2010年05月24日

静岡 東名道 足柄SA(下)

駐車場大型車 198台 普通車 239台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 東館ショッピングプラザ24H ファミリーマート24H レストラン 万里(東館)7:00〜22:00 軽食 フードプラザ(東館)24H ロッテリア6:00〜21:00 スターバックスコーヒー7:00〜21:00 風呂 あしがら湯10:00〜23:00 2時間630円
情報環境インターネット× ワンセグ?
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URL中日本高速道路サービス
旅行日2010/4/24

【足柄SA(下)】静岡県の御殿場プレミアム・アウトレット近くにあるSA。SA初の犬と飼い主が一緒に食事ができるドッグカフェが2010/4/28オープン予定。眺望も楽しめるフードコート、御殿場の銘品が集まるショッピングゾーン、便利なコンビニエンスストア、箱根を一望できるお風呂など、旅の疲れをゆったりリフレッシュできる。
【案内図】西館と東館に分かれているが食事やおみやげなどの買い物はどちらでもできる。西館2Fにはあしがら湯(工事休業中)とコインランドリーも。人気の高いベルギーワッフル専門店マネケンやミニクロワッサンで有名なドンクもある。また、森林浴が出来る遊歩道や愛犬と散歩のできる歩道・中小型犬用のドッグランもある。
【大型車駐車場】建物前の大型車駐車場。200台の駐車スペースがありSAでも最大級だ。
【小型車駐車場】西館奥の小型車駐車場。東館横にも小型車駐車場、バイク駐車場がある。
【東館売店】足柄SA下りのみの、御殿場老舗萬年堂の数量限定発売の富士山の雫。やわらかくしっとりとした餅の中にみたらしのたれが入っている。
【西館ファミリーマート】ふたつの建物の間にはファミリーマートとスターバックスがある。
【東館フードプラザ】西館には新オープンの吉野家の新業態「そば処吉野家」があり牛丼のほかに十割そばを使ったメニューが数多くそろう。
【西館あしがら湯】富士山の天然水を沸かした一部が露天となる温浴施設。現在改装工事で休業中だが6月上旬にオープンする。

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静岡 東名道 牧之原SA(下)

駐車場大型車 250台 普通車 250台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(コインシャワー) 安全○
ショップ売店 24H レストラン 7:00〜22:00 軽食 スナックコーナー 24H コインランドリー 24H(洗濯機150円 乾燥機100円) コインシャワー 24H(200円/10分)
情報環境インターネット○ ワンセグ?
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URL中日本高速道路サービス
旅行日2010/4/24

【牧之原SA(下)】静岡県牧之原市に位置する大きなSA。大型車駐車場の方にはコインシャワーやコンランドリーも営業。シャワー付近にカーペット敷きの広々した24H無料休憩室があり横になったりテレビを観たりできる。
【やさい村】やさい村(11:00〜18:00)には地元で生産されたトマトやイチゴ、メロンなど旬の野菜が手に入る。外にも駐車場があり、ぷらっとパークを通して一般道(235号)からもSAを利用できる。
【駐車場】小型車・大型車共に駐車スペースが広大である。特に大型車の駐車スペースはSA・PAの中で一番の収容数を誇る。
【駐車場】大型車専用の区域が設けられているので、小型車と混ざることはほとんどない。
【売店】店内に掲示されたいたお土産ランキング、1位手造り黒ハンペン、2位土井の草もち、3位3色わさび。TVで紹介された牧之原ロールも人気。
【軽食コーナー】軽食は席数も多く広々。軽食コーナーの奥には、1品ずつ自分で選べる惣菜カフェテリアおふくろ亭もある。
【レストラン】レストラン季楽々喜では朝7時〜10時まで朝食バイキング(大人930円小人680円)を開催。焼きたてのパンやパスタ、煮物、マーボー豆腐など、和洋中のメニューが30品目以上が並ぶ。
【ふれあい広場】アスレチックや滑り台などの遊具やベンチやあずまやが設置された芝生の広場。芝生の上で寝転んだり、犬と散歩を楽しめる。

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三重 東名阪道 御在所SA(下)

駐車場大型車 40台 普通車 177台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H レストラン 工事休業中 軽食 24H コンビニCoco 24H
情報環境インターネット○(工事中休止) ワンセグ?
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URL中日本高速道路サービス
旅行日2010/4/24、2010/10/29

【御在所SA(下)】三重県四日市の東名阪道にあるSA。2011年3月末の開業に向け、現在改装工事中で工事期間中はレストラン以外は特設店舗による営業を行なっている。
【案内図】軽食コーナー、ショッピングコーナー、宝くじ、観光案内所が特設店舗で営業中。レストラン、フリースポット、ぷらっとパークは休止。トイレは特設トイレが設けられている。
【駐車場】SA入口方向から見た駐車場。1階には24H営業のコンビニCocoもある。
【駐車場】2階軽食コーナーより見た駐車場。特設店舗前には簡単な休憩コーナーが設けられている。
【売店】赤福を始めきしめん、手羽先、名古屋コーチンにういろう、味噌カツソースなど名古屋や伊勢のお土産も沢山ある。突当りには情報コーナーがあり伊勢神宮などの観光情報も収集できる。
【食堂】2階にある軽食コーナー。お勧めベスト3は、1位吉平らーめん550円、2位とんてき丼780円、3位みそかつ定食880円。また休憩コーナーとしても利用できる。

(2回目の訪問 2010.10.29)
【EXPASA御在所】2010年9月17日に、EXPASA(エクスパーサ)御在所としてリニューアルオープン。広い歩道にはベンチも設けられている。
【案内図】下り線は伊勢方面や関西方面へ向かう時に三重県内で最初に訪れるSA。一般道から徒歩で入れるふらっとパーク入口もある。
【売店】地元三重や東海地方の土産や雑貨が揃うショップと24H営業のファミリーマートがある。
【フードコート】12店舗の食堂、テイクアウト店、カフェ、ベーカリーでお好みの味覚が味わえる。
【駐車場】出入りが結構あるので、場所を選ばないとぶつけられる怖れもある。車中泊にはトイレ前、大型車を避けるなど場所を選ぶ必要がありそう。
【トイレ棟】屋根付の障害者駐車場前の新しくなったトイレ棟。靴を脱いで利用するキッズトイレとキッズスペースもある。

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三重 道の駅 菰野

住所国道477号 三重県三重郡菰野町菰野2256 電話059-394-0116
駐車場大型車 2台 普通車 40台 身障者 2台
車中泊評価総合△ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(2kmに日帰り温泉片岡温泉※) 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00(11月〜3月は〜17:00) レストラン なし
情報環境インターネット? ワンセグ?
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URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
旅行日2010/4/24
※600円、営業時間 7:00〜23:00

【道の駅菰野】三重県菰野町のメインストリート湯の山街道(国道477号)沿いにある小さな道の駅。ふるさと館で菰野万古焼や菰野茶、手延べそうめんなど菰野が生み出した特産品を展示即売している。
【駅舎】1階は菰野の各種観光案内や、土産物・地場産品の販売、菰野茶のサービス(平日のみ)などを行うふるさと館、2階は菰野町観光協会の事務所。
【駐車場】小さめの駐車場。照明は無い。国道477号と近鉄湯の山線の間に位置していて民家が周辺にある。線路や民家に近いので車中泊では朝方に気になるかも。
【休憩エリア】駅舎周りにはベンチが置かれている。市街地にある道の駅なので近くにコンビニ、食堂などもあり便利。
【ふるさと館】地元の特産物・銘菓・マコモ加工品などの展示即売と地元の食材を使い、昔ながらの釜で炊きあげた菰野かやくめしを毎日限定販売。
【万古焼】三重県四日市の代表的焼き物、紫泥の急須や土鍋、豚を模った蚊遣器で有名な万古焼の陶器、菰野万古が店内狭しと並べられている。

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2010年05月25日

三重 菰野 御在所ロープウェイ

【御在所ロープウェイ】三重県菰野町にある湯の山温泉から鈴鹿山脈の主峰である御在所岳山頂(標高1,212m)を結ぶロープウェイ(2100円)。山上公園駅の気温とは平均5℃ほどの差がある。
【ロープウェイ乗口】御在所岳山麓の湯の山温泉駅と山上公園駅を12分で結ぶ。只今の運転状況、運転輌数28輌60.3秒、運転間隔181m。定員10名。28輌から最大38輌まであるそうだ。
【湯の山温泉駅】御在所岳の山麓側にある標高400mの駅を望む。窓からは湯の山温泉街や四日市市街、伊勢湾を一望。世界有数の規模を誇るロープウェイだ。山や谷を越えて山頂を目指す。
【御在所岳を望む】上りロープウェイ。かなりの高さを登っていく。全長2161m、高低差780m、所要時間12分の空中散歩が楽しめる。一番深い谷では高さ150mもあるそうだ。
【岸壁】白い花崗岩がむき出しの切り立った山肌と新緑が見事で迫力満点。
【奇岩】垂直に立つ奇岩。今にも転げ落ちそうな巨石がそびえる。
【大黒岩】大黒岩と呼ばれている奇岩。登山道を登ってる人や断崖絶壁に立ってる人も結構いた。
【屏風岩】山頂付近は山の岩肌にいろんな表情があって面白い。
【山上公園駅】山上公園駅の売店。奥の軽食喫茶アルペンでは、うどんやおでん・五平餅など小腹を満たす食べ物を中心に取り揃えている。
【案内図】かつては、山上公園駅近くに山上ホテルや県営御在所ユースホステル、日本カモシカセンターなどもあったがこれらは閉鎖された。
【御在所岳頂上】山上公園駅を降り最初にある展望台から御在所岳頂上を望む。前に見える御在所岳頂上へ行くには、さらに観光リフトで8分ほど上る。
【朝陽台広場】最初の展望台から遊歩道を10分ほど歩くと朝陽台広場に到着。付近は大きな公園になっていて結構広い。左奥に見えるのが展望台。
【朝陽台広場】ロープウェイ乗車記念の撮影ポイント。
【観測所】丸いドームは国交省の御在所レーダ雨量観測所。横に休憩所がありベンチが置いてある。
【展望台からの眺め】鈴鹿山脈の東にあたる名古屋市街や遠くは北アルプスなど、また天気のよい日には富士山なども見れるそうだ。
【伊勢湾・伊勢平野を望む】下りロープウェイ。ロープを支える6号鉄塔の支柱高は61m。ロープウェイの支柱としては東洋一の高さ。
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三重 菰野 パラミタミュージアム

【パラミタミュージアム】三重県菰野に2003年3月開館した、池田満寿夫の陶彫・般若心経シリーズ全作品をはじめとする多彩なコレクションを所蔵する美術館(1000円)。ジャスコで有名な岡田財閥が経営。「土門拳の見た日本人」を企画展示していた。
【エントランス】パラミタはメインコレクションの池田満寿夫「般若心経シリーズ」にちなんで、梵語の「はらみた・波羅蜜多=迷いの世界である現実世界の此岸から悟りの境地である涅槃の彼岸に至ること」に由来している。
【心経椀】般若心経シリーズは、展示室1〜3までに分けて展示されている。第1室の作品では、椀一つに経典の一文字が彫られている『心経椀』という作品が見る者を圧倒する。ずらりと並べられた陶器の椀は経文のようだ。
【大佛塔】第3室には、1994年に製作された『大佛塔』という作品。菩薩の顔が佛塔に刻まれその容貌がガンダーラの佛に似ている。佛教芸術の原型を表現したといわれている。
【土門拳の見た日本人】写真家土門拳没後20年を記念した企画展(2010/4/1〜5/30)。土門拳は「自分は日本と日本人が好きだ」と言い続けてきた写真家。
【傘を回すこども】土門拳の代表作『風貌』を中心に、昭和を生きた人々の姿をとらえた写真を展示。(写真:ミュージアムHPより転写)
【萬古の名陶】独特の質感の急須や茶碗で全国に知られる萬古焼は、作品に捺した印章「萬古不易」がその名の由来といわれている。
【萬古焼コレクション】200点を超えるコレクションはほかに例がなく質・量ともに一級のもの。
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三重 湯の山絵野温泉 希望荘

