2009年11月03日

神奈川 東名道 海老名SA(下)

駐車場大型車 117台 普通車 421台 身障者 7台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H レストラン海鮮三崎港10:00〜22:00/ダイニングCASA7:00〜22:00 軽食 24H カフェ・リシオ7:00〜22:00 コンビニプラスワン 24H
情報環境インターネット○ ワンセグ?
地図を表示マップ
URL中日本高速道路サービス
旅行日2009/11/3

【海老名SA(下)】神奈川県海老名市の東名高速にあるサービスエリア。神奈川県内では唯一のサービスエリアで、東京から来て最初のサービスエリアでもある。利用者は多く休日の渋滞する時間帯などは駐車場がしばしば満車になる。
【マップ】「うまいもの横丁」は、手軽に食べられてリーズナブルなメニューが目白押し。ご当地グルメの代表格である富士宮やきそばから大阪名物のいかやき、韓国料理のチヂミ、スイーツまで揃っている。いつも多くの人で賑わう活気あるSAだ。
【富士山】静岡県と山梨県に跨る標高3,776mの活火山。日本最高峰であるとともに日本三名山、日本百名山・日本の地質百選のひとつでもある。
【メロンパン】海老名の名物といえばコレ。テレビにも登場した「ぽるとがる」のメロンパン。大ぶりなサイズで外はまるでクッキーのようにサクサク。それでいて中はフワッフワでしっかり緑色。店頭に焼き上がり時間が掲示されているので、しっかりチェック。

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静岡 東名道 浜名湖SA(下)

駐車場大型車 54台 普通車 374台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 東館24H/西館8:00〜19:00 レストラン7:00〜22:00 軽食 東館24H スターバックスコーヒー7:00〜22:00
情報環境インターネット○ ワンセグ?
地図を表示マップ
URL中日本高速道路サービス
旅行日2009/11/3、2010/10/29

【浜名湖SA(下)】東名高速の中でも最大級の施設を誇る浜名湖に突き出すようにして立つサービスエリア。養殖ウナギで有名で鰻飯、ウナギボーン、うなぎパイなどの特産品がある。
【マップ】駐車場・ガソリンスタンド・バス停を除き、フードコート・売店・レストラン・トイレなどの施設は上下線共有になっている。フードコートのFREESPOTが便利。
【浜名湖】静岡県浜松市、湖西市、新居町にまたがる日本で10番目の大きさの湖。
【散策エリア】大きな芝生広場があるので、浜名湖を見ながらの散歩もできる。

(2回目の訪問 2010.10.29)
【東館】売店、フードコート、情報コーナー、自動販売機がある東館。西館には焼きたてのパン屋、売店、お弁当、自動販売機がある。
【案内図】レストラン館を挟み下り線側に東館、上り線側に西館があり、そしてスターバックスとクレープショップのある別棟がある。
【レストラン館】美しい浜名湖を一望できるメインレストランと和食専門店浜名亭、カフェがある。
【駐車場】普通車380台の広大な駐車場。トイレ近くを避ける、大型車エリアから離れるなど場所を選べば意外と静かに眠れるかも。
【東館売店】うなぎパイやわさび漬けなど浜名湖、静岡、愛知特産の銘菓や土産が並べられている。
【東館フードコート】うどん・そばの遠州庵、丼物のやらまいか亭、中華の大龍門などがテナント。
【メインレストラン】和洋中のメニューとコーヒー・紅茶等の喫茶メニューをゆっくり楽しめる。
【うなぎ丼】おすましと漬物付。うなぎが小さく見えるのは気のせいか。

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三重 道の駅 熊野きのくに

住所国道42号 三重県熊野市飛鳥町大又109-21 電話0597-84-1192
駐車場大型車 4台 普通車 50台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 8:00〜18:00 レストラン 8:00〜18:30
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
鬼の国物流協同組合
旅行日2009/11/3

【道の駅】紀勢自動車道紀勢大内山ICから熊野方面へ約1時間30分、国道42号沿いにある道の駅。鬼の国物流協同組合の建物で道の駅にもなっている。駐車場は道の駅建物前と隣のレストランや木工館がある鬼の国物流協同組合建物前の2ヵ所ある。
【鬼の国物流協同組合】組合で手掛けた木工製品や熊野地方の特産品を販売している。黒潮でもまれてすっかり油の取れたサンマで作るサンマ寿司や地元特産の飛鳥たかなを使用したメハリ寿司が食べられる食堂も併設している。
【木工品直売所】紀州ひのきのスノコ、まな板、縁台などを直販している。スノコ315円〜、万能台735円〜
 

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三重 大泊 熊野古道伊勢路松本峠

【熊野古道マップ】熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で次の6つの道を指す。紀伊路(渡辺津-田辺)、小辺路(高野山-熊野三山約70km)、中辺路(田辺-熊野三山)、大辺路(田辺-串本-熊野三山約120km)、伊勢路(伊勢神宮-熊野三山約160km)、大峯奥駈道(吉野-前鬼-熊野三山約140km)。
【松本峠案内図】熊野パーキングにある熊野古道案内図。JR大泊駅周辺には松本峠、大吹峠、観音道の3つの登り口がある。全長160kmある伊勢路のうち、松本峠コースはJR大泊駅(大泊登り口)から峠道約1kmの松本峠を経てJR熊野市駅(木本登り口)まで徒歩約1時間20分約3kmの初心者向けコース。短いながらも、さまざまな変化に富んだ風景を堪能できる人気のコースでもある。
【熊野パーキング】鬼ケ城センターの手前、2009年2月オープンのホテル「なみ」前の駐車場。大泊登り口には数台の駐車スペースしかないのでこちらに停めるとよい。駐車場内には公衆トイレもある。
【大泊登り口】熊野パーキングからJR大泊駅方向に国道42号を300m徒歩4分ほど戻った信号大泊海岸の傍にある。奥の階段を登っていくと竹林に囲まれた峠には鉄砲で撃たれたと伝わる地蔵が立っている。
【熊野古道松本峠】神秘的な森の中を歩いていると、ほんとうにこの中に自然の神々や精霊がいそうな神々しい気持ちになる。
【鬼ヶ城歩道トンネル】熊野パーキングの歩道橋を渡った所にある。帰りは木本登り口方面からこのトンネルを抜けてくると駐車場に戻れる。
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三重 熊野 鬼ヶ城

