2009年01月29日

福島 いわき湯本白鳥温泉 春木屋旅館

住所福島県いわき市常磐白鳥町勝丘118 電話0246-43-2724
泉質含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
単純冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 鉱泉風呂
料金宿泊 10,500〜18,900円(税込)
日帰り入浴 1,800円(個室付)ゆったりラン 2,100円(個室、そばorうどん昼食付)
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://iwakiyumoto.naf.co.jp/harukiya/welcome.stm
旅行日2009/1/29

いわき湯本温泉の奥座敷、白鳥温泉にある春木屋旅館は、緑まぶしい庭園と野趣あふれる桜滝露天風呂が魅力の温泉宿。隣の敷地には有名な「馬の温泉」がある。
春木屋の玄関。手前にある石碑の前には飲泉所がある。ここは福島最南端の温泉地で県内で最も早く梅の花が咲く白梅の里でもある。
老舗旅館らしいフロントとロビーの佇まい。浴場は温泉と鉱泉の2種。歴史ある白鳥温泉の湯(鉱泉、単純泉)といわき湯本温泉(温泉、硫黄泉)の2つの源泉が楽しめる。
【脱衣所】露天風呂は建物から一旦外に出て坂道と階段を上った所にある。脱衣所はそこそこ広いが男女一緒なので女性には厳しい。但しバスタオルを巻いて入ってもOKだそうだ。
【桜滝露天風呂】大きな庭の斜面に造られた岩風呂で、中々雰囲気が有る。お湯はほんのり白濁した硫黄臭たっぷりの硫黄泉で、大量の白い湯の花が舞っている。
露天風呂から脱衣所を望む。脱衣所は葦簀張りで、結構いい雰囲気である。冬場に湯温が下がらないように?湯船は板で2つに仕切られ、お湯は脱衣所側に注ぎ込まれていて、手前の湯船はかなりぬるい。
湯船からの景観。眺めもよく開放的で、天気がいいととても気持ちいい。
【内湯】硫黄の匂いがするやや薄緑がかかったお湯で、正方形の湯船の真ん中から熱めのお湯が溢れている。湯量も多く、新鮮な源泉に思う存分触れられる。
【鉱泉風呂脱衣所】白鳥温泉はもともと鉱泉宿で、まだその鉱泉風呂がある。成分表(大正4年作成)によると珪酸を多量に含む泉温13度の単純泉ということです。
【鉱泉風呂】浴槽は小ぶりな岩風呂風。無色無味無臭のお湯は柔らかく肌にはいい感じ。
フロントからだいぶ離れた部屋に案内されたが、建物の老朽化が目立っている。昼食は蕎麦かうどんの選択。部屋には金庫が備え付けられているので貴重品や荷物を部屋に置いて行けるのは便利。

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福島 いわき湯本温泉 さはこの湯

住所福島県いわき市常磐湯本町三函176-1 電話0246-43-0385
泉質含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 貸切風呂(1時間1000円)
料金日帰り入浴 大人 220円 子供 100円
日帰り入浴8:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(大人 710円 子供 510円(入浴料込)10:00〜16:00) 食堂× 駐車場○(近くに2個所あるがかなり狭い)
営業期間日帰り入浴 第3火曜日定休日(祝日の場合は翌日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/
旅行日2009/1/29

さはこの門や火の見櫓など江戸末期の建築を再現した、いわき湯本温泉のシンボル的な公営浴場。古くは「三函(さはこ)の御湯」と呼ばれ、江戸時代には浜街道唯一の温泉宿場町として栄えた。
自動券売機で券を買って受付に出す。浴室は、日替わりで男女が入れ替わる「幸福の湯(桧風呂)」「宝の湯(岩風呂)」と貸切風呂の「長寿の湯」がある。
三階建てで入浴施設は一階、温泉資料展示コーナー等が二階、そして三階は休憩スペースの大広間となっている。
【幸福の湯】今回入った湯。8角形の大浴槽が中央にあり、それに続く小浴槽が左手にある。右手にも2人程度の熱湯の浴槽がある。天井はあまり高くなく、湯気がこもってかなり暑い。(画像:さはこの湯HPより)
【宝の湯】浴場には大小2つの湯船があり、小さい方が熱め。お湯は無色透明の硫黄泉で掛け流し。打たせ湯もある。(画像:さはこの湯HPより)
【資料展示コーナー】2Fにあるいわき湯本温泉の歴史に関する資料展示コーナー(見学無料)。
【温泉神社】いわき湯本温泉は有馬・道後とともに日本三古泉(延喜式)として知られる。温泉街のはずれにある温泉神社は歴史が古く、すでに奈良時代にはあったという。毎年5月の連休には献湯祭が行われている。

