2009年11月07日

岡山 倉敷 大原美術館

【新渓園入口】大原美術館は、倉敷市倉敷美観地区の一角にある私立美術館。倉敷紡績社長・大原孫三郎が洋画家で美術品収集家でもあった児島虎次郎に委嘱して収集したエル・グレコやルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、モネなどの作品を所蔵する。
【本館】西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初のもので、印象派から現代にまでいたる西欧美術の代表と、明治以降の日本近代美術史を語るのに見逃すことのできない傑作が揃っている。
【チケット売場】本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館といくつかに分かれており、児島虎次郎記念館だけが別料金になっている。
【本館玄関】ギリシア様式の本館玄関。ツタにおおわれた石垣、門を入るとロダンの彫刻「洗礼者ヨハネ」「カレーの市民」の像が迎えてくれる。
【カレーの市民】英仏百年戦争のカレー包囲戦のエピソードをもとに制作された。手に持っているのは投降の印、町の城門の鍵。
【本館1F展示室出口】玄関を入るとすぐ1F展示室があり、出口をでるとエスカレータで2Fに上がる。
【ベートーベン像】1F展示室前にあるブールデル「ベートーベン像」。耳が聴こえなくなっても作曲を続けたベートーベンの内面の葛藤が伝わってくる。
【新渓園】館内で唯一写真撮影が可能な場所から庭園を見る。分館の前の日本庭園と日本庭園に点在する東屋など見るところは盛りだくさん。

【主要コレクション】エル・グレコ「受胎告知」、ルノワール「泉による女」、ゴーギャン「かぐわしき大地」、モネ「睡蓮」など。
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岡山 倉敷 倉敷美観地区

【白壁と掘割り】白壁と掘割り、柳の並木が美しい倉敷美観地区。倉敷川沿いは現在でも江戸時代からの風情を残し、商家や蔵が立ち並ぶ。白壁と青い空、紅葉との色彩のコントラストが美しい。
【情緒漂う倉敷川の景観】倉敷川周辺の地域は江戸時代に港町として栄え、物資を運ぶ運河として利用されていた。茶色の塀は大原家別邸の有隣荘。緑色の瓦屋根が目立つことで緑御殿とも呼ばれている。
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香川 本四架橋 瀬戸中央道(瀬戸大橋) 与島PA(上下集約型)

駐車場大型車 60台 普通車 336台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップインフォメーション 9:00〜17:00 売店 8:00〜21:00 フードコート 8:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URLJB本四高速
瀬戸大橋ホームページ(JB本四高速)
旅行日2009/11/7

【与島PA】岡山県早島町(国道2号)から香川県坂出市(国道11号)を結ぶ、全長9,368mの瀬戸大橋の途中にある唯一のPA。瀬戸大橋をゆっくりと眺望できる絶好のロケーションにある。上下線集約エリアとなっておりUターン通行もできる。PA内には島民や路線バス・緊急車両などの関係者専用の出入口があるが、一般車両は利用できない。
【案内図】第1駐車場に隣接する与島プラザには、フードコート、売店、道路案内所、展望台などがあり、さらに下ると第2駐車場(503台)に隣接する瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフも利用できる。フィッシャーマンズ・ワーフには売店(1階)、レストラン(2階)などがあり、遊覧船も出ている。
【第1駐車場】本線からPAに入る長いループ橋を下って第1駐車場に到達する構造になっている。駐車場は大きく平坦で、大型車とも分離されているので車中泊にも十分対応できそう。
【展望台カフェ】展望台1Fにあるカフェ。隣のフードコートでは讃岐うどん、瀬戸のタコや讃岐コーチンも食べられる。
【公園エリア】PAはとても広く緑も沢山あり、屋外には、橋をバックに絵になる写真スポット架橋記念碑、瀬戸の泉、大きな日時計、瀬戸大橋展望の築山などがある。
【展望台からの眺め】与島プラザの展望台からは、瀬戸内の多くの島々や行き交う大小さまざまな船舶をパノラマで展望できる。夕日のスポットとしても知られ「日本一夕日の美しいスポット」の1つでもある。土祝日にはライトアップされ人気だ。

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香川 坂出 瀬戸大橋

【与島PA】岡山県早島町(国道2号)から香川県坂出市(国道11号)を結ぶ、全長9,368mの瀬戸大橋の途中にある唯一のパーキングエリア。瀬戸大橋をゆっくりと眺望できる絶好のロケーションにある。上下線集約エリアとなっておりUターン通行もできる。
【展望台】与島プラザの展望台からは、多くの島々や行き交う大小さまざまな船舶をパノラマで展望できる。PA内にはフードコートや売店、遊歩道、展望施設などを備え、第2駐車場に隣接するフィッシャーマンズ・ワーフからは遊覧船も出ている。
【展望台カフェ】展望台1Fにあるカフェ。隣のフードコートでは讃岐うどん、瀬戸のタコや讃岐コーチンも食べられる。
【瀬戸内の島々】瀬戸内の島々も見渡せる。夕日のスポットとしても知られ「日本一夕日の美しいスポット」の1つでもある。土祝日の日没〜22:00にライトアップされ人気だ。
【公園エリア】PAはとても広く緑も沢山あり、屋外には架橋記念碑、瀬戸の泉、大きな日時計、瀬戸大橋展望の築山がある。
【架橋記念碑】瀬戸大橋の開通記念碑。橋がバックになり絵になる人気のポイント。このほか瀬戸大橋が綺麗に見える展望台や写真スポットが沢山ある。
【北備讃瀬戸大橋】与島から三つ子島へ架かる全長1,611mの橋で、南備讃瀬戸大橋とあわせて2連吊橋を構成している。2層構造で自動車道の下にはJR列車が走る本州四国を結ぶ唯一の鉄道連絡橋でもある。
【南備讃瀬戸大橋】三つ子島から番の州へ架かる全長1,723mの橋で、北備讃瀬戸大橋とあわせて2連吊橋を構成している。瀬戸大橋最大の吊橋で道路鉄道併用橋としては世界第2位の長大吊橋。


前回(2009.11.7)訪問時は与島PAから北備讃瀬戸大橋を眺めたが、今回(2010.11.1)は瀬戸大橋記念公園から南備讃瀬戸大橋を見る。
【道の駅瀬戸大橋記念公園】瀬戸大橋の香川側に大橋完成を記念して造られた道の駅。 1988年に開通した瀬戸大橋は、6つの橋と4つの高架橋で構成され、道路と鉄道を併用した橋としては世界一を誇る。
【公園案内図】橋の根元にある北駐車場(図右下)、その手前300mの公園入口にある東駐車場(左下)、海に面した西駐車場(左上)の3ヵ所ある。
【架橋機器展示広場】工事で使われた機械の実物を展示している広場。広場を抜けると橋の麓から大橋を展望できる展望エリアがある。
【公園最先端からみる南備讃瀬戸大橋】瀬戸内海の島々、行き交う船、瀬戸大橋と眼前の大パノラマは圧巻。
【マリンドーム】国内最大級の木製ドーム(高さ15m、直径約50m)。客席からはステージだけではなく、海や瀬戸大橋も見渡せる。
【マリンドームからみる南備讃瀬戸大橋】陸上から突き出した高架橋とその先に瀬戸大橋の吊り橋が見える。
【瀬戸大橋記念館】架橋工事の全貌が展示紹介され、大迫力映像のブリッジシアターも無料で見られる。瀬戸大橋が作られていく過程を模型や映像で分かりやすく紹介している。
【瀬戸大橋記念館からみる南備讃瀬戸大橋】橋の下を大型船が航行、瀬戸大橋の巨大さがわかる。イルミネーションに彩られた夜の瀬戸大橋も幻想的だそうだ。
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徳島 三好 祖谷峡

【祖谷峡】徳島県と高知県の県境の剣山国定公園に位置する祖谷峡は日本三大秘境の一つ。四国山地の主峰、百名山の一つである標高1,955mの剣山を源とする祖谷川が削ったV字渓谷には、原始林が生い茂る山々の斜面が急角度で落ち込む。
【小便小僧】祖谷峡のシンボル小便小僧は、細いくねくね道を行く秘境と呼ぶにふさわしい、祖谷街道中一番の難所といわれる七曲りの断崖の先に立っている。谷底まで200mの高さがあり、かって地元の子供たちが度胸試しをしたという逸話にちなんで作られた。
【祖谷峡の紅葉】ここに来るのに、祖谷口から県道32号を走ったが、擦れ違いの厳しい狭い道とブラインドコーナーが連続する山道。運転に自信のない方は道路も整備された2車線の大歩危からのルートをお勧めする。
【小便小僧】覗き込むと身がすくむ。徒歩10分先にはホテル祖谷温泉がある。
【小便小僧】ガードレールからはみ出すように突き出た岩場には、小銭が何枚も投げ込まれていた。
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徳島 三好 祖谷ふれあい公園

