2010年10月18日

静岡 東名道 富士川SA(下)

駐車場大型車 72台 普通車 192台 身障者 7台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H/外売店8:00〜20:00 軽食 24H/磯揚げのまる天8:00〜20:00 スターバックスコーヒー7:00〜22:00
情報環境インターネット○(FREE SPOT) ワンセグ?
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URL中日本高速道路サービス
旅行日2010/10/29

→ 富士川SA(上)
【富士川SA(下)】静岡県富士市にあり、富士山が綺麗に見れるSAとして人気が高い。上り線施設は道の駅富士川楽座を併設しているが下り線にはない。
【案内図】エリア内には芝生の山や遊歩道、遊具が整った緑地広場(図右端)があり、犬と散歩を楽しんだりトイレ休憩をすることができる。
【富士宮焼きそば】外売店にある行列のできる名物「富士宮焼きそば」コーナー。香り豊かなイワシの粉末をたっぷりかけて味わう。
【スターバックスコーヒー】テラス席ではコーヒーを飲みながら富士山を楽しめ、雄大な山々を眺めながらゆっくりと過ごせる。歩道が広く歩きやすい。
【売店】由比港特産の桜エビとシラス、名物小まんぢゅうなどの特産品の外、日用品、アイスまで取り揃えている。
【フードコート】日本で唯一、駿河湾でしか獲れないという桜エビを天ぷら、炊き込みご飯、刺身、佃煮、吸い物などで堪能できる。
【小型車駐車場】駐車場は大きく平坦で、大型車とも完全に分離されているので、車中泊にも十分対応できそう。
【小型車駐車場】緑地広場前には15台程の駐車スペースが木立の中に造られて静かな環境にある。近くにトイレもあり車中泊にはここが一番よさそう。
【大型車駐車場】SA出口側にある大型車駐車場。小型車駐車場とは離れた場所にあり、高速バスの停留所が併設されトイレ休憩の場所にもなっている。
【ビュースポット】富士山を借景にして、富士川や市街地、伊豆の天城連山など四季折々の景色が楽しめる。今日は曇っているので富士山は望めない。

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滋賀 新名神道 土山SA(上下集約型)

駐車場大型車 79台 普通車 90台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H 軽食 24H レストラン 7:00〜22:00 セブンイレブン 24H
情報環境インターネット× ワンセグ?
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URL中日本高速道路サービス
土山ハイウェイサービス
旅行日2010/10/29

【土山SA(下)】滋賀県甲賀市土山町、鈴鹿峠の山麓に位置する新名神道唯一のSA。上下線集約型のSAになっている。
【案内図】上り下りの駐車場の間にセンター棟とトイレ棟がある。SA裏側には一般道からの客用に専用の駐車場も設けられている。
【フードコート】ラーメン、うどん・そば、定食・丼物、カレーなど定番メニューが頂ける。日本三大和牛の一つである近江牛のカレー(950円)が人気。
【売店】滋賀県や地域の特産品・冷凍食品をはじめ名古屋、伊勢、三重、京都、大阪、神戸の土産物まで豊富に品揃え。伊勢名物「赤福」もある。
【信楽焼コーナー】売店では信楽焼きの「たぬき」も買える。
【レストラン】信楽焼きをイメージした店構え。近江牛をリーズナブルな価格で楽しめる。
【セブンイレブン】食品を中心に販売。公共料金収納サービスや銀行ATMもある。
【テラス席】センター棟前やテラスエリアにはテラス席が設けられちょっとした休憩ができる。
【駐車場】トイレ棟から見た車駐車場。大型車は比較的少ないが、普通車は頻繁に出入りする。
【駐車場】大型車エリアから離れるなど場所を選んで安全な場所に停めれば車中泊もできそう。

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滋賀 名神道 大津SA(下)

駐車場大型車 27台 普通車 106台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H 軽食 24H レストラン 7:00〜21:00
情報環境インターネット○(ホットスポット) ワンセグ?
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URL西日本高速道路サービス
旅行日2010/10/29

→ 大津SA(上)
【大津SA(下)】滋賀県大津市にある琵琶湖・大津市内を一望できるSA。大津ICが併設されているが、SAからICに出れるが、ICからSAに入ることはできない。1963年開設の日本最初のSAでもある
【衛星写真】上が上り線、下が下り線。大型車エリアはSA入口側、小型車エリアは建物側にある。歩道橋等で徒歩で移動出来るので、上り・下りの施設を相互に利用が可能である。
【フードコート】ハンバーグ・チキン南蛮・とんかつ・生姜焼き・豚汁の各定食に、牛飯セットなど近江牛料理メニューも充実している。
【売店】大津SA限定品の三井寺の力餅、近江牛を使用したご当地土産品、烏骨鶏の卵を使用したバームクーヘン・カステラ、テレビでも紹介された日本一の激辛一味などが手に入る。
【駐車場】SA出口側から小型車駐車場を見る。上り線に比べ下り線は大型車の駐車スペースが小さいので下り線は大型車も少なそう。また大型、小型車もエリア分けされている。
【駐車場】障害者駐車場前から小型車駐車場を見る。大型車エリアから離れた建物付近の安全な場所を探して停めれば車中泊もできそう。

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兵庫 山陽道 淡河PA(下)

駐車場大型車 102台 普通車 50台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(コインシャワー) 安全○
ショップ売店 6:00〜22:00 軽食 6:00〜21:00 ミニストップ 24H E-net ATM 24H コインシャワー 7:00〜21:00(200円/10分) コインランドリー 7:00〜21:00(洗濯機200円/回、乾燥機100円/回)
情報環境インターネット× ワンセグ?
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URL西日本高速道路サービス
旅行日2010/10/29

【淡河PA(下)】淡河(おうご)PAは、兵庫県神戸市六甲山の北側に位置し、中国道から山陽道に入って最初の下り側SAで、山陽道の玄関口になる。淡路方面には本州最後のエリア。
【衛星写真】広い駐車場の外、シャワー室も完備したPA。上が上り線、下が下り線。大型車の駐車台数の方が小型車よりも多いのが写真からも解る。
【フードコート】チキンカツ、そばめし、ラーメン、各種定食類の外、売店では丹波黒豆おかき、神戸プリン、京都銘菓八ツ橋など地元名産も買える。
【ミニストップ】24H営業のコンビニ。売店、フードコートの閉店後には何かと重宝する。
【シャワーステーション】男3室、女1室あり200円/10分。ステーション内にはコインランドリーもある。洗濯機3台 200円/1回、乾燥機3台 100円/1回。
【駐車場】出入りは多くなさそうなので、大型車エリアから離れた場所を選べば車中泊にはいいかも。夜は店が閉るがコンビニがあるので不自由しない。

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兵庫 山陽道 三木SA(下)

駐車場大型車 98台 普通車 100台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛△(駐車場所による) 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H 軽食 24H レストラン 7:00〜22:00 スターバックスコーヒー 7:00〜22:00
情報環境インターネット○(ホットスポット) ワンセグ○(7局)
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URL西日本高速道路サービス
旅行日2010/10/29

【三木SA(下)】兵庫県三木市にある関西圏の西の出口、山陽道最初のSA。三木市は金物の町として有名。下り線はウェルカムゲート(24時間通行可)を通して一般道からも利用できる。
【案内図】スターバックスコーヒーやロッテリアの専門店もある。園地にはドッグランが設置されており、ペット連れのドライバーにも人気。
【売店】神戸六甲牧場のホワイトチョコチーズケーキを初め、神戸スイーツや関西圏のうまいものがトコロ狭しと並んでいる。ぐりこやのお菓子、金物の三木のナイフなどユニークな店もある。
【フードコート】魚粉入りスープの播州ラーメンや明石名物の明石焼きが入ったうどんなどが人気のメニュー。レストランでは明石名物たこ釜飯(1300円)を頂ける。
【スターバックスコーヒー】木の向こう側の別棟がスターバックスコーヒー。ドッグランが隣接しており、ウッド調のオープンテラスではペットと共にゆっくりくつろげる。
【ロッテリア】SAのある三木市にはスターバックスコーヒーとロッテリアがないので地元にも人気だそうだ。一般道に駐車場が有りそこに止めて、ウェルカムゲートから歩いてSAに入っていく。
【夜の駐車場】真夜中0時の駐車場2列目の様子。大型車、小型車が混在して停車している。大型車のアイドリングが少しうるさい。
【車中泊の様子】駐車区画から少し外れるが、出口側緑地の近辺が他車の邪魔にならず、静か且つ追突の心配も少ないので車中泊にいい。車中泊は14台。
【朝の駐車場】SA出口側から見た駐車場の様子。7:30なのに結構な車が停まっている。
【朝の駐車場】SA入口側から見た駐車場の様子。駐車場が広いためバスツアーの立ち寄りも多い。

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2010年10月19日

岡山 山陽道 吉備SA(下)

駐車場大型車 85台 普通車 70台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H 軽食 24H レストラン 7:00〜22:00
情報環境インターネット○(ホットスポット) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL西日本高速道路サービス
旅行日2010/10/30

【吉備SA(下)】岡山県岡山市にあるSA。桃太郎伝説発祥の地で、備中国分寺の五重塔をモチーフにした給水塔がシンボル。ウェルカムゲートを経由し一般道から徒歩で敷地内に入ることもできる。
【衛星画像】上が上り線、下が下り線。大型エリアと小型エリアが区分されているのが解る。スマートICから入る場合は、レストラン、トイレなどは利用できない。
【売店】岡山名物きびだんごや桃にちなんだ土産品、吉備SA(下)、勝央SA(上)、JR岡山駅の3箇所だけというプレミアムスイ―ツ岡山白桃バウムクーヘンなどが手に入る。
【フードコート】岡山を代表するご岡山ラーメン・津山ラーメンやここでしか食べられない唐辛子を混ぜ込んだ「赤鬼ソフト」が味わえる。
【レストラン】吉備路では寿司、丼、うどんなどの和食を落ち着いた雰囲気の中楽しめる。マスカットでは唐辛子を練り込んだ麺とスープの辛口ラーメン吉備の国赤鬼ラーメンもある。
【テラス席】外売店の桃太郎市ではB級新鮮野菜と果物を販売している。その先の喫煙所の間にあるテラス席。
【駐車場】駐車場中央付近から出口方向、小型車エリアを見る。正面にシンボルの五重塔が見える。場所を選べば車中泊もできそう。
【駐車場】駐車場中央付近から入口方向、大型車エリアを見る。大型車駐車場が広いためバスツアーの立ち寄りも多い。

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岡山 倉敷温泉 くらしき乃湯

住所岡山県倉敷市玉島爪崎981-1 電話086-523-1677
泉質含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)
風呂の種類男女別浴場(露天風呂、打たせ湯、内湯、ドリームジェットバス、ツイストジェット、サウナ、スチームサウナ)
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 400円/タオルレンタルセット200円
日帰り入浴10:00〜24:00(最終受付 23:00)
日帰り設備休憩処× 食堂○ 駐車場○
営業期間休業日 第2火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.sanyo-marunaka.co.jp/marunakagroup/kurasikiyu.html
旅行日2010/10/30