【鬼ケ城東口】国の名勝天然記念物「鬼ケ城」は国道42号線沿いの便利な位置にある、熊野灘の荒波に浸食された奇岩の景勝地。伊勢志摩から延々と続くリアス式海岸の最南の地で、ここから南はなだらかな七里御浜海岸の風景が広がる。
【遊歩道】鬼ケ城センター東口から西口の弁天神社まで約1kmの間には、大小の洞窟が階段状に並び、奇岩奇勝で知られる名勝だ。遊歩道を歩いて行くと海の碧さと波しぶきが目に飛び込んでくる。熊野古道伊勢路とともに世界遺産の一部になっている。
【千畳敷】凝灰岩が海蝕されてできた大洞窟。前方の5段の段丘は大地震ごとに隆起したもので、上段下段に分かれ高さ約15m、広さ約1500平方mもある。
【奥の木戸】遊歩道は10/7の台風18号による被害のため、千畳敷の先、奥の木戸より西口まで通行止めになっていた。
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和歌山 おくとろ温泉 きたやま

住所和歌山県東牟婁郡北山村下尾井476 電話0735ー49ー2575
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内風呂 男女別露天風呂 打たせ湯 サウナ
料金宿泊 12,600円〜17,500円
日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴12:00〜21:00(最終受付20:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間定休日 木曜日(夏期は休まず営業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.vill.kitayama.wakayama.jp/okutorohotspring/(北山村役場)
旅行日2009/11/3

和歌山県の東端、日本で唯一の飛び地村 北山村にある一大アウトドアスポーツ公園内、道の駅おくとろの隣にある宿泊施設を備えた町営の温泉施設。村の暮らしが川で新宮とつながっていたことから、村は和歌山県になったとか。
【玄関】三角屋根をした1階建てのユニークな建物で、レストラン、物産品販売コーナーもある。柑橘類の“じゃばら”は全国でここだけで生産され、他では味わえない。
【フロント】玄関を入ると受付があり、じゃばらドリンクなどのじゃばらの特産品が並んでいる。左に休憩処、右に行くと浴室がある。
【休憩処】休憩処には畳敷きの休み処とソファーの広い休憩スペースがある。
【浴室入口】正面が浴室入口。右手に物産品販売コーナーがあり、じゃばらドリンクやワイン、ジャム、味噌、ドレッシングなどのじゃばらの特産品を売っている。
【洗面所】広くて清潔な洗面所には100円式のコインロッカーもあり、貴重品がある場合はこちらを利用するとよい。
【脱衣所】脱衣場も広く清潔。浴室脇にはカゴ式の脱衣棚もある。
【内湯】湯は無色透明の硫黄泉で、若干の硫化水素集がある。浴室は大きな窓ガラスで、昼間なら外の山並みの緑が迫ってくる広がりを感じさせられる。
【露天風呂と打たせ湯】露天風呂は広く、北山村の山並みや集落や小森ダム湖も一望できてゆったりできる。露天風呂のそばに打たせ湯もある。
【露天風呂より内湯を望む】周囲の静かな山々に囲まれて、自然の中に溶け込んだ雰囲気。隅には飲料用として自由に飲めるように専用の湧出口がある。
【サウナ入口】サウナの利用時間は17:00〜21:00。
【サウナ】こじんまりとしたサウナ室。

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和歌山 道の駅 おくとろ

住所国道169号 和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335 電話0735-49-2324
駐車場大型車 18台 普通車 107台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材? 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 レストラン 11:00〜14:00 17:00〜19:30 風呂 11:00〜21:00 600円
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省近畿地方整備局)
旅行日2009/11/3

【道の駅】和歌山県の東端、日本で唯一の飛び地村 北山村にある一大アウトドアスポーツ公園内の道の駅。北山村物産センター、レストラン、おくとろ温泉、オートキャンプ場、コテージ、バンガロー、テニスコートなどを備える。
【おくとろ公園】温泉併設ということでここを選んだが、ナビが選んだ熊野市からここまでの県道34号が、杉林の中を抜けるブラインドカーブ続きの狭い山道で、運転にかなり気を使います。遠回りでも国道ルートをお勧めします。
【早朝の駐車場】物産センター前の広大な駐車場。道路を隔てた温泉施設(右端の建物)前にもある。中央の建物は宿泊用のコテージ群。
【早朝の駐車場】広大な駐車場に車中泊は我々1台だけだったのと、オートキャンプ場を併設しているので車中泊不可なのかも知れない。ただ、車中泊禁止の看板、張り紙などはなかった。
【車中泊の様子】車通りも少ないので結構静か。だが夜は本当に真っ暗になる。車中泊は我々1台のみ。
【焼肉ハウス】焼肉ハウスのキッチンスペースを借りての朝食の準備。

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2009年11月04日

和歌山 新宮 熊野速玉大社

【表参道】JR新宮駅から徒歩15分、熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮。鮮やかな朱塗りの鳥居をくぐり、参道を進むと左手に国の天然記念物の高さ20m幹回り6m、平重盛手植と伝えられる樹齢1000年の梛(なぎ)の大樹が枝を広げている。
【神門】参道を進むと朱塗りの神門。神門の向こうに朱塗りの社殿が横に5棟並んでいる。真新しく見える社殿は昭和に再建されたもの。
【拝殿と鈴門】向かって左に拝殿が、正面の鈴門奥には上三殿「証誠殿」「若宮」「神倉宮」がある。
【社務所】速玉大社の神札「牛王符(ごおうふ)」は一枚物の和紙の上に墨と木版で手刷りされ、起請文(誓約書)として用いられた。起請文としての牛王符を「熊野誓紙」という。
【拝殿】拝殿の奥には第一本社「結宮(むすびのみや)」と第二本社「速玉宮」が並んでいる。
【拝殿内部】熊野速玉大神・熊野結大神の2柱を主神としている。
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和歌山 那智勝浦 熊野那智大社

