2010年10月26日

高知 四万十市中村 屋形船なっとく

【四万十川マップ】沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のこと。四万十川本流には22の沈下橋が架かっていて、四万十市内だけでも、佐田、三里、高瀬、勝間、口屋内、岩間、長生、中半家、半家の沈下橋がある。
【屋形船なっとく】定期便で高瀬沈下橋周遊ができる屋形船&食事処。四万十川遊覧船は色々あり場所も様々なので、河口遊覧・沈下橋遊覧など何処を見たいのか、定期便か予約便か、弁当・食事つきか、などを決め選ぶとよい。
【遊覧船乗り場】定期便(2000円)は予約不要。弁当(要予約,1050/1575/2100円)も船内で食べられる。四万十川をレトロな屋形船に乗って遊覧。四万十の風を感じながら景観を楽しめる。
【遊覧船】延長196kmの四国第2の大河の上流は比較的直線的な急流、中流は大蛇行と多くの岩場、下流はゆったりとした流れに加え、緩やかな蛇行と白い砂州が調和した風景になる。
【船着場】屋形船からは岸から見る景色とはまた違った四万十川を見ることができ、蛇行を繰り返しながら非常にゆったりとした流れが続いている。
【清流】人が飲めるほどの水質と豊かな水量を保っており、「日本最後の清流」と呼ばれる。
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高知 四万十市西土佐 岩間沈下橋

【四万十川マップ】沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のこと。四万十川本流には22の沈下橋が架かっていて、四万十市内だけでも、佐田、三里、高瀬、勝間、口屋内、岩間、長生、中半家、半家の沈下橋がある。
【岩間沈下橋入口】四万十川中流域に架かる岩間沈下橋も、里山らしい光景だ。延長196kmの四国第2の大河の上流は比較的直線的な急流、中流は大蛇行と多くの岩場、下流はゆったりとした流れに加え、緩やかな蛇行と白い砂州が調和した風景になる。
【国道から沈下橋へ下りる道】国道から看板を目印に左手の脇道を下ると岩間沈下橋が見えてくる。国道脇に車を止め、徒歩で坂道を下る。
【岩間沈下橋】車1台分が通れる道幅。橋を渡ると右岸にも道があり、1車線の細い道が続く。川を渡った所に広い路肩があるので、ここでUターンできる。
【上流方向を見る】穏やかな水の流れは、その川面にもうひとつ、美しい緑の山々に囲まれた自然を作りだす。
【下流方向を見る】とても穏やかな流れは、悠久の時を感じさせる四万十川の表情がそこにある。
【対岸から集落をみる】川本来の原風景が保たれ、流域の豊かな自然と調和し美しい。
【国道より岩間沈下橋をみる】橋より国道沿いに下流に進んだ場所からの風景は絶好の写真ポイント。
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愛媛 道の駅 虹の森公園まつの

住所国道381号 愛媛県北宇和郡松野町延野々1510-1 電話0895-20-5006
駐車場大型車 5台 普通車 140台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○(※) 安全○
ショップ売店 10:00〜17:00 レストラン 11:00〜16:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
虹の森公園(松野町観光公社)
旅行日2010/11/6
※川向のJR松丸駅(徒歩3分)の駅舎2階にぽっぽ温泉がある(0895-20-5526) 500円 10:00〜22:00(最終受付21:30)

【道の駅虹の森公園まつの】愛媛県北宇和郡松野町、四万十川の最大の支流広見川の国道381号沿いにある道の駅。
【案内図】物産館、青空市場、おさかな館、ガラス工房の「やすらぎゾーン」と森の国ファーム、芝生広場の「ふれあいゾーン」の2つからなる。
【第1駐車場】やすらぎゾーンの駐車場。国道に面しているが、駅舎側に停める、トイレは避けるなど場所を選べば車中泊もできそう。
【第2駐車場】国道を挟んだ向かいにあるふれあいゾーンの駐車場。こちらの方が広く奥行きも有り駐車場にトイレも併設されているのでいいかも。
【メモリアルストリート】レストラン遊鶴羽(ゆずりは)、物産館のびのの、ガラス工房風音(かざね)の並ぶプロムナード。
【物産コーナー】風雷坊、雷漬、生芋こんにゃく、麦味噌滑床の里、松野の手もみ茶など松野町の特産品をはじめ、色々な土産品を販売している。
【ガラス工房】ガラスのリサイクルの仕組みの学習や吹きガラス体験、サンドブラスト体験ができる。
【店内】地元のリサイクルガラスを原料にオリジナルガラスの工芸品を製作、展示販売。
【青空市場】松野町の朝取り新鮮野菜や加工品をはじめ、米・切花など販売している。
【休憩所】青空市場横にある休憩所。屋根もあるので雨の日には重宝する。
【おさかな館】四万十川をはじめとする淡水に棲む魚たちアカメなどをはじめ、世界の淡水魚を中心に川の不思議や魅力を楽しく紹介する淡水魚水族館。人気イベント「おさんぽペンギン」も見れる。
【アカメの剥製】入口に置いてある体長1mを超える幻の魚アカメ(赤目)の剥製。日本では四万十川と宮崎の大淀川くらいにしか確認されないと言われる絶滅危惧種の大型の捕食魚。

