2009年06月18日

新潟 六日町温泉 山岳荘

住所新潟県南魚沼市小栗山655 電話025-772-2841
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類内湯×2
料金宿泊 現在営業していない
日帰り入浴 400円
日帰り入浴7:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yukiguni.ne.jp/mkanko/syukuhakusisetu.htm(六日町観光協会)
旅行日2009/6/18

六日町市街から少し離れた、周辺には大学のスキー合宿所施設が点在する水田地帯の国道124号線沿いにある一軒宿。右手が本館で、左手の青い建物が浴室棟。
【玄関】玄関横の壁には「東京経済大学様 御宿」、「中華人民共和国大使館 御一行お宿り」の古びた板看板が架かっている。この時期はシーズンオフと思われ、館内はひっそりとして貸切で利用できた。
【受付】受付に人の気配はなく、声を掛けると奥から返事があるので料金を支払う。玄関左手の、木の廊下を歩いた先に大小2つの浴室がある。
【浴室への廊下】浴室は男女が特に決まっているようではなく早い者勝ちのようだ。脱衣所には脱衣棚にカゴがあるのみで、洗面台はない。
【大浴室】こちらが大きい浴室、窓が大きく採ってあり開放的。源泉掛け流しの湯は癖の無い無味無臭の単純温泉だ。カエルと沢ガニの湯口から流れ出る湯量は多いので、湯の鮮度は申し分ない。
【小浴室】窓を開けると魚沼の山々が一望され、景色はよい。純粋に温泉を味わいたい、新鮮な源泉を堪能したい人にはお勧めできる。

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新潟 越後大湯 山菜料理大和屋

【つりぼり食事処】つり池で釣った魚(岩魚、ニジマス)を焼いて食べて、鯉釣りで遊べる。食事は焼魚、地の山菜料理、生そばなどがおすすめ。
【山菜盛り合わせ】6種類の山菜、左から(上)ぜんまい煮、山うどきんぴら、銀山ふき煮、(中右)わらび甘酢漬、(下)ふきのとう味噌、こごみ。
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新潟 越後大湯温泉 足湯

住所新潟県魚沼市(旧・湯之谷村)大湯温泉298 電話025-795-2638(大湯温泉観光協会)
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.uonuma.ne.jp/ooyu/(大湯温泉観光協会)
旅行日2009/6/18

【足湯前広場】大湯温泉の旅館街の真ん中にある広場。駐車スペースは近くにないので、バス停そばの大湯集落開発センターあたりに止める。
【足湯正面】「和泉屋旅館」の真向かいの共同浴場「雪華の湯」の横にある。共同浴場は大湯温泉の住民と泊まり客だけが入れる。宿泊者以外も利用できる「湯ノ谷交流センターユピオ」が近くにある。
【足湯】夏場には毎日大湯温泉足湯ビアガーデンが開設され、足湯につかりながら、生ビール、地酒などが楽しめる。宿泊客は1杯サービス。
【温泉噴出し口】源泉掛け流しのお湯は熱め。中央の黒い石の湯口からこんこんと出ている。

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新潟 駒の湯温泉 駒の湯休憩舎

住所新潟県魚沼市駒の湯 電話090-2560-0305(衛星電話)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類休憩舎(日帰り入浴客用):混浴内湯 女性内湯
駒の湯山荘(宿泊客のみ利用可):混浴内湯×2、女性内湯、混浴露天風呂×2、貸切露天風呂×2
料金宿泊 9,950円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 小人 250円
日帰り入浴8:00〜17:00(16:00受付終了)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(15台)
営業期間4月下旬〜11月上旬(冬季閉鎖)
地図を表示マップ
URLhttp://komanoyu.exblog.jp/i8/
旅行日2009/6/18

