような佇まい。
敷地内には黒い壁で統一された建物が連なり、本陣を抜けると帳場がある。この先の湯の沢に架かる橋を渡ると白湯・黒湯の湯小屋にでる。
泉質の異なる白湯・黒湯・中の湯・滝の湯4種類の温泉が湧く。露天は足元自噴なので白い温泉成分がそのまま溜まり白濁するとのこと。
湯小屋から露天風呂、中の湯・滝の湯へ続く小径。左手には湯船の脇に棚があるだけの簡素な脱衣所と露天風呂、奥の建屋が中の湯と滝の湯。
【混浴露天風呂】湯船の底が砂利になった足元自噴の湯で、所々から気泡が上がり肌を刺激して気持ちよい。湯の色は白濁した乳白色で硫黄の香りがする。
【中の湯】中の湯は別名「眼っこの湯」と呼ばれいて、中性の含重曹・食塩硫化水素泉。湯の色は灰色。
【滝の湯】露天風呂の隣、中の湯をでた所には、打たせ湯の滝の湯があります。この打たせ湯はかなり熱い。
帳場先の橋を渡った所から混浴露天風呂に向かう途中にある。露天風呂へ行く人が多いのか、人は少なく穴場的な浴場です。
【白湯】白湯は「美人の湯」別名「冷えの湯」と呼ばれていて、酸性硫黄泉で湯の色は白色。ちょうどいい温度です。
【黒湯】黒湯は「子宝の湯」別名「温たまりの湯」と呼ばれていて、アルカリ性食塩泉で湯の色は白色。ちょっと熱めです。
鶴の湯の1.5km手前、先達川沿いにある鶴の湯別館。ブナ林に囲まれた閑静な宿。

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秋田 乳頭温泉郷 黒湯温泉

住所秋田県仙北市田沢湖生保内2-1 電話0187-46-2214
泉質上の湯 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
下の湯 単純温泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂 露天打たせ湯
料金宿泊 11,700円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴7:00〜18:00
日帰り設備休憩処? 食堂? 駐車場○
営業期間4月中旬〜11月上旬
地図を表示マップ
URLhttp://www.kuroyu.com/
旅行日2008/07/17

鶴の湯に続いて歴史ある黒湯は、ブナ林の広がる中もうもうと湯気が沸き、大きな源泉湯畑と茅葺の宿棟が並ぶまさに秘湯といった趣。
受付右手にある混浴露天風呂の上の湯湯小屋。右手前が混浴露天風呂、左端が打たせ湯、間の浴舎が内湯。泉質は酸性硫化水素泉。
【上の湯 露天風呂】茅葺屋根付き東屋風の混浴露天風呂。曲がった木で四方を囲い野湯たっぷり。湯は濃い白い濁り湯、強い硫黄の香りがする。
【上の湯 打たせ湯】脱衣所横に混浴内風呂、さらにその奥に打たせ湯がある。屋根だけの場所に二筋の湯が少しゆるめに落ちている。
旅館棟裏手には源泉地帯の湯畑が広がり、乳青色の熱湯が溜まっている。この階段を下りていくと下の湯の湯小屋がある。
黒湯で日帰り入浴できるのは、受付右手の混浴露天風呂のある上の湯湯小屋とこの男女別内湯のある下の湯湯小屋。泉質は酸性の単純温泉。
【下の湯 露天風呂】こげ茶の浴槽の多い黒湯の中で、真新しい白木の浴槽が新鮮。湯は少し水色っぽい透明な湯で湯の華が少し浮いている。
【下の湯 内湯】こげ茶の壁・床・浴槽の内湯は、ちょろちょろと注ぐ湯の音のみ響く静かな世界。ゆったりとした雰囲気にしばし時を忘れる。

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秋田 乳頭温泉郷 孫六温泉

住所秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林 電話0187-46-2224
泉質単純温泉(低張性中性高温泉)ラジウム鉱泉
風呂の種類男女別内湯 混浴内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂
料金宿泊 8,550〜9,600円(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴7:00〜17:00
日帰り設備休憩処? 食堂? 駐車場×(黒湯温泉を利用)
営業期間通年営業
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URLhttp://www.nyuto-onsenkyo.com/magoroku.html
旅行日2008/07/17

