2009年11月13日

大分 別府八湯 鉄輪温泉 ひょうたん温泉

住所大分県別府市鉄輪159-2 電話0977-66-0527
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 砂湯 打たせ湯 蒸し湯 歩行湯 酒風呂 貸切風呂(1時間大人3名まで 2,000円)
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 300円 幼児 200円(砂湯用貸し浴衣 200円、18時以降 大人 550円 子供 150円 幼児 100円)
日帰り入浴9:00〜翌1:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○(11:00〜20:00) 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.hyotan-onsen.com/
旅行日2009/11/13

【ひょうたん温泉】鉄輪温泉街の一角にある、打たせ湯、岩風呂、砂湯、むし湯、歩行湯等まさに温泉のデパートといった感じの大型日帰り温泉施設。ミシュランガイドブックの三ツ星を獲得している。
【玄関】靴をロッカーに入れ下駄に履き替え、受付を通り抜けてすぐに中庭がある。その中庭から長屋式の男女別浴場と休憩処に行ける。至るところに休憩用のベンチがある。
【竹製温泉冷却装置兼足湯】足湯の中にあるのは、湯雨竹(ゆめたけ)という竹製の温泉冷却装置。温泉用はひょうたん温泉の裏手にあり、加水無しで湯船に源泉を掛け流している。
【瀧湯】内湯の横の階段を下りた半地下に、有名な20連仕様の落差5mの豪快な打たせ湯がある。轟音を響かせて落ちる様は思ったより迫力がある。
【ひょうたん風呂】浴室は体育館のように広く、ひょうたん風呂や岩風呂など様々なタイプの温泉が楽しめる。湯は薄黄味がかって見える透明の湯だ。
 

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大分 湯布院 金鱗湖

【金鱗湖】金鱗湖は、大分県の別府から20kmほど内陸に入った湯布院にある観光スポット。数本の小川が流れ込み湖底から温泉も湧き出ているので湖水の温度は年間を通してほとんど変わることがなく、外気温の低い日には湖面から湯気が立ち登り幻想的な雰囲気に包まれる。
【金鱗湖】明治の頃ここを訪れた儒学者が、飛び跳ねた魚の鱗が夕陽に映えて金色に輝くのをみて金鱗湖と名付けたのが呼称の始まりといわれている。紅葉したもみじが色鮮やか。水面に映るもみじも美しい。黒い建物はマルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館。
【金鱗湖】周囲約400mの湖には1周できる遊歩道があり、ゆっくり歩いて20分ぐらいの距離だ。人に馴れたガチョウが優雅に泳いでいる。
 
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大分 湯布院 亀の井別荘

【亀の井別荘エントランス】金隣湖のそばにある、森の中の落ち着いた雰囲気の離れをコンセプトにした人気の高級宿。広大な敷地内の右側に亀の井別荘の本館と離れ、左側に食事処湯の岳庵、茶房天井桟敷、雑貨鍵屋、亀の井ガーデンなどの外から入れる施設があり、泊り客と一般客とは中で一緒にならないように配慮されている。
【亀の井別荘本館・離れ】由布院玉の湯、山荘無量塔と並び御三家といわれ、1万坪の広い空間に本館6室、こじんまりとした佇まいの離れ15室がある。別府温泉の発展に尽力した油屋熊八が、客人を接待するために大正時代に建てた別荘がもととなっている。萱葺き屋根の門をくぐると奥の方に本館が見えて来る。
【17番館】1Fに和室、2Fは洋室の寝室、B1Fに浴室のメゾネットタイプの17番館は特に人気がありリピータも多いという。
【鍵屋・天井桟敷】大きな茅葺き屋根の古民家風の建物は、1階に鍵屋、2階に珈琲・果汁・音楽・読書空間の天井桟敷がある。
【亀の井ガーデン】鍵屋と湯の岳庵の間にある中庭には、周りにガーデンテラス、脇にドリンクカウンターを併設。木のテーブルと椅子でリラックスでき、鍵屋のおはぎを食べることもできる。
【湯の岳庵】ガーデン奥にある食事処。山菜や季節の野菜、川魚、豊後牛、地鶏など地元で採れたものをふんだんに使った料理が味わえる。
【鍵屋内部】雑貨や土産品を販売する売店。柚子煉り・寒餅あられ・季節のジャム・名物おはぎ・地味噌など大分名産と雑貨を販売している。
【鍵屋のおはぎ】祖母の代からの家伝のおはぎ。あずき、きなこ、黒ゴマの3種があり1個150円。店内のカウンターでも食べられる。
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大分 九重 夢大吊橋

【夢大吊橋】2006年10月末に開通した大分県九重町にある歩行者専用の吊り橋。標高777mの橋の上からは雄大な景色が360度のパノラマで望める。
【券売所】入場料500円。渡橋の所要時間は往復約15分。戻って来られない人のために両ゲート間を結ぶシャトルバス(200円)もある。
【天空館】九重の特産品や菓子類・弁当、採れたての野菜を販売している。ソフトクリームや九重夢バーガーなどの高原の恵みが味わえる店もある。
【中村エリア入場ゲート】西側のメインゲート。安全面より雨の日の傘は禁止、ビニールのレインコートを200円で売っている。
【展望広場より吊橋を望む】九酔渓に架かる高さ173m、長さ390m、幅1.5mの日本一高く長い吊り橋。九重連山の雄大な景色を満喫できる
【橋上】床は編み目状に下が透けて見える歩道。橋の上は結構風が吹き思ったより寒い。手摺がしっかりしているので揺れてもそんなに恐さは感じない。
【九酔渓】橋からは、紅葉の美しい九酔渓や日本の滝百選の震動の滝の雄大な景色を望むことができる。この光景は本当に素晴らしい。
【震動の滝】橋を進んでいくと震動の滝が両方に見える。右が雄滝、左が雌滝、日本でこのように100m級の滝が2本一度に見られるところは珍しい。
【雄滝】雄滝(百選)は落差83m。雌滝は落差93m。高さは雌滝の方がやや高いが、水量は雄滝が圧倒的に多い。
【北方エリア入場ゲート】吊り橋の対岸の北方エリアの入場ゲート。中村エリアと違って何もなく、トイレと券売所があるだけだ。
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熊本 黒川温泉 旅館山河