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愛媛 松山道 伊予灘SA(上)

駐車場大型車 8台 普通車 44台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 7:00〜22:00 軽食 7:00〜22:00
情報環境インターネット○(ホットスポット) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL西日本高速道路サービス
旅行日2010/11/6

【伊予灘SA(上)】愛媛県伊予市、松山平野の南山麓に位置し松山市街や伊予灘まで一望できるSA。社会実験で無料の西予宇和IC〜松山IC間を利用。
【案内図】開設当時からガソリンスタンド、レストランがなく、一般的なPA並みの設備内容だ。
【売店】恋人の聖地キャラクター「にゃんだ」グッズ、坊ちゃん菓子、大洲の栗菓子、タルト、肱川ラーメンなど地元特産品が手に入る。
【軽食コーナー】南予地方特産じゃこ天うどん、佐田岬で獲れたしらす丼、せんざんぎ定食、肱川ラーメンなど愛媛の郷土料理が味わえる。
【駐車場】建物側が小型車スペース、高速側が大型車スペースになっている。紅葉が美しい。
【駐車場】木々の間の駐車区画に停めれば、他車より隔離され落ち着き安心して車中泊ができそう。
【芝生園地】エリア内には広い芝生の園地や遊歩道があり、東屋やテラス席も設置されている。
【テラス席】建物周辺にもテラス席があり、ベンチに腰掛けながら絶景を楽しめる。
【恋人の聖地】ハートロック(Eternal Love)。恋人の聖地として認定されていて、フェンスには、恋愛成就を願うカップルの南京錠がたくさんぶら下がっている。肘置きがハート形をしたベンチもある。
【展望台】高台にあるので道後平野や伊予市街を一望できる。夜景・夕日の人気スポットとしても評判。夕焼けや夜景も素晴らしいらしい。
【伊予灘】松山空港の先には、釣島・興居島の浮かぶ伊予灘が望める。
【松山市街】市街地の先に松山城がかすかに見える。右手の小高い山は高縄山。

