2010年09月02日

栃木 東北道 佐野SA(下)

駐車場大型車 52台 普通車 198台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ佐野仲見世通り(売店) 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜22:00(朝食バイキング07:00〜10:00) プチベーカリー麦畑 7:00〜20:00
情報環境インターネット○ ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/9/2

→ 佐野SA(上)
【佐野SA(下)】栃木県佐野市にあるSA。東北道の栃木県内で最も南に位置し、日光や那須方面への立寄り場所として最適。宿泊施設旅籠屋もある。
【衛星写真】下が下り線、上が上り線のSA。関越道の高坂SAと同様、駐車場・ガソリンスタンド・コイン洗車機を除き、上下線両施設の相互利用が可能。
【テラス席】レストラン脇にはドッグランがあり、レストラン前のテラス席で犬とくつろぎながら食事もできる。
【駐車場】普通車200台の広大な駐車場。トイレ近くを避ける、大型車エリアから離れるなど場所を選べば意外と静かに眠れそう。
【佐野仲見世通り】地元佐野の名産品、近隣の特産品を販売。佐野ラーメン・宇都宮餃子が買える。青竹麺打ちコーナーでは麺打ちの実演もしている。
【プチベーカリー麦畑】20種類以上の焼き立てパンを取り揃える。朝7時頃にここに到着すると開店したてで焼きたてのパンの香りが漂う。
【フードコート】創業80年の老舗麺工房と共同開発した麺とあっさり醤油スープの佐野醤油らーめん (600円)、ピリ辛ねぎらーめん (750円)や、そば・うどんなどの麺類、カレー・牛丼などを味わえる。
【レストラン】緑に囲まれたレストランでゆったりと食事ができる。和・洋40種類の朝食バイキングや「青竹麺打ちコーナー」で職人が精魂こめて打った麺を使った数量限定の佐野ラーメンが人気。

posted by 日本の秘湯 at 07:25 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栃木 佐野SA 佐野ラーメン さのや

【佐野SA(下)】東北道の栃木県内で最も南に位置し、日光や那須方面への立寄り場所として最適なSA。佐野といえば「佐野ラーメン」というほど、全国的にも有名なご当地ラーメンがある。
【青竹打ち麺の特徴】「青竹麺打ちコーナー」で職人が精魂こめて打った麺を使った佐野ラーメンは、佐野仲見世通り奥にあるレストランで数量限定で食べられる。
【さのや】フードコートにある「らーめん さのや」では、創業80年の老舗麺工房と共同開発した麺とあっさり醤油スープの佐野醤油らーめん (600円)、ピリ辛ねぎらーめん (750円)や、そば・うどんなどの麺類、カレー・牛丼などを味わえる。
【佐野ラーメン】佐野醤油らーめん。風味豊かな手打ちの柔らかな平打ち麺と豚骨・鶏がらベースのあっさり醤油スープの相性はバツグン。シコシコ、モチモチの食感が絶妙。具は厚みのあるチャーシュー、刻み白ネギ、メンマ、海苔、なると、絹さや。
posted by 日本の秘湯 at 07:34 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 東北道 阿武隈PA(下)

駐車場大型車 39台 普通車 32台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップショッピングコーナー 7:30〜19:30 スナックコーナー 7:30〜19:30 自動販売機コーナー 24H
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/9/2

【阿武隈PA(下)】福島県白河市にあるPA。東北道の福島県内で最も南に位置し、高速バスの休憩PAにもなっている。
【衛星写真】左が下り線、右が上り線のPA。大型車の駐車台数の方が小型車よりも多いのが写真からも解る。
【駐車場】それほど混みそうでも無いので、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊にはいいかも。19:30には売店・軽食とも閉ってしまうのが難点か。
【是よりみちのく碑】白河市は、関東と東北の境界にあり奥州路(みちのく)への玄関口として知られ、松尾芭蕉の「奥の細道」、奥州三大関所の一つ「白河の関」など多くの名所旧跡を残す歴史の町だ。
【ショッピングコーナー】白河ラーメン、手造りジャムなどの地元名産品やスナック菓子、キャラクターグッズなどを販売している。
【スナックコーナー】手作りをモットーに、生姜焼き、若鶏のから揚げ、ジャンボメンチカツ定食などボリューム満点のメニューが一杯。

posted by 日本の秘湯 at 09:02 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 飯坂温泉 鯖湖湯

住所福島県福島市飯坂町湯沢32 電話024-542-4241(飯坂温泉観光協会)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円
日帰り入浴6:00〜22:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(鯖湖湯裏手に有料駐車場有、40分100円)
営業期間通年、月曜休業(祝日の場合は営業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.fckk.co.jp/sabakoyu/(福島市観光開発株式会社)
http://www.iizaka.com/(飯坂温泉観光協会)
旅行日2010/9/2

【鯖湖湯】飯坂温泉は、宮城県の鳴子温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられ、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれ、2世紀頃には日本武尊が東征の折に湯治をしたといういわれが残る歴史ある温泉。
【外観】飯坂温泉には共同浴場が9つ(内波来湯は休業中)あり、そのなかでも鯖湖湯は飯坂温泉発祥の湯とされ、日本最古の木造共同浴場であったが1993年(平成5)に再現改築された。
【入口】ヒバ、けやき、ひのき造りの湯屋入口は男女別になっており、暖簾をくぐって中に入ると男湯は左に受付、右に下足箱がある。駐車場は、鯖湖湯のすぐ裏のバス通りに面してあり、管理人はいないので料金箱に100円/40分を投入する仕組み。
【由来掲示】「鯖湖湯は飯坂温泉発祥の地とされ、鯖湖湯は1689年(元禄2)、奥の細道の途中、飯坂に立寄った松尾芭蕉が湯につかったと伝えられる名湯。日本最古の木造建築共同浴場(明治22年建築)で、平成5年に明治を偲ぶ共同浴場として忠実に再現した」と記されている。
【受付】正面に入浴券の自動販売機があり、大人200円、子供100円の券を買い受付の箱に入れる。
【下足箱】「靴のはき間違いが多発しています。下足袋をご利用ください」の貼紙にビニール袋に靴を入れて浴室へ。
【脱衣所】浴室に入ると左に脱衣所、右に浴槽がある。脱衣所・浴槽一体型の広い浴室は、仕切りがないので広々と感じる。脱衣棚の両端には鍵のかかる扉付きもある。
【内湯より脱衣所を見る】脱衣所から一段下がって浴槽がある。ヒバ造りの浴室は、高い天井のおかげでとても明るい。柱には薄めて入れるように小さい子用のバスタブも備え付けられている。
【脱衣所より内湯を見る】立派な御影石仕上げの浴槽には源泉かけ流しの湯がふんだんに注がれている。カランやシャワーはないので湯船から湯を汲んで身体を洗う。石鹸・シャンプーは有料。
【内湯】無味無臭透明のアルカリ性の新鮮でなめらかな良い湯だが、浸かっていると足がジンジンと痛い。身動きできない激熱だが、一回我慢して全身浸かれば熱さに体が慣れてくる。
【源泉口】湯口に湯温計がついていて見ると47℃だった。湯河原ままねの湯、草津大滝乃湯、那須元湯鹿の湯の46℃(48℃はさすがに入れなかった)が経験した最高だが、47℃はさすがに熱い。
【お願い】壁には地元の人向けに「観光客のために42〜43℃に温度を保ってください」とある。浴槽の両端の上がり湯にそれぞれ水道ホースがあり、ことわればそこから足し水ができるようだ。