【一の鳥居】那智の火まつりとしても有名な熊野那智大社は、熊野速玉大社、熊野本宮大社とともに「熊野三山」といわれていて、全国の熊野神社の総本社として信仰されている。
【参道と二の鳥居】参道の長い石段の上は、右に青岸渡寺があり、左は朱の大鳥居と大社の境内が続いている。神社と寺院が隣接して建つという、熊野三山中最も神仏習合時代の名残りを残している。
【拝殿】拝殿の後ろには鈴門を挟んで熊野権現造りの本殿があり、正殿の第四殿が最も大きい。
【本殿と鈴門】右から滝宮(第一殿)、証誠殿(第二殿)、中御前(第三殿)、西御前(第四殿)、若宮(第五殿)が南面して一列に並んでいる。
【拝殿正面】熊野那智大社の主神は、正面向かって左から二番目の第四殿に祀つられている熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)で、結宮(むすびのみや)とも呼ばれる。
【八社殿】第五殿の南西には第六殿(八社殿)が並ぶ。左から宝物殿(部分)、御県神社、八社殿(第六殿)、拝殿(部分)。
【那智の樟】境内には平重盛が造営奉行をした折、手植えしたものと伝えられている、樹齢800年、樹高27m、幹回り8.5m、枝張り南北25mの樟(くす)の大木が枝を広げている。
【胎内くぐり】根幹部には人が中に入れるほどの洞ができていて、この空洞を通り抜ける「胎内くぐり」には、備え付けの護摩木(300円)に願い事を記入し胎内出口の護摩舎に納める。
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和歌山 那智勝浦 那智山青岸渡寺

【青岸渡寺本堂】和歌山那智勝浦町にある天台宗の寺院で西国三十三箇所第一番札所。神社と寺院が隣接して建つという、熊野三山中最も神仏習合時代の名残りを残している。天正18年(1590年)豊臣秀吉が再建した入母屋造り柿(こけら)葺きの本堂は、南紀唯一の重要文化財に指定された歴史ある寺。
【本堂正面】本堂は、本尊を如意輪観世音菩薩とすることから古くは如意輪堂とも呼ばれている。この本尊は約1400年前、推古天皇の代に生佛上人が刻んだもので、開基裸形(らぎょう)上人が感得した観音仏を胎内仏にしてるという。豊臣秀吉が寄進した鰐口は日本最大の鰐口で直径1.4m重さ450kgある。
【境内】境内には元亨二年(1322年)の銘がある重要文化財の宝篋印塔や、如法堂(大黒堂)、尊勝院(宿坊)、茶室滝寿庵などの伽藍が点在する。
【三重塔】本堂横を北側に下りると朱塗りも鮮やかな三重塔が間近に、その奥に那智大滝が見える。那智大滝が構図に入る三重塔は撮影者に人気が高い。
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和歌山 那智勝浦 那智の滝

【県道46号より滝を望む】滝の右手には「那智原始林」と呼ばれる原生林が広がっていて、国の天然記念物に指定されている。那智原始林は和歌山県下唯一の原生林で、貴重な照葉樹林の森。
【那智の滝】標高965mの大雲取山を源流とする那智川最下流にあり、華厳の滝、袋田の滝とともに日本三名瀑と呼ばれている。落差133mと直下型では日本一の落差を誇る直瀑。上流にはニの滝、三の滝などの滝があり、その内の48の滝が那智四十八滝として修行の場として滝行に使われていた。落口には注連縄の張られているが、この注連縄は毎年2回、7月9日と12月27日に神職の手によって張り替えられる。
【熊野那智大社境内より滝を望む】熊野那智大社はこの那智の滝を神とする自然崇拝から起こった社。
【青岸渡寺三重塔より滝を望む】朱塗りも鮮やかな三重塔の奥に那智大滝が見える。那智大滝が構図に入る三重塔は撮影者に人気が高い。
【那智の滝落口】滝の落口の岩盤に切れ目があり三筋に分かれて流れ落ちるため三筋の滝ともいい、また那智の滝の代表することから那智の大滝とも呼ばれる。落口の幅は13m。
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和歌山 那智妙法山 熊野古道中辺路雲取越

【熊野古道マップ】熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称で次の6つの道を指す。紀伊路(渡辺津-田辺)、小辺路(高野山-熊野三山約70km)、中辺路(田辺-熊野三山)、大辺路(田辺-串本-熊野三山約120km)、伊勢路(伊勢神宮-熊野三山約160km)、大峯奥駈道(吉野-前鬼-熊野三山約140km)。
【那智妙法山歩道】那智三峯の1つ標高749mの妙法山の山頂に建つ阿弥陀寺への2.6kmの古道。女性が多く参詣したので女人禁制の高野山の代わりに女人高野とも呼ばれた。古道途中の大戸平には熊野古道最大の難所、本宮へ向かう「雲取越え」の分岐点がある。熊野那智大社から那智山を越えて小口までを大雲取越え(8時間)、小口から熊野本宮大社までを小雲取越え(6時間)と呼ぶ。
【熊野古道登り口】那智山青岸渡寺の鐘楼横の大雲取越え登り口で、熊野那智大社と熊野本宮大社を結ぶ参詣道、熊野古道中辺路ルートの1つ。西国三十三所をめぐる主要ルートでもある。
【熊野古道】険しい道で歩き始めたら大雲取を越えきるまで人家はない。昔の人は1日で歩いたが、今は小口で1泊し2日かけて歩くのが一般的。
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和歌山 田辺 熊野本宮大社