住所熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉 電話0967-44-0906
泉質露天風呂:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)(含石膏食塩硫化水素泉)(低張性中性高温泉)
内湯:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯(薬師の湯) 混浴露天風呂(もやいの湯) 女性露天風呂(四季の湯) 家族の湯(桧の湯、切り石風呂、六尺桶風呂)
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
貸切風呂(共同浴場も利用可) 40分大人800円 小学生400円 食事付入浴(要予約)4,200円〜
日帰り入浴8:30〜20:30(貸切風呂は〜14:00、食事付入浴は11:00〜14:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(日帰り入浴は不定休)
地図を表示マップ
URLhttp://www.sanga-ryokan.com/
旅行日2009/11/13

【旅館山河】阿蘇からクルマで30分。標高700m、筑後川の最上流田の原川の渓流沿い、木々に囲まれた谷間にある秘湯の宿。3000坪の敷地内の雰囲気は素晴らしく、宿へと続く道の雑木の林が美しい。
【玄関】宿は黒川温泉の一番奥にあり、建物は周囲に溶け込む様に作られた和風モダンの木造2階建。周囲の自然に合わせ、綺麗に植えられた木々が洗練された雰囲気で迎えてくれる。
【受付・ロビー】木材をふんだんに使い、黒・焦げ茶・茶の色彩を多用したフロント・ロビーとゆったりしたラウンジ。レトロな雰囲気を漂わせつつモダンでシックな感じ。
【館内】ロビーの濃い木の色、飴色に光る磨かれた床。宿の中は深い木の色がピカピカに磨き上げられ、建物自体は決して新しくはないが、館内どこも手入れが行き届いていて清潔。
【囲炉裏】調度品も素朴で華やかではないが、風呂上りののんびり気分が楽しめる空間。
【案内図】フロント左手に男女別内湯、玄関を出た敷地内に3箇所の貸切風呂と混浴露天風呂、女性専用露天風呂、足湯がある。
【内湯への廊下】この宿は黒川では珍しく源泉を2本持っていて、そのうちの1本は黒川随一といわれる薬師の湯と呼ばれる単純硫黄泉(硫化水素型)源泉で、内湯はその源泉を引いている。
【内湯湯小屋】純和風でもなく、黒・焦げ茶を多用した洗練された感じの湯小屋。
【内湯脱衣所】高い天井に窓がなく薄暗い浴室と脱衣所。内湯は男性用は岩風呂、女性用は檜風呂になっている。
【薬師の湯】薬師の湯と呼ばれていて鉄分を多く含んだ赤茶けた硫黄の石風呂で、黒壁と少し落とした照明の中で薄黄緑色に濁った湯が静かに掛け流しになっている。
【薬師の湯】平板な石を敷き詰めて湯船の縁にした石風呂風の内湯。つるスベ感のあるやわらかな湯でとても落ち着く風呂だ。
【露天風呂への小道】露天風呂へは外へ出て遊歩道を歩いていく。途中、足湯や囲炉裏小屋が設けられて田舎風情を演出している。
【囲炉裏小屋】休憩できる囲炉裏小屋。雑木林、炭の焼ける匂い、これぞ日本の原風景。
【足湯】露天風呂の近くにあった足湯。この足湯の向かいには囲炉裏小屋もある。
【女性露天風呂湯小屋】女性露天風呂は混浴露天風呂のさらに奥、小さな橋を渡った先にある。
【混浴露天風呂湯小屋】木立の中にひっそりと佇むようにある湯小屋。
【混浴露天風呂脱衣所】脱衣所が男女一緒で小さく、湯船から丸見え。混浴といっても男性専用のようだ。
【もやいの湯】木々に囲まれた岩風呂でけっこう広め。周囲の自然と見事に溶け込んでいて爽快な気分で入浴できる。2つの源泉の混合泉だ。硫黄分のせいか僅かに青白濁している美しい湯だ。
【打たせ湯】東屋の下は浅目の浴槽になっていて座って打たせ湯ができる。竹筒から流入する源泉はもう1つの源泉で、熱めの含石膏食塩硫化水素泉だ。
【飲泉槽】薬師の湯源泉は脱衣所横の飲泉槽に溜められそこから注がれている。

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熊本 道の駅 阿蘇

住所国道57号 熊本県阿蘇市黒川1440-1 電話0967-35-5077
駐車場大型車 9台 普通車 69台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン なし
情報環境インターネット○ ワンセグ○(6局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省九州地方整備局)
旅行日2009/11/13

【道の駅】国道57号と阿蘇登山道(県道111号)の交差点に、JR阿蘇駅に隣接して2008年6月にオープンした新しい道の駅。授乳室を備えた24時間使用可能のオストメイトトイレなど設備が充実している。
【休憩エリア】総合案内所前のテラス。晴れた日には阿蘇五岳の眺望を楽しみながらくつろげる。総合案内所には特産品販売所や20畳の板の間の休憩所があり、無料で使えるパソコンも設置されている。
【総合案内所側駐車場】大型車エリアと普通車エリアとは離れた所に分離されている。出入口付近から見た総合案内所側の駐車エリア。
【国道側駐車場】国道方向から見た国道側の駐車エリア。
【特産品販売所】民芸品や漬物、弁当、菓子類が売られている。
【車中泊の様子】JRの線路と国道に挟まれた場所だがとても静かだった。車中泊の車は他に10数台。