住所西祖谷山山城線(県道45号) 徳島県三好市西祖谷山村尾井ノ内379 電話0883-76-8585
駐車場普通車 50台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ? 食材× 入浴△(徒歩圏に日帰り温泉有※) 安全○
ショップ売店 10:00〜18:00(7月〜10月)、10:00〜17:00(3月〜6月及び11月)、休園日:火曜日(祝日の場合は翌日)、12月〜2月
情報環境インターネット× ワンセグ△(NHK2局)
地図を表示マップ
URL三好市の観光情報
旅行日2009/11/7
祖谷渓温泉 祖谷秘境の湯(0883-87-2800) 1,000円 10:00〜21:00

【祖谷ふれあい公園】道の駅にしいや近くにある公園(入園無料)。最初はここが道の駅にしいやと思っていたが、よくよく聞くと道の駅はもすこし登った祖谷秘境の湯の先にあるとのこと。
【案内図】公園内には、木製遊具やおさかな釣り場、水際遊歩道、キャンプサイトなどがあり、自然を満喫しながら1日中家族や友達と遊べる施設だ。祖谷川は清流としても有名で6月にはホタル観賞も。
【公園入口】アーチ型の祖谷ロマン橋。その先は、谷間に広がるウォーターフロント広場。山肌を走る全長430mのてんとうむしモノライダーで園内を周遊することができる。
【情報コーナ】建物内には、情報コーナ、売店やきれいなトイレがあり道の駅にしいやよりも、ここのほうがよほど道の駅らしい。
【売店】地場産の野菜や果物、あずき、ウコン、きびすなどが所狭しと並んでいる。
【休憩所】売店の一角には休憩所もある。11月なのになぜか鯉のぼりが飾ってある。
【駐車場】渓谷を見下ろす駐車場は、広くフラットなので道の駅にしいやよりも車中泊にはいいかも知れない。トイレが24Hなのかが気になるが。
【祖谷川】駐車場から祖谷川を望む。山の景色を一望でき、紅葉と陸橋の赤と山の緑の対比が印象的。橋の先に見える集落は西祖谷山村。
【祖谷秘境の湯駐車場からみる公園】アーチ型の祖谷ロマン橋とその先に西祖谷山村の集落が見える。
 

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徳島 祖谷渓温泉 祖谷秘境の湯

住所徳島県三好市西祖谷山村尾井ノ内391 電話0883-87-2800
泉質アルカリ性単純冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 薬湯(よもぎ湯) 塩サウナ
料金日帰り入浴 大人 1000円 子供(小学生) 500円
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(100台)
営業期間休業日 火曜日(祝日の場合は翌日休)
地図を表示マップ
URLhttp://www.hotel-hikyounoyu.co.jp/
旅行日2009/11/7

【温泉入口】祖谷渓温泉は徳島県の山の中、西祖谷村にある豪華な宿泊施設に併設の村営温泉施設。道の駅にしいやに隣接し坂を登った高台にある。
【外観】秘境のわりには建物は立派。ふるさと創生一億円事業で温泉を掘ったそうだ。左の三角屋根が祖谷秘境の湯、右がホテル秘境の湯。秘境のスーパー銭湯といった感じ。
【玄関】玄関右手に下駄箱。下駄箱の鍵をフロントに渡し料金を支払うと更衣室ロッカーの鍵をくれる。
【ロビー】玄関を入ると正面がロビー。2階には和洋室の休憩室、レストランがあり、リストバンドで会計できる。
【フロント】温泉は一面ガラス張りの大浴場と阿波の青石を組み合わせた露天風呂が川沿いにある。大浴場には、保温作用が強い薬湯(よもぎ湯)や新陳代謝を促進させる効果のある塩サウナなどもある。
【大浴場】阿波の青石を敷き詰めた大浴場はなかなか立派なものだ。無色透明の湯はヌルとして肌がツルツルになる感じ。女湯はガラス張りになっていて、祖谷渓を眺めながら入浴できるそうだ。

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徳島 道の駅 にしいや

住所西祖谷山山城線(県道45号) 徳島県三好市西祖谷山村尾井ノ内348-2 電話0883-87-2670
駐車場大型車 1台 普通車 15台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦△ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 8:30〜17:00 レストラン 10:00〜21:00 風呂 10:00〜21:00 1000円
情報環境インターネット× ワンセグ△(NHK2局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2009/11/7

【道の駅】日本三大秘境、祖谷渓谷の中央部に位置し、かずら橋や大歩危・小歩危との中間地点にあるこじんまりとした道の駅。売店横には民芸品加工センター山吹工房があり、木工工作を楽しめる木工加工体験室や蕎麦打ちコーナーがある。
【売店】ここに来るのに、ナビが案内した祖谷口から徳島県道32号線を走ったが、祖谷街道中いちばん難所といわれる七曲(祖谷渓の小便小僧がある)の擦れ違いの厳しい狭い道とブラインドコーナーが連続する山道。運転に自信のない方は道路も整備された2車線の国道32号→県道45号大歩危からのルートをお勧めする。
【売店下の駐車場】駐車場は道路に沿って傾斜しているので平らな所が1つもない。トイレ横の駐車場の方が比較的傾斜がゆるいのでそちらで車中泊。
【トイレ横の駐車場】こちらも道路に沿って傾斜しているが、障害者用駐車場周辺が比較的傾斜も穏やか。夜間は車が途絶える道なので静かに寝られる。
【車中泊の様子】車中泊の車は他に5台。昨年夏オープンした奥祖谷観光周遊モノレールへ行くという高知からの3人組と情報交換会。
【売店前の休憩エリア】売店前のベンチを借りて、さんまの甘露煮とごはんに野菜サラダ、クラムチャウダーの朝食。

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2009年11月08日

徳島 祖谷温泉 ホテル祖谷温泉

住所徳島県三好市池田町松尾松本367-2 電話0883-75-2311
泉質アルカリ性単純硫黄泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 貸切露天風呂
料金宿泊 17,370円〜35,220円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円(露天風呂も利用する場合は大人1500円 子供800円)
日帰り入浴7:30〜18:00(最終受付17:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.iyaonsen.co.jp/
旅行日2009/11/8