posted by 日本の秘湯 at 10:29 | 口コミ情報(0) | 福島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 米沢 米沢牛 登起波分店 登(のぼる)

【登起波分店 登(のぼる)】米沢牛を気軽に楽しめるようにと、創業明治27年の米沢牛専門の老舗「登起波」牛肉店が開いた分店。
【玄関】米沢牛最高級の風味と品質を大切に守り続けた老舗ならではの、本場米沢牛の味を手軽に堪能できる。平日昼の営業時間は11:29〜15:00まで。
【メニュー】極上米沢牛を贅沢に使った鍋・すき焼き・しゃぶしゃぶなど高価な料理から、牛丼・牛皿・焼肉丼などリーズナブルなものまで幅広い。
【米沢牛取扱認定証】平日ランチメニュー(11:29[いい肉]〜13:00)、日替わり(950円)、牛丼・牛皿・焼肉丼(1,050円←通常1,260円)がお勧め。
【店内】店内はシックな感じで、個室風に仕切られているので、他の客を気にしなくてよく落ち着く。
【牛皿定食】味噌汁、サラダ、つけもの、半熟卵又は生卵付で1,050円。玉葱の甘味を引出しながらとろ火で煮込んだとろけるような味わいを楽しめる。
posted by 日本の秘湯 at 12:03 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 赤湯温泉 上杉の御湯 御殿守

住所山形県南陽市赤湯989 電話0238-40-2611
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類上杉の御湯(東西男女入替制) 東(大浴場・露天岩風呂・大石くりぬき露天風呂・原石風呂・源泉枡風呂)、西(大浴場・露天岩風呂・大石くりぬき露天風呂・青森ひば丸太風呂・樽風呂・蒸し風呂) 貸切風呂「御殿の湯」 岩盤浴(日帰り利用2,100円、宿泊者・食事利用者1,050円、要事前予約)
料金宿泊 12,750円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,050円(タオル付)
日帰り入浴11:30〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(80台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.gotenmori.co.jp/
http://www.akayu-onsen.com/(赤湯温泉旅館協同組合公式サイト)
旅行日2010/9/2

【赤湯温泉】赤湯温泉は、山形県南陽市にある温泉で、約900年前、奥州統一を担った源義家の弟源義綱が発見したとされる。温泉で傷を癒した武士たちの血で湯が真っ赤に染まったことから、赤湯と呼ばれるようになった。
【上杉の御湯御殿守】古くから羽州街道の宿場町として栄え、共同浴場大湯(平成20年赤湯元湯となる)は1312年に弘法大師によって開かれたという伝説を持つ。赤湯の共同浴場は赤湯元湯のほか、あずま湯、とわの湯、烏帽子の湯と4軒ある。
【フロント】玄関を入ると左手にフロントがある。江戸時代は米沢藩の湯治場として栄え、藩主専用の御殿湯も設けられ、上杉家赤湯御殿として創業以来370年の伝統を守る。
【館内案内図】十二湯めぐり。赤湯温泉、随一の湯量を誇る御殿守の浴室は東と西に分かれていて、男女交代制で全部で12の風呂が楽しめる。日帰りの場合は、東西いずれか一方になる。
【ロビー】玄関正面のロビー。玄関左のフロント前にも大きなロビーがあり中庭が鑑賞できる。
【売店・喫茶】玄関右手にある売店。右の畳敷きは喫茶室「朧」の入口。
【上杉の御湯入口】ロビーから大浴場上杉の御湯へ向かう廊下。右手に貸切風呂「御殿の湯」が見える。突当り左から長い廊下が続く。
【飲食所】御湯入口先にある飲泉所「亀乃湯」。ほんのり硫黄のにおいがして飲みやすく美味しい。消化器系の病に効くそうだ。
【長い廊下】大浴場までの廊下には、政治家や文人などの書が掛けられている。
【さらに続く廊下】途中にはリラクゼーションルームがありマッサージチェアを無料で利用できる。
【大浴場入口】当日は正面の東浴室が男湯、左の西浴室が女湯。西浴室には、西大浴場、西露天岩風呂、大石風呂、青森ひば丸太風呂、源泉樽風呂、蒸し風呂の6つの湯がある。
【東浴室配置図】東浴室には、東大浴場、東露天岩風呂、大石風呂、源泉枡風呂、原石風呂の5つの湯があり、宿泊客はこの東西の大浴場と貸切風呂を含めて12の風呂が楽しめるようになっている。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴの脱衣所は清潔でセンスも良くとても綺麗だ。
【洗面所】ドライヤーや整髪料などのアメニティーも揃っている。
【東大浴場】福島県の鮫川石で造った明るく開放的な雰囲気の大浴場。入口から上がり湯まで足元に足裏を刺激する玉石が埋め込まれていて歩くと痛い。
【浴槽】無色透明でかすかに硫黄臭のする湯は、加水なし、加温・循環・塩素消毒ありの湯だ。浴槽の隅には飲泉所(白い看板の所)もある。
【洗い場】桶を置く場所が一段高くなっていたり、椅子の下にスノコを敷き排水するなど、洗い場は色々と工夫されていて気持ち良い。
【温泉将棋】浴槽の淵で将棋を指しながら、のんびりと温泉に浸かるのも、またおつなもの。
【大浴場より露天風呂をみる】大浴場からガラス越しに露天風呂をみると、外には4つの風呂が見える。
【原石風呂より大浴場をみる】大きな露天風呂は、石組みがダイナミック。周辺の景色は眺められないが開放感は十分にある。
【源泉枡風呂浴舎】ヒノキ造りの半露天の風呂。石の風呂とは違った、木の温もりもまた趣がある。循環、塩素消毒の無い源泉掛け流しの湯が楽しめる。
【源泉枡風呂】湯口からは、たっぷりと源泉が注がれ、浴槽には湯の花がゆらゆらと漂っている。ガラス戸が閉まるので冬の寒い時にはいいかも。
【東露天岩風呂(左)】大きな石を配した露天の岩風呂。使われている石は北海道日高の青石だそうだ。
【東露天岩風呂(右)】石をふんだんにダイナミックに配した露天風呂は圧巻。
【東露天岩風呂(正面)】露天岩風呂より大石風呂(右)原石風呂(左)をみる。階段で登らないといけないので足元に注意が必要。
【北投石】世界でも台湾と秋田県玉川温泉の2ヵ所でのみ発見され、国の天然記念物指定されたラジウム放射線を有する貴重石。露天岩風呂の一角に金網で厳重に保護され沈められている。
【大石風呂龍神の湯】重さ100t余りの蔵王の目透き石をくりぬいた龍神の湯。縦5m横4m高さ5mの石をくり抜いて造った湯船の大きさに驚かされる。
【原石風呂】大石風呂龍神の湯と同じ石の風呂だが石の重さは40tと小振り。