【鳥居】熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)の首座を占める全国に散在する熊野神社の総本宮。
【石段】鳥居をくぐると杉木立の中に石段がある。石段の両脇には「熊野大権現」と書かれた奉納幟が立ち並んでいる。
【参道】158段の石段を登りきると参道の向こうに神門があり左手には拝殿、右手に授与所が見える。
【授与所】本宮大社の神札「牛王符(ごおうふ)」は一枚物の和紙の上に墨と木版で手刷りされ、起請文(誓約書)として用いられた。起請文としての牛王符を「熊野誓紙」という。
【神門】神門内には檜皮葺きの古色蒼然とした3棟の社殿がある。左から第一殿・第二殿の相殿、中央が本社の第三殿、右が第四殿である。
【拝殿】拝殿の正面には、第三殿や第四殿よりひと回り大きい相殿があり、第一殿を西御前、第二殿を中御前という。
【本殿】相殿と本社の第三殿。本社は証誠殿といい、主神の家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)を第四殿は若宮といい天照大神を祀っている。
【八咫烏(やたがらす)】拝殿両脇にある八咫烏は三本足の烏で熊野権現の使いで、神武天皇の東征の際に熊野の地を道案内したカラス。
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和歌山 道の駅 奥熊野古道ほんぐう

住所国道168号 和歌山県田辺市本宮町伏拝904-4 電話0735-43-0911
駐車場大型車 5台 普通車 30台 身障者 2台
車中泊評価車中泊不可(車中泊可の熊野古道中辺路が40分ほどの所にある)
ショップ売店 8:00〜18:30 レストラン 8:00〜18:00
情報環境インターネット△(食堂奥にパソコンがありインターネットが利用できる) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省近畿地方整備局)
道の駅 奥熊野古道ほんぐうホームページ
旅行日2009/11/4

【道の駅】熊野川沿い標高400mの山間の本宮町国道168号沿い、熊野古道伏拝王子入口にある道の駅。駐車場は広々としてゆとりのスペース。駅の北側には公園が整備されている。ただしここはすぐ隣が民家のため車中泊不可、「駐車場内キャンプ、花火禁止」の看板がある。車で10-20分の所には3つの温泉、川湯・渡瀬・湯の峰温泉もある。
【物産販売コーナー】施設内には本宮町の物産販売コーナーや食券式食堂のほか木版画体験コーナー、藤原定家熊野古道御行記コーナーなどがある。テラスや親水公園でゆったりとした熊野川を眺めれば旅の疲れも癒される。ここは古道めぐりの拠点にもなっていて、向かいのJA横の細い道を30分ほど上がって行くと伏拝王子跡。
【藤原定家熊野古道御行記コーナー】藤原定家の熊野詣の様子を説明した熊野古道の解説コーナー。情報コーナーでは熊野古道の情報も収集できる。
【物産販売コーナー】熊野杉をふんだんに使った建物の中では音無茶に代表される地元の特産品が販売され、食堂では音無茶がゆのほか地元産の紫米(古代米)を使った古道弁当などが味わえる。

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和歌山 渡瀬温泉 大露天風呂

住所和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1 電話0735-42-1185
泉質ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内風呂 男女別露天風呂 家族専用露天風呂(大人1,400円 小人600円)
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 300円
日帰り入浴6:00〜22:00(最終受付21:30)
日帰り設備休憩処○(休憩室利用は1人2時間2,000円) 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.watarase-onsen.jp/
旅行日2009/11/4

国道168沿い、熊野本宮大社近くの本宮温泉郷にある温泉施設。本宮温泉郷は、川が露天風呂となる川湯温泉、日本最古の湯の湯の峰温泉、西日本最大級の露天風呂がウリの渡瀬温泉からなる。
【玄関】大露天風呂は、1つの面積はさほど広く無く、複数の(男性湯は5つ、女性湯は4つ)露天風呂が並んでいる。別に家族専用露天風呂が4つありそちらの方も人気が高いそうだ。
【浴室入口】左手前に券売機が、右手の受付前には貴重品ボックスがあり、暖簾をくぐるとすぐ無料鍵付きの下駄箱がある。
【脱衣所】脱衣所内には脱衣カゴと100円式ロッカーがあり、温泉分析表が3枚掲示している。源泉は3本あり混合して利用しているようだ。
【一の湯と二の湯】一の湯と名付けられたやや熱めの内湯とそれと湯続きになった半露天があり、その先に適温で一番広い岩組の二の湯がある。湯は無色透明の重曹泉だが、循環ろ過のせいか重曹泉のさっぱり感はあまり感じられなかった。
【三の湯】二の湯の奥、一段下がった所に更に湯船が3つある。湯も適温で湯口からは湯がドクドクと注がれている。湯船の大きさでは無く露天スペースの大きさが西日本最大級ってことのようだ。
【四の湯】三の湯の隣にすぐ四の湯がある。湯は適温で3本の源泉の使われ方は浴槽ごとに微妙に違う感じがする。
【五の湯】一番奧に五の湯があり、ぬる湯になっていて長湯が楽しめる。5つの湯船はそれぞれ泉温が違い、好みの温度の湯船で湯浴み出来るのが良い。

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和歌山 道の駅 熊野古道中辺路

住所国道311号 和歌山県田辺市中辺路町近露2474-1 電話0739-65-0671
駐車場大型車 3台 普通車 17台 身障者 0台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦△ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 レストラン(軽食・喫茶) 9:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省近畿地方整備局)
旅行日2009/11/4

【道の駅】中辺路の熊野古道と国道311号との接点にある小さな道の駅。
【駐車場】駐車場全体が前下がりになっていて、場所によっては左右にも傾斜している。
【農林産物直売所】熊野古道関連グッズや地場産品が狭い駅内に所狭しと置かれている。
【車中泊の様子】夜間は車が途絶える道なので静かに寝られる。国道側にバス停があり朝早くからバスが訪れるので少し煩いかも。車中泊は我々1台のみ。
【休憩エリア】農林産物直売所横に小さな休憩エリアがありテーブルとベンチが置かれている。
奥熊野古道ほんぐう】国道168沿い、熊野本宮大社から車で5分の好立地だが、近隣が民家のため車中泊禁止の看板がある。当初ここで車中泊の予定だったが、熊野古道中辺路に変更した。

