2009年05月12日

茨城 大子町 袋田の滝

【トンネル入口】歩行者用有料トンネル入口。10分程離れたところに町営の無料駐車場があるが、下の土産物屋で土産物を買えば無料で駐車させてもらえる。一番近い所は滝本屋本店の駐車場。
【袋田の滝トンネル】観爆台へは、袋田の滝トンネルを約300m歩いて行くか、滝本屋本店駐車場奥から遊歩道を歩き吊橋先の料金所から入る2つのルートがある。料金はいずれも大人300円、子供150円。
【観瀑台からの眺め】観瀑台からは4段の滝の下2段しかみれないが、3段目の滝の目の前で見ることができ、迫力がある。
【滝下段】岩肌を落ちた滝は、久慈川へ流れる。
【新観瀑台】2008年9月にオープンした新観瀑台。観瀑台よりエレベータで約44m上にあるので、より上から滝の全景を見ることができる。
【新観瀑台より滝全景を望む】日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝。高さ120m、幅73mの大きさを誇る。春は雪解け水で水量が多く、夏は緑に囲まれ、秋は紅葉で彩られ、冬は滝全体が凍結するといった四季それぞれに袋田の滝の見所があり、4度見なければ本当の袋田の滝を見ることが出来ないことから「四度の滝」の別称がある。
【滝上段】大岸壁を流れる巨大な滝。
【吊橋】観瀑台を後にし、順路に従ってトンネルを歩いて行くと、吊橋にでる料金所がある。帰路はこの吊橋を渡って対岸の遊歩道を歩く。
【吊橋より滝・観爆台を望む】吊橋よりの眺めもよい。逆ルートを取ればここまでは無料で滝を展望できる。左上に観爆台が見える。
【滝見屋】遊歩道途中にある滝見屋の展望デッキ。
【滝見屋より滝を望む】久慈川の流れや、遠くには吊橋、袋田の滝が望める。
posted by 日本の秘湯 at 11:10 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 常陸太田 焼畑そば慈久庵

慈久庵は、茨城県常陸太田市の郊外、竜神大吊橋に行く途中の里山にある蕎麦の店。ヨーロッパの農家を思わせるような、淡いピンクの漆喰壁に、雑草の生えた茅葺き屋根の店構え。
【玄関】焼畑農法で一からそば栽培を自らして、製粉、手打ちまで、すべての作業を主人ひとりで行い、その蕎麦をこの店で供するというコダワリの店だ。「作品」とも言える蕎麦は、TV東京「同業者が選ぶ真のプロ」など全国のメディアで取り上げられるほど美味しい。
【待合処】入り口近くにはレトロな機械と、カウンターの上には慈久庵が取り上げられた雑誌などが並ぶ。
【店内】立派な薪ストーブが真ん中に鎮座する。店内に入ると、主人がおしぼりと水を持ってきて注文を聞く。窓を覗くとテラス席があり、ここからの景色は見晴らしがいい。
【座敷】和と洋が入り混じった大正浪漫のような印象を受ける。大きなざるの上に広げて、ステビア(天然の甘味料、薬草)を乾燥させている。
【お品書】慈久庵7品コース5,350円を注文。料理は主人が自ら、メニュー順に一品ずつ運んできて、それそれの料理の材料などの説明をしてくれる。
【わさびの茎・こんにゃく】自家製刺身こんにゃくを生姜醤油で頂く。プリプリした食感の、絹のような舌触りのよい美味しいこんにゃくだ。わさびの茎は、シャキシャキとした良い食感で、スッキリとした辛味の美味しいおひたし。
【岩魚】岩魚の一夜干し。骨もやわらかく、頭から丸ごと食べられる。ここまでの料理は酒のつまみにもぴったりだが、車なので酒は断念。
【そばがき】粗く挽かれた蕎麦粉をかきっぱなしにしたそばがきは、あたたかくふわっといい香りがして、ざらつきながらももっちりした食感が良い。そのまま食べて優しい香りを、薬味の辛めのネギと濃く辛い味噌で食べて蕎麦の甘さを楽める。白い粒は蕎麦の芯、黒いのが甘皮。
【野菜の天ぷら】すかんぽ、ぎしぎし、のびる、八重桜の葉の野草の天ぷら。カラッと揚がっていて美味しい。南米産の岩塩で頂く。
【せいろ】蕎麦には透明感があり、所々に白い荒い粒と黒い粒が浮かんで見える。麺は細く短めの長さで、上品で香り高い味。つゆは魚介系のだしの香り。残った葱とわさびを投入して、サラっとした蕎麦湯を楽しむ。
【デザート】壁の張り紙をみると、本日のデザートは「柿のうんてろ」。渋柿を渋みが取れるまで完熟させ、それを凍らせたもの。干し柿のシャーベットという感じだ。
posted by 日本の秘湯 at 13:08 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 常陸太田 竜神大吊橋