posted by 日本の秘湯 at 13:14 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 道の駅 いいで

住所国道113号 山形県西置賜郡飯豊町大字松原1898 電話0238-86-3939
駐車場大型車 20台 普通車 128台 身障者 6台
車中泊評価総合◎ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材○ 入浴△(2km先に日帰り温泉2軒※) 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 11:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
めざみの里観光物産館のホームページ
飯豊町のホームページ
旅行日2010/9/2
※いいで添川温泉しらさぎ荘(0238-74-2161) 400円 8:00〜21:00
 がまの湯温泉いいで旅館(0238-72-3706) 400円 10:00〜22:00(火曜日は18:00から)

【道の駅 いいで(左)】山形県西置賜郡飯豊町の国道113号上にある道の駅。愛称は「めざみの里観光物産館」。
【道の駅 いいで(右)】日本海(新潟)と太平洋(仙台)を結ぶ国道113号線の中間に位置し、霊峰飯豊山のふもとの町にある。
【駅正面入口の飯豊牛】飯豊町は全国的にも有名な「米沢牛」の基にもなった「飯豊牛」の産地。駅正面入口には飯豊牛の像が建っている。
【案内図】道路情報館、観光物産館、直売所、観光いちご園などからなり、駐車場も130台と大型の道の駅だ。
【道路情報館】休憩・情報コーナーやトイレがある。休憩・情報コーナーは24時間利用できる。
【道路情報館前駐車場】情報館側が小型車エリア、道路側が大型車エリアに区分されている。
【めざみの里観光物産館】地元の特産品、銘産品や飯豊町のオリジナルグッズなどを展示販売する観光物産館。内部にはレストラン街、売店などがある。
【観光物産館前駐車場】小型車専用駐車エリア。トイレからは離れるがこちらの方が静かで車中泊にはよさそう。駅舎前にも木のテーブルが多く軽食&休憩に利用できる。
【観光物産館売店】地元飯豊町の特産品、銘産品や民芸品コーナーでは飯豊地方の荒獅子・長井地方の黒獅子、一刀彫の彫り物なども展示販売。
【野菜コーナー】地場産の四季折々食卓をにぎわせる豊かな山野の幸や採れたての新鮮野菜、飯豊牛の肉製品を販売している。食材の調達に便利。
【館内食事処&休憩処】ファーストフードコーナー横にある食事処&休憩処。山形名物芋煮などを味わえる。物産館閉館後は使えないかも。
【レストラン街】多彩な洋風メニュー、定食を気軽に楽しめるファミレスわいわいパレット、上質な飯豊牛を手頃な値段で楽しめるカウベル亭がある。
【屋外休憩所】常設テント内に設けられた休憩エリア。夜間でもちょっとした休憩には使えそう。
【直売所】西置賜ふるさと森林組合が運営する地元農家の手づくり野菜や山菜、果物などの直売場。

posted by 日本の秘湯 at 15:09 | 口コミ情報(0) | 道の駅南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 飯豊町 白川ダム

【白川ダム】山形県西置賜郡飯豊町、最上川水系置賜白川に建設された高さ66mのロックフィルダム。置賜白川・最上川の治水と置賜地方への利水、そして公営水力発電を目的とした特定多目的ダム。白川湖周辺は四季折々に様々な風景を見せる。
【白川湖】白川ダムによって出現した人造湖。ダム周辺には白川ダム湖畔公園や白川湖畔オートキャンプ場、源流の森、とよさと美術館といった施設も整備され、春の大山桜、夏の花火大会、秋の紅葉、冬の結氷と年間35万人の観光客が訪れているそうだ。
posted by 日本の秘湯 at 15:32 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 広河原温泉 湯ノ沢間欠泉 湯の華

住所山形県西置賜郡飯豊町広河原湯ノ沢448-2 電話090-2275-2104(宿直通衛星電話)
泉質ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴間欠泉露天風呂
料金宿泊 11,000円〜14,000円(税込)
日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴9:00〜16:00
日帰り設備休憩処△(食事をすれば無料) 食堂○ 駐車場○
営業期間期間営業(5月上旬〜11月上旬)
地図を表示マップ
URLhttp://kanketusen.com/index.html
http://www.iikanjini.com/hirogawara.htm(飯豊町観光協会)
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/2