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2009年11月05日

和歌山 南紀白浜 千畳敷

【千畳敷】千畳敷は南紀白浜にある広い岩畳を思わせる大岩盤。南紀白浜の代表的な自然観光スポットの一つ。駐車場の土産物屋では紀州名物の黒飴「那智黒」も売っている。
【スロープ状の砂岩】瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだしたスロープ状になった白く柔らかい岩は第3紀層(6500万年前から165万年前までの時代)の砂岩からなる大岩盤だ。
【広い岩畳の大岩盤】太平洋の打ち寄せる荒波に浸食された岩盤が見事な景観を創っている。
【浸食された岩盤】遠くで見るよりは千畳敷の上を歩いて波打ち際まで行くといい。
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和歌山 南紀白浜 三段壁

【展望台】南紀白浜の景勝地三段壁。高さ50mの断崖絶壁が南北約2kmに渡って大平洋にせり出した奇観が続いている。
【三段壁】展望台に立つと、切り立って続く岩壁は上から覗き込むと引き込まれそうなくらい大迫力。その圧倒的な迫力に息を呑む。
【三段壁エレベーター】崖下の海面に近い所に三段壁洞窟がある。熊野水軍の船隠し場跡とされた洞窟へは岩盤をくり抜いた有料のエレベーターで行く。
【三段壁洞窟】三段壁の地底36mに広がる海蝕洞窟は、波の荒い時は大平洋の波濤が壁面に叩き付け、大きな飛沫をあげながら吹き込んでくるそうだ。
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和歌山 南紀白浜 白良浜

【白良浜】温泉の歴史も古く有馬、道後と並ぶ日本三古湯の南紀白浜温泉。また別府、熱海と並んで日本三大温泉のひとつに数えられる。美しい白砂の浜が弓なりに続く白良浜は、関西きってのリゾートビーチ。弧を描く浜辺にそって並ぶ椰子の葉が、トロピカルムードをより一層盛り上げている。
【白良浜】延長640mの遠浅の浜は、珪酸を含む石英砂の文字通り真っ白でサラサラの砂で、白い浜辺が美しいことから日本の渚百選、快水浴場百選に選定されている。浜辺には、夏は水着のまま入浴する露天風呂、冬は足湯となる温泉「しらすな」がある。
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和歌山 南紀白浜 円月島

【円月島】白浜のシンボルとして親しまれている円月島。正式には高島といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島だが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから円月島と呼ばれ親しまれている。
【円月島】夕暮れの県道34号線の海岸沿いのコーナーの一角周辺に車を停車させカメラやビデオカメラを片手に人が集まる場所がある。円月島に沈む夕陽は和歌山県の夕日100選に選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別。
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和歌山 道の駅 紀州備長炭記念公園

住所主要地方道田辺龍神線(県道29号) 和歌山県田辺市秋津川1491-1 電話0739-36-0226
駐車場大型車 3台 普通車 16台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ水曜休館 売店 9:00〜17:00 レストラン 9:00〜16:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省近畿地方整備局)
旅行日2009/11/5

【道の駅】紀州備長炭発祥の地田辺市秋津川地域にある白浜と龍神村とを結ぶ県道29号(田辺龍神線)に面した道の駅。産品直売店では備長炭(備長炭風鈴、小物)、梅干(南高梅、小梅)、みかん、地域の野菜、柚子加工品などを安い価格で販売している。
【案内図】右に産品直売店、正面に紀州備長炭発見館があり、裏手に回ると麺が炭の色をしている備長炭ラーメンや梅ジュースを味わえる茶房備長の郷とバーベキュー施設(予約制)がある。奥には炭焼窯があり運がよければ窯出しを見学することもできる。
【紀州備長炭発見館】木炭の歴史や文化、種類・用途など木炭に関する資料展示されている(210円)。予約すれば炭焼き、風鈴作り、備長炭暖簾作りなどの作業を体験する事ができる。この日も小学生の社会見学がバスで来ていた。
【産品直売店】店内には梅干を始め、炊飯用、冷蔵庫用、下駄箱用、靴用などの備長炭から風鈴、壁掛け飾り、備長炭を使用した枕や小物など色々な備長炭グッズが多数売られている。

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和歌山 田辺龍神村 蟻合谷紅葉

【蟻合谷】龍神温泉と高野山を結ぶ約47kmの高野龍神スカイライン(国道371号,無料)で道の駅龍神を抜けて暫く行った蟻合谷橋上からの紅葉は、最盛期は山全体が黄色を中心とした彩りに染まる。
【護摩壇山付近の紅葉】紀州の屋根と呼ばれる護摩壇山を頂上に、周辺の標高1300mの山々にはブナ等が多く茂る。この様な全山紅葉の景色が眺められる場所は和歌山周辺では数少ない。
posted by 日本の秘湯 at 12:20 | 口コミ情報(0) | 小旅行近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌山 田辺龍神村 ごまさんスカイタワー

【ごまさんスカイタワー】標高1,372mの護摩壇山頂近くにある紀伊山地の山々を一望できる絶景スポット。高さ33mの塔は、護摩壇山の史実にちなんで護摩木を積み上げた独特の形をしている。
【駐車場からの展望】北には葛城山系、東に目を向けると近くの護摩檀山や遠く大峰山系を、西には城ヶ森山のほか紀伊水道の島々まで展望でき、見通しの良い日には四国山脈までも眺めることができる。
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和歌山 高野山 金剛峯寺