周りは山々に囲まれ建物は孫六温泉以外のものは何もない。他の温泉は車で行けるがここは黒湯温泉駐車場から5分程歩かなくてはならない。
先達川の川岸に佇む質素ないで湯、湯治場の風情を残している宿。「山の薬湯」と呼ばれる。泉質は単純泉だがラジウム鉱泉とめずらしい。
【混浴露天風呂】露天風呂は2つありいずれも混浴。これは内風呂隣にある露天風呂。川近くにある露天風呂の方がお湯はぬるめ。
浴舎は宿舎から川に下りた所に離れてある。農家の小屋のようなドアを開くと混浴の内湯、石の湯がある。
【石の湯】大きな岩が浴室の中にあり浴槽も石でできている。質素なつくりで、石の隙間から源泉が湧いている。湯は無色透明で微白濁り、結構熱い。
【唐子の湯】こちらも農家の小屋のような感じで中に入るともう1つの内湯、唐子の湯がある。女湯と湯面下で繋がっている。湯は結構熱い。

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秋田 乳頭温泉郷 蟹場温泉

住所秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林 電話0187-46-2021
泉質単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂
料金宿泊 9,975〜13,650円(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴9:00〜16:30
日帰り設備休憩処? 食堂? 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.nyuto-onsenkyo.com/ganiba.html
旅行日2008/07/17

乳頭温泉郷の県道の途切れる一番奥にある。一見国民宿舎のような造り。正面が本館、左が新館。露天は本館左、内湯は本館右にある。
ここは個性豊な乳頭温泉郷の中では比較的地味な存在。かつては湯治中心の鄙びた宿だったが今は立派な旅館になっている。
【混浴露天風呂 唐子の湯】宿から50mほど離れた原生林の中に露天風呂があり季節の移ろいを感じながら温泉を楽しめる。湯は僅かに緑がかった透明の重曹泉。
本館から長い板張りの廊下を歩いて六角形の赤い屋根の温泉棟に行く。男女別に内湯は各2つほんのりと硫黄の香りがする単純硫化水素泉。
【木風呂】秋田杉を使った素晴らしい湯船。浴槽、壁・床・天井もさらには腰掛け・湯桶もすべて木で作られており、たいへん落ち着く。
【岩風呂】こじんまりとした岩風呂。湯はほぼ無色透明、木風呂にも見られた白い溶きタマゴ状の湯華がプカプカしている。

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秋田 乳頭温泉郷 大釜温泉

住所秋田県仙北市田沢湖田沢字先達国有林 電話0187-46-2438
泉質酸性含砒素ナトリウム塩化物硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 10,500〜12,600円(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴9:00〜16:30
日帰り設備休憩処? 食堂? 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.nyuto-onsenkyo.com/ookama.html
旅行日2008/07/17

廃校となった木造校舎を移築したユニークな宿。内湯と露天風呂があり湯は濃い褐色で、酸味が強い。夏場は軒先に足湯も備えている。
 

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秋田 乳頭温泉郷 妙乃湯

住所秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1 電話0187-46-2740
泉質金の湯 酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)
銀の湯 単純温泉(低張性中性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂 露天寝湯 貸切風呂(日帰りは1,050円)
料金宿泊 12,855〜20,940円(税込)
日帰り入浴 大人 700円
日帰り入浴10:00〜15:00
日帰り設備休憩処○(無料) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業 日帰り入浴 火曜日定休日
地図を表示マップ
URLhttp://www.taenoyu.com/
旅行日2008/07/17