【広河原集落入口】広河原温泉湯ノ沢間欠泉は、山形県西置賜郡飯豊町の最南端に位置し、国道113号飯豊町手ノ子で県道4号白川ダム方面に左折し、ひたすら南下した所にある。途中、広河原集落入口にある案内板を左折、ここから宿まで15km。
【林道の始点】大平や姥湯温泉の道と比べると楽な方とは思うが、広河原集落の山神神社を過ぎてからの林道区間7kmは、大型車通行止の砂利道のうえ、道幅が狭く凹凸や危険箇所も多いので、通行には細心の注意が必要。案内板を左折、東沢方面へ進む。
【一本道の林道】カーナビは10km手前で案内を終了してしまったが、道中は一本道なので迷うことはない。2km毎に残り何kmかの標識が立っている。急な坂道はないが、途中2ヵ所ほど湧き水が道路を横切って流れている所もある。
【湯ノ沢間欠泉湯の華】砂利道の林道を15分ほど走ると突然目の前が開け、赤茶けた台地と、その向こうに山小屋風の2階建ての建物が見えてくる。ここに車を駐車し宿までの砂利道を歩く。
【駐車場からの砂利道】飯豊連山と霊峰栂峰に挟まれた飯森山の奥深く、標高800mのブナの天然林に囲まれた谷あいに自噴している湯の華は、炭酸ガスで噴出する間欠泉に入浴できる日本でたったひとつの秘湯の一軒宿(冬季休業)。
【湯の華外観】野湯の露天風呂と脱衣所・トイレがあるだけだったが、その脱衣所跡に宿泊施設「湯の華」が2005年10月開業し宿泊できるようになった。明治43年(1910年)療養に効果があるとされ、明治から大正にかけては湯治場として栄えたそうだ。
【玄関】アットホームさを感じる清潔感のある佇まいで、人里離れた山奥とは思えない立派な建物だ。
【フロント】館内に入るとすぐ左にあるフロント。日帰りでも食事をすれば休憩室利用無料とのこと。
【下足箱】玄関右手の下足箱。建って5年程なので全体的に綺麗な宿だ。下界とは5℃の温度差があり、気温30℃を超えることはなく部屋にもクーラーは付いていない。
【ロビー】客室内禁煙なので、喫煙コーナーも兼ねたロビー。横には風呂上がりの冷水も用意されている。全面ガラス窓越しに自然を眺めながらゆっくり寛げる。その先にはベランダもある。
【ベランダから上流をみる】春の新緑や秋の紅葉は素晴らしいそうだ。
【ベランダから下流をみる】ベランダから岩魚の遊ぶせせらぎをのぞむ、最高の贅沢だ。
【ロビーの色紙】湯の華に訪れた有名人やTV取材の色紙が壁一面に飾られている。
【廊下】フロントと大広間の間の廊下を進み階段を上がると客室となる。両脇には簡単な売店もある。
【大広間】休憩所も兼ねた大広間。宿泊客の朝夕の食事や日帰り客の食事処になっている。
【客室廊下】左側に10畳の部屋が6室、右に洗面所と手洗いがある。
【浴室入口】玄関右の下足箱の隣にある浴室入口。右が男湯、左が女湯。
【脱衣所】清潔な脱衣所には脱衣棚に脱衣カゴが置かれている。貴重品ロッカーはない。業務用の大きな扇風機もある。
【洗面所】脱衣所奥には小さめの洗面台と奥にはトイレがある。
【洗い場】シャワー付の洗い場。カランの間隔が狭いので若干窮屈感がある。
【内湯】内湯は男女別で4〜5人は入れる大きさ。源泉温度が35.1℃と低いため加温され丁度よい温度になっている。黄土色に濁った湯は鉄分が含まれていて、鉄臭を感じるが味はほとんどない。
【内湯からの眺め】間欠泉が自噴している場所に露天風呂(混浴) があり、露天風呂にも加温された湯が一部流れ込んでいるが、湯の温度は35℃と低い。混浴だがバスタオルOKなので女性も入りやすい。
【間欠泉露天風呂】数日に1回ほど、10m近くまで噴出することがあるらしい。運がよければ見れるかも。風呂に入りながらこれを見上げるのは壮観。
【間欠泉全景】2〜20分程度炭酸ガスにより自噴し、5〜30分程度のインターバルがあるが、その時々で湯量・間隔が刻々と変化していく。
【間欠泉露天風呂】浴槽の中心から噴き上げ、空からまた降ってくる。近くにいると飛沫を浴びて頭びしょびしょになる。飛沫除けの編傘も置いてある。
【間欠泉の下流域を見る】間欠泉の下流域には数百年かけて推積した湯花の推積地が広がり、流れ出る温泉に漏れた波形模様が黄金色に輝く。
【噴出口】湯柱から噴出したての源泉を口に含むと、口の周囲がしゅわしゅわする程の炭酸を感じる。
【噴出口】間欠泉の噴出する時間は全く不規則で、出ている時は20分近く噴出し続けるが、出ない時は30分以上待っても出てこない。

posted by 日本の秘湯 at 16:17 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

山形 道の駅 田沢

住所国道121号 山形県米沢市大字入田沢573-19 電話0238-31-2753
駐車場大型車 4台 普通車 28台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00(12-2月〜17:00) レストラン 10:00〜17:30(12-2月〜16:30)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
米沢市のホームページ
旅行日2010/9/3

【道の駅 田沢(左)】山形県の米沢市と福島県の喜多方市を結ぶ国道121号線沿いの山間部、山形県の一番南にある小さめな道の駅。
【道の駅 田沢(右)】道の駅米沢側出入口にある看板。愛称は「なごみの郷」。奥には小さな散策路と東屋風のちょっとした休憩スペースがある。
【案内図】駐車場は、公衆トイレを挟んで左側に小型車駐車場、右側に大型車駐車場と完全に分離されている。その間にはイベント広場や草木塔がある散策エリアが設けられている。
【地域資源活用センター】100余年の民家を移築して建設した建物はどっしりとした風格。中には売店と食堂がある。駅の裏には最上川の支流鬼面川が流れている。
【小型車駐車場】駅舎前はゆるい下り坂になっているので、自販機前の身体障害者用駐車場付近など比較的平坦な場所を選べば車中泊もできそう。
【小型車駐車場】身体障害者用駐車場からはスロープがあり、駅全体がバリアフリーとなっている。
【草木塔】公衆トイレ前に建つ日本一高い草木塔。草木塔とは伐採された草木の魂を供養する塔で、米沢の田沢地区が発祥の地とされている。
【公衆トイレ】ユニークな外観の公衆トイレ。長いスロープも設置されている。トイレ前は一方通行になていてその先に大型車駐車場がある。
【大型車駐車場】喜多方側出入口にある大型車駐車場。平坦で静かと思われるが、大型車4台のスペースなので大型車のために空けておくのがいい。
【屋外休憩所】食堂前の広場に設けられた仮説テントの休憩エリア。
【売店・食堂】こじんまりとした売店と落ち着いた雰囲気の食堂がある地域資源活用センターの入口。
【売店】米沢牛の加工品や旬の山菜・きのこ等季節の農産物などを展示販売している。
【笹野一刀彫】米沢の伝統工芸、笹野一刀彫の定番のお鷹ぽっぽやフクロウ、尾長鳥、にわとりなどが並んでいる。
【食堂】手前にテーブル席、奥に座敷席があり、地元で栽培したそばを手打ちそばで、天盛そば・米沢牛肉そばなど郷土料理と共に楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 10:11 | 口コミ情報(0) | 道の駅南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 小野川温泉 露天風呂小町の湯