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2009年11月14日

熊本 阿蘇 大観峰

【大観峰】大観望は海抜936m、阿蘇外輪山の北側に位置する外輪山の最高峰で、ここから阿蘇五岳をはじめ九重連山などの素晴らしい眺めが望める。
【展望所】阿蘇の山々を一望出来るビューポイントの中でも一番と言われている。今日は靄がかかって阿蘇五岳はまったく見えない。
【大観望茶店】名物のソフトクリームや土産品店、食堂がある。食堂では地元の旬の食材を使ったたかな飯、だご汁などが味わえる。
【売店】ドイツ伝統の製法で作られたハム、レンゲ蜂蜜、阿蘇特産のたかな漬など名産品や大観峯茶店オリジナルの焼酎、民芸品などが売られている。
【阿蘇のカルデラ】世界一の阿蘇のカルデラを眼下に正面に阿蘇五岳、左からギザギサ頭の根子岳(1433m)、一番高い高岳(1592m)、いまも活動している中岳(1506m)、そして烏帽子岳(1377m)、杵島岳(1326m)と並んでいる。
【阿蘇のカルデラ】阿蘇五岳はお釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから阿蘇の涅槃像とも呼ばれる。根子岳(顔)、高岳(胸)、中岳(腹)、鳥帽子岳と杵島岳(両膝)に見える。
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熊本 阿蘇 草千里

【草千里】阿蘇五岳の1つ烏帽子岳の中腹に広がる直径1kmの火口跡で阿蘇で最も有名なスポットの1つ。新緑の時期は緑がいっぱいで、草原に大きな水たまりが横たわりその周りには放牧された牛や馬が草を食べたり水を飲んだりして素晴らしい景色になる。
【草千里駐車場】草千里の景色の良い絶景ポイントに建てられた草千里レストハウス(赤)と火山博物館(白)の有料駐車場(410円)。今日は天気が良くないので霞んで何にも見えない。
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熊本 阿蘇 阿蘇中岳火口

【案内図】世界最大級のカルデラと雄大な外輪山を誇る阿蘇山。中岳には7つの噴火口があり、白い煙を吐いて今なお噴火活動をしている。
【遊歩道】阿蘇山公園道路(560円)を登っていくと終点のロープウェイ火口西駅脇に駐車場がある。駐車場から広い遊歩道を歩いて2分位で火口の縁へ着く。
【火口縁】火口からは常に噴煙が上がっていて強い火山ガスも発生するため、ガス濃度・風向きにより立入規制が行われ火口まで近づけないこともある。
【火口】火口の直径は約600m、深さ約130mあり、底には周りの岩石から溶け出た硫黄と鉄でマリンブルーの綺麗な色をした湯溜まりが見える。
【火口から駐車場を望む】噴火に備えた退避壕・売店などが見える。火口付近は硫黄の匂いがすごく、売店では硫黄も売っている。
【退避壕】活火山だけに周囲には、突然の噴火による噴石被害から身を守るための鉄筋コンクリート製の避難所が点在している。
【ロープウェイ火口西駅】阿蘇山西駅〜火口西駅を高低差108m、所要時間4分で結ぶ(1000円)。下の阿蘇山西駅にはレストラン・売店、バス発着場、阿蘇山上神社などがある。
【火口西駅構内】駅構内にはトイレ、売店のほか、救護所が設けられている。気管支炎など呼吸器系疾患の人は登山禁止なので注意が必要。
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熊本 南阿蘇 高森峠

【マップ】高森峠は、阿蘇から国道265号を南下、宮崎高千穂へ向かう途中にある高森峠トンネル付近の阿蘇南外輪山の峠。
【高森峠】阿蘇五岳と南阿蘇平野の眺望がとても美しい。旧道の通称「九十九曲り」はヘアピンカーブが続く約6000本の桜が咲き誇る桜の名所。
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宮崎 道の駅 高千穂

住所国道218号 宮崎県高千穂町三田井1296-5 電話0982-72-9123
駐車場大型車 7台 普通車 72台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:30〜19:00(12〜2月は18:00) レストラン 9:30〜19:00(12〜2月は18:00)
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省九州地方整備局)
旅行日2009/11/14

【道の駅】神話と伝説のまち高千穂の中心に位置し、神都高千穂大橋や高千穂峡が一望できる大自然のすばらしいロケーションの中にある。
【駐車場】駐車場付近が立体交差になっていて入口が解りにくい。国道から脇にそれて下の道路に入ると入口がある。右が観光案内所、左が物産館。
【オブジェ】ひむか神話街道にまつわるオブジェ、夜神楽で代表的な手力雄命(左)と天鈿女命(右)の巨大な顔が背中合わせに立っていて、その先に物産館や休憩エリアがある。
【手力雄命】天鈿女命(あめのうずめのみこと)が賑やかに舞い、手力雄命(たじからおのみこと)が天照大神が隠れている天岩戸を開けたという日向神話に基づいた夜神楽の面のオブジェ。
【産地直売所】高千穂牛たっぷりのコロッケや新豆の宮崎産落花生などが並んでいる。
【物産館】地元の特産品や新鮮な野菜や伝統芸能の夜神楽面などの木竹工製品を販売しており、レストランの高千穂牛の焼き肉は格別。

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宮崎 高千穂 国見ヶ丘

【国見ヶ丘】標高513mの国見ヶ丘は雲海の名所として知られている。雲海は昼と夜の気温差の大きい春と秋の季節の早朝に出る。
【高千穂盆地】昼過ぎだったので雲海は見れなかったが、高千穂の山々に町並みや棚田の風景、祖母連山や阿蘇の山々など展望抜群。
【阿蘇涅槃像】前の小山の遠く向こうにうっすらと見えるはずの阿蘇五岳涅槃像。今日は雲がかかって見えない。
【天孫降臨】神武天皇の孫・建盤竜命(たていわたつみのみこと)が日向を経て阿蘇に向かう途中、ここで四方を望んだことから国見ヶ丘と伝えられた。
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宮崎 高千穂 高千穂峡