日本三大秘境、祖谷渓谷の中央部に位置しかずら橋から15分、峡谷側の猫の額ほどの場所に建つ秘湯の一軒宿。四国山地の主峰、百名山の一つである標高1,955mの剣山を源とする祖谷川が削ったV字渓谷には、原始林が生い茂る山々の斜面が急角度で落ち込む。
【玄関】断崖の斜面を利用して建てられた旅館は鉄筋6階建てで玄関は4階になる。祖谷温泉へは、祖谷口から県道32を南下(祖谷渓を経由して10km、距離的には最短だが1.5車線の県道走行の距離が長い)と大歩危から県道45・32を北上(整備された2車線のルート)があるが、後者をお勧めする。
【フロント】玄関右手にフロントがあり、その前には簡単な休憩処が設けられている。ケーブルで下る露天風呂と展望大浴場どちらも入れる方は1,500円、展望大浴場だけでよい人は500円とのこと。
【ロビー】ロビー奥には渓谷を眼下に望む明るい展望レストラン渓谷の里がある。館内を右側へ進み、ドアをあけるとケーブルカー乗り場。
【乗り場入口】館内から乗り場へでる入口。露天風呂の入浴は宿泊客7:00〜21:00、日帰り客7:30〜18:00となっている。
【案内板】ケーブルカー諸元とその左に操作案内の掲示板があるが、乗る前に係員が操作の説明をしてくれる。
【上の駅】空中に鉄骨だけで支えられた駅。一旅館がこれだけの設備を持つのに驚かされる。
【上の駅から下の駅を望む】はるか下に祖谷川の渓流が見える。
【下の駅と渓流】下の駅から登ってくるケーブルカー。駅舎が断崖にへばりつくように建っている。祖谷川の清流が美しい。
【ケーブルカー】定員17名、距離250m、標高差170m、勾配42度を所要時間5分で運転する本格的なケーブルカーだ。
【車内】車内に係員は同乗しないので、客が扉の開閉と一番前の席にある発車ボタンを押し発車合図を送ると発車する。乗客は我々2人だけ。
【車内より下の駅を望む】傾斜角42度の断崖をゆっくりと、美しい紅葉の大パノラマの景色を一望しながら下っていく。
【下の駅】上の駅の係員が、下の様子を監視カメラで見ていて、スピーカーで指示してくれる。
【露天風呂入口】下の駅から階段を一段降りたところに浴舎入口がある。
【入口内部】入るとすぐに下駄箱があり、左に男湯、右に女湯の入口が見える。
【脱衣所】脱衣所は、浴舎に入った所とそこから階段を下りた先の露天入口脇の2ヵ所にある。こちらの方が露天に近いのでなにかと便利。
【男性露天風呂渓谷の湯】祖谷川の渓流にせり出すようにして造られた露天風呂は39.3℃のアルカリ性単純硫黄泉。長時間、ぬる湯の中に浸かり至福の一刻を過ごせる。湯は思ったよりもあたたかい。
【露天風呂入口から渓流を望む】白い湯の花が浮き、細かな泡により少し白濁して見える透明の湯と祖谷川の綺麗な水が印象的。
【露天風呂奥から渓流を望む】ほのかに硫黄のにおいがし、驚くほど多量の湯の花で青味がかった乳白色に見える湯は、肌に滑らかな極上の湯だ。
【露天風呂奥から入口を望む】硫黄の優しい香り、湯の花の乱舞、加温・加水無しの源泉掛け流しの湯は、肌についた泡を払うときの感触が気持ちいい。
【湯口】湯はすぐ近くから自噴し、毎分1,500Lという湯量を誇り、湯温39.3℃の新鮮な湯が掛け流しとなっている。
【湯口付近から渓流を望む】湯口から源泉がドクドクと注がれているのがよくわかる。口に含むと微かな硫黄の匂いと甘い香りがする。
【お休み処入口】下の駅にある待合室静かの森。冬場の寒い時は暖かい待合室で帰りのケーブルカーの到着を待てる気配りが嬉しい。
【静かの森】中には10人ほどが座れるベンチがあり、暖房もしているので暖かい。乗り場前に喫煙所兼ベンチもある。
【露天風呂浴舎と下の駅】露天風呂浴舎を下に出ていくと貸切露天風呂やまぎりの湯と休憩処まどろみの畔にでる。下から見ると渓谷の断崖に建物がへばりついている様子がよくわかる。
【貸切露天風呂やまぎりの湯】貸切露天風呂は有料で宿泊予約時の予約制になっている。
【まどろみの畔】やまぎりの湯前にある休憩処まどろみの畔も良い感じ。露天風呂を楽しんだ後に祖谷川の畔で寛げる。
【まどろみの畔より渓谷を望む】木々を渡る風の旋律と、流るる水の響きに聞き入るひとときを満喫できる。
【展望大浴場入口】展望大浴場は本館2階にある。エレベータはないので階段を下りていく。入口横には枇杷茶サービスが置いてある。
【脱衣所】鍵付きロッカーと脱衣カゴがある広い脱衣所。無料のマッサージチェアも置いてある。
【洗面所】脱衣棚の反対側に洗面台がある。隅々まで掃除が行き届いていて清潔だ。
【やまぶきの湯】男性展望大浴場やまぶきの湯は川から源泉を引き上げて加熱しているので、露天ほどの泡のまとわりつきはないが、体を温めるには丁度いい。窓からの祖谷の渓谷の眺めも素晴らしい。
【湯口】湯口からは加熱源泉がドクドクと注がれている。微かに硫黄臭のする無色透明の湯は湯の花が舞っている。
【狸の置物】信楽焼きのたぬきのとある場所から温泉がちょぼちょぼと出ているのには笑った。

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徳島 三好 祖谷かずら橋

【祖谷峡大橋】徳島県と高知県の県境の剣山国定公園に位置する祖谷峡は日本三大秘境の一つ。大橋からは祖谷川に架かる祖谷かずら橘の全景を望むことができる。大橋を渡り川に向かって少し下った先に渡り口がある。
【管理小屋】高く険しい山々に囲まれた広大な山岳地帯の、あたり一面を深い森に包まれたところにかずら橋はある。橋は一方通行で通行料500円。
【かずら橋渡り口】かずら橋は、平家の落人が追手からのがれるために切り落とせるように造ったとする平家落人説や弘法大師創設説などある。
【渡り口から橋を望む】実際は昔からあった浮橋を流されないようにと空中に吊るし、安全のための工夫を加えながら今の姿になった考えらている。
【かずら橋】重さ約5トン、長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つであり、重要有形民俗文化財である。3年に一度架け替えが行われる。
【かずら橋】野生のシラクチカズラで作ら、床面も「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけ。川には大きな石がごろごろ転がっている。
【出口から橋を望む】足場の丸太の隙間からは谷底の激流が見え、足を踏み出すたびに左右にグラリと描れ恐怖心をあおる。結構間隔が広くスリル満点。
【かずら橋出口】かずら橋は観光地化しているが、奥祖谷かずら橋キャンプ場近くには、かずら橋が2本並んで架かっている男橋女橋と呼ばれる奥祖谷二重かずら橋もある。
【ボンネットバス】祖谷街道の阿波池田バスターミナル〜大歩危、かずら橋、祖谷渓を5時間かけて巡る。
【バス停から出口を望む】県道32号入口に市営駐車場(500円)があるが、ここからだと橋まで結構歩く。バス停近くの駐車場(300-400円)に止めると便利。
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徳島 道の駅 大歩危

住所国道32号 徳島県三好市山城町上名1553-1 電話0883-84-1489
駐車場大型車 4台 普通車 31台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 レストラン 9:00〜17:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2009/11/8

【道の駅】徳島県三好市の国道32号沿いに位置する道の駅。大歩危峡谷の地史を紹介する石の博物館および観光案内施設として1996年に開業したラピス大歩危を、施設はほぼそのままに2008年8月に道の駅としてニューオープンした。
【駐車場】駐車場は国道32号沿いにあり平坦な駐車場だ。高松から高知へ至る幹線道路なので夜間も交通量は多そうで車中泊には少しうるさいかもしれない。土日祝日には足湯(無料)も楽しめる。
【展望デッキ】道の駅から見下ろすと吉野川によって浸食された結晶片岩が、けわしく美しい景観を造っている。
【大歩危】大歩危・小歩危の由来は、大股で歩いても小股で歩いても危険に由来しているとのこと。吉野川の中流の大歩危の流れは穏やか。
【石の博物館】県の天然記念物に指定されている石や宝石などを展示している。売店では地元の特産品や、この地域が伝承の発祥地といわれる「児啼爺」にちなんで鬼太郎グッズも販売していた。
【祖谷そば】オープンカフェテラスから大歩危・小歩危の絶景を楽しみながら名物の祖谷そばが食べられる。つなぎを使わない素朴な、ちょっとボソボソした食感のそば。

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徳島 三好 大歩危・小歩危

【道の駅大歩危】徳島県三好市の国道32号沿いにある道の駅。博物館および観光案内施設として1996年に開業したラピス大歩危を、施設はほぼそのままに2008年8月に道の駅としてニューオープンした。
【展望デッキ】オープンカフェテラスから大歩危・小歩危の絶景を楽しみながら名物の祖谷そばが食べられる。つなぎを使わない素朴な、ちょっとボソボソした食感のそば。
【大歩危】大歩危・小歩危の由来は、大股で歩いても小股で歩いても危険に由来しているとのこと。吉野川の中流の大歩危の流れは穏やか。
【大歩危】道の駅から見下ろすと吉野川によって浸食された結晶片岩が、けわしく美しい景観を造っている。
【大歩危峡観光遊覧船】白い建物のレストラン大歩危峡まんなかでは遊覧船があり、奇岩怪岩が連なる大歩危峡約1q(30分)を楽しめる。
【吉野川】エメラルドグリーンの水面と白い岩肌、そそり立つ岸壁、大歩危の優美な景観。紅葉も見事なもの。
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愛媛 道の駅 今治湯の浦温泉

住所国道196号 愛媛県今治市長沢甲252-2 電話0898-47-0990
駐車場大型車 3台 普通車 35台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(湯ノ浦温泉クアハウス今治(*)が300m丘上にある) 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
道の駅 今治湯ノ浦温泉
旅行日2009/11/8
*10:00-21:30(火休)