住所三重県三重郡菰野町大字千草7094 電話059-392-3181
泉質含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 スチームサウナ
料金宿泊 11,080円〜24,580円(税込)
日帰り入浴 大人 500円(貸タオル付) 子供 300円 幼児 200円
日帰り入浴11:00〜22:00(受付21:00まで)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
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URLhttp://www.kibousoh.or.jp/
旅行日2010/4/25

【希望荘】三重県北東部の滋賀県境に近い菰野町湯の山温泉にある湯の山絵野温泉希望荘。伊勢平野・伊勢湾を展望できる眺めの良い露天風呂で人気のある公共の宿。
【エントランス】湯の山温泉は御在所岳の東麓にある温泉街で、希望荘は湯の山の温泉街とは少しはなれた鈴鹿スカイライン入口を上った高台にあり、立ち寄り入浴も積極的に受け入れている。
【玄関】玄関は和風モダンな造り。中へ入ると右手に宿泊者用のフロントがある。立ち寄り入浴の場合は直接4階にある浴室に向かう。
【案内図】玄関から左手のエスカレーターで2階へ上がり、エレベーターか階段で4階へ上がると日帰り入浴の受付がある。
【フロント】南館3階の海側特別室に宿泊。露天風呂真下の角部屋で部屋からの展望が素晴らしい。
【売店】フロント左手には売店がある。手前エスカレーターから2階のレストラン街に行ける。
【喫茶コーナー】売店横にある喫茶コーナー。コーナー前のラウンジも利用できる。
【ラウンジ】1階喫茶コーナー前のラウンジ。日本庭園を見ながら湯上りの一服ができる。
【庭園】巨岩の石組に池を配した日本庭園。四季折々の花木が植えられている。
【3階客室廊下】本館と客室のある北館・温泉のある南館を繋ぐ長い廊下。左手にギャラリー望がある。
【2階まんさく亭】宿泊客の夕食処。入口に酒処、奥に入ると個室風家族席があり、畳の上にレトロな椅子とテーブルが置かれている。
【2階菰野茶屋】宿泊客の朝食処。吹き抜け天井は青空に白い雲が浮かび時々夕焼け小焼けに。滝の音、せせらぎの四季の庭を演出。
【4階通路と休憩処】エレベーターで4階に上がり長い廊下を歩いて行くと日帰り入浴受付がある。左はもとは喫煙スペースだったらしい畳敷きの休憩処。
【4階日帰り入浴受付】下足箱は下駄箱と100円返却式鍵付きがある。湯上がり後は畳敷きの休憩処で休むことができ、マッサージ処も併設されている。
【浴室入口】日帰り入浴の場合は券売機で入湯券を購入して、男女別の受付に出すと貸タオルと脱衣所ロッカーの鍵が貰える。右端は宿泊客専用の貴重品ロッカー。
【脱衣所】脱衣所内は広々して大きめなロッカーが3ヶ所に設置されている。宿泊客用に脱衣カゴもある。脱衣所内にはテレビ付の広い休憩スペースもあり、ベビーベットも置かれている。
【洗面所】洗面所も広々しており、ドライヤーと各種化粧品が備え付けられている。
【大浴場】浴槽は20名ほどが入れる大きさでタイル貼り。展望を確保するため湯船は洗い場より2段ほど高く造られている。
【露天風呂】露天風呂は大小の岩を組んだ浴槽で15名ほどが入れる大きさ。湯は弱いヌルヌル感のあるやや黄緑微白濁で微かに石膏臭がする。
【露天風呂】湯口に近い方が湯温が高く、捨湯口側の方が低いので好みに合わせ入浴できる。大浴場と同じ加水・加熱・循環・純銀イオン殺菌消毒。
【露天風呂からの眺め】希望荘のウリはこの露天風呂から見える景観で、自然に囲まれた中で入る温泉。四日市街が一望でき、夜は夜景も綺麗だ。
【早朝の露天風呂】遠くは伊勢湾まで望むことができ、湯に浸かりながらのんびりと景色を見て至福の時を過ごせる。

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2010年05月26日

三重 明和 斎宮歴史博物館

【斎宮歴史博物館】斎宮は天皇の代わりに伊勢神宮に仕えた未婚の皇女(斎王)の宮殿が置かれた御所。三重県明和町にある斎宮跡がその遺跡で甲子園球場が35個も入る広大な遺跡。史跡全体を見学空間とする遺跡博物館となっている。
【エントランス】斎宮歴史博物館は、1970年(昭和45)以来進められている発掘調査や研究の成果に基づき、斎宮の歴史を紹介するため1989年(平成元)10月に史跡の一角に開館した県立のテーマ博物館。
【館内案内図】映像展示室、展示室T文字からわかる斎宮(延喜式などの文献史料)、展示室Uものからわかる斎宮(斎宮跡の発掘調査)からなる。
【映像展示室】美しいハイビジョン画像で斎王の儀礼と都から伊勢への旅を再現した「斎王群行」(18分)を定期的に上映している。
【展示室T】斎王が乗った輿(葱華輦:そうかれん)や原寸大の斎王居室復元模型(十二単姿の斎王と命婦の人形や調度)などが展示されている。
【斎王の群行模型】伊勢神宮の斎宮(斎王)の京都から伊勢国の斎宮御所への下向の様子を模した模型。
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三重 伊勢 伊勢神宮(外宮)豊授大神宮

【豊授大神宮】三重県伊勢市にある神社で、伊勢の神宮の2つの正宮のうちの1つ。一般には外宮(げくう)と呼ばれる。両宮を参拝する際は外宮を参拝した後に内宮へ参るのがしきたりとされる。
【宮域図】境内には多賀宮、風宮、土宮の3つの別宮を始め、斎館、神楽殿、神々の食事を調製する忌火屋殿、神酒を納めた御酒殿などの建物があり、外宮の境界を守る四至神が正宮の前に祀られている。
【御橋と掘川】外宮の正面玄関にあたる。入口には防火のためにつくられた掘川が流れ、火除橋がかけられている。表参道の左側には外宮神苑の池があり、その形から勾玉池と呼ばれている。
【手水舎】神域に入るとすぐ左側にある。手水の作法は、柄杓に水を汲んで左右の手を洗い次に左の手に水を受けて口をすすぐ、柄杓から口飲みするのは不作法とのこと。身も心も清め心静かに参拝する。
【第一鳥居】今からおよそ1500年の昔、皇大神宮(内宮)より遅れること481年、雄略天皇の御代天照大神のお告げによって丹波国から迎えた豊受大御神を祀っている。
【表参道】第一鳥居から第二鳥居へ進む参道。名前の「うけ」とは食物のことで、豊受大御神は食物・穀物を司る神。このことより衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられている。
【第二鳥居】高倉山ふもとの深い森の中に祀られている。
【外宮神楽殿】第二鳥居の先右側にある入母屋造の建物が外宮神楽殿。神楽、御饌(みけ)などの御祈祷などを行う。
【御神札授与所】神楽殿左の御神札授与所。豊受大神宮の御神札(おふだ)・御守や暦の授与などを行っている。外宮参拝記念の御朱印もここ。
【正宮】唯一神明造といわれる建築様式の正殿は、ほぼ内宮の正宮と規模や造りは変わらないが、鰹木が内宮より1本少なく、千木が外削(先端が垂直に切られている)になっている。
【参道より正宮をみる】正宮は、正殿・西宝殿・東宝殿の3つからなるが、幾重に板垣が巡らされており、拝所からは直接見ることはできない。正殿の背後には御饌殿と外幣殿が並ぶ。
【正宮より参道をみる】正宮の隣には次の神宮式年遷宮の際に正宮が建てられる御敷地がある。この御敷地は、前回の式年遷宮の時に正宮が置かれていた土地であることから古殿地とも称する。
【五丈殿】九丈殿の後方にあるのが五丈殿。九丈殿とは90度に交差して立てられている。雨天の時の御祓いや遷宮諸祭の響膳などがここで行われる。
【外宮斎館】祭の前に神職が身を清め、穢れを祓うためにお籠もりする建物。斎館の建物に続いて天皇の行在所がある。
【第一鳥居口から北御門口へ】第一鳥居口(奥)から北御門口(手前)へ通じる参道。
【北御門口】この参道入口を古くから北御門という。第一鳥居口と同じく火除橋がかかっている。
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三重 伊勢 伊勢神宮(内宮)皇大神宮

【皇大神宮】三重県伊勢市にある神社で、伊勢の神宮の2つの正宮のうちの1つ。一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。両宮を参拝する際は外宮を参拝した後に内宮へ参るのがしきたりとされる。
【宮域図】宇治橋の内側には正宮のほか別宮の荒祭宮と風日祈宮、斎館・酒の神様を祀る御酒殿・御稲御倉・神嘗祭の時に神々の食事の御料を納めた由貴御倉・宮域の守護神を祀る四至神がある。
【料金所】五十鈴川にかかる宇治橋を渡り正宮までは10分ほど歩く。祭神は天照大神で、第11代垂仁天皇の26年(約2000年前)にこの伊勢に鎮座された。
【大鳥居】宇治橋入口の鳥居は外宮旧正殿の棟持柱で造られたもので、この鳥居は20年経つと桑名の七里の渡へ移される。
【宇治橋】宇治橋は長さ101.8m、幅8.4mの総檜造りの橋で、橋の欄干には16基の擬宝珠が置かれ20年に一度架け替えられる
【表参道】宇治橋を渡ると道は右に折れて玉砂利の参道を進む。巨大な杉や原生林を見て火除橋を過ぎ第一鳥居の手前の手水舎から右側通行となる。
【第一鳥居】手水舎で手を洗い口をすすぎ身も心も清めて、表参道を進むと正面に第一鳥居がある。第一鳥居をすぎると右側には御手洗場があり、五十鈴川の清流が流れている。
【御手洗場】御手洗場(みたらし)は昔からの祓いの場所で、参拝の前に五十鈴川の清流で身と心を清めてお参りするのがしきたりになっている。五十鈴川は御裳濯(みもすそ)川とも呼ばれている。
【第二鳥居】御手洗場より左に曲がりしばらく進むと第二の鳥居がある。斎館辺りまで来ると周囲を巨木で囲まれ、日差しも遮られてしまう。
【正宮前参道】第二鳥居をくぐり神楽殿の先をさらに進むと正宮へ上る石段が見える。北に荒祭宮、南に風日祈宮など多くの社殿が鎮まっている。
【正宮石段】正宮の前には30余段の石段がある。これを静かにのぼり板垣南御門に進み、生絹の御幌のかけられている外玉垣南御門前で参拝をする。幾重もの垣に囲まれた正宮に隣接して古殿地がある。
【正宮】社殿は唯一神明造と呼ばれる総檜造り、地面に丸柱をそのまま立てる掘立式で茅葺き屋根の高床建築。鰹木が外宮より1本多く10本、千木が内削(先端が大地と並行に切られている)になっている。
【古殿地】次回遷宮のための敷地。式年遷宮は今から1300年前、第40代天武天皇によって定められてから現在に至るまで続けられている。
【五丈殿】雨天の時にここで御祓い・大祓・遙拝など諸祭が行われる。当初は九丈殿・四丈殿もあったが、現在は五丈殿だけが残っている。
【内宮神楽殿】入母屋造り銅板葺きの建物で、神楽殿・御饌殿・御神札授与所がある。
【神楽殿正面】神楽殿では祈祷の神楽が行なわれ、希望者は奉納ののちに御饌殿で直会を行なえる。
【御神札授与所】御神札授与所では神楽の受付のほかにお札・お守り・神宮暦・御朱印の授与などを行なっている。
【宇治橋を渡った大鳥居】宇治橋を渡った所にも鳥居がありこちらは内宮旧正殿の棟持柱で造られ、関の追分の鳥居へ移されることになっている。
【おはらい町通り】おはらい町通り(旧参宮街道)は江戸時代初期から門前町として発達し、街道沿いには遊楽施設や名物などを食べさせる茶屋などが軒を並べ大いに賑わっていた。
【おかげ横丁】おはらい町通り中ほど赤福の前には江戸末期から明治にかけての街並みを移築再現した町「おかげ横丁」がある。
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三重 伊勢 おはらい町通り・おかげ横丁