【参道】高野山は和歌山県北部、周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地に位置する高野山真言宗総本山の寺院。山中に開かれた100ヶ寺以上の寺院が密集する宗教都市だ。
【正門】1200年前に弘法大師が開いた高野山金剛峯寺へと続く参道の先には表門の正門がある。文禄2年(1593年)再建の金剛峯寺の中で一番古い建物。
【主殿大玄関と小玄関】境内には主殿(東西60m・南北70m)のほか、別殿・新別殿・奥殿・新書院・経蔵・鐘楼などがある。左が大玄関、右が小玄関。
【主殿】大玄関左にある檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺の主殿。
【天水桶】その屋根の上に桶が置かれていてこれを天水桶といい雨水を溜めておき消火に用いられた。
【参拝受付】金剛峯寺拝観料500円、セット拝観券(金剛峯寺・金堂・大塔・霊宝館・高野山大師教会・徳川家霊台)1500円もある。
【高野杉霊木】金剛峰寺居室に安置されている、樹高57m、直径2.87m、根元周囲9mの奥の院霊木の高野杉。
【大広間と持仏間】大広間は重要な儀式・法要が執り行われる処で、襖には狩野元信の筆と伝えられる群鶴の絵、松の絵が描かれている。正面右奥には持仏間がある。
【柳の間】関白秀次自刃の間。山本探斉による柳鷺図が描かれていることから柳の間と呼ばれている。
【渡り廊下と石庭】本殿から別殿に渡る渡り廊下にある石庭。
【蟠龍庭】2,340平方mの国内で最大級の石庭。蟠龍とは龍が天に昇らず地上に蟠(わだかまる)ことで、雲海の中で左に雄、右に雌の一対の龍が向かい合い、奥殿を守っているように表現されている。
【別殿大広間】庭に面し東西四つの部屋が並んでいる。西側には四季の花鳥が、東側には弘法大師入唐から高野山草創までの風景が描かれている。
【新別殿大広間】参拝者の休憩所で、お茶の接待が受けられる。僧侶の法話も随時行われている。
【書院上段の間】天皇の応接間として使用された所で、壁は総金箔押し、天井は折上式格天井の書院造りになっている。右奥の房の着いた襖は武者隠し。
【奥書院】皇族の休憩所として使用された所で、襖絵は雪舟とその息子雲谷の筆によるもの。この部屋は上段の間と共に高野山最高の部屋。
【台所】多勢の僧侶の食事を賄うため釜も大きく柱や梁も煤で真っ黒になっている。大釜は二石釜といい、三つで一度に二石(2,000人分)の飯が作れた。
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和歌山 高野山 壇上伽藍

【蛇腹路】壇上伽藍、大伽藍と呼称される真言宗を修行する根本道場は、全体が世界遺産であり国の史跡でもある。伽藍入り口から東塔付近までのびる小道を蛇腹路(じゃばらみち)と呼ぶ。
【蛇腹路の紅葉】高野山のなかでも紅葉の名スポットとして知られる約140m、幅約4mの蛇腹路を覆う紅葉のトンネルが鮮やか。
【中門跡から金堂を望む】壇上伽藍は空海が曼荼羅の思想に基づいて創建した密教伽藍の総称で、高野山の二大聖地の一つである(他の一つは奥の院)。根本大塔と金堂を中心に大伽藍が形造られた。
【金堂】金堂は弘法大師が講堂として伽藍の中で最も早く建てた建物。元々は僧侶の修行道場だったが、現在は高野山全体の総本堂で高野山での主な宗教行事が執り行なわれる。
【鐘楼】日本三大名鐘のひとつとして紹介されることのある伽藍の大梵鐘は、通称「大塔の鐘・高野二郎・高野四郎」などとも呼ばれている。
【根本大塔】弘法大師が高野山開創後この大塔を真言密教の象徴として建立したので根本大塔と言う。高さ48mの多宝塔で中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、周囲16本の柱には十六大菩薩を配して曼茶羅を立体に顕す。
【大会堂】承安5年(1175)鳥羽法皇皇女が父帝追善のため創建。東別所として壇上に移し蓮華乗院と称した。現在は弘化5年(1848)再建のもの。巨大な建物が威容を誇る。
【東塔】白河法皇の御願により大治2年(1127)に落慶した。江戸時代再建の塔が天保14年(1843)に焼失後、140年を経て昭和58年(1983)に現在の塔が再建された。
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和歌山 道の駅 紀の川万葉の里

住所国道24号 和歌山県伊都郡かつらぎ町窪487-2 電話0736-22-0055
駐車場大型車 14台 普通車 71台 身障者 3台
車中泊評価総合△ 静粛× 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 8:30〜17:00(18:00 3月〜10月) レストラン 10:00〜17:00(18:00 3月〜10月)
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省近畿地方整備局)
旅行日2009/11/5

【道の駅】和歌山県北東部、高野山への西の玄関口かつらぎ町に位置し、夜間も交通量の多い国道24号沿いにある道の駅。万葉集にも詠まれた紀の川と妹山、背山、船岡山を望む景勝の地。
【道の駅側駐車場】入口付近の道の駅側駐車場は、大型車Pが普通車エリア内にあり長距離トラックが頻繁に出入りするので、トイレには近いが落ち着かない。
【物産販売所側駐車場】道の駅側駐車場の奥にある物産販売所側駐車場。こちらは普通車のみのパーキングエリアで物産販売所で大型車Pと隔てられているので比較的静か。
【車中泊の様子】夜間も交通量多く利用車も多い。大型車Pが沢山あるので長距離トラックが出入りしアイドリング騒音もうるさい。車中泊は20台前後。

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2009年11月06日

和歌山 かつらぎ町 丹生都比売神社

【鳥居】和歌山県かつらぎ町にある天照大神の妹神といわれる丹生都比売神(にうつひめ)を祀る日本全国の神社の総本社。1700年前に天野の地に創建されたため天野大社とも呼ばれる。天野の地は美しい日本のむら景観100選にも選ばれている。
【太鼓橋】鳥居をくぐると赤い橋があり境内へ続く。淀君が寄進したと言われる神様が渡られるための神橋。木々の茂った境内に朝霧が漂い雰囲気のある神社だ。
【参道】明治の神仏分離で高野山から独立した高野山と関係の深い神社で、世界遺産:紀伊山地の霊場と参詣道の一部として登録されている。
【境内】「丹」は朱砂(朱色の水銀)のことで、その鉱脈のある所を丹生という。丹生都比売大神は朱砂を採掘する一族が祀る神であると考えられている。
【楼門】祭神は四柱で、第一殿に主神、丹生都比売大神を祀り、第二、第三、第四殿に高野御子大神、大食津比売大神、市杵島比売大神を祀る。
【本殿】朱塗りに壮麗な彫刻と彩色が施された日本最大規模を誇る春日造りの本殿は室町時代の建築。本殿・楼門が国の重要文化財に指定されている。
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和歌山 かつらぎ町 串柿の里