【倉敷温泉】新倉敷駅から歩いて10分程の場所にあるショッピングセンター「マルナカ新倉敷店」に併設された日帰り温泉施設。
【くらしき乃湯】国道2号線・玉島バイパス沿いにあり、駐車場はマルナカと共通なので広々としている。
【玄関】マルナカ新倉敷店には、スーパーだけでなくゲーセン、カラオケ、本屋、マック、ケンタッキー、ゲオなどがあるのでかなり楽しめそう。
【案内図】男女別浴場には露天風呂、打たせ湯、内湯、ドリームジェットバス、ツイストジェット、サウナ、スチームサウナがある。
【ロビー】玄関を入ると正面に休憩用の円形ソファー、その奥にフロントがある。
【下足箱】入り口左手には100円リターン式の下足箱がある。
【フロント】券売機で入湯券を買い受付に出すと、靴入れの鍵と引き換えにロッカーの鍵を渡される。
【レストラン】フロント横にあるレストラン。
【浴場入口】浴場の入口手前にセキュリティボックスがあり、貴重品があるときはそちらを利用する。
【男湯入口】風呂は右側と左側で月一回の入替え制。今日は右が男湯になっていた。
【脱衣所】脱衣所にはハンガー付の縦型の大型ロッカーが設置されている。
【洗面所】ドライヤー、くし、綿棒、ティッシュ、クレンジング、化粧水などが用意されている。
【大浴場】正面が大きいガラス窓になっていて明るく、天井も高いので開放感がある。
【内湯】窓側は大浴槽で、湯は口に含むとかなり苦塩っぽい食塩泉。
【ジェットバス】洗い場の先には、ドリームバス(寝湯+ジェットバス)5カ所、スピンジェット(深さ1mほどの湯船に回転噴流がでる)3カ所が並んでいる。
【洗い場】洗い場は仕切りのあるブースが20程あり、リンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸が用意してある。
【打たせ湯】入口左手直ぐにかけ湯槽があり、その奥には打たせ湯が3筋落ちている。
【サウナ室】左の壁にそってスチームサウナ、遠赤サウナ、水風呂が並んでいる。
【露天風呂出口】大浴場から露天風呂へ出ると、庭園風露天風呂が広がる。
【露天風呂全景】東屋のある岩組の露天風呂。周りが壁に囲まれているので眺めはよくない。
【露天風呂】湯船には段差が付けられていて、腰掛け用に何カ所か石が組まれている。
【露天風呂】好みに応じて深さを選べ、のんびり湯につかることが出来る。
【露天風呂からの眺め(左)】微黄褐色の湯は成分も濃いようで、湯口の岩には塩と思われる白い堆積物がぎっしりと着いている。
【露天風呂からの眺め(右)】カルシウムとナトリウムの含有量が西日本でも随一だそうだ。

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岡山 井原 備中神楽

岡山県の備中地方を中心に郷土芸能として行われている、7年に一度の荒神社式年祭に招待され、国指定重要無形民俗文化財の備中神楽を楽しむ。夜9時から神殿祭典・猿田彦の舞い・天岩戸開き・国譲り・玉藻の前・五行・大蛇退治・綱舞い託宣と続き、翌朝8時30分の千秋楽です。
【神殿祭典】榊舞で一切を清めた後、荒神をはじめ、八百の神々を勧誘し、鎮座を願う白蓋神事(びゃっかいしんじ)。千道(ちみち)を八方に張る荒神式年祭での重要行事。神殿への動座を促し、千道を白蓋から多くの御幣に引いて鎮座を願う。
【神殿祭典】神殿中央へ吊り上げた白蓋を上下左右前後へと、あるいは静かに、あるいは激しく揺り動かす。紙吹雪が舞い、これは、カミ(紙すなわち神)が動いて降りてくる様子を表現している。
【猿田彦の舞い】猿田彦命は、天照大神の孫神の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、葦原中津国に天孫降臨する途中、先導した神である。備中神楽では、この神は先祓いの神として、神楽の初めの部分で舞われ、神楽全体の悪霊祓いの役を演じる。
【猿田彦の舞い(扇子の舞)】赤地に金銀を配色した鎧と鼻の高い面、白いシャグマ(馬の毛で作った頭髪)をかぶり、腰に刀をさし、両手に扇子をもって軽快に舞い出る。扇子の舞、剣の舞、長刀の舞と、力強く勇壮な荒舞が続く。
【猿田彦の舞い(剣の舞)】舞いには日本古来の武術の原型が組み込まれ各地に伝わる鬼剣舞に通じる。
【猿田彦の舞い(長刀の舞)】扇子と剣を自在に操り、激しく、軽快な舞が見所。
【天岩戸開き】天照大神が弟神、素戔鳴(すさのお)の命の悪行に怒り、天の岩屋の戸を閉じて、中にこもってしまった。このために高天原も葦原中津国も暗闇となる。慌てた諸神達が天の安河原に集まって一計を案じるところから神楽が始まる。
【天岩戸開き第一幕】天児屋(あめのこやね)の命と天太玉(あめのふとだま)の命の両神が舞い出して、思兼(おもいかね)の命を呼んで岩戸を開く方策を謀らせる。
【天岩戸開き第一幕】思兼の命の妙案は、天鈿女(あめのうずめ)の命が乱舞、その賑々しさに天照大神が岩屋の戸を少し開けたところを手力男の命が強力をもって引き開ける、おなじみの物語が展開する。
【天岩戸開き第二幕】その計略に基づいて天鈿女の命が華麗に舞い遊び、両神は岩戸に向かって祝詞(のりと)を奏上する。これが神楽の起源といわれている。
【天岩戸開き第三幕】手力男の命が登場し、太鼓たたきを相手に滑稽な仕草を交えて岩戸掛かりの準備が始まる。
【天岩戸開き第三幕】手力男の命は、大神より御鏡を授かり、幕(岩戸)を閉じる。御鏡は、天鈿女の命の手に渡り、手力男の命は、大神が再び御籠もりなきように岩戸に縄を張る。
【国譲り第二幕】出雲の国を司る大国主の命が、国土を高天原の勅使に献上するいきさつを説く神能。経津主(ふつぬし)・武甕槌(たけみかづち)の両勅使が地舞(第一幕)の後、大国主の命が登場。
【国譲り第二幕福の種】大国主の命が竈(かまど)巡りを舞い、観衆に「福の種」をまく。大国さまのまく「福の種」は縁起物として喜ばれる。
【国譲り第三幕第四幕】真夜中の1時なのに大勢の観衆が熱心に見物している。その後、高天原の両神と国譲りの口論(第三幕)となるが、稲脊脛(いなしはぎ)の命の仲裁で、息子の事代主(ことしろぬし)の命と相談し、国土献上を決意する(第四幕)。
【国譲り第五幕】ところが、もう一人の息子建御名方(たけみなかた)の命が国譲りに反対し、両神と激戦をくりひろげるが、力尽き、ついに降伏、国土奉献が完了する。急調子の太鼓に合わせた大立ち回りが見もの。
【玉藻前第一幕】皇室に伝わる三種の神器を奪おうと、唐土から来た老狐が女子に化け、鳥羽上皇の妃(玉藻前)となった。帝はその後、原因不明の病気となった。そこで有名な易者に相談に出向くところから物語が始まる。
【玉藻前第二幕】伊勢国に住む易者、安倍泰重が座して待つ。そこに、安倍泰近が帰宅した。先程の易者は、弟の安倍泰重である。安倍泰近は、弟の失礼を深く詫び、親家大臣治部太夫より詳細を聴き、改めて易をたてる。
【玉藻前第三幕】易の名手、安倍の泰近、泰重兄弟により野狐の祟りと判明。玉藻の前に疑いがかけられる。安倍泰近がさまざまな尋問を繰り返すが、なかなか正体を現さない。
【玉藻前第三幕】玉藻前は三種の神器の八咫鏡の上に扇を置いて飛び越しごまかすが、八咫鏡で照らされると、ついに白面金毛九尾の老狐の姿を現す。見破られた狐は、那須野が原さして落ち延びる。
【玉藻前第四幕】土地の豪族仁田四郎に、狐退治の命令が下り、家臣上総介と三浦介が登場。猟師二人が刀を鉄砲に見立てて、面白おかしい狐退治がはじまる。ついに老狐は退治され、狐の頭を二人で担いで退場して幕となる。
【五行】さすがに朝の5時ともなれば人影もまばら。五行思想にのっとり、天地万物のすべてが五つの要素からなると問答形式で説く神楽。万古大王と五人の王子と修者堅牢神(しゅうじゃけんろうじん)が登場する。四人の王子が神殿の四隅に着座。
【五行第三幕】万古大王は死期を悟り、四兄弟とまだ見ぬ五人目の子に天地万物を五つに分配すると告げる(第一幕)。四人の王子達は、五郎王子を弟だと認めようとせず問答が繰り広げられる(第二幕)。口論から取っ組み合いの大喧嘩になろうとした時、修者賢牢神が仲裁に分け出でる。
【五行第三幕】五郎王子は正当な弟であると認められ、五人の任務分担が無事完了となる。演芸というより、語り中心のもので、舞いだけでなくアドリブの話で観衆を涌かせる点が、演舞だけのお神楽とは備中神楽の違う所である。論争が激しいほど、荒神様のお気に召すとされた。
【大蛇退治第一幕】悪行の数々をはたらいたため高天原を追いやられた素戔嗚(すさのお)の命が、奇稲田姫(くしいなだひめ)を救うために、頭が八つ、尾が八つ、目は鏡のごとく照り輝き、背びれ、尾びれをたなびかせた、八岐大蛇を退治するお話。
【大蛇退治第四幕】素戔嗚の命の謀り事とは、奇毒酒を大蛇に与え酔い潰れた所を宝剣で退治する。酒造りの守護神松尾明神(まつのおみょうじん)のおどけた話芸をはさみ、室尾(むろのお)明神と木名玉(くしなたま)明神と共に酒八千石の醸造を行う。
【大蛇退治第五幕】素戔嗚の命のすさまじい大蛇退治がはじまった。胴経約四十センチ、長さ約十二メートルもある大蛇が、素戔嗚の命に襲い掛かる。大蛇が本当に生きているかのような、動きが見事。
【大蛇退治】素戔嗚の命は、ついに、大蛇の首をきりおとし、胴体から三種の神器の1つ、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を取り出し、姉の天照大神に奉げる。
【綱舞い託宣】荒神の使いとされる稲藁で作った蛇綱に、前の式年祭から後に生じた、新しい祖霊と産子が荒神入りと産子入りを願う行事。神主と蛇綱の問答の後、神殿上に蛇綱が持ち込まれ、東西に張り渡される。
【綱舞い託宣】その後、神がかりになった太夫に久満米(白米三合)で託宣を請う。夜を徹しての神楽で、荒神の御魂を安らげて鎮め、最後にその神の意を聞こうという神事。実に12時間に渡る長舞台だ。
(参考)備中神楽のお話 備中神楽神光社 備中神楽(式年祭)
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2010年10月20日