乳頭温泉郷の中では異色の、焦げ茶と白を基調にした、小洒落ていて洗練された和風モダンな宿。女性に人気の宿で他の宿とは雰囲気が違う。
玄関先には小さな東屋があってベンチが据えられている。金の湯・銀の湯と呼ばれる泉質・色の異なった2つの源泉をもつ。
【金の湯 妙見の湯】金の湯の混浴露天風呂「妙見の湯」。酸性石膏泉でピリリとした感触の褐色の濁り湯。目の前には堰を流れ落ちる先達川の景観が広がる。
【銀の湯 妙見の湯】銀の湯の混浴露天風呂「妙見の湯」。こちらは無色透明・無味無臭の単純泉。金の湯のすぐ脇にあり、半屋根付きなので女性に嬉しい。
【金の湯 寝湯】男女別の金の湯の半露天風呂。木造・趣のある浅めの湯船で、背もたれと枕があり寝るようにゆっくりと入浴できる。
【銀の湯 妙乃湯】男女別の銀の湯の内湯。妙の湯で一番歴史のある浴槽。創業時の青森ヒバの湯船の板が壁板として記念に飾られている。奥に見えるのは寝湯。

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岩手 国見温泉 石塚旅館

住所岩手県岩手郡雫石町橋場竜川山1-5 電話090-3362-9139(衛星電話)
泉質含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂
料金宿泊 9,075円〜12,750円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間5月上旬〜11月上旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www5.famille.ne.jp/~kunimihp/
旅行日2008/07/17

岩手県の最西端、秋田駒ヶ岳の南側中腹の国見峠を見下ろす、標高860mの山深く静かな高台にある冬季閉鎖の温泉宿。
外観は山荘ロッジ風の洒落た木造だが、館内に一歩入ると、外観と違って秘湯の宿そのもの。いきなり古びた木造の階段や廊下が奥に続く。
【大浴場】2つある男女別内湯の1つ。硫黄泉と炭酸水素塩泉二つの効能を持ち、濃度が非常に高く胃腸によく効くことで「緑の薬湯」と呼ばれている。
【小浴場】湯は少し口に含んでみると驚きの不味さ、源泉100%掛け流しの黄緑色の温泉は硫化水素の匂いが強く、湯の華がたくさん沈澱している。
混浴露天風呂の湯小屋。旅館の裏手から外に出て30mほど歩く。素朴な黒ずんだ木造の簡便な脱衣室の向こうに風呂がある。
【混浴露天風呂】2mx6m程度の長方形の混浴風呂、周囲は温泉成分が厚く付着して白くなっている。湯船の下には泥とも思える湯の華が沈殿。

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2008年07月18日

岩手 大沢温泉 山水閣

住所岩手県花巻市湯口字大沢181 電話0198-25-2021
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂 貸切露天風呂
料金宿泊 7,290〜18,000円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.oosawaonsen.com/
旅行日2008/07/18

花巻南温泉郷のほぼ中央、鉛温泉に向かう途中にある岩手県を代表する名旅館。自炊部は昔ながらの湯治宿の風情溢れる宿。
日帰り入浴は、自炊部からこの階段を降りていく。木肌に漂う温もりは、いにしえの湯治場余情を感じさせる。
【大沢の湯】深緑の豊沢川に臨む混浴大露天風呂は、大沢温泉一番の眺望です。お湯は無色透明のアルカリ性単純温泉で柔らかく優しい浴感。

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岩手 鉛温泉 藤三旅館

住所岩手県花巻市鉛字中平75-1 電話0198-25-2311
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類湯治部 混浴立位浴内湯(白猿の湯) 男女別内湯(河鹿の湯) 男女別渓流露天風呂(桂の湯)
旅館部 男女別内湯(白糸の湯) 貸切内湯(銀の湯)
料金宿泊 5,130円〜18,150円(税込)
日帰り入浴 大人 700円 子供 500円
日帰り入浴7:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(無料) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.namari-onsen.co.jp/
旅行日2008/07/18