【竜神大吊橋入口】竜神大吊橋は、V字形の美しい渓谷を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上にあり、歩行者専用の橋としては本州一の長さを誇る。竜神峡の伝説の竜が天に昇るイメージをデザインした主塔が美しい。
【竜神伝説赤竜】水府物産センター前にある竜の置物。物産センターには水府地区の特産品がズラリ。
【若ガエル石】橋入口の右側には大きな石が。この石をなでると・・・若返る!無事に帰る。
【竜神大吊橋】全長446m、中央支間は375m、高さ100m。所々ガラス越しに下を見ることができ、なかなかの迫力でスリル満点。
【竜神峡】竜神川の浸食作用でできたV字型の峡谷は、緑と澄んだ空気のなか原生林が多く、竜のように屈曲した竜神川の清流が美しい。
【竜神湖・竜神ダム】湖面から100mの眺めはなかなかの絶景。眼下には、竜神湖や竜神ダムが見える。
【木精の鐘から竜神大吊橋を望む】橋の上からは阿武隈高地や八溝山地の山並みを見渡せる。
【木精の鐘】吊橋の終点にある木精の鐘(もりのかね)という竜神大吊橋のシンボルのカリヨン施設。愛・希望・幸福の3種類の澄んだ音色が竜神峡にコダマする。
posted by 日本の秘湯 at 14:11 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 奥久慈温泉郷 月居温泉 滝見の湯白木荘

住所茨城県久慈郡大子町小生瀬2879-4 電話02957-6-0373
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 6,500円(税込)
日帰り入浴 350円
日帰り入浴8:00〜19:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.town.daigo.ibaraki.jp/k_s_info/spot/onsen/tsukii/
旅行日2009/6/12

月居(つきおり)温泉は袋田の滝のすぐ上流ある古くからの温泉で、地区民直営の共同浴場「滝見の湯」と休憩・宿泊施設「白木荘」からなる。建物自体はログハウス風のつくりで天井は高く、湯治場のような温かく懐かしい雰囲気のする共同浴場だ。
【玄関】左が滝見の湯、右が白木荘の玄関。食堂の南側と2階に宿泊・湯治施設「白木荘」がある。
【受付】玄関を入ると受付があり、その左右に男湯・女湯の入口がある。脱衣所は籠と貴重品ロッカーは無料で、ロッカーは100円の有料制。
【露天風呂】石組の露天風呂には東屋風の屋根があり、目の前には木が望める。源泉掛け流しの無色透明無味無臭のお湯は肌がツルツルする。源泉温度41度なので冬場は寒いかもしれない。
【内湯】内湯は周りに石を巡らせてあり、10人くらい入れる広さ。右の源泉掛け流し口と左の加温のみの循環口からアルカリ性の単純泉が注がれる。飲んでみると甘くてクセがない味だ。
【休憩室兼食堂】浴室棟の隣には休憩室兼食堂がある。地元そば粉100%の手打ち蕎麦が食べられる。地元産の野菜や果物も売られている。

posted by 日本の秘湯 at 15:17 | 口コミ情報(0) | 茨城県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 奥久慈温泉郷 袋田温泉 関所の湯

住所 茨城県久慈郡大子町袋田2642-7 電話0295-79-1126
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別(内湯 露天風呂 桧水風呂 サウナ)
料金日帰り入浴 平日 大人 700円 子供12歳未満 350円、3歳未満 無料
土・日・祝日 大人 1,000円 子供12歳未満 500円、3歳未満 無料
午後5時以降 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴平日 9:30〜20:00 土・日・祝日・夏休み期間(7/20〜8/31) 9:30〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(70台)
営業期間休館日:毎月最終木曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.fukuroda-foods.com/hotspring/
旅行日2009/6/12

