2009年07月25日

埼玉 秩父温泉 満願の湯

住所埼玉県秩父郡皆野町大字下日野沢4000 電話0494-62-3026
泉質単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場&露天風呂「黄金の湯」と「宝登(ほど)の湯/産(うぶ)の湯」の週入替制 源泉冷水風呂 サウナ
料金日帰り入浴 平日(3H) 大人 650円 子供 300円 平日(1日)・土日祝(3H、3H以上は1時間増す毎に100円追加) 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(大広間 無料、個室4H 4,500円) 食堂○ 駐車場○(200台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.chichibuonsen.co.jp/
旅行日2009/6/25

埼玉県皆野町にある満願の湯は、秩父と長瀞の中間点、山深い場所にある開湯1000年以上を誇る高アルカリ鉱泉を利用した民営の日帰り入浴施設。すぐ隣には、同じ満願の湯を利用した町営の日帰り入浴施設「水と緑のふれあい館」がある。
【玄関】外見は和風。館内も旅館と錯覚するような作りである。少し離れた所に温泉スタンドがあり20L100円で温泉を持ち帰ることもできる。また近隣には落差13mの1本滝「秩父華厳の滝」がある。
【ロビー】フロントで入浴料を払ってレシートを貰い、帰りにそれを見せて超過が有る場合は差額を払う仕組み。売店では地元のお菓子やワイン、饅頭や漬け物等を売っている。満願の湯を飲料水として販売もしている。
【案内図】「黄金(こがね)の湯」と「宝登(ほど)の湯/産(うぶ)の湯」があり、毎週月曜日に男女が入れ替わる。浴室には、主浴槽が一つ、源泉冷水風呂、サウナ、少し離れて露天風呂がある。
【浴室入口】源泉は18℃なのを加温している。ただし加水はしていない。浴槽へ注がれる湯量は内湯・露天風呂ともに大量に注がれているので、とても新鮮に思える。
【露天風呂 黄金の湯】温泉に入りながら奥長瀞渓谷の清流を楽しめ、秩父の自然を格別な雰囲気で味わえる露天風呂。新緑や紅葉時は綺麗。露天脇に飲泉処がある。わずかに硫黄臭のする美味しい水だ。
【露天風呂から滝をみる】露天風呂のすぐ下には日野沢川が流れ、渓流のせせらぎを聞きながら入浴できる。満願滝の眺めは心身共に癒される絶景さ。
【内湯から露天風呂への通路】内湯からは、広いガラス窓から和風の庭が見える。
【大浴場 黄金の湯】湯船は広く中央は気泡湯になっている。pH9.5のアルカリ性単純硫黄泉の泉質で、無色透明、僅かな硫黄臭と肌がつるつるする。
【脱衣所】更衣室はカゴなので、100円リターン式の貴重品ロッカーがある。大きいロッカーもあるが、こちらは有料となっている。
【洗面台】脱衣場にはクシやドライヤーも置いてある。
【休憩処】1階の大広間兼食堂ではカラオケ1曲200円。カラオケがない2階にも大広間兼食堂が3ヵ所(喫煙室と禁煙室x2)あるので静かに休息できる。

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埼玉 神流川温泉 湯郷白寿

住所埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1 電話0274-52-3771
泉質ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性低温泉)
風呂の種類男女別内湯&露天風呂
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 400円 平日18:00〜大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜23:00(最終入館22:00)
日帰り設備休憩処○(大広間 無料、個室1H 1,000円) 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yugo.co.jp/spa/hakujyu/
旅行日2009/6/25

湯郷白寿は埼玉県北部の神川町、群馬県との県境近くにある日帰り温泉施設で、近くを流れる神流(かんな)川の向こうは群馬県。地下750mの古世層からわく、埼玉県で一番濃い温泉を楽しむ事ができる。
【玄関】館内にはお風呂の他に休憩室、大広間、食事処、個室、カラオケルームなどがある。強食塩泉の濃い泉質の湯で、茶褐色の濁り湯が湯船に満ちた強烈泉質だ。
【エントランス】展示スペースには白寿の湯の紹介記事が貼ってある。
【フロント】入って左側のゲタ箱に靴をいれ、受付で鍵をわたして入浴料を支払う。
【売店】地元の特産品などが売られている。
【脱衣所】脱衣所と浴室は2階にあり6人乗りのエレベータで上がる。脱衣所にはカゴが置かれている。100円の有料ロッカーもある。
【露天風呂】露天風呂はL字型をしており、湯は茶褐色をしていて、臭いは海草のような香りにかすかに鉄臭がある。味は塩分が濃いので、なめるとたいへん塩辛い。茶褐色に濁った濃い成分は、露天風呂の中にまるで千枚田のような状態で堆積している。
【露天風呂の堆積物】温泉に含まれているカルシウムと炭酸ガスが結合して床一面が鍾乳石のように階段状にかたまっていてツルツルして滑りやすく、強烈なインパクトがある。歩くと足の裏が痛いほどだ。
【内湯】源泉の温度は低いが加温して適温になっている。湯船の縁からは、けっこうな量のお湯が掛け流しになっていて、これが浴場の床を覆う千枚田の源である。
【洗い場】浴室に入るとすぐに洗い場がある。1人分のスペースが壁で仕切りられている。洗い場まで千枚田が続く不思議な光景。
【休憩処】1階には休憩室と食堂スペースがあり賑わっていた。休憩室は2ヵ所あって1つはカラオケ専用になっている。
【個室】1階に2室あり、1時間 1,000円で利用できる。