花巻南温泉郷の最奥、豊沢川の河畔に佇む一軒宿。湯屋のような玄関が見事。旅館部と湯治部の間にある、足元の岩盤から自然湧出する深さ1.25mの立湯白猿の湯で有名。
【混浴立湯白猿の湯】入口からずっと下がった地下に浴槽がある。天然の岩をくりぬいて作った湯船の底からは、透きとおった源泉100%の湯がこんこんと湧き出している。微かな石膏臭を感じる無色透明のサラッとした柔らかい湯だ。

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岩手 夏油温泉 元湯夏油

住所岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22 電話090-5834-5151 衛星電話)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂
料金宿泊 9,075円〜12,750円(税込)
日帰り入浴 大人 400円 子供 200円
日帰り入浴6:00〜20:00
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間5月上旬〜11月上旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://mizuki.sakura.ne.jp/~geto/
旅行日2008/07/18

北上市の西方、奥羽山脈の東側、焼石岳中腹の渓谷にある標高610mのブナの原生林に囲まれた深山幽谷の夏限定の湯治温泉宿。
7つの湯それぞれが異なった自然湧出の源泉をもつ。露天は上流3つ、下流2つの2グループに分かれ泉質は食塩泉、白猿の湯のみ石膏泉。
夏油のメイン通りの両側には自炊棟・食堂やら売店・治し屋と呼ばれる治療院・お土産屋の類がある。さながらミニ湯治温泉街。
【大湯】混浴露天風呂の中では一番人気、いつも混雑気味。源泉が浴槽底より湧出し心地よい。湯は無色透明、弱塩味、無臭で一番熱い。
【疝気の湯】川沿いにある混浴露天風呂。ここだけ女性時間が設定されてない。ここも浴槽底から源泉が自然湧出。湯は無色透明、弱塩味、無臭でぬるめ。
【滝の湯】通常は女性専用の湯小屋の中にある露天風呂。湯は微白濁、弱塩味、弱硫化水素臭。浴室の隅には源泉が岩の合間より湧出している。
下流グループの湯小屋。すぐ目の前に清らかな夏油川が流れ、深く繁る樹木の緑も美しい。右が真湯、丸太の橋を渡った左が女の湯。
【真湯】大湯と似た感じの造りで広々とした杉丸太の屋根掛けの大きめの混浴露天風呂。二番人気。やや熱めで無色透明、弱塩味、弱硫化水素臭。
【女の湯】真湯の対岸、川にかけられた橋を渡った所にある混浴露天風呂。湯が浴槽底部の岩の切れ目から気泡と共に湧出。無色透明、微硫化水素臭。
【白猿の湯】本館の階段を降りた所にある男女別の内湯。湯は微白濁、微塩味、硫化水素臭の石膏泉。隅に冷鉱泉がでていて飲泉できる。
【小天狗の湯】駒形館と嶽館の間にある男女別の内湯。湯は無色透明、弱塩味、無臭の食塩泉。浴室の片側が全面ガラス張で開放感がある。

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2008年07月19日

秋田 湯沢 小安峡大噴湯

皆瀬川の急流が長年にわたり両岸を深く浸食してできた小安峡谷にある大噴湯の入口。岩づたいの階段を降りると、その先には遊歩道が続いている。
皆瀬川の川原の崖の下で、岩の割れ目から熱湯と蒸気が噴出する奇観で、さながら大地の息吹が伝わるよう。一見の価値がある。
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秋田 小安峡温泉 公衆浴場

住所秋田県雄勝郡皆瀬村 電話0183-47-5080(皆瀬観光協会)
泉質単純温泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 300円
日帰り入浴9:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.oyasukyo.jp/top.htm (皆瀬観光協会)
旅行日2008/07/19

秋田県南東部、国道398号沿い皆瀬村の小安峡大噴湯近くにある小安温泉組合の公衆浴場。三角屋根にレモンイエローの建物がユニーク。
【共同浴場】タイル張りの簡素な浴槽があり、とにかく熱いお湯は無色透明でさっぱり。湯口からは水と湯が半々に出ていて42度に調節されている。