【道の駅】しまなみ海道の四国出発点の町今治市の最東側、国道196号沿い湯ノ浦温泉郷近くにある道の駅。和風の駅内には物産館、レストラン、温泉スタンド、レンタサイクルがある。
【泉源広場】温泉の湯煙をイメージしたモニュメント。ここは湯の浦温泉の泉源となっていて温泉スタンド(100円/100L)のほか、国道右の小高い丘にここの源泉を引いた四国初の国民保養温泉湯ノ浦温泉がある。
【情報・休憩コーナー】レンタサイクルや24時間トイレ休憩などに利用できる。
【物産館】地場産品を中心に四国各地の特産品や、レストランでは鯛釜めしや今治名物焼き鳥丼などを味わえる。

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愛媛 本四架橋 西瀬戸道(しまなみ海道) 来島海峡SA(上)

駐車場大型車 16台 普通車 55台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 8:00〜21:00 フードコート 8:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URLJB本四高速
旅行日2009/11/8

【来島海峡SA(上)】来島海峡SAは、四国側から来島海峡を眼下に望む位置にあるSA。来島海峡は鳴門海峡・関門海峡と列び日本三大急潮と呼ばれ、展望台から来島海峡大橋や瀬戸内海に浮かぶ島々を一望することが出来る。
【案内図】駐車場は上下線独立だが、フードコート・売店・休憩コーナー・トイレなどの施設は上下線共有になっている。今治ICからは立ち寄れるが今治北ICからは利用できないので注意する。
【駐車場】駐車場は広く平坦で、大型車エリアと普通車エリアに分離されていて、それほど混みそうでも無いので、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊にはいいかも。
【来島海峡と大橋】海の難所として知られる来島海峡は、海の銀座といわれるほど多くの船舶が絶えず行き来し、橋の上からは渦潮を見ることができる。橋の架かった島が馬島、右端に見えるのが大島。

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愛媛 今治 しまなみ海道

【来島海峡SA】来島海峡SAは、四国側から来島海峡を眼下に望む位置にあるSA。今治ICからは立ち寄れるが今治北ICからは利用できないので注意する。
【来島海峡】海の難所として知られる来島海峡は海の銀座といわれるほど多くの船舶が絶えず行き来し、また橋の上からは渦潮を見ることができる。
【海峡と大橋】展望台からは、来島海峡大橋や瀬戸内海に浮かぶ島々を一望することが出来る。右に見えるのが大島。
【来島海峡大橋】来島海峡大橋は、瀬戸内海の来島海峡を跨いで愛媛県今治市と大島を結ぶ長大橋で、世界初の3連吊り橋で全長は4,105mある。北側に自転車歩行者道、南側にバイク道を併設している。
【多々羅大橋】多々羅大橋は、しまなみ海道の今治市大三島と尾道市生口島を結ぶ全長1,480mの斜張橋。歩行者・自転車・バイク道が併設されている。鳥が羽を広げたようなかたちが美しい。
【因島大橋】因島大橋は、瀬戸内海の布刈(めかり)瀬戸に架かる尾道市因島と向島を結ぶ全長1,270mの吊り橋。橋桁が2段になっていて、上段が自動車道路、下段が歩行者・自転車・バイク道となっている。
posted by 日本の秘湯 at 16:15 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島 道の駅 アリストぬまくま

住所主要地方道鞆松永線(県道47号) 広島県福山市沼隈町常石1805 電話084-987-5000
駐車場大型車 3台 普通車 62台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材○ 入浴× 安全○
ショップ売店 8:00〜16:00 レストラン 8:00〜16:00
情報環境インターネット× ワンセグ○(4局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中国地方整備局)
旅行日2009/11/8

【道の駅】福山西ICから県道47号線を鞆の浦方面へ30分走るとある新鮮な食料品とハーブが漂う道の駅。駅内にはレストラン、ハーブガーデン、美術館、図書館、体験工房、子供広場などもある。
【情報館】情報館(正面)と自由市場(情報館奥)前に広々とした駐車場があり、いずれもフラットなので車中泊にも充分対応できる。
【自由市場前駐車場】普通車エリアの中に大型車Pがあるのとトイレが情報館にあるので情報館前駐車場の方が車中泊にはいいかも。
【自由市場】瀬戸内の新鮮な魚、季節の旬な野菜、果物、自家製パンなどが所狭しと並んでいる。
【夜間の道の駅】情報館にあるトイレは障害者用の個室トイレ以外にも男女それぞれにオストメイトの個室トイレがあり設備の整った道の駅だ。
【車中泊の様子】車中泊の車は他に6台。駐車場、小さな川、県道と道路から離れているので静か。ただ道路の反対側にパチンコ屋があるので10時位まではネオンが明るい。

posted by 日本の秘湯 at 17:46 | 口コミ情報(0) | 道の駅中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

広島 宮島 宮島フェリー

【宮島口フエリー乗場】JR宮島口駅より徒歩6分の距離にあるJR宮島フェリー。左隣には、広島電鉄の宮島松大観光船の桟橋もある。どちらも定期便を運航してる。
【フェリーから宮島口桟橋を望む】15分間隔で運行。宮島口発9:10〜16:10の便はフェリーが大鳥居に接近し海から参拝ができる大鳥居便。
【フェリーから宮島口を望む】左がフェリーターミナル、右の青い船は宮島松大観光船。
【船内】1F船室はバリアフリーのラウンジ室、2Fは通常客室、3Fは展望客室になっている。
【フェリーから宮島を望む】宮島口を出発すると、数分で朱塗りの大鳥居が右手に見えてくる。
【大鳥居】海に浮かぶ厳島神社・大鳥居。
【フェリーから宮島桟橋を望む】宮島口から宮島へは10分ほどで到着する。
【みやじま丸】日本で最初の両頭双胴船型の小型電気推進旅客フェリー。
【宮島桟橋】JR連絡船、松大観光船共用のフエリーターミナル。
【宮島フエリー乗場】島内は徒歩での観光になる。桟橋内に観光案内所もあるので地図を貰うといい。
posted by 日本の秘湯 at 11:25 | 口コミ情報(0) | 小旅行中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島 宮島 厳島神社

【宮島桟橋】宮島口から宮島へは10分ほどで到着する。厳島神社は瀬戸内海の島を背後にして、その入江の海のなかに木造建物が建ち並ぶ日本でも珍しい神社。社殿の主要部分は12世紀に造営されたが、その後焼失し1241年に再建された。
【案内図】本社を中心に、客(まろうど)神社・天神社などの各社が配置され、その間に朝座屋・高舞台・能舞台などがある。桟橋から神社までは海岸線を歩いて10分。
【桟橋前広場】船を下りて宮島桟橋を出ると沢山の鹿が出迎えてくれる。
【五重塔】桧皮葺の屋根と朱塗りの柱や垂木のコントラストが美しい塔。
【豊国神社鳥居】豊国神社は元は千部経を読誦するための大経堂だったが、明治の神仏分離令により仏像は大願寺に遷され、秀吉公を祀る豊国神社となった。高さ10mの鳥居の先が御笠浜。
【大鳥居】海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500〜600年のクスノキの自然木で作られている。潮が引けば歩いて行ける。
【御笠浜から大鳥居を望む】表参道商店街を抜けて中連柱を過ぎた御笠浜からの眺め。浜には狛犬・石製鳥居・総燈明(108基の石燈)がある。
【厳島神社全景】海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社だ。
【拝観券売場】社殿が海にせり出すように築かれたのは、神をまつる島として崇められていた神聖な土地に建てるのを避けたためだと言われている。
【拝観入口】入口を入るとまず左手に客神社がある。客神社を過ぎて右手に曲がると本社がある。
【入口から社殿を望む】海に建つ木造建物として過酷な環境下にありながら、歴代政権の厚い庇護に支えられて古い様式を今日に伝えている。
【東廻廊】廻廊は幅4m、長さは約275m。床板の間に目透しという隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱め海水や雨水を海へ流す役目を果たしている。
【東廻廊から大鳥居を望む】廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるように見える。
【東廻廊から客神社を望む】社殿は水上に立っており、回廊や橋で結ばれている。今は潮が満ちてないので陸地がむき出しになっている。
【本社本殿祓殿】繊細かつ華麗な切妻両流造りで、桧皮葺の屋根に瓦を積んだ化粧棟のスタイルの寝殿造りならではの様式が特徴。
【本社本殿拝殿】高舞台の奥に祓殿・拝殿・本殿と続いている。
【平舞台】寝殿造りの庭にあたる部分で、広さは約553平方m。前方には火焼前(ひたさき)と呼ばれる突き出た箇所がある。
【高舞台】本社祓殿前にある、黒漆塗りの基壇に朱塗りの高欄をめぐらし前後に階段をつけた舞台で、舞楽の舞台としては最小のもの。
【祓殿から能舞台・能楽屋を望む】国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台。
【授与所】西廻廊にあるお札授与所。本社本殿の横に大国神社、天神社と並んでいる。
【天神社絵馬】菅原道真を祭神とする素木造りの天神社に奉納された絵馬。
【西廻廊】西廻廊を進むと右手に能舞台、左手に反橋があり、その先に出口がある。
【能舞台】海上にあるため能舞台の床下に置かれる共鳴用の甕(かめ)がなく、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板になっているのが特徴。
【反橋】重要な祭事の際、勅使がこの橋を渡って本社内に入ったことから別名・勅使橋とも呼ばれた。能舞台や反橋なども重要文化財となっている。
【西廻廊出口】檜皮葺き唐破風屋根の西廻廊出口。昔はこちらに船が着いたのでこちら側が入口であった名残だそうだ。
【大願寺】建仁年間(1201年)に僧了海が再興した真言宗の寺。現在残っている遺構は、元禄時代に建てられた山門と本堂のみ。
【後白河法皇御行幸松】西廻廊を出て桟橋に戻る途中の本殿裏辺りに展示されている。後白河法皇お手植えの松で、触ればご利益があるそうだ。
【厳島神社・宝蔵】宝物館ができるまで、国宝平家納経をはじめとする神社の宝物が収蔵されていた。校倉造りとしては最古の建物。
【豊国神社五重塔】千畳閣の隣に建つ高さ27.6mの五重塔は、和様と唐様を巧みに調和させた建築様式で1407年(応永14年)に創建された。檜皮葺の丹塗り、屋根の反りが大きい独創的な構造だ。
【豊国神社千畳閣】本瓦葺き入母屋造の島内で最も大きな建物で、畳857畳分の広さがあることから千畳閣と呼ばれている。
【大杓子】杓子発祥の地である宮島のシンボルとして、郵便局の隣に展示されている長さ7.7m、最大幅2.7m、重さ2.5tの樹齢270年のケヤキから作られた世界一の大杓子。
【表参道商店街】土産物店・食事処・旅館など約60軒が左右に並んで約350m続く宮島で最も賑やかな商店街。土産物店には、もみじまんじゅうや宮島杓子など様々な土産物が並んでいる。
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広島 岩国 錦帯橋