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群馬 応徳温泉 くつろぎの湯

住所群馬県吾妻郡六合村小雨21-1 電話0279-95-3241
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 400円 子供 300円
日帰り入浴7月〜8月 10:00〜21:00 9月〜6月 10:00〜20:00 ※最終入館はいずれも終了30分前
日帰り設備休憩処○ 食堂×(隣接する道の駅を利用) 駐車場○
営業期間休館日 毎週火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.kunimura-kankou.com/2010/04/post_272.html(六合地区観光情報)
旅行日2009/6/25

くつろぎの湯は、道の駅六合(くに)に隣接する村営の日帰り温泉施設。六合村には尻焼温泉、花敷温泉、湯の平温泉があるが、その手前にあるのが応徳温泉。
【玄関】浴室は入って一番奥にある。館内には広間や休憩室があり、隣の道の駅六合には物産館や食堂のほか、宿泊施設「花まめ」がある。
【脱衣所】明るい雰囲気の掃除の行き届いた脱衣所。脱衣所には鍵付きロッカーはないが、浴室外に無料の鍵付きロッカーがあるので貴重品はそこに。
【内湯】板張りの壁にタイル張りの浴槽。源泉掛け流しの微かに硫黄臭の漂う、薄く白濁した湯の中には黒胡麻のような湯の花が舞っている。草津の強酸性の湯に浸かった後の「直しの湯」にいいかも。

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群馬 道の駅 六合(くに)

住所国道292号 群馬県吾妻郡六合村小雨22 電話0279-95-3342
駐車場大型車 0台 普通車 60台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦△(温泉駐車場に広い平坦地あり) トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 レストラン 11:00〜15:00 風呂 10:00〜20:00 400円
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
旅行日2009/6/25

【道の駅】日帰り温泉施設のほかに宿泊施設も併設する駅。道の駅駐車場はひどい傾斜地。
【道の駅駐車場】宿泊施設「花まめ」(左)と物産センター(右)前の駐車場。こちらもかなりの傾斜地。
【温泉施設駐車場】物産センター裏手にある日帰り温泉駐車場が広く平坦なので、こちらを利用するのもよい。ただしトイレが遠く、真っ暗になる。
【車中泊中の様子】身体障害者用駐車場周辺の4〜5台分はほぼ平坦。トイレに近く、自動販売機の照明が明るい。車中泊は他に1台。

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2009年07月26日

群馬 尻焼温泉 河原野天風呂新緑編

住所群馬県吾妻郡六合村入山 電話0279-95-3111(六合村役場)
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類川原湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風の時などは増水のため利用できないことがある
地図を表示マップ
URLhttp://www.kunimura-kankou.com/2010/03/post_247.html(六合地区観光情報)
旅行日1回目2009/6/26 2回目2010/11/13

群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.26)で初めて訪問。1回目は初夏の新緑の季節だったが、2回目の「吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.13)では晩秋の紅葉を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【マップ】尻焼温泉は花敷温泉から長笹沢川に沿って800m上流にある温泉場である。村営の駐車場が温泉入り口に用意されていて、そこから徒歩で4〜5分ほどの河原に野天風呂がある。
【関晴館別館前の案内板】村営駐車場から県道を50mほど上った所にある関晴館別館入口にある案内標識。長笹川沿いに川の湯から近い順にホテル光山荘、明星屋旅館、関晴館別館の3軒の旅館がある。
【ホテル光山荘手前の橋を渡る】県道をさらに道なりに進むと長笹沢川が見えてくる。川にかかる尻明橋を渡る。手前がホテル光山荘、奥が明星屋旅館。
【駐車場先の坂を河原に降りる】橋を渡るとすぐに公衆トイレがある。旅館の駐車場を過ぎると左手に河原に降りる細い道がある。
【かま湯湯小屋】坂道を下りていくと、青い屋根の小さな混浴の共同浴場「かま湯」があり、この湯小屋の後ろを抜けその先の川を堰き止めた川幅が広くなっている一帯が河原野天風呂。4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風や大雨の時などは、川の水が増水するために利用できない。
【河原野天風呂全景】川そのものが30m四方の天然の大露天風呂温泉になっている。川底には大小さまざまな石や岩がごろごろしていて、深いところは2メートル近くある。所々に底から湯が湧いている所があり、場所によって温度が異なるので好みの場所に移動しながら長湯を楽しめる。
【河原の脱衣・休憩スペース】脱衣場はない。混浴だが、水着やバスタオル着用可。川底がヌルヌルしていて滑りやすいので、サンダルがあると便利。
【脱衣・休憩スペース前の湯船】岩で石組みされた湯船。一番近いので便利。湯の温度は季節によって違うが、当日は数日前の梅雨の雨の影響でやや温めだった。
【足元自噴】川底からぶくぶくと温泉が湧き出ている。普段は少々熱めで、5分も浸かれば熱いって感じらしい。
【奥の湯船】奥の方には深い場所もあり、立った状態で入ることも出来る。その手前には熱い湯が沸いてる湯船がある。
【かま湯湯小屋】川岸に小さい湯小屋があり、右手に質素な脱衣棚もある。3〜4人も入ればいっぱいになるような小さな岩風呂で、地元管理の共同浴場。
【かま湯】ここには温泉が直接引き込まれていてかなり熱い。河原野天風呂に入れない時はこちらに入るとよい。無料、混浴だが水着禁止。