広島 鞆の浦 福禅寺対潮楼

【福禅寺】海岸山千手院福禅寺は、広島県福山市鞆町にある真言宗の寺院。境内は「朝鮮通信使遺跡鞆福禅寺境内」として国の史跡に指定されている。崖の上のポニョの舞台との説が広がり人気を呼んだ港町鞆の浦の一番の眺望スポットでもある。
【福禅寺本堂】平安時代の950年頃、空也による創建と伝えられる。本堂と隣接する客殿(対潮楼)は江戸時代の元禄年間(1690年頃)に建立された。いろは丸事件の際、海援隊と紀州藩の交渉の場となったことでも有名。拝観料は200円。
【対潮楼】対潮楼から見る景色は、自然のカレンダーになっていて、窓の端は春分・秋分の日、中央は夏至と冬至に月と太陽がいて、春分と秋分の日に仙酔島の山の中央で、太陽と月が交差するように建築されているそうだ。
【弁天島・仙酔島】楼内より「日東第一形勝(朝鮮より東で一番美しい景勝地)」を望む。座敷からの海の眺めは素晴らしく、窓枠が絵のフレームのよう。弁天堂の建つ弁天島と沖の大きな仙酔島の景色はとても美しく、心静かに瀬戸内を眺められる。
【弁財天・福寿堂】鞆の浦のシンボルの1つ、弁天島の弁財天福寿堂。もう1つは常夜燈。
【本堂】本尊千手観音は、長らく本堂の厨子に安置された秘仏。左に毘沙門天、右に不動明王が立つ。
【対潮楼の扁額】楼内には、通信使の墨跡を模刻した扁額がずらりと並ぶ。1711年朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と賞賛。1748年には洪景海が客殿を「対潮楼」と名づけた書を残している。
【幕末維新の志士達】慶応元年(1865年)2月に撮影された、幕末の志士や龍馬とその仲間たちの写真。坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通、桂小五郎(木戸孝允)、高杉晋作などが一堂に会している。
【市営渡船場】福山市営の仙酔島行きの渡船場(往復240円)。NHK大河ドラマ龍馬伝で有名になったいろは丸事件のいろは丸を模した渡し船が、放送開始の2010年1月に就航した。
【平成いろは丸】坂本龍馬が率いる海援隊が乗り込んだ蒸気船いろは丸を模した平成いろは丸。船内には龍馬の写真や古い操舵輪、コンパスも設置され、仙酔島までの短い航海を楽しめる。
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広島 鞆の浦 いろは丸展示館

【鞆の浦】広島県福山市鞆町にあり、崖の上のポニョの舞台として人気を呼んだ漁港。いろは丸沈没事件や足利尊氏挙兵の地、禁門の変の三条実美ら7人の「七卿落ち」など歴史的な人物とゆかりの大きい場所でもある。
【鞆の街並み】昔なつかしい港町の風情が残る鞆の浦。幕末〜昭和初期の古い街並みと石畳が、広範囲に渡ってそのまま残っている。右の白い建物の先には国重要文化財の鞆名産保命酒醸造元太田家(旧中村家)住宅がある。
【常夜燈】常夜燈は灯籠燈と呼ばれる江戸時代の灯台。海中の基礎から宝珠までの高さが11mあり、港の常夜燈としては日本一の大きさで、鞆の浦のシンボルとなっている。
【いろは丸展示館】海援隊の武器などを積載した蒸気船いろは丸が大阪へ航行中、紀州藩の軍艦明光丸と鞆の浦沖で衝突、幕末に起こったいろは丸沈没事件の概要を展示する博物館(200円)。
【入口】常夜燈のすぐ手前にあり「大蔵」と呼ばれる江戸時代築の土蔵(国の登録有形文化財)を利用している。
【館内案内図】近年の潜水調査で引き揚げられた石炭、滑車、古伊万里茶碗などの展示や沈没のようすを映像やジオラマで再現している。
【パネル展示】龍馬とその時代背景、当時の長崎港の風景・地図、龍馬の生家、龍馬の写真などをパネルを使って展示・解説。
【いろは丸の引き揚げ物】いろは丸より引き揚げられた積載の石炭、帆船の滑車や索具、古伊万里の茶碗、明り採りのガラス板、鉄材など多数展示。
【沈没状況のジオラマ】海底20mに今も眠るいろは丸の一部を実寸の70%で再現。海底20mに在るいろは丸沈没場所は、1990年2月に水中遺跡に指定されている。
【龍馬の隠れ部屋】2階には坂本龍馬の隠れ部屋、桝屋清右衛門宅2階が再現されている。紀州藩の暗殺を恐れて、龍馬は廻船問屋の桝屋清右衛門宅(福山市鞆支所隣に現存)で数日間身を潜めた。
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広島 鞆の浦 ワタリガニバーガー 瀬戸内屋大船幸太郎

【鞆の浦】広島県福山市鞆町の崖の上のポニョの舞台として人気を呼んだ漁港。いろは丸沈没事件など歴史的な人物とゆかりの大きい場所でもある。
【鞆の街並み】昔なつかしい港町の風情が残る鞆の浦。幕末〜昭和初期の古い街並みと石畳が、広範囲に渡ってそのまま残っている。
【瀬戸内屋大船幸太郎】鞆の浦のシンボル常夜燈に続く石畳通りの中央にある干物専門店が考案したご当地バーガー店。ワタリガニクリームコロッケ(400円)や地元黒毛和牛のメンチカツバーガー(580円)もある。飲み物とポテト付セットは+300円。
【ワタリガニバーガー】瀬戸内の冬の味覚ワタリガニを使用したバーガー(580円)は、熱々サクサクの衣の中にプリプリのワタリガニ身がドッサリ詰まり、頬が落ちる位美味しい。1日100個位しか作れないので売り切れる場合もあるそうだ。
posted by 日本の秘湯 at 12:36 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島 鞆の浦 保命酒 岡本亀太郎本店

【岡本亀太郎本店】保命酒(ほうめいしゅ)は、広島県福山市鞆町名産の薬用酒。岡本亀太郎本店は、現在残っている保命酒酒蔵4軒の内の1つで、元祖保命酒・中村家より受け継いだ伝統と味を守っている。
【龍が舞う看板】店構えは約380年前に作られた福山城の城門を移築したもので、歴史を感じさせる重厚な造り。店内に入ると、中村家から譲り受けたという龍が舞う看板が目を引く。
【商品展示】店内ではご主人が、保命酒、梅太郎(梅酒)、杏子姫(杏酒)について色々と説明してくれる。額は「元気なモノ作り中小企業300社」の感謝状。
【保命酒】ミツボシ保命酒 びん詰500ml(1000円)。高麗人参・甘草・桂皮・地黄・当帰など13種類の生薬を含む酒で「瀬戸内の養命酒」とも言われる。
posted by 日本の秘湯 at 13:01 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山 倉敷 倉敷物語館

【倉敷美観地区マップ】倉敷川周辺の地域は江戸時代に港町として栄え、物資を運ぶ運河として利用されていた。白壁なまこ壁の屋敷や蔵が並び、江戸期の風情と景観がよく保存されている。
【大原美術館】倉敷美観地区の一角にある私立美術館。エル・グレコやルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、モネなどの作品を所蔵する。詳細はこちら
【有隣荘】茶色の塀は大原家別邸の有隣荘。緑色の瓦屋根が目立つことで緑御殿とも呼ばれている。
【美観地区街並み】江戸期の風情を残す商家や蔵が立ち並び、白壁と掘割り、柳の並木が美しい。
【倉敷物語館】平成21年4月に開館した無料の観光文化施設。美観地区の玄関口に位置し、南側の長屋門や塀、西側の路地がひときわ美しい。
【案内図】館内には展示室やカフェ、和室、多目的ホール、会議室があり、貸館もを行っている。市民の色々なイベント会場として利用されている。
【土蔵展示室】倉敷の工芸品等の紹介をする土蔵展示室。右隣の情報コーナーでは、美観地区や倉敷各地の観光情報を案内している。
【展示室】古民家を改装した2階建の建物で、1階には展示室と和室、喫茶室があり、2階には会議室、和室がある。
【展示コーナー】倉敷の観光・歴史・文化を、年表や写真パネル、ビデオで紹介している。
【カフェ・多目的ホール】手前がカフェ、最奥が多目的ホール。カフェ前の中庭にはベンチが配置され休憩所として利用できる。
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香川 月見丘温泉 香南楽湯

住所香川県高松市香南町横井997-2 電話087-815-8585
泉質?(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類石の風呂 / 露天風呂、大浴槽、薬湯、立湯、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂
木の風呂 / 露天風呂、大浴槽(檜湯)、香湯、寝湯、泡湯、サウナ、水風呂
(男女浴室週替わり)
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 300円 高齢者(65歳以上)/身障者 500円
日帰り入浴10:00〜23:00(最終受付 22:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間第3水曜日(祝日の場合は翌日休)
地図を表示マップ
URLhttp://www.souyu.co.jp/kounan/index.php
旅行日2010/10/31

【香南楽湯】県道13号線沿い、高松空港近くにある道の駅香南楽湯に併設された地下270mから湧き出る天然温泉の日帰り温泉施設。
【エントランス】道の駅内には、香南町の作物や特産品が並ぶ朝市や、おみやショップ、地元の食材を使った料理が楽しめるレストラン、ドリンクや軽食が中心のカフェなどが併設されている。
【入口】入口を入ると1階ロビーには特産品売場があり、向かいに温泉の受付がある。また入口対面にはレストランがある。
【案内図】1階に香南楽湯受付、特産品売場、カフェ、2階に浴室と休憩・食事処、3階にリラックスルームがある。
【下足箱】入口左手にある下足箱。50分以内の入浴者には200円の返金割引がある。
【フロント】下足箱の鍵を預け、ロッカーの鍵を受け取って入場。2階の浴室に向かう。
【2Fロビー】受付を済ませ2階に上がると、左手が浴室、右手が休憩・食事処。ここでの飲食は脱衣所のロッカーのカギを見せるだけでいい。
【2F休憩・食事処】休憩・食事処では麺類を中心とした軽食、ビールのおつまみ系の一品類、飲み物がある。
【石の風呂入口】温かい檜造りの「木の風呂」と御影石・庵治石の「石の風呂」の2つの浴室があり、毎週木曜日週替わりの男女入替制。
【木の風呂入口】今日は木の風呂が男湯、石の風呂が女湯だ。
【脱衣所】掃除が行き届き、広く清潔な脱衣所。洗面所も明るく清潔だ。
【浴室入口】脱衣所の先ある浴室入口。ガラス張りの大きな戸が開放感がある。
【大浴場】内湯は3槽あり、檜湯、香湯と寝湯となっている。壁の色が白に統一され明るい雰囲気だ。
【檜湯】檜湯は一番大きな浴槽だ。木のぬくもりがが優しく包み込んでくれる。
【香湯】香南町の農園に実った、柿、桃、みかん、ビワなどの果実の実や葉を浮かべた湯。果実はどこにも見当たらない。香りだけだったのだろうか。
【寝湯】寝湯はいわゆる寝風呂。しかしマッサージ流はなく、代わりにミクロの泡と超音波が放出される。4人分ものスペースがある。
【備長炭冷水風呂】ガラス張りのサウナ室の前には備長炭冷水風呂がある。ほどよい冷たさである。水位が減ると自動的に蛇口から水が出てくるしかけになっている。
【露天風呂泡湯】露天風呂は大きな丸いジャグジーになっていて、スイッチを押すと猛烈な泡が発生する。木の縁を枕代わりに仰向けに露天に浸かると、空を独り占めできる。

posted by 日本の秘湯 at 18:54 | 口コミ情報(0) | 香川県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川 道の駅 香南楽湯

住所県道13号三木綾川線 香川県高松市香南町横井997-2 電話087-815-8585
駐車場大型車 2台 普通車 96台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 10:00〜22:00 レストラン 10:00〜22:00 風呂 10:00〜23:00 600円(最終受付22:30)
情報環境インターネット× ワンセグ○(7局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2010/10/31