住所山形県米沢市小野川町 電話0238-32-2740(小野川温泉旅館組合)
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円
日帰り入浴6:00〜18:00(冬季は7:00〜17:00)
日帰り設備休憩処△(売店前に簡易ベンチ有) 食堂△(売店) 駐車場○(露天風呂を少し過ぎた「ほたる公園」に駐車場有)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/(小野川温泉公式サイト)
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯)
旅行日2010/9/3

【小野川温泉】山形県米沢市郊外にある米沢の奥座敷と呼ばれる温泉。開湯は836年(承和3)、小野小町が京都から東北に向かう途中、病に倒れ偶然発見したとされる。温泉名もこれに由来する。
【共同浴場尼湯】温泉街中央のロータリーにある尼湯。温泉街には2つの共同浴場尼湯、滝湯があり、温泉街の外れのほたる公園には露天風呂「小町の湯」がある。
【ほたる公園】温泉街の対岸にあるほたる公園。毎年6月から7月にはほたる祭りが開催され大勢の人で賑わう。無料の駐車場がほたる公園内にあり(ほたる祭り期間中は進入禁止)、歩いて1分ほど戻る。
【小町の湯全景】温泉街から最上川源流の大樽川を渡った川沿いに、ひっそりとある茶色い板塀に囲まれた男女別の露天風呂。ほたる祭り期間中は21時まで入湯でき、夜はライトアップされるそうだ。
【ほたる茶屋】男湯と女湯の間にはカウンター式の軽食コーナーがあり、周りにはベンチやテーブルが設けられている。訪問時は店は閉店していた。
【男湯入口】無人施設で受付はなく料金箱に200円を入れる仕組み。暖簾をくぐると風情たっぷりな露天岩風呂が目に飛び込んでくる。
【男湯全景】塀で囲まれた内部は全体に砂利が敷かれ、中央に岩組みの露天風呂があり、傍らに小さなかけ湯槽がある。
【男湯脱衣所】壁際の一角に屋根付きの脱衣所があり、脱衣棚に脱衣籠が置かれている。
【男湯露天風呂】尼湯と同じ4号源泉を対岸からパイプで引いるそうで、43〜44℃くらいで少し熱め。
【湯船】湯は無色透明で若干だが硫黄臭がする。湯船には白い綿のような湯の花が沢山舞っている。
【湯口】湯口にはコップが置かれ飲泉ができ、飲んでみるとゆで卵の匂いと微妙な塩味がする。
【女湯入口】男湯の反対側にある女湯入口。男湯より少し奥まった感じに造られている。
【女湯脱衣所】女湯は露天風呂、脱衣所とも男湯と左右対称に造られている。
【女湯露天風呂】こちらも塀に囲まれているので景観はよくないが、源泉掛け流しの湯を楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 10:37 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 白布温泉 東屋旅館

住所山形県米沢市関1537 電話0238-55-2011
泉質カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別浴場(露天風呂、内湯、打たせ湯)、混浴風呂、家族風呂
料金宿泊 13,800円〜19,050円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴11:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.shirabu-higashiya.com/
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/3

【東屋旅館全景】白布温泉は山形県米沢市の南部にある湯治場としても400年を越える歴史を有する温泉。福島の高湯温泉、山形の蔵王温泉とともに奥羽三高湯に数えられた。
【エントランスロード】標高900mの吾妻山北西側に位置し冬季は雪深く秘境的な趣ある雰囲気で、江戸時代は上杉藩内の代表的な保養温泉地として赤湯温泉、小野川温泉と並び称せられた。
【エントランス】老舗の東屋旅館・中屋旅館・西屋旅館など数軒の旅館があり、東屋、中屋、西屋の茅葺屋根の並びが名物であったが、2000年3月に中屋を火元とする火事により、中屋、東屋が全焼した。
【玄関】再建された明るい雰囲気の玄関。白壁と木の落ち着いた雰囲気が白布の景色にとけ込んでいる。湯の沢・小野川・白布・新高湯・大平・姥湯・滑川・五色の米沢八湯の1つでもある。
【フロント】山間の宿らしい素朴な雰囲気。館内はどこも木材がふんだんに使われていて新しい。
【ロビー】吹き抜けのロビーには明るい陽光が柔らかに取り込まれ、太い古木の根を展示するなど歴史も感じさせる。
【廊下】ロビー右にある大浴場への廊下。手前に女湯、奥に男湯入口が見える。
【大浴場入口】廊下突当り左にある男湯入口。右正面は家族風呂の入口。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣籠がある清潔な脱衣所。貴重品ロッカーはない。洗面台はドレッサーが1台あり、隅には簡単な休憩用のベンチが置かれている。
【内湯入口・露天風呂出口】左が内湯入口、右が露天風呂出口。内湯は入って左に大浴槽、真ん中に滝風呂、右に小浴槽がある。
【内湯滝風呂】扉を開けるとまず東屋名物の滝風呂(打たせ湯)のドドッという轟音とそこから流れ出す湯川が目に入る。内湯は浴室全体が木造で、高い天井には広い開口部の湯気抜きがある。
【内湯小浴槽】入口右にある源泉100%の真っ黒に変色した1人用の小浴槽。最初はかけ湯かとも思ったが、浴槽のようだ。湯はかなり熱めたっだ。泉温が高いので打たせ湯のみ加水してると掲示がある。
【内湯大浴槽】滝から直接流れ出る湯が大浴槽に流れ込むが、受け切れずそのまま外に流れ出て、浴室全体が川の流れの様だ。石膏泉の湯は無色透明で僅かにツルツル感がある。湯船には凄い量の湯の華が舞っている。
【洗い場】カランは4基。うちシャワー付きは左手の1基のみ。旅館の設備としては物足りないが、風呂の造りから桶を使う昔の共同浴場スタイルと思えばこれもありか。備品はリンスインシャンプー、ボディソープと石鹸がある。
【滝風呂落し口】3mほどの高さから流れ落ちる3筋の湯滝のドドッという轟音が浴室に響く。
【滝風呂滝壺】流れ落ちた湯は滝壺に溜まるが、溢れた湯が隣の大浴槽に流れ込む。
【露天風呂全景】開放的な庭園風造りの露天岩風呂。屋根が無くて開放感があり、周囲の深緑も楽しめる。
【露天風呂】湯の温度は低くめで長湯ができる。左上に女湯露天風呂があるらしく、そちらからも湯が流れ落ちて来ている。
【露天風呂湯口】真ん中の岩から温泉が流れ出る趣向の大きな岩風呂。大量の湯の華が舞っている。
【石風呂脱衣所】浴室が2階にある巨岩の上に設けられた石風呂。混浴のようだが鍵をかければ家族風呂にもなる。
【石風呂】上杉家の貸し御殿時代の庭石を手彫りした浴槽には源泉掛流しの湯がこんこんと注がれている。こちらも白い湯の華がたくさん浮かんでいる。
【石風呂より景色を眺める】白布温泉は豊富な湯量も自慢なのだろう、湯船からは湯があふれ出している。浴室の外には小さなベランダもある。
【家族風呂脱衣所】数人分の脱衣籠と小さな洗面台があり、空いていれば鍵を閉めて入浴できる。
【家族風呂】バリアフリーに配慮した浴室には、3人程が入れる小ぶりの浴槽がある。

posted by 日本の秘湯 at 12:34 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 新高湯 天元台高原ロープウェイ