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群馬 六合 野反湖・野反ダム

【野反湖案内図】湖の南端に野反峠休憩舎、北端に野反湖展望台、野反ダム、キャンプ場、キャンプ場入口に野反湖ロッジ、売店がある。
【野反峠休憩舎からみる野反湖】草津温泉方面から国道405号を北上し野反峠を越えると、周囲を原生林で囲まれた標高1,500m の高原にある野反湖の青い水が視界に現れる。
【野反湖展望台からみる野反ダム】ダム天端は自動車の通行が可能。奥に野反湖ロッジが見える。国道405号は野反ダムから秋山郷最奥の切明温泉までの間が不通となっている、いわゆる点線国道で、この先は険しい登山道があるのみ。
【売店】野反湖ロッジ手前にある売店&入魚券販売所。売店左手の道から湖畔に降りられる。湖にはニジマスやイワナが放流され、入漁券を購入すれば釣りをすることもできる。
【売店から野反湖を望む】夏は高原の冷涼な空気に包まれ、湖周にはニッコウキスゲやレンゲツツジなど高山植物が咲く。
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群馬 川原湯温泉 王湯

住所群馬県吾妻郡長野原町大字川原湯290 電話0279-83-2591(川原湯温泉観光協会)
泉質含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 400円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜18:00(12月〜3月 8:00〜17:00)
日帰り設備休憩処○(4時間以内(10時〜17時)大人 700円 子供 300円) 食堂×(温泉街に食事処・土産物屋有) 駐車場○(目の前に7台)
営業期間無休(毎年1月20日は「湯かけ祭り」のため休み)
地図を表示マップ
URLhttp://www.kawarayu.jp/(六合村役場)
旅行日2009/6/26

川原湯温泉は、新緑と紅葉で有名な吾妻渓谷の急な斜面に10数軒の小さな旅館と3軒の外湯がひっそりと佇んでいる温泉地。草津の仕上げ湯の一つとして賑わったこの温泉も2015年完成予定の八ッ場ダムの底に沈む運命にある。
【玄関】共同浴場王湯は、この温泉街の中ほどにある木造の雰囲気のある建物で、入口の横には源頼朝が川原湯温泉を発見したことにちなみ、源氏の紋所「ささりんどう」が描かれている。
【王湯外観】建物は吾妻渓谷の傾斜地に建っているので、内部はやや複雑な造りとなっている。浴室はいずれも下方にあり階段が多い。源泉は王湯直下に湧き出ている元の湯と川原湯神社下にある新源泉・新湯の2本が使われている。
【受付】間口は広くないが、地形をうまく利用した構造で、受付正面が有料の休憩室、階段を下れば内湯、渡り廊下で露天風呂と、縦横に広がる。
【内湯入口】受付右手の階段をおりると脱衣所がある。重厚な看板が歴史を感じさせる。ここで湧いた湯が、温泉街の各旅館に引かれている。王湯の湯は、川原湯温泉で最も新鮮な湯であると言える。
【内湯脱衣所】有料鍵付きロッカーと脱衣棚のある脱衣所。脱衣所は受付から見ると地下にあたる。浴室は脱衣所からさらに降りるので地下2階にあたる。
【内湯から上の脱衣所を見る】脱衣所から階段を下りた半地下に浴室があり、浴槽を見下ろしながら階段を降りていく。天井が高く、窓も広いため、明るく開放的で気持ちよい。
【内湯】タイル張りの湯船には硫黄の臭いがわずかに漂い、熱めの湯が掛け流しになっている。すべっとした柔らかい浴感がある湯だ。2種類の源泉が2本の湯口から流入している。別途水が注がれている。
【浴室内にある脱衣所】浴室の窓側にも脱衣スペースが設けられていて、脱衣カゴが置かれている。湯浴みしながら見れるので安心。
【露天風呂への渡り廊下】露天風呂は別棟にあるため、内湯からは服を着て移動する。内湯に比べると露天風呂は付け足しという感じ。
【露天風呂に降りる階段】渡り廊下を渡って、階段を下りると左右に男女別の露天風呂がある。
【露天風呂脱衣所】脱衣棚があるだけの簡素な脱衣所。ドアを開けるといきなり露天風呂がある。
【露天風呂】石造りの湯船は4〜5人位が入れるこじんまりとしたもの。吾妻川の渓谷を向いて入浴ができ、新緑や紅葉の時期は風景が美しい。ただ、目隠しの石壁があり、入浴したままでは渓谷を見下ろせない。
【源泉注入口】肌あたりのやわらかい無色透明の綺麗な湯は、飲むと薄いゆで卵の味がする。

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群馬 川原湯温泉 足湯

住所群馬県吾妻郡長野原町大字川原湯290 電話0279-83-2591(川原湯温泉観光協会)
泉質含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(王湯前に7台)
営業期間無休(毎年1月20日は「湯かけ祭り」のため休み)
地図を表示マップ
URL
旅行日2009/6/26

【全景】王湯のすぐそば川原湯神社の下にある新源泉のとなりに作られた足湯。
【新源泉・新湯】今までの源泉がダムに沈んでしまうため、新たに掘削した源泉。
【足湯】6人程が入れる足湯。湯はかなり熱い。温泉玉子ができる間、足湯にのんびり浸かるのもいい。
【新湯噴出口】川原湯の名物のひとつがこの新源泉で作る温泉玉子。12〜15分で出来上がる。卵は王湯や近くの旅館で手に入る。

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群馬 草津温泉 西の河原露天風呂

住所群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3 電話0279-88-6167
泉質酸性-硫酸塩・塩化物泉(低張性強酸性高温泉)(万代鉱源泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴7:00〜20:00(12月1日〜3月31日 9:00〜20:00)※最終入場は終了の1時間前
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(天狗山駐車場は冬季以外無料)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/
旅行日2009/6/26