【道の駅香南楽湯】高松市香南町のほぼ中央に位置し、香川県南部を東西に横切る大動脈県道13号に接し、高松空港へも5分という立地条件にある道の駅。
【案内図】香南楽湯、楽湯旬彩、物産ショップ、農産品直売所などが入る地域交流施設と休憩所、情報コーナー、トイレのある休憩情報棟から成る。
【休憩情報棟】右のガラス張りの建物がが休憩所、左の鼠色の建物がトイレ。
【レストラン・温泉棟】芝生がきれいに整備され、中央には玄関に続く屋根つきの通路がある。全面ガラス張りの白い丸い部分がレストラン。
【休憩情報棟前駐車場】休憩情報棟の前にあるメイン駐車場。真ん中に大型車2台分の区画があり、アイドリングがうるさい。
【第1・第2駐車場】道路を挟んだ向かいにある右が小型車用の第1駐車場、左が大型車も停まれる第2駐車場。トイレから遠くなるがこちらは静か。
【館内休憩処】エントランスの左右に、レストラン入口、温泉入口のドアがある。ホールには休憩処が設けられ、湯上りの休憩や一服ができる。
【楽湯旬彩入口】開放感のある空間でゆっくりと、地元の新鮮な食材を活用したメニューを味わえる。
【温泉・売店入口】温泉入口を入ると、温泉受付のカウンターと売店がある。
【売店】地元・香南町や香川県の特産品や、高松空港に発着する都市の特産品も手に入るが、物販よりも温泉メインのようだ。
【香南楽湯木の風呂】2階に温泉施設がある。日量180tの豊富な湯量を利用し、石の風呂と木の風呂が週替わりで男女入れ替わる。
【屋外喫煙所】レストランの屋外テラスにはベンチと灰皿が設置されている。温泉が閉店すると館内休憩処は入れなくなるが、ここは24時間利用できる。
【車中泊の様子】車中泊は4台。温泉が終わる23時までは温泉客の車で混み合っている。
【夜の駐車場】第1・第2駐車場の夜の様子。こちらも照明は街路灯のみ。
【香南朝市】採れたての野菜、果物、生花や、揚げたて天ぷら、コロッケなどの加工品を、朝8時半から販売する朝市コーナー。
【店内】地元農家が旬の野菜や果物を朝どりで出荷している。また、手作り豆腐、手作りこんにゃくなどの農家の味も楽しめる。

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2010年10月21日

香川 宇多津町 讃岐うどん おか泉

【おか泉】JR宇多津駅から徒歩10分にある、本場香川県の讃岐うどん有名店。セルフではない通常の店で、休日には1000人もの客が訪れ行列ができる。オリジナルメニュー「ひや天おろし」が人気。
【玄関】10時前に到着したが営業してる様子が無く聞くと、平日は11:00開店とのこと。また今日は月曜定休日で店内改装中だった。残念。和風の店構えは日本料理店のイメージ。
【ひや天おろし】出来たて麺の上に、巨大エビ天2本がそびえ立つおか泉の看板メニュー(945円)。熱々の天ぷらと、絹のようにしなやかな麺。この2つの組み合わせが至福の時へ誘う。(写真:おか泉HPより転写)
【釜上】釜上の命は、芯が熱く表面が柔らかなこと。程良いコシと柔らかさが同居するひと味違う釜上(420円)。冷水で締めたうどんとはまた違う格別の味を楽しめる。(写真:おか泉HPより転写)
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香川 丸亀飯山 讃岐うどん なかむら

【なかむら】丸亀市飯山の土器川沿い、昔ながらの製法を守り続け、映画UDONにも登場した讃岐うどんの名店。休日は開店直後から行列100人の1時間待ちと言われるセルフ店。
【テラス席の日除け】昼過ぎには麺が無くなってしまうこともあるので、早めに行った方がよいと聞いていたが、月曜の10時半に着いたが行列もなく直ぐに食べられた。
【堤防沿い駐車場】土器川堤防沿いの道から駐車場へ下りる道がある。なかむらの幟が目印、住宅街にある民家の雰囲気で駐車場も広々。
【店舗駐車場】店の前や店舗横の広い駐車場にも駐車可。手前に薬味用の葱畑が見える。昔は客自らが裏の畑に葱を切りに行ったという。
【厨房】店に入るとまず、どんぶりを渡され、籠にある卵を自分で割って身を丼に入れるように言われる。卵入りの丼を店の人に渡すと、釜で茹でられたうどんを入れてくれる。
【カウンター】熱いうどんの時は、うどん玉をどんぶりに入れてもらい、それを大きな釜で自分で湯通しする。トッピングを選び、専用の醤油を少しかけ、好みで薬味を入れて出来上がり。
【トッピング】えび、ゲソ、ちくわ、イモ、かき揚げなどの天ぷらや油揚げがトッピングとして置いてある(100円)。葱は刻んで置いてあったが、無い時は自分で刻むらしい。大根と生姜は自分でおろす。
【食事処入口】厨房出口で勘定を払い食事処へ。入口にも熱い用・冷たい用の出汁と飲料水が置かれているので、食べながら味を調整できる。
【食事処】新しく改装された綺麗な広い食事処。木目調の落ち着いた雰囲気だ。外にでれば飯野山(讃岐富士)も望めるそうだ。
【テラス席】行列待ちの客から見えない様、行列待ちの列とテラス席の間には日除けが張られ、うどんを快適に食べて貰おうとする気遣いが感じられる。
【釜玉うどん】釜玉うどん小200円(卵50円付)+ちくわ100円。熱々なので手早く混ぜるとこんな感じで卵が固まる。ツヤツヤした細麺のしなやかさは、薄味のかけ出汁とよくマッチする。
【熱いうどん】熱いうどん小150円+ゲソ天100円+ちくわ100円。薄めでやや塩味のついたイリコ出汁がなかなか。沖縄の塩を使用しているだけあって、繊細な味と喉ごしだ。
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香川 琴平町 金刀比羅宮

【金刀比羅宮】香川県琴平町の象頭山中腹に鎮座する、海上交通の守り神として信仰されている神社。長く続く参道の石段が有名で、本宮まで785段、奥社まで登ると1368段にもなる。
【本宮・書院エリア案内図】上段が本宮エリア、中段に旭社、下段に神椿、書院エリアがあり、それらをつなぐ太い緑道が参道。奥社は本宮右の参道をさらに登っていく。
【石段参道入口】本宮までの785段の最初の1段目がここから始まる。一之坂鳥居(113段)から先の大門までは特に急な石段となり一ノ坂と呼ばれ、両側には土産物屋や食事処が軒を連ねる。
【大門エリア案内図】左下の黄色建物が大門、大門の横に金刀比羅宮本教総本部、大門をくぐると五人百姓の露店、資料収集庫、宝物館、高橋由一館と参道に続く。
【一の坂】山門まで続く一の坂の急坂の石段。下の土産物屋の脇には「ここで294段目、御本宮まであと491段」の石碑がある。振返ると琴平町街や丸亀市街が一望できる。
【金刀比羅宮本教総本部】大門のすぐ手前右側にある建物で、全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮。左端に国指定重要有形民族文化財の青銅大燈籠が見える。
【大門】365段。本宮まであと420段。ここまでは金刀比羅名物・石段駕籠(上り5000円、下り3000円、往復6500円)に乗っていくこともできる。これより内が境内。参道左に建ち、朝夕に時刻をしらせる鼓楼の屋根が左端に見える。
【大門の随神】大門は神仏分離以前の寺院時代は仁王門だった。現在は仁王像の代わりに、左右に随神像が置かれている。神を守る者として安置された随身姿の像は随神といわれ、神社の門(随身門)の左右に置かれた。
【五人百姓露店・二の鳥居】門をくぐると特別に境内での営業を許された五人百姓が加美代飴(500円)を売っている。桜馬場入口の二の鳥居をくぐる。
【桜馬場参道】大門から150m程続く石畳の道。沢山の石燈籠と寄進碑が並び、春には参道両側に桜の花が咲き乱れ、すばらしい桜の道となるそうだ。
【宝物館】桜馬場右側にある石造二階の宝物館入口(800円)。奥の植込みに建つのは小林一茶句碑、手前にあるのは第21代宮司琴陵光重の歌碑。
【三の鳥居】桜馬場参道の終点に建つ三の鳥居。三の鳥居をくぐるとまた石段の参道。
【三の鳥居先の石段】高橋由一館を右手に見ながら石段を登ると広い広場にでる。
【桜馬場西詰銅鳥居】431段。本宮まであと354段。正面の鳥居が桜馬場西詰銅鳥居(四の鳥居)。
【銅鳥居前広場】銅鳥居の左側にある広場。広場の中央には大きなクスノキがあり奥には御厩がある。奉納品のプロペラ、アフリカ象の屋外展示もある。
【こんぴら狗】銅鳥居の右にあるこんぴら狗の銅像。飼い主に代わりこんぴら参りと記した袋を首にかけ代参をした犬を特に、こんぴら狗と呼んだ。
【御厩】神様が乗る神馬を飼養している神馬舎。中には5歳の月琴号(白馬)と18歳のトウカイ・スタント号2頭の神馬が飼われている。
【プロペラ】四国に本社のある造船会社から奉納されたもので、その直径は6mにも及ぶ。
【さざれ石】高橋由一館前にある国歌で歌われているさざれ石。長い年月の間に溶解した石灰石が多くの小石を結集して次第に大きく成長したもの。
【高橋由一館】近代の洋画家高橋由一の個人美術館(800円)。鉄筋建で日本洋画の開拓者と称される高橋由一の作品27点を収蔵している。
【書院への石段】銅鳥居をくぐり石段を上ると正面に、昔大名行列の到着を見張ったといわれる黄色い壁の着見櫓、右に書院の入口、社務所門がある。
【社務所門】切妻造平入・銅葺の大きな門。この門は書院の勝手口だが、社務所が書院に付属していた頃の名残で社務所門と呼ばれる。
【書院】重要文化財。書院では円山応挙の襖絵などが公開されている(800円)。毎年5月5日と7月7日には書院前庭で蹴鞠が行われる。
【ゆるやかな参道】書院から木馬舎まではゆるやかな参道が続き木馬舎に至る。
【木馬舎】500段。本宮まであと285段。木馬舎前には玉垣と石畳の広場があり、この広場の地下に資生堂レストラン神椿がある。
【木馬舎から見た石段・黒門】木馬舎の前から旭社へと続く石段が始まる。石段の10数段上右側には木の柵で塞がれている黒門が見える。
【四脚門】黒門から書院の正門である四脚門を望める。黒門・四脚門は普段は閉まっていて通れない。
【まだまだ続く石段】しばらく石段を上がると右手に広場がある。広場には祓戸社と火雷社の2棟の社殿がある。
【祓戸社・火雷社】右が祓戸社で神道の真髄、罪穢を祓い清める神。左の火雷社は鎮火・消防の神、疫病を防ぎ止める神といわれている。
【旭社広場から2棟の社殿を見る】祓戸社でお祓いをして本殿に上がる。祓戸社の右には祓戸社前銅馬が見える。
【旭社のある広場】628段。本宮まであと157段。天保8年(1837年)に竣工した社殿は、高さ約18m、銅板葺の総齣「二重入母屋造りで、天保建築の粋を集めた金刀比羅宮最大の木造建築物。
【旭社】重要文化財。神仏分離以前の真言宗松尾寺の金堂で、その豪華さに代参した森の石松は本宮と見誤り、ここへの参拝のみで帰ってしまったと伝えられている。
【旭社拝殿】神仏分離後、松尾寺の金堂は金刀比羅宮旭社と名を変え、仏壇を廃して神座に改められた。豪華絢爛な装飾の外観は見もの。
【旭社の装飾】上層の屋根裏には巻雲が、そして柱間・扉には人物・鳥獣・草花の華麗な装飾が彫刻されている。
【回廊と黄銅鳥居】旭社に面してある長さ約32mの廻廊。旭社から参道は右に曲がり、黄銅鳥居(五の鳥居)をくぐると豪華な唐破風の賢木門が建っている。
【賢木門】黄銅鳥居をくぐると賢木門がある。唐破風と千鳥破風の棟が交錯する檜皮葺の屋根をもち、優麗温雅な様式を備える。
【遙拝所】賢木門をくぐると右側に、皇廟(伊勢神宮)や皇陵を遙拝する遙拝所がある。遙拝所から手水舎までを闇峠という。参道は次第に木々に覆われ、ひんやりとした空気に包まれる。
【闇峠・マイナス1段】途中、道が一段下がっている。表参道から本宮まで石段を上る中、唯一下がるのはこの1段だけ。786段(な・や・む)の語呂を忌み、ここで一段下げて785段にしたと言われる。
【六の鳥居】闇峠には花崗石神明造の鳥居があり、その先に本宮手水舎がある。
【本宮手水舎】手水舎で心身を清めたところで連籬橋を渡る。
【連籬橋】生い茂る木々に囲まれ、静かな気持ちになれる。
【真須賀神社】連籬橋を渡ると、正面に須佐之男尊・奇稲田姫尊を祭神とする真須賀神社がある。
【御前四段坂】真須賀神社を左折すると133段の急な石段が続く。石段は4段階に分かれ御前四段坂と呼ばれる。ここを上りきれば本宮。
【御年神社】御前四段坂の途中、右手に御年(みとし)神社と事知(ことしり)神社がある。御年神社は農作穀物を司る神。
【事知神社】事知神社は御年神社の少し上の七の鳥居の傍にあり、商売繁盛の神である夷様として広く信仰される神様。御前四段坂を上りきると本宮。
【本宮】海抜は251mに位置する広い境内には、右から神饌殿、本宮拝殿・本殿、直所、南渡殿で繋がっている三穂津姫社、絵馬殿と並ぶ。社殿の反対側には神楽殿、神札授与所、御炊舎などがある。
【本宮拝殿】明治11年(1878年)再建。桧皮葺・大社関棟造りの社殿で、大物主神(大黒様)と崇徳天皇を祭る。拝殿の天井には桜樹の蒔絵が施されている。
【神楽殿】拝殿の前には神楽殿がある。祭典の伶人楽や雅楽を奏する所。
【直所】本宮の向かって左にあるのは、本宮詰員の控所の直所。直所の先は南渡殿で別宮、三穂津姫社につながっている。
【神饌殿・北渡殿】右にあるのが神饌殿。祭典や毎朝夕に神前に献ずる神饌を調進する所。神饌殿と本宮拝殿は北渡殿でつながっている。
【展望台からの眺望(左)】神饌殿前の境内は高台の展望台になっていて、彼方に讃岐富士(飯野山)や瀬戸大橋などを望むことができる。
【展望台からの眺望(右)】展望台からの眺めは素晴らしく、眼下に広がる讃岐平野をこうして見ると785段の高さが実感できる。
【境内】展望台から神札授与所方向を見る。どの社殿も目を見張るような檜皮葺きの屋根を持つ荘厳華麗な建物だ。
【南渡殿】神札授与所の向かい側にある長さ約40mの長い廊下。本宮から三穂津姫社まで南北に渡っている。
【神札授与所】神楽殿に並んで、神札授与所がある。お守りの拜受を受付けている所。幸福の黄色いお守りが人気。纏め買いしてる人もいた。
【三穂津姫社】南渡殿の南端に三穂津姫社がある。本宮の御祭神である大物主神の后、三穂津姫神が祭られる本宮別宮。
【三穂津姫社直所】三穂津姫社の向かって左側に三穂津姫社直所が隣接する。三穂津姫社詰員の控所。
【三穂津姫社神饌殿】右側には三穂津姫社神饌殿が隣接する。三穂津姫社に奉る神饌を調進する所。
【御炊舎】三穂津姫社の向かい側に御炊舎がある。朝夕神前に献する神饌を調理する所。
【絵馬殿】三穂津姫社の隣に絵馬殿がある。航海の安全を祈願した多くの絵馬が奉納されている。
【下向道】三穂津姫社の正面から下に向かって石段が続いている。帰路となる下向道だ。
【大山祇神社】下向道を下る途中、左側に山を司り鎮護する神、大山祇神社がある。
【旭社】下向道を下ると、先ほど通った旭社のある広場にでる。ここから山門まで同じ道を戻る。
【旧金毘羅大芝居への道】お参りの後は、旧金毘羅大芝居に立寄る。「御本宮まであと491段」の石碑のある笹屋とその下の亀屋の間の道を右に曲がる。
【象頭山中腹に建つ山門】坂道を降り左折、琴平老人の家前を通り、道成りにしばらく進むと旧金毘羅大芝居が見えてくる。琴平老人の家で振り返ると象頭山中腹に建つ山門を望める。
【旧金毘羅大芝居】重要文化財。金丸座とも呼ばれ、天保7年(1836年)参道近くに建てられた、現存する日本最古の芝居小屋(500円)。今も毎年春に「四国こんぴら歌舞伎大芝居」として歌舞伎が公演され、四国路に春を告げる風物詩となっている。
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香川 道の駅 瀬戸大橋記念公園