【駒の湯休憩舎】国道352号線を大湯温泉を越え、枝折峠・銀山平方面に向けて進み、栃尾又温泉の更に奥、越後駒ケ岳登山口麓にある日帰り温泉。隣には「山の出湯のランプの宿」として有名な駒の湯山荘がある。
【駒の湯休憩舎玄関】駒の湯山荘のフロントで料金を支払ってから休憩舎に入館する。脇には喫煙所兼休憩所がある。毎分1840リッターの豪快な噴泉湯、湯量豊富な掛け流しの醍醐味が魅力のぬる湯だ。
【駒の湯山荘】湯之谷温泉郷の奥に位置する秘湯の宿。352号線から木々に囲まれた細い道を進んだ先に突如現れる「駒の湯山荘」は山小屋風の素朴な佇まいの日本秘湯を守る会宿。
【駒の湯山荘玄関】湯之谷温泉郷は、旧湯之谷村の佐梨川沿いに点在する温泉の総称で、薬師温泉、葎沢温泉、芋川温泉、折立温泉、大湯温泉、栃尾又温泉、駒の湯温泉、銀山平温泉の各温泉が並び湧く。
【脱衣所】脱衣棚があるだけのシンプルな脱衣所。
【混浴浴室入口】女性用脱衣所には扉が2つあり、正面の扉が女性用浴室、右側の扉が混浴浴室となっているそうだ。
【混浴内湯】浴室は石板を敷き詰めて山小屋らしい雰囲気だ。2m四方の源泉浴槽と小さな加温浴槽がある。湯は中央の噴水状の湯口から30cmほど吹き上がり、浴室の床全部に洪水のようにあふれ出ている。
【源泉浴槽】噴水状の湯口から掛け流される大量のお湯は圧巻。32℃とぬるめの無色透明の湯は、飲泉するとアルカリ甘味の控えめな硫黄味と石膏味があり、入浴中は微かに泡付きを伴う優しいぬる湯だ。
【加温浴槽】浴槽はやっと2人入れる程の大きさ。湯温42℃と適温なので、ぬる湯と交互で入ると良い。ため湯だが加温源泉が足せるようになっている。
【2階休憩所への階段】2階には畳敷きのこじんまりとした休憩処とベランダに喫煙所兼休憩所がある。日がな1日ゆっくりと湯治を楽しむのもよい。

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新潟 越後大湯温泉 ホテル湯元

住所新潟県魚沼市大湯温泉300 電話025-795-2221
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場&露天風呂(「大岩石風呂・仙峡・陽炎」と「釈丈の湯・玉ゆら」の時間ごとの入れ替え制、露天風呂「陽炎」は男性時間帯は混浴)
料金宿泊 7,800円〜(税込)
日帰り入浴 780円
日帰り入浴11:30〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(100台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yumoto.co.jp/
旅行日2009/6/18

開湯800年の歴史ある大湯温泉は、収容人数の多い大型ホテル旅館やこじんまりとした旅館など、奥只見湖観光の拠点として賑わっている。
【玄関】ホテル湯元は、旧湯之谷村に位置し日本百名山の一つ越後駒ヶ岳の北隣にある老舗の大型ホテル、大湯温泉で最も大きい宿。
【フロント】ロビーをはじめ、館内は広い敷地にゆったりとした造り。館内には風情ある通路やさまざまな施設がある。
【ロビー】大きなロビーや品数豊富な売店、カラオケ・ラウンジ・ゲームコーナーなど設備も充実。
【浴室入口】大きな岩を配した壮観な巨岩の湯、内風呂「大岩石風呂」と混浴露天風呂「陽炎」が有名だが、時間帯により男女入れ替えや女性専用になり、残念ながら入ることができなかった。
【露天風呂 玉ゆら】東屋風の屋根付のこじんまりとした岩づくりの露天風呂。
【大浴場 釈丈の湯】所々に大きな岩が配してあり40人位は入れそうなタイル張りの広い浴槽。正面の高僧像の釈杖から流れ出る湯は開湯800年の歴史を今に伝える。
【大浴場より露天風呂を望む】それぞれの内湯から直接、露天風呂へ移動できる。湯は無色透明無味無臭。掛け流しと循環の併用式の透明湯は、塩素も気にならず浴感は悪くない。

