2010年04月15日

栃木 東北道 上河内SA(下)

駐車場大型車 39台 普通車 134台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H フードコート 24H 宇都宮餃子広場 7:00〜21:00 レストラン 7:00〜22:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/4/15

→ 上河内SA(上)
【上河内SA(下)】東京から約100km、栃木県の中央に位置し、宇都宮ICを過ぎて約10分のところにある上河内SA。
【駐車場】駐車場は広く空スペースもそこそこある。駐車場より高い丘の上に建物がありその両側に緑地がある。
【緑地】木々に囲まれた緑地はベンチが点在しているので、腰かけて森林浴を楽しむこともできる。桜も満開だ。
【フードコート・売店】あったかい惣菜やうどん、そば、丼などの定番もありちょっと小腹が空いたときにピッタリ。女性に人気のここでしか買えないスィーツコーナーや売店には宇都宮餃子がある。
【宇都宮餃子広場】宇都宮といえば餃子。宇都宮餃子広場ではお店に行かなくても餃子専門店19種類の中から、週替わりで5店舗の味を味わえる。
【本日のおすすめ】餃子における宇都宮の巨匠が作るニンニク未使用の本格派餃子、飯店餃子(340円)とライス(150円)。単純だけどうまい。

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福島 三春 三春滝桜

【三春滝桜】三春滝桜は岐阜県根尾谷の淡墨桜、山梨県山高の神代桜と共に日本三大桜と称され、国の天然記念物に指定されている。
【三春滝桜】樹齢1000年と伝えられる紅枝垂桜の巨木で、四方に伸びた枝から真紅の滝がほとばしるように花をつける。
【料金所】磐越道船引三春ICから滝桜までは案内の看板が要所に立っているので迷うことはない。料金所前の原石山駐車場(850台無料)に車を止め観桜料300円を払う。
【地下道入口】駐車場から滝桜までは車道を横断しなくていいように地下道が設けられている。今年から駐車場無料、任意の滝桜協力金は廃止になった。地下道を出ると売店エリアになる。
【売店】福島三大銘菓かんのやの家伝ゆべし、柏屋の薄皮饅頭、三万石のままどおるをはじめ、三春駒や油揚ほうろく焼などの売店が並ぶ。
【三春三角油揚】三春名物の三春三角油揚ほうろく焼。普通の油揚げより厚く油揚げと厚揚げの中間くらいの食感。揚げたてで美味しい。
【散策路】駐車場から6〜7分ほど坂道を歩くと立派な滝桜が見えてくる。 途中には、まんじゅうや焼き大福などを売っている店や桜苗を売る店もある。
【案内図】見頃は例年、開花の5日から10日後位とのこと。周辺には散策路、休憩所、売店、トイレなどが整備されている。
【散策路からの滝桜】坂を上って目の前に現れた、枝垂桜では国内最大の立派な滝桜に目を奪われる。荘厳な雰囲気を携えて観る者を圧倒する。
【観桜台からの滝桜】枝が東西に25m、南北20mにも広がり、木の高さも13.5m、根周りは11.3mもあるので下から見上げる桜の景観はまさに圧巻。
【滝桜の巨幹】四方に伸びた太い枝から真紅の滝がほとばしるかのように花を咲かせることから、滝桜と呼ばれているそうだ。
【ほころび始めた滝桜】今年(2010)は4/13に開花したが、このところの寒さで今は(4/15)咲き始めといった所。もう少し開花してるかと期待したが残念。
【まだまだ1分咲き】去年は4/10開花、4/14には満開だったのだが。今週末は気温が低く積雪もありそうなので満開はさらに遅れるかも。
【根元の空洞と祠】滝桜の根元には空洞がありその前に小さな祠がある。この桜は土地の主として祀られてきたのかもしれない。
【滝桜と散策路】滝桜の周囲には一周できる散策路が整備されているので、横や後ろから桜を楽しむことができる。
【石碑と滝桜】東側には「天然記念物三春瀧桜」の碑が建っている。1922年(大正11)に国の天然記念物に指定されたそうだ。
【右散策路からの滝桜】4/16(金)〜18(日)の3日間は滝桜のライトアップが行われる。ライトアップされた滝桜はまた違った趣きがあるそうだ。
【さらに登った所からの滝桜】三春には滝桜を中心に枝垂桜の巨木が点在し、それらは滝桜を慕って植えられた子や孫の桜と考えられている。
【後ろから眺める滝桜】登りきった神社からの滝桜。時期によっては菜の花とのコラボレーションも楽しめる。菜の花の黄色と滝桜のピンクが美しい。
【梅桃桜の三春】梅、桃、桜が一度に咲き誇り、三つの春が同時に来ることから三春と呼ばれるようになったという。
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福島 みちのく霊泉 やわらぎの湯