住所県道13号瀬居坂出港線 香川県坂出市番の州緑町6-13 電話0877-45-2344
駐車場大型車 22台 普通車 437台 身障者 13台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ記念館 9:00〜17:00 売店/レストラン 無し
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2010/11/1

【道の駅瀬戸大橋記念公園】瀬戸大橋の香川側に大橋完成を記念して造られた道の駅。 1988年に開通した瀬戸大橋は、6つの橋と4つの高架橋で構成され、道路と鉄道を併用した橋としては世界一を誇る。
【公園案内図】橋の根元にある北駐車場(図右下)、その手前300mの公園入口にある東駐車場(左下)、海に面した西駐車場(左上)の3ヵ所ある。西駐車場は毎日、北・東駐車場は金・土・休前日には、夜間閉鎖されるので車中泊の時は注意する。
【北駐車場】架橋機器展示広場にある駐車場。瀬戸大橋記念館やマリンドーム、浜栗林に一番近い。
【展示広場からみる瀬戸大橋】陸上から突き出した高架橋とその先に瀬戸大橋の吊り橋が見える。
【架橋機器展示広場】工事で使われた機械の実物を展示している広場。広場を抜けると橋の麓から大橋を展望できる展望エリアがある。
【マリンドーム】国内最大級の木製ドーム(高さ15m、直径約50m)。客席からはステージだけではなく、海や瀬戸大橋も見渡せる。
【浜栗林】栗林公園をイメージして造られた庭園。緑と水に囲まれた園内には、くぐり滝や鬼屏風、どだま獅子と呼ばれるものがある。
【くぐり滝】浜栗林の中にある幅50m落差3mのくぐり滝。滝の中にトンネルがあり、記念館の方に抜けられる。
【東駐車場】公園入口にある東駐車場。芝生広場やこども広場、水の回廊に行くにはこちらが便利。
【芝生広場】広大な芝生広場や大型遊具のあるこども広場は、家族連れなどに好評だそうだ。
【水の回廊】公園入口から瀬戸大橋記念館まで、敷石で海と島々を、噴水で瀬戸大橋の吊り橋や斜張橋を表現した水の回廊が続く。休館日だからか水は出ていなかった。
【瀬戸大橋タワー】公園の西隣にある、高さ108m視界360度の回転式展望塔(800円)。展望室が回転しながら上昇し、最上部で3周、回転しながら下降する約10分の空中散歩が楽しめる。
【瀬戸大橋記念館】架橋工事の全貌が展示紹介され、大迫力映像のブリッジシアターも無料で見られる。瀬戸大橋が作られていく過程を模型や映像で分かりやすく紹介している。
【記念館正面】屋上が展望台になっていて、外階段と内エレベーターのどちらでも登れ、無料双眼鏡などが設置されている。道の駅にもなっているが、月曜休館で今日は入館できなかった。
【瀬戸大橋】記念館裏展望エリアから瀬戸大橋を望む。瀬戸内海の島々、行き交う船、瀬戸大橋と眼前の大パノラマは圧巻。
【瀬戸大橋】橋の下を大型船が航行、瀬戸大橋の巨大さがわかる。イルミネーションに彩られた夜の瀬戸大橋も幻想的だそうだ。

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香川 高松道 津田の松原SA(上)

駐車場大型車 21台 普通車 60台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 7:00〜22:00 讃岐うどん 10:00〜21:00(土日祝8:00〜) すき家 7:00〜24:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL西日本高速道路サービス
津田の松原サービスエリア
旅行日2010/11/1

【津田の松原SA(上)】香川県さぬき市にある香川への入り口になるSA。瀬戸内海を望める展望台や、セルフスタイルの讃岐うどんコーナーがある。
【すき家】SAに併設された牛丼とカレーのすき家。一般道からもSAに行くことができ、一般道の駐車場に車を止め、そこから歩いてSAに入っていく。
【売店】売店では愛媛県の特産品じゃこ天や、讃岐名産きなころ大福・こんぴら饅頭など、四国の特産品が多数並べられている。
【フードコート】定食・丼物、ラーメン、カレーなどの外、ベーカリーコーナーでは約20種類の手づくり焼き立てパンを楽しめる。
【えび伝】えび伝は、約60種類のえび煎餅を取り扱うえび煎餅専門店。店内では、いかの姿焼きの実演販売もある。香ばしい焼き薫りとともに、土産選びを楽しめる。
【あなぶき家】セルフスタイルの、本場讃岐うどんのあなぶき家。自分で麺を温めて、トッピングをチョイスして、出汁を注ぐ。壁には順路に沿ってうどんコーナーの利用の仕方が掲げてある。
【駐車場】大型車エリアから小型車アリアを見る。トイレ近くを避ける、大型車エリアから離れるなど場所を選べば意外と静かに眠れるかも。
【駐車場】障害者駐車場から大型車エリアを見る。大型車は比較的少ないが、普通車は頻繁に出入りする。安全な場所を選べば車中泊もできそう。
【展望台】エリア内には緑地がありベンチも置かれている。緑地の一画には展望台があり、津田の松原を眼下に望むすばらしい景色を堪能できる。
【津田の松原】日本の渚百選瀬戸内海「津田の松原」は白浜に沿って約3千本の松が立ち並ぶほぼ10ヘクタール、長さ1kmの松林。

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香川 津田の松原SA 讃岐うどん あなぶき家

【津田の松原SA(上)】香川県さぬき市にある香川への入り口になるSA。瀬戸内海を望める展望台や、セルフスタイルの讃岐うどんコーナーがある。
【あなぶき家】本場の讃岐うどんのセルフ店。自分で麺を温めて、トッピングをチョイスして、出汁を注ぐ。温かいうどん290円、ざるうどん340円。
【セルフコーナー】壁には順路に沿って利用の仕方が掲げてある。食べたいうどんを棚から取ってトレーに乗せる。自分で湯切りをし、トッピングを乗せ会計へ。会計が済んだら出汁を入れて終わり。おでんやおにぎり・いなり(200円)のサイドオーダーもある。かぼちゃ、いか、ちくわ、いも(100円)。
【讃岐うどん】温かいうどん(小)290円+えびたまかき揚げ160円。ねぎと天かすは無料。麺は柔らかめのコシがあり、出汁はイリコの香りがする薄め。SAのうどんとしては美味しいが、街中の本場を食べた後だと物足りないかもしれない。
posted by 日本の秘湯 at 16:52 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島 籠の元湯 えびすの湯

住所徳島市論田町新開66-96 電話088-662-1126
泉質含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 ローリングバス ドリームバス エステバス 美泡風呂 うきうき風呂 岩風呂 洞窟風呂 五右衛門風呂・つぼ湯 ジャグジー 岩盤浴 タワーサウナ 塩サウナ 水風呂 ヘルツバス
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 350円 岩盤浴 500円
日帰り入浴10:00〜24:00(最終受付 23:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間第2木曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.ebisunoyu.com/
旅行日2010/11/1

