2009年10月22日

宮城 鳴子 鬼首温泉間欠泉

【間欠泉料金所】鬼首にある有料(400円)の間欠泉見学施設。中には露天風呂もあり入浴することもでる。ロープウエイ乗り場みたいな作りの入口。
【案内板】間欠泉の説明や温泉成分表。敷地内には「弁天」「雲竜」の2つの間欠泉があり、入口を入ってすぐの「玉乃湯」では飲泉も可能。
【売店棟】入場料を払って入った所にある食堂、土産物屋、見学施設棟。見学施設から雲竜の吹き出し口が見れる。
【玉乃湯と間欠泉雲竜】売店をでるとまず、目に飛び込んでくるのが玉乃湯。奥には間欠泉雲竜も見える。敷地内は公園のように整備されている。
【間欠泉雲竜】雲竜は売店と接近する奥の位置にあるので、外からは吹出口を見ることが出来ない。吹き上げ高さは1mほど。
【玉乃湯】玉乃湯は吹き上がらない。中ではグツグツと温泉が沸いている。
【間欠泉弁天】鬼首温泉名物の間欠泉弁天。10分間隔くらいで高さ10mまで吹き上げる。暫く待つと、地の底から「ゴォーーー」と噴出。
【吹出口】地下18mから、轟音と共に熱湯が一気に空中高く10mも吹き上げる様は迫力満点。湯煙と飛沫が降り注ぐ。
【露天風呂入口】露天風呂は間欠泉のすぐ下にある。木や目隠しが邪魔になり、湯船につかりながら吹き上げる間欠泉を見ることはできなかった。露天風呂の写真はこちら
【露天風呂】観光客が多いときは、見学が多くて入浴しにくいが、湯船は川沿いのオープンのスペースと、柵に囲まれた外からは少し見えづらい2つのスペースの3つに分かれている。
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宮城 鬼首温泉 間欠泉露天風呂

住所宮城県玉造郡鳴子町鬼首吹上12 電話0229-86-2233
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴露天風呂
料金間欠泉入園料 大人 400円(入園すれば露天は無料で利用できる)
日帰り入浴9:00〜16:30(12〜3月は10〜15時)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間4月1日〜11月30日までは期間中無休(12月〜3月20日の木曜は定休日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.naruko.gr.jp/(鳴子温泉郷観光協会)
旅行日2009/10/22

【間欠泉料金所】鬼首にある有料(400円)の間欠泉見学施設。中には露天風呂もあり入浴することもでる。ロープウエイ乗り場みたいな作りの入口。
【間欠泉】鬼首温泉名物の間欠泉弁天。10分間隔くらいで高さ10mまで吹き上げる。暫く待つと、地の底から「ゴォーーー」と噴出。
【露天風呂入口】露天風呂は間欠泉のすぐ下にある。木や目隠しが邪魔になり、湯船につかりながら吹き上げる間欠泉を見ることはできなかった。間欠泉の写真はこちら
【露天風呂】観光客が多いときは、見学が多くて入浴しにくいが、湯船は川沿いのオープンのスペースと、柵に囲まれた外からは少し見えづらい2つのスペースの3つに分かれている。
【露天風呂】湯船の縁を歩いて向こう側へ渡る。湯は無色透明の柔らかい単純泉。源泉の流し込み口のお湯に触ってみると結構熱い。
【脱衣棟】三角屋根の小屋が脱衣棟。男女は別れていないし、入り口の扉もない。
【脱衣所】脱衣所内は簡単な脱衣棚と籠が置いてある。
【柵内の湯船】脱衣所から出てすぐの柵に囲まれた湯船。浴槽が広いせいか、湯がぬるくて湯が流れ込む近くから離れられない。

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宮城 鬼首温泉 荒湯地獄野天風呂

住所宮城県玉造郡鳴子町鬼首 電話なし
泉質硫黄泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類野天風呂
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.naruko.gr.jp/(鳴子温泉郷観光協会)
旅行日2009/10/22