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秋田 大湯温泉 阿部旅館

住所秋田県湯沢市皆瀬字奥小安国有林34 電話0183-47-5102
泉質単純硫黄泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 天然川風呂
料金宿泊 10,650円〜13,800円(税込)
日帰り入浴 大人 400円 子供 200円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.abe-ryokan.jp/
旅行日2008/07/19

栗駒山の西麓、皆瀬川上流の山あい、小安峡から南へ約1km下った所にある民芸風の一軒宿。湯に恵まれ宿の裏からも噴煙が上がっている。
本館から川原にある湯小屋への回廊。趣のある通路を下っていくと渓流沿いに内湯、露天、川風呂がある。回廊上には湯上りの休み処もある。
【今昔風呂】湯小屋の内湯。湯船は繋がっている。ほんのり硫黄臭が漂う無色透明の湯は、うっすらと白濁して湯の花が舞っているようにも見える。
【露天風呂】大湯温泉には湯小屋を中心に3つの露天風呂がある。これは内湯を出た所にある露天風呂。更に階段を下りるともう一つの露天風呂に出る。
【かじかの湯】石と岩で出来た露天。山の斜面に緑の木々、せせらぎの音しか聞こえない静寂のひと時に体と心が癒され、山あいの秘湯を感じさせる。
【天然川風呂】川底から噴き出す温泉と川の水が混ざり川原がそのまま天然の露天風呂(混浴)になっている。自然の中での野趣あふれる入浴を楽しめる。

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秋田 湯沢 川原毛地獄

川原毛地獄は泥湯温泉近く標高800mにあり南部恐山・越中立山と並ぶ日本三大霊地の1つ。頂上駐車場から50分程下ると川原毛大湯滝がある。
いたるところからガスが噴出し、草木の無い荒涼とした、硫黄の匂いのする噴煙を上げるモノトーンな風景は不気味。
三途川から上がって大湯滝へいくルートの終点、菩薩像のある下の駐車場を望む。ここからは大湯滝ま15分。
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秋田 川原毛温泉 川原毛大湯滝

住所秋田県湯沢市高松字高松沢国有林内
泉質酸性-含二酸化炭素・鉄(U)-塩化物泉(低張性強酸性高温泉)
風呂の種類湯滝
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備駐車場○(川原毛地獄下の駐車場) 男女別脱衣所○
営業期間冬季閉鎖(11月〜5月上旬)
地図を表示マップ
URLhttp://aios.city-yuzawa.jp/kanko/kanko02-01.htm
旅行日2008/07/19

20mの高さからダイナミックに流れ落ちる滝。滝つぼや渓流はすべて天然の露天風呂で、豪快な野湯が楽しめる珍しい日本一の滝の湯です。
滝壷近くにある男女別の脱衣所。ここで水着に着替える。滝壷まで行くには川の中を歩いて行く。川の流れに足をとられ滑らないように。
滝は左右に2本ある。向かって右側は温度も高く滝に近づくと風圧がすごい。水しぶきも結構ある。左側は岩盤に沿うように落ちてくる。
【滝壺】滝壺は2つあり、湯はやや白濁気味のヌルッとした浴感。酸性湯のためヒリヒリ感と飛沫で目がしみる。打たせ湯をするとかなり強烈で痛い。

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秋田 泥湯温泉 奥山旅館 宿泊編

住所秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 電話0183-79-3021
泉質天狗の湯 酸性-鉄(U)-硫酸塩泉(低張性酸性高温泉)
川の湯 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
新湯 単純温泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別外湯+混浴露天風呂(天狗の湯) 男女別大野天風呂(新湯) 混浴内湯(川の湯)
料金宿泊 9,600円〜14,325円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜17:00
日帰り設備休憩処× 食堂○ 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www5.ocn.ne.jp/~doroyu-o/
旅行日1回目 2008/07/19 2回目 2011/6/19