【玄関門】江戸寛政年間(1789年頃)、時の藩主 蜂須賀重喜公が藩主専用の清遊地である「籠」に築造した日帰り温泉施設。川の河口そばにあり、楽しい風呂がいっぱいで湯あそびを存分に満喫できる。
【えびすの湯】泉質は徳島初の金泉で、有名な有馬温泉とほとんど同じ。バラエティー豊かな浴槽が沢山あるが、露天の岩風呂とその続きにある洞窟風呂のみ天然温泉となっている。
【アプローチ】玄関門から玄関へと続く石畳のアプローチ。
【玄関】ずっしりとした和風の玄関。
【下足箱】玄関を入ると左手に靴ロッカー室がある。その右手は喫煙室。別料金で岩盤浴やボディケア、フットマッサージ、あかすりが利用できる。
【案内図】天然温泉、浴槽、熱気浴アイテム、ヒーリング等のエリアに分かれ、男湯16(女湯18)種類ものバリエーション豊富な湯が楽しめる。
【フロント】フロントを境に休憩・レストランエリアと浴場エリアと分かれていて、残念なのはのれんをくぐるとロッカーキーを回収され、再入浴出来ないこと。
【レストラン】レジで注文し、料金を支払い、ベルと伝票を受け取る。料理ができたらベルが鳴るので渡し口から受け取るセルフサービスとなっている。手前は待合わせ用休憩コーナー。
【脱衣所】鍵付きロッカーのある脱衣所。掃除が行き届いて綺麗だ。
【洗面所】洗面台1台と有料(10円/分)ドライヤー、ティシュが並んでいる洗面所。
【大浴場】微泡風呂、主浴槽、低周波電気風呂、半身浴浴槽と並んだ大浴場。
【露天風呂出口】露天エリアには天然温泉の岩風呂・洞窟風呂とつぼ湯・サウナがある。ガラス越しに大浴場が望める。
【岩風呂】源泉「籠の元湯」の湯は、塩味で赤茶色をしていて、鉄分の赤みが程良く温泉らしい温泉。
【洞窟風呂】岩風呂の奥にある洞窟風呂。こちらも赤茶色の天然温泉。
【洞窟風呂内部】かくれ風呂のようで、俗世を忘れ別世界にしばし遁世できる。
【五右衛門風呂・つぼ湯】五右衛門風呂を真ん中に両側につぼ湯。1人でゆったり寛げる。
【釜風呂・塩サウナ】遠赤外線とマイナスイオン効果の釜風呂(奥)と、塩ぬり美容法、健康法など色々試めせる塩サウナ(手前)。
【水風呂】サウナのあとは水風呂でサッパリ。

posted by 日本の秘湯 at 18:13 | 口コミ情報(0) | 徳島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島 道の駅 第九の里

住所県道41号鳴門池田線 徳島県鳴門市大麻町桧東山田53 電話088-689-1119
駐車場大型車 10台 普通車 43台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 軽食 9:30〜16:30 ドイツ館/賀川豊彦記念館 9:30〜16:30
情報環境インターネット× ワンセグ○(3局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
道の駅(国土交通省四国地方整備局)今月の道の駅
旅行日2010/11/1

【道の駅第九の里】徳島県鳴門市の徳島県道41号徳島北灘線沿いにある道の駅。日本で初めてベートーベンの交響曲「第九」が演奏された場所として、ドイツ村公園の中核施設として整備された。
【案内図】90年前に板東俘虜収容所で実際に使用されていたバラッケ(俘虜兵舎、登録有形文化財)を移築した物産館の外、敷地内にはベートーベンの像、ドイツ館、賀川豊彦記念館がある。
【道の駅駐車場】賀川豊彦記念館側から見た駐車場。駐車場の一角には、間伐材を用いた屋根付の路線バス停留所と待合所の交通島が設けられている。
【道の駅駐車場】ドイツ館側から見た駐車場。2本のレーンのような交通島の間が大型車区画、歩道周りが小型車区画になっている。
【物産館】鳴門わかめ、すだち酢、ドイツビールなど地元産の野菜や特産品を販売する売店やドイツのソーセージを味わえる軽食喫茶がある。
【トイレ棟】バラッケをイメージした造りのトイレ棟。一角(手前扉)には情報コーナーが設けられ、道路情報、地域の観光情報を利用できる。
【賀川豊彦記念館】道の駅に隣接して建つ、賀川豊彦の活動をテーマごとに写真パネルや年表で紹介した資料館(200円)。
【記念館駐車場】60台程が駐車できる大きな駐車場だが、記念館閉館後は閉鎖され利用できない。
【ドイツ館】第一次世界大戦で俘虜となったドイツ兵と、地域の人々との交流の様子を後世に伝えるために建てられた(400円)。 施設内には第九シアター、ドイツ名産物販売所、休憩コーナーがある。
【ドイツ館から道の駅を望む】県道からは、少し奥に入り込んだ位置にあり、夜の車通りも少ないので車中泊にも適している。
【展望所】ドイツ館からベートーベンの像へ向かう途中には、東屋のある展望所が設けられている。道筋の「まむし注意」の看板には驚かされた。
【ベートーベンの像】鳴門市制施行50周年を記念して、広場の中心に友愛と平和を永遠に誓い建立されたベートーベンの像。
【夜の駐車場】夜は街灯もなく真っ暗になる。唯一の明かりは自動販売機の照明。
【車中泊中の様子】ほとんどの車が自動販売機付近で車中泊。車中泊は7台。

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2010年10月22日

徳島 鳴門 千畳敷展望台 大鳴門橋

【鳴門公園マップ】鳴門の渦潮をはじめ、鳴門と淡路島を結ぶ大鳴門橋などを望む景勝地。展望台や美術館などが点在している。大鳴門橋遊歩道渦の道(500円)、大鳴門橋架橋記念館エディ(600円)。
【千畳敷】渦の道入口から100m、鳴門公園の大鳴門橋の横にある広い展望台。海岸まで続く遊歩道が整備されて、周辺には食事処や喫茶店、土産店が軒を連ねる。
【展望台】正面に大鳴門橋、眼下に鳴門海峡を望む絶好の展望スポット。大鳴門橋を一番近くで見ることができ記念写真の一番のスポットになっている。
【土産屋】展望台の周りには土産屋が沢山並び、うるめいわしの天日干しも売っている。10時まではトンネル通行可なので車で入れるが、10時以降は駐車場からシャトルバスが運行される。
【県道11号からみる大鳴門橋】大鳴門橋は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の鳴門海峡の最狭部を結ぶ橋長1,629m、高さ41mの吊り橋。
【千畳敷からみる大鳴門橋】青い海、白い橋が綺麗。淡路島も見える。橋の白が海の青さを引き立てる大パノラマだ。
【渦潮】8:30の渦潮の様子(干潮8:40)。干潮・満潮の前後1〜2時間(大潮)が見頃だそうだ。
【鳴門海峡を航行する貨物船】渦潮への影響を最小限に抑えるためにユニークな多柱基礎を採用した橋脚。遊覧船や貨物船などが頻繁に行き来している。
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徳島 鳴門 大鳴門橋遊歩道 渦の道

【鳴門公園マップ】鳴門の渦潮をはじめ、鳴門と淡路島を結ぶ大鳴門橋などを望む景勝地。展望台や美術館などが点在している。大鳴門橋遊歩道渦の道(500円)、大鳴門橋架橋記念館エディ(600円)。
【渦の道入口】渦の道は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の車道の下に造られた海上遊歩道。大鳴門橋45mより見下ろす迫力の渦潮と鳴門海峡を一望できるパノラマ遊歩道。正面白いビルが千畳敷展望台。
【観潮ポイント案内】大鳴門橋遊歩道からみる渦の道、千畳敷展望台、お茶園展望台、山頂展望台エスカヒル鳴門、海上からみる大型観潮船、小型観潮船などから観潮できる。
【渦の道から記念館エディを望む】10時まではトンネル通行可なので一般車で入り道沿いの駐車場に無料駐車できるが、10時以降は進入禁止となり駐車場からシャトルバスが運行される。
【エントランス】到着したのは8:20。開場9:00なので先に千畳敷展望台に行き時間調整。早めの8:50に開場してくれ、朝一だったので誰もいなくゆっくり観潮できた。
【入場口】チケット売り場横の入場口から遊歩道へ進む。今日の満潮は15:00、干潮は8:40の案内板もあり、干潮・満潮の前後1〜2時間(大潮)が見頃とのことで丁度いい時間だ。
【遊歩道・休憩所案内】先端の展望室まで450mもあるので、遊歩道の途中4カ所に休憩所が設けられている。右の四角い通路部分が展望室。
【遊歩道】雄大な鳴門海峡の景色を左右に眺めながら、海上散歩を楽しめる。遊歩道の両側面は、橋本体の影響を軽減するためフェンスになっている。
【多柱基礎構造の橋脚】2つ目の休憩所前にあるガラス床を覗き込むと、橋脚の多柱基礎構造が望める。
【渦巻く潮流】今日は若潮なので干満の差はあまりないが、激流渦巻く海面をスリル満点に見れる。
【展望室入口】やっと終点の展望室に到着。展望室は、大鳴門橋の桁空間いっぱいを利用した回遊式展望室だ。記念写真用のパネルが目に入る。
【展望室から遊歩道を見る】ここから見渡せる太平洋や瀬戸内海の雄大な景色は一見の価値がある。奥の休憩所には鳴門の渦潮に関する展示もある。
【展望室案内図】干潮・満潮時の渦を見るポイントが書いてある。引き潮のときは太平洋側、満ち潮の時は瀬戸内海側が観潮ポイント。
【展望室のガラス床】回遊式の展望室には、大きめのガラス床が4つあり、渦潮を間近に見下ろすことができる。
【渦潮】展望室のガラス床をのぞけば、渦潮や激しい潮流を体感できる。
【渦潮】渦は発生したり消えたり、渦になりそうで、なかなか渦にならない。
【ガラス床からみる渦潮】渦上45mの高さから覗き込む海はなかなか迫力がある。
【橋桁を通してみる渦潮】よくポスターで見るような大きな渦は見れなかったが、小さな渦が出来たり、消えたりと楽しめた。
【観潮船】海上には鳴戸観光汽船の大型観潮船(1530円)、遠くにうずしお汽船の小型観潮船(1500円)も来ている。淡路島から出ているうずしおクルーズの帆船(2000円)もあるそうだ。
【入口方向の橋桁を望む】大鳴門橋は1階部分に鉄道を走らせる計画だったが、明石海峡大橋が車のみの橋になったので下の鉄道用の部分を人の歩ける道に作り変え観光施設にした。その面影が見て取れる。
posted by 日本の秘湯 at 08:55 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島 鳴門 第1番札所 霊山寺