【荒湯地獄】鬼首地熱発電所近くにある草木も生えない荒涼とした風景が広がる荒湯地獄。鬼首温泉から水神峠方向に峠道を走っていくとT字路になり、右にいくと片山地獄と鬼首地熱発電所、左に行くと数分で左側に荒湯地獄がある。
【噴煙口】ガスの噴出する噴煙口。あちこちから噴煙が見られ、硫黄の臭いが立ち込めている。「有毒ガス噴出のため立入り禁止」の看板もあり、硫化水素ガスが溜まる場所でもあるので十分な注意が必要だ。
【沢に続くガレ場の谷】車を降りて草木一本生えてないガレ場山を上り、すり鉢状になった噴煙口を左手に眺めながら、谷伝いに右へ歩くこと約10分で源泉が湯の川になって流れる沢に到着する。
【湯の川】100m程下ると湯の川が谷間の岩場を流れ下流にある沢と合流する。湯が流れる沢には流れを堰き止め人が入れるようにした湯船が点在する。
【野天風呂】白濁色でかなりの量の湯花が舞っている。強酸性のためかかなりの酸味と硫黄臭を呈している。湯温は沢から水路を作って冷水を引き入れ調節をするといい。
 

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宮城 鳴子 鬼首地熱発電所

【発電所入口の設備】栗駒国定公園の一角、鳴子町より北約20kmの片山地獄にある、発電所入口の生産井、セパレータ、サイレンサーなどの設備で、とにかく凄い音。
【案内板】発電所と変圧器、冷却塔、展示館(PR館)などの施設があり、四方をブナ林やミズナラ・北五葉松に囲まれた美しいところで、新緑や紅葉の季節には多くの観光客が訪れる。
【発電所と変圧器】わが国で4番目に古い地熱発電所で、発電出力12,500kWと小規模ながら鳴子地区を中心に電気を安定供給。
【冷却塔】夜間は無人運転となり横浜市磯子区にある火力発電所から遠方監視してるそうだ。
【展示館】4月1日〜11月30日の(冬季休館)、10:00〜16:00まで開館。シアターや図解パネル、模型など一般見学者に地熱発電のしくみがわかるような説明設備を常設。無人。
【地熱発電のしくみ】グラフィックパネルと各設備の模型を利用して、ナレーションで「地熱発電のしくみ」を紹介。
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秋田 秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉

住所秋田県湯沢市秋の宮殿上1 電話0183-56-2141
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類大浴場(立ち湯、打たせ湯 混浴・時間別) 女性内湯 混浴露天風呂 女性露天風呂(弁財天の湯) 混浴野天風呂
料金宿泊 12,000円〜15,000円(税込)
日帰り入浴 大人 630円 子供 315円
日帰り入浴11:00〜15:00(受付14:00まで)
日帰り設備休憩処○(1500円) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.akinomiyaonsen.jp/takanoyu/
旅行日2009/10/22

