2009年12月30日

神奈川 七沢温泉 七沢荘

住所神奈川県厚木市七沢1826 電話046-248-0236
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 足湯(土日祝日営業) 貸切風呂×2(45分 バスタオル付 入館より3時間まで 1,500円)
料金宿泊 10,650円〜(税込) コテージ(ペット可) 14,850円〜+小型犬1,050円・中型犬1,575円
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 700円 幼児 500円 日帰り入浴プラン(入浴+食事+休憩) 4,200円〜
日帰り入浴8:30〜21:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.nanasawasou.jp/
旅行日2009/12/30

【七沢荘】厚木市中心地から山あいにはいった静かな里山、東丹沢七沢温泉郷にあるヌルヌルのアルカリ泉の宿。本厚木バスセンター9番線から七沢温泉行きバスで20分、広沢寺温泉入口下車。
【玄関】七沢温泉はリハビリ療法に温泉を用いることでも有名。立派で大きな宿の玄関では看板犬が迎えてくれる。コテージではペットもOK、ペット用露天風呂や犬と遊べる芝生のドッグランもある。
【源泉槽】七沢荘より300m北西の山裾に都心に一番近い、東丹沢唯一の本格的天然温泉として掘り当てられた。
【フロントロビー】右手にフロント、左に小さなロビーがある。
【巨大波動石】ロビー奥にある巨大波動石。ミネラル成分に富み遠赤外線効果が高いと言われてるらしいが、その効果のほどは・・
【露天風呂への廊下】館内のいたるところに、ゼロ磁場やら波動石やら宇宙パワーボックスなど首をかしげたくなるモノが沢山置いてある。
【露天風呂入口】風呂は、屋内露天風呂と3つの浴槽を持つ屋外露天風呂の4つの湯船がある。
【浴舎入口と休憩処】野外テラス風の湯上り処。男湯は内湯と露天風呂が別だった頃のなごりで、入り口が2つあるが中で繋がっているのでどちらから入っても一緒。
【足湯】手前には待合の足湯もある。土日祝日12:00〜20:00のみの営業なので平日の今日は湯が張られていない。
【脱衣所】奥に100円鍵つきロッカーがある。床のカーペットが濡れているので靴下を脱いで脱衣所に入った方がいい。
【屋内露天風呂】脱衣所と一体になった屋内露天風呂。リンスの作用を持つメタホウ酸の含有量が多いアルカリの湯は、思った程ではないが入ると肌が少しツルツルになる。
【屋外露天風呂出口と洗い場】屋外露天風呂は日本庭園のような造りで3つの浴槽がある。洗い場のシャワーも源泉だ。シャワーの湯が一番ヌルツル感のするいい湯だった。
【日本庭園露天風呂】赤い大きな傘が番傘のように差してあり、赤い橋もかかった日本庭園の池の風情の露天風呂。湯は無色透明無味無臭。ヌルツルとしてクセの無い、入ると肌がツルツルになるpH9.54のアルカリ性の湯だが、浴感はさほどでもない。
【寝湯の露天風呂】浅めのジャグジー寝湯で寝そべりながら、ぼんやりと空を眺めると、しばし頭の中をからっぽにして楽しめる。温めの体馴染みのいい気持ちの良い湯だ。こちら側にも露天風呂入口と洗い場がある。
【岩風呂の露天風呂】4つの湯船の一番奥の熱めの岩風呂で最も鄙びた感じで趣きがある。
【岩風呂より寝湯を望む】湯温27.7℃の湯は加水無し、加熱有りの源泉を、循環・掛け流し併用としている。
【内湯】浴室にはゆったりとした洗い場と扇形の湯船が1つ。名物猪鍋にちなんでか湯口はイノシシだ。
【ペット専用露天風呂】ペット連れに人気なのが、ペットと泊まれるコテージとペット専用露天風呂。

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神奈川 広沢寺温泉 玉翠楼

住所神奈川県厚木市七沢2607 電話046-248-0011
泉質強アルカリ性単純冷鉱泉(低張性強アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂(日帰り入浴は露天風呂のみ可) 洞窟風呂(女性のみ)
料金宿泊 13,000円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 700円 御食事休憩コース 2,500円〜5,000円
日帰り入浴11:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.geocities.jp/gyokusuiro/
旅行日2009/12/30

【玉翠楼】広沢寺温泉は丹沢山系の山々の間にある温泉で、七沢温泉よりやや山奥に入った、名刹広沢寺の隣にあり、大沢川が横に流れ、風流な庭など落ち着いた雰囲気の宿だ。寺院の庫裏ような佇まいで、良い感じに鄙びているのがいい。
【玄関】玉翠楼は東丹沢の名湯として昭和の初め小田急線開通と共に誕生した純日本風一軒宿。露天風呂と元祖猪鍋の宿として有名。日帰り入浴では残念ながら露天風呂しか利用できない。
【フロント】玄関の引き戸をくぐると年季の入った木の床が迎えてくれる。受付で入湯料を払うと「次回半額」の券がもらえるので大事に取っておこう。
【昆虫展示室】館内には、丹沢大山の虫を集めた昆虫展示室、全国の猪の民芸品を展示するコーナー、古民具保存館などもある。
【館内廊下】丹沢名物猪鍋にちなんで宿のロビーや廊下には、膨大は量のイノシシの人形が飾ってある。
【ロビーから中庭へ】ロビーを上がって突き当りから下駄を履いて外へ。中庭の先に男女別の露天風呂が有る。
【中庭露天風呂通路】ロビーを抜けて中庭をのぞくと、池の脇に男湯・女湯の暖簾が見える。男湯は岩風呂だが、女湯は漆塗檜風呂となっている。さらに女湯には洞窟風呂がある。
【中庭】露天風呂には、池に橋がかかった情緒ある庭を抜けて行く。ゆっくり湯に浸かった後は中庭でほっと一息。池を眺めつつベンチや椅子で休むこともできる。
【男湯入口】大沢川添いの地下100mから湧き出る24℃の冷鉱泉は、pH10.3の強アルカリ源泉で滑らかな肌ざわりは美人の湯と言われている。
【脱衣所】脱衣所は脱衣棚と脱衣カゴのみだが、すぐ横が浴槽なので安心。湯は加熱循環しており無色透明のやわらかな感触で、若干のぬめりがある。
【脱衣所と洗い場】脱衣所前に洗い場があり、シャワーから出る湯も源泉で、硫黄の香りもしてヌルスべ感があって一番良い湯だ。
【露天風呂から脱衣所を望む】湯船に浸かるととろっと肌にまといつくような湯が、芯から体をあたためてくれる。丹沢の渓流をイメージして造られた浴槽の横には梅の古木があり、早春には梅の香りを楽しめる。
【入口から露天風呂を望む】すぐ裏を川が流れているが目隠ししてあり眺望は無い。
【露天風呂冷泉】上段に「冷泉」と書かれた浴槽が有りかなり温めでこちらの方が湯は良さそう。

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