【公園案内図】草津町は群馬県の北西部に位置し、標高1,156mの高原地帯にある。草津の中央を流れる湯川の上流、温泉街の西側に西の河原公園がある。草津には他に無料で入れる18の共同浴場、大滝乃湯・ベルツ温泉センター、テルメテルメ・草津温泉館といった多彩な日帰り施設がある。
【露天風呂へ向かう道】天狗山駐車場(夏場は無料)から降りていくと西の河原公園の一番奥、草津ビジターセンター手前にある草津一の大露天風呂。雑木林に囲まれた500平方メートルの岩風呂は、自然の懐に抱かれた安らぎが味わえる。
【露天風呂全景】周囲の山や緑を見ながら入浴する開放感もたまらない。秋の紅葉、冬の雪見と素晴らしい風景を見ながら入浴することができる。
【露天風呂正面】男女別に大きな露天風呂があり、源泉は風呂の一番奥から投入されている。入口近くが温るく奥に行くにしたがって熱くなってくる。
【受付】湯は緑色で臭いは弱い。温度は湯船が広い割にはそれほど温くはない。ちょうどよい湯加減で空と緑を見ながら長湯ができる。
【脱衣所】脱衣所は規模の割りに狭い。ロッカーもコインが戻らないタイプだ。
【露天風呂入口】風呂入口には打たせ湯もついている。他にかぶり湯やシャワーもあるが、体を洗うような場所は無い。
【入口より露天風呂を望む】池のような露天風呂に入って身も心もリフレッシュ。源泉は万代鉱で濁らず透明だ。色は緑色っぽく見える。
【露天風呂から入口を望む】温度が高いので加水しているが、それでも舐めるとかなり塩辛く成分は濃い。露天内には雨や雪でも入れるように東屋が設置されている。
【露天風呂奥を望む】露天風呂の奥に行くと湯煙りをあげて落ちている温泉の滝が見える。それが小川のようになって男女の露天風呂に注がれ、露天風呂から溢れた湯も小川のようになって流れていく。
【西の河原公園】湯畑とならぶ草津温泉の名所である西の河原公園。あちこちから温泉が噴きだし湯川となって流れだしている。公園内のそこここで湯煙が上がりあちこちに湧いた温泉が溜められている。

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群馬 草津温泉 煮川乃湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(煮川源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

煮川の湯は、湯畑から3分、大滝乃湯の手前にある煮川源泉を利用した唯一の共同湯。煮川源泉は旅館にも引かれてなく、ここと大滝乃湯でしか浸かることが出来ない。男女別の入口を中へ入り、数段の階段を下りると下駄箱がある。中に入ると4畳半ほどの脱衣所があり、隅の脱衣棚に脱衣カゴが置かれている。
【内湯】湯船は木の縁取りのあるコンクリート製、5人ほどが浸かれる大きさ。湯口から投入される湯は、左側の木製の湯だめで温度を下げてから加水無しで湯船に入れられている。無色透明の湯はとにかく熱い(47-8℃位)。肌がジンジンとする刺激的な感触で、細かな白い湯の花が湯船の底にたまっている。硫化水素臭と強い酸味を感じる。

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群馬 草津温泉 地蔵乃湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(地蔵源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴8:00〜22:00(左記以外は住民専用)
日帰り設備休憩処○(休憩用ベンチ) 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

煮川乃湯から湯畑方面へ戻る方向で、ホテル高松と旅館大蔵の間の急坂を登った所にある。地蔵の湯は、地蔵源泉が楽しめる唯一の共同湯で、その由来から「目洗いの湯」として目にご利益があると言われている。22時から8時までは地元民専用。建物に入ってすぐ左が湯治を目的とした「時間湯」浴場、突きあたりに男湯、その左側に女湯がある。
【内湯】湯船の反対側の壁に棚がある脱衣所と浴室が一体型になった浴室。総木造りの天井は高く、黒光りした木縁の湯舟は7〜8人程が浸かれる大きさで、床も湯船と同じく黒光りし、なかなかの趣。湯は薄青白く濁った、ほんのり硫黄の香りが漂うマイルドな湯で、金属味のある酸味がする。熱い草津の共同浴場の中では適温(42℃前後)。
【休憩処】入口の所は休憩所になっていて、奥にはトイレもある。地蔵の湯の前には、地蔵源泉の小さな湯畑があり、そこに目洗地蔵が祀られている。

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群馬 草津温泉 地蔵乃湯 足湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(地蔵源泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処○(休憩用ベンチ) 食堂× 駐車場×
営業期間冬期閉鎖
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/index.html#o05(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

共同浴場「地蔵の湯」前の広場にある無料の足湯(冬季閉鎖)。広場には、地蔵源泉の小さな湯畑や地蔵堂に目洗地蔵が祀られている。休憩用ベンチも置かれ灰皿も設置してある。
【足湯】10人ほどがはいれる足湯には、地蔵源泉から引いた湯が注がれている。ゆっくり足湯に浸れば気分もリフレッシュ、散策の疲れを癒してくれる。

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群馬 草津温泉 白旗乃湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(白旗源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴5:00〜23:00(左記以外は住民専用)
日帰り設備休憩処○(休憩用ベンチ) 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