【鷹の湯温泉】宮城、秋田を結ぶ国道108号線の県境、栗駒高原西麓にある紅葉の名所秋の宮温泉郷の秘湯の宿。1200年前、行基法師が発見したと伝えられている。
【玄関】鷹の湯温泉は、秋の宮温泉郷のひとつで湯の又温泉、湯の岱温泉などで秋の宮温泉郷を形成している。
【宿の裏庭】役内川の川沿いに建つ木造二階建ての一軒宿。奥に野天風呂出口も見える。
【河鹿荘への吊り橋】別棟に自炊専門の湯治棟があり、長期滞在して温泉療養をすることができる。
【フロントとロビー】建物内も落ち着いた雰囲気。
【大浴場への廊下】フロントを左に進み大浴場へ。
【大浴場入口と休憩処】左階段奥が大浴場入口。脱衣所は男女共用。脱衣所から浴室に入ると、湯船は階段を数段下りた低い場所にある。
【女性専用内湯入口】大浴場入口手前にある女性専用内湯の入口。広さは混浴大浴場に劣る。大浴場が女性専用時間帯には男性専用になる。
【大浴場】浴室には木組みの湯船が3つと岩組みの湯船。左は130cmの深めの湯船で熱めの湯。奥の湯船は浅めだが、熱めの湯が注がれている。
【大浴場】右手の湯船は浅めでぬるめの湯。奥には小さめの岩組みの湯船があり熱めの湯が注がれている。奥にはうたせ湯がある。
【立ち湯】胸まで浸かる深さがある、立ったまま入る湯船。無色透明の湯は中まで透けて見える澄み切った湯。泉質は弱食塩泉。
【打たせ湯】小さな岩風呂の奥、別室のような場所にある打たせ湯。洗い場もここにある。
【混浴露天風呂入口】脱衣所は男女別に分かれていてそれぞれが岩風呂にでれる。
【女性用脱衣所入口】女湯入口にかかる暖簾。
【男性用脱衣所入口】男湯には何もない。
【混浴露天風呂】役内川べりにある屋根付きの半露天風呂で山の景色を眺めながらのんびり湯に浸かれる。手前に10人ほどが浸かれる岩風呂。奥に5〜6人が浸かれる檜風呂がありる。
【混浴露天風呂 岩風呂】こちらが岩風呂。奥の柱の向こうが女性出口。
【混浴露天風呂 檜風呂】こちらが檜風呂。岩風呂とは湯の温度が異なる。
【混浴野天風呂出口】旅館を出て川沿いを暫く歩くとつきあたりに野天風呂がある。
【源泉槽】敷地内の橋の袂にある源泉槽。湯量も豊富だ。
【足湯】川沿いに野天風呂へ降りる途中にある足湯。
【混浴野天風呂への木道】野天風呂へは細長い木道を歩く。周囲の景色が大変素晴らしい。
【混浴野天風呂への階段】宿の庭から木道を川沿いに少し下がり、階段を下りると野天風呂がある。
【混浴野天風呂】川の上流に滝がある岩造りのお風呂。野天風呂は24時間入れる。湯は僅かに白い湯花が舞う無色透明の湯。
【混浴野天風呂】野趣溢れる開放的な湯だ。右手の屋根付き建物が脱衣所。脱衣所はひとつしかなく男女共用。
【カモシカの訪問】早朝、一人湯に浸かっていると上流からカモシカが現れた。しばらく立ち止まってこちらを見ていたが、ゆっくりと野天風呂を通り過ぎ、階段脇の坂道を山の方に帰って行った。

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2009年10月23日

山形 最上温泉郷 瀬見温泉 ふかし湯

住所山形県最上郡最上町瀬見温泉 電話0233-42-2123(瀬見温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別ふかし湯
料金日帰り入浴 大人 300円
日帰り入浴9〜12時、13〜16時
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://semi-spa.com/
旅行日2009/10/23

【ふかし湯】山形県東北部、秋田・宮城両県に接する最上町にある瀬見温泉名物の町営ふかし湯。義経や弁慶ゆかりの旧跡が数多くある。
【ふかし湯玄関】温泉街中央の公民館1階左側にふかし湯と右側に共同浴場がある。喜至楼右隣の小川屋旅館で料金を払い鍵を借りる。
【ふかし湯入口】玄関を入ると右手にロッカー、正面にふかし湯室がある。
【案内書き】ふかし湯の利用法を説明した案内書き。オンドルの一種のようだ。
【ふかし湯】湯気穴に手ぬぐいを当ててその上に患部を乗せ、1-2時間辛抱する。これがふかし湯で、何日か繰返すと症状が和らぐそうだ。
【ふかし穴】床下に温泉が流れる床に穴が開いていて、その穴から温泉の蒸気が出てくる。板の隙間からも湯気が漏れ出てる所もあるので注意する。

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山形 最上温泉郷 瀬見温泉 足湯

住所山形県最上郡最上町瀬見温泉 電話0233-42-2123(瀬見温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://semi-spa.com/
旅行日2009/10/23

【湯前神社】秋田・宮城両県に接する最上町にある瀬見温泉の喜至桜本館の隣にある瀬見温泉の守護神湯前神社。
【義経・弁慶伝説】奥州へ逃避行中の弁慶が薙刀せみ王丸で掘り当てた、義経の子亀若丸が初湯につかったという伝説が残っている瀬見温泉。
【飲泉所】湯前神社の前にある飲泉所。クセがなく飲みやすいお湯だ。
【足湯】鳥居の脇にある足湯。御影石造りで、4〜5人が利用できる大きさ。

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山形 最上温泉郷 瀬見温泉 共同浴場

住所山形県最上郡最上町瀬見温泉 電話0233-42-2123(瀬見温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 200円
日帰り入浴6:00〜18:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://semi-spa.com/
旅行日2009/10/23