【おはらい町マップ】おはらい町通り(旧参宮街道)は江戸時代初期から門前町として発達し、街道沿いには遊楽施設や名物などを食べさせる茶屋などが軒を並べ大いに賑わっていた。
【おはらい町通り入口】おはらい町通り入口にある赤福内宮前支店は、混んでいる本店で並ばなくても人気の赤福餅を購入したり賞味することができるのでお勧め。
【おはらい町通り町並み】歴史ある伊勢の名産品のお店や味処が建ち並び、江戸時代に建築された伝統様式の町並を楽しめる。
【白鷹三宅商店】白鷹は灘の酒だが全国数ある酒蔵の中よりただ1つ、伊勢神宮御料酒に選ばれている。店では白鷹の立ち飲みもできる。1軒隣には伊勢うどんの有名店岡田屋(450円)がある。
【伊賀くみひも平井】伊賀組み紐の制作元の直営店。帯締めなど伝統の和装小物を始め、ストラップやアクセサリーなどが並べられている。
【虎屋ういろ】創業大正12年の手作りういろの専門店。白・小倉・抹茶・栗といった定番のほかイチゴ・焼芋・宇治金時など季節限定のものも並ぶ。
【赤福本店】創業1707年の赤福本店。本店では例年夏場に抹茶氷に赤福餅を入れた赤福氷、冬場は赤福の餅と餡を使ったぜんざいも販売される。
【赤福店内】茶店風の赤福本店の店頭には朱塗りの三宝荒神竈が据えられ、竈の神さまとして祀っている。番茶はこの竈で沸かした湯を使っている。
【赤福餅】店内で食べられる赤福餅(3個入)と番茶のセット(280円)。お茶は赤福餅にあう様に特別にブレンドされた三重県の度会茶。
【おかげ横丁マップ】おはらい町通り中ほど赤福の前には江戸末期から明治にかけての街並みを移築再現した町「おかげ横丁」がある。
【おみやげや】おかげ横丁のシンボル常夜灯のある正面入口より入り2軒目にあるおみやげや。土産物の販売のほか、おかげ横丁の絵地図・伊勢志摩の観光情報・来丁記念スタンプなども入手できる。
【ふくすけ】おみやげやの隣、おかげ横丁内にあるうどん専門店。名物伊勢うどん(450円)は看板メニュー。天気の良い日は縁台に腰かけて風情を楽しみながら食事をできる。
【横丁焼の店】おかげ横丁土産屋街。見て歩くだけでも愉しい。
【太鼓櫓】神恩太鼓の演奏や紙芝居の口演などが催され、毎日がお祭りのような賑わいをみせる。
【おかげ座】約300年前のおかげ参りの様子を再現した歴史館(300円)。からくり人形や町のジオラマ、映像プロジェクターを用いおかげ参り(お伊勢参り)が体感できる。
【つぼや】おかげ座隣のつぼやでは、キセル煙草の試飲(200円)や昔懐かしい新生井やいこいなどの煙草も販売している。コールデンバット180円。
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三重 伊勢 伊勢うどん 外苑・岡田屋

【外苑】伊勢神宮外宮北御門口駐車場の前にある喫茶お食事処外苑。外観は民家風の作りで内装は喫茶店風。腰のある讃岐うどんの対極にあり、もっちりつるりんと心地よい歯ごたえが特徴的。
【伊勢うどん】500円。茹でたての麺に真っ黒いたまり醤油を使ったタレに長ネギがこんもりと乗っている。太い麺は適度に柔らかくスルスルとお腹に収まる。麺を茹でる時間がすごく長いそうだ。
【岡田屋】伊勢神宮内宮の門前町おはらい町通り、伊勢神宮の御料酒が飲める酒屋白鷹の隣にある伊勢うどんの有名店岡田屋。伊勢うどんのタレは元々醤油・みりん・水あめ・昆布が主材料だが、それに鰹だしが効かせてあるのが特徴。
【伊勢うどん】450円。鰹だしとたまり醤油で作るタレは1日寝かせてとろみを付けこってりしている。甘辛く見た目ほどしょっぱくない。軟らかくもちもちした麺は太麺で断面は長方形。薬味の葱の小口切りが緑色を添える。
posted by 日本の秘湯 at 16:34 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三重 道の駅 関宿

住所国道1号 三重県亀山市関町新所674-8 電話0595-97-8200
駐車場大型車 7台 普通車 55台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ○(2局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
旅行日2010/4/26

【道の駅関宿】三重県亀山市の国道1号沿いにある道の駅。難所と呼ばれる鈴鹿峠の手前にある東海道五十三次の47番目の宿場町。関宿の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
【案内図】地元特産品販売コーナー(梅ジャム、梅干し・山蕗の佃煮・あした葉パウダー・関の戸・志ら玉 などを販売)や情報案内コーナー・軽食コーナー・トイレ・休憩所・会議室などがある。
【駅舎】江戸時代の東海道の面影を残す関の町並みにふさわしい町屋風の造りで木造瓦葺きの和風建築。日曜8〜16時には鈴鹿関宿朝市「まめぞろい」が開催され、町内で採れた新鮮な野菜などが並ぶ。
【情報・休憩棟】小石が敷き詰められた歩道の上を靴を脱いで歩く健康遊歩道やレンタサイクル(300円)もあるので、歴史ある関宿の街並みを自転車で散策や健康づくりにも最適。
【駐車場】JR関西本線関駅に隣接していて隣のJR駐車場は1日300円の有料。そのためか長時間駐車はご遠慮くださいの看板がある。JRが隣を走っているので車中泊では早朝にJRの騒音が気になるかも。
【車中泊の様子】車中泊は15台。国道1号に面しているので深夜でも出入りする車があるのと大型車の交通量も多いが、駅舎側に停めたのでJRの騒音を含め音はあまり気にならなかった。

posted by 日本の秘湯 at 19:42 | 口コミ情報(0) | 道の駅東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

三重 榊原温泉 白雲荘スパハウス七栗

住所三重県津市榊原町14443 電話059-252-1771
泉質アルカリ性単純冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 岩盤浴(1,050円) 砂風呂(1,575円) オンドルサウナ(1,050円) 温水プール(500円)
料金日帰り入浴 大人 600円(貸バスタオル付) 子供 400円、入浴+680円のお食事セット 1,000円
日帰り入浴10:00〜20:00(受付19:00まで)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間木曜定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.hakuunso.gr.jp/spa/
旅行日2010/4/27

【スパハウス七栗】平安時代から七栗(ななくり)の湯の名で知られ、清少納言の枕草子に日本三名湯として有馬・玉造とともにこのななくりの湯が挙げられている榊原温泉。榊原温泉の外湯は市営の温泉保養館湯の瀬とスパハウス七栗があるが温泉保養館が火曜定休なのでこちらを利用した。
【玄関】スパハウス七栗は、榊原温泉街の中心から3kmほど南西に離れた小高い丘の上、ここを経営する旅館白雲荘の右手奥300mほどの所にある。円形の外観がユニーク。
【案内図】 食事処、マッサージ、あかすり、エステコーナーなどもある。他に岩盤浴、砂風呂、オンドルサウナ、温泉プールなどがあるが別料金。
【下足箱】玄関を入ると左手に鍵付きの下足箱、その反対側にフロントがあり、中央奥には休憩エリアがある。
【フロント】フロントで受付を済ませると下足箱の鍵と引換にロッカーの鍵を渡される。館内の支払いはこのロッカー番号で行い、帰るときに清算するキャッシュレスシステムだ。
【ロビー】フロントを含め落ち着いた雰囲気の造りで、1階は温泉やレストラン、地下に岩盤浴、砂風呂、オンドルサウナ、温泉プールがある。
【休憩処】広い休憩スペースには椅子席と畳敷きの昼寝スペースがあり、湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。
【食堂】入浴・お食事セット1,000円で日替わり定食(680円)が付く。他の料理を注文した時はその差額を支払うシステムだ。
【浴場入口】浴場は右手に掛け湯、その奥に大きな大浴場、右手奥に洗い場、左手外に露天風呂になっている。開放感のある浴場でシンプルな造りだ。
【脱衣所】脱衣所は大ロッカーとそのハーフサイズの2種類あり、大きな方を使いたい時は受付時に伝えるとよい。
【洗面所】脱衣所入口横にある大きめの洗面所。ドライヤーや整髪料などが備えられている。
【喫煙処】窓際に設けられた喫煙コーナー。脱衣所に喫煙コーナーがあるのは珍しい。
【大浴場】湯は無色透明、ph9.0の肌に滑らかなアルカリ性単純温泉の「美人湯」。ぬめりは少ないが肌がスベスべになり、ポカポカ感がずっと続く感じ。湯は未加水・循環・加熱・塩素消毒だ。
【大浴場】入口にかけ湯があり、かけ湯にしてはかなり広く大人3〜4人が入浴できそうな大きさだ。間違ってかけ湯に入浴しないよう壁に注意書きが貼ってある。
【露天風呂】緑に囲まれた露天風呂は雰囲気を感じるが、すぐ前の貯水槽がなければもうちょっと景観が良いのにと思う。
【露天風呂】露天風呂には打たせ湯もあったが朝早かったためが?湯は落ちてなかった。
【砂風呂】特殊セラミックの砂を利用した砂風呂。予約制で別料金になっている。
【温水プール】プールは水着着用。早かったせいか誰も泳いでいなかった。

posted by 日本の秘湯 at 10:07 | 口コミ情報(0) | 三重県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀 甲賀 信楽焼 谷清右衛門陶房 古陶磁 清月堂