【四国八十八箇所霊場】四国八十八ヶ所霊場の全行程はおよそ1460キロ。徳島に1〜23番の23ヵ所、高知に24〜39番の16ヵ所、愛媛に40〜65番の26ヵ所、香川に66〜88番の23ヵ所の札所がある。
【霊山寺境内図】徳島県鳴門市大麻町にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第一番札所、お遍路さんが最初に向かう発願の寺で「一番さん」と呼ばれている。
【山門】山門を入ると、左に手水鉢とその後に鐘楼、多宝塔、正面に本堂、右に泉水池、大師堂、その裏に広い駐車場のある納経所・売店がある。
【参道】参道は一段と高くなっていて、右に錦鯉が泳ぐ泉水池があり、境内には弘法大師像、石造十三塔、縁結び観音が建つ。
【本堂】正面の最も奥に本堂があり、本堂左には納経所と遍路用品販売所がある。空海作の本尊の釈迦如来は秘仏で、左手に玉を持った坐像である。
【大師堂】多宝塔の向かいの池の先に大師堂がある。納経所は本堂の横と大師堂の裏手にある。
【多宝塔】600年近い歴史を持つ多宝塔は古格を持つ建物で五智如来像を安置している。
【石造十三塔】境内に立つ石造十三塔。多宝塔の並びには十三佛、不動明王が祀られている。
【泉水池】まず最初に歩く徳島(阿波国)は「発心の道場」、高知(土佐国)は「修行の道場」、
【弘法大師像】愛媛(伊予国)は「菩提の道場」、香川(讃岐国)は「涅槃の道場」と呼ばれる。
【縁結び観音】山門右の縁結び観音は男女の縁だけでなく、健康、幸せ、仕事などさまざまな縁との結びつきにご利益があるとされている。
【鳥居】境内から納経所・駐車場への出口にある朱色の鳥居。扁額には第一番札所らしく四国遍路を始めようと志す意の「発心」と書かれている。
【納経所】大師堂の裏手にある納経所。霊山寺は第一番札所ということで、巡礼用品は全てここでそろえることが出来る。
【売店】笠、金剛杖、白衣などの巡拝用品や納経帳、納経軸なども整えることができる。初心者には遍路の作法などを教えている。
【方丈】住職の暮らす建物で、その正面には庭園を設けている。
【庭園】霊山寺から大麻比古神社の方向を眺めると、大麻山が箱庭のようにきれいに見える。
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徳島 藍住町 徳島ラーメン 支那そば王王軒

【王王軒】徳島道藍住ICより県道1号を南に約2分、市街地から少し離れた、いつも込み合い店の外まで行列ができる有名店。地元の客に愛されてる古い店といった雰囲気だ。
【入口】可愛いワンちゃんがラーメンを食べている店のロゴ。店主のモットーは「子供が食べて美味しいと思う中華そばを作りたい」(老若男女問わず親しまれる店)だそうだ。
【メニュー】入口右に貼ってあるメニュー表。徳島ラーメンの特徴は「ご飯のおかず」として食べるそうで、どの店も必ずご飯がメニューにある。
【厨房】中ではご飯を入れたり丼をセットしたりと接客もよく居心地のいい店だ。丼を温める寸胴が沢山並んだ奥の厨房では店主が麺を茹でている。
【客席】L字型のカウンター席に座敷とテーブル席もある。子供連れの家族から、常連らしき夫婦、県外からのグループなど店内は様々な層の客で一杯。支那そば(小)500円+めし(極小)80円を注文。
【徳島ラーメン】濃い茶色のスープは豚骨と鶏ベースに鰹出汁を合わせ、臭みもなく味わい深い甘味とコクがる。中細のストレート麺がスープと絡んでいい感じ。甘辛く味付けされた豚バラ肉も絶妙。トッピングはメンマ、もやし、ねぎ。
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徳島 道の駅 公方の郷なかがわ

住所国道55号 徳島県阿南市那賀川町工地803 電話0884-21-2631
駐車場大型車 5台 普通車 77台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材○ 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜17:00 レストラン 9:00〜16:30
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2010/11/2

【道の駅公方の郷なかがわ】徳島県阿南市那賀川町、徳島より国道55号を約20q南下した一級河川那賀川の河口にある道の駅。駅名の由来は足利家の末裔阿波公方が那賀川町に居を構えていた事による。
【案内図】駅内には、物産展示販売・情報コーナー・喫茶コーナーのある主棟、トイレ棟、JA産直所、占いコーナーやファーストフード店のあるイベントサークル、休憩コーナーがある。
【第1駐車場】真ん中に大型車、両脇に小型車のエリアがある。交通量の多い国道に面しているので車の出入りも多くうるさそう。
【第2駐車場】トイレ棟裏に国道に面してある小型車駐車場。こちらも国道の車通りが気になる。奥行きがあるので奥に止められれば多少はいいかも。
【ナカちゃんのオブジェ】2005年11月に那賀川の中州に現れたメスのアゴヒゲアザラシ。発見されてから一躍那賀川のアイドルとなり、阿南市の名誉市民にも登録されたが翌年死亡した。
【JA産直所】道の駅の中にあるJAとれとれ市公方では 、産地直送の採れたて新鮮野菜や綺麗な花の外、活きのいい鮮魚や海産物が所狭しと並んでいる。観光バスも止まり県外客・地元客で賑わっている。
【トイレ棟】とれとれ市の横にあるトイレ棟。トイレとは思えない木造の商家風の建物だ。
【主棟】トイレ棟奥の主棟。館内には売店、喫茶コーナー、情報コーナーがある。
【売店】那賀川町をはじめ、県南・那賀川流域の特産品、スナック菓子類や木工品などが置かれているが、JAとれとれ市の方に力を入れてるようだ。
【喫茶コーナー】土産売り場の一角にある喫茶コーナーでは、簡単な軽食とすだちスカッシュといった徳島ならではの飲み物もある。
【イベントサークル】サークルの周りには、占いコーナーやタコ焼き、うどん、アイスクリームなどのファーストフード店がある。ベンチも置かれていてゆっくり楽しめる。
【イベントサークル裏駐車場】イベントサークルの裏側にある駐車場。夜間の車の出入りも少なさそうで、周りは畑で静か。車中泊にはここがよさそう。

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徳島 美波町 日和佐うみがめ博物館カレッタ

【うみがめ博物館カレッタ】徳島県美波町(旧日和佐町)にあるウミガメに関する博物館(600円)。美波町はウミガメの町として有名で、NHK朝の連続テレビ小説「うえるカメ」の舞台にもなった。
【大浜海岸】大浜海岸は毎年6月〜8月にかけてウミガメの産卵や子ガメの孵化を見学することができる。博物館は大浜海岸の前にあり、この施設でウミガメの知識や見学のルールを学ぶといい。
【うみがめ公衆電話】入り口横にあるアカウミガメの公衆電話。記念撮影ポイントにもなっていてインパクト大。
【玄関】館名の「カレッタ」はアカウミガメの学名に由来する。世界でも珍しいウミガメの博物館で、子供から大人まで楽しめる。
【案内図】1階は、世界のウミガメの剥製や亀の進化の過程などを展示。2階はうみがめクイズや120インチのハイビジョンシアターによるウミガメの学習ができる。屋外には人工ふ化場や飼育プールがあり、世界最高齢のウミガメも飼育している。
【カメの進化史年表】太古からの足跡コーナーでは約2億年ものカメの歴史を詳しく紹介している。カメは現在生きている四足動物の中で最も歴史が古く、2億年前には今の形態に近い姿としてすでに完成していたそうだ。
【世界のウミガメ展示】現在生きている世界のウミガメ8種類を本物の大きさで展示している。
【ウミガメビジョン】ウミガメの感動的な産卵の映像など、メニューから見たい映像を選択する。
【子ガメ水槽】日本では殆ど見られないクロウミガメと大浜海岸生まれのアカウミガメの子どもが、1・2・3歳と生育年毎に水槽に分けて飼育されている。
【2Fから見る子ガメ水槽】日に一度(11:45)、餌やりを見学することが出来る。手前3つがアカウミガメ、一番奥がクロウミガメの飼育槽。
【アカウミガメ】生後1年位では泳ぐのに一生懸命だが、3年目ともなると近寄ってきたりカメラ目線だったりと人にも慣れているようだ。
【クロウミガメ】日本では、南知多ビーチランド(愛知)、沖縄美ら海水族館とここの3ヵ所でしか見られないクロウミガメも飼育されている。
【カメの空中散歩】上を見上げると沢山のカメが回遊している。カメが群をなして頭上を回遊する様はまるで竜宮城だ。
【2Fから見る空中散歩】他にもアカウミガメの陸と海中での速度の違いを床に埋めてある電光掲示板で体験できるコーナーもある。
【ハイビジョンシアター】大型スクリーンでウミガメについての映画(上映時間25分)を上映している。
【うみがめの記憶】タイトル「うみがめの記憶」が上映されていた。ウミガメの産卵〜孵化〜子ガメの誕生〜海への回帰といった内容だ。
【2F展望コーナー】2階の展望コーナーからは、目の前のウミガメの産卵地である大浜海岸を一望できる。晴れた日の眺望は素晴らしい。
【屋外展示出口】大浜海岸に産み落とされた卵の人工孵化と飼育も行っていて、赤ちゃんカメは生まれると直ぐ放流しているそうだ。
【屋外飼育プール】屋外の飼育プールには、大人のカメを飼育するプールもあり、優雅に泳いでいたり、背伸びをするカメがいたりで面白い。
【大カメプール】手前の飼育プールでは、カレッタの人気者3匹の大カメが飼育されている。人が近づくと餌を貰えると思うのか人懐っこく寄ってくる。
【浜太郎とリリィ】1950年生まれの世界最高齢のアカウミガメ「浜太郎」(右)と1mを超える一番大きい約50歳のメスカメ「リリィ」(左)。
【21歳のメスカメ】連続テレビ小説に混獲されたカメ役で出演した「21歳のメスカメ」。
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徳島 道の駅 日和佐

住所国道55号 徳島県海部郡美波町奥河内寺前493-6 電話0884-77-2121
駐車場大型車 7台 普通車 57台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 無し 足湯 9:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2010/11/2

【道の駅日和佐】徳島県海部郡美波町の中心地JR日和佐駅と国道55号に接してある、鉄道駅と一体になった道の駅。近くには四国八十八箇所第23番札所の薬王寺、うみがめ産卵地大浜海岸がある。
【案内図】敷地内に、情報コーナー・物産コーナー・姉妹都市交流コーナーを備えた物産館、お遍路さんの足をいやす足湯館、 地元の特産物を購入することができる産直館を備えている。
【駐車場】産直館方向から見た駐車場。広く平らな駐車場は、大型車エリア近くを避ける、追突などされない安全な場所を選ぶなど止める場所さえ間違わなければ車中泊にもたえられそう。
【駐車場】物産館方向から見た駐車場。駐車場が国道55号沿いに並行してあるので、夜間は大型車の通行音や車の出入り音・停車エンジン音が気になるかもしれない。
【産直館】産直館は徳島県産木材をふんだんに使用した、木の香りあふれる落ち着いた建物。
【産直コーナー】地元取れたての野菜、果物、魚や農・林・水産物加工品を販売している。
【売店】美波町をはじめ、県南地域の特産品やパン、スナック菓子類などが置かれている。
【連絡通路】産直館・足湯館・トイレ棟を結ぶ屋根付の通路。休憩用のベンチも置いてある。
【足湯館】敷地内で湧出している温泉を利用した癒しの空間。館内には道路情報コーナーもある。
【足湯】一度に約20人が利用できる。泉質は入浴後もポカポカ温まる食塩泉。
【物産館】日和佐駅西口とは跨線橋の自由通路で結ばれており、物産館で乗車券も販売されている。
【物産コーナー】日和佐の特産品を販売する外、気軽に休憩できるスペースが設けられている。
【屋外休憩所】屋外にはお遍路さんなどが気軽に休憩できる屋根付きの休憩スペースが設けられており、景色を楽しみながら体を休めることができる。
【薬王寺】道の駅から徒歩5分にある四国八十八箇所第23番札所。厄除けの寺として多くの人が訪れる。寺のシンボルとして親しまれている瑜祇塔には、国宝級の宝物が展示されている。