山形県東北部、秋田・宮城両県に接する最上町にある瀬見温泉の町営共同浴場。温泉街中央の公民館1階左側にふかし湯と右側に共同浴場がある。
【案内書き】入口は自動ドアになっており、料金を入れないとドアが開かない仕組み。
【男湯入口】中に入るとすぐ脱衣所で。右側に脱衣棚がある。
【内湯】5〜6人入れる長方形のタイルの湯船が真ん中にある。無色透明の熱めのサラリとした湯だ。

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山形 最上温泉郷 瀬見温泉 喜至楼

住所山形県最上郡最上町大字大堀988 電話0233-42-2011
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴ローマ式千人風呂、混浴岩風呂、男女別内湯(あたたまり湯)
別館男女別内湯(オランダ風呂、宿泊専用)、別館家族風呂(貸切風呂、宿泊専用)×4
料金宿泊 10,000円〜15,000円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴9:30〜15:00
日帰り設備休憩処○(無料、個室:大人 1,000円 子供 500円) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kishirou.com/
旅行日2009/10/23

【本館】瀬見温泉は山形県最上地方の亀割山南麓、小国川に沿った静かな温泉街。本館玄関とその周辺建物は、山形県内に現存する最古の旅館建築物と言われている。本館は湯治部で日帰り入浴客用入口。
【別館】別館は旅館部で宿泊客用入口。一部大正時代の建築で客室は昭和後半に建築された建物だ。付近には義経や弁慶ゆかりの旧跡が数多くある。
【本館玄関】歴史を感じる風格ある佇まいの玄関は鄙びたレトロな雰囲気だ。木造3階建ての瀬見温泉を代表する老舗旅館。老朽化しほとんど手が入ってない自然な古さが実に良い味をだしている。
【ロビー】玄関左右に、女性の彫刻「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」があり、館内の建具や彫刻や装飾品なども歴史的なものが数多く残っている。入口の大きな時計が印象的。
【廊下】玄関を入って左側の廊下を進むと突きあたりに浴室がある。歩くとギシッギシッっときしみそうな廊下だ。
【浴室入口】日帰り用浴場は混浴の千人風呂・岩風呂と男女別内湯の3つある。左側に男女別のあたたまり湯、右側には千人風呂と岩風呂がある。
【脱衣所】年季を感じる木造の木製の脱衣棚の上にはポチと花咲爺さんが。あたたまり湯の脱衣所にはクマと金太郎(男湯)、稚児と金太郎(女湯)がある。
【混浴ローマ式千人風呂】2-30人程は入れそうな喜至楼メインのローマ式千人風呂。真ん中にある柱の根元から熱い源泉が投入されている。
【千人風呂と滝湯】円形の大浴槽風呂で、湯は熱く浴室の隅には打たせ湯がある。浴室にシャワー・カランなどの洗い場は無い。
【千人風呂】湯は無色透明、緑色の様にに見えるのはタイルの色。芒硝系のビリビリする肌触りが心地よく、浴後感もサラッとして非常に良い。
【滝湯】浴室の一段上がった一角に打たせ湯がある。
【タイルのモザイク絵】浴室に入って最初に目につくのがタイルで描かれたこの壁画。雰囲気はローマ??なのかな。
【あたたまり湯】小判型をしたタイル浴槽で透明な湯が浴槽より溢れている。ややすべすべして肌に優しく気持ちのいい湯。ここにもカランなどは無い。
【混浴岩風呂】浴槽周りが岩組みになった4人ほどが入れる広さの湯船。洗い場も石をコンクリートで固めた風呂場で、肌によくなじむ透明な湯。

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山形 最上温泉郷 赤倉温泉 湯守りの宿三之亟

住所山形県最上郡最上町大字富沢884 電話0233-45-2301
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類混浴岩風呂(深湯、中湯、高湯(打たせ湯))、男女時間制露天風呂、ひょうたん風呂(貸切風呂40分、宿泊専用)
料金宿泊 8,550円〜15,900円(税込)
日帰り入浴 500円(小人も同料金)
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○(個室休憩付日帰りプラン有3,150円〜) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.dewazi.or.jp/sannojo/
旅行日2009/10/23