【谷清右衛門陶房】信楽町勅旨と長野地区にまたがる丘陵地帯にある1200年の伝統を誇る日本六古窯の一つ信楽焼の里。
【陶房玄関】旧道沿いの窯元散策路で代々山裾に窯を持ち、室町期の双胴式穴窯を復元した伝統工芸士の二代目谷清右衛門谷敏隆氏の陶房。
【陶房】信楽焼は742年(天平14)に紫香楽宮の布目瓦や須恵器を焼いたことに始まるとされている。自然釉、火色、焦げに見られる独特の侘び寂びは徳利、土鍋などさまざまな形で受け継がれている。
【陶房ギャラリー】穴窯で自然釉を生かした手造りの茶陶や壺、花器、香炉などの作品を制作販売。復元された双胴式穴窯や古信楽史料館も無料で見学できる。
【ビアマグ】信楽焼にビールを注ぐと、きめ細かな泡が苦労せずにできる。備前も良いが実用にも信楽が向いている。焼締めビアマグを購入。備前と信楽で楽しんでみるのも一興と思う。
【清月堂】陶房横にある古陶磁の展示販売館。山裾にある穴窯近くには、古信楽、江戸時代の茶壺や茶道具、花入れなどの古陶器を陳列する古信楽史料館も併設している。
【古陶磁】古伊万里の大皿やそば猪口、古信楽の大壺や水甕がところ狭しと並んでいた。
【双胴式穴窯見学】双胴式穴窯や古信楽史料館のある敷地。ご主人の車で案内して頂いた。信楽焼探訪の一番の想い出になった。
【双胴式穴窯】信楽町で発掘された16世紀中頃の窯を再現したもの。現代の穴窯との大きな違いは煙突がなく吹き出し口があるのみ。窯本体の斜度がきつく花崗岩質の窯床となっていることだそうだ。
【燃焼室と分煙壁】双胴式とは燃焼室は一つで分煙壁がありそこから左右に穴窯が平行して二本並んだような形に成っていて煙突でまた一つにつながる。
【上段の窯口より焼成室を覗く】信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する火色や、窯のなかで炎の勢いによる灰かぶりの自然降灰釉(ビードロ釉)の付着、薪の灰に埋まり黒褐色になる焦げなど、炎が生み出す独特の焼き上がりにあるといわれている。
【狸型の穴窯】昭和天皇が信楽町行幸の際、歌を詠んだ逸話によって今では狸の置物は、信楽焼の代名詞のような存在となった。吹き出し口が煤で黒くなり狸そっくりの顔をした穴窯。ご主人の遊び心が感じられる。
【煙突】丘陵の斜面を利用して造られた煙突。窯の温度や窯に入れる場所によって、どのような景色が出るか楽しみとのこと。
【窯内部】窯焼きは年数回くらい。信楽の土は腰が強いといわれていて大物づくりに適していて、大きなモノも作り易いそうだ。
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2010年05月28日

京都 長岡京 小倉山荘竹生の郷

【小倉山荘竹生の郷】紅葉で有名な長岡京市光明寺の近くにある京都せんべいおかき専門店。平安王朝の雅を主題に、優雅な平安情緒を今に再現した郷。開店前だったので中には入れなかった。
【外観】京都せんべいおかき専門店として有名だが、併設されている甘味点心処小倉山荘カフェでは、和スイーツを庭を見ながら堪能できる。庭の先に佇む店舗とカフェは校倉造を手本に建設された。
【長屋門】立派な長屋門。季節の花や木が植わっており、入り口の長屋門をくぐると水無瀬絵図を再現した庭が広がる。
【水無瀬絵図の庭】水無瀬絵図は藤原定家の小倉百人一首の世界を色鮮やかな絵に仕上げたもの。
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滋賀 道の駅 竜王かがみの里

住所国道8号 滋賀県蒲生郡竜王町鏡1231-2 電話0748-58-8700
駐車場大型車 7台 普通車 70台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ火曜休館 売店 9:00〜18:00 レストラン 9:30〜18:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省近畿地方整備局)
道の駅オリジナルサイト
旅行日2010/4/28

【道の駅竜王かがみの里】滋賀県大津市と彦根市のほぼ中間に位置する竜王町の国道8号(中山道)上にある道の駅。かつて東山道、中山道で栄えた宿場鏡宿に位置し、周辺には源義経の元服池などがある。
【案内図】烏帽子形の屋根がユニークな地元の新鮮野菜・特産品と焼きたてパン工房の物産館、レストランの近江牛ハンバーグが大人気のレストラン棟と観光案内所のある情報・休憩棟がある。
【駐車場全景】広々とした駐車場。入口付近が大型車エリア、中から奥が小型車エリアと区分けされている。
【大型車駐車場】ひときわ大きな看板と個性的な建物に目を引かれる。この看板や建物は、烏帽子を模して作られているそうだ。
【小型車駐車場】国道8号に面しているが、駐車場は奥行きもあり、広々としてフラットなので車中泊にも充分対応できる。
【歴史広場】ドーム上部に歴史絵が掲げられた歴史広場。休憩用のテーブルと椅子が置かれている。店内にも義経関連商品が販売されている。
【物産コーナー】地元竜王町の農家からの新鮮な野菜・果物・花などを提供する地場産品コーナーやジャム・漬物・味噌などの手作り加工品が並ぶ竜王町および周辺の特産品コーナーがある。
【パン工房】手作りと近江牛や赤こんにゃくなど素材にこだわった焼きたてのパンを味わえる。併設の工房で作られた自家製のパンだ。
【情報・休憩棟】情報コーナー、休憩所、トイレのある情報・休憩棟。
【休憩所】木が基調の館内も明るくてよい。壁際には情報コーナーもある。
【レストラン棟】1階はレストランホール、2階は和室大広間。オープンテラス形式のドッグカフェ未知食茶(みちくさ)も併設。
【レストラン】麺類・丼物など手軽なメニューから近江牛・近江米(竜王産)を使った義経御膳・静御膳の御膳など美味しいメニューがいっぱい。

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滋賀 彦根 彦根城

【彦根城】滋賀県彦根市にある井伊氏35万石14代の居城、彦根城は国宝の三重天守を持つ連郭式平山城。安土桃山〜江戸時代に建造された天守が現存する12カ所の城郭の1つで国宝4城(松本城、犬山城、彦根城、姫路城)の1つである。
【案内図】国宝(天守と附櫓および多聞櫓の2棟)、国の重要文化財(天秤櫓、太鼓門櫓、西の丸三重櫓、二の丸佐和口多聞櫓、馬屋の5棟)からなり、表門付近には彦根城博物館が、城の北側には国指定名勝の玄宮園・楽々園という大名庭園が配されている。
【表門橋】表門橋の前の二の丸駐車場に車を停め、橋を渡ると彦根城になる。石碑には「琵琶湖八景 月明 彦根の古城」とある。
【内壕】内壕の石垣は、上端の鉢巻石垣と下端の腰巻石垣によって構えられ、その間は芝土居となっている。
【表門券売所】表門橋で内壕を渡り、表門の跡を過ぎると左手に彦根城管理事務所のある表門券売所(彦根城・玄宮園入場券600円)、右手に彦根城博物館(500円)がある。
【彦根城博物館】彦根城の表御殿と能舞台や茶室、大名の居間なども復元し、昭和62年2月市制50周年を記念して開館した。
【廊下橋下への坂道】料金所から坂道を上り詰めると廊下橋と天秤櫓が見えてくる。
【廊下橋下】天秤櫓は鐘の丸と本丸の間の空濠に面して建てられ、鐘の丸とは廊下橋で結ばれている。橋手前の石垣は築城当初の牛蒡積み、橋奥は幕末に積み替えた落し積みになっている。
【天秤櫓】空濠の底から高い石垣を積んで櫓土台として門を構えている。櫓の両側には二重の隅櫓を設け、正面から見ればあたかも天秤を模している様に見える。橋と櫓門によって本丸が独立して防御できる構造になっている。
【鐘の丸への坂道】天秤櫓前の石段を登り、鐘の丸の方へ大きく回り込むと天秤櫓の正面、廊下橋の橋上にでる。この空濠は表門や大手門からの合流点で鐘の丸に至る道になっている。
【鐘の丸から見る天秤櫓】二重隅櫓の背面には続櫓が作られ、全体を上から見れば凹の字型の対称形だが、隅櫓の屋根は対称を破る様に東櫓は江戸に、西櫓は京都に正面を向けた造形になっている。
【天秤櫓内側への坂道】門をくぐりさらに坂道を上って回り込むと、天秤櫓の内側にでる。
【天秤櫓入口】内側には櫓内部に入る入口があり自由に中を閲覧できる。東側の天秤櫓から中へ。
【天秤櫓内部】東端の二重櫓1階から西を見る。2階は立入禁止になっている。
【時報鐘】天秤櫓から太鼓門櫓へ向かう途中にある時報鐘。現在も日に5回城下町に時を伝えている。隣接する聴鐘庵は茶屋として薄茶(菓子付500円)を楽しむことができる。
【太鼓門櫓】時報鐘の先にある本丸への最後の関門である太鼓門櫓。石垣にまたがる三間脇戸附の櫓門で初期櫓門の傾向をもち、痕跡の調査から城門を移築したといわれている。
【櫓門】太鼓門櫓をくぐり左に回り込み本丸に登ると一番高いところに天守閣がそびえている。
【本丸広場】いくつもの屋根様式を巧みに組み合わせ、美しい曲線の調和をみせる天守。現存12天守の国宝4城でもある。複合式望楼型 3重3階地下1階。
【天守(西面)】各重に千鳥破風、切妻破風、唐破風、入母屋破風を詰め込んだように配置しており、変化に富む表情を見せる。
【天守閣入口】入口で履き物をビニール袋に詰め込みそれを持って内部へ。天守閣内部はこちら
【天守からの眺め(東)】本丸広場とその先に彦根の街を一望できる。
【売店】本丸広場にある売店。左手に天守閣入口への通路がある。
【展示館】本丸広場にある彦根城を世界遺産に展示館。1992年(平成4)に日本の世界遺産暫定リストに記載されたが、世界遺産登録は厳しい状況にある。
【内部】世界文化遺産の暫定リストに登録されている彦根城の世界遺産登録を目指し、彦根城の特色をパネルなどを用いて紹介。
【西の丸広場】天守閣から西の方にある広場を西の丸といい、西の丸の西北隅に三重櫓がある。
【西の丸三重櫓】三重櫓は現存する4つの櫓の1つで、からめ手(裏手)からの敵の侵入に備えた櫓。
【三重櫓1階】木造3階建てで高さ約11m、広さ約155平方m。
【2階への階段】2階へは立入禁止。明日2010年04月29日から2、3階が初公開される。1日違いで残念。
【観音台への道】三重櫓から観音台へ向かう道。こちらからも黒門へ行けるが大回りになる。引き返して天守脇から黒門へ向かう。
【天守石垣】西の丸広場の天守脇から黒門へ下りたところにある牛蒡積みの雄大な石垣。さらに下って左に回り込み、石垣に沿って降りていく。
【天守から黒門への道】坂道を下った先の長い階段状の道をさらに下ると黒門が見えてくる。
【黒門】黒門券売所のある出入口。城北東面の門で大名屋敷の楽々園、大名庭園の玄宮園に近い。
【黒門橋】黒門に架かる橋。内壕には白鳥が優雅に泳いでいる。
【黒門橋から内壕を見る】黒門橋から北側を望む。左手に壕に沿って総石垣造りの石垣が続く。
【玄宮園西入口】彦根城見学後、黒門橋を渡り内壕沿いに表門方向に歩いて行くと左手に玄宮園の西入口がある。さらに300mほど先には東入口もある。玄宮園内部はこちら
【玄宮園と天守】1677年(延宝5)第4代藩主直興が造営した大名庭園で国の名勝に指定されている。中国洞庭湖にある玄宗皇帝の離宮庭園を参考に、瀟湘八景を近江八景に置き換えて作庭された縮景園。
【馬屋】現存する馬屋は全国でも珍しく、重要文化財指定の馬屋は稀少。佐和口多聞櫓の隣にあり、こけら葺きの美しい稜線をもつ屋根と、白壁に簓子(さざらこ)下見板張りの外周との調和が素晴らしい。
【二の丸佐和口多聞櫓】多聞櫓裏手の駐車場より見る。いろは松から中濠を越えて二の丸入口の両側に並んでいる白壁の櫓を佐和口多聞櫓といい、城を訪れる人の目を最初に楽しませてくれる。
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滋賀 彦根 彦根城天守閣