【湯元駅】白布温泉の先、標高920mに位置する天元台高原への入口駅。標高1350mの天元台高原駅まで高低差430mを5分で一気に登る。
【乗降口】駅舎周辺の無料駐車場より乗降口を望む。ゴンドラは中くらいの大きさで定員46名。
【天元台高原ロープウェイ】駐車場の上を通過するゴンドラ。三線交走式で途中3つの支柱があり、湯元駅と天元台高原駅を5分で結ぶ。
【新高湯温泉】湯元駅駐車場から1kmの急な山道を吾妻屋旅館まで歩いて登る。滝の上に微かに吾妻屋旅館が見えてきた。旅館まで25分もかかった。
posted by 日本の秘湯 at 13:55 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 新高湯温泉 吾妻屋旅館

住所山形県米沢市大字関湯の入沢3984 電話0238-55-2011
泉質含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類眺望露天風呂(混浴) 滝見露天風呂(混浴) 根っこ風呂(混浴) 大岩たぬき風呂(女性専用) 総ヒノキ風呂(宿泊者限定)
料金宿泊 11,850円〜15,150円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴12:00〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(冬季は天元台駐車場(無料)に駐車、宿まで送迎)
営業期間通年営業(冬季(11月〜4月)は積雪のため車に雪対策の装備が必要)
地図を表示マップ
URLhttp://www11.plala.or.jp/shintakayu/
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/3

【新高湯温泉】旅館まで車で入れるが、駐車場から1kmとあったので、天元台高原ロープウェイ湯元駅に車を停め、徒歩で宿へ向かう。滝の上に微かに吾妻屋旅館が見えてきた。
【新高湯温泉】宿のすぐ手前のヘアピンカーブを曲がると、ようやく目指す吾妻屋旅館に到着。旅館まで急な坂道で1kmの距離だが25分もかかった。
【吾妻屋旅館】標高1,126mにある開業明治35年の秘湯の一軒宿。米沢八湯(湯の沢・小野川・白布・新高湯・大平・姥湯・滑川・五色)の1つ。
【吾妻屋旅館】米沢の西吾妻山天元台の山奥、山の急斜面に張り付いた山岳ロッジ風の瀟洒な雰囲気を感じさせる外観は、まさに山奥の秘湯の一軒宿。
【玄関】まずは階段を登って玄関を入り受付をする。案内図で場所を教えてもらい湯小屋に向かう。内湯は毎朝湯を抜いて清掃するため湯が張ってなく日帰りでは利用できないそうだ。
【案内図】日帰り入浴できるのは、凱"泉"門を降りた先の眺望露天風呂、根っこ風呂と、宿の横にある滝見露天風呂の3ヵ所(すべて混浴)。女性は坂を降りた所にある大岩たぬき風呂にも入れる。
【ロビー】木造ロッジ風の素朴でくつろげる雰囲気のロビー兼休憩所。ここで湯上りの一服ができる。
【客室への廊下】館内は落ち着きのある佇まいで、隅々まで掃除が行き届いていて綺麗。
【露天風呂湯小屋を見上げる】坂の途中にある屋根付きの眺望露天風呂。左隣には根っこ風呂が見える。ただ、道路や駐車場からは丸見えだ。
【上から見る露天風呂湯小屋】旅館前の凱"泉"門から石段をおりると湯小屋が見え、簡素な脱衣所と屋根つきの眺望露天風呂がある。
【脱衣所】男女共同の簡易脱衣所は狭く、脱衣棚に脱衣カゴがある簡単なもの。
【眺望露天風呂】丸い露天風呂は名前の通り遠くまで山間が見渡せる景色抜群の眺望露天風呂だ。石膏分を含んだ硫黄泉はまろやかで優しい。
【根っこ風呂入口】眺望露天風呂の横にある、樹齢500年の大木を加工した湯船が2つの根っこ風呂。1人が1つに入ると2名で貸切状態だ。
【根っこ風呂】太い幹をくり抜いた丸太の湯船。この独特な湯船を独り占めでき、眺めも良いし周りは自然だらけ。癒される。
【根っこ風呂】木の切り株の湯船。湯華舞う新鮮な湯を独り占めできるという湯浴みはなかなか贅沢。夫婦で貸切状態で楽しむといい。
【滝見露天風呂】最上川源流「白金の滝」を望むというよりも 滝つぼに岩を組み上げた露天風呂。左に見える湯小屋は男女共同の簡易脱衣所。
【露天から白金の滝を望む】渓流から清流が滝のように流れ落ちている。刻々と変化する空と山と滝の表情を楽しむことができる。
【女性専用露天風呂】岩の間から新高湯源泉がそそぎ落ちる大岩たぬき風呂。他から見えないロケーションから女性専用になっている。

posted by 日本の秘湯 at 14:21 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 大平温泉 滝見屋

住所山形県米沢市李山12127 電話0238-38-3360(滝見屋本宅案内所)
泉質カルシウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 混浴露天風呂 貸切露天風呂(無料、宿泊客専用)
料金宿泊 11,500円〜(税込)宿泊客は米沢駅より送迎あり(有料、要予約)
日帰り入浴 大人 500円 子供 250円 日帰りプラン(2,500〜4,800円)客は山道運転が不安な場合、滝見屋本宅(案内所)〜滝見屋駐車場の送迎サービスを利用できる。 滝見屋本宅(案内所)出発:午前10:00頃、滝見屋駐車場出発:午後3:00頃
日帰り入浴9:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間期間営業(4月下旬〜11月上旬)
地図を表示マップ
URLhttp://takimiya.blogdehp.ne.jp/
http://www.love-yone.com/hitou/(米沢八湯、置賜秘湯八泉)
旅行日2010/9/3