【三之亟】鳴子温泉郷中山平温泉から車で10数分、宮城県との県境近く、最上川の支流である小国川沿いに点在する最上温泉郷の中でも、最も上流に位置する大岩風呂で有名な秘湯の宿。
【玄関】開湯貞観5年(863年)、開業江戸時代初期の350年の歴史を誇る赤倉温泉を代表する老舗の宿。温泉街は最上川の支流である小国川沿いに形成されていて、三之亟は温泉街の入口にある。
【入口】古民家を意識したような民芸風の造りになっていて落ち着いた雰囲気のある大きな玄関。
【あがり口】玄関を入るとそこは土間になっていて囲炉裏があり良い雰囲気だ。
【民芸品】囲炉裏や古い壁掛け時計。蓑も掛かっている。鄙びた感じで居心地も良さそう。
【帳場】あがり口正面に帳場がある。古さの中にも、どこかモダンを感じる。
【休憩処】座敷の休憩処には火鉢も置かれ、古民家風な鄙びた雰囲気の中くつろげる。
【案内図】館内には混浴の大岩風呂、男女時間制露天風呂、貸切のひょうたん風呂の3つの浴舎があり、大岩風呂と露天風呂は時間帯によって男女入れ替えになっている。
【露天風呂】大岩風呂へ行く途中にあり、小国川沿いに面した大きな岩を配した露天風呂。全体を葦簀(よしず)で囲まれ風通しはよく、隙間から川も見えるのでロケーション的にはそんなに悪くない。
【露天風呂】無色透明の湯は適温に調節されている。川のせせらぎを聴き、自然の風や光を浴びながら入浴できる。
【大岩風呂入口】大岩風呂は宿の一番奥、地下へ降りたところにある。内湯ながら大岩盤に囲まれた非常にワイルドな造りになっており人気がある。
【脱衣所】広めの脱衣所は男女別に別れていて、浴室で一緒になる仕組みだ。脱衣カゴのみで鍵付きロッカーはない。
【大岩風呂】江戸時代から続く大岩風呂は、岩場を直接くりぬいたような壮大な空間で、崖状の岩壁から3つの浴槽底までひと繋がりになった大岩盤の浴舎。底は天然の岩そのもので底の深さは均一ではなく奥の湯口付近が湯かき穴と言って一番深くなっている。岩壁からは本物の植物が自生している。
【中湯(あつ湯)】中央の1号源泉槽とさらに足元から約60℃の源泉が豊富に自墳しており、源泉をそのまま流し込んでいるのでかなり熱い。無色透明の豊富な含芒硝石膏泉がおしみなく注がれる、自然の岩を浴舎で源泉ごと覆って作った大きな風呂だ。
【深湯(ぬる湯)】少しぬる目の立ち湯。江戸時代より伝わる形のまま、大岩風呂の3浴槽には排水溝がない。最深140cmの深湯の湯かき穴は、数百年の間に自然に抉れて深さを増したものだそうだ。
【高湯】浴舎内の5段ほどの階段を登った先に高湯(打たせ湯)がある。こちらは温度がやや高くて打たせ湯が熱いぐらいだ。横の洞窟は2号泉を取りこんだかっての湯道。今は館内の暖房等に使用している。

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宮城 鳴子温泉郷 中山平温泉 琢e 晩秋編

住所宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9 電話0229-87-2216
泉質含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別展望浴室(石橋・芍薬の湯) 男女別露天風呂(鶴亀の湯 [岩風呂・檜風呂]) 男女別内風呂と混浴露天風呂(長生の湯) 客室露天風呂(特別室『松島』無心の湯) 岩盤浴
料金宿泊 15,165円〜40,575円(税込)
日帰り入浴 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴10:30〜14:00(最終受付)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.takuhide.co.jp/
旅行日1回目 2009/10/23 2回目 2011/9/30