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新潟 栃尾又温泉 自在館

住所新潟県魚沼市湯之谷栃尾又温泉 電話02579-5-2211
泉質単純放射能泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類貸切内湯(たぬきの湯、うさぎの湯) 貸切露天風呂(うけづの湯)
三軒の宿の共同管理の内湯(霊泉したの湯、霊泉うえの湯)
料金宿泊 9,600円〜15,480円(税込)
日帰り入浴 お膳コース 6,975円、お弁当コース 4,875円、食堂利用コース 2,625円
※日帰り入浴のみ不可
日帰り入浴要確認
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.jizaikan.jp/
旅行日2009/6/18

栃尾又温泉はラジウム含有量で日本2位を誇る温泉として有名な秘湯を守る会の宿。谷あいの風情につつまれた閑静な山の宿で、3軒の湯治色の濃い旅館(自在館、神風館、宝巌堂)がある。一番大きな自在館は400年以上の歴史を持つ老舗の宿。
【玄関】宿の造りは、和風の女性受けするようでありつつも、昔ながらの山奥の湯治宿の雰囲気を残している。チェックインが13時、チェックアウトは11時という、ゆったりとした時間設定。また浴衣でなく作務衣を用意している。浴衣の方がいい人は替えてもらえる。
【囲炉裏のあるロビー】到着するとまずウェルカムドリンク「どくだみ茶」を囲炉裏でいただける。囲炉裏には火がくべられ、全体的に木で囲まれたロビーは暖かみがある。奥にはこじんまりとしたお土産等の売店がある。
【飲泉所】ロビーの脇には山の清水でたてた無料(外来者は200円)のこだわりのコーヒー(当日はキリマンジャロ)が用意され、その横の給水機では冷たい栃尾又温泉のラジウム温泉水も自由に飲む事ができる。
【温泉案内】霊泉の湯は栃尾又温泉の3つの旅館が共同で管理している外湯で「したの湯」と「うえの湯」が男女入替制になっている。霊泉の湯以外は、22:30まで全て予約制でチェックイン時に入浴時間を予約する。入浴時にカウンターで鍵を受け取り、上がったら返す仕組み。貸切なので広い浴室を思う存分満喫できる。ただ、入りたい時に入れないのがやや不便。
【霊泉したの湯階段外観】霊泉したの湯は本館エレベータで地下1階まで降り、さらに桐の板張り階段廊下を62段下りた所にある。くねくねした階段を谷底まで下っていくと、窓の外に霊泉したの湯の湯小屋が見える。湯小屋に至る廊下にはお洒落な和風空間の湯上がり処が何ヵ所か設けられている。
【霊泉したの湯への階段】綺麗な木造の屋根付廊下は 随所に間接照明を施してあり高級感のある和の雰囲気。
【霊泉したの湯脱衣所】木造で風情がある落ち着いた雰囲気の脱衣所。湯船は加温された水と源泉そのまま掛け流されたものと二つある。
【霊泉したの湯(源泉)】栃尾又温泉の名物。素朴な湯小屋風の浴室は、湧き出る源泉の真上にある湯口の岩を囲んで入浴する。湯殿全体に独特の雰囲気があって『霊泉』という言葉がぴったり。
【霊泉したの湯(上がり湯)】加温、循環している湯温42℃の上がり湯浴槽があるので、交互で入るのも良い。特に、夜の霊泉したの湯はライティングが幻想的な雰囲気を醸し出す。
【霊泉したの湯(源泉)】源泉35℃の掛け流しの湯は、人肌のぬる湯で多少冷たさを感じるが、時間が経つにつれて身体の芯からポカポカとしてくるやさしい湯。泡付きもありフワフワとした浮遊感が気持ち良い。ぷちぷち&つるつるした浴感を楽しめる。