住所福島県田村郡三春町字馬場224 電話0247-62-2153
泉質単純放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯
料金宿泊 自炊:5,400円〜、2食付:7,500円〜(税込)
日帰り入浴 1回入り:風呂500円 岩盤浴500円、日帰りコース:1,500円(大広間利用)
日帰り入浴8:00〜20:30(受付19:30まで)
日帰り設備休憩処△(日帰りコースは100畳敷大広間利用可) 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yawaragi-no-yu.jp/
旅行日2010/4/15

【やわらぎの湯】福島県三春町にある1992年(平成4)開湯の高濃度天然ラジウム泉のみちのく霊泉やわらぎの湯。
【本館】本館前駐車場は既に満杯で遠くの第2駐車場に停めるよう指示されたが、フロントに頼めば第2駐車場まで宿の車で送迎してくれる。
【玄関】ガンに効くといわれている温泉では秋田の玉川温泉が有名だが、やわらぎの湯は玉川温泉よりも放射性ラジウムが高く、室内で岩盤浴ができ天候に左右されないのが特徴だ。
【下足箱】玄関左にあるリターン式の下足箱。ラジウムはガン組織を破壊する作用があるそうで、日帰り温泉施設というよりは湯治用療養施設といった印象が強い。
【ホール】下足箱の鍵と引換にロッカーの鍵を渡される。やわらぎの湯の施設は、宿泊もできる大きな4階建の建物で和室、洋室、コテージがある。
【受付】日帰り入浴は風呂500円、岩盤浴500円。岩盤浴をするには専用のゴザ(700円)や貸し浴衣(200円)、パンツ(500円必ず着用)、水分補給用の500mlペットボトル(100円500ml以外不可)が別途必要。
【大浴場入口】やわらぎの湯はラジウム56.79マッヘ/kg、17℃の冷鉱泉で、本気で病と向き合う人たちでいっぱいだ。館内の掲示板にも感謝の便りが沢山掲示されていた。
【脱衣所】ラジウム泉の名湯としては鳥取の三朝温泉(683.3マッヘ/kg)、島根の池田鉱泉(4,251マッヘ/kg)、新潟の栃尾又温泉(51.4マッヘ/kg)が知られているが、ここは岩盤浴がメインの施設のようだ。
【内湯入口】浴室は御影石造りの綺麗な造りで、浴槽も30人程は入れるかなり大きな湯船だ。石鹸・シャンプー類は置いていない。
【内湯】湯船は約43度に設定されていて少し熱い。湯はラジウムを含んだ中性水で、無色透明でわずかに塩素臭がある。
【霊水】大浴場入り口脇にある飲泉所。ここの湯は発汗作用が強いため霊泉をペットボトルに詰め補水しながら入浴するといい。入浴と飲泉両方の効果が期待できるそうだ。
【売店】自然食コーナーや饅頭、漬物、スナックなどを販売している売店。

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福島 沼尻温泉 野湯沼尻元湯

住所福島県耶麻郡猪苗代町大字沼尻 電話なし
泉質酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性強酸性高温泉)
風呂の種類野湯(河原野天風呂)
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備駐車場○(安達太良山沼尻登山口)
営業期間冬季閉鎖
地図を表示マップ
URL
旅行日2010/4/15

【中ノ沢温泉旅館案内所】沼尻スキー場最上部にある安達太良山沼尻登山口駐車場〜右の尾根ルート(左は沢ルート)〜(30分)〜元湯への下降分岐点を左(右は登山道)〜河原に降り〜河原を下流に下る〜作業小屋or橋の下流付近が適所らしい。
【立入禁止区域】川の流れが全て温泉で沼尻温泉と中ノ沢温泉の元湯となっている沼尻元湯。中ノ沢温泉旅館案内所で上記登山道、沼ノ平ルート一帯は硫化水素ガスで立入禁止との説明を受けたので沼尻元湯は断念し横向温泉へ向かう。

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福島 横向温泉 森の旅亭マウント磐梯

住所福島県耶麻郡猪苗代町横向温泉 電話0242-64-3911
泉質単純温泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 会津八湯(男女交代制、全身湯・泡湯(微温湯)・寝湯・深湯(渦湯)・打たせ湯・歩行湯・かぶり湯) 貸切風呂x2
料金宿泊 8,400円〜
日帰り入浴 大人 600円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.matsu21.net/~m-bandai/
旅行日2010/4/15