【串柿の里】串柿の里、四郷(広口・滝・東谷・平)地区は400年前から串柿の特産地として長い歴史と伝統を育んできた。周りの山は柿柿柿、柿柿、柿とどこを見ても柿ばかり。
【柿屋】家々の軒先や長い柿屋に吊るしている様子は、錦秋の自然景観と調和し茜色の串柿は玉暖簾のようで、晩秋の風物詩として訪れる人々を楽しませる。村が黄色く染まるほどの柿の里だ。
【串柿の里】串柿は1本の細い竹串に10個の干し柿をさしたもので、三種の神器の一つである剣に見立てている。
【柿屋】柿をもいで、へたを取り、皮を剥いて、串に刺し、つるしてと、一家総出で大変な作業。
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和歌山 かつらぎ町 文蔵の滝

【滝入口】和歌山県と大阪府の境に位置する金剛生駒紀泉国定公園の中、四十八瀬川の上流の東谷にある滝。ここから山中徒歩5分のところにある。
【鳥居】奥に不動明王を祀るお堂がありそのまた奥に滝がある。伝承によれば文覚上人がこの滝で荒行をしたといわれている修行の滝だ。
【不動明王】お堂近くには滝修行の「こもり所」も建てられている。滝壺に行くにはここから鎖につかまり、少し水の中を歩いて行く。紀の国名水百選の一つに選ばれている。
【文蔵の滝】落差12m幅1m、岩盤が半円柱のように削られ滝壺は僅か3畳ぐらい。天井が空いた洞窟のようなところに大量の水が落ちる滝で、穴の中からの風圧を感じる実に壮厳神秘の感だ。滝修行の方がいたので遠方よりの撮影。
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兵庫 神戸 神戸ポートアイランド

【神戸ポートタワー】ポートアイランドは神戸大橋で市街と結ばれた神戸港にある人工島。展望室からは港や市街地、六甲連山等360度の大パノラマが眺望でき、夜には1千万ドルの夜景が眼下に広がる。
【かもめりあ】愛称「かもめりあ」の中突堤中央ターミナルは神戸港の高速船・遊覧船など小型旅客船用の客船ターミナル。
【遊覧船ロイヤルプリンセス】414トンと大型双胴船型の神戸港遊覧船(軽食レストラン船)。神戸港内と大阪湾に出て、神戸空港や明石海峡大橋を周遊する約40分間のクルーズを楽しめる。
 
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兵庫 姫路 姫路城

【姫路城】姫路城は慶長年間に建てられ、法隆寺とともに1993年12月、国宝であり日本で初めて世界文化遺産に登録された。白漆喰で天守や櫓を塗り込めた優美な姿から白鷺城とも呼ばれている。
【大手門と桜門橋】海抜46mの姫山という丘の上に建っている。築城以来400年を超え、大天守をはじめ80余りの櫓・門などの建造物が昔の姿のまま残っている。
【内堀】連立式天守をはじめとする独特の建築構造と要塞として精巧な意匠と工夫の凝らされた巧みな機能、そして城全体がよく保存され、内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝えている。
【桜門橋】大手門前の内堀には桜門橋という木造橋が架けられていたが、現在の橋は発掘調査で出土した遺構を生かして2007年に築かれたもの。
【大手門】本来三重の城門から成る大手門は、城内では最も格調高く厳重な門。この門は1938年に造られたもので位置や大きさは江戸時代のものとは異なっている。正面登閣口まで10分ほど公園内を歩く。
【三の丸広場】桜門橋を渡って大手門をくぐると三の丸広場、正面に姫路城の堂々たる姿を拝むことができる。到着が4時過ぎだったので天守閣へは入場できなかった。
【大天守と西小天守】大天守と3つの小天守を渡櫓でロの字型に結ぶ連立式天守が完全な形で残ってる。
【大天守】天守閣の高さは46.4m。外観5層、内部は地上6階、地下1階という構造。
【大天守と櫓】暴れん坊将軍で見られる美しい天守は二の丸から見た姿だそうだ。
【大天守と白い城壁】紅葉まっ盛りの白鷺城と真青の空が鮮やか。
【菱の門】三の丸から二の丸に至る門で、安土桃山時代の様式を残した城内で最も大きな門。両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋があることからこの名がついた。禅宗寺院などに見られる華灯窓は、城郭に使われるのは珍しく、美しさを際立たせている。
【櫓と扇の石垣】石垣が扇を広げたような美しいカーブを描くことから扇の勾配と呼ばれる。敵が容易に石垣を登れないよう下は緩やかだが、上にいくほど急勾配となっている。
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兵庫 ペーロン温泉 白龍城大ちゃんの湯

住所兵庫県相生市那波南本町8-55 電話0791-23-5995
泉質含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内風呂 男女別露天風呂 薬湯 サウナ
料金日帰り入浴 大人 750円 子供(小学生) 400円 幼児 100円
日帰り入浴10:30〜22:30(最終受付22:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間定休日 火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://peironjo.jp/
旅行日2009/11/6

【ペーロン温泉】兵庫県の南西部相生市にある道の駅あいおい白龍城に隣接してある日帰り温泉施設。相生市は、ど根性大根の大ちゃんでも有名で、ここも平成の湯改め大ちゃんの湯と改名された。
【入口】温泉施設は2Fにあり、大浴場、露天風呂、薬湯、サウナが楽しめる。入口右には休憩処兼喫煙所がある。
【フロント】券売機で入浴券を購入しフロントに渡し、脱衣所のロッカーの鍵を受け取る。
【ロビー】フロント奥にある軽食コーナーと休憩用の座敷。
【脱衣所】脱衣所は広くロッカーが沢山並んでいる。洗面台も広くとてもきれいで清潔的。
【浴室入口】浴室は床と側面が白いタイル、浴槽の上が黒御影石、カランが茶系色と3色に分かれていて外観とは違い落ち着いた雰囲気だ。壁面や柱にはマスコットの大ちゃんの絵が書かれている。
【大浴場】含ラドン食塩泉だが、加水・加温の循環湯のためか、あまり特徴は感じられない。写真右端真ん中に見える湯口に、白い龍の首が使われてるのが唯一中国風。
【薬湯】薬湯は定期的に内容が変わるようで、今日はよもぎ湯。よもぎの微かな香りがする。
【露天出口】露天風呂は湾に面し、ベランダ状に張り出したスペースにある。
【露天風呂】小じんまりとした露天風呂。夜間はあまり景色は楽しめないが、日中なら湾内を見渡せるかも。