【高千穂峡】阿蘇山による太古の噴火で、五ヶ瀬川に沿って流れ出した溶岩が浸蝕されてできた渓谷。高さ80m〜100mにも達する断崖が7kmにわたり続いている。
【高千穂峡入口】神橋そばのあららぎ駐車場から橋横の階段を降り高千穂峡に入る。渓谷は奇岩や柱状節理の断崖が続き、四季をとおして雄大にして清々しい景観だ。
【高千穂三橋】奥より神都高千穂大橋(平成15)、高千穂大橋(昭和30)、神橋(大正)。左の白い建物(売店・食堂)脇の階段を降りてきた。
【神硯の岩・槍飛橋】ここは五ヶ瀬川の中でも一番川幅のせまい所。戦国時代高千穂が攻められたとき落ち延びた家来が槍で飛び越えたという。
【仙人の屏風岩】遊歩道の対岸にそびえる高さ約70mの仙人の屏風岩。不老不死の術を得、神通力を持つ仙人にこそ成せる業のような造形美ということから名付けられた。
【鬼八の力石】高千穂神社の神様が悪さをしてみんなを困らせていた鬼八を退治したという伝説で、鬼八が三毛入野命に投げ力自慢をしたという石。重さ約200t。
【遊歩道】峡谷沿いに遊歩道が整備されているので、吸い込まれそうな緑色に輝く五ヶ瀬川の水と、荒々しい柱状節理の岩のコントラストを見下ろしながら散策できる。
【遊歩道】柱状節理のそそりたつ断崖、千古の謎を秘めた深淵、湧く岩清水などが連なる峡谷沿いに遊歩道が続く。
【真名井の滝】高千穂峡の一番の見所、真名井の滝。峡谷は貸しボートで遊覧でき、峡谷に流れ落ちる日本の滝百選の一つである高さ17mの真名井の滝の近くまで近づくことが出来る。
【柱状節理】噴出した阿蘇山の火砕流が五ヶ瀬川に沿って流れ出し、急激に冷やされて柱状節理(溶岩が冷却されて固まるときに収縮しておきる岩に生じる柱状の節理)の懸崖を造形。
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宮崎 高千穂 高千穂神社

【高千穂神社】天孫降臨の地ともいう高千穂の中心部にあり、古くから高千穂八十八社の総社として信仰を集めてきた古社。鳥居をくぐると参道に狛犬がいる。神社内にも源頼朝が奉納したとされる鉄製狛犬一対があり、鎌倉期の名作とされこちらは国指定重要文化財になっている。
【本殿】創建はおよそ1800年前といわれ、天孫・邇邇芸命(ににぎのみこと)以下日向三代の神々と神武天皇の兄・三毛入野命一族が祀られている。梁間2間の五間社流造銅板葺の社殿は、国指定重要文化財にもなっていて、本殿回廊には鬼八を退治する三毛入野命の彫刻がある。
【境内】境内には樹齢800年の秩父杉をはじめ夫婦杉が林立し、杉のスケールが大きく巨木の杉の下は地上にも大きな根元が張り出しつまづきそうだ。
【夫婦杉】2本の杉は根元が1つになって如何なる事があっても別れられない形を現わし、夫婦で手をつないで3回廻ると夫婦円満のご利益があるという。
【神楽殿】神楽殿では、毎日20時から1時間、観光夜神楽が行なわれていて見学できる(500円)。神事としての夜神楽は11月22〜23日にある。
【神楽舞台】高千穂神楽の中から「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」の4つの神楽が舞われている。
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宮崎 高千穂 天岩戸神社

【大鳥居】高千穂町の中心部から北東に約7kmのところにある天岩戸神話を今も伝える神社。天岩戸神社には岩戸川を挟んで東西2つの神社がある。
【参道】大鳥居をくぐり参道を進むと左手に授与所・社務所があり、その奥右手に拝殿への入口神門がある。
【神門・拝殿】西本宮は天岩屋(岩窟)、東本宮は天照大神を主祭神とする。境内には岩戸型灯篭という頭が丸い珍しい石灯篭が並んでいる。
【神門】西本宮の拝殿は岩戸川の右岸(西岸)に立ち、ご神体・天岩屋は深い渓谷を挟んで東岸の断崖中腹にある。
【拝殿】ご神体が天岩屋のため西本宮は本殿を持たないが、拝殿左脇に配祀神を祀る切妻造妻入の御旅所がある。
【拝殿内部】天岩屋は神聖な神域にあるので足を踏み入れることはできないが、社務所にお願いすれば神職に遥拝所に案内してもらうことができる。
【遥拝所入口】天岩屋の周辺は雑木で覆われ、黒い岩肌にぽっかりと空いている洞窟の様子を渓谷越しに拝観することができる。
【神楽殿・天安河原遥拝所】拝殿左手にある神楽殿は、天安河原の遥拝所でもある。
【招霊の木】境内には天細女命が岩屋戸の前で招霊(おがたま)枝を手に持って踊ったと伝えられる招霊の大木が枝を垂らしている。
【天安河原側出口】天安河原へは川沿いの道を10分ほど歩いていく。八百万神を祀る天安河原宮は間口40m、奥行30mの大洞窟の中に鎮座している。
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宮崎 高千穂 天安河原

【西本宮・天安河原遥拝所】天岩戸神社西本宮にある天安河原の遥拝所。こちらから参拝してもよいが天安河原へは川沿いの道を10分程で歩いていける。
【天岩戸神社出口】駐車場のある参道入口とは反対にある天安河原への出口。鳥居を出て少し歩くと天安河原入口の案内がある。
【案内板】天安河原は西本宮から岩戸川を500mほど遡った所にある河原で、岩戸隠れの際に八百万の神々が集まって相談した場所と伝えられている。
【岩戸川に架かる橋】天安河原へ至るまではきれいな渓谷が流れ、途中には橋もある。
【河原の遊歩道】道沿いに流れている渓流には苔むした岩が多く雰囲気がある。道は一本道で途中案内標識もあるので迷うことはない。
【仰慕窟】遊歩道の終点の河原の中央部にある仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と呼ばれる間口40m、奥行30mの大洞窟には小さな鳥居と天安河原宮がある。
【天安河原宮】天岩戸に隠れた天照大神を誘い出す方法を提案した知恵の神・思兼神(おもいかね)を主祭神として八百万神が祀られている。
【仰慕窟より外を望む】ここで石を積んで願い事をすると叶うということで、辺りには無数の積み石が積まれている。
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熊本 不知火温泉 ロマンの湯

住所熊本県宇城市不知火町永尾1910-1 電話0964-42-3300
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性?性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 打たせ湯 泡風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 200円 貸切風呂 50分別途1,000円(休憩室無) 1,500円(有)
日帰り入浴10:00〜21:00(最終受付20:30)(貸切風呂は〜19:50)
日帰り設備休憩処○(個室は60分1,000円) 食堂○ 駐車場○
営業期間休館日 第2・第4月曜日(祝日の場合翌日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.shiranuhi-spa.co.jp/spa.html
旅行日2009/11/14