【外観】福島の隠れ宿・秘湯と呼ばれ、古くからその泉質の良さが謳われている横向温泉の湯を源泉掛け流しで愉しめる宿。標高約1,000mの高さに位置し夏は涼しく冬は目の前の横向温泉スキー場でスキーが楽しめる。
【玄関】横向温泉の中では一番大きな規模の宿で山合のホテルといった感じ。源泉は安達太良連峰の高峰鉄山(1709m)の湯脈より湧き出る単純温泉で、源泉と一緒に鉄分そのものが湧き出てその鉄分が浴槽の底に沈殿する珍しい湯だ。
【フロント】受付は3Fで風呂場は1Fにある。受付で入浴料600円を支払う。大浴場が清掃中の場合は貸切風呂に案内される。
【売店】フロント傍にあるお土産ショップ。湯が湧き出る岩の割れ目が女性が横を向いている姿に似ていることから横向温泉と名付けられたという。
【ロビー】ロビー最奥にあるラウンジ。横向温泉には3つの宿がありマウント磐梯はホテルから少し下った所にある中ノ湯旅館の別館だそうだ。宿泊客はホテルで中ノ湯旅館の入浴券が貰えるみたい。
【湯上り処】囲炉裏のある湯上り処。傍に七福茶のサービスがありこのような心使いが嬉しい。この日はまだ準備されていなかった。
【会津八湯案内図】会津八湯は一回の入浴で、全身湯・泡湯(微温湯)・寝湯・深湯(渦湯)・打たせ湯・歩行湯・かぶり湯の7つの風呂が楽しめる。
【大浴場入口】会津八湯と子宝の湯は毎12時に男女交代となっていて午前は子宝の湯、午後は会津八湯が男湯となる。
【会津八湯入口】男湯は露天風呂「天授の湯」付大浴場「会津八湯」。
【子宝の湯入口】女湯は露天風呂「天恵の湯」「梵天の湯」付大浴場「子宝の湯」。
【中ノ湯別館磐梯荘看板と鉄分含有量説明】日本屈指の鉄分含有量を誇る源泉が館内5ヵ所13種類の湯殿に並々と注がれている。
【脱衣所】掃除が行き届いた脱衣所。洗面台にはドライヤーとティッシュペーパーが置かれている。
【会津八湯】源泉掛け流しの湯が噴出口より浴槽まで空気に当てず注ぎ込まれており、大きな浴槽に多量の湯がザバザバと注がれ気持ち良い。湯は無色透明で茶色の湯の花が舞っている。
【全身湯・泡湯(微温湯)・歩行湯】会津八湯の主浴槽の全身湯(窓側の湯船)の右に泡湯(微温湯)があり、手前の四角い浴槽は歩行湯だ。鉄味が感じられる少し熱めの湯は肌さわりもしっとりして気持ち良い。
【打たせ湯・深湯(渦湯)・寝湯】手前から打たせ湯・深湯(渦湯)・寝湯の順に並んだ浴槽。かぶり湯は入口右にある。床や浴槽は全体的に茶色く変色していて鉄分の濃厚さを一目で察知できる。
【会津八湯から天授の湯への通路】ブナ林に囲まれた大浴場から続く露天風呂への通路。硫黄と鉄の匂いに包まれての入浴は体の芯から温まりとてもリラックスできる。
【天授の湯】こじんまりした丸い浴槽は3〜4人が入れる広さ。会津八湯と同じ源泉と思うが、透明な青白い色の湯は泉質が少し異なるようにも感じる。
【天授の湯からの眺め】露天風呂からは山の木々しか見えないが、木で作られた露天風呂の湯船に浸かりながらゆったりとくつろいだひと時を過ごせる。

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福島 中ノ沢温泉 御宿万葉亭

住所福島県耶麻郡猪苗代町中の沢温泉 電話0242-64-3789
泉質酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性強酸性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 貸切露天風呂 客室露天風呂 足湯
料金宿泊 15,900円〜21,150円(税込)
日帰り入浴不可
日帰り設備-
営業期間通年
地図を表示マップ
URLhttp://www.manyoutei.jp/
旅行日2010/4/15