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福島 いわき湯本温泉 鶴のあし湯

住所福島県いわき市常磐湯本町三凾281-1 電話0246-43-2757(いわき湯本温泉商店会)
泉質含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯 手湯
料金無料
日帰り入浴7:00〜22:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
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URL福島県いわき建設事務所パンフレット(PDF版)
旅行日2009/1/29

【鶴のあし湯広場】さはこの湯からJR湯本駅に戻る途中にある(駅から徒歩7分)いわき湯本温泉街のシンボル的な広場。一度に15人ほどが利用できる大小2つの足湯(あつ湯とぬる湯)と2つの手湯がありともに源泉掛け流し。更衣処や休憩できるベンチも設置されている。

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福島 相馬松川浦温泉 ホテル飛天

住所福島県相馬市和田字中迫104-3 電話0244-38-7000
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 サウナ ジャグジーバス
料金宿泊 13,800〜22,200円(税込)
日帰り入浴 800円 子供 250円(3歳〜小学生まで)
日帰り入浴10:30〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休 日帰り入浴 第1・第3月曜定休日
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URLhttp://www.hiten.jp/
旅行日2009/1/29

ホテル飛天は松川浦にある比較的大きなホテルで、他の松川浦温泉とはちょっと離れた高台にあり一軒宿の雰囲気。浜街道名物のあんこう鍋を楽しむ。
ホテル玄関。部屋からは入海になっている松川浦や太平洋を望むことのできるリゾート感覚の宿。玄関脇には天皇陛下の行幸記念碑がある。
ホテルのフロントと奥にロビー、売店がある。革製ソファーが並ぶゆったりとした豪華な造り。
回廊左手の平屋造りの建物が日帰り用施設になっている。松林を通して松川浦の水面が見える。
【日帰り入浴客用玄関】ホテル飛天の別棟になっている日帰り入浴客用の玄関。ホテル棟とは回廊でつながっている。
玄関ホール横には、小座敷、テーブル席、ソファー椅子が置かれ休憩処になってる。宿泊客は回廊を廻り、別棟2階から階段を降りてくる。
【案内図】男女別の露天風呂「天の雫」「月の雫」と男女別の内風呂「羽衣の湯」がある。また男女それぞれに岩造りの薬蕩(水風呂)・サウナが付帯する。
【天の雫】露天風呂は天然岩石を組み合わせた岩風呂で、木々に囲まれた庭園風の造りで落ち着く。手前の小さな岩風呂が薬蕩。眺望がよいわけではないが、敷地が広いので開放感がある。
湯の注ぎ口が石段を流れ落ちるようになっていて、なかなか良い趣向になっているのが印象的。湯はアルカリ性の単純泉で滑らかな感触でつるつる感がある。
【羽衣の湯】男女別の内風呂。浴室は広く20人ほどが浸かれる湯船と丸いジャグジーバスがある。洗場も広く数も多くゆったりしている。循環の湯は無色透明。
部屋の廊下からは屋上につくられた石庭が望める。奥に見えるのは屋外プール。

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福島 松川浦 あんこう鍋 ホテル飛天

ホテル飛天で冬の味覚、あんこう鍋を満喫。相馬沖でとれるアンコウが上物とされる理由は、黒潮と親潮が交錯するためプランクトン豊かな海で育った魚を餌としているから美味しくなるそうだ。
アンコウ鍋仕上げの雑炊で満腹になったので、食べきれなかった釜めしでお夜食にと作ってくれたおにぎりとデザート。ホテルの行きとどいた気配りと、きめ細かなサービスが嬉しい。
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2009年01月30日