奥久慈温泉郷は、大子(だいご)・袋田・湯沢・月居(つきおり)・淺川からなる温泉郷。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、肌によいことから、美人の湯として知られている。
【玄関】袋田温泉は、平安時代に発見された由緒ある温泉で、水田の中に自然に湧き出したことから「田毎の湯」と呼ばれ親しまれてきた。玄関では、可愛い狸の置物が迎えてくれます。
【露天風呂】石組の比較的大きなもので、目の前に渓流その奥には木々が生い茂って小山の緑がすがすがしい。湯はヌルヌルした感じのなめらかで柔らかな湯質。
【内湯】内湯に入るとすぐ目の前に大きな樽の掛け湯がある。大きな窓が配された開放感ある内湯でガラス窓越しに露天風呂が見通せる。

posted by 日本の秘湯 at 16:53 | 口コミ情報(0) | 茨城県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 奥久慈温泉郷 大子温泉 森林の温泉(もりのいでゆ)

住所茨城県久慈郡大子町大字矢田15-12 電話0295-72-3200
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別(内湯 露天風呂 打たせ湯 気泡風呂 サウナ)
料金日帰り入浴 平日 大人 700円 子供12歳未満 350円、3歳未満 無料
土・日・祝日 大人 1,000円 子供12歳未満 500円、3歳未満 無料
午後5時以降 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴10:00〜20:00(受付19:30まで)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間休館日:毎月第1・第3水曜、12月31日、1月1日(休館日が祝日の場合は、祝日明けの平日が休館日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.daigo-forest.net/morinoideyu/
旅行日2009/6/12

森林の温泉(もりのいでゆ)は、茨城県最北部の大子、袋田、湯沢、月居、浅川からなる「奥久慈温泉郷」の一つ、大子温泉にある新しい町営の日帰り施設で、自然林に囲まれた広大な露天風呂が自慢の温泉施設。
【玄関】町から少し離れた森の中の丘の上にある大子温泉保養センターの玄関。玄関前にはバス停がありバスがここまで来てる。
【フロントと特産品コーナー】白い2階建ての建物に入るとすぐにフロントと名物のこんにゃくなどを売ってる特産品コーナーがある。特産品コーナー奥が浴室になっている。
【案内図】滑らかな肌触りが特徴の無色透明のお湯は、美人をつくる湯として知られる。脱衣場のロッカーは100円のリターン式で数はそこそこある。
【露天風呂全景】自然林に囲まれた広大な露天風呂は地元特産の八溝石を使用した岩風呂で、大きな3つの湯船があり庭園風に造られている。山々に囲まれた湯舟からは、緑一色の贅沢な眺めが楽しめる。
【露天より大浴場を望む】空を、星を仰ぎ、山々を眺めながらの温泉気分は、安らぎと心地よさを与えてくれる。
【打たせ湯】露天風呂の1つにあって湯量が多く、結構な高さから落下してくるのでなかなか効く。
【大浴場】床から天井まである一面ガラス張りで眺めがよく、明るく開放的である。10〜1月の期間には、近隣で採れるりんごを浮かべたりんご風呂が楽しめる。手前はサウナ用の水風呂。
【ジャグジー】大浴場の一角にある気泡風呂。
【食事処】館内には大広間、食事処、売店、ゲームコーナーなどがあり、食堂では地元の人がつくるお蕎麦も味わえる。休憩室は1階のカラオケ有りの広間と、2階の静かな広間があり1日のんびり出来る。

posted by 日本の秘湯 at 18:23 | 口コミ情報(0) | 茨城県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 道の駅 奥久慈だいご

住所国道118号 茨城県久慈郡大子町池田2830-1 電話02957-2-6111
駐車場大型車 7台 普通車 49台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛△ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 11:00〜18:00 風呂 11:00〜20:00 500円
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
旅行日2009/6/12

【道の駅】国道118号(水戸-福島)と国道461号(栃木)の分岐点に位置している道の駅。温泉で疲れを癒したら、リンゴとお茶の名物ソフトを味わおう。
【早朝の駐車場】走り屋が出没することがある。この日も夜10時過まで高校生数人が国道を50ccスクーターで爆音を鳴らして走ったり、駐車場にたむろし騒いでいた。
【車中泊朝の様子】窓の目隠し・断熱の銀マットを設置し車中泊。フロントはサンシェードのためガラス面に密着できず結露する。車中泊は7-8台。

posted by 日本の秘湯 at 20:26 | 口コミ情報(0) | 道の駅関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