【河川敷から見た錦帯橋】錦帯橋は五連のアーチ橋が特徴の木造橋。日本三名橋や日本三大奇橋に数えられている日本を代表する橋。1922年(大正11年) には国の名勝に指定されている。
【河川敷駐車場】付近に駐車場は無いので、河川敷に有る駐車場に停めるといい。普通車は無料。右端の階段を登った所が料金所。
【料金所】入橋料300円。下を流れる錦川や連なる城山を背景に、春は桜に埋もれ、夏は花火に映え、そして紅葉に染まる秋、やがて白く薄化粧をする冬と四季折々に美しい風情がある。
【第一橋から第二橋をみる】川幅約200mの河川内に4つの橋台を持つ5連の木造橋で、中央3連がアーチ橋、両端が桁橋構造を持つ反り橋となっている。
【第二橋アーチ橋】橋の全長193.3m、幅5m、橋台の高さ6.64m。アーチ橋は階段に成っていて、長さはアーチ橋が35.1m、桁橋は34.8m。
【第三橋の橋台】水流に対して流線型をした橋台は水の圧力を軽減する効果がある。錦帯橋で唯一創建時の部材が残っている箇所と言われている。
【第二橋の橋裏】錦川の河原から錦帯橋の裏面を見上げると、精緻な組木を巻金と鎹(かすがい)で補強したダイナミックな構造美を見ることができる。
【第一橋の橋脚】桁橋の橋杭には本来のマツに代え、腐りにくい青森産のヒバが使われている。
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山口 おふく温泉 於福温泉

住所山口県美祢市於福町上4383-1 電話0837-56-5005
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場(月替り) 男女別露天風呂 源泉風呂(25.4℃) 打たせ湯 塩サウナ
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴10:00〜21:00(最終受付20:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎月第2水曜定休日
地図を表示マップ
URLhttp://www.michinoeki-ofuku.co.jp/onsensabu.html
http://www.oidemase.or.jp/oyumeguri/ofuku/(山口県観光連盟)
旅行日2009/11/9

美祢市北部の小盆地に湧く温泉で道の駅おふくにある。2006年10月に毎分1,500リットルを越える湯を掘り当て、リニューアルされ源泉掛け流しになった新しい湯だ。
【玄関】建物は、長方形(特産品売場)、多角形(レストラン)、丸(温泉施設)とそれぞれ特色のある形をしている。入口左手にカウンター、右手に下駄箱がある。
【フロント】右手に電気風呂と和風露天風呂のある浴室、左奥にうきうき風呂と洋風露天風呂のある浴室があり、月替わりで男女が入れ替わる。
【脱衣所】脱衣所には返金式のロッカーとカゴ棚がズラリと並んでいて洗面台や鏡もきれいで清潔。
【大浴場】無色透明の湯はさっぱりした感じ。他にジェットバスなどのマッサージ風呂がある。露天風呂は天然宝石を使ったトルマリン風呂。
 

posted by 日本の秘湯 at 17:53 | 口コミ情報(0) | 山口県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口 道の駅 おふく

住所国道316号 山口県美祢市於福町上4383-1 電話0837-56-5005
駐車場大型車 3台 普通車 80台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 10:00〜20:00 風呂 10:00〜21:00 500円
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中国地方整備局)
道の駅オリジナルサイト
旅行日2009/11/9

【道の駅】中国道美祢ICから車で約15分、山口県西部のほぼ中央、化石のまちとしても有名な美祢市にある道の駅。秋吉台にアクセスする玄関口だ。多角形の建物はレストラン。
【交流センター】情報コーナー、シャーベット工房、特産品売場、レストランがあり、入口にはマスコットの福を迎える(むカエル)ケロくんがいる。徒歩7〜8分の所に24時間営業のコンビニもあり便利。
【道の駅駐車場】国道316は夜間の交通量は少なく静か。トイレが交流センター内にあるため駐車場から遠いのが難。車中泊の車は他に5台。
【温泉施設駐車場】隣のあくりプラザおふくと一体化したおふく温泉の駐車場。屋外には足湯(無料)もある。
【野菜市場】施設入口で地元の生鮮野菜、果物、花を100円均一で販売している。
【休憩エリア】駐車場と交流センター間にある休憩エリア。植木の周りにベンチがある。その横は野菜市場。

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2009年11月10日

山口 美祢 秋吉台

【案内図】秋吉台は、太古の昔は海だった日本最大のカルスト(石灰岩の)台地で国定公園及び特別天然記念物の指定を受けている。
【駐車場】秋吉台カルスト展望台の駐車場に車をとめる。石灰石の岩肌が露出するラピエ、月のクレーターのような凹地のドリーネやウバーレ、ポリエなどがあり、異国的な雰囲気をかもしだしている。
【カルスト台展望台】秋吉台の一面の草原風景を見渡すことができる。秋吉台カルスト展望台の2階展望部は円形となり、360度の大パノラマを堪能できる。車椅子用のスロープも整備し、障害者も利用できるようになっている。
【秋吉台の石碑】3億5千万年ほど昔、海底火山の海面近くにサンゴ礁が形成され厚い石灰岩層ができた。その後、石灰岩層は隆起して地表に現れ、雨水により侵食され鍾乳洞やドリーネとよばれる窪地が数多く形成され、カルスト地形となった。
【展望台から左方向を望む】羊の群れのような白い石灰岩が無数に点在する。
【展望台から右方向を望む】秋吉台を縦断するドライブルートがカルストロード。
【妙見原】枯れた草だけが広がる台地。小高い丘に上がれば、広大なカルスト台地が一望できる。
【若竹山】解放感あふれる広大なカルストの景色と草原が広がる。
【秋吉台自然研究路】展望台から少し歩いたところ。石灰岩の岩肌が露出するラピエ。
【秋吉台自然研究路】さらに進むと、草原がどこまでも続き、その広々とした眺めはまさに爽快。
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山口 美祢 秋芳洞・黒谷支洞