【霊泉したの湯(上がり湯)】昼間は大きな窓から柔らかい日差しと木々の緑が入り、お湯,環境共に清々しい。
【旧館への渡り廊下】霊泉うえの湯へは本館写真手前の1階「薬師口」または2階渡り廊下より旧館東玄関から下駄でいく。
【旧館】旧館は大正時代の建物で、この旧館も宿泊可能。目の前には栃尾又薬師堂と夫婦欅・子持杉がある。
【霊泉うえの湯への階段】本館から渡り廊下を渡った先にある旧館1階に降りる階段。
【霊泉うえの湯への旧館通路】廊下から部屋への入口は障子で、施鍵はできない。古いので廊下を通る音なども聞こえる。
【旧館東玄関】旧館のすぐ前に、「栃尾又薬師堂」があり、この境内の「夫婦欅(めおとけやき)をくぐり、子持杉(こもちすぎ)をまたぐと、子宝にめぐまれるという。子宝祈願の方は栃尾又薬師堂のお参りもお忘れなく。
【栃尾又温泉センター】3軒の湯治宿の奥に栃尾又温泉センターがある。この一帯は古い湯治場の趣があって、風情豊かな空間を作っている。
【栃尾又温泉センター入口】霊泉の湯は、したの湯 5:00〜15:00女湯 15:30〜23:00男湯、うえの湯 5:00〜15:00男湯 15:30〜23:00女湯の1日1回男女入替制。
【霊泉うえの湯案内】ぬる湯は加水、加温、添加物なしの源泉掛け流し。あがり湯は加水なし、加温、塩素系添加物ありの循環湯。
【霊泉うえの湯(源泉)】栃尾又温泉センターにある浴室は広々とした青いタイル張り。湯は無色澄明無臭無味だが、飲むとまろやかで ややとろみがあって美味しい。中央四角が源泉湧出口、飲用カップがある。自在館の内湯と比べて お湯の鮮度が格段に良く、つやつやと輝いている。
【霊泉うえの湯(上がり湯・寝湯)】右手前は加温、循環している湯温42℃のあがり湯浴槽。右奥にはぬる湯の寝湯もあるが霊泉したの湯のような神々しい雰囲気はない。風情はないが景色はよい。シャワー、カラン、シャンプー付き。
【たぬきの湯入口】ここは加温源泉掛け流し。夜10時半から翌朝8時までは男性専用風呂となるが、それ以外は貸切。源泉は霊泉したの湯の川向こうに沸く栃尾又2号泉で源泉温度は25℃。
【たぬきの湯脱衣所】脱衣所は広い、そして綺麗。一枚板の休憩用ベンチが置いてある。
【たぬきの湯】大きい方の岩づくりの浴室で、8〜10人が入れる。無色澄明無味無臭の柔らかいお湯で、湯温は38-39℃と少々温め。中央に背もたれ用の長方形の石があり、石に寄り掛かり景色を眺められる。
【たぬきの湯洗い場】広々とした浴室を貸切で使用できるのはちょっと贅沢な気分。好きな時間に内湯に入れないのは面倒だが、この時間帯は霊泉の湯を利用できるからいいだろう。
【うさぎの湯入口】ここも加温源泉掛け流し。夜10時半から翌朝8時までは女性専用風呂となるが、それ以外は貸切。源泉は栃尾又2号泉で源泉温度は25℃。
【うさぎの湯脱衣所】洗面台は2面、ドライヤー、綿棒、化粧水、ティッシュが置いてある。
【うさぎの湯】小さい方の木造りの浴室で、3〜4人が入れる大きさの浴槽が1つある。湯はたぬきの湯と同じ。
【うけづの湯への階段】地下1階へ降りる階段廊下。霊泉したの湯までは合計80段位になる。うけづは対岸の山の名。
【うけづの湯浴舎】チェックイン時に予約をし、40分間貸切で使用できる。脱衣所には 手箕のような形の脱衣篭が置いてありオシャレ。源泉は栃尾又2号泉で源泉温度は25℃。
【うけづの湯】自在館唯一の露天風呂。浴室は屋根付の岩風呂になっていて、無色澄明無味無臭のお湯。25℃の冷たい源泉も注がれているが(右奥)、湯は循環加温(右中央の岩の湯口)なので物足りない感じがする。木々の緑が目前まで迫っているので景観は望めないが森林浴気分で気持ち良い。