湯畑の前、湯もみショーを行う熱の湯の隣にある白旗源泉を唯一楽しめる、草津で最も有名な共同浴場。白旗源泉は、18カ所の共同浴場で一番白く濁る湯を湛え、硫黄の臭いも他の湯に比べると一際強く、湯畑に近いので人気がある。中へ入ると左側に下駄箱、脱衣所は湯船と仕切りガラスを隔てた同じ所にあり、脱衣カゴが置かれた木製の棚がある。
【内湯】左右に木製の湯船が2つある。磨り硝子の窓に囲まれた湯船は、やわらかい光で照らされ、ちょっと幻想的な雰囲気。湯はサラサラとした感触だが酸味・苦み・やや弱い硫化水素臭で、細かな白い湯の花が舞っている。23時から5時までは地元民専用。
【内湯あつ湯】熱いほうが48℃、温いほうでも46℃位、あつ湯は本当に熱く2分も浸かっていられない。熱すぎて入れずに諦めて帰る観光客も沢山いた。この熱い湯が、草津らしさとも言える。

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群馬 草津 草津温泉湯畑

【湯畑と石畳】湯畑は草津温泉街の中心部にある大源泉。周囲には石畳の遊歩道が設けられ、ベンチも置かれている。旅館や土産店が立ち並ぶ、もっとも賑やかな場所だ。湯畑を囲んでいる石の柱には草津に訪れた人100名が刻まれている。
【自噴源泉と木樋】湯の花を沈殿させて採るための、木の樋が並ぶ風景は草津独特のもの。湧き出る源泉は整然と並べられた幾本もの木樋を通って、自然の冷気で冷ましながら温度を下げ、湯の花を恵み、各旅館へと送られていく。
【将軍御汲み上げの木枠】毎分4,040リットルの湯が自噴している湯畑は、硫黄の匂いとその湯の多さに圧倒される。湯畑の源泉の中に、四角に組まれた木の枠が沈んでいる。八代将軍吉宗がこの湯枠の湯を樽詰めにして江戸城へ運ばせた跡だ。
【湯滝・湯滝の灯篭】木樋を通った源泉が湯滝となって滝壺に流れ落ちる。岩についている緑の物は「イデユコゴメ」という藻。強酸性のところが好きな珍しい原始的藻類。昔は常夜灯として活躍した石造りの灯篭も、今はライトアップで存在感を示す。
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群馬 草津温泉 千代の湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(湯畑源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処○(休憩用ベンチ) 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

湯畑から日新館と湯元館の間の道を大阪屋の方へ向かうと左手すぐに千代の湯がある。湯畑から近いので観光客にも人気がある。地蔵の湯と同じく「時間湯」が行われる共同湯で、通路一番奥に時間湯の、通路両側には男女別の入口がある。浴室へ入るとすぐ右手に下駄箱、隣に木製の脱衣棚があるが脱衣カゴはない。
【内湯】湯船は4人も浸かれば一杯の小振りなもので、切石張りの床に木の縁が印象的。湯畑源泉の湯は濁りも少なく無色透明でほぼ適温。湯口からお湯が全開に注がれている。ほんのり硫黄臭を感じる湯で、口に含むと酸味を感じる。

posted by 日本の秘湯 at 16:54 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 草津温泉 関乃湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(湯畑源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴22:00〜18:00(18:00〜22:00は住民専用)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

湯畑から徒歩2-3分、西の河原と湯畑を結ぶ西の河原通りの一筋北の、湯滝通り沿いの蕎麦屋三国家の前にヒッソリと佇む共同浴場。見過ごしてしまいそうな小さな建物の左右に男女別の入口があり、入口を入ると下駄箱がある。更に中扉を開けると2畳ほどの脱衣所があり、壁に造付けの簡素な脱衣棚に脱衣カゴが置かれている。18時から22時までは地元民専用。
【内湯】半畳ほどの洗い場と2人も浸かれば一杯の小さなコンクリート製の湯船の極小の浴室。湯船の隅にある蛇口から大量に投入されている湯は湯畑源泉で、細かな湯の花が舞う無色透明の湯は、湯船が小さい分新鮮で実に素晴らしい。ほんのり硫化水素臭のするやや強い酸味で、白旗源泉に比べると全体的にマイルドな感じの湯。

posted by 日本の秘湯 at 17:00 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 草津温泉 凪の湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(西の河原源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

湯畑から徒歩5分、西の河原と湯畑を結ぶ西の河原通りにある長寿店(温泉饅頭を試食で配っている)の脇からほんの少し奥に入った所に、唯一西の河原源泉を利用した共同浴場がある。繁華街にありながら、その判りにくさから観光客は少ない。階段を下りると扉があり、それを開けると脱衣所と浴室がある。
【内湯】半地下のせいか薄暗く、外の喧騒が嘘のように静まり返ったこの空間は隠れ湯風情たっぷり。浴室は洗い場、浴槽とも木造り。浴槽は狭く、3人も入るといっぱい。西の河原源泉なので湯の花は少なめだが、酸性度はかなり強い。長寿店の旦那に熱かったら水で埋めていいと言われてたが、この時は適温だった。普段はかなり熱いらしい。

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群馬 草津温泉 翁の湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(湯畑源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

湯畑から西へ徒歩4-5分、温泉饅頭試食の長寿店左手の階段を上がって行くと、ホテル望雲のすぐ前に翁の湯が見える。西の河原からは光泉寺に向かうしゃくなげ通りの坂道の途中の右手、広い通りに面している。格子の引き戸を開けると簡単な棚式の脱衣所がある。脱衣所も広い。観光客も入りやすい共同湯入門編のような共同浴場だと思う。
【内湯】10人が入れる大きめのコンクリート製の浴槽に御影石の縁取りがされた浴槽には湯畑源泉がなみなみと張られている。蛇口から猛烈な勢いで温泉が落とされ、湯舟からあふれ出た湯が床全面を静かに流れている。湯は湯畑源泉で、強酸性にもかかわらずやわらかな感触。浴槽が大きい分、湯温は多少熱めだが適温だった。

posted by 日本の秘湯 at 17:24 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 草津温泉 喜美乃湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(湯畑源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