【不知火温泉】不知火温泉ロマンの湯は、熊本から天草へと向かう国道266号線沿い、宇土半島に位置する道の駅不知火にある日帰り温泉施設。
【玄関】不知火とは夏の夜、有明海などで見られる怪しく浮かびあがる神秘的な光のこと。蜃気楼と同じ大気密度の差が生み出す光現象のひとつ。
【受付】大浴場をはじめ露天風呂、貸切内風呂がある。館内に入ると自動券売機があり、すぐ受付がある。浴室は館内の右奥になる。
【下駄箱】館内は鮮やかな色をした木造板張りで、木のあたたかみを感じる。玄関から素足で歩く板の感じが気持ちよい。
【ロビー】ロビーには休憩処と飲み物類が置いてある。脱衣所はコインロッカーと棚が並ぶシンプルなもの。
【大浴場】湯船は浴室の半分くらいで結構大きい。微黄色っぽい無色透明のさっぱりとした湯で、海に近いせいか、かなり塩渋い食塩泉だ。

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熊本 道の駅 不知火

住所国道266号 熊本県宇城市不知火町永尾1910-1 電話0964-42-3300
駐車場大型車 2台 普通車 220台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 10:00〜19:00 レストラン 11:00〜19:00 風呂 10:00〜21:00 500円
情報環境インターネット× ワンセグ○(6局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省九州地方整備局)
旅行日2009/11/14

【道の駅】熊本県のほぼ中央、国道266号沿いの不知火海に面した所にある道の駅。物産館(左)、レストラン(中央)、温泉センター(右)の施設がある。
【駐車場】駐車場は、道の駅の前と温泉センター横の2ヵ所ある。いずれも広々とした平坦な駐車場だ。
【物産館と休憩処】不知火生まれのちょっと変わったくだものデコポンや不知火町の特産品を置いている。自販機横の東屋風の黒い建物は休憩処。中にテーブルとベンチが置かれている。
【車中泊の様子】交通量の多い国道沿いなので少し騒がしいが、駐車場が広いので気になる程でもない。車中泊は他に9台。

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2009年11月15日

鹿児島 九州道 桜島SA(下)

駐車場大型車 15台 普通車 94台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 7:00〜22:00 レストラン7:00〜22:00 軽食 7:00〜22:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL西日本高速道路サービス
旅行日2009/11/15

【桜島SA(下)】鹿児島県姶良町の九州自動車道(東九州自動車道との重複区間)にあるSA。本州からの縦貫自動車道では最後でかつ本土最南端のSAとなる。
【駐車場】駐車場には椰子の木が植樹され南国のムードたっぷり。店内には売店、フードコート、レストランがあり、揚げたてさつま揚げや黒豚ラーメン、黒豚料理が味わえる。
【桜島】ショップ横の展望スポットから桜島を望む。曇模様だったので、桜島は雲に霞んで噴煙も見えなかった。
【売店・フードコート】九州各地の土産品を多数取り揃えており、フードコートでは地元鹿児島の食を生かした料理も楽しめる。

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鹿児島 指宿スカイライン 須々原展望台

【須々原展望台】指宿スカイライン錫山ICから川辺IC方面へ向かう途中にある須々原展望台(鹿児島市)は、市街地・桜島を一望できるベストスポット。
【桜島】靄がかかっていてもやっぱり桜島。雄大な桜島を背景に市街地が一望できる。ここから見る夜景と朝の桜島はまさに絶景だそうだ。
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鹿児島 指宿スカイライン 錦江台展望公園

【錦江台展望公園】指宿スカイライン川辺ICから知覧IC方面へ向かう途中にある錦江台展望公園(南九州市)。愛称スカイぱれっとで親しまれている。
【吊り橋】錦江台展望公園は、売店、展望デッキ、つばきの森、野鳥の森があり、吊り橋を渡ると大隅半島、錦江湾の雄大な景色が一望できる。
【展望デッキから売店を望む】展望台へは谷をぐるりと森を散策しながら訪れるか、赤い吊橋を渡って訪れる方法がある。
【桜島】駐車場から吊り橋を渡り階段を上ると左手に、お椀を伏せたような形の桜島と錦江湾が微かに見える。
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鹿児島 指宿 池田湖

【イッシー】薩摩半島南部指宿市にある幻の怪獣イッシーで有名な、開聞岳の噴火によってできた九州最大のカルデラ湖。指宿スカイライン頴娃ICから県道17号、県道28号を南へ進めば池田湖湖畔に辿り着く。湖畔には無料駐車場もある。
【池田湖】水深233m・周囲15kmの湖水は藍色に澄み、目の前に薩摩富士と呼ばれる開聞岳が望める。湖の東側は切り立った岩山が湖にまで落ち込んで人を寄せつけない険しさがある。西側は観光地化されて土産物店・ボート発着所がある。
【開聞岳】池田湖パラダイス付近のボート乗場からみる開聞岳。大うなぎの展示も見れる。
【県道28号沿いの土産物店】県道沿いには土産物店や軽食ショップが並ぶ。前には広い駐車場がある。
posted by 日本の秘湯 at 10:19 | 口コミ情報(0) | 小旅行九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島 指宿 開聞岳

【池田湖】指宿スカイライン頴娃ICから県道17号、県道28号を南へ進んだ池田湖湖畔の池田湖パラダイスボート乗場からみる標高924mの開聞岳。
【県道28号】池田湖から開聞岳に向かう県道28号から望む北側の開聞岳。見事な円錐形の山容から薩摩富士とも呼ばれる。
【開聞山麓ふれあい公園】開聞岳の裾野に広がるレジャーパーク。開聞岳の登山口でもある開聞山麓ふれあい公園駐車場からみる北側の開聞岳。
【せびら自然公園】開門岳北部から国道226号を海岸沿いに北西へ進んだせびら自然公園からみる西側の開聞岳。開聞岳と海に道に松がありまさに絶景。公園のちょっと先海側に駐車場がある。
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鹿児島 指宿温泉 砂むし会館砂楽