【御宿万葉亭】福島県猪苗代町にある静かな温泉街、中ノ沢温泉に位置し東は安達太良山、西は磐梯山、北は吾妻山系の山々に取り囲まれた山の宿。
【外観】御宿万葉亭は県道から一歩奥まった林の中にあり、純和風で瀟洒た佇まいを見せている。全18室のこじんまりとした旅館だ。
【玄関】安達太良山の西麓に自噴し1万L/分の豊富な湯量を誇る硫黄泉が掛け流しの秘湯の宿。
【フロント】玄関を入ると広々としたロビー右手にフロントがある。
【ロビー】落ち着いた雰囲気のロビー。館内は淡いピンクの色調で統一されている。
【客室への廊下】廊下には苔植えの山野草が並ぶ。
【客室廊下】外観も館内も落ち着いた色使いで感じがよい。掃除も行き届いている。
【大浴場への廊下と貸切露天風呂出口】正面突き当たりが大浴場入口、左に見える黒いドアが貸切露天風呂の出口。
【浴室入口】大浴場入口を入ると男女別の浴室入口がある。大浴場は24時間入浴可能だが時間による男女入替えはない。
【脱衣所・洗面所】入口にはスリッパ置きがあり、部屋ごとに置く場所が決められている。脱衣所には暗証番号式ロッカーと冷水が置かれている。
【大浴場】浴室は壁・床・浴槽とも全て木造で、木の温もりが心身ともに伝わってなんとも快い。ヒノキとヒバの香りが漂う源泉掛け流しの湯だ。
【大浴場】源泉は7km離れた硫黄山に高温の硫黄泉が自噴し、中ノ沢温泉と近くの沼尻温泉に引かれている。湯はやや熱め。湯上がりは肌がすごくすべすべになる。
【大浴場から露天風呂をみる】泉質はpH1.9の強酸性硫黄泉で明礬泉でもある。飲むと酸っぱいレモン味の湯で、胃腸に効くそうだ。
【大浴場洗い場】カランは7個あり洗い場はスペースも広めで衝立もある。
【露天風呂】雑木林の葉ずれの音、渓流の音だけの世界。やや青みががった白濁の湯はまろやか。
【露天風呂】檜造りの湯船に身をゆだね、くつろぎの時を過ごせる。
【露天風呂】内湯から続く露天風呂も木造。手付かずの自然林の眺めは本当に心が休まる。
【貸切露天風呂出口】無料貸切露天風呂和合の湯は1階通路北側の外にある。40分のフロント予約制。
【貸切露天風呂浴舎】平成18年4月のリニューアルで新しく造られた貸切露天風呂。
【貸切露天風呂】2つの陶器製湯船が並ぶ露天風呂は流れ出る湯も贅沢だ。湯船はいまいちの感がする。
【浴舎外より貸切露天風呂をみる】浴舎内には脱衣所はなく脱衣籠が置いてあるだけ。当然ながらシャワーなどもない。
【貸切露天風呂内部】浴槽の前には板敷の涼み処があり、周囲の雑木林を眺めながらのんびりできる。
【足湯】宿の入口、駐車場の手前にある足湯。
【足湯】足湯まで源泉掛け流し。全国でも屈指の豊富な湯量だ。

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2010年04月16日

福島 道の駅 裏磐梯

住所国道459号 福島県耶麻郡北塩原村桧原南黄連沢山1157 電話0241-33-2241
駐車場大型車 8台 普通車 57台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(車で5分の位置にラビスパ裏磐梯*有) 安全○
ショップ売店 8:30〜17:30 レストラン 10:00〜15:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅裏磐梯公式サイト
旅行日2010/4/16
*:桜峠温泉 ラビスパ裏磐梯 日帰り入浴 10:00〜21:00 500円

【道の駅 裏磐梯】福島県耶麻郡北塩原村の国道459号上にある高原と湖沼に囲まれた道の駅。愛称は裏磐梯ビューパーク。可愛らしいとんがり屋根がアクセントになって、木をふんだんに使ったロッジ風の外観がおしゃれ。
【案内図】猪苗代から裏磐梯を通り喜多方市を結ぶ標高約800mの山岳道路・国道459号の中間地点檜原湖西岸のすぐそばにある。広々とした駐車場の奥には林産物展示販売所(売店・食堂棟、トイレ棟)、農産物直売所がある。
【売店・食堂棟】館内右手は食堂兼無料休憩所、左に売店がある。左手前の小さな建物は団子屋。2階のとんがり屋根の森林観察室からは檜原湖や周囲の山々の素晴らしい景色を見渡せる。
【トイレ棟】売店棟と繋がったトイレ棟。身障者用も男女それぞれ1基ずつ有る。駅やその周辺から眺める磐梯山・檜原湖も絶景の撮影ポイント、桧原湖上から見る磐梯山は最高だそうだ。
【農産物直売所】トイレ棟の隣にある農産物直売所。今年は明日(4/17)からオープンだそうで、今日は立ち寄れなかった。
【駐車場】駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。国道に面しているが夜は車通りもそんなに多くなさそう。
【売店】売店では花嫁ささげやジュンサイなどの北塩原村特産品や周辺市町村の特産品を展示販売している他、農産物、山の幸、木工品が揃う。入口での朝採り高原野菜販売も好評だ。
【食堂】一番人気の地元産の粉を使った蕎麦打ち名人による手打ち蕎麦(650円)や現在話題のなかなか手に入らない裏磐梯の天然塩「山塩」を使った山塩ラーメン(650円)も味わえる。

posted by 日本の秘湯 at 09:26 | 口コミ情報(0) | 道の駅南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 裏磐梯桜峠温泉 ラビスパ裏磐梯

住所福島県耶麻郡北塩原村大字大塩字桜峠8664-4-5 電話0241-33-2200
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 小人 300円 プール(入浴料込み) 大人 1,500円 小人 900円
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(広間無料,個室1時間1,500円) 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.laviespa.com/
旅行日2010/4/16