【天守(東面)】天守南東側にある広場からの景観。複合式望楼型 3重3階地下1階の天守閣。各重に千鳥破風、切妻破風、唐破風、入母屋破風を詰め込んだように配置しており、変化に富む表情を見せる。彦根城はこちら
【天守(北面)】天守閣入口のある北東側から見た天守。石垣横の小さな白い建物は天守閣の出口。現存天守は1603年(慶長8)に築城を開始、墨書のある建築材から完成が1607年(慶長12)頃である事が判明。
【天守(南面)】南西より望む天守と石垣。こちらが本来の正面。武士の一分、大奥など映画やTVのロケ地として頻繁に使われている。
【天守(西面)】北西側から天守を見上げる。どっしりとした牛蒡積みと呼ばれる石垣の上に、三重の天守がそびえている。
【渡櫓通路】入口を入り渡櫓の中を進み天守入口へ進む。
【天守入口】渡櫓から一段上がったところが天守入口。右側には屋根瓦が展示してある。
【1階武者走り】突き当たりに井伊直弼像、右の壁には隠狭間が見える。防御の構造を敵に見せない意図と見た目の美しさから隠狭間としているのだろう。
【1階板広間】約400年前の原型の味がほぼそのまま現存していて重厚な風格を漂わしている。
【2階への階段】屋根裏を見ると曲がった梁が何本も通っている。構造的にも強いのだそうだが古建築ならではの面白さだ。
【3階への階段】順路は先に3階に登る。手前隅に1階からの階段が見える。
【3階】天守閣の最上階。意外とこじんまりしている。花頭窓からは外の風景を展望できる。
【天守からの眺め(北)】手前の森は玄宮園の庭園と池。その先に彦根球場が見える。
【天守からの眺め(西)】琵琶湖の美しい地平線がよく映える。湖西の山々は霞んでいて良く見えない。
【天守からの眺め(東)】本丸広場とその先に彦根の街を一望できる。
【天守からの眺め(南)】手前に内壕、空き地の先に中壕がかすかに見える。
【2階展示室】2階の一角には展示コーナーがあり、大棟積み飾り瓦や扉金具類などが展示されている。
【2階武者走り】武者窓のある武者走りに囲まれて展示室などの部屋がある。
【1階出口】天守閣出口の階段と鉄の御門。門扉や鏡柱の表面に鉄の板を張った門。
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滋賀 彦根 彦根城玄宮園

【玄宮園から彦根城天守を望む】滋賀県彦根市にある玄宮園は、1677年(延宝5)第4代藩主直興が造営した大名庭園で国の名勝に指定されている。彦根城はこちら
【彦根城天守から玄宮園を俯観する】中国洞庭湖にある玄宗皇帝の離宮庭園を参考に、瀟湘八景を近江八景に置き換えて作庭された縮景園。
【案内図】彦根城天守を借景として、中心の入り組んだ池には4つの島と9つの橋が架かり、畔には臨池閣(八景亭)、鳳翔台などの建物が配されている。また北西には藩主の下屋敷楽々園が隣接している。
【楽々園】玄宮園に隣接している槻(けやき)御殿とも呼ばれる旧藩主の下屋敷。総檜造りの大書院。大老井伊直弼はここで生まれた。現在工事中で中には入れなかった。
【玄宮園西入口】彦根城見学後、黒門橋を渡り内壕沿いに表門方向に歩いて行くと左手に玄宮園の西入口がある。さらに300mほど先には東入口もある。
【西口券売所】西入口案内板を左に入り進むと左手に西口券売所があり、彦根城観覧券を提示すれば中に入れる。
【魚躍沼】仙人が住むとされる蓬莱・方丈・瀛(えい)州の3島を池泉に配し(壺(こ)梁を加えると4島)、さらに鶴亀の石を組む。左の島が蓬莱島。
【臨池閣】庭園内に入ると青い空と池泉と緑の風景が広がる。池に浮かぶように張出した茅葺きの建物が臨池閣(八景亭)。借景として彦根城が見える。
【七間橋】七間橋を渡ると方丈島(亀島)だが、柵があり観光客は入れない。
【龍臥橋から七間橋を見る】方丈島の五葉松の配置は池泉庭園ならではの美と風雅な薫りをたたえる。
【蓬莱島】正面の橋を渡ると蓬莱島。ここも柵があり観光客は入れない。
【蓬莱島の鶴鳴渚】橋を過ぎた先から眺めると、石組と松が群れた鶴が天を仰いでいるように見える。
【龍臥橋】龍臥橋を渡ると壺梁島があり橋続きに瀛州島(蘇鉄島)となる。瀛州島に架かる橋(琴橋、高橋)を渡れば畔に戻れる。
【瀛州島から龍臥橋方向を見る】護岸には石組みや石積み、州浜、舟着場などがあり見るものを飽きさせない。
【鳳翔台】園内の築山に建つ趣のある茶席。藩主が客人をもてなすための旧客殿。庭園を鑑賞しながらの薄茶(500円菓子付)の味わいは格別。
【玄宮園東入口】表門寄り桜場駐車場の隣にある東入口。こちらが正門。門を入ると東口券売所がある。入場すると龍臥橋が正面に見えてくる。
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岐阜 やまと温泉 道の駅古今伝授の里やまと 足湯ことといの泉

住所岐阜県郡上市大和町剣164 電話0575-88-2525
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴9:00〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間火曜定休
地図を表示マップ
URL道の駅古今伝授の里やまと くつろぎ広場
道の駅(国土交通省中部地方整備局)
旅行日2010/4/28

【道の駅案内図】岐阜県郡上市、奥美濃ルート県道317号線上にある道の駅古今伝授の里やまとに併設された、天然温泉を引いた無料の足湯。道の駅のくつろぎ広場内にある。
【足湯入口】屋内の全天候型の作りで雨や雪が降っても楽しめる。広場内には朝市、郷土料理店、レストラン、アイスクリーム・ヨーグルト工房など多彩な施設が揃っている。
【足湯ことといの泉】屋内には休憩ベンチや足裏マッサージ機も置かれ、隣接のやまと温泉やすらぎ館の天然温泉を掛け流しにしている。穴蔵にいる感じがなんともくつろげる。
【足湯ことといの泉】床底には玉砂利が敷き詰められており、歩行すると血行が良くなり体が軽くなり一日の疲れがとれる。

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岐阜 やまと温泉 やすらぎ館ことといの湯

住所岐阜県郡上市大和町剣189 電話0575-88-9126
泉質ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 サウナ ソルティサウナ
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜21:30(受付21:00まで)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間火曜定休(祝日の場合は翌日)及び年末年始31日・1日の2日間
地図を表示マップ
URLhttp://www.gujo-tv.ne.jp/~kuturogi/onsen.htm
旅行日2010/4/28

【やすらぎ館】岐阜県郡上市にある道の駅古今伝授の里やまとに隣接する日帰り温泉施設。書院造りを現代風にアレンジした和風モダン建築は古今集の歌から名付けられたそうだ。
【玄関】別名をことといの湯と言い、湯遊びと言う思想から生まれた新しい感覚の温泉で、湯船も種類も豊富で健康・美容・楽しみながら湯遊びを満喫できる。
【案内図】露天風呂あやめぐさには温泉浴槽とアイテム浴槽(歩行浴、エステバス、ステップバス)が、後朝の恋には温泉浴槽とアイテム浴槽(滑り台、エステバス、ステップバス) がある。
【下足箱】玄関を入ると正面に鍵付き下足箱コーナー、その右横にフロントがある。
【フロント】券売機で入泉券を購入し、入泉券のみフロントに渡して脱衣所に向かう。再入館はできないが館内に滞在していれば何回でも入浴できる。
【売店】フロント横には物産販売所もあるので、味噌など特産物に興味のある方は覗いてみるのもよい。
【レストラン】うどんやそば、ラーメンの麺類から、ひれカツ・ロースカツの定食、鶏ももの唐揚げ定食など豊富なメニューが揃っている。
【座敷軽食コーナー】特に地元の食材を使った奥美濃けんとんポークカレーと木・金曜日限定の湯の花弁当は人気。
【ちとせの間】仮眠のできる畳の間。広さも36畳あり、備え付けの膝掛け毛布や座布団、桧の枕を自由に使うことができる。手前には、マッサージ機やエステコーナーもある。
【浴室入口】水曜週替わりで男女入替となる、和風の庭園を配した露天風呂あやめぐさと遊び心満載の洋風の露天風呂後朝の恋を楽しめる。今週は後朝の恋が男湯、あやめぐさが女湯だ。
【洗面所】脱衣所入口左にある洗面所。ドラーヤー類が置かれている。
【脱衣所】無料鍵付きロッカーは小サイズだが一部大きなサイズもある。また脱衣カゴも置いてある。
【大浴場】浴室には大浴槽とマッサージ効果と美容ダイエット効果のある各種アイテム浴槽がある。大浴槽は温泉利用だがアイテム浴槽は井戸水利用。泉質は食塩・鉄分を多く含む含重曹食塩泉で肌がヌルヌルになる。
【大浴場】湯は無色透明、弱い塩味と強い塩素味と苦味を感じ、循環・加熱・未加水となっている。湯上がりはしっとりさらさらの肌と、さっぱりした湯上がり感を得られる。
【露天風呂】広々とした露天にはいろんな種類の湯船がいっぱい。打たせ湯、寝湯バイブラのある浴舎は閉鎖されていた。岩風呂のみ温泉利用。
【アイテム浴槽】滑り台(手前)の奥に、体の気になるところを強力なジェット噴流で集中マッサージするアイテム浴槽がある。アイテム浴槽は井戸水だ。
【アイテム浴槽】子供に人気の滑り台のスベリン浴槽。急、普通、緩斜面の3通りに分かれ上からいっきに滑り降りる。
【ねぶた】GW中玄関に展示される2010郡上八幡みこしコンクール最優秀賞を受賞した「新栄町極ねぶた」(新栄町子供会作)に夜は明かりが輝いていた。

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岐阜 道の駅 古今伝授の里やまと

住所県道317号(剣大間見白鳥線) 岐阜県郡上市大和町剣164 電話0575-88-2525
駐車場大型車 8台 普通車 191台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ火曜休館 売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00 風呂 10:00〜21:00 600円
情報環境インターネット○(利用方法) ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅オリジナルサイト
旅行日2010/4/28

【道の駅古今伝授の里やまと】岐阜県郡上市大和町の県道317号剣大間見白鳥線上にある道の駅。広々とした駅舎内には多数の店舗が入っていて、東海地方で一番人気の道の駅と地元TVで紹介された。隣接するやすらぎ館はジェットバスや塩サウナといったバラエティーに富んだ温泉施設。
【案内図】観光案内や物産品販売に加え、天然温泉の足湯(無料)、新鮮な地元農産物販売所やまとの朝市、各種展示室ギャラリー、草花販売を行う花の交流館、季節に応じた食材でもてなすレストランおがたま、手作りパン・ヨーグルト工房かはな草、郡上の名産を扱う物産販売館湯多花の市などがある。
【道の駅駐車場】車中泊は10台。国道156号から県道317号を数100m入った位置にあるので静か。
【温泉施設駐車場】温泉の営業時間中は車の出入りも多いが、それ以降は朝まで静か。
【物産販売館】入口を入ると情報提供コーナーがあり観光パンフレットなどを入手できる。
【売店】物産販売館入口右手にある売店。地元特産品や加工品を販売している。
【楽市楽座通り広場】物産販売館入口左にはオブジェのある広場があり、おばあちゃんのソフト店や手づくり雑貨の店がある。
【楽市楽座通り】郷土料理おふくろの味安食里、アイス・ヨーグルトショップことといそしてパン工房かはな草が並ぶ楽市楽座通り。
【麺処なつつばき】楽市楽座通り突当りにある、うどん・そばの専門店麺処なつつばき。こだわりをもって毎朝作る出汁が自慢。隣にレストランおがたまと続く。
【レストランおがたま】四季食彩レストランおがたまは光・緑・風を思う存分に取り入れ木のぬくもりが感じられるオープンフロアレストラン。暖炉があったり広々とした造りが実に好印象だ。
【テラス】おがたまの周りにはテラスがあり中庭ひろばへと続く。中庭ではコンサートや子供向け体験企画など様々なイベントが催され、古今和歌集にちなんだ草木が数多く植えられている。
【郡上鮎の塩焼き】広場に面してある屋台いろり。その周りは休憩エリアにもなっている。商標登録された清流・長良川の鮎「郡上鮎」を屋台いろりにて炭火塩焼きで販売している。
【中庭ひろば】広場内にある無料の足湯は全天候型の作りで雨や雪が降っても楽しめる。隣接のやまと温泉の天然温泉を掛け流しにしている。穴蔵にいる感じがなんともくつろげる。
【足湯ことといの泉】屋内には休憩ベンチや足裏マッサージ機も置かれ、床底には玉砂利が敷き詰められている。歩行すると血行が良くなり体が軽くなり一日の疲れがとれる。
【郡上旬彩館やまとの朝市】道の駅やまとの西隣に新館オープンした旬彩館。朝8:30から大和町ならではの梨、ぶどう、リンゴなど地元農家の朝採り新鮮野菜・果物、加工品を販売している。
【ログハウス】花の交流館前にある夜間も利用できる新しい休憩施設。郡上市が提供しているフリースポットが利用できる。携帯電話で2時間有効なID、パスワードを取得する。利用方法はこちら
【やまと温泉やすらぎ館】道の駅に隣接する日帰り温泉施設。別名をことといの湯と言い、湯遊びと言う思想から生まれた新しい感覚の温泉で、湯船も種類も豊富で楽しみながら湯遊びを満喫できる。
【露天風呂】露天風呂あやめぐさには温泉浴槽とアイテム浴槽(歩行浴、エステバス、ステップバス)が、後朝の恋には温泉浴槽とアイテム浴槽(滑り台、エステバス、ステップバス) がある。

