2008年12月30日

神奈川 鶴巻温泉 陣屋

住所神奈川県秦野市鶴巻北2-8-24 電話0463-77-1300
泉質カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 15,900円〜36,900円(税込)
日帰り入浴 1,700円(ドリンク付、食事をした方は800円)
日帰り入浴14:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.wone.co.jp/jinya/
旅行日2008/12/30

【黒門】元湯・陣屋は歴史ある温泉旅館で将棋の対局などでも有名。大きな門をくぐると車寄せのような広場があってそこから陣屋の庭に入っていく。もともとは鎌倉の世に名を馳せた和田義盛公の別邸跡という。大正時代には三井財閥の別荘だった。
【陣屋入口】玄関に続く小路の右手に源氏館、左手に賑わい亭・竹河の間のある庭と池がある。庭園散歩道には、飲泉所やトトロの木の楠(女将は宮崎駿監督のいとこ)、樹齢300年の椎の木、ねむの大木、竹林の小道、お稲荷さんなどが点在する。
【飲泉所】源泉を飲泉できる場所。コップがお盆に用意されている。古くから胃腸病に効果があることで知られている。ちょっとしょっぱい不思議な味だ。食事客は徳利をお土産に持ち帰れる。
【源氏館 炭火焼レストラン】250年前の庄屋の家を移築した建物の中で炭火焼、源泉料理などを楽める。賑い亭が休みなのでここで昼食をとる。
平日昼食限定お造り膳1,995円(小鉢、お造り、白飯、やまと豚スープ椀、漬物、デザート)+中生ビール525円+タオル付温泉券800円で3,320円。食後は温泉につかり無料休憩処で一休み。
【玄関】陣屋というだけあって、宿泊客が到着・出発の際には陣太鼓を鳴らしてくれる。館内には、数々の武具刀剣類のコレクションが常設されている。
【ロビー】毛利元就公より拝領の鎧。宮本武蔵が一乗寺下がり松での決闘に使ったという刀剣。将棋や囲碁の名人戦が行われる場所ということで、歴代の名人の書なども多数飾られている。
【露天風呂湯屋】丹沢山塊の地下深くから湧き出る湯は、弱アルカリ性のカルシウム・ナトリウム-塩化物泉。21℃の冷鉱泉なので源泉かけ流しというわけにはいかないが、カルシウムが牛乳並に多く含まれており、神経痛、筋肉痛、外傷、やけどなどに効能がある。
【男性用露天風呂】総檜の浮舟風な湯船からは、庭園の木々を眺めて入ることができるが、囲いがあるため眺望は良くないのは残念。柔らかな湯冷めのない泉質です。
【女性用露天風呂】男性用と同じ作りの六角形の湯船。
【男性用大浴場】内湯は露天風呂へ行く途中にあり一度服を着る。浴槽枠を檜で覆ったタイル張りのつくりで、窓越し植木を眺められる。紅葉シーズンや桜のシーズンには天窓に落ちてくる様子がとてもいい雰囲気だそうだ。
【女性用大浴場】こちらはひょうたん型のお風呂で12人くらいの広さ。
【休憩処】金屏風がある100畳の大広間。無料休憩処として利用できる。対局がある時は大盤解説所としても利用されるそうだ。
【賑い亭 お食事と喫茶】和食膳の食事と喫茶を気軽に楽しめ、自然に囲まれた景色は心を和ませてくれる。夕方にはかがり火がたかれ、鎌倉時代の陣屋を思いうかがわせるそうだ。
【池と庭】豊かな樹木、広大な竹林、天然の起伏を巧みに生かした一万坪の庭園内には、樹齢300年の椎の木をはじめ、錦鯉がたくさん泳ぐ池、夏になれば蛍も見られる川もある。

posted by 日本の秘湯 at 11:59 | 口コミ情報(0) | 神奈川県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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