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2009年06月19日

新潟 蓬平温泉 和泉屋

住所新潟県長岡市蓬平(よもぎひら)温泉 電話0258-23-2231
泉質単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類内湯&露天風呂(風の湯(寝湯付)、星の湯、月の湯)3浴場男女入替え制 貸切内湯(花ごよみ、40分1,500円) 貸切露天風呂(やま野、50分3,000円)
料金宿泊 12,380円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 食事付日帰り入浴 5,300円〜
日帰り入浴10:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(50台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yomogi-izumiya.com/
旅行日2009/6/19

長岡の奥座敷蓬平温泉は、太田川の上流山古志村に通じる道の途中にある小さな温泉郷で、静かな山あいに3軒の旅館がある。和泉屋は2004年10月の中越地震から見事に立ち直った老舗旅館だ。
【玄関】和泉屋は地震で露天風呂や室内の天井が崩れたりする被害を受けたそうだが、大規模修繕され新しく綺麗だ。館内は優しさをイメージした和風の造り。至る所に生け花など細かな配慮があり女性には好評。
【案内図】3階と4階に浴場があり、風の湯と星の湯・月の湯と合わせて3つの大浴場が時間帯で男女入替わる。
【星の湯・月の湯浴室入口】3階の星の湯・月の湯浴室入口。当日はこちらが男性用浴室。
【風の湯浴室入口】4階の風の湯そばの湯上り処では茶釜に入った温かい薬草茶が置いてある。
【星の湯脱衣所】温泉ホテルらしく掃除が行き届き、清潔で綺麗な品の良い脱衣所。
【星の湯露天風呂】シンプルな長方形の木造りの露天、板で半分目隠ししてある。湯はpH9.3のアルカリ性でつるつるを通り越してぬるっとして肌に優しく包み込むような感じ。
【星の湯大浴場】適温の湯は無色透明、無味無臭でサラサラしているが、身体の表面がぬるぬるするアルカリの湯だ。
【月の湯露天風呂】大きな岩を組み合わせた岩風呂。岩を高く組んだ左の上からお湯が溢れて流れてくる。岩の向こうには山の木々が見える。
【月の湯大浴場】広々とした、ガラス窓が大きく展望のよい内風呂。

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新潟 栃尾 油揚げ

【道の駅 R290とちお】国道290号沿い長岡市栃尾にある周囲を緑豊かな山々に囲まれた道の駅。名物栃尾あぶらげなど栃尾の名産品がある。
【ジャンボ油揚げ】230年の伝統を持つ、長さ20cm、幅6cm、厚さ3cmの日本一旨い栃尾名物ジャンボ油揚げ。
【油揚焼定食】栃尾名物の油揚焼定食600円。ごはんは栃尾産コシヒカリ。油揚煮定食もある。
【油揚焼き】外はパリッと中はふんわり。油揚焼きだけなら300円で食べられる。
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新潟 桂温泉 桂温泉

住所新潟県長岡市桂町1527 電話0258-44-8480
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂(冬季間閉鎖)
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴10:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間月曜日定休日
地図を表示マップ
URL
旅行日2009/6/19

長岡市の北端にある小さな日帰り温泉施設。県道から少し入ったところにあるので場所が判りにくい。2004年10月の中越地震で倒壊し休業していたが新しい建物で再オープンした。
【玄関】地元の人が集まる共同浴場の雰囲気がある。券売機で入浴券を買い、下足箱の鍵と引き換えにロッカーキーを借りる仕組みだ。
【浴室入口】浴室には、温めの大浴槽と熱めの小浴槽の2つの浴槽がある。
【露天風呂】4畳ほどの四角い浴槽で、大きな岩が配された小ぶりの岩風呂の露天風呂。湯はほんのり硫黄の臭いがする淡褐色透明の湯だ。休憩用のベンチが置いてある。
【温めの内湯】浴室の窓は大きく、明るく開放的である。源泉掛け流しの湯の鮮度を感じられる良い湯。
【熱めの内湯】内湯・露天風呂共に非加熱・非加水で掛け流しされている。お湯が出ているところは、茶色の温泉成分がこびりついていい感じだ。