茨城 水戸 偕楽園

【東門】偕楽園は、茨城県水戸市にある日本庭園で、岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで「日本三名園」の一つに数えられる。好文亭はこちら
【梅林】100種3000本の梅が植えられている梅林。毎年2月下旬から3月下旬にかけて「水戸の梅まつり」が開催され、多数の観光客で賑わう。
【梅即売会】梅落としの梅即売会は、年に一度、梅雨入り後最初の土日の2日間だけ行われる。長蛇の行列で、2時間近く並んで買う。1袋2kg入り400円、1人2袋まで。
【偕楽園記の碑】高さ2.5mの自然の平石に、漢文で偕楽園創設の趣旨が詳しく記されている。
【芝前(しばさき)門】陰陽のほぼ境に位置する簡素な門。この門をくぐって左側が好文亭料金所。
【仙奕台から好文亭を望む】好文亭は、徳川斉昭公により園内に建てられた休憩所であるが、そこは己一人が楽しむ所ではなく、民と偕(とも)に楽しむ所であった。好文亭内部はこちらから。
【仙奕台(せんえきだい)】千波湖をはじめ周囲の景観が一望できる。千波湖から吹き抜ける涼風を受けながら、碁や将棋などを楽しんだ所。
【吐玉泉へ向かう遊歩道】クマザサが生い茂る杉木立の中に杉の巨木が何本か残っている。鬱蒼とした杉の群生は夏なお涼しく、日頃の雑踏から開放される閑静な空間である。
【吐玉泉(とぎょくせん)】斉昭公は偕楽園内で最も深山幽谷を思わせる湧水泉である「吐玉泉」の水を使って好文亭「何陋庵(かろうあん)」で民とともに茶道を楽しんだ。
【吐玉泉井筒】夏なお冷たく清らかな玉を吐くような泉という意味。眼病に効くと言われている。井筒には常陸太田市産出の真弓石(大理石)が使われている。
【太郎杉】吐玉泉の近くにそびえる太郎杉は樹齢約760年と言われる杉の巨木。
【梅桜橋の水庭園】吐玉泉から南崖の洞窟に向かう遊歩道には水庭園が広がる。
【南崖(なんがい)の洞窟】江戸時代に水戸藩が「神崎岩」を笠原水道の岩樋などに使うために採掘した跡と言われている。
【洞窟内部】水戸城まで通じた「抜け道」との説もあるが確認されていない謎の洞窟だ。
【常磐(ときわ)神社】市営偕楽園有料駐車場(1日500円)から東門に向う途中に隣接する神社。水戸徳川家第2代藩主徳川光圀公と第9代藩主徳川斉昭公二柱を祀ったお宮。
【本殿と社務所】境内には徳川光圀公・斉昭公の遺品・遺墨を中心に藩内の学者・志士等の遺した書画など、水戸徳川家の文化・史実を語る多数の貴重な品を陳列している義烈館がある。
posted by 日本の秘湯 at 07:45 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 水戸 偕楽園好文亭