【秋芳洞エレベーター口】秋芳洞は秋吉台の地下100-200mにある日本最大規模の鍾乳洞。入口は正面口、エレベーター口、黒谷口の3ヵ所ある。エレベーター口、黒谷口には駐車場が整備されているが、正面口は秋芳洞観光センターから徒歩400m。
【洞内エレベーター乗降口】秋吉台と秋芳洞を結ぶエレベーターから秋芳洞へ入ると、秋芳洞正面口から700m、黒谷口から300mの地点に下りる。約1kmの見学路を40分〜1時間で見学する。
【黒谷支洞案内図】支洞には、石英華の滝や、巌窟王、龍の抜穴、クラゲの滝のぼり、五月雨御殿、マリア観音が見れる。鍾乳石が1cm成長するのには約70年、石筍は130年かかる。
【主洞案内図】皿を段々に敷き詰めたような百枚皿、黄金柱といわれる石灰華柱など見どころが多い。場所の違いにより形が変わり、形の違いから鍾乳石、石筍、石柱、リムストーン(畦石)、フローストーン(流れ石)、石灰華などと呼ばれている。
【秋芳洞正面口】3億年の昔、海の中で誕生した珊瑚礁が地殻変動によって陸上化。地下で石灰化した珊瑚礁が長い間に地下水に溶けて洞窟となった。
【洞内より正面口を望む】周囲の空気が冷たく外が眩しいちょっと幻想的な空間。洞内には多量の地下水が流れているため現在も侵食溶解が生じている。
【竜ヶ淵・長淵】幅約15m、長さ100mの地下川。上方約10mに数万年前の川の跡を示す岩棚がある。流れの下には窪みや石灰岩が転がっている。
【青天井】高さは約30m、幅は約50mあり、入口から差し込む外光が、洞内を流れる川に反射して天井が青く見えることから名付けられた。
【百枚皿】世界的にも知られている一群のリムストーン(石灰分が沈殿して固まったもの)池からなる石灰華段丘。皿の数は500枚を超え、4mの直径のものもある。
【洞内富士】直径約5mの洞内最大の巨大石灰柱。天井から粘土などが流れ落ち石灰華で固められた。下部はフローストーンで裾広がりとなり富士山のようなスロープをつくっている
【大松茸】キノコ型をしたフローストーン。松茸を巨大にしたように見える。
【傘づくし】昔の傘屋のように、天井から沢山の鍾乳石が傘のようにぶら下がっている。
【千町田】千枚もの田んぼと命名された千町田(ちまちだ)は、石灰華で縁どられた階段状の池。
【大黒柱】鍾乳石と石筍がつながって、天井を支えているかのような石柱をつくっている。
【空滝】岩が水に溶けて岩肌をつたううちに徐々に付着して出来たフローストーンの滝。水が流れていないのに滝のように見える空滝。
【千畳敷】幅90m、長さ120m、高低差35mの巨大な洞内空間。見学路は数万年前に生じた大規模な落盤層の上を登っている。
【黄金柱】大自然の巨大な芸術品、黄金柱(こがねばしら)は秋芳洞のシンボル、高さ約15m、幅4mの巨大な石灰華柱。岩天井から流れでた地下水が、岩壁を伝いその部分へ石灰分が付着し、何万年もの長い年月をかけ巨大な柱を築き上げたもの。秋芳洞内での記念撮影の定番ポイント。
【蘇鉄岩】黄金柱の隣にある岩壁から幅2メートルほどの円形にせり出してきた蘇鉄岩。岩や崖の表面が流れ落ちた炭酸カルシウムでコーティングされ、特徴ある形になったもの。
【黒谷支洞】黄金柱から先に進むと黒谷支洞に入る。それまでの広々した感じから一転、横幅の狭い洞窟になる。
【巌窟王】高さ8mの巨大石筍。たった一滴の水滴から造られる石筍が見事。
【石英華の滝】地下水に含まれる炭酸カルシウムが流れに沿って結晶となり、凍りついた滝のような形状に固まった見事な石英華。石英華とは炭酸カルシウムを含んだ水が壁やすでに造られた鍾乳石の上を流れながら結晶化したもの。
【クラゲの滝のぼり】くらげそっくりの岩壁で、自然の造形の不思議さに驚く。
【五月雨御殿】無数の鍾乳石が天井から下がっている大空間。上から絶えず地下水が降ってくるのでそういう名前がついている。
【マリア観音】通路中央にある巨大な石筍。聖母マリアがキリストを抱き上げたかのような姿。
posted by 日本の秘湯 at 08:43 | 口コミ情報(0) | 小旅行中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口 下関 唐戸市場

【唐戸市場】唐戸市場は下関・唐戸桟橋近くにある大正時代からつづく歴史のある市場。仲卸と小売に加え、他市場には見られない地元漁師による採り立ての魚の直売、農産物の直売所などあらゆる食材を取り揃えた総合食料品センター。
【市場全景】市場内の様子を一望できる見学デッキや屋上芝生広場、水産加工品の小売店、食堂、喫茶店もある。ふぐの市場はもとよりタイやハマチの市場としても有名で、豊富な食材とその活気から、関門の台所と呼ばれている。
【市場1階】金土日祝日には、唐戸市場の1階が「活きいき馬関街」海鮮屋台街に大変身。新鮮な食材を使った握り寿司や味噌汁、ふく刺し、から揚げ、ウニ丼、海鮮丼など品数も豊富。
【2階見学デッキから市場を望む】市場では朝4時にセリが始まり、この時間にいくと名物“袋セリ”の見学ができる。朝5時〜7時は活きのよい魚が最も豊富で、一番にぎわう時間帯だ。
【カモンワーフ】市場に隣接するボードウォークにはレストランや土産物店が並ぶ複合商業施設カモンワーフがある。3Fのスカイガーデンからの関門海峡の眺めもお勧め。カモンワーフの先に下関水族館(海響館)があり大型駐車場がある。
 
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山口 下関 海転からと市場寿司

【からと市場寿司】日本海・瀬戸内海を臨む下関、中でも関門海峡が目前に広がる最高のロケーションに恵まれた唐戸市場内2Fにある回転寿司店。下関名物のとらふぐ握り寿司・ふぐの赤だしなど新鮮なネタを堪能できる。
【入口】到着したのが火曜昼の12時。人気店と聞いていたので順番を見ると4組待ち。営業時間11:00〜15:00(O.S14:30)、17:00〜21:00(O.S20:30)、開店30分前より受付開始する。名前を記入して順番待ち。
【お品書き】寿司の他、小鉢、飲物、汁物、揚げ物、デザートがある。市場直送の新鮮な魚貝で作られる極上の寿司を手頃な価格で賞味できる。お好みを注文すると、気持ちよく作ってくれる。
【海転寿司】まぐろ赤身(190円)、中トロ(420円)、大トロ(525円)の食べ比べをしたが、赤身が新鮮で一番美味しかった。回転すしかな?と思うくらいこの値段でこの味はすごい。
posted by 日本の秘湯 at 11:55 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口 下関 関門橋

【関門海峡】車で関門海峡を渡るには、関門橋、関門トンネルの2つがある。関門橋は山口県下関市と福岡県北九州市門司区の間の関門海峡を跨ぐ道路橋。関門海峡にかかる唯一の橋で、中国九州自動車道が通っている。
【関門海峡】鳴門海峡、来島海峡についで3番目に海流の速い、最狭幅約650mの、1日約600隻の船が航行する海峡。この日は関門トンネルが工事通行止めだったので、関門橋(下関IC〜門司IC)を150円(通常は600円)で通行できた。
【関門橋】全長1068m、桁下の高さは61mで、1973年(昭和48)に竣工された吊り橋。夜間はライトアップされ、幻想的な景色を目にすることができる。激しい流れの海にどっしり構える関門橋
 
posted by 日本の秘湯 at 13:40 | 口コミ情報(0) | 小旅行中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡 道の駅 豊前おこしかけ

住所国道10号 福岡県豊前市四郎丸1041-1 電話0979-84-0544
駐車場大型車 10台 普通車 70台 身障者 6台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材○ 入浴× 安全○
ショップ売店 8:00〜19:00 レストラン 10:00〜18:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省九州地方整備局)
道の駅 豊前おこしかけ
旅行日2009/11/10

【道の駅】福岡と大分の県境に位置し国道10号と椎田道路(無料区間)の分岐上にある大屋根がユニークな道の駅。屋台村、農家直売所、豊前朝市、柚子加工品などを揃えた物産情報館を併設。
【屋台村】100席のテーブルを囲んで並ぶ屋台村は豆腐料理の定食から、手作りハム・だんご汁・うどん・貝汁・たこ焼きなどの軽食、コーヒーやイチジクソフト・ゆずソフトなどのデザートが選べる。
【直売所】全天候型の大屋根をもつ多目的広場では、人気の高い豊前産の柚子や米、果物や朝づみ野菜などの農産物、そして鮮魚やカニ・エビなどの新鮮な海産物などが手に入る。
【物産情報館】豊前の特産品、農産品、海産品やそれらを材料にした加工品が並ぶ物産館では土産選びや買い物が楽しめる。地域や観光情報、道路情報のコーナーもある。