宮城 松島 松島牡蠣 かき小屋

毎年期間限定で営業している松島の冬の風物詩、60分食べ放題+かき飯セット付3,000円を12時に予約。養殖イカダから採り立ての牡蠣を殻付きのまま各自で焼いて食べる野趣溢れる牡蠣の殻焼きを体験。

かき小屋はプレハブの小屋2つ、松島地区漁業組合隣にある。近くには待合室、トイレや、持ち帰り用の牡蠣の直売所が設けられている。
小屋の中は、けっこうな大きさの鉄板が置かれた台が5つ位あって、その周りにパイプ椅子が雑然と並べられている。1つの鉄板に6〜8名。
鉄板に四角い蓋がかぶせられ、牡蛎がジュウジュウと蒸し焼きにされる。蓋と鉄板の隙間から海水が染み出てくる。その余分な海水を小屋のお姉さんがタオルで拭いていく。
銀皿の上には、紙エプロン、オシボリ、殻開け用のナイフ、割り箸、軍手(片手分)がセッティングされている。汁が飛んでも気にしない、軍手がぐじゅぐじゅなっても交換はありません。
待つことしばらく・・・食べ放題スタート。結構な迫力です。牡蠣が少なくなってくると、スコップでどさっ と牡蠣が鉄板にのせられる。最初は剥きかたを小屋の人が教えてくれる。殻のふっくらした方にある貝柱を切るのがコツだそうだ。
ナイフで殻を開き、身をとり出していただく。焼き牡蠣はプルリンとして、牡蠣のエキスが“じゅわわ〜”っと口の中にしみ出てくる。海水の塩味がきいて味付けは不要、美味しかった。必要な人にはレモン(150円)も売っている。レモンの酸味が、牡蠣に新たな味わいを追加してくれるかも。
食べ終わった殻は足元にある一斗缶にガンガン捨てていく。食べる人は男性2人で一斗缶いっぱいになるそうだが、我々は2/3位だった。
仕上げに、かき飯とかきのお吸い物を頂く・・・塩辛い牡蠣を食べ続けたせいか、甘い味付けのご飯が最高に美味しかった。牡蠣がご飯とお汁にゴロゴロ入っていて、まさに牡蠣づくし。

posted by 日本の秘湯 at 11:48 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城 松島 五大堂

【福浦橋】松島海岸と松島海岸の東方に浮かぶ福浦島を結ぶ全長252m、幅2.6mの朱塗の橋。別名「出会い橋」ともいわれる歩行者専用の橋。ちなみに、雄島に架かる朱塗の小さな橋が渡月橋で別名「別れ橋」。五大堂の透かし橋が別名「縁結び橋」で、この三橋が松島では有名です。
【透かし橋】独立した島の上に透かし橋を架け、五大堂が建っている様は松島を代表とする景観の1つ。橋桁の間が開いていて下の海が見えるようになっている。お堂に入る前に気持ちを引き締めるために、このような橋が渡されているということです。
【五大堂】五大堂はその昔、慈覚大師が五大明王をまつり五大堂と名付け、今の堂は伊達政宗が創建した。拝観は無料。堂四面の蟇股には一辺に3匹、四方で12匹の十二支の動物が彫られている。これは太陽と同期していてその時点の時刻を表すそうです。
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宮城 松島 瑞巌寺

【総門】伊達政宗によって建立された一間一戸袖塀付の薬医門。扁額「林禅海桑」は、右から「そうかいぜんりん」と読みます。「扶桑と呼ばれる日本の海辺近くに建つ禅の寺(林)」という意味だそうだ。
【参道】総門をくぐると鬱蒼とした高い杉並木の参道が瑞厳寺本堂へと遠く続く。杉木立の参道右手には延々と西国三十三観音が並ぶ。参道の突き当たりに瑞巌寺がある。
【瑞巌寺】瑞巌寺は代々伊達家の菩提寺として栄えた。正面に入母屋造り本瓦葺きの威風堂々たる本堂が見える。中庭には臥龍梅が枝を延ばし、一歩本堂内に足を踏み入れると欄間の彫刻や黄金の障壁画の秀麗さに息を飲む。
【芭蕉碑と奥の細道碑】瑞巖寺の西に隣接する円通院に行く道筋に、松尾芭蕉の碑がある。右から3番目の長方形の石碑には「奥の細道」の松島の段が刻まれている。一番右が芭蕉碑。
【洞窟群】松島は古来「奥州の高野」と呼ばれ、浄土往生を祈念する神聖な霊場であった。参道の右側にある高い岩崖の洞窟群には五輪塔や笠付塔婆など無数の墓標が安置されたり、壁面に彫りつけられている。
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宮城 秋保温泉 緑水亭