【好文亭料金所】徳川斉昭公により、偕楽園内に休憩所として建てられたもので、素剛優雅な外観は水戸武士の風格がただよう建築。偕楽園はこちら
【好文亭の門】好文亭の名は梅の異名「好文木」に由来し、斉昭公は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催した。
【見取り図】斉昭公自らが設計したもので、木造2層3階建ての柿葺(こけらぶき)好文亭本体と木造平屋建ての茅葺きの奥御殿から成り、太鼓橋廊下で結ばれている。
【好文亭】藩主の間、東西の塗縁の間、対古軒、楽寿楼、茶室何陋庵、待合などから成り、各所に創意工夫と洒脱さを感じさせる。3階の楽寿楼からの眺望は見事。
【奥御殿】観覧コースは、好文亭の玄関からすぐに隣接する「奥御殿」へ向かいます。奥御殿は10室からなり、広縁と庭に周囲を囲まれている。手前に見えるのが、厨(くりや:食事の準備の場所)として使用された菊の間。
【菊の間】鮮やかな襖の絵に目を見張る。ほとんどの部屋にこのような草木の絵が描いてある。一見豪華だが、派手ではなく、渋い魅力を感じさせる。隣の桃の間とともに床は総板敷きで、厨(くりや)として使用された。
【梅の間】竹の間、梅の間、清の間の3室の1棟は明治に増築されたもの。屋根は柿葺(こけらぶき)で、斉昭公夫人が梅の間に住んでいたことから、亭中最貴の室とされている。大正天皇、昭和天皇が皇太子時代にそれぞれ宿泊、休憩された。
【松の間】梅の間廊下から松の間、紅葉の間を望む。紅葉の間は次の間で、松の間は奥対面所で藩主夫人や高貴な方々の座所。紅葉の間との間には入側(いりかわ:座敷と縁側との間の廊下)をもって隔ててある。
【桜の間】藩主夫人お付の御殿女中の詰所・休憩室のつつじの間、桜の間、萩の間がこの棟にある。
【太鼓橋廊下】太鼓型の橋廊下は好文亭と奥御殿を結んでいる。廊下左側に斉昭公が創案した篠で作った格子窓がある。 窓は,外からは窓であることが判らないように作られている。
【東塗縁広間】18畳の塗縁の間は、斉昭公が80歳以上の家臣,90歳以上の庶民の老人を時々招き、慰安したり、家臣と共に作歌、作詩などして楽しんだところ。障子を開けば、周りの景色、見晴らしもいい。障子の白と、総板縁の黒と、庭園の緑が見事な調和をみせる。
【西塗縁広間】東塗縁広間の2倍の広さの総板縁で、床はスリ漆塗り、天井は杉板のアジロ張り。北側と西側2枚の杉戸には,漢詩を作るのに必要な8,000字が書いてある。漢詩を作るときの辞書代わりにしたという。
【藩主の間】東塗縁と西塗縁の間にある藩主の執務室。東塗縁で敬老会などがあるときには、障子を開けて老人たちと謁見したり、西塗縁で集会の人々と直接話したという。
【対古軒】西塗縁の北側に接している四畳半の一室。好文亭に招かれた人が休んだり,茶席に出る前に,静座して心気を整えるなどに使われた部屋。
【対古軒の板額】掲げてある丸い刻板は,斉昭公の歌「世を捨てて 山に入る人 山にても なお憂きときは ここに来てまし」を彫ったもの。茶室何陋庵の入口になっている。
【何陋庵(かろうあん)】簡素清朴な草庵風の茶室。床柱には島津斉彬公から贈られた鹿児島県屋久島のツツジの古木が用いられている。何陋庵の名は論語にある言葉をとったもの。
【階段】1階から2階、3階へあがる急な階段。2階には納戸風の武者控室や、配膳室に階下の料理室で作ったお膳や酒肴を運搬するリフトがある。
【楽寿楼】3階を特に楽寿楼(らくじゅろう)と呼んでいる。部屋は3室あり,南に面した8畳が正室で斉昭公が出庵された。西側の丸窓は富士見窓で、陣太鼓の余材を用いたもの。
【楽寿楼から千波湖を望む】東南西方の勾欄に寄って4辺を眺めると、遠近山河の景がここに集まる趣だ。
【楽寿楼から奥御殿を望む】好文亭と奥御殿を結んでいる太鼓橋廊下の柿葺(こけらぶき)の屋根が見える。
【待合】茶室、何陋庵の露地の西側に待合がある。ここは、茶席に招かれた客が席の準備ができるまで、控え待つところである。
【待合内部】クヌギの丸太造りで、三方は壁、内に腰掛を設け、壁に四角とまるの茶説,茶対,巧詐不如拙誠の板額三つを塗りこめてある。いづれも斉昭公の茶技に対する教訓のことば。
posted by 日本の秘湯 at 11:05 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 潮来 前川あやめ園

潮来市にある市営あやめ園の中で最も規模が大きい前川あやめ園。毎年6月のあやめまつり期間中は嫁入り舟やあやめ踊り、ろ漕ぎ舟遊覧など水郷ならではのイベントが開催される。駐車場探しに手間取り、園についた時は嫁入り舟が丁度終わったとこだった。
園内には、500種100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられており、見頃を迎えると白・紫・黄など色とりどりの花が一面に咲き誇り、縦横にめぐらされた木道を歩いて観賞できる。一番の見頃は例年6月10日頃。
posted by 日本の秘湯 at 14:11 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城 鹿嶋 鹿島神宮