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新潟 三条 漢学の里

【漢学の里・諸橋轍次記念館】国道289号沿いの「道の駅・漢学の里しただ」に隣接する、漢学界の最高峰を極めた「大漢和辞典」の編纂者、諸橋轍次博士の生家周辺の敷地に建てられた記念館。遺品を展示した部屋のほか漢庭園、和庭園があり博士の生家も残されている。眼前にそそり立つ八木ケ鼻、清流五十嵐川、遠くは粟ケ岳が望める絶景の地でもある。
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新潟 三条 八木ヶ鼻

八木ヶ鼻は五十嵐川の上流にそそり立つ高さ200mの石英粗面岩の断崖絶壁。古来よりハヤブサの生息地として知られている。
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新潟 越後長野温泉 嵐渓荘

住所新潟県三条市長野1450 電話0256-47-2211
泉質ナトリウム−塩化物冷鉱泉(高張性中性冷鉱泉)
風呂の種類大浴場[大浴場&露天](真木の湯、妙の湯)、貸切風呂山の湯[内湯&露天](石湯・深湯)
料金宿泊 12,750円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1000円 子供 700円(フェイスタオル付)
日帰り入浴11:00〜15:00(大浴場)、12:00〜16:00(山の湯)
日帰り設備休憩処○(個室利用[要予約] 2,730円〜) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.rankei.com/
旅行日2009/6/19

新潟県燕三条から車で40分ほど、はやぶさが生息する景勝地・八木ヶ鼻のさらに奥にある一軒宿。秘湯を守る会宿でもある。建物は燕市にあった大正時代の料亭だった建物を移築したものだそうだ。
【玄関】嵐渓荘には玄関のある大正時代建築の木造3階建の緑風館、木造平屋建てのりんどう館、鉄筋3階建の渓流館の3つの建物がある。玄関右手前には湧き水飲泉所があり、冷たい湧き水が飲める。
【吊り橋】冬の間は建物の裏が駐車場になるが、他の季節には建物横を流れる守門川の対岸に車を止めて、吊り橋を渡って景色を眺めながら玄関へという楽しみもある。
【水車とせせらぎ】敷地に入るとまず目はいるのが水の流れと水車。そしてその手前には吊り橋がある。
【渡り廊下】大正建築の緑風館(左)、近代的な渓流館(左奥)、平屋で風呂に近いりんどう館(右)。
【フロント】フロントには「日本秘湯を守る会」の提灯が目立つ。山の湯に一番近い「りんどう館」に宿泊。
【ロビー】フロント前にあるロビー。ロビー奥には落ち着きのあるラウンジ「ひめさゆり」がある。
【ラウンジ】ラウンジには小さな囲炉裏があり、源泉を満たした鉄釜がかかっていて飲泉できる。4倍の水で割っているそうだが、味はしょっぱい。ダシのような複雑な味が口に広がり美味しい。
【案内図】浴室は、渓流館1階の男女別大浴場と、平成15年に作られたりんどう館側の山の湯がある。山の湯には深湯と石湯があり、時間帯によって男女入れ替え制で16時〜深夜は貸切り家族風呂になる。山の湯、大浴場とも24時間入浴可。
【山の湯への廊下】フロントで山の湯の鍵を受け取る。鍵と一緒にストップウォッチが渡される。山の湯へは玄関わきの小川を渡って、りんどう館手前の渡り廊下からいく。木がふんだんに使われた造りで良い香りがする。
【山の湯休憩処】檜作りの新しい浴舎。木の香薫るレトロ・モダンな湯上り処も綺麗。
【山の湯入口】どちらにも特徴的な露天風呂があり、宿泊客は貸切り家族風呂としても利用できる。清楚で清潔な更衣室と機能的で使いやすい洗面所が中にある。
【深湯露天風呂】深湯は、1.2mの深さがあり露天風呂としては珍しい立ち湯。底には大きめの石が敷き詰められていて足裏マッサージ効果も。
【深湯内湯】4〜5人で一杯くらいの広さ。湯はツルスベ感が有り塩分が濃い。
【石湯露天風呂】石組みの岩風呂風の石湯。守門川や山並みが見え、せせらぎが自然のバックグラウンドを醸し出している。山と渓流の田舎風景を堪能できる。
【石湯内湯】無色透明、無臭の湯は他の成分をほとんど含まない純粋な強食塩泉で、昆布茶の味がする。
【石湯洗い場】総檜製の洗い場は、木の温かさが感じられ、清潔感がある。
【大浴場入口】渓流館の一階エレベータ前にある大浴場。男性浴場は「真木の湯」、女性浴場は「妙の湯」。入り口には「真木の清水」という湧水が飲めるサービスがあり、入浴前後に水分補給ができる。
【大浴場脱衣所】清潔感のある脱衣所。洗面所は奥の別スペースにあり、ドライヤーや櫛、シャワーキャップ、爪切りなどが置かれている。
【大浴場洗い場】内湯は浴槽が大きく取られていて、壁2面に洗い場がある。
【大浴場露天風呂】大浴場の外にある岩造りの小さな露天風呂。湯口から石伝いに湯が流されていて、その周囲や湯面の岩の部分には成分が付着している。
【大浴場内湯】19℃の源泉鉱泉が、加温され湯口からざぶざぶと投入されていて、周囲は温泉成分で白くなっている。無色透明の適温の湯は、さっぱりした浴感でしばらくするとドッと汗が出る温まりの湯。強食塩泉でなめてみるとすごくしょっぱい。湯上り後もポカポカが持続する。