【外観】裏磐梯と蔵の町喜多方を結ぶ国道459号の中間点、檜原湖西岸にある北塩原村営桜牧場の敷地内に建つ全天候型のリゾート施設。家族で楽しめる屋内プールや天然温泉の日帰り入浴施設がある。
【玄関】裏磐梯桜峠温泉にあるラビスパ裏磐梯は、周囲には磐梯高原の大自然、窓の外にはのどかな牧場風景が広がり、山々に囲まれた四季折々の景色が楽しめる自然豊かな場所にある。
【ロビー】館内に入ると清潔感のある広い吹き抜けのロビーがありそこに下足箱とフロントがある。浴室へは1階の左手に入口が、プールの利用は2階へ上がる。
【案内図】ドイツの温泉療法バーデを取り入れた施設。25m歩行から露天風呂、寝湯まで多種多様なお風呂が楽しめる。スピード感あふれる全長100mのマジックスライダーもある。
【ドリンクコーナー】ドリンクコーナーには簡単な休憩処が設けられている。
【売店】大塩裏磐梯温泉水から採った会津山塩や赤べこ菓子などの裏磐梯の名産品を取り揃えている。
【大広間・食堂】広い大広間では湯上りの休憩をのんびりと過ごせ、その横の食堂はメニューも充実していて喜多方ラーメンも食べられる。
【大浴場入口】左が男湯、右が女湯。脱衣所には鍵付きロッカーはないので貴重品は入口横のロッカーを利用する。
【脱衣所】脱衣所には棚にカゴが並んだオーソドックスなもの。脱衣カゴの反対側には洗面台がある。
【洗面所】脱衣所の一角には小さな畳の間があり、浴後の小休憩にも活用できる。
【大浴場】日本庭園を眺めながら、ゆったりと寛げる大きな浴槽が心身の疲れを癒す。湯は中性に近い肌触りで温泉の成分はあまり感じられない。
【大浴場】角の湯口から無色透明の湯が勢いよく注がれている。湯自体には匂いは無いようだが塩素臭はしている。循環をさせているようだ。
【大浴場洗い場】浴室左手にボディソープ、リンスインシャンプーの用意された洗い場が並び、右手に大きな湯船がある。
【露天風呂】屋根もなく広々としているので開放感はあるものの、壁が高いので山々などの景色は期待できない。
【露天風呂】巨石を配した岩風呂には庭園のように植木と岩が飾られていて庭池のような印象だ。
【露天風呂】広さはそこそこあり、岩が段になった湯口から湯が小さな滝のように豪快に流れている。

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福島 磐梯山ゴールドライン 山湖台

【ルートマップ】福島県北塩原村の檜原料金所から磐梯町の源橋料金所までを結ぶ総延長17.6kmの有料道路(730円、冬季閉鎖、2010年は本日4/16開通)。
【桧原湖】檜原料金所から南下すると、檜原湖を望む望湖台、磐梯山の噴火口が荒々しく迫る黄金平など変化に富んだ風景を楽しむことができる。
【磐梯山ゴールドライン】コースの中ほどには磐梯山や猫魔ヶ岳の登山口の八方台があり、とび滝展望台、滑滝展望台へと続く。
【山湖台】さまざまな見所があり、源橋料金所に至る最後の絶景ポイント・山湖台からは眼下に広がる猪苗代湖を一望できる。
【猪苗代湖】猪苗代湖は福島県のほぼ中央に位置し、磐梯朝日国立公園に属する日本で4番目に広い湖。湖面の標高514mは全国でも有数の標高の高い湖でもある。会津盆地と奥は猪苗代湖。
【猪苗代湖】眼下に広がる猪苗代湖の姿。手前山の麓には野口英世生家があり火傷をおった炉、「志を得ざれば再びこの地を踏まず」と彫った柱がそのまま保存されている。
【磐梯山】磐梯山は猪苗代湖の北にそびえる標高1,819mの活火山。日本百名山の1つで会津富士、会津磐梯とも呼ばれている。磐梯高原を含めて磐梯朝日国立公園に属している。
【磐梯山】1888年(明治21)7月15日の噴火で長瀬川とその支流がせき止められ、桧原湖、小野川湖、秋元湖、五色沼をはじめ、大小さまざまな湖沼が形成された。
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福島 会津 味噌田楽 満田屋