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徳島 えびす洞温泉 道の駅日和佐足湯

住所徳島県海部郡美波町奥河内寺前493-6 電話0884-77-2121
泉質ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴9:00〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.skr.mlit.go.jp/road/rstation/station/hiwasab.html(道の駅日和佐)
旅行日2010/11/2

【道の駅日和佐】徳島県海部郡美波町の中心地JR日和佐駅と国道55号に接してある、鉄道駅と一体になった道の駅。近くには四国八十八箇所第23番札所の薬王寺、うみがめ産卵地大浜海岸がある。
【えびす洞温泉足湯館】敷地内で湧出している温泉を利用した癒しの空間。一度に約20人が利用できる。泉質は入浴後もポカポカ温まる食塩泉。産直館でタオルも販売(100円)している。

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徳島 宍喰温泉 ホテルリビエラ ししくい

住所徳島県海部郡海陽町宍喰浦字松原226-1 電話0884-76-3300
泉質ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(高張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類高温サウナ側 ロング温泉、打たせ湯、寝湯、ジャグジー、水風呂、高温サウナ、ひのき風呂
ミストサウナ側 ロング温泉、寝湯、ジェットバス、薬湯、水風呂、ミストサウナ、ひのき風呂
(男湯、女湯は日替わり)
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴6:30〜9:00(朝風呂)、11:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.hotel-riviera.co.jp/
旅行日2010/11/2

【ホテルリビエラ ししくい】道の駅宍喰温泉の隣にある南欧風のおしゃれなリゾートホテル。
【玄関】全室オーシャンビューの客室からは、昇る朝日や、美しい海岸線の白波を見ることができる。
【フロント】フロントで受付を済ませ、階段を2階へと登っていく。偶数日は男湯がミストサウナ側、女湯は高温サウナ側で、奇数日は逆になる日替り制。
【案内図】桃色部分が40mロング浴槽のある浴室(当日は男湯)、青色が大浴槽の浴室(当日は女湯)。白色は休憩処と喫煙コーナー。
【2F休憩処】仮眠もできるリクライニングチェア、テーブル・椅子やマッサージ機(有料)、自動販売機も置かれ、湯上り後のひと時をゆっくり過ごせる。
【2F喫煙コーナー】ホテルのバーカウンタを喫煙コーナーに転用している。
【女湯入口】高温サウナ側。ロング温泉、打たせ湯、寝湯、ジャグジー、水風呂、高温サウナ、ひのき風呂がある。
【男湯入口】ミストサウナ側。40mロング温泉、寝湯、ジェットバス、薬湯、水風呂、ミストサウナ、ひのき風呂がある。
【脱衣所】鍵付きロッカーが備え付けられた清潔感のある脱衣所。
【洗面所】9基の洗面台に、無料ドライヤー、ヘアリキッド、ヘアトニック、スキンローションなどが備えられている。
【大浴場入口】右が大浴場入口、左に檜風呂入口がある。
【大浴場】窓側にオーシャンビューのロング浴槽、壁側に洗い場が並んだ大浴場。
【40mロング浴槽】超深層1000mから湧き出る湯はお肌つるつるのアルカリ性の重曹泉。つるっとした肌さわりがここちよい。
【40mロング浴槽】中央のお皿から湯が溢れ落ち、美しい自然を眺めながらゆっくりと入浴ができて、体も心もリフレッシュできる。
【寝湯】ロング浴槽の左端には寝湯があり、細かい泡のジェット流も噴出している。
【大浴槽】大浴槽の一部もジャグジーになっている。
【ジャグジー】洗い場横にある小さめのジャグジー浴槽。
【洗い場】シャンプー、ボディソープが備えられた仕切り付の洗い場。
【薬湯】生薬薬湯「薬仁湯」。古代ギリシャより親しまれてきた入浴方法で、生薬成分の温浴効果により末梢血管を拡張し血流の改善を図るそうだ。
【ミストサウナ】薬湯の隣にはミストサウナがあり、室内は蒸気が溢れる蒸し風呂だ。
【檜風呂】檜風呂入口を入ると簡素な脱衣・洗面所があり、その先に浴室入口がある。
【檜風呂より入口をみる】檜造りの天井、壁がしっとりとした雰囲気を醸し出し、のんびりと湯を楽しめる。
【檜風呂】檜で縁取りされた小判型の浴槽と壁の襖絵風の絵もよくマッチした和の浴室だ。
【洗い場】大浴場と同じスタイルの洗い場だが、風呂桶、腰掛けとも木製で和の調和を演出している。
【湯口方向をみる】石タイルが敷き詰められた浴槽に無色透明の湯が張られ、落ち着いた雰囲気で湯浴みが楽しめる。
【湯口】湯口からは重曹泉の湯がトクトクと注がれている。

posted by 日本の秘湯 at 17:16 | 口コミ情報(0) | 徳島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島 道の駅 宍喰温泉

住所国道55号 徳島県海部郡海陽町久保板取219-6 電話0884-76-3442
駐車場大型車 6台 普通車 89台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 8:00〜20:00 レストラン 11:00〜20:00 風呂 11:00〜22:00 600円
情報環境インターネット○(FREESPOT) ワンセグ(3局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
旅行日2010/11/2

【道の駅宍喰温泉】徳島県海陽町(旧宍喰町)の徳島県の最南端に位置し、徳島と高知の県境、国道55号沿いにある道の駅。大手海岸に面したリアス式海岸の素晴らしい景勝地で、モスク調の緑の屋根、南欧風リゾートホテルの建物が印象的。
【案内図】物産館と宿泊施設ホテルリビエラがある。道の駅の温泉施設は、老朽化のため2008年2月閉鎖され、ホテル内温泉の日帰り入浴料を1000円→600円に値下げして対応している。またホテル玄関前にあったプールは駐車場に造り変えられた。
【道の駅前駐車場】大手海岸がサーフィンのメッカとなっていて、駐車場が夜通し占拠されたりと、一般客からの苦情もあり、駅の南約500mにサーファー専用の有料駐車場が新設されている。
【道の駅横駐車場】潮風を肌で感じられる朝の駐車場。駐車場は、国道沿いと駅舎沿いにあり、こちらは駅舎沿いの駐車エリア。国道より少し奥まっているので、車中泊にはこちらがよさそう。
【物産館】観光案内所、情報コーナー、売店、レストランがある物産館。ロビーではFREESPOTの無線LANが利用できる。
【観光案内所】中央が情報コーナー、右側に物産コーナー、左側にレストランがある。観光協会の案内所では相談に親切に乗ってくれる。
【売店】製菓・工芸品・海産物加工品・地域の特産品(寒茶・長老喜・柚子酢・うつぼの珍味・鮪の旨煮)など様々な土産物を販売している。
【レストラン】イタリア風のおしゃれなレストランアリタリア。下から読んでもアリタリアです。漁師町海陽町の魚場料理を味わえる。
【トイレ棟】モスク風の屋根がユニークなトイレ棟。駅舎の中で丸い塔が一際目立つ。
【喫煙コーナー】施設内には喫煙所はなく、物産館脇の灰皿が唯一の喫煙コーナーになっている。
【ホテルリビエラ ししくい】温泉、ジャグジー等の各種温浴施設や、新鮮な海の幸・山の幸を味わえるレストランがある。駐車場も広い。
【40mロング大浴槽】美しい自然を眺めながらゆっくりと入浴ができ、体も心もリフレッシュできる。湯はお肌つるつるのアルカリ性の重曹泉。
【車中泊の様子】車中泊は4台。国道からは少し奥まった所にあり、夜間の大型車の通行音や車の出入り音も気にならず静かに休めた。
【水床湾からの朝日】案内板によれば、駅周辺から見る水床湾の朝日は、西日本一美しいという。水平線から昇る太陽が太平洋をオレンジ色に染めるその瞬間はまさに感動の世界そのもの。

posted by 日本の秘湯 at 20:39 | 口コミ情報(0) | 道の駅四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

高知 室戸 鹿岡の夫婦岩

【鹿岡鼻】国道56号土佐浜街道沿いの佐喜浜港から5kmほど南にある鹿岡鼻。遊歩道入口から海辺へ坂道を降りていくと10台程の駐車場がある。
【鹿岡の夫婦岩】室戸市が公募した「室戸八景」にも選ばれた、室戸を代表する景観の1つ。これほど迫力に満ちた夫婦岩は数少ない。
【注連縄】海中から直立する2つの岩が注連縄でしっかりと結ばれ、まるで夫婦が連れ添っているよう。
【そびえ立つ大きな岩】夫婦岩より迫力のある、手前にそびえ立つ大きな岩には、鹿岡の夫婦岩の「竜燈」伝説の石碑が立つ。
【岩に打ち寄せる波】太平洋の波が岩に打ち寄せている様を見れる外、多年の風触作用による蜂の巣構造と風紋が美しい。
【室戸岬方面を望む】海辺まで迫った山と荒々しい海岸が続き、岩場の海岸線を左右に望める。海は澄み渡り景色のいい場所だ。
posted by 日本の秘湯 at 09:08 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知 室戸 室戸岬の中岡慎太郎像

【室戸岬】太平洋に面する高知を代表する観光地。山頂には灯台があり、先端に立つ中岡慎太郎像は、桂浜の坂本龍馬像とともに高知の代表的な記念像。
【周辺マップ】中岡慎太郎像の外、周辺には室戸岬灯台、第24番札所最御崎寺、弘法大師が悟りを得たという御厨人窟、青年大師像などがある。
【中岡慎太郎像】室戸岬の先端に太平洋を見据えるように立ちその目線は遠く太平洋に注がれている。
【展望台より室戸岬を望む】像のすぐ裏側には太平洋が見られる展望台がある。駐車場付近に民宿や土産物屋が数軒並ぶ。
posted by 日本の秘湯 at 09:47 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知 室戸 室戸岬灯台

【室戸岬灯台】高知県室戸市の室戸岬の高台に立つ白亜の鉄造灯台。日本の灯台50選にも選ばれ日本を代表する灯台だ。
【周辺マップ】室戸岬灯台の外、周辺には中岡慎太郎像、第24番札所最御崎寺、弘法大師が悟りを得たという御厨人窟、青年大師像などがある。
【参道入口】室戸スカイライン沿いに無料駐車場がある。灯台へは右の第24番札所最御ア寺の参道を5分ほど歩いて行く。左の階段は最御ア寺の下向道。
【最御ア寺】最御ア寺(ほつみさきじ)を左に見ながら最御崎寺の横をずっと登っていく。仁王門の屋根が見えてきたら灯台はもうすぐだ。
【遊歩道】参道の先は灯台まで遊歩道が続いている。仁王門から50mほど下った場所に灯台がある。
【展望台】灯台を目線で身近に見られるように展望台が作られている。巨大なフレネルレンズを間近で見れるが、灯台の全景を撮るには近すぎる。
【灯台全景】岬の先端水面から154.7mの場所にあり、青い空と海のはざまに立つ室戸岬のシンボル。高さ15.4mの白亜の灯台は、1899年(明治32年)に初点灯された。鉄製で白一色に塗装され、現在もその原形を保っている。光度160万カンデラと光達距離26.5海里(約49km)は、共に日本一。
【灯台のレンズ】直径2.6mの第1等フレネル式レンズを備えた日本に6カ所しかない第1等灯台である。
【付属設備】無線方位信号所(電波灯台)の施設とアンテナが見える。
【展望台からの眺め(左)】灯台の向こう側には太平洋の海原が広がり、地球の丸さを実感できる。
【展望台からの眺め(右)】朝日や夕陽を浴びて輝く灯台はとくに美しいそうだ。

posted by 日本の秘湯 at 10:05 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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