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2009年06月20日

新潟 咲花温泉 ホテル平左ェ門

住所新潟県五泉市佐取咲花温泉 電話0250-47-2321
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 平日8,550円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 小人 300円 日帰りプラン(入浴+個室休憩+食事)3,000円〜
日帰り入浴10:30〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.heizaemon.jp/
旅行日2009/6/20

咲花温泉は、阿賀野川沿いに10軒ほどの宿のある、こじんまりとした硫黄泉が沸く温泉地。新潟県内でも屈指の湯量を誇る。平左ェ門はその温泉地の中心にある。
【玄関】門構えは素朴な外観だが、畳敷きの館内は、奥行きがあり広々としており、インテリアなどもさりげなくセンスがよい。落ち着ける雰囲気だ。
【フロント】風呂は左手畳敷き廊下の奥の方にある。エメラルドグリーンの源泉掛け流しの温泉にゆったりとつかって心も体もリラックス。
【いろりのあるロビー】ロビーには囲炉裏のあるスペースもあり、ほっと一息つける空間を作っている。
【大浴場入口】館内の廊下はすべて畳敷きで心地よい。男女別の大浴場「との湯」と「ひめ湯」からも阿賀野川が一望できる。
【案内図】風呂は時間制の男女入れ替え制で、当日は右の大浴場と岩の露天風呂が男性用。
【脱衣所と浴衣】大浴場と露天風呂が離れているので脱衣所には浴衣が置いてあり「露天ご利用の方お使い下さい」と書かれている。着替えずに大浴場と露天風呂を行き来できるので、細かな気配りが嬉しい。
【大浴場】大きな窓の向こうは阿賀野川、浴室には硫黄の甘い臭いが充満して心地よい。半円形をした浴槽には、加温、加水、循環なしのお湯が掛け流されており、露天と同じ奇麗な薄緑色の透明なお湯だ。湯口に飲泉コップがあり飲むと少し甘味のある美味しいお湯。
【露天風呂岩の湯入口】大浴場から岩の湯への出口。手前には大浴場「ひめ湯」「との湯」の暖簾がある。「ひめ湯」から木の露天風呂へは大浴場内から行ける。
【湯上り処】岩の露天風呂へ行く途中にある湯上がり処。ここにも囲炉裏が置かれている。
【岩の湯への渡り廊下】湯上り処からサンダルに履き替えて外に出て露天風呂へ。
【露天風呂 岩の湯】入ってまず驚くのが見晴らしのよさ。目の前に阿賀野川が広がっていて、開放感があり広々として雄大。湯は薄緑色をした透明で、しっかりとした硫黄臭がして気持ちが良い。