【滝見屋本宅(案内所)】滝見屋への一本道と県道151号との交差点にある滝見屋本宅兼案内所。米沢駅からの送迎車は途中ここに立寄るので、案内所に荷物を預けることもできる。
【滝見屋本宅(案内所)】帰りの荷物は朝8:40までにフロントに出せば、ここまで宿の車で運んでくれる。帰りの上り坂を荷物なしで駐車場まで戻れるので楽だ。
【分岐路の看板】この先道幅が狭いため対向車注意の看板。分岐路には看板が立ってるので迷うことはないが、ガードレールなしの断崖絶壁や急カーブの半端でない危険な砂利道が20分ほど続く。
【林道でのすれ違い】行きはなかったが帰り道で唯一すれ違った対向車。草むらに乗り上げ道を開けてくれた。平坦かつ直線の相互通行し易い箇所で、急カーブや断崖の危険個所でなかったのが幸い。
【片側断崖の山道】宿までの道中は、待避所もない車同士のすれ違いもままならない一車線の山道で、Uターンできる場所もないので運転に自信がない人は宿の送迎サービスを利用するとよい。
【急カーブの山道】途中切り返さないと曲がりきれない急カーブが3ヵ所ほどある。前方白く見えるのはガードレール替わりの土嚢。こうゆう箇所があちこちにある。このカーブはなんとか曲がりきれた。
【峠の駐車場】米沢八湯の1つ大平温泉は標高1080mにあり、最上川源流部の谷底、川沿いの露天風呂で有名な秘湯の一軒宿。駐車場で荷物を背負って谷にのびる標高差150mの砂利道を下りる。
【駐車場から下る山道】山歩きに慣れない人は、往きは約25分帰りは30分が目安。最初はなだらかな砂利道が続くが、途中から急な坂道になり山頂から最上川源流の谷に向かって一気に下りる。
【荷物を運ぶリフトケーブル】山道を下ってしばらくすると宿の送迎車の駐車スペースがあり、さらに下ると荷物運搬(宿泊者専用)のリフトがある。
【谷底に見える滝見屋】山道を下ること20分弱やっと滝見屋の赤い屋根が見えてきた。
【急な階段】ここからは急な細い階段で一気に谷に降りる。宿の赤い屋根も見えあと少しと思うと元気も出る。
【滝不動明王】急な階段や坂道を降り切ると、温泉発見の由来となった滝不動明王の社が見えてくる。正面のつり橋を渡ったらもうすぐだ。
【つり橋】このつり橋は最上川が始まり、酒田で日本海に注がれるうち第1番目に架かる橋。そのつり橋を渡ると・・・滝見屋到着。歩いてしか行けない秘湯中の秘湯とあらためて思う。
【つり橋から滝見屋を望む】温泉の発見は、887年修験者が滝の下の岩穴で一夜を明かしたところ、不動明王のお告げがあり温泉を発見したと言われている。その滝が宿の向かいに見える火焔の滝だ。
【滝見屋】渓谷と山肌の隙間に貼りつくようにして宿が建っている。滝見屋(冬季休業)は木造2階建てで、毎分780リットルの湯量を誇る源泉掛け流しの宿。その温泉は胃腸病に効くことで名高い。
【玄関からつり橋を望む】見渡す限り山で囲まれた渓谷に建つ滝見屋からつり橋方向を望む。最上川源流間々川に架かるつり橋が正面に見える。手前のグリーンは荷物リフトの発着場。
【玄関】玄関にはこの温泉が発見された由来などが詳しく書かれた看板がかかっている。自家発電、衛星電話の宿であるが自動販売機も設置してある。
【フロント】玄関左手にあるフロント。下界とは5℃の温度差があり、気温30℃を超えることはなく部屋にもクーラーは付いていない。
【ロビー】湯浴み後の休憩や朝食後はここで無料のコーヒサービスもあり、窓から外の緑や渓谷を見ながらゆっくり寛げる。
【部屋から露天エリアを見る】開放感のある露天風呂で雰囲気はよい。日差しを遮るものが一切ないので夏の太陽がかなり眩しい。
【露天エリア降口】玄関右の坂道を建物に沿って降りて行くと露天エリアになる。露天はすべて24時間入浴できる。
【露天風呂(男湯)入口】露天エリア一番手前の男性用露天風呂。間々川の渓谷美を生かした露天風呂がこの温泉の醍醐味だ。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴが置かれた脱衣所。簡素な脱衣所だが、綺麗に整えられている。男性用露天風呂は20人は浸かることのできる岩風呂だ。
【露天風呂(男湯)】入口方向から見た男性用露天風呂。大きな岩が配置されていてワイルド。つるすべとした浴感の優しい石膏泉だ。
【露天風呂(男湯)】奥から見た男湯。最上源流の露天風呂に身を沈め、迫る断崖を見上げる。湯はほとんど無色透明に近く硫黄の臭いがする。
【露天エリアの休憩処】女性用露天風呂前に簡単なベンチとテーブルの休憩処があり、湯浴み後の一服ができる。奥に見えるのは貸切露天風呂。
【露天風呂(女湯)入口】女性用露天風呂は男性用よりも小さく、10人程が入れる岩風呂。
【露天風呂(女湯)】囲いはあるが渓谷側には遮るものがなく、大自然の中での入浴を楽しめる。
【貸切露天風呂入口】女性用露天風呂の先には宿泊者専用の貸し切り風呂がある。フロントの予約表に名前を書いて予約する。鍵などはない。
【貸切露天風呂】絶壁が間近に迫り、露天風呂の下には最上川の源流が音をたてて流れている。入口横に簡単な脱衣コーナが設けられている。
【混浴露天風呂入口】露天エリア一番奥にある混浴露天風呂。入口横に簡単な脱衣コーナがある。
【混浴露天風呂仙郷の湯】もとは打たせ湯だったようだが、湯は落ちていなかった。
【足湯】貸切露天風呂と混浴露天風呂の間に設けられた足湯。渓谷を流れる清流や遠く火焔の滝を臨みながら足湯を楽しめる。
【火焔の滝】内湯からは名勝の滝「火焔の滝」が臨める。宿から10分位の距離にあり、紅葉の頃滝が火の焔のように見えることから名付けられたそうだ。
【内湯入口】宿の名前の通り、窓から滝を眺めることができる内湯の入口。
【脱衣所】清潔感のある脱衣所には脱衣カゴがおかれている。
【内湯】62.8℃の源泉も渓谷を引湯する事で自然冷却され、適温の湯口では硫化水素臭も感じられる、白い湯の花舞う源泉が掛け流されている。
【洗い場】カランは4基。うちシャワー付きは右手の1基のみ。備品はリンスインシャンプー、ボディソープがある

posted by 日本の秘湯 at 16:04 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

福島 高湯温泉 旅館玉子湯

住所福島県福島市町庭坂高湯7 電話024-591-1171
泉質酸性含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類湯小屋「玉子湯」(男女別) 野天岩風呂(天翔の湯・天渓の湯) 大浴場「滝の湯」 内湯「仙気の湯」(宿泊者限定) 女性専用露天風呂「瀬音」 足湯「のんびり足湯」
料金宿泊 13,800円〜21,150円(税込)
日帰り入浴 大人 700円
日帰り入浴10:30〜14:00(13:00受付終了)
日帰り設備休憩処○(ロビー) 食堂○(軽食) 駐車場○(60台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.tamagoyu.net/
旅行日2010/9/4