鳴子の紅葉と秘湯巡り」(2009.10.23)で初めて訪問。1回目は鳴子の紅葉を堪能できたが、2回目の訪問(日本秘湯の会スタンプ帳の招待で再泊)「湯田川・中山平温泉の旅」(2011.9.30)は時期が少し早かった。
名物の混浴露天風呂は、3月11日の東日本大震災で湯船自体にヒビが入り、崖の上の立地ということもあり、今後は壊す方向で考えているそうだ。2回目の訪問記はこちら
【琢e】東北道古川ICから国道47号を山形方向に進むと鳴子温泉郷がある。中山平温泉は鳴子温泉郷の一番奥、紅葉で有名な鳴子峡を過ぎた所にある。
【玄関】宿泊者用の正面玄関。日帰り客用入口は別にある。琢eは4つの源泉を持ち、男女別内湯・露天風呂、混浴露天風呂など合計10ヶ所の風呂を持つ。
【フロント】ここは女性にやさしい宿のようで、宿泊客は好みの浴衣が選べたり、エステルームがあったり、女性限定の宿泊や日帰りプランなどが充実して女性客には好評である。
【ロビー】ロビーは木の風合を活かした桧がふんだんに使用されるなど、しっとりした和風旅館だ。館内は清掃が行き届き清潔感がある。
【宿泊した別棟】正面玄関前にある離れの寿の間。和洋室8畳+6畳+キッチンの広さ。離れ3室を含めて全部で17室、小規模の宿だが外観も館内も落ち着いた雰囲気。
【うなぎ湯の掲示】300年の歴史を持つ名湯うなぎ湯と呼ばれ称される湯は、 化粧水のようにとろりとした肌触りが特徴で、美しい肌作りの湯として女性に人気。
【長生の湯入口】長生の湯には男女別内湯と混浴露天風呂があり、男湯、女湯をそれぞれ外に出ると混浴の露天風呂になる。右の青暖簾が男湯、左の赤暖簾が女湯入口。
【長生の湯 内風呂】pH8.9のアルカリ性のためか、重曹泉のためか、ヌルヌル感がすごく入浴後の肌はすべすべになる。硫黄臭がする透明な薄緑色のぬるめの湯は白い湯花が舞っていい感じ。
【長生の湯 混浴露天風呂】庭園風の露天風呂で開放感はイマイチだが落ち着きはある。手前が男湯、奥が女湯からの出口で、女湯から露天までのアプローチにある目隠しの造りが見える。
【長生の湯 混浴露天風呂】緑がかったうなぎ湯は周りの木の緑と調和してさらに綺麗だ。
【鶴亀の湯入口】鶴亀の湯は離れにあり、茅葺き屋根のある岩風呂と、檜の木枠で六角形の湯舟が造られた亀甲檜風呂がある。
【鶴亀の湯通路】鶴亀の湯に行くには一旦外に出て、ぞうりを履いて階段を下りていく。
【鶴亀の湯 休憩処】途中に休憩所がある。湯あがりの一服ができ、周りの景色もいい。
【鶴亀の湯湯小屋】休憩所から階段を下りると鶴亀の湯の湯小屋になる。外も中もレトロでオシャレな感じ。湯小屋の入口は男女共用で、中で男女別の脱衣所に分かれているがやや狭い。
【鶴亀の湯 岩風呂】浴槽は大きく、半分には東屋風の屋根がかかってる。湯は薄黄緑色をした透明の湯で、ややぬるめであるが温まる。
【鶴亀の湯 亀甲檜風呂】六角形の湯船が1つ。屋根などは無くとても開放感がある。湯口からは新しい湯がチョロチョロと注がれている。
【展望浴室案内】展望浴室は2階にある。エレベーターか奥の階段で2階に上がる。
【展望浴室入口】石橋の湯と芍薬の湯が男女入替制になっている。
【石橋の湯脱衣洗面所】綺麗に掃除の行き届いた脱衣所と洗面所。
【展望浴室 石橋の湯】硫黄臭がする緑で透明な湯は、今回入った湯の中で一番ぬるぬる感がして、お肌すべすべって感じだ。じい〜とつかっていると心地よい。
【展望浴室 芍薬の湯】石の湯船が一つとカランが数人分あるとても機能的かつシンプルな浴室。
【芍薬の湯 樽風呂】芍薬の湯には山間を見下ろす露天樽風呂がある。