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2010年05月29日

岐阜 白川 白川郷旧遠山家民族館

【旧遠山家民族館】郡上八幡から北上し富山県境に近い岐阜県白川村の国道156号上、御母衣(みぼろ)ダムを過ぎた平瀬地区にある遠山家は、180年前の1827年頃に建造された木造1階4層の大合掌造りの民家。国の重要文化財に指定されている。
【遠山家入口】間口22m、奥行き13.3m、高さ14.5mの、1階は住居として、2〜4層の天井裏は主に養蚕用に使われていた。数10名の大家族が山国のきびしい生活を送っていたそうだ。現在は旧遠山家民俗館として公開(300円)されている。
posted by 日本の秘湯 at 06:52 | 口コミ情報(0) | 小旅行東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜 道の駅 白川郷

住所国道156号 岐阜県大野郡白川村飯島411 電話05769-6-1310
駐車場大型車 4台 普通車 55台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 8:30〜17:00 レストラン 9:30〜16:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
白川村役場
旅行日2010/4/29

【道の駅白川郷】郡上八幡から北上し富山県境に近い岐阜県白川村の国道156号上、東海北陸道白川郷IC近くにある道の駅。世界遺産白川郷近くにあり茅葺き屋根がひときわ目立つ合掌造りの外観が目印。
【案内図】合掌造りのトイレと情報・休憩施設。その隣に売店・軽食コーナとその奥に旧手塚家を移設展示し、建築過程をわかりやすく解説する展示館合掌ミュージアム(無料)がある。
【駅舎前駐車場】第1駐車場。各種施設に近く便利だが、国道に面していること、大型車駐車場が入口にあることから少しうるさいかもしれない。
【第2駐車場】トイレ棟裏手にある広い駐車場。小型車専用で建物裏手にあるので静か。車中泊にはこちらがいいかも。
【売店・軽食施設】白川村の名産菓子(どぶろく羊羹、しそ最中)、飛騨特産赤かぶ漬物、おばあちゃん達が作った布ぞうり、飛騨の地酒などを展示販売。
【情報・休憩施設】和を感じさせる休憩スペース。情報コーナーには各種情報端末や大型ディスプレイによる情報提供を実施。

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岐阜 白川 白川郷荻町合掌造り集落

【荻町合掌造り集落】岐阜県白川村にあり、合掌集落の規模としては全国で最大で、世界遺産、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている。
【案内図】集落中心部を縦断する道路は大型車(マイクロはOK)は通行禁止。観光バスで行くと庄川の対岸せせらぎ公園駐車場に停まる。
【荻町城跡展望台】荻町城跡展望台(城山天守閣展望台)は新緑、紅葉、雪景色の合掌集落を一望できる絶好のポイント。無料駐車場約10台。
【展望台より集落を望む】合掌造りの建物が最も多く残る地域で、大小あわせて現在100棟余りある。
【荻町駐車場】20台ほどの普通車専用駐車場。集落北側の和田家→長瀬家→南側の明善寺と巡る。
【白川郷観光案内所】荻町駐車場にある観光案内所。合掌集落案内図を入手できる。隣には土産品店山楽堂がある。
【山楽堂】荻町駐車場にある土産品店。紫蘇最中や地酒、どぶろくなどの名産や、合掌造りのミニチュア、赤かぶの漬物といった特産品が豊富に揃う。
【駐車場から富山方向を望む】荻町を見下ろす北高台にある荻町城跡展望台が中央遠くに見える。白川郷を訪れた際の記念撮影ポイントとしても人気。
【駐車場から岐阜方向を望む】左に見える店は民芸品店おけさ。白川郷のオリジナルプリントTシャツを販売している。
【庄川】山々の残雪の雪解け水が流れ込み庄川が青く染まる。遠くにはせせらぎ公園駐車場から集落に入るときに渡るであい橋も見える。
【白水園】2006年4月に延べ310人の力によって屋根の葺き替えをしたそうだ。素朴な田舎料理や飛騨牛、そばを堪能できる。奥は土産品店いろり。
【こびきや】和田家から土産店こびきやを見る。白川郷の合掌造り集落の桜は4月中旬〜下旬が見頃だ。春の白川郷を満喫。
【和田家】萩町合掌集落で最大規模を誇る合掌造り。江戸期に名主や番所役人を務め、白川郷の重要な現金収入源であった焔硝の取引によって栄えた。国指定重要文化財。和田家内部はこちら
【和田家入口】屋根は切妻造茅葺。桁行22.3m、梁間12.8mの3階建で、2階より上階では養蚕が営まれていた。現在も住居として活用しつつ1階と2階部分を公開(300円)している。
【散策路から見た風景】和田家から神田家へ向かう畑の中の散策路。遠くまで合掌造りの屋根が続く。
【民家】食事やお土産の店、茶店だけでなく、民家までもこのように合掌造りだ。宿泊のできる合掌民宿もいくつもあった。
【神田家】江戸、文政年間(1818〜1829)頃に興り酒造業を営んだ。間取りなどに代表的な合掌造りのモデルをみることができる。4階まで見学が可能で、酒造の民具、養蚕業の民具なども展示されている。
【神田家入口】神田家見どころベスト10(1階より順に) 1.玄関石畳 2.最大赤松の梁 3.大黒柱 4.根曲がりの梁 5.火見窓 6.駒尻 7.筋交わい 8.通し貫き 9.縄い針 10.煙抜き窓。入場料300円。
【長瀬家】神田家の前にある250年続く旧家の長瀬家。5階建て600坪という白川郷でも最大級の合掌造りの家屋。長瀬家内部はこちら
【長瀬家入口】1階は主に生活の場で2階は使用人の寝所、3〜5階は養蚕などの作業場。現在も住居として活用しつつ1〜4階部分を公開(300円)している。
【道路より長瀬家を望む】喫茶・甘味処落人と民家の間の道路より長瀬家を望む。
【喫茶落人】長瀬家向かいの喫茶・甘味処。入り口付近でお茶することもできる。合掌造り3棟がが撮影できる撮影ポイント。大きな木の切り株が目印。
【ぜん助】長瀬家の隣に位置するお土産と飛騨の味満載の複合店。
【ぜん助店頭】米商品ほか飛騨ならではのおもしろキーホルダーなどの土産品も販売している。
【長瀬家前の水路】長瀬家前の水路には巨大なニジマスが群れて泳いでいる。
【合掌庵】ぜん助の先、合掌造りの一部を店舗としている土産品店。手造り小物やバッグをはじめ地元特産菓子紫蘇最中やどぶろく煎餅も販売している。
【明善寺郷土館】合掌庵の先にある集落内の真宗大谷派の寺院。本堂、庫裏、鐘楼と合掌造りのままなのは他に類を見ない。その大きさに驚く。
【明善寺庫裏】5階建、高さ15m、100坪の白川郷最大の合掌造り。階上は郷土の民具などの貴重な資料を展示し郷土館として公開(300円)している。
【明善寺鐘楼門】山門と鐘楼を組み合わせた鐘楼門は、寄棟造2階建で屋根は茅葺き、1階に板庇をつけた珍しい建物。境内に咲く満開の桜が綺麗。
【明善寺本堂】珍しい茅葺き合掌の本堂。京都の東寺や醍醐寺にもある浜田泰介画伯の障壁画を見ることができる。
【民宿ふるさと】集落南側に位置する明善寺と白川八幡宮の間にある民宿ふるさと。合掌造りと田園風景が広がり、白川郷らしい景色だ。
【白山連峰の残雪】4月連休初日、桜が満開の白川郷、西の白山連峰の山々には残雪が残る。
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岐阜 白川 白川郷和田家

【和田家】萩町合掌集落で最大規模を誇る合掌造り。江戸期に名主や番所役人を務め、白川郷の重要な現金収入源であった焔硝の取引によって栄えた。国指定重要文化財。
【入口】屋根は切妻造茅葺。桁行22.3m、梁間12.8mの3階建で、2階より上階では養蚕が営まれていた。現在も住居として活用しつつ1階と2階部分を公開している。
【玄関】主屋をはじめ土蔵、便所などの付属家屋や融雪のための池、石組み水路を構え、周囲には防風林を配置するなど屋敷構えも良く残っている。
【平面図】1階は囲炉裏のある居間、仏間、客室、寝室があり、上には中2階と養蚕が営まれた2階、3階がある。
【居間】囲炉裏もある1階の居間。婚礼時や祝い事に使用された赤漆の食器などが展示されている。床の光沢が時代を感じる。
【居間から仏間・客間を見る】式台付きの玄関が備われているなど質・格式の高い優れた建築。
【囲炉裏】囲炉裏の炭は年中欠かさず入れている。囲炉裏の周りでくつろげ、絶好の写真ポイント。
【仏間】館内には案内人がいて、和田家の歴史や合掌造りの構造などの説明や質問に答えてくれる。
【客間】ドッシリとした重厚な造りは、時代を耐え抜いてきた風格と威厳を漂わせている。
【2階への階段】1階から2階に上がる階段は狭く急勾配。幅も狭く1人登るのが精一杯。
【中2階】中2階に展示してある道具類を見ると昔の生活が見えるようだ。
【2階全景】丁寧に縄で縛られた屋根組が連続に配置され、広々とした迫力ある空間が広がっている。
【2階奥から左側面を見る】荒縄やマンサクを使い柱と屋根を固定している。
【2階奥から右側面を見る】昔、実際に使われていた生活用具や民具、農具などが展示されている。
【2階奥の窓】両側に明かりとりと風通しを良くする障子窓があり、集落を一望できる。
【2階からの眺め】窓から見える白川郷の美しい集落も綺麗。美しい風景を十分堪能できる。
【2階から3階を望む】3階にある屋根裏。3階は立入禁止だが小さな階段を途中まで登ると見れる。
【3階】屋根裏は囲炉裏のススで黒光りしている。太い柱や梁などの構造は何度見ても圧倒される。
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岐阜 白川 白川郷長瀬家