住所宮城県仙台市太白区秋保町湯元字上原27-2 電話022-397-3333
泉質ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ 部屋付露天風呂 エステ
料金宿泊 10,500円〜36,900円(税込)
日帰り入浴 大人 1,200円(バスタオル・フェイスタオル付)
日帰り入浴11:00〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間日帰り入浴 不定休(要確認)
地図を表示マップ
URLhttp://www.ryokusuitei.co.jp/
旅行日2009/1/30

杜の都仙台の奥座敷、名取川の渓谷沿いに高級ホテルや旅館が立ち並ぶ華やかな温泉街の中心から少し離れた、小高い場所にある老舗の高級旅館。近くには奇岩怪岩で有名な磊々峡(らいらいきょう)がある。
【玄関】秋保温泉は鳴子温泉、福島の飯坂温泉とともに奥州三名湯の一つで、また名取御湯とも呼ばれ、長野の別所温泉(信濃御湯)、野沢温泉(犬養御湯)とともに日本三御湯の一つでもある。
三万坪の手入れの行きとどいた日本庭園、池にかかる赤い橋は夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出す。
【ロビー】100室もある大きなな建物、豪華な館内、広く明るいロービー。東北楽天イーグル選手のサインが多いと思ったら公式スポンサーだそうだ。
【篝火の湯】東屋を持つ和風庭園風の岩造りの野趣あふれる露天風呂。巨大な天然石を横に積みあわせた石壁は巨大なオブジェとして、滝のように上から水が流れ落ちる景観は素晴らしい。夜になれば篝火が焚かれるので「篝火の湯」と呼ばれる。
内湯の先にある扉から出てサンダルを履いて階段を降りると露天風呂だ。右側の巨大な天然石の石壁で男女が仕切られ、湯は鉄分が多く茶緑色?白濁した茶色のような緑のような色の濁り湯。夜には幻想的な湯浴みを楽しめる。
【緑水の湯】2槽に仕切られた大浴場は100人は一度に入浴できそうな大きなもの。広々とした御影石造りの浴槽に源泉がたっぷりと注がれ、贅沢な温泉浴を満喫できる。
【あら汁サービス】朝には「鯛のあら汁」の無料サービスもある。朝風呂のあとに頂く暖かい汁は格別の味だ。

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2009年01月31日

宮城 作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館

住所宮城県仙台市青葉区作並温泉元湯 電話022-395-2211
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 混浴天然岩風呂 女性専用露天風呂 サウナ
料金宿泊 12,600円〜36,750円(税込)
日帰り入浴 大人 1,500円 子供(小学生) 800円(タオル・バスタオル付)
日帰り入浴平日11:00〜14:00、日祭日11:00〜13:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間日帰り入浴 メンテナンス休業あり(要確認)
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URLhttp://www.iwamatu-ryokan.com/
旅行日2009/1/31