湯畑から292号線をスーパー「もくべい」方向に歩き、もくべいの角を左折し(翁の湯からは坂道を登り292号線を渡って直進)、最初の角を右折、カフェ樹音横の細い路地の突き当りにある共同浴場。温泉街から少し離れてるので観光客は少ない。中には脱衣所と浴室、トイレまで完備されている。
【内湯】浴室内には6-7人が入れる湯船が1つ。湯は湯畑源泉で、ほんのり青色っぽい透明の湯がざぶざぶ掛け流されている。左の小さな湯溜まりで一度湯を溜めた後に湯船に注ぐ作りで、やや熱めの湯(44℃)はガツンとした入り応えがある。湯畑源泉の中でも湯が濃いのか、湯が新鮮なのか、かなりの酸っぱさを感じる。

posted by 日本の秘湯 at 17:45 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 草津温泉 千歳の湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(湯畑源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処○(休憩用ベンチ) 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

スーパー「もくべえ」の先、スーパー「はりや」前の細い路地を10m入るとある共同浴場。バスターミナルから中央通りを西に100mほど、すずらん通りが中央通りに合流するあたり。戸を開けるとすぐに脱衣所があり、奥が浴室。木造のしっかりした造りで味わい深い雰囲気を醸し出している。脱衣所にはソファー、椅子、体重計、扇風機などが完備している。
【内湯】浴室内には、5人位入れるやや深めのコンクリート製の湯船が1つあり、底には腰掛け用の石ベンチが置かれている。湯船にはわずかに青味をおびた透明の草津の中でも優しい湯畑源泉が並々と張られている。湯は熱めだが浴槽内に加水用の蛇口がないため、比較的新鮮な湯が楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 18:05 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 草津温泉 瑠璃乃湯

住所群馬県吾妻郡草津町草津 電話0279-88-0800(草津温泉観光協会)
泉質酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)(湯畑源泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/kyoudou.html(草津温泉観光協会)
旅行日2009/6/26

湯畑からバスターミナル方向に1-2分ほど歩いた、中央通り右手にある共同浴場。湯畑から近くアクセスも容易だが、間口が狭く周りの土産物屋や民家と同化してるので見落としやすい。中に入ると小さめの脱衣所に、脱衣棚がある。
【内湯】浴室は、窓から日が射し込み明るい。5人ほどが浸かることのできるコンクリート製の五角形の湯船が1つ。源泉は湯畑源泉で、ちょっと熱めの無色透明の湯があふれている。

posted by 日本の秘湯 at 18:26 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 道の駅 草津運動茶屋公園

住所国道292号 群馬県吾妻郡草津町草津2-1 電話0279-88-0881
駐車場大型車 10台 普通車 99台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(徒歩圏に共同温泉躑躅の湯※) 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 レストラン 9:30〜16:30
情報環境インターネット× ワンセグ○
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
草津温泉観光協会
旅行日2009/6/26
※無料、入浴可能時間 10:00〜15:00(左記以外は住民専用)

【道の駅総合案内所】国道292号線沿い、草津温泉入口にある洒落た欧風洋館が立ち並ぶ、設備が充実した道の駅。
【道の駅側駐車場】国道を挟んで、道の駅側とベルツ記念館側に駐車場がある。2つの駐車場は展望通路で連絡されている。
【ベルツ記念館側駐車場】ベルツ記念館左手の時計棟との間にある駐車場。
【軽食コーナ裏駐車場】左の建物ががベルツ記念館、右が軽食コーナ。この裏手の駐車場が道路から少し奥まった所にあり静かで車中泊にはいいかも。
【車中泊中の様子】国道の車通りはそんなに多くなかったので音は気にならなかった。塔のような建物は展望連絡通路。道路を挟んで広い駐車場に車中泊の車は10台前後。
【休憩エリア】日独ロマンチック街道資料館(左)と特産ショップ(右)の間には休憩エリアがありベンチが置かれている。標高1230m、6月の終わりなのに朝方は少し肌寒い。暖かい朝日を浴びながらの朝食

posted by 日本の秘湯 at 20:11 | 口コミ情報(0) | 道の駅関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

群馬 万座温泉 豊国館

住所群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401 電話0279-97-2525
泉質酸性含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内風呂 混浴大露天風呂 女性専用露天風呂
料金宿泊 1泊2食6,975円〜 自炊3,825円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(15台)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.houkokukan.com/
旅行日2009/6/27