【長瀬家】和田家から少し入った南側にある250年続く旧家の長瀬家。5階建て600坪という白川郷でも最大級の合掌造りの家屋。
【左側面】1階は主に生活の場で2階は使用人の寝所、3〜5階は養蚕などの作業場。
【正面】長さ11mもの柱(合掌柱)が5階建の合掌造りを支える程の大きな屋根で出来た合掌造り。
【玄関】大きな屋根の長辺方向の面と玄関が同じ方向にある切妻と呼ばれる建築様式も特徴の1つ。
【囲炉裏の間】入口付近の囲炉裏。囲炉裏の炭は年中欠かさず入れている。囲炉裏の周りでくつろげ、絶好の写真ポイント。
【居間から仏間を見る】居間では平成13年「結」による屋根葺き、総勢500人のボランティアで葺きあげた様子のビデオを放映している。
【展示品】居間と仏間の間にある居室。加賀藩前田家の拝領品や御典医を勤めた長瀬家の江戸時代の食器・美術品・什器などが展示されている。
【仏間から客間を見る】1階奥にある500年前につくられたと言われる仏壇。
【居間の梁】白川郷の自然に育まれた樹齢150〜200年の天然檜や300〜350年の栃、欅、桂などの巨木が使われている。
【2階への階段】1階から2階に上がる階段は狭く急勾配。幅も狭く1人登るのが精一杯。
【2階使用人の部屋】2階の使用人の寝所、天井が低く中2階のような感じ。
【2階から3階に上がる階段】2階の階段とは直角方向に着いた3階の階段。1階の天井が3階の床になってる感じだ。
【3階】古い生活用具、生産用具なども豊富に保存されていて、昔の生活を知ることができる。
【3階】丁寧に縄で縛られた屋根組が連続に配置され、広々とした迫力ある空間が広がっている。
【3階】広い屋根裏を使い、昔は蚕を飼育していた。そのため家の中を何層にも分け、格子状の床や風通しを良くする側面窓が取り付けられ、独特の美しい形をしている。
【3階】3階から上は、床に隙間が空いて1階の囲炉裏から出た煙が茅葺き屋根から抜けるようになっている。この煙は茅や梁など木材をいぶして害虫や腐りから守る効果がある。
【4階への階段】ドッシリとした重厚な造りは、時代を耐え抜いてきた風格と威厳を漂わせている。
【4階】4階は主に養蚕関係と農具・山仕事道具などを展示。
【4階】ワラ縄やマンサクを使い柱と屋根を固定している。
【4階】両側に明かりとりと風通しを良くする障子窓があり、集落を一望できる。
【格子床】歩くコースには板がひかれているが、それ以外はスノコ床。
【4階からの眺め】窓から見える白川郷の美しい集落も綺麗。水田に映る逆さ合掌が印象的。
【5階への階段】足場が悪いということで5階は立入禁止だが、屋根裏の様子がうかがえる。
【5階】屋根裏は囲炉裏のススで黒光りしている。太い柱や梁などの構造は何度見ても圧倒される。
posted by 日本の秘湯 at 09:51 | 口コミ情報(0) | 小旅行東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山 道の駅 上平

住所国道156号 富山県南砺市西赤尾町72-1 電話0763-67-3141
駐車場大型車 10台 普通車 62台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 10:00〜17:00 レストラン 11:00〜20:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省北陸地方整備局)
旅行日2010/4/29

【道の駅上平】富山県の最南端に位置する南砺市(旧上平村)にある道の駅。五箇山や白川郷観光の拠点。世界遺産の菅沼集落へは車で8分。メイン施設であるささら館は、物産館、観光案内所や食事処から構成されている。
【駐車場】広く平らな駐車場は止める場所さえ間違わなければ車中泊にもたえられそう。駐車場が国道156号沿いに並行してあるので、夜間は大型車の通行音や車の出入り音・停車エンジン音が気になるかもしれない。
【珍品堂】道の駅ささら館に隣接する土産物店。土産人気No.1はこきりこささら。一度手に取って音を鳴らすときっと手放せなくなる。衝立やテーブルなど木工品の注文生産も可。
【ささら館】土産処は珍品堂、まんさく、五箇山焼陶房長右衛門窯の3店。特産の赤かぶや五箇山豆腐、自家製弘法茶のほか、村内の陶芸家が作る合掌造りの香炉(陶製)などが手に入る。
【売店】売店には上平特産の五箇山赤かぶの漬物コーナーや五箇山そば、五箇山みそ、山菜詰め合わせなどが並ぶ。手づくりの木工玩具・郷土玩具木工小物もある。
【食事処】ささら館にある飲食店は五箇山食堂、旬菜工房いわな、そば処くるみ、お好み焼屋の4店。珍しい岩魚のにぎり寿司や五箇山豆腐料理、山菜や豆腐をトッピングしたお好み焼きなど、それぞれ趣向を凝らした個性的な料理で楽しませてくれる。

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富山 南砺 五箇山岩瀬家

【岩瀬家】約300年前に建設された準5階建の岩瀬家は、火薬の原料である塩硝を加賀藩に上納する役職を務めた旧家。現存する合掌造りとしては五箇山合掌造り最大の家屋。国指定重要文化財でもある。
【案内図】白川郷から五箇山に向かう途中、道の駅上平ささら館から国道156号を1kmほど北に進むと、大きな萱葺き屋根の岩瀬家が見えてくる。五箇山の2つの合掌造り集落からは外れたところにある。
【入口】建物の半分は総欅造りで、間口26.4m、奥行12.7m、高さ14.4mの威容を誇る。現在も住居として使用され一部一般に公開(300円)されている。
【玄関】玄関は来客用(家長用)、家族用、役人専用と3つもあり、部屋も、家長の間、仏間のほか、加賀藩の役人が毎年巡視に訪れたため、その宿泊に供するための書院、奥書院(武者隠しの間)がある。
【1階囲炉裏の間と塩硝釜】囲炉裏のある居間で供されたお茶を飲みながら当主から岩瀬家の歴史や内部の説明を聞き、それから内部の見物をする。居間の隅に置かれた煮詰めて煙硝を造る塩硝釜。
【3階】はしごのような急な階段で3階まで登り、階段側から3階奥を望む。1階には太い檜の柱があるが、3階から上には太い柱はない。合掌構造で重い屋根を支えている。
【4階】4階奥から階段方向を望む。3、4階は養蚕のための部屋になっている。床板がすのこ板になっているのは、春蚕時に下の炉からの暖をとり通風を良くするため。
【行徳寺】岩瀬家の隣にある行徳寺。茅葺きの山門は約300年前の建築といわれ、本堂右にある庫裡は合掌切妻造り。
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富山 南砺 五箇山菅沼合掌造り集落

【五箇山菅沼合掌造り集落】五箇山とは富山県南砺市の平村・上平村・利賀村の旧3村で構成された地域。庄川沿いの5つの谷間に集落がある。相倉合掌造り集落はこちら
【五箇山菅沼合掌造り集落】山あいのこじんまりとした敷地内には、9棟の合掌造り家屋が建ち並び、内2棟は江戸時代に建てられた。
【案内図】国道156号を北上し五箇山ICを越えて1kmほど北にあるのが、国の史跡で世界遺産の菅沼合掌造り集落。
【集落案内図】五箇山の暮らしを紹介する五箇山民俗館、江戸時代に盛んだった火薬作りの製造過程を紹介する塩硝の館、民宿、おみやげ店などもある。
【展望広場駐車場】駐車場から菅沼合掌造り集落を一望できる。坂下の集落脇にも駐車場がある。保存協力金500円。
【案内棟】平成19年3月に新設された右が案内所、左がエレベーター。坂道を下る事なく集落へ行く事ができる。
【案内所】菅沼散歩ガイドが置いてある。五箇山民俗館、塩硝の館の入館料は1館210円、2館300円。
【エレベーター】1階駐車場からB3階遺産駅に降りるエレベーター。運転時間は8時から17時。
【トンネル】エレベーターを降りると長いトンネルが続く。案内板左がエレベーター乗降口。
【トンネル出口】トンネルをぬけるとそこが世界遺産。合掌造り集落までは徒歩3分。
【集落途中の散策路】トンネル出口を道なりに進むと合掌造り集落が見えてくる。
【集落入口】最初に目に入る土産・食事処のあらい。民芸品と隣でそばなどが楽しめる。
【あらい】農家の縁側のような店舗に、大根やカボチャ、唐辛子、五箇山豆腐など色々な野菜や特産物が布で手造りされている。
【軒先から見る】奥に見えるのは食事処あらい。名物五平餅・栃もち・よもぎ蕎麦などを頂ける。
【栃もち】五箇山名物、栃もち大福と栃もちを求める。独特の風味で美味い。
【かっぱ】左を望むと土産屋かっぱが見える。店頭には面白い格好のたぬきの剥製が飾ってある。
【塩硝の館】道なりに右に進むと塩硝の館がある。五箇山の一大産業だった塩硝づくり。材料採取から出荷までを人形や影絵などで再現。
【散策路】塩硝の館の先を五箇山民俗館に向かう散策路。葉桜になり始めた桜の木が風景に溶け込んでいる。
【五箇山民俗館】合掌家屋の1つを資料館として公開。生活用具など貴重な資料を展示し、山村の伝統的な暮らしを紹介。
【集落風景】五箇山民俗館前からみる、のどかな田園風景に佇む菅沼集落。ここだけ時間が止まっているような感じ。
【逆さ合掌】民俗館前の散策路を入り合掌家屋を見る。水田に映る逆さ合掌が印象的。
【民家と紫木蓮】逆さ合掌の家屋横には紫木蓮の花が満開だ。奥には花桃が咲いている。
【民家】五箇山民俗館の隣の民家。民家の脇の道を奥に進むと森の中に神明社がある。
【日本の原風景】日本の原風景ともいうべき山村の景観。懐かしい気持ちになる。
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富山 南砺 五箇山村上家

【村上家】五箇山では最も古く約400年前に建築された、高さ10.96m、幅10.74m、奥行20.37mの4階合掌正面切妻入茅葺きの住宅。五箇山の代表的な合掌造りの家で、国指定重要文化財。
【案内図】五箇山の2つの合掌造り集落、菅沼と相倉のほぼ中間に位置し、村上民俗資料館として公開(300円)されている。当主の解り易い丁寧な説明とこきりこの唄が聞ける。
【駐車場から村上家を見る】養蚕・製紙・煙硝の生産と住居を1つにした合理的な造りになっている。売店では「こきりこささら」も販売されている。
【定九郎】奥の建物が食堂定九郎、手前はトイレ。周りにある車庫や電話ボックスなどの建物も合掌造りだ。五箇山の景観を損ねない配慮がしてある。
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富山 南砺 五箇山相倉合掌造り集落