【満田屋】満田屋は会津若松にある創業160年の老舗の味噌屋。昔の味噌蔵が店舗となっている。蔵を利用した城下町らしい味わいのある店だ。
【玄関】会津名物の味噌田楽は、赤みそに砂糖と色々な薬味を練り込んで味付けした味噌だれを、串に刺した餅や揚げ豆腐、野菜、乾魚などにつけて囲炉裏の炭火で焼いたもの。
【味噌販売店舗】元々味噌の製造販売の店なのだが、味噌田楽を食べられる食事処が店舗奥にある。
【店舗調度品】店内に飾られている歴史を感じさせる調度品の数々。
【4種類の味噌】店内で販売してる左から、でんがく味噌(440円)、柚子味噌、さんしょう味噌、じゅうねん味噌(いずれも480円)の4種類の味噌。
【食事処入口】店の奥に囲炉裏があって、そこで味噌田楽を食べさせてくれる。芳ばしい香り、味噌の美味しさ、素朴な懐かしい田舎料理だ。
【食事処】昼時の12時に店に入るが、運よく店内は空いていてカウンターに通されたので焼き上がりをじっくり見ることができた。食べ終わった30分後には店は満席になり1時間待ちだった。
【お品書き】田楽コース(1150円)は、こんにゃく・豆腐生揚げ・おもち・しんごろう餅・里いも・身欠きにしんの6種類を一度に楽しめる。お好み単品(一律220円)で人気なのが炭火焼にんにくみそチーズ地パン。数量限定なので早めの注文を。
【囲炉裏】豆腐・しんごろう・里いも・にしんなどの田楽は素材によって違う味噌を使い、目の前の囲炉裏で焼いて出してくれる。囲炉裏はカウンターの中に2つ、奥の調理場に1つあるそうだ。
【囲炉裏】囲炉裏で焼きあがった熱々の田楽が皿に置かれていき、1つ食べ終わる頃に次が来るので熱々のを順々に食べることができる。味噌の香ばしい香りが店内に充満する。
【こんにゃく】1品目はこんにゃく、柚子みそと甘みその2本。味噌だれが絶妙で美味しい。同じこんにゃくでも味噌によってこんなに味が違うのかと驚く。
【里いも】2品目は甘みその里いも。豆腐田楽は定番だが里いもは初めての経験。味噌のこげ具合がちょうどよくもっちりとした素朴な味で絶品。
【豆腐生揚げ・しんごろう餅】3品目の山椒みその豆腐生揚げ(手前)。豆腐の味と味噌がうまくマッチしてとても美味しい。4品目は会津の郷土料理で、味噌にすりつぶしたエゴマを混ぜたじゅうねんみそのしんごろう餅(ご飯の半つぶし)。味噌の風味を楽しみながら、餅のやわらかさを堪能する。
【おもち・身欠きにしん】5品目は甘みそのおもち(手前)。やわらかさがちょうどよく味噌とも相性がいい。最後の6品目は山椒みその身欠きにしん。外側がさくっとして中身は柔らか。今まで食べたにしんの中で最も美味しかった。
posted by 日本の秘湯 at 11:58 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 会津本郷温泉 湯陶里

住所福島県大沼郡会津美里町字六日町甲4106-1 電話0242-56-4364
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 サウナ 足湯
料金日帰り入浴 大人 500円 小人 250円
日帰り入浴9:00〜21:00(受付20:30まで)
日帰り設備休憩処○(大広間無料,個室3,500円) 食堂○ 駐車場○
営業期間毎週水曜日定休(祝日の時は翌日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.aizu-misato.jp/spa/yutori/yutori_facilities.html
旅行日2010/4/16

【外観】阿賀川河畔、焼き物の里会津美里町(旧会津本郷町)にある日帰り温泉施設。三角屋根が印象的な鉄筋2階建てで、悠々と流れる大川を眼下に会津盆地を見渡す眺めが素晴らしい。
【玄関】周辺の河川敷は整備され、オートキャンプ場、グランドゴルフ場、釣り堀などを備えた「せせらぎ公園」がある。会津本郷焼の窯元巡りをしながら楽しめる温泉だ。
【案内図】1階にはラウンジ、大広間、食堂が、2階に大浴場、露天風呂、サウナがある。玄関左手には入館者以外も無料で利用できる足湯もある。
【受付】玄関を入ると受付前に大きな会津本郷焼の壁画が飾られている。いかにも焼物の里らしい。地元の人の憩いの場となっている感じの温泉だ。
【通路】受付からラウンジ・食堂へ向かう通路。浴室へはエレベーターで2階に上がる。左手に個室休憩所が2部屋ある。
【ラウンジ】ゴミ箱や灰皿などが陶器でできていて、館内のいたるところに会津本郷焼を使用しているのが特徴となっている。
【食堂】白みその旨みとピリ辛のネギが絶妙のねぎみそラーメン。ゆったりとした空間の休憩室で、心ゆくまでリフレッシュタイムを過ごせる。
【個室休憩所】落ちついた和風の部屋と窓から広がる風景が安らぎの時を満たす。会津磐梯山も一望できて、さえぎるもののない眺望は抜群。
【浴室入口】2階エレベーターを降りると左手に男湯、右手に女湯がある。
【大浴場】湯は無色透明、少し熱めで臭いはほとんど無い。循環仕様で特徴は薄い感じだ。
【露天風呂】川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は格別。ただ浴槽からは目隠しに囲われてしまって景色が見にくいのが残念。
【露天風呂】風呂は2階の東向きにあり、朝日を浴びて露天風呂から見る風景は抜群だそうだ。