万座温泉は、白根山(2.162m)の大自然にいだかれた、標高1800mの高所にある日本屈指の高地温泉。豊国館は万座温泉の最も万座ハイウェイ側、万座高原ロッジの隣にある。
【玄関】豊国館は湯治場雰囲気が強い鄙びた旅館で、万座の中で一番成分が濃いと言われる自家源泉の苦(にが)湯をもち人気がある。スキーシーズン以外は自炊、半自炊、賄い式など湯治もできる宿。
【フロント】部屋は本館(32部屋)新館(8部屋)、全て和室トイレ無しの6・8・10畳。自炊室があり、ガス台・鍋や調理用具・茶碗などが無料で貸与されている。食料やビールも持ち込みも自由。
【ロビー】玄関の左手は、夏は大広間(休憩所)でゆったり寛げる。冬は乾燥室(ロッカー付)となり、スキー靴を履いたまま外から直接入れるようになる。浴室前には休憩スペースの長椅子がある。
【廊下】廊下も古びて歩くとぎしぎしと鳴りそうだ。昔ながらの湯治場という響きがぴったり来る。
【内湯脱衣所】脱衣所は男性用と女性用、混浴用が各1部屋ある。
【内湯】10人ほどが入れる正方形浴槽がひとつ。木造でなかなか雰囲気の良い浴室だ。やや熱めの湯は綺麗な緑白濁。湯口は硫黄成分の影響か黄白く変色し、熱い湯が常時浴槽へ注がれている。湯に浸かると、とろ〜っとしマッタリ湯浴みが楽しめる。
【混浴露天風呂脱衣所】男性用の脱衣所(左扉)からは混浴へ出れるが、女性用からは混浴へはつながっていない。女性が混浴へ入浴する時は、混浴用の脱衣所を使用するか、タオル巻きで廊下を移動する。
【混浴露天風呂】創業当時からの名物風呂。約3mx9mの大露天風呂は桧で出来ていて、深さも1mと深い。万座温泉の名物「空吹き」の蒸気が見ることができ、ワイルドかつ風向明媚な眺望を堪能できる。男性内湯の窓からも混浴露天風呂が見える。
【源泉注入口】湯は乳白色の濁り湯で、細かな白い粒子が浮遊している。飲泉することもでき、飲んでみると酸性泉の湯はレモン水のように酸っぱい。浴槽周辺には硫黄臭が漂っている。

posted by 日本の秘湯 at 07:43 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 嬬恋 万座空吹

【万座バスターミナル】空吹(からぶき)は、万座高原の玄関口、万座バスターミナル・万座温泉観光協会の前にある万座名物の観光スポット。遠くに見えるのがバス停。
【万座空吹】活火山の噴気活動が間近に見られる。昔の噴火口跡で、草一本生えていない岩場から白色の水蒸気が立ち昇っている。
【噴火口跡】地面から滲みこんだ雨水や地下水が、噴火口跡から水蒸気となって、硫化水素ガスや亜硫酸ガスを含んだ火山性ガスと共に勢いよく噴き出している。
posted by 日本の秘湯 at 08:53 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 六合 渋峠国道最高地点

【日本国道最高地点の石碑】渋峠には群馬・長野両県にまたがるヒュッテが建ち、付近には「標高2,172m」の看板も立つ。ただし真の最高地点は県境から数百m群馬寄りにあり、2004年には「日本国道最高地点」の石碑が建てられた。日本全国の国道でも最も標高が高い地点である。
【芳ヶ平】左斜面の先に、「芳ヶ平」の景色が見える。高いところに来たという景色だ。付近のホテルで「日本国道最高地点到達証明書」が販売されている。
【白根山】渋峠は、群馬県六合村と長野県山ノ内町の間にある峠で、横手山と白根山の間を通過している。右側は白根山。
posted by 日本の秘湯 at 09:20 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 志賀高原 横手山スカイレータ

【横手山スカイレータ】志賀高原で最も標高が高く眺望のよい横手山頂をスカイレーター(動く歩道)とスカイリフト・渋峠ロマンスリフトで結ぶ雲の上の空中散歩で、歩かずに楽々標高2,305mの横手山頂に登ることができる。
【横手山ドライブイン】駐車場自体が展望場所になっていて、その先ヘアピンカーブを重ねて降りていく国道を見下ろすことができる。1階は土産コーナー。2階は食堂。
【志賀高原を一望】駐車場からは、志賀高原が一望できる。向こうに見える尖った山は「笠ヶ岳」。右奥にみえるのが熊の湯温泉。
posted by 日本の秘湯 at 09:36 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 志賀高原 平床大噴泉

【平床大噴泉】志賀草津ルート沿い平床にある大噴泉。平成3年に湧出した新しい温泉で、近くに日本最高所に生息するゲンジボタルの名所があることから、「ほたる温泉」と名づけ、近くの温泉宿で利用されている。
【噴煙】大噴泉は国道に隣接して、迫力ある噴煙を上げている。遠くからも水蒸気の白煙が見え、煙突からはゴーという轟音も聞こえ凄まじい勢だ。近くを通ると硫黄の匂いがする。
【引湯】源泉は「ほたる温泉」として近隣のホテルやペンションに引湯されている。志賀プリンスホテル別館の横には、この源泉を利用した寸志で入れる、ほたる温泉「長寿乃湯」がある。
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長野 渋温泉 渋大湯

住所長野県下高井郡山ノ内町渋温泉 電話0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(渋温泉有料駐車場500円)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.shibuonsen.net/aro/oyu.html
旅行日2009/6/27