【旅館玉子湯】高湯温泉は福島市の吾妻山の中腹、標高750mに位置する温泉。万座温泉、月岡温泉に次ぐ硫黄含有量の多さで知られ、山形の白布温泉、蔵王温泉と並んで奥羽三高湯と称される。
【玄関】明治元年創業以来、温度も泉質も全く変わらない温泉が自慢の宿。茅葺屋根の外湯「玉子湯」は創業時のままの建物で風情があり、旅館の名前にもなっている。
【フロント】玄関フロアは4階にあり、日帰り客用の下足箱でスリッパに履き替えてフロントで受付を済ませる。同じ4階には大浴場「滝の湯」がある。
【ロビー】フロントの先には開放的で明るいロビーが広がり、その奥にソファーとテーブルの休憩処がある。休憩する場所も多く売店などもある。
【休憩処】休憩処では、湯上りの休憩や簡単な飲食ができ、ロビーの窓から庭園内を一望しながらゆっくり寛げる。
【休憩処から庭園を望む】庭園内にある谷間の渓流沿いに外湯、露天風呂の茅葺屋根の湯小屋が趣をもって並び、源泉の硫黄泉が掛け流されている。
【庭園出口】ロビーから長い廊下を抜けエレベータで1階に降りたところにある庭園出口。すぐ目の前に茅葺屋根の外湯「玉子湯」がある。
【玉子湯湯小屋】敷地内に2本ある内の1本の源泉脇に建つ湯小屋は、創業から140余年もそのままの形を留める。
【男湯入口】この硫黄泉に入ると肌が玉子のように滑らかになり、温泉の匂いがゆで玉子に似てることから玉子湯と名付けられたそうだ。
【浴室】脱衣所・浴槽一体型の浴室は、仕切りがないので広々と感じる。木の温もりのある落ち着ける空間だ。
【玉子湯】5〜6人程が入れる檜造りの浴槽は、創業当時をしのばせる素朴な趣きがある。多量に湧き出る乳白色の湯は加水・加熱なしの源泉掛け流し。
【野天岩風呂への道】園内には外湯の玉子湯、男女別の野天岩風呂、女性専用露天風呂、足湯と沢山の風呂がある。館内には内湯(滝の湯、仙気の湯)。
【野天岩風呂湯小屋】玉子湯と同じ茅葺屋根の作りで和の風情で統一された湯小屋。野天岩風呂は「天翔の湯」と「天渓の湯」があり日替わりの男女入替制のようだ。当日は天翔の湯が男湯だった。
【脱衣所】脱衣所は脱衣棚に脱衣カゴがあるだけ。貴重品ロッカーはないので必要ならロビーにある貴重品ロッカーに預けるとよい。浴場と脱衣所の間にも扉はない。
【野天岩風呂から脱衣所をみる】天翔の湯は豪快に巨石を積み上げた岩風呂で、直ぐ脇には庭園からの小川が流れ、庭園部分が広く開放感がある。
【野天岩風呂】湯船は1つで熱めの湯が岩肌を伝って注ぎ、源泉の通り道はクリーム色の硫黄分がこびり付いている。湯は青味がかった乳白色の硫黄泉。
【足湯】野天岩風呂の出口近くにある足湯「のんびり足湯」とその源泉口。足湯にまでも乳白色の源泉が掛け流されている。
【女性専用露天風呂】野天岩風呂から玉子湯方向をみる。中央の湯小屋は女性専用露天風呂「瀬音」。こちらの湯小屋も茅葺屋根だ。
【玉子湯から上流をみる】敷地内には小川が流れゆったりと散策ができる。左手に見えるのは玉子湯の源泉小屋。
【玉子湯から下流をみる】玉子湯の建物はホテル並みの大きさ。敷地内にある川も濁り、白っぽい色をしている。

posted by 日本の秘湯 at 12:12 | 口コミ情報(0) | 福島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 東北道 安達太良SA(上)

駐車場大型車 32台 普通車 233台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップショッピングコーナー 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜21:00 安達太良パン工房 8:00〜19:00 あだたら茶屋/あだたら横丁 9:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/9/4

→ 安達太良SA(下)
【安達太良SA(上)】福島県本宮市にある、東北地方で最大規模の駐車場を有するSA。24H営業の売店がこの先、いわき方面は約130km先の日立中央PAまで、新潟方面は約125km先の阿賀野川SAまでないため利用者が多くいつも混雑している。
【案内図】入口側に小型車駐車場、出口側に大型車駐車場と駐車エリアが区分されている。SA内には売店・軽食のほか、安達太良パン工房、あだたら茶屋、あだたら横丁などもある。
【あだたら茶屋】「和カフェ」をコンセプトにした東北道初の茶屋。串団子や饅頭など和菓子とお茶を店内のテーブルと椅子でも頂ける。
【あだたら横丁】あだたら茶屋の先にあるあだたら横丁では、玉こんにゃく、串カツ、おでんなど手軽に食べれるスナック類を気楽に味わえる。
【売店】郡山ラーメン「大地の麺」、柏屋の薄皮饅頭など福島の名産品を豊富に取り揃えている。
【スナックコーナー】定番の定食やどんぶり、まるふく特製ラーメンやうどん・そばなどバラエティ豊かなメニューが用意されている。
【小型車駐車場】トイレ前から見た小型車駐車場。場所を選んで衝突などされない安全な場所に停めれば車中泊もできそう。
【大型車駐車場】トイレ前から見た大型車駐車場。建物側にも小型車エリアがあるが、大型車のアイドリングが五月蠅いかもしれない。

posted by 日本の秘湯 at 14:02 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関連コンテンツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。