【大鳥居(二之鳥居)】日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。祭神は武甕槌(たけみかづち)大神で、武の神として皇室や武家の信仰を得て崇敬されてきた。神社入り口の鳥居は二之鳥居で、一之鳥居は北浦湖畔の大船津に立つ。
【参道】鳥居をくぐると歴史を感じさせる大きな椎の木やブナの木があり圧倒される。
【手水舎】掃き清められた杉並木を行くと左手に手水舎がある。
【桜門(重文)】水戸初代藩主徳川頼房公が寄進した朱塗りの楼門。阿蘇神社(熊本)、箱崎宮(福岡)と共に日本三大楼門の1つ。
【社務所】楼門をくぐり左側にある建物が社務所。神札授与所では、武道の神様にあやかったお札が頂ける。
【大拔茅の輪くぐり】6月末日と12月末日の年2回、境内に作られた茅の輪をくぐり、病気や厄災を祓い、心身を祓い清めるという奈良時代の記録にも登場する古い行事。
【拝殿(重文)】徳川秀忠公が奉納した入母屋造りの拝殿。社殿は、本殿・石の間・幣殿・拝殿の4棟からなり、本殿・石の間は漆塗りで柱頭や組物などには極彩色が塗られているが、幣殿・拝殿は白木。
【鹿島神宮の杜】神宮の歴史と共に生育してきた杜は県の天然記念物に指定されている。この奥にある奥宮(重文)は徳川家康公が奉納したもの。また、この森の中には地震を起こす大鯰を押えているという説話から地震の守り神としても有名な要石(かなめいし)や国歌にも歌われているさざれ石がある。
posted by 日本の秘湯 at 14:46 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉 銚子 犬吠埼灯台

千葉県銚子市の東端にある犬吠埼の突端にそそり立つ白亜の灯台。煉瓦製の建造物としては尻屋埼灯台に次ぐ、日本第2位の灯塔高31.3mを誇る。99段のらせん階段を昇った眺望は、太平洋を一望でき、地球を丸く感じることが出来る。「世界灯台100選」「日本の灯台50選」にも選ばれている。
霧につつまれた犬吠埼灯台、幻想的な風景。画面右側に微かに見える。灯台技術員の方に聞くと、犬吠埼入口付近は晴れているのに、灯台付近に霧が出るのは、この時期はよくある光景とのこと。
posted by 日本の秘湯 at 16:36 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉 道の駅 オライはすぬま

住所主要地方道松尾蓮沼線 千葉県山武市蓮沼ハ4826 電話0475-80-5020
駐車場大型車 4台 普通車 73台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材○ 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜19:00 レストラン 11:00〜16:00 足湯 9:30〜17:00 200円
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
道の駅オリジナルサイト
旅行日2009/6/13

【道の駅】九十九里浜までわずか500mの場所に位置し、蓮沼海浜公園すぐ近くにある。地場特産品を活かしたオリジナルメニュー、いわし丼・はまぐりカレーなどの磯の香りが漂う料理が堪能できる。
【駐車場】田畑の中にポツンとあり、道路に面して開けた駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。駐車場横の看板と3機並んだオライはすぬまのシンボル「風車」が目印。
【駅内のマーケット】農水産物直売所「喜太陽」では地元で採れた新鮮野菜や魚、肉などが手に入る。
【駐車場で夕食】九十九里浜の潮風を感じながらの夕食。10数台の車が車中泊していた。

posted by 日本の秘湯 at 18:40 | 口コミ情報(0) | 道の駅関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

千葉 七里川温泉 七里川温泉いろりの宿

住所千葉県君津市黄和田畑921-1 電話0439-39-3211
泉質単純硫黄冷鉱泉(総硫黄・メタけい酸・炭酸水素ナトリウム)(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂(男女入替制)
料金宿泊 6,950円〜10,950円(税込)
日帰り入浴 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴9:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(5時間3,000円要予約) 食堂○ 駐車場○(15台)
営業期間休業日 第1・第3水曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.jiyujin.co.jp/onsen/onsen.html?hotel_id=271
旅行日2009/6/14
※炭酸水素ナトリウム=重炭酸ソーダ=重曹