住所鹿児島県指宿市湯の浜5-25-18 電話0993-23-3900
泉質ナトリウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)
風呂の種類砂蒸し湯 男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 900円 子供 500円(浴衣料込)(温泉のみ 大人 600円 子供 300円)
日帰り入浴8:30〜21:00(平日12:00〜13:00は清掃のため受付中止)
日帰り設備休憩処○ 食堂○(軽食) 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www11.ocn.ne.jp/~saraku/saraku00.htm
旅行日2009/11/15

【砂むし会館砂楽】薩摩半島の南部に位置し、南国の雰囲気が漂う指宿名物の市営天然砂むし温泉。温泉の熱で温められた砂を体にかけ入浴を楽しむ。
【外観】道路沿いに綺麗で立派な会館がある。駐車場は案内板に従って歩いて2分ほどの場所。
【エスカレータ】エスカレータで2階にあがると受付がある。
【2F玄関】玄関を入ると左手に受付とその横に特産品コーナー、中央に大きな休憩ホールがある。
【2F受付】受付ロビーで料金を払い、入浴説明を聞き砂むし用の浴衣を借りる。初めてでも説明してくれるので安心。自分で用意するのは手拭いだけ。
【1Fホール】浴衣を受け取って、吹き抜けの階段かエレベーターで1F脱衣室へ。階段には昭和の頃の砂むし風景の写真などが掲示してある。右が男湯、左が女湯入口。
【1F脱衣所】脱衣所で専用の浴衣に着替える。有料のコインロッカーもあるので貴重品はこちらへ。
【1F砂むし場出口】タオルを持ち案内板に従って、ビーチサンダルを履いて砂むし場へのある浜辺へ。
【全天候型砂むし場】海のすぐ近くにある雨天や満潮時でも入浴できる全天候型砂むし場。12〜15名収容できるマスが七基ある。浴衣に着替えたらボードウォークを歩いて砂浜へ。
【砂むし湯】屋根がかかってる砂浜にたくさんの人が砂をかけられた状態で寝転がっている。砂は黒っぽく思ったよりも粒が大きい。
【砂むし湯】頭のところにタオルを敷いてもらい、言われるがまま寝転ぶとスコップで砂をかけてくれる。1回かけるごとにずしんずしんと体に響く。砂の重みと暖かさが気持ちがいい。
【波打ち際砂むし湯】大潮の干潮時には波打ち際の砂むし湯も楽しめる。砂浜には「干潮になると波うちぎわから85℃の温泉が湧き出ます」と注意を促す看板がある。
【1Fシャワー室】入り口には浴衣を入れるボックスや砂を洗い流すシャワールームがある。
【大浴場】その奥には内湯があり、シャンプー・石鹸もあるので砂を綺麗に洗い流せる。黄色がかった透明、ツルンとする肌触りの湯だ。

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鹿児島 桜島 桜島フェリー

【鹿児島港フェリーターミナル】鹿児島市の鹿児島港と桜島港との間を結ぶ薩摩半島と大隅半島を結ぶ大動脈。乗船手続きは特に無く桜島港のゲートで乗船料金を支払うだけ。
【案内図】昼間最短10分間隔、深夜60分間隔の24時間運航を行っており、約3.5kmの距離を約13分で結んでいる。
【チェリークイーン】1,134トン、全長56.1m。フェリーは方向転換しなくて良いように前後対照に作られていて、搭乗口・操舵室も前後にある。
【車格納デッキ】3列の縦列駐車。約13分で到着するので、客席には移動せず車内に居残ってる人もかなりいる。
【桜島】最上階デッキより桜島を望む。桜島港に近づくにつれ桜島の威容がだんだん大きくなる。
【プリンセスマリン】すれ違うプリンセスマリン。桜島フェリーの中でも一番新しい大型船でバリアフリー仕様だそうだ。
【デッキ】フェリー最上階のデッキ。車の中で到着を待っているのか人影はまばら。
【客席】船室にある客席。デッキにもテーブル席が設けられていてうどん等が食べられる。
【売店】船内にはやぶ金といううどん屋があり、わずか15分という短時間で食べきらなければならないのだが多くの利用者から親しまれている。右のかすかに見えるあずき色の暖簾が目印。
【桜島港料金所ゲート】運賃の支払いは桜島港で行う。鹿児島からの乗船時には案内表示に従ってそのままフェリーへ乗船し、到着先の桜島の料金所ゲートで料金(普通車1,480円)を支払うシステムだ。
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鹿児島 道の駅 桜島

住所国道224号 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-48 電話099-245-2011
駐車場大型車 4台 普通車 68台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(近くに桜島マグマ温泉*有) 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省九州地方整備局)
旅行日2009/11/15
(*)国民宿舎レインボー桜島併設:営業時間 10:00〜22:00 大浴場 大人300円 小人120円

【道の駅】道の駅桜島「火の島めぐみ館」は、錦江湾に浮かぶ桜島にあり、桜島フェリー発着場近く国道224号線沿いにある。右が交流館、左が物産館、物産館左にトイレがある。
【駐車場】駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。周辺に絶景の桜島を堪能できる体育・観光施設が整備されている。
【交流館】24時開放の休憩室と情報コーナーがある。隣に郷土料理も味わえるレストランもある。
【物産館】桜島大根や桜島小みかんのほか新鮮な桜島の農産物の直売や、溶岩焼きなど桜島にしかない土産品もたくさん取り揃えている。