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福島 芦ノ牧温泉 仙峡閣

住所福島県会津若松市大戸町芦ノ牧1122 電話0242-92-2026
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 12,750円〜21,150円(税込)
日帰り入浴 大人 800円 食事付(専用個室利用、要予約)3,000〜5,000円
日帰り入浴11:00〜14:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.aizu-ashinomaki.jp/yado/senkyoukaku.php
旅行日2010/4/16

【仙峡閣】会津の奥座敷といえば東山温泉が有名だが開湯1200年の芦ノ牧温泉もその1つだ。大型旅館の建ち並ぶ温泉街と反対側にあるひっそりとした一軒宿へは、仙峡閣の歓迎門をくぐり、途中カーブを曲がりきれず切返しの必要な細く急な坂道を下る。
【玄関アプローチ】仙峡閣は芦ノ牧では唯一自墳する温泉を持つ宿でもある。福島の板倉神社にあった武徳殿を移築改造した宿は先人の歴史を感じさせる堂々たる建物。左右には日本秘湯を守る会の提灯が掲げられている。
【玄関】畳敷きの上り口。古くて味がある仙峡閣の玄関は秘湯らしい雰囲気を醸し出している。
【フロント】玄関を入ると静かな館内が広がる。廊下や柱など綺麗に磨かれている。
【ラウンジ】ロビー奥にあるラウンジ。朝食後はここで無料のコーヒーサービスがある。左右は朝食を頂く広間。
【大浴場入口】玄関は2階、風呂は1階の川近くにあり、24時間いつでも入浴できる。突き当たりに見えるのはエレベーター。
【洗面脱衣所】掃除の行き届いた清潔な脱衣所。洗面台にはドライヤー、整髪料、化粧水・乳液、テッシュペーパーが置かれてる。
【大浴場】浴室の真ん中に小判型の浴槽があり、浴槽の2/3は普通の浴槽、1/3が深い立ち湯。浴槽からは掛け流しの湯がザブサブと溢れだしている。
【足元湧出立ち湯】浴槽の底に敷かれた大きな石の間から源泉が2筋ふつふつと湧出している。無色透明・無臭の湯は熱めで鮮度は素晴らしい。湯に浸かっているとすぐに体中が熱くなってくる。
【露天風呂浴舎】内湯から続く露天風呂。大川の河畔、大戸連山に囲まれた渓谷に面した深山幽谷の景色は抜群。
【露天風呂】大きな樽を板塀で男女半分に区切った浴槽は3〜4人が入れる広さ。内湯に比べ温めでゆっくり入ることができる。
【雪見露天風呂】翌朝、外を見ると季節はずれの突然の大雪で20cmの積雪、眼前は白一色の雪景色だ。温泉に浸かりながらの雪見はなんとも贅沢。
【雪景色】窓からは大川の渓谷が一望。ゆったりと流れる大川に臨み数軒の旅館が建っている。
【ラウンジより露天岩風呂をみる】現在は使われていないもう一つの露天岩風呂。

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2010年04月17日

福島 大塩温泉 春先限定露天風呂

2011年7月末の「新潟・福島豪雨」で只見川が氾濫し、民宿たつみ荘と春先限定露天風呂が壊滅的打撃を受けました。60年前にダムに水没した「河原の湯」が姿を現し仮営業中のようです。(2012.8.15追記)

住所福島県大沼郡金山町大塩休場3106-2(民宿たつみ荘) 電話0241-56-4158
泉質含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性温泉)
風呂の種類春先限定天然自噴野湯(春先限定露天風呂)
料金無料
日帰り入浴9:00〜16:00(民宿たつみ荘敷地内に付き一言声がけ要、宿泊者優先・清掃時間あり)
日帰り設備駐車場○(民宿たつみ荘12台)
営業期間4月〜5月の数週間
地図を表示マップ
URLhttp://tatsumisou.blog.ocn.ne.jp/blog/(民宿たつみ荘)
旅行日2010/4/17

【芦ノ牧温泉からの道中】この時期にしては季節はずれの突然の大雪になり20cmの積雪。チェーンを持ってないので大塩温泉行きは断念し、磐越道が積雪通行止のため宿の勧めで国道49号→4号で交通規制のない東北道白河ICに向かう。
【雪の露天風呂】木のふもと只見川河川敷に露天風呂があるはずだが雪に埋って何も見えない。(画像:民宿たつみ荘ブログ2010/4/17記事より転写)
【前日の露天風呂】前日(4/16)の露天風呂の様子。夜半から明け方の雪で景色が一変した。民宿たつみ荘ブログによると今年は4/3午前10時より季節限定露天風呂は解禁された。
【春先限定露天風呂】河川敷にある扇型のコンクリ浴槽。民宿たつみ荘は駐車場を開放したり、掃除をしたり、案内をしたりと自発的な管理をされている。利用するときは民宿に一言声がけしてから。

posted by 日本の秘湯 at 09:38 | 口コミ情報(0) | 福島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 鏡石 白河手打らーめんうさぎ