秋保からバスで愛子駅にでてJR仙山線で10分(仙台から30分)の作並駅から送迎バスで5分、作並温泉開湯の先駆けとなった鷹泉閣・元湯岩松旅館。創業は江戸時代の寛政年間(1796年)、東北きっての老舗宿旅館だ。作並駅の4駅先に芭蕉の「閑さや、岩にしみいる蝉の声」で有名な山寺(宝珠山立石寺)がある。
【玄関】伊達家から授けられた命名の「湯鷹」が掲げられたエントランス。源頼朝が傷ついた鷹が湯に癒される姿を見つけたことからといわれている。
【ロビー】館内には伊達藩より与えられた開湯許可書や伊達政宗公着用の鎧兜が陳列されている。
【案内図】混浴岩風呂は4つの源泉と「含食塩芒硝泉」「単純泉」の2つの泉質があり、それぞれ「滝の湯」「鷹の湯」「河原の湯」「新湯」の4つの浴槽に分かれている。途中に女性専用の「香華の湯」がある。すべて自然湧出の掛け流し自噴泉。岩風呂からは渓流の四季折々の美しさを楽しめる。
【岩風呂への階段】岩風呂へは地下2階まで専用エレベーター行き、この情緒あふれる長い木の階段をさらに下りて行く。ケヤキの一枚板を張った階段は全部で88段。開湯当初の面影を色濃く残して情緒たっぷり。
【瀧の湯】開湯当時の面影を残す天然の岩風呂。広瀬川の渓谷に沿った湯船は天然のクリの木で作った屋根に覆われ、せせらぎに耳を澄ましながら、雪景色を眺めているといつしか身も心もほぐれていく。雪の中の温泉はまるで別世界。初めての雪見風呂でした。
【鷹の湯】瀧の湯の先にあるこじんまりとした岩風呂。ここには板張りの休憩処があり、のんびりと湯浴みを楽しめる。
【河原の湯】一番奥にある岩風呂。目線に排水溝と壁があるためちょっと圧迫感があるが渓流がすぐ目の前に。この開放感は素晴らしかった。
【新湯】岩風呂では新湯だけが単純温泉です。
【不二の湯】男女別の大浴場「不二の湯」は地下1階にあり、そのまた奥に露天風呂に降りていく階段が続いている。泉質は単純温泉。灯りが印象的なモダンな造りです。

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宮城 仙台 青葉城跡

仙台城は青葉山にある平山城で青葉城ともいわれる。初代伊達政宗期に造営された青葉山の本丸、西の丸、二代伊達忠宗期に造営された青葉山山麓の二の丸、三の丸(東の丸)とそれに付随する櫓、門からなる。伊達政宗が築造、数少ない遺構であった大手門、隅櫓、巽門は国宝の指定を受けていたが仙台空襲で焼失した。現在、二の丸が東北大学、三の丸が仙台市立博物館としてそれぞれ利用されている。
【詰の門跡と本丸石垣】仙台城の本丸は丘陵性台地に立地し、東西約245m、南北267mの広さがあり、東側が広瀬川に臨む断崖、西側を青葉山、南側を竜の口峡谷が囲むという天険の要害となっている。北側には石垣が築かれ大手門に匹敵する規模を有した登城口(詰の門)が設けられていた。
【伊達政宗公騎馬像】本丸跡にたつ伊達政宗公騎馬像。騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で市街を展望できる。日没後は騎馬像と石垣がライトアップされ100万都市仙台の夜景を楽しめる。
【展望台】本丸の伊達政宗騎馬像付近の展望台からは、仙台市街中心部や仙台湾が眺望できる。が・・・今日は朝からの雪で吹雪状態、何も見えない。
【本丸跡】本丸の中心は護国神社の拝殿と仙台城見聞館、青葉城資料展示館、土産物屋などが占める。他に土井晩翠詩碑、島崎藤村詩碑があるそうだが、雪のため探しきれなかった。
【昭忠塔】正宗騎馬像の近くに立つ昭忠塔。西南の役、京城事変、日清戦争等で東北各地の将兵が多く戦死し、この死を悼み慰霊のた明治35年に建立されたもので、塔の上のトビ迄約20mある。
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宮城 仙台 ケヤキ並木とアーケード街

【ケヤキ並木】ケヤキ並木の美しい定禅寺通と青葉通。写真は定禅寺通から宮城県民会館方向を望む。年の瀬の仙台の冬の風物詩、SENDAI光のページェントではケヤキに数十万個の電球を施した、イルミネーションの美しい光のトンネルが幻想的。
【アーケード街】仙台には南北と東北に大きく2つのアーケード街がある。仙台七夕まつりの時にはアーケード街に七夕がアーチを描き、最高に賑わうそうだ。写真は南北に伸びる一番町商店街の真ん中に位置するぶらんどーむ一番町。
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