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2009年10月24日

山形 銀山温泉 白銀の滝

【温泉街入口】500年もの歴史をもつ銀山温泉はその名の通り昔は銀の鉱山として栄えた秘境の温泉。現在は木造3層4層の旅館が銀山川をはさんで軒を並べ、夜のガス燈に照らされた町並みは情緒豊かで大正時代の面影を残す。
【能登屋から温泉街入口を望む】「おしん」の撮影地や大正ロマンの湯の街として知られている銀山温泉で一際目を引く宿が銀山温泉の中央にある能登屋旅館。風格ある建物は国の登録文化材に指定されている。
【白銀の滝】銀山温泉の奥にある落差22mの滝で上部で2手に別れている。滝周囲には銀鉱山跡という洞窟や滝の不動などがあり散策コースとなっている。
【滝壺】奥の方が水量が豊富で、豪快な水しぶきで回りは薄っすらと細かい水滴が漂う荒々しい滝。
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山形 銀山温泉 公衆浴場大湯

住所山形県尾花沢市銀山新畑字南515 電話0237-22-1111(尾花沢市商工観光課)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×(銀山温泉入口に駐車スペース有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.obanazawa.lg.jp/1968.html(尾花沢市商工観光課)
旅行日2009/10/24

【銀山温泉】500年もの歴史をもつ銀山温泉はその名の通り昔は銀の鉱山として栄えた秘境の温泉。現在は木造3層4層の旅館が銀山川をはさんで軒を並べ、夜のガス燈に照らされた町並みは情緒豊かで大正時代の面影を残す。
【マップ】銀山温泉には散策コースとして滝や洞窟を見てぐるっと一周できるコースがある。温泉街へは宿の車以外は入れないので、温泉街入り口付近にある駐車場へ車を停め温泉街へ。
【能登屋】「おしん」の撮影地や大正ロマンの湯の街として知られている銀山温泉で一際目を引く宿がここ能登屋旅館。風格ある建物は国の登録文化材に指定されている。
【古山閣】街の中央を流れる銀山川を望む古山閣。銀山温泉でも老舗の宿のひとつ。宿の名物となっているのが、外壁に描かれた漆喰で作られたレリーフの鮮やかな鏝絵(こてえ)。
【公衆浴場大湯】大湯は銀山温泉の中央、能登屋の隣にある共同浴場。古くからある湯で造りはシンプル、湯治場だった頃の懐かしさを感じさせる。
【大湯入口】無人なので料金箱に入浴料を入れる。男女別の暖簾がかかっているドアを開けると、そこはいきなり脱衣所。
【脱衣所】こじんまりとした脱衣所。古さは感じるが、清掃も行き届いて綺麗。
【内湯】浴槽は3人ほどしか入れない小さなもので、少し青みがかったグレー色のお湯が張られている。ほのかに硫黄臭ただよう、よく温まるお湯だ。

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山形 天童温泉 公衆浴場ふれあい荘

住所山形県天童市鎌田1-12-18 電話0236-54-3636
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 100円 子供 50円
日帰り入浴9:00〜20:00(受付は7:30まで)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(10台)
営業期間休館日:月曜日、第2日曜日(第2日曜日の翌月曜日は営業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.bussan-tendo.gr.jp/?p=log&l=38288(天童市観光情報センター)
旅行日2009/10/24

【公衆浴場ふれあい荘】ふれあい荘は将棋の駒で有名な天童市の温泉街のはずれにある地元の銭湯的存在といった感じの市営公衆浴場。
【玄関】公民館風の建物に、市民のいこいの家として清潔で明るく楽しく快適な休養の場といった雰囲気。客層の殆どが地元のお年寄りといった印象だ。
【受付】建物の中に入ると左手に受付、右手に券売機がある。券売機で入浴券を購入する。
【休憩処と自動券売機】受付の前には券売機と下駄箱があり、休憩処にはソファーも置かれている。
【内湯】こじんまりとした浴場はタイル張りで、6人位が入れる大きさ。お湯は透明な硫酸塩泉で温度はやや熱めになっている。シャンプ−や石鹸などの備え付けはない。左側が洗い場になっている。
【将棋駒の湯口】この風呂の湯口は天童らしく将棋の駒の形をしていて、無色透明無臭の湯が注がれている。将棋の駒から源泉が、隣の勢いのある湯口は循環のようだ。

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