七里川温泉は、房総半島の養老渓谷や栗又の滝がある静かな山間の本格的な硫黄泉が湧き出る一軒宿の温泉。
【玄関】鄙びた山の中の秘湯という雰囲気が楽しめる。玄関横には源泉飲泉所がありポリ容器に入れて源泉を持ち帰れる。
【フロントと囲炉裏コーナ】食材持ち込み可の囲炉裏があり、自分で炉端焼きしたり、隣の人と食材を交換したり、知らない人同士がすぐに仲良くなる不思議な空間を体験できる。
【売店と浴室への通路】館内は少しのんびりまったりした雰囲気が漂っている。受付から廊下を奥に進み2階に上がると小さな浴場がある。
【浴室入口】脱衣所をでて細い道を少し登ると、山の上に二つの湯船がある。内湯から露天風呂へは脱衣所を通って行く。
【新露天風呂】山の中の一軒家なので露天からの景色も最高、癒されます。手前が新しく作られた硫黄泉の露天風呂で湯船には、黄色がかった透明な湯がパイプから注ぎこまれている。源泉掛け流しの加温湯も適温。奥は旧露天風呂。
【旧露天風呂】旧露天風呂は石造りの縁取りの湯船で、両脇には休憩用のベンチが置かれている。こちらは山の地下水の沸かし湯とのこと。
【旧露天風呂から休憩処を望む】新露天風呂の先には休憩処があり休憩用の椅子が置かれている。
【内湯】内湯は6人程度が入れる長方形の石造りの湯船で窓越しに外の景色を眺めることができる。湯は加温しているものの掛け流しのすばらしい泉質で、湯の中には湯の花も浮かんでいる。硫黄の臭いがして少しヌルヌルするが肌もスベスベになる。
【休憩処】無料で使える休憩室があり、弁当や飲み物(アルコールは持込み不可)を持ち込めるので自宅のように団欒できる不思議な温泉宿です。

posted by 日本の秘湯 at 09:08 | 口コミ情報(0) | 千葉県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉 大多喜町 養老渓谷粟又の滝

【遊歩道入口】県道178号沿いにある滝めぐり遊歩道入口。かなり急な下り坂だ。粟又の滝は養老渓谷の上流にある滝で、別名上総養老の滝で知られる。
【旧道入口】中には旅館滝見苑の先代社長が戦前に作った彫刻群が並んでいる。滝の先に町営の駐車場(無料、休日と行楽シーズンは有料)がある。
【粟又の滝】房総一を誇る名瀑布。高さ30m、幅100mにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝は、幻想的な美しさで人々を魅了する。
【滝上段】滝の周辺は、春の新緑、秋の紅葉が殊に美しく、周辺の渓谷と一体となって養老渓谷第一の景観となっている。
【滝下段】マイナスイオンに満ち溢れた、爽やかな空気が伝わって来る。滝壷周辺はスペースが開けていて、水遊びや釣りに興じたり、お弁当を広げる行楽客も多い。
【養老渓谷】水が綺麗に映える養老川沿いには、滝めぐり遊歩道が整備されている。
posted by 日本の秘湯 at 11:26 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉 千倉 さざえかき揚げ丼磯笛

【道の駅ちくら潮風王国】海に面した芝生のふれあい広場と千倉黒潮物産センターのある潮風王国。屋外にはシンボルの「第一千倉丸」が展示してあり乗ることもできる。
【鮮魚コーナ海市場ちくら】新鮮な千倉漁港直送の海の幸が買える「いけす」がある。伊勢海老、あわび、さざえ、新鮮な魚・・・。鯵の干物も美味い。
【海女食堂磯笛】鮮魚コーナで、揚げ物なら「磯笛」、刺身なら「はな房」と勧められた。房総の海から届いたばかりの新鮮な魚介類で作った色々な料理が手頃な値段で食べられる。
【さざえかき揚げ丼】磯笛オリジナルのさざえかき揚げ丼、1,050円。美味しさとボリュームに大満足。味噌汁も磯の香りがして魚貝類のダシが効いて美味しい。
posted by 日本の秘湯 at 14:26 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉 不老山薬師温泉 正翠荘

住所千葉県館山市布良600 電話0470-28-1111
泉質単純冷鉱泉(メタほう酸・メタけい酸・重炭酸ソーダ)(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 9,600円〜(税込)
日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜20:00
日帰り設備休憩処○(和食+入浴のセットで3150円〜) 食堂○ 駐車場○(80台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.awa-shizenmura.jp/
旅行日2009/6/14
※炭酸水素ナトリウム=重炭酸ソーダ=重曹