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兵庫 道の駅 あいおい白龍城

住所国道250号 兵庫県相生市那波南本町8-55 電話0791-23-5995
駐車場大型車 4台 普通車 46台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材○(前に24時間営業スーパー有) 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:30〜17:30 レストラン 11:00〜22:00 風呂 10:30〜22:30(最終受付22:00、(休)毎週火曜日) 750円
情報環境インターネット× ワンセグ○(7局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省近畿地方整備局)
相生市>観光>ペーロン城
旅行日2009/11/6

【道の駅】兵庫県の南西部相生市に位置し、相生湾に面して建つ中国風の極彩色の建物。ペーロン競漕にちなんだその外観は、海辺に面していることもあり竜宮城にも見える
【ペーロン温泉】鮮やかな宮廷様式のなかの温泉は、海原と山の緑を見渡しながら湯浴みが楽しめる。。他にペーロン艇を展示するペーロン海館も併設されている。
【白龍城左側駐車場】相生の町を抜けて来ると手前にある駐車場。右は入り江になっていてヨットなどが係留されている。駐車場は広く平坦。
【白龍城右側駐車場】左側駐車場がいっぱいの場合、通り過ぎて奥にも駐車場がある。ここも満車の場合は、向かいのマックスバリューに駐車できる。
【レストランと休憩エリア】レストランと白龍城左側駐車場の間には、地元野菜の特産品売場や休憩エリアがある。車中泊の車は5台。
【24時間営業スーパー】白龍城の前にある24時間営業のスーパー・マックスバリュー。左の白い小さな建物はコインランドリー。

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2009年11月07日

岡山 備前 備前焼伝統産業会館

【備前焼伝統産業会館】岡山伊部駅前にある備前焼伝統産業会館。 1Fは東備広域観光センター、喫茶やレストラン、2Fは備前焼展示即売場、3Fでは土・日・祝日は土ひねり体験もできる。建物全体が登り窯の形にデザインされている。
【2Fギャラリー】入口からギャラリーを望む。備前は、日本六古窯の瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前のなかでも最も古い窯場。2F展示即売場では会員の作家や窯元の新作を一堂に集めて展示販売していて、その数は1,000点以上に及ぶ。
【ギャラリー奥から入口を望む】備前では、古きよき伝統を守り、昔ながらの登り窯、松割り木の燃料を用いて、雅味深い備前焼を作っているそうだ。
【徳利とぐい呑み】釉薬をかけず、裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度が他の焼き物に比べると高い。
【コーヒーカップ】釉薬をかけないで良質な陶土をじっくりと焼き締める、素朴、土の味、手づくりのぬくもりの感じられる焼き物。
【マグカップ】備前焼には微細な凹凸があり発泡能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長いことから香りを逃がさないのでより美味しく飲むことができる。
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岡山 備前 備前焼窯跡天保窯

【天保窯】天保窯は備前市伊部(いんべ)にある不老山の麓、北大窯跡の下方、明治窯森神仙の隣にあるにある市指定文化財の備前焼の登り窯跡。現存する江戸時代からの窯はこれだけ。
【天保窯外観】窯跡はフェンスで囲まれていて中に入ることはできないが、黒く焼けた煉瓦が時代を感じさせる。
【天保窯窯口】備前焼の古窯で原姿をとどめているのはこの窯だけ。備前焼は遠く平安時代頃に始まり、鎌倉期にいわゆる古備前と呼ばれる盛隆期があり今日まで続いている。
【天保窯左側面】長さ16m幅4m、昭和15年ごろまで使用されていたそうだ。100年以上の歴史を偲ばせる貫禄がある。
【窯の内部】窯は当時の京焼の窯を模した典型的な登り窯であり、大きなトンネル構造の大窯とは違い、小さい室を並べた構造となっている。
【天保窯右側面】今にも崩れそうだ。それまでの窯はもっと大規模なものだったそうで、南大窯跡、西大窯跡、北大窯跡が今でも残っている。
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岡山 備前 備前焼窯元備州窯

【レンガ造りの煙突】伊部(いんべ)駅をでると備前焼独特のレンガ造りの四角い煙突が何本も見えていて窯元に来たなぁという感じ。街は備前焼の店だらけだ。
【窯元街】何人かの作家の作品を置いている大きな店もあれば、裏の窯で焼いたものを並べているだけの小さな店があったり、みなそれぞれ個性があって焼き物には作り手の人間性が表れる。
【松割木保管庫】備前焼独特の焼色は登り窯、穴窯などで、赤松の割木を用いて長時間焼成することによって得られ、松割木は火足が長く松には鉄分が含まれているので火色が出やすいそうだ。割り木には3ヶ月以上の乾燥が必要で、野外で乾燥させたり、窯屋の軒に入れて乾燥させて使用する。
【備州窯窯場】備州窯は、昭和49年に人間国宝の山本陶秀が開いた窯元で展示場では備州窯の陶工たちの作品を展示即売している。工房・窯場は常時解放されていて、作陶風景や窯たきなど自由に見学ができる。登り窯の中まで見える幅3m、奥行き15mの登り窯。右隅にはガス窯も見える。
【説明パネル】備州窯の体験コーナーに展示してある備前焼のできるまでと焼けによる分類パネル。300名が収容できる工房では陶工の懇切な指導で手びねりの作品を体験できる。
【焼けによる作品例】燠に埋めて焼成した灰かぶり、松割り木の灰が素地に降りかかってできる胡麻、窯の隅など直接に炎や灰の当たらない場所で焼かれた桟切(サンギリ)、素地に稲藁を巻いて焼成する緋襷(ヒダスキ)などの作品が展示されている。

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