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新潟 阿賀町三川 将軍杉

【道の駅みかわ】阿賀野川の上流、旧三川村の国道49号沿いにあり、近くには天然記念物の巨木、日本第2位を誇る伝説の名杉「将軍杉」がある。
【平等寺薬師堂】曹洞宗岩谷山平等寺は、10世紀頃の陸奥鎮守府将軍平維茂(たいらのこれもち)の建立と伝えられ、将軍杉はこの名前に由来する。堂は室町時代の特色ある建築様式で、木造建築としては新潟県内最古のもののひとつ。
【将軍杉】境内に立つ巨杉は、樹齢1400年、樹高38m、幹囲19.3mあり、天に向かって伸びる6本の幹には、周囲を圧する威厳がある。
【6本の大支幹】根元の近くから6本の大支幹に分かれているが、肝心の中央の1本が昭和36年秋の第二室戸台風の被害で途中で失われている。
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新潟 三川温泉 湯元館

住所新潟県東蒲原郡阿賀町五十沢1054 電話0254-99-2015
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金宿泊 平日10,500円〜(税込)
日帰り入浴 500円(浴室にタオルあり)
日帰り入浴9:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.town.aga.niigata.jp/kankou/onsen/yumotokan/(阿賀町役場)
旅行日2009/6/20

三川温泉は、咲花温泉の先、磐越道三川ICの近く、阿賀野川支流の新谷川に沿う静かな山に囲まれた田園地帯の片隅にある鄙びた温泉地。五頭連峰東麓の山あいに小さな旅館が数軒立ち並ぶ。
【玄関】三川温泉の中でも湯元という名前に惹かれて「湯元館」を訪れた。温泉旅館の割にはこじんまりとした造りで、家庭的な雰囲気が漂う。
【受付】玄関を上がって真っ直ぐ進んだ突き当りに浴室がある。
【浴室入口】風呂は男女別にそれぞれ内湯があるのみ。高い天井の浴室に青色のタイルの浴槽がある。
【内湯】三方に窓があり天井も高く鄙びた浴室で、中央に湯船がどっしりと構えている。湯船には透明なお湯が注がれており、溢れたお湯が洗い場を流れている。湯は無色透明の芒硝泉。肌触りがやわらかく入りごこちが良い。体がポカポカに温まる。
【鯉の湯口】面白い形状をした鯉の湯口。口の周りには析出した温泉成分が白く固まっている。飲泉コップが置いてあり、塩味と苦味を若干確認できるが飲み口は柔らかい。地味ながらも上品かつ力もある、なかなか良質のお湯だ。

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福島 磐梯山SA 喜多方ラーメン

【磐梯山SA】磐梯山SA(上)は、福島県耶麻郡磐梯町の磐越自動車道上りにあるサービスエリア。
【磐梯山の眺望】磐梯山の眺望が美しく、エリア内には猪苗代湖をイメージした庭園もある。
【レストランコーナー】地元名物の喜多方ラーメンが人気NO.1。
【喜多方ラーメン】澄んだ水と醸造のまち喜多方産の醤油を使ったコクのあるスープに、麺はコシのある太めの平打ち縮れ麺。喜多方ラーメンの特徴だ。具はチャーシュー、ねぎ、メンマ、わかめと一般的な構成である。
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