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鹿児島 桜島 湯之平展望所

【案内図】桜島は、鹿児島県の錦江湾にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77平方kmの半島。桜島の最高峰北岳は高さ1,117mある。
【展望所案内図】湯之平展望所は、桜島の北岳の4合目、標高373m地点にある。桜島港から県道26号で北へ2km弱、桜州小学校の脇から入る。
【湯之平展望所】展望台1階には、眼下の錦江湾を一望できる休憩スペース・売店が、2階には展望所と噴火の歴史など桜島に関する展示がある。
【展望所よりみる北岳】桜島は北岳・中岳・南岳と3個のコニーデ式火山が相接している複合活火山で、今も噴煙を上げ灰を降らせている。
【北岳】山肌が手に取るように見えるが、現在活動している南岳噴火口の逆側になり、迫力はそれほどではない。
【展望所より北岳を望む】古代から噴火の記録が数多く残っている。最近の大きな噴火は大正3年のもので、この時に大隅半島と地続きになった。
【展望所より錦江湾を望む】桜島は土石流の発生が多く、流された土砂は山のふもとにたまり、写真中央部分のような扇形の扇状地という傾斜をつくる。
【展望所より錦江湾を望む】眼下には溶岩原が広がり、その麓にはフェリーが発着する桜島港、鹿児島市街や霧島連山、開聞岳をも望む事が出来る。
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鹿児島 桜島 烏島展望所

【烏島展望所】桜島の噴火で埋もれて陸続きになった烏島があった所にある展望所。桜島ビジターセンター前の大正溶岩の道を南下した途中にある。
【展望台】道路沿いに駐車場がありそのすぐ脇に展望所がある。展望台は溶岩の小山の上にあり3階位の高さ。トイレはあるが売店等はない。
【溶岩遊歩道】駐車場の右端と左端の両方から道があって、5分位の距離で周って歩ける。溶岩地帯の真ん中にあり周囲には溶岩以外なにもない。
【溶岩】大正3年の大噴火では噴煙が約8,000mも上昇し、約1ヶ月にわたり30億トンもの溶岩が流出した。昔は島であったことを思うと自然の驚異をまざまざと感じる。
【展望所より海方向を望む】溶岩流によって桜島は大隅半島と陸続きとなり、沖合500mにあった烏島が呑みこまれ完全に埋没した。
【展望所より山方向を望む】現在は、桜島山と錦江湾を一望できる展望所として整備され記念の碑が建てられてる。
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鹿児島 道の駅 霧島

住所国道223号 鹿児島県霧島市霧島田口2583-22 電話0995-57-1711
駐車場大型車 10台 普通車 250台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦△ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜17:15 レストラン 10:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ○(5局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省九州地方整備局)
旅行日2009/11/15

【道の駅】霧島神宮から車で約3分、国道223号に面し標高670mの位置にあり眺望が素晴らしい。駐車場は国道側と駅舎裏の2ヵ所ある。
【国道側駐車場】この駐車場は国道に面してるので、隣接の神話の里公園駐車場を利用した方が静かでよい。
【駅舎裏駐車場】裏側駐車場は道の駅の営業時間外は閉鎖される。駅に隣接する神話の里公園には、神話館やグラススキーなどの遊具施設、レストラン、特産品売場がある。
【神話の里公園駐車場】神話の里公園駐車場もここと、上の公園そばの2ヵ所あるが、公園そば駐車場は営業時間外は閉鎖される。ここは24時間解放されているのでこちらを利用する。東屋風の休憩所が何ヵ所かある。
【夜の道の駅】夜は照明灯のみになりほぼ真っ暗になる。国道から中にはいった位置にあるので静か。
【車中泊の様子】道路に沿って少し傾斜しているが、気になるほどではない。車中泊は他に3台。

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2009年11月16日

鹿児島 霧島 霧島神宮

【案内図】霧島神宮は創建が6世紀という古い歴史を誇る神宮で、天孫降臨の邇邇芸命(ににぎのみこと)を祀る。現在の社殿は正徳5年(1715年)に第21代藩主島津吉貴公により造営寄進されたもの。
【大鳥居】入口には高さ22.4m、幅16mの大鳥居がある。ここを車のままくぐりロータリーを右折して道なりに進むと駐車場に到着する。
【神橋と二の鳥居】天孫降臨の地としても有名なこの神宮はかなり広く歩いて登るのも結構大変。ロータリー先の神橋を渡ると階段と二の鳥居が見える。歩いてもいけるが車に戻り駐車場を目指す。
【三の鳥居】駐車場先の売店を過ぎると三の鳥居が見える。紅葉の時期は参道下の街路樹が見事に色づく。鳥居脇には君が代で有名なさざれ石があり、ここから本殿までは徒歩5分ほどだ。
【社殿から参道を望む】三の鳥居から木々に覆われた道を100mほど進むと、霧島神宮の壮麗な朱塗の本殿、拝殿が現れる。
【社殿全景】老杉の木立が茂る参道を抜けると社殿があらわれる。桜、紅葉の季節はすばらしい自然美が楽しめる。
【社殿】朱塗りのあでやかな社殿。前方より勅使殿、拝殿、本殿が並ぶ。左右に門守神社がある。社殿は国の重要文化財に指定されている。
【勅使殿】大きな唐破風を持つ豪華な造り。勅使殿の手前には、菊の御紋章付きの賽銭箱がある。
【神楽殿】霧島神宮御鎮座1460年を記念して平成17年秋に建立された。
【授与所】おみくじやお守りの授与所。朝7時だったのでまだ開いていない。
【手水舎】樹齢数百年という木々が立ち並び荘重な空気が漂う神宮だ。苔むした手水石と龍の頭の注ぎ口に時代を感じる。
【御神木】境内右手には、樹齢800年、樹高35m、幹囲7.3mの御神木(霧島スギ)がある。このスギは南九州一帯のスギの祖にあたるそうだ。
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鹿児島 霧島 丸尾の滝

【駐車スペース】霧島神宮から霧島温泉郷に向かう途中の国道223号沿い、丸尾温泉地区にめずらしい温泉の滝がある。国道のカーブの部分に標識があり、ちょっとした駐車スペースがあるのでそこに停めて見るといい。
【丸尾の滝】近隣の林田温泉・硫黄谷温泉から集まった温泉水が、湯煙をあげて落ちるダイナミックな滝だ。柱状節理が斜に露出した崖に落ちるので、風もないのに水が斜に流れる面白い姿をしている。乳青色の滝壺が滝とは思えないなんとも美しい色だ。
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鹿児島 霧島丸尾温泉 前田温泉カジロが湯