北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.19)で初めて訪問。1回目は宿泊滞在したが、2回目の訪問「みちのく三大半島と名湯巡り」(2011.6.19)は立寄りで旅館街と地獄地帯を散策した。2回目の訪問記はこちら
秋田県南部、山形と宮城に接する豪雪地帯にある黒塗りの旅籠風の二階建ての旅館。山峡に3軒の旅館が寄り集まった小さな温泉郷にある。
奥山旅館の玄関。雪除けの囲いが印象的。一帯に硫化水素の臭いが漂っていて、白煙もあがり温泉情緒が漂います。
本館に混浴内湯、湯小屋に男女別大野天風呂。別館に男女別外風呂と混浴露天風呂がある。源泉は硫化水素泉の川の湯、緑礬泉の天狗の湯。
【混浴内湯 川の湯】宿泊者のみ入れる本館にある内湯混浴岩風呂。木の深みのある色と大きな岩を組み合わせた造りで乳白色の湯は雰囲気が良い。源泉は川の湯。
大野天風呂のある湯小屋。周囲は岩がむき出しになった白い山肌。硫黄臭が立ちこめ、あちこちから噴煙があがる。
【大野天風呂 新湯】広い湯船に乳白色のお湯がなみなみと湛えられ開放感抜群。足元は玉砂利で、奥には源泉がむき出しでとても野趣度が高い。源泉は新湯。
本館から道路を隔てた対面にある別館。手前が天狗の湯入口と奥に露天風呂。建物がこげ茶色で統一されていて町自体がいい雰囲気。
【混浴露天風呂 天狗の湯】内湯から続く風情満点の木枠の露天風呂が2つ。湯は茶褐色ぽい濁りで泥のような湯華が底に沈んでいる。やや熱めのお湯で源泉は天狗の湯。
【男女別外風呂 天狗の湯】内湯は正方形の木の浴槽が1つ。女湯は2つ。飲泉してみると酸っぱい+硫黄味を感じます。お湯は露天よりやや白っぽい濁です。

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2008年07月20日

宮城 鬼首温泉郷 吹上温泉 峯雲閣 夏編

住所宮城県玉造郡鳴子町鬼首字吹上16 電話0229-86-2243
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)(平成20年9月26日版 男湯温泉分析書より)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 吹上沢大湯滝(5〜10月までが入浴可能時期)
料金宿泊 11,700円〜12,855円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜13:00
日帰り設備休憩処△(ロビーにソファー) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業 日帰り入浴 月曜日定休日
地図を表示マップ
URLhttp://www.naruko.gr.jp/shukuhaku/spa/03/index.php(鳴子温泉郷観光協会)
旅行日1回目2008/07/20 2回目2011/10/1

北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.20)で初めて訪問。1回目は夏の訪問だったが、2回目の「湯田川・中山平温泉の旅」(2011.10.1)では初秋の季節を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
鳴子温泉の奥、鬼首温泉間欠泉奥にある、木の緑、滝、川の流れを満喫できる純和風の一軒宿。大迫力の湯滝が間近!緑あふれる露天風呂。
【混浴露天風呂】広々とした岩造りの湯船が湯量の多さを物語る。お湯は無色透明無臭、スベスベして柔らかい。森林浴を身体全体に浴びる爽快感がいい。
【吹上沢大湯滝】天然の滝壷が温泉になっている有名な滝の温泉。滝の上流で自噴する92度の温泉が川の水と混ざり合い、いい湯加減となって滝壷に流れ落ちる。

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宮城 鳴子温泉 滝の湯

住所宮城県大崎市鳴子温泉湯元84 電話0229-83-3441
泉質酸性含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄(U)-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 150円 子供 100円
日帰り入浴7:30〜22:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(近くに湯めぐり駐車場有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.naruko.gr.jp/asobu/asobu.html (鳴子温泉観光協会)
旅行日2008/07/20

鳴子温泉のシンボルとも言える有名な共同浴場。建物の裏の源泉から、太い丸太の樋で鳴子温泉神社の「ご神湯」を導いている。
【共同浴場】硫黄の臭いが漂う総ヒバ作りの浴室。手前の大きな湯舟はあつ湯、奥がぬる湯で打たせ湯。白濁の湯と香ばしい硫化水素臭が心地よい。

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