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大分 道の駅 耶馬トピア

住所国道500号 大分県中津市本耶馬渓町大字曽木2193-1 電話0979-52-3030
駐車場大型車 3台 普通車 100台 身障者 32台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 レストラン 9:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省九州地方整備局)
旅行日2009/11/10

【駐車場から道の駅に入る橋】中津市本耶馬渓町の青の洞門近くの国道500号線沿いにある。施設は川の中洲に造られていて、そばのみを使った食事やそば打体験ができるふれあいステーション(正面)、耶馬溪風物館、ふるさと塾がある。
【駐車場】休憩所前の広い駐車場。この奥にもこの2倍位の駐車スペースがある。広大な駐車場に小さな駅舎、奥を知らないとなんと小さな道の駅舎かと思う。左端の建物はトイレ。
【耶馬溪風物館】耶馬渓や青の洞門の歴史・民族資料を展示する資料館(300円)。耶馬渓の様々な文化に触れることができる。
【休憩所】駐車場エリアに、耶馬渓名物の洞門そばを食せるそば処と特産物の産直マーケットがあり、隣に休憩所も併設されている。
【車中泊の様子】照明灯はなく灯りはトイレの常夜灯のみ、夜は真っ暗になる。車中泊は我々1台。
【夕食後のひととき】電球色のLED電池ランタンのほのかな灯りは雰囲気も柔らかく落ち着く。

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2009年11月11日

大分 別府八湯 別府温泉 駅前高等温泉

住所大分県別府市駅前町13-14 電話0967-44-0906
泉質単純温泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯(並湯、高等湯)
料金宿泊 個室1泊2,500円〜 大広間1泊1,500円〜(要予約)
日帰り入浴 並湯 100円 高等湯 300円
日帰り入浴並湯 6:45〜22:45 高等湯 24時間
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(8台)
営業期間無休(年2回4月/11月大掃除時は休業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.owl.ne.jp/beppusotoyu/kotoonsen/(別府市外湯協議会)
旅行日2009/11/11

【駅前高等温泉】別府駅から海側へ徒歩2分、大正洋館風のレトロな雰囲気の建物が、敷地内で湧出している自家源泉を使った地区自治会運営の共同浴場。
【休憩室】駅前高等温泉には並湯(弱アルカリ性単純泉)と高等湯(中性単純泉)の2つがある。2階の大広間には休憩室があり、予約すれば宿泊もできる。
【高等湯ぬる湯】浴室は階段を降りた半地下になっていて、39℃のぬる湯(奥)と45℃のあつ湯(手前)の2つの湯船がある。
【高等湯あつ湯】湯は無色透明、無味無臭。共同湯ではあまり見かけないシャワーもある。

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大分 別府 東京一うどんもみじ亭

【東京一うどん】冠に「東京一」と名付け「日本で二番目にうまい」と掲げている東京一うどんもみじ亭。一番はお袋の味だそうだ。
【玄関】知らない人は東京にある店の出先かなと思ってしまうが、地元ではかなり有名な別府産有名店。
【店内】和食レストランといった雰囲気の広くて綺麗な店内。テーブルの天かすとネギは食べ放題(無料)なので、かけうどん(500円)に天かす、ネギを入れて食べるのもよい。レジにある大将プリン(210円)も人気だ。
【八方美人】一番人気の八方美人(990円)。えび天・ゴボ天・かまぼこ・ワカメ・油揚げ・とろろ昆布・肉・ねぎの8品と真ん中に玉子の具沢山。手打ち、ゆがきだちのコシの強い麺に羅臼昆布と天然カツオの甘めのだしと食材にこだわりを持っている。
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大分 別府八湯 明礬温泉 湯の里大露天岩風呂

住所大分県別府市明礬6組 電話0977-66-8166
泉質単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 家族湯×4(1棟1時間1,500円〜2,500円)
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜22:00(最終受付21:00、11〜3月は〜21:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yuno-hana.jp/
旅行日2009/11/11

【明礬温泉湯の里】別府市街地から国道500号を奥別府方面へ、標高350m別府一の高台に位置する、薬用入浴剤湯の花の製造地として有名な明礬温泉にある大露天岩風呂。別府湾や高崎山を望む絶景を湯とともに堪能できる。
【大露天岩風呂外観】湯の里には、眺めが抜群の広々とした大露天岩風呂と藁葺き屋根でできた湯の花小屋を模した家族湯がある。立ち上る湯煙と硫黄独特のにおいが迎えてくれる。
【露天よりホテル・駐車場を望む】湯の里の脇にある坂道を登り専用駐車場に車を止める。標高350mの高台にある大露天岩風呂からは高崎山や別府湾が望める。
【湯の花採取場】明礬温泉のシンボル湯の花小屋。薬用湯の花の製造技術は、重要無形民俗文化財に指定されている。三角形をした藁葺きの湯の花小屋が並ぶ景観に明礬らしさを実感する。
【湯の花見学小屋】縄文時代の住居を思わせる湯の花小屋は、わら・かや・竹・木だけで出来ており、雨降りでも小屋の内部の温度を一定に保ち、雨漏りはせず、蒸気中の水分をわら屋根が水滴とならず屋外へと放出されるといった、たいへん特殊な建物。
【湯の花】内部一面に咲く明礬の結晶。結晶は綿のように見える。噴出している硫化ガスの蒸気が青粘土中のアルミニウムや鉄と反応変化して粘土表面に石綿状に結晶する。これが硫酸アルミニウムや硫酸鉄、いわゆる湯の花である。
【受付】自動券売機で入浴券を買い受付に提示する。飲み物や温泉蒸し卵(50円)も売っている。
【休憩所】受付横にある休憩所。噴気でゆで上がった温泉卵は、ほお張ると独特の風味がある。
【露天入口】露天入口を入るとすぐ左手に男湯の湯小屋が、女湯湯小屋は男湯の脇の道をさらに奥に入った先にある。
【湯小屋と休憩処】男湯湯小屋の傍には休憩用ベンチがあり、湯あがりのひと時を過ごせる。
【脱衣所】脱衣所は広く、鍵付きのロッカーと脱衣カゴ置かれている。
【内湯】内湯は酸性の湯に耐えられるよう、木造りのこじんまりした正方形の湯船。ちょっと熱めで狭いが、肌ざわりは柔らかく湯の鮮度は高そうだ。
【大露天岩風呂】20人くらいは楽々入れる広々とした岩風呂に淡い乳青色の美しいお湯が湛えられている。湯は硫黄の匂いがたちこめ大変心地よい。
【大露天岩風呂】囲いが周囲に張り巡らされているので、展望を見ようと思えば立ち上がらないとダメなのがちょっと残念。

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大分 別府八湯 明礬温泉 鶴寿泉

住所大分県別府市明礬3組 電話0977-24-2828(別府市観光協会)
泉質酸性・含鉄(U,V)-硫酸塩泉(含鉄泉)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金無料(地蔵様にお賽銭を)
日帰り入浴7:00〜20:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間休業日 年末大掃除日(不定)
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/15kakujusen/kakujusen.html(別府市)
旅行日2009/11/11

【明礬地獄】明礬温泉は別府八湯の一つで別府湾を見下ろす標高350mの高台にある。あちこちからモウモウと白い湯煙が立ち風情のある趣だ。
【鶴寿泉】鶴寿泉はバス停地蔵湯前、温泉蒸しプリンで有名な岡本屋脇の道を別府湾方向に数分下った場所にある市営の共同浴場。
【お地蔵様】入浴料金は無料だが、入り口に2体の地蔵尊が祀ってありお賽銭箱に寸志を入れる仕組み。左が男湯右が女湯で、入ると脱衣棚が有るだけの脱衣所。その前が浴室で間仕切りは無い。
【内湯】石造りの浴室の中央に木の枠組みの湯船があり、女湯との境にある源泉槽から源泉が流入する。薄褐色に白濁した酸性の熱い湯はインパクトのある素晴らしい湯だ。

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大分 別府八湯 堀田温泉 堀田温泉

住所大分県別府市堀田2組 電話0977-24-9418
泉質単純温泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 210円 子供 100円
日帰り入浴6:30〜22:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間定休日 第1水曜日(祝祭日の翌日は休業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/17horita/17horita.htm(別府市)
旅行日2009/11/11