千葉県南房総館山の南突端に近い、不老山の山麓に湧く一軒宿の不老山薬師温泉。安房自然村の中にあるロッジ風の洋館の正翠荘。ここで入浴料を支払い、洞窟内の管理人に入浴券を渡します。
【安房自然村案内図】薬師温泉への入口は正翠荘と名主の館側の2ヶ所があるが、正翠荘の方から入る方が洞窟など趣を楽しめる。
【涼庵】正翠荘の左手を少し歩くと、左側に蕎麦処「涼庵」がある。茅葺きの古民家を利用した建物だが営業はしていない。その右手に薬師温泉の入口がある。
【温泉への入口】この洞窟が温泉への入口。岩をくり抜いて造った手掘りの洞窟で、中はひんやりとした空気が漂っている。左が入口、右はトイレ。
洞窟の中央部分に下駄箱があり、ここで靴を脱ぐ。そのまま奥へ進むと突き当たりになり、ここで左右で男女に分れる。
【浴室入口】脱衣所や浴室は、山を突き抜けた場所にある。ここで管理人に入浴券を渡す。
【脱衣所】脱衣所はレトロな雰囲気だが清掃は行き届いている。
【露天風呂】洞窟の先にある隠し湯のような露天風呂。横長の石造りの岩風呂で、山の斜面を堀抜いた窪地に位置し、シダ類が生息する半地下風呂なので景色は見えない。お湯は琥珀色で、しっとりと肌を潤してくれる。
【内湯】浴室は石板造りで縁が木製、底は石張。左半分が洗い場、右半分が内湯の浴槽になっている。昔から不老山の「くすり湯」と言われ、すべすべ感のあるいい湯です。
【名主の館廊下】浴室から階段を上がり2階にいくと名主の館(食事処兼休憩処)1階にでる。
【名主の館】茅葺き屋根の「和食処温泉宿 名主の館」。名主の館からも廊下先の階段を降りると浴室に行ける。
【食事処兼休憩処】湯上がりは名主の館で食事をしたり横になって休憩する事ができる。

posted by 日本の秘湯 at 15:16 | 口コミ情報(0) | 千葉県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉 富浦町 房州びわ

南房総市富浦町は、西の横綱長崎県の「茂木ビワ」と並び東の横綱「房州びわ」の産地。びわ栽培250年の歴史を有し日本最大の生産量を誇る町。毎年6月中旬には皇室へ献上されている。5月〜6月は収穫の真っ盛り。もぎたての大粒のびわの味を楽しめる。店頭では、果皮にしわがなく、形が角張らず、ふっくらしたものを選ぶとよい。
甘くソフトな食感に、ほどよい酸味とみずみずしさが加わって、びわはまさに初夏の味。糖度は10〜12度と高く、ビタミンAが豊富。寝かせて甘みの増す果物ではないので、すぐ食するに限る。甘さを味わうには、冷やしすぎは禁物で、できれば常温がいい。皮は「へそ」からの方がむきやすい。
posted by 日本の秘湯 at 17:00 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉 青堀温泉 静養園

住所千葉県富津市大堀1528 電話0439-87-1221
泉質ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 10,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴12:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(100台)
営業期間休業日 12/30
地図を表示マップ
URLhttp://www.hotel-seiyouen.com/PC_head.html
旅行日2009/6/14

青堀温泉は潮干狩り、磯遊び、釣り、地引き網などが楽しめる富津岬の近くの県道沿いにある歴史の古い温泉。広い敷地に3階建の鉄筋コンクリート造りの本館と左に和洋折衷の旧館がある。
【自噴源泉】玄関前にある源泉井戸「琥珀の湯」。大正2年に「上総掘り」という工法で700m掘ったそうです。現在でもメタンガスと共に自噴している。湯は綺麗な蜂蜜色で生温かくぬめりがあり、ほんのり塩味のヨード臭がする。
【玄関】ビジネスホテル風の玄関。静養園は富津の地曳網と簀立の網元が経営するビジネスホテルでもある。
【フロント&ロビー】受付を済ませ左通路を進み旧館に向かう。
【内湯】浴室はローマ風の小柱があってレトロ感たっぷりの扇型の浴槽。湯は透明度10cm位の、加温した真っ黒な湯が掛け流しのすべすべする湯だ。
【露天風呂】内湯から外に出ると石箱のような露天風呂がある。周囲を壁に覆われているので開放感はない。28度の冷泉はヨードを多く含むせいか泡立っている。
【浴舎外観】浴室は和洋折衷の旧館にある。丸い洋風の建物が内湯、その左の竹垣に覆われたところが露天風呂。

posted by 日本の秘湯 at 18:22 | 口コミ情報(0) | 千葉県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関連コンテンツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。