【白河手打らーめんうさぎ】東北道鏡石PA付近の国道4号沿いファミリーマート前にある、平日80食・週末120食限定の手打ちラーメンが食べられる店。手打ちの麺とワンタン、手作りのギョーザを使い、スープは名古屋コーチンと会津地鶏をふんだんに使ったこだわりのラーメン店。
【店内】2010年に新店舗に移転した店内は広く、カウンター席と周りに座敷席がある。店内の貼紙には手打ちワンタン麺とチャーシュー麺(共に800円)を勧めていたが、特製中華(700円)を注文。手打中華(600円)との違いはチャーシューが特製とのこと。
【特製中華】荒っぽい縮れ方をした麺に濃い目のしっかりした味わいの醤油スープは正に白河ラーメンだ。具はチャーシュー3枚・卵・メンマ・海苔・なると巻き。特製チャーシューともちもちした麺がとっても美味。とら食堂よりも美味いかも知れない。量はけっこう多めで食べ応えがある。
 
posted by 日本の秘湯 at 12:54 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃木 東北道 上河内SA(上)

駐車場大型車 40台 普通車 137台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜22:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/4/17

→ 上河内SA(下)
【上河内SA(上)】那須高原から東京方面に帰る際の最初のSA。緑濃い木々に囲まれ、自然が身近に感じられるSAだ。
【建物前駐車場】この先の宇都宮ICで3車線に変わるので、ここで休憩する車が多いのだろう駐車場は出入りが多くやや混雑気味だ。
【入口方向からみた駐車場】有名店の週替わり餃子が食べられる宇都宮餃子広場が下り線にはあるが上り線には無い。下り線側に行くには売店の裏側から一般道に歩いて出て、高速道路をまたぐ橋を渡り下り線側のETCゲートから入り込むと行ける。
【身障者用駐車場】建物右にある身障者用駐車場。その先には木々に囲まれた緑地がありベンチが点在しているので、座って森林浴を楽しめる。
【スナックコーナー】麺類、カレーなどのご飯類のコーナー、宇都宮餃子(350円)などのスナックコーナーと充実した内容のメニューが揃っている。
【売店】福島三大銘菓や日光那須の月などのおみやげ品が充実した売店。なかでもご当地グルメの筆頭に挙げられる餃子のコーナーには15種類もの中からお好みの餃子をおみやげに買って帰れる。

posted by 日本の秘湯 at 14:22 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉 東北道 蓮田SA(上)

駐車場大型車 31台 普通車 139台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H/ファミリーマート24H スナックコーナー 24H/吉野家 24H スターバックスコーヒー 6:30〜21:00 レストラン焼きそば本舗/つきじ天竹 9:00〜21:00 海鮮どんぶり 6:00〜23:00
情報環境インターネット○ ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/4/17

→ 蓮田SA(下)
【蓮田SA(上)】東北道上り線最後のSA。24時間営業のファミリーマートがあり何かと便利なSAで車中泊にもよさそう。
【駐車場】都心に入る前の休憩スポットであるため車の出入りが激しく、建物近くの駐車場はうるさいかもしれない。
【駐車場】2列目駐車場は追突などの危険性があるので避け、SA出口側にちょっとしたスペースがありその前に停めるのが安全かつ静かでいいかも。
【コンビニ】ファミリーマートでは弁当や飲料だけでなく銀行ATMが利用でき便利。隣にはスターバックスコーヒーもありテラス席も設置されている。
【スナックコーナー】牛丼・ラーメン・蕎麦屋などが並ぶフードコート。他に焼きそば本舗、つきじ天竹、海鮮どんぶりなどのレストランもある。
【売店】福島三大銘菓(三万石のままどおる、柏屋の薄皮饅頭、かんのやの家伝ゆべし)から地元名産品まで品揃えが豊富。

posted by 日本の秘湯 at 15:19 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京 墨田 東京スカイツリー

【首都高向島線からみた東京スカイツリー】東京スカイツリーは東京都墨田区押上に建設中の高さ634mの電波塔。完成すれば電波塔としては世界一の高さとなる。2012年春に開業予定。
【東京スカイツリー】2010年3月29日10時17分、上部に高さ約10mのエレベータシャフトが設置されたことで東京タワーの333mを超えて338mとなり日本一の高さの建設物となった。
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