【五箇山相倉合掌造り集落】相倉は菅沼よりやや規模が大きく23棟の合掌造り集落が建ち並んでいる。100〜200年前に建てられたものだが、古いものは築350年にもなる。菅沼合掌造り集落はこちら
【案内図】村上家から国道156号をさらに北上し国道304号へ入ると、深い緑の谷間に現れるのが相倉合掌造り集落。
【集落案内図】合掌造り民宿、資料館、土産店、寺などが点在し、相倉民俗館1号館、2号館では生活用具やこきりこに関する資料なども展示されている。
【世界遺産登録記念碑】駐車場に設置してある世界遺産登録記念碑。相倉は菅沼と同様、国の史跡で世界遺産の集落。駐車場保存協力金500円。
【展望台への山道】駐車場のバス乗務員休憩所裏の石段を登り、田んぼと畑のあぜ道を通り抜け小高い丘を登ると、10分弱で集落全景を一望できる撮影スポットの展望台へ行ける。
【展望台】相倉集落は庄川からやや離れた段丘上に位置し、北東にゆるく傾斜する細長い台地に広がっている。
【相倉集落全景】合掌造り家屋のが数多く、地主神社や相念寺、原始合掌造りなどもあり菅沼集落では見られなかった合掌造り家屋を見ることができる。
【相倉集落全景】ほとんどが合掌造りで、天然のブナ林に囲まれて山里を感じる懐かしい風景。風情ある光景に心が癒される。
【駐車場へ戻る道からの眺め】集落と周りの環境が織りなす美しい風景は、思わず見とれてしまうほど味わいがある。
【相倉屋】駐車場入口にある土産・食事処。合掌造り家屋を使った茶屋では、五箇山豆腐と焼きたての栃もち入りのぜんざいが味わえる。
【駐車場から集落を望む】地域住民が現在も生活しており、実際集落の中へ足を踏み入れるとそこは完全に生活の場所だ。
【勇助】集落内には8軒の民宿があり、勇助は明治元年築の宿で、囲炉裏を囲んでの夕食を頂ける。日中は囲炉裏端でお茶処を開いている。
【まつや】集落の中央の道を進むと最初にある土産・食事処。食事コーナーでは季節のメニューが用意され、年4回変わるので毎回新しい味を楽しめる。
【店内】店内の土産コーナーでは五箇山豆腐の燻製や漬物、地酒など地元の特産品や民芸小物など多数取り扱っている。
【原始合掌造り】まつやの向かいにある原始合掌造り家屋。もとは住居だったが現在は物置として使われている。
【相念寺】まつやの先の民宿五ヨ門から山方向の相念寺を見る。家屋と家屋の間はほとんど田んぼで、花も咲いていて楽しく散策できる。
【相倉民俗館1号館】昔の人が使用していた生活道具・農具を展示。五箇山の四季ビデオも放映。
【相倉民俗館2号館】伝統産業の和紙・養蚕・塩硝に関する資料やこきりこに関する資料なども展示。五箇山の民謡ビデオも放映。
【なかや】350年前江戸時代に建てられた合掌造り民宿。山菜や川魚の郷土料理を、朝夕とも囲炉裏の間で味わう食事は風情があり楽しい。
【なかやから駐車場方向をみる】山々や田んぼの風景と溶け合った美しい風景を目の当たりにすると、昔にタイムスリップしたような雰囲気。
【地主神社】杉の巨木が林立し、静かな雰囲気が流れる。心なしか空気もヒンヤリと涼しい。神社の右側には皇太子殿下御歌碑がある。
【廿日石】廿日石(はつかいし)。どんな大雪の年でも4月3日旧節句の日にこの岩が見えれば、あと20日で集落内の雪は全部消えるといわれている石。
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富山 城端 砺波平野の散居村

【散居村展望台】岩手の胆沢平野、富山の砺波平野、島根の出雲平野は日本三大散居集落と呼ばれている。五箇山と金沢を結ぶ、富山県南砺市から砺波市を経由し石川県金沢市に至る国道304号フラワーラインの旧城端町にある散居村展望台。大きな石碑にフラワーラインと彫られている。
【パノラマ富山発見ルート】富山県には散居村展望台、庄川峡などをはじめ美しい景色を楽しめる場所が沢山あり、道路から見える美しい景色を「パノラマ富山発見ルート」と名付けている。
【砺波平野の散居村】富山県西部、庄川や小矢部川の扇状地が広がる砺波平野。その広大な田園地帯は、家屋が分散して立地する集落形態「散居村」の土地としてよく知られ、にほんの里100選にも選ばれ日本の原風景を残している。
【展望台から散居村の眺め】緑豊かな屋敷林に囲まれた家々が、平野一面に碁石をちりばめたように点在する散居村の風景。水田を効率よく管理するため、家の周囲に田を配置した結果、このような形態になったと考えられている。
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石川 金沢 兼六園

【兼六園上坂口】水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つ。金沢市の中心部に位置し、加賀歴代藩主により長い歳月をかけて形づくられ、13代藩主斉泰(なりやす)が現在のものにほぼ近い形にしたとされる。国の特別名勝に指定されている。
【案内図】兼六園は、庭のなかに大きな池を穿ち、築山を築き、御亭や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる池泉廻遊式の庭園。いくつもの池とそれを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽している。
【千歳台】中央に日本武尊像を左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるもの。銅像の身長は5.5m、明治13年(1880)日本で最初に建てられた銅像といわれている。両脇に植えられた赤松は手向松と呼ばれ、京都の東西両本願寺の門跡から移されたもの。
【根上松】大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった奇観はたいへんな迫力で、兼六園名物の一つとなっている。この松は、13代藩主斉泰が土を盛り上げて若松を植え、根を深く土で覆い、成長後に土をのぞいて根をあらわにしたものだと伝えられている。
【兼六園菊桜】日本で一つしかない天然記念物、兼六園菊桜の2代目。一つの花に花びらが300枚以上つき、ちょうど菊の花のように咲くことからこの名で呼ばれている。
【菊桜】開花期は4月下旬から5月上旬までの約2週間。普通の桜と違って、濃紅、薄紅、白と色が移っていくのが特徴。全国にある桜のなかでも特に珍しい品種。
【蓬莱島】作庭における基本的な思想は一貫していて、その思想とは神仙思想。蓬莱・方丈・瀛州(えいしゅう)の三神仙島が築かれた。
【唐崎松】13代藩主斉泰が近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な木だ。冬の雪吊りは兼六園ならではの風物詩、趣深い風情を紡ぎだす。
【内橋亭】かつて蓮池庭内にあった四亭の一つで、霞ヶ池の西南岸に設けられた水亭。明治7年(1874)現在の場所に移築された。栄螺山のうっそうとした樹々を背景に、石脚で支えられたこの亭は、まるで水面に浮かんでいるような印象を与える。
【霞ヶ池】兼六園のほぼ中心部に位置する園内で最も大きな池。面積は約5800平方m、深さは最も深いところで1.5m。栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島などの名勝がこの霞ヶ池の周辺に配され、廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめる。
【栄螺山】13代藩主斉泰が霞ヶ池を掘り広げたときの土を利用してつくった築山。高さ9m、周囲約90mで山頂に避雨亭と呼ばれる御亭を配している。頂上へ登る道は、時計回りにうずを巻き、栄螺(さざえ)の殻を思わせることからこの名が付いた。
【親不知】内橋亭裏の小道。石組の様子が北陸道の難所親不知を連想させることから名付けられた。汀線は池の水の増減で石が見えたり見えなくなったりするよう配石されている。水辺には鯉、鮒、ウグイなどが集まり訪れる人の目を楽しませてくれる。
【池越しに見る唐崎松】霞ヶ池の西岸からは、雪の兼六園として絵葉書などにもなっている唐崎松の見事な枝振りが目に入る。
【常磐ヶ岡】兼六園の中で一番緑に覆われた一帯。岡の上には獅子巌や青戸室石でできた反橋黄門橋があり、白龍湍から流れ落ちてくるせせらぎの音は周りの騒音をかき消す。
【微軫灯籠】霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観。徽軫(ことじ)灯籠は足が二股になっていて、琴糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いた。水面を照らす雪見灯籠が変化したもので高さ2.67m。傍らのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出している。
【眺望台】六勝(宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望)の一つ眺望を楽しむのに最適な場所。白山山系の一部のほか、戸室山、医王山を望むことができ、正面には卯辰山、手前には市街地が続く。六つの景観(六勝)を兼ね備えていることから兼六園と名付けられているそうだ。
【唐崎松への橋】花の季節になると緩やかに流れる曲水に沿って、カキツバタ、サツキ、ツツジなどが咲き誇り多くの人を魅了する。夏の緑陰、秋の紅葉、冬の雪景も見逃せない。
【雁行橋】11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった雁行橋。石が亀の甲の形をしているので亀甲橋とも言われ、この橋を渡ると長生きするとされてきたが、現在は石の磨耗が著しいため通行できなくなっている。
【七福神山】12代藩主斉広(なりなが)が造営した庭園。福寿山とも呼ばれるこの山は、曲水、築山、雪見灯籠など、当時の雰囲気をそのままに伝えている。また七福神になぞらえた七つの自然そのままの石を配置しているのも大きな特徴。
【山崎山への散策路】山崎山は楓、栃の木などが多く植えられており、秋には赤や黄に美しく色づくので紅葉山とも呼ばれる。山腹には五重の塔(御室の塔)があり、山麓の岩間から流れ出る水は約570mの曲水となって霞ヶ池に注いでいる。
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石川 志賀千古温泉 アクアパーク シオン

住所石川県羽咋郡志賀町末吉新保向22-1 電話0767-32-8555
泉質ナトリウム-塩化物泉(等張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 気泡圧注浴 五右衛門風呂 寝湯 サウナ 温水プール(500円、温泉&プール700円、要水着水泳キャップ着用)
料金日帰り入浴 大人 450円 子供 200円
日帰り入浴10:00〜23:00(最終受付22:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.shi-on.jp/
旅行日2010/4/29

【アクアパーク シオン】石川県能登半島の中央に位置し能登半島の南の玄関口、国道249沿いの志賀町にある道の駅ころ柿の里しかに隣接する日帰り温泉施設。
【玄関】平成16年4月17日にオープンし温浴施設と温水プールのある温泉を活用した総合アクアリゾート施設でもある。建物裏手には道の駅の無料足湯もある。
【案内図】タイル張りがお洒落な洋風大浴場と石組の落ち着いた雰囲気の和風大浴場があり毎月曜に男女週替わりになっている。
【下足コーナー】鍵付き下足箱と奥に100円リターン式荷物ロッカーがある。
【受付】券売機で入場券を買い、下足キーと一緒に受付に提出すると脱衣ロッカーキーを渡される。
【ロビー】中庭付のロビー。待合わせコーナーにはTVが置かれ地域情報誌なども自由に閲覧できる。
【売店】受付横の売店。お土産やスナック菓子の外、プール用の水着や水泳帽(プール利用の場合は必要)も売っている。
【大広間】和室でくつろぎたい時はこちら。レストランの座敷席にもなっていて食事もこちらでできる。特産ころ柿ソフトクリームが美味しい。
【リラックスコーナー(プール前)】大きな窓からはプールを眺めることができる。右側がプールゾーンの入口。左には喫煙コーナーもある。
【浴室への廊下】通路左に浴室入口がある。浴室入口前のテラス前リラックスコーナーではリクライニングチェアでのんびり身体を休められる。
【浴室入口】今週は男湯が和風大浴場、女湯が洋風大浴場だ。
【洗面所】洗面所は広々しており、ドライヤーとブラシが備え付けられている。
【脱衣所】脱衣所にはロッカーが4ヶ所に設置されている。ロッカーは中ロッカーとそのハーフサイズの2種類あり、大きな方を使いたい時は受付時に伝えるとよい。
【大浴場】奥の大浴槽の外、手前の浴槽の下から出てくるたくさんの泡が身体に刺激を与える気泡浴と腰や足に圧力のかかった湯をあてて血液の循環をよくする圧注浴がある。
【大浴場】地下1,500mから湧出る志賀千古温泉はやや茶色がかった食塩泉。湯はやや熱めでかるい塩味がある。
【洗い場】カランの数は14のゆったり設計。リンスインシャンプー、ボディソープが置かれている。
【露天風呂】石組の落ち着いた雰囲気の和風露天風呂。外の空気を感じながらゆっくり入れる。
【露天風呂】屋根がついているので雨の日でも入ることができる。
【五右衛門風呂】1〜2人でいっぱいになってしまいそうな贅沢な檜浴槽の五右衛門風呂。
【五右衛門風呂】温泉を独り占めでき、のんびり浸かることができる。

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