住所鹿児島県霧島市牧園町高千穂3914 電話0995-78-4126
泉質単純温泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 サウナ 足湯(100円)
料金宿泊 素泊り2,835円〜(税込)
日帰り入浴 大人 330円 子供 130円 幼児 70円(タオル石鹸シャンプーは有料)
日帰り入浴7:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(個室 入浴料込4時間1名1,050円要予約) 食堂○(喫茶) 駐車場○(30台)
営業期間無休(喫茶は木曜休)
地図を表示マップ
URLhttp://www.maedasangyo.com/
旅行日2009/11/16

【霧島温泉郷】霧島温泉郷は、霧島山中腹に点在する硫黄谷温泉、明礬温泉、栄之尾温泉、林田温泉、丸尾温泉、栗川温泉の温泉群。丸尾温泉は霧島温泉郷の中心的存在で霧島温泉と呼ばれることもある。
【カジロが湯】霧島温泉郷丸尾温泉の中心、丸尾三叉路にある霧島温泉で唯一の日帰り温泉施設。後ろの白い建物は霧島国際ホテル。
【受付】銭湯と同程度の値段で入れるのが嬉しい。
【入口】入口を入ると広い板敷きの脱衣所があり、100返却式ロッカーと脱衣カゴが置いてある。
【待合所】湯上がりの牛乳の自動販売機が傍に、また駐車場の一角には有料だが足湯もある。
【露天風呂】岩組の小さめの露天風呂は、小さい分湯が新鮮でサラリとした肌触りが心地良い。湯はうっすら青味を帯びた微白濁のもので硫黄臭がする。

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宮崎 えびの高原温泉 足湯の駅えびの高原

住所宮崎県えびの市末永1495 電話0984-33-1155
泉質
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴8:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.ebino.lg.jp/kanko/ebinokogen_ashinoyu.html(えびの市)
旅行日2009/11/16

【足湯の駅えびの高原】霧島屋久国立公園えびの高原にある足湯の駅。霧島の最高峰である韓国岳、甑岳、白鳥山に囲まれたなだらかな高原で宮崎県と鹿児島県にまたがっている。
【霧島連峰】標高1200mの原生林と美しいたくさんの火口湖に囲まれた広々とした高原は九州最高地の温泉郷。春のミヤマキリシマ、秋のススキと紅葉、韓国岳や周辺の赤松林の眺めが素晴らしい。
【ミヤマキリシマ】ミヤマキリシマはツツジ科の植物。植物学者の牧野富太郎博士がミヤマキリシマと命名したそうだ。5月の開花期はジュウタンを敷き詰めたかのような素晴らしい光景だ。
【特産品コーナ】宮崎名産マンゴーおかしや日向かぼちゃ、吊り干し大根、たかな漬けなどの漬物、女性に人気の四季折々の季節柄の手ぬぐい、地元焼酎などが売られている。
【足の湯】広々としたウッドデッキの中にある足湯にのんびりと足を浸せば、登山や散策の疲れもとれ元気になる。
【湯口】透明の湯が大量に噴出している。湯は足湯から道の側溝に掛け流されている。

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熊本 人吉温泉 元湯

住所熊本県人吉市麓町9 電話0966-23-3054
泉質ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円 幼児 50円(タオル石鹸シャンプーは有料)
日帰り入浴6:00〜12:00、15:00〜22:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(30台)
営業期間休業日 第2火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.hitoyoshi-city.com/pc/html/onsen.html(人吉温泉観光協会)
旅行日2009/11/16

【人吉温泉元湯】人吉城跡公園が近くにある、町なかに古くからある共同浴場。風格ある木造入母屋湯屋と鄙び具合がとてもいい雰囲気だ。
【玄関】入口を入ると番台があり、すぐに脱衣所とガラス戸を隔てて浴室となっている。12:00〜15:00は休みなので注意。
【脱衣所】天井が高く綺麗にしてあり気持ちがいい。
【休憩処】脱衣所の掲示文書によると、源泉温度が48℃と高いため、冬10%、夏20%の加水をしているとのこと。
【内湯】広々として明るい浴室に、こじんまりとした湯船が1つあるだけのシンプルな造り。48℃の掛け流しの湯は、無色透明、無味無臭でやや高め。細かな湯の花が舞い泡つきもあり、ツルツルとした肌触りが非常に心地良い。
【湯口】長い掛樋から湯船に注がれるのは、滑らかな含食塩重曹泉で飲泉も可能。口に含むとかすかな金気を感じる。

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熊本 人吉 人吉城跡

【人吉城跡】日本百名城の一つである人吉城跡は、球磨川と胸川を堀がわりにした特異の築城と、石垣のはね出し武者返しが珍しい城跡だ。
【相良護国神社】春は相良護国神社境内と球磨川沿いの石垣に沿って咲く桜が見事で多くの花見客で賑うそうだ。
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熊本 熊本 熊本ラーメン 黒亭

【黒亭】創業昭和32年の歴史と伝統を持つ熊本ラーメン専門店。画家志望だった亡き店主の好きな色である黒にちなんで店の名前を「黒亭」としたそうだ。店内には店主の描いた油絵が飾ってある。
【厨房】店主の妻が女手一つで切り盛りする店内は、20名ほどのテーブルとカウンター席があり、客席係と厨房で働く調理員は全て女性、まさに女の園だ。
【熊本ラーメン】熊本ラーメン(590円)は豚骨スープをベースに真っ直ぐな麺、乾燥または揚げニンニクを入れるのが特徴。博多長浜ラーメンほど細くなく、札幌ラーメンのように縮れ麺ではなく、ちゃんぽん麺より細い麺といったところか。海苔とチャーシュー,キクラゲ,ネギといった具で満たされた丼からは,熊本ラーメン独特の揚げニンニクの香ばしい匂いがプ〜ンと漂っている。
【ニーチェの言葉】壁の額には「鋭くて柔和、粗野で繊細 慣れていて珍らか、汚れて純潔 愚者と賢者の密会。 ぼくはこうしたすべてであり、そうありたい。鳩であって同時に蛇であり、豚でありたい」と書かれたニーチェの言葉が飾ってある。「鳩と蛇」は聖書では重要な役割を果たし、清濁併せ呑むあり方を象徴するそうだ。ラーメンとはアンバランスだが何故か目に留まる。

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