【堀田温泉】堀田温泉は観海寺温泉のさらに西北の高台、別府市内からやまなみハイウエーへ至る52号線沿いにある平成15年に新設された市営の共同浴場。周囲には噴気とタマゴ臭が立ち込める。
【玄関】外観はどう見ても日帰り温泉施設のような造り。とても210円で入れる共同浴場とは思えないような豪華さだ。
【受付】玄関を入ると左手に受付、ロビー右手には休憩所、左にいくと浴室がある。
【ロビー】受付前には鍵付きの下駄箱と奥には有料の貴重品ロッカーもある。
【浴室入口】浴室へ至る廊下の手摺りや車椅子で浴槽まで行けるなど施設全体に高齢者や身体障害者に優しいバリアフリー設計がされている。
【休憩処】湯上り後の休憩所からの景色がなかなか素晴らしい。高台にあるので別府の町並みや別府湾、高崎山を望める。
【露天風呂】内湯に隣接した露天岩風呂。大小の岩石を組み合わせて造られた美しい庭園風呂だ。湯は加水のみの源泉掛け流し。
【露天風呂】微かに硫黄の香りのする透明のやや灰色がかった湯には細かな白い湯の花が舞っている。肌触りの柔らかだがな湯だ。
【内湯】かなり広々としたL字型の御影石造りの湯船があり、湯口からはお湯が掛け流されている。
 

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2009年11月12日

大分 別府八湯 明礬温泉 別府温泉保養ランド

住所大分県別府市明礬5 電話0977-66-2221
泉質酸性-アルミニウム・鉄(U)-硫酸塩泉(酸性明緑礬泉)(低張性酸性温泉)
風呂の種類大浴場 泥湯 むし湯 露天風呂
料金宿泊 7,875円(税込)
日帰り入浴 大人 1,050円 子供 570円 幼児 310円
日帰り入浴9:00〜22:00(月曜日は〜20:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www18.ocn.ne.jp/~hoyoland/
旅行日2009/11/12

【別府温泉保養ランド】鉄輪温泉からさらに山道を登った明礬温泉に入る手前にある、きめが細かくクリームのような泥湯で有名な温泉。
【玄関】建物は営業してるのかと心配になるような寂れた建物。受付で入浴券を購入。別府温泉保養ランドは別名「紺屋地獄」とも呼ばれている。
【ロビー】ロビーには畳敷き大広間とソファー、右手には食堂がある。
【通路】泥湯は受付・宿泊施設の建物から一旦屋外に出て、渡り廊下で50mほど行った所にある。
【浴場入口】途中庭の紅葉を楽しみながら進んでいくと浴場の入口がある。
【休憩所】玄関受付で買った入浴券を浴場受付に渡し入場する。
【案内図】混浴露天鉱泥大浴場、男女別屋内鉱泥浴場、男女別屋内コロイド湯(鉱泥湯)、滝湯、男女別むし湯、水虫治療泉がある。
【浴室入口】受付横の入口を入ると浴場ゾーンになる。
【男女別コロイド湯】まず最初にあるのがコロイド湯。コロイド硫黄を多量に含んでおり、老化した皮膚をきれいな肌に整え、ハリのあるスベスベした色白の肌になる効果があるという。泥はほとんどなく濁り湯の濃い目の温泉という感じだ。
【男女別鉱泥浴場】プレハブ様の小屋にある泥湯。この泥湯が1番泥の濃度が濃い。下から熱い温泉があちこちで自墳している。浮力が高く入ると体が浮きそうになり、その感触が独特で結構楽しめる。風呂の中には掴まり棒がある。
【混浴露天鉱泥大浴場】屋外には大小2つの泥湯がある。こちらも場所によっては底が熱く、やけどしそうな所があるので注意が必要。深さは1m弱で泥が底に沈殿してるので立っての移動は足を取られる。展望も良く景色もよいが泥の量は他より少ない。
【混浴露天鉱泥小浴場】露天大浴場の奥にある小浴場。サイズが小さい分湯温も高めで泥の量も他より多い。周りが木々に囲まれて見通しが良くないので人も少なくお勧め。両露天とも女性専用部分があり柵で覆われている。
【混浴滝湯】コロイド湯の奥にある混浴の滝湯。打たせ湯の滝が3本位出ている。これも泥湯。
【男女別むし湯】露天エリアにあるむし湯入口。右が男湯、左が女湯。

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大分 別府八湯 鉄輪温泉 鉄輪むし湯

住所大分県別府市鉄輪上1組 電話0977-67-3880
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別むし湯 男女別内湯
料金日帰り入浴 500円(レンタル浴衣 210円)
日帰り入浴6:30〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場×
営業期間定休日 第4木曜日(祝祭日の翌日は休業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/11kannawa/kannawa.html(別府市)
旅行日2009/11/12

【鉄輪むし湯】別府鉄輪温泉街の一角、旧むし湯近くにリニューアルされた市営の温泉施設。昔は混浴だったが今は男女別になっている。両側の出っ張った部分がむし湯の石室で左が男湯、右が女湯。
【玄関】むし湯に入るには浴衣が必要で借りるには別途210円かかる。短パン・Tシャツ等を持参すれば浴衣は不要。
【受付】受付で初めてですか?と聞かれ、そうですと答えると、懇切丁寧に入り方を教えてくれる。受付横には一遍上人の木像が安置されている。
【休憩処】正面奥にはこじんまりとした休憩処と売店が、左に男湯、右に女湯の入口がある。
【浴室入口】浴室入口を入ると、右に内湯、左手に脱衣所、その奥に茶室の入口のように小さいむし湯入口がある。脱衣所にも係りのおばちゃんが居て、入浴方法を指導してくれる。
【脱衣所】おばちゃんの指示に従い、まずは浴室で体を流してからむし湯用の浴衣を着てむし湯へ。入口近くに石があるので、その上にタオルを置いてそれを枕にして奥のほうに足を向けて仰向けになる。
【むし湯】中には石菖が敷き詰められていて独特の芳香が充満している。8分経過すると外から声がかかり、もう少しと返事をして10分のかけ声で上がる。
【内湯】その後はゴザの上で体に付いた石菖を落として浴室へ。湯は特に大きな特徴がない、無色澄明,無味の湯。
【足湯】むし湯の前に足湯ならぬ足むし湯がある。木製の蓋を開け蒸気が通っている穴の中に両足を入れ蓋を閉める。無料です。
【一遍湯かけ上人】一遍上人が創設したと伝えられる鉄輪むし湯だが、むし湯前広場には鉄輪温泉の地域シンボルとして一遍湯かけ上人の地蔵がある。

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大分 別府八湯 亀川温泉 別府海浜砂湯

住所大分県別府市上人ヶ浜 電話0977-66-5737
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類砂湯 男女別内湯
料金日帰り入浴 1,000円
日帰り入浴8:30〜18:00(最終受付17:00、11月〜3月期9:00〜17:00)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間休業日 毎月第4水曜日(休日の場合翌日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/09kaihin/kaihin.html(別府市)
旅行日2009/11/12

【別府海浜砂湯】別府亀川の国道10号沿い、別府国際観光港隣の上人ヶ浜公園の一角にある市営の砂湯温泉。
【玄関】別府の中でも竹瓦温泉など砂湯に入れるところは何カ所かあるが、海岸沿いの屋外ではここだけだ。
【受付】受付で専用浴衣を受け取り、ロッカールーム(100円が必要)で専用浴衣に着替えて外で順番を待つ。
【浴舎】ロッカールームからでると、6m×20m位の砂湯が2面あり、1つは砂湯にもう1つは砂を温めるための湯が張られている。砂湯には一度に12人が入浴できる。
【砂湯】順番が来ると砂かけさんがクワで人型の穴を掘り、そこに寝転ぶと温かい砂を体の上にかけてくれる。砂湯に入って15分、体中がホカホカと暖かく気持ちいい。全身の血がどくどくと脈打つ感じがする。湯を含んだ砂が意外と重い。
【調節中の砂場】砂湯の作り方は・・地熱で砂を温めるのではなく、60℃の湯をもう片面の砂場に張り、湯を抜いて適温に調節するそうだ。可動のテント屋根もあるので雨の日でも安心。
【内湯入口】15分ほど砂で暖まったらシャワーで砂を流して内湯で身体を洗う。
【内湯】砂を洗い流したあとゆっくり入浴すれば気分爽快。無色透明無味無臭のさっぱりした湯。
【足湯】海に面した足湯もあり、こちらは無料。別府湾が目の前に広がりなんとも素晴らしい。
 

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