【休憩所】渋温泉は湯田中からやや志賀高原よりに入った湯田中渋温泉郷の一角に位置し、奈良時代の僧、行基によって発見されたとの伝承がある1,300年もの歴史のある温泉。9カ所の共同浴場があるが、宿泊客以外に一般開放されているのは9番結願湯になっている「大湯」だけだ。
【駐車場】有料駐車場管理事務所か旅館組合事務所で入浴券を購入し、入浴券裏面に記載してある大湯周辺の旅館・商店(10軒)に大湯入口の鍵を開けてもらう仕組みになっている。
【温泉街】温泉街は狭い路地が入り組み、散策がてらの湯巡りは温泉情緒抜群。大湯は渋高薬師の階段の真ん前にあり、屋根上に足湯もある。
【金具屋】昔、懐かしい石畳の坂道を挟んで老舗旅館が並ぶ。大湯の近くには有名な高級宿「金具屋」がある。
【男湯】9カ所の共同浴場すべてを巡り高薬師で印綬してもらうと、苦(九)労を流し大願成就を果たせるといわれている。
【女湯】大湯の上には足湯と夫婦道祖神が祭られた神社がある。
【男湯入口】温泉街の通りから少し階段を下りた半地下にあり、男湯と女湯の入り口は隣り合わずにそれぞれ裏側になっている。
【女湯入口】石畳の通りから見て左手から入ると夢ぐり願い処と男湯入り口が、右手から入ると女湯入り口がある。
【浴室入口】ガラス戸の向こうは木張りの床に黄褐色の湯をなみなみとたたえた浴槽がみえる。
【天井梁】浴槽も床も壁も全て木造。それも鉄分であちらこちら赤茶色に染められている。天井の鄙びもなかなかいい。
【内湯】木製の大きな湯船は2つに仕切られ、角にある湯溜まりから奥の方の湯船だけに湯が注がれ掛け流されている。奥の浴槽が熱めで、手前がぬるめ。手前側には加水できるようにか蛇口もある。
【源泉注入口】建物下にある自噴泉から、源泉100%かけ流し本物の温泉が注がれている。湯は黄土色に濁っており鉄臭がする。味は渋温泉の名前の由来にもなっている渋味がする。 湯温調節のため、紐付きの木板が付いている。
【蒸し風呂入口】脱衣所内にある温泉蒸気を利用した蒸し風呂入口。サウナ、それも温泉蒸気を利用した共同浴場は珍しい。
【蒸し風呂】もわもわと湯気のたちこめる木造の部屋は、木と温泉のよい匂いが充満している。中は香りの良い蒸気がモウモウと立ち込めていて汗がどんどん流れ出る。

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長野 渋温泉 足湯のふとまる

住所長野県下高井郡山ノ内町渋温泉 電話0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴6:00〜22:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(渋温泉有料駐車場500円)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.shibuonsen.net/aro/oyu.html
旅行日2009/6/27

【足湯全景】大湯屋上に誕生した足湯。東屋風の湯殿は6畳ほどの広さで、ひのき造りの湯船がある。無料で誰でも自由に利用できる。左手には夫婦道祖神が祭られた神社がある。
【足湯のふとまる】湯は大湯と同じ源泉で茶色のお湯。「のふとまる」とは北信地方の方言で「あたたまる」の意。湯船に足をひたすと、ポカポカ温まってきて疲れも遠のく。

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長野 熊の湯温泉 熊の湯ホテル

住所長野県下高井郡山ノ内町平穏7148 電話0269-34-2311
泉質含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男性用露天風呂 女性用桶露天風呂
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 600円(タオル付)
日帰り入浴12:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(200台)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kumanoyu.co.jp/hotel/
旅行日1回目 2009/6/27 2回目 2011/6/23

群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.27)で初めて訪問。1回目は初夏の共同湯巡りだったが、2回目の「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23)では初夏の名湯巡りを楽しむ。2回目の訪問記はこちら
熊の湯温泉は、群馬県側から志賀草津道路(国道292号線冬季閉鎖)で、日本の国道最高地点の渋峠(2,172m)を超え横手山(2,307m)の先、志賀高原最初にある、美しい緑色の湯が印象的な温泉。
【玄関】大正10年創業と歴史ある温泉で、近代的なホテルとは対照的に、湯小屋は昔の湯治場を思わせる雰囲気の造り。ホテルのすぐそばには熊の湯スキー場もある。
【フロント】受付で料金を支払う。料金には「熊の湯ホテル」の名が印刷されたタオル代込み。受付から左手に進んだ一番奥に浴室はある。
【休憩処】ロビーには創業時の写真や古いスキー板なとも飾られている。館内は小奇麗にされており、従業員の対応もなかなか気持ちよい。
【廊下】フロントからホテルの建物の端にある浴室に向かう廊下。途中ダイニングルーム、バーなどもある落ち着いた重厚な造り。
【浴室入口】男湯は庭園風の岩風呂、女湯は地元の蔵元から譲りうけた酒樽を利用した樽風呂になっている。
【脱衣所】湯小屋は重みのある色をした木造が歴史を感じさせる。脱衣所は、籠があるだけの簡素なもの。天井が高く広々としている。昔の湯治場のような雰囲気がある。
【天井梁】檜造りの浴場の中も硫黄の臭いが充満して、天井が高く、壁、床ともに板張り。天井には太い梁が通っていて、すっかり黒ずんでいい色になっている。
【内湯】湯船には熊の湯源泉から、掛け流しのきれいな黄緑色の硫化水素泉が注ぎ込まれている。湯はとても熱い。温泉自体は透き通っていて、湯船の底には敷き詰めたように白い湯の花が沈殿している。
【内湯より露天風呂を望む】美しい緑色の湯が丸太をくりぬいて作られた湯口から掛け流されています。硫化水素臭のする湯は43℃程度で少し熱め。口に含むと強い苦味が広がる。
【露天風呂】湯小屋の外には小さな露天風呂があり、掛け流しの黄緑色のお湯が注がれている。横に細い渓流が流れる池があり、そこに流れ込む小さな滝もあって風呂のまわりは庭園風になっている。
【源泉注入口】露天風呂はやや温め。熱い内湯を堪能する合間に、気分転換を兼ねて浸かることが出来る。女湯露天風呂は塀に囲われていて景色がよくないそうだ。

posted by 日本の秘湯 at 12:37 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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