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愛媛 松山 松山城

【松山城】松山城は、松山市の中心部、勝山(城山)山頂に本丸を構える連立式平山城で、現存12天守の一つで日本三大平山城に数えられる。
【周辺案内図】駐車場は、松山城駐車場(ロープウェイまで徒歩2分)と伊予鉄一番町駐車場(同徒歩10分)がある。
【松山城ロープウェイ】松山城本丸は標高132mの山頂にあり、登城にはロープウェイ・リフトを利用するか、登城道(4ルートありいずれも徒歩約30分)を登るかになる。
【ロープウェイ・リフト】山麓駅「東雲口」〜山頂駅「長者ヶ平」をロープウェイ2〜3分、リフト5〜6分で結ぶ。往復券500円でロープウェイ・リフトのどちらでも利用できる。
【長者ヶ平前広場】
【松山城案内図】松山城には大天守を含めて21もの重要文化財がある。
【天守への登城道】長者ヶ平からU字登城道へ向かう。天守入口まで徒歩約10分。
【U字登城道の始点】太鼓櫓が正面に見える。その奥に大天守が微かに見える。
【U字登城道先端から大天守を望む】U字登城道先端を折り返し、戸無門へ向かう。
【戸無門(重文)】登城道U字屈折の終点に位置する、本丸の大手入口の最初に設けられた戸無門。昔から門扉がないので戸無門と呼ばれ、鏡柱にも扉を取り付けた痕跡がない。
【戸無門から筒井門を望む(隠門は見えない)】筒井門と隠門は、城の防備を固める上で最も重要な意味合いを持つ門。戸無門を通過して目に付くのは筒井門で、その奥にある隠門は分かり難くしている。
【筒井門】この門は築城の際、正木城から移建されたと伝えられる松山城最大の門。三之丸・二之丸から本丸へ向かう、大手(正面)の固めを構成する重要な櫓門で、城中で最も重要かつ堅固な所となっている。
【隠門(重文)・隠門続櫓(重文)】隠門は、筒井門の奥の石垣の陰に隠された埋門形式の櫓門で、戸無門から筒井門に迫る敵の背後を急襲する構えとなっている。門の上には続櫓があり、松山城の守りの堅牢さを象徴する。
【太鼓門】太鼓門・同東続櫓・太鼓櫓・巽櫓は1つの防御単位を構成し、高さ6.9mの石垣の上に一線に構築され、筒井門から本丸南腰郭に侵入してくる敵に備えている。
【太鼓櫓】U字登城道先端からみる太鼓櫓。太鼓門と石垣の西端の太鼓櫓との間にある、24.41mの渡り塀には、鉄砲狭間16ヵ所、石落3ヵ所が設けられている。
【本丸広場】太鼓櫓から天守のある本壇方向を望む。広場左側には馬具櫓が立つ。
【休憩処】井戸の先にある休憩処。ソフトなどの甘味、うどん・ラーメン、ビールなどを味わえる。
【大天守(重文)・小天守】大天守は三重三階地下一階の層塔型天守で、江戸時代最後の完全な城郭建築。小天守は、二重櫓、小天守東櫓とも呼ばれ、大手(正面)の二之丸・三之丸方面を監視防衛する重要な位置にある。
【井戸】広場右にある井戸。南北2つの峰を埋め立てて本丸の敷地を作った際、谷底にあった泉を井戸として残したといい伝えられている。直径2m、深さ44.2mあり、城郭の飲料水として使用されていた。
【本壇入口】中央奥に大天守、手前左から小天守・一ノ門南櫓・一ノ門東塀・二ノ門南櫓と並んだ天守入口。ここから先は有料で、チケット売り場で観覧券(500円)を購入し入場する。
【本壇案内図】山頂の本壇にある大天守は、姫路城、和歌山城と同じく、大天守・小天守・櫓を四方に配置し多聞櫓(長屋形式の渡り櫓)でつなぐ連立式天守で、日本三大連立式平山城でもある。
【一ノ門への登城道】本壇入口を入り、一ノ門へと続く坂道を登っていく。
【一ノ門入口から大天守を望む】左に小天守、右に一ノ門南櫓が見える。
【一ノ門(重文)】一ノ門は天守に通じる本壇入口を守る門で、木割も大きく豪放な構えとなっている。後ろに小天守、左に三ノ門南櫓、右に一ノ門南櫓が構えている。
【一ノ門南櫓(重文)】形式は上方からの攻撃が容易な高麗門で、二ノ門との間は枡形という方形空間となっていて小天守・一ノ門南櫓・二ノ門南櫓・三ノ門南櫓の四方から攻撃できる。
【二ノ門(重文)】桝形を左に折れ石段を登ると、二ノ門がある。
【二ノ門東塀(重文)】二ノ門の東側に続く二ノ門東塀。二ノ門左手の天守石垣添いに三ノ門がある。
【三ノ門(重文)】二ノ門をくぐると外庭となり、左手に3層の大天守がそびえ、右手は天神櫓へと塀が続いている。正面に見えるのが三ノ門。
【外庭から望む大天守】外庭から見上げる大天守東面は、千鳥破風や格子窓を配し、どっしりとしている。三ノ門を右に曲ると内庭入口の筋鉄門がある。
【筋鉄門東塀(重文)・筋鉄門】筋鉄門は、天守玄関がある内庭を防衛する重要な門。この門の櫓は小天守と大天守の通路になっていて、三ノ門から侵入する敵の正面を射撃する構えとなっている。
【小天守】筋鉄門を入ると、小天守・南隅櫓・北隅櫓・大天守を四隅に配し、多聞櫓・十間廊下で連結された連立式天守になっていて、その内側は内庭になっている。
【多聞櫓・南隅櫓】入ってすぐ左手に小天守、その先に小天守と多聞櫓で連結された南隅櫓がある。南隅櫓は十間廊下で北隅櫓と連結されている。北側の北隅櫓脇に正規の玄関口があるが、見学者は、大天守下の石垣から入ることになる。
【十間廊下・北隅櫓】玄関に続く北隅櫓は、大天守に次ぐ格式をもつ櫓。十間廊下は天守の搦手(裏手)にあたる西側の乾門方面を防衛する重要な櫓で、南隅櫓と北隅櫓を連結する通路でもある。桁行が10間あることからこの名がつけられている。
【天守閣入口】十間廊下の対面に大天守があり、石垣隅の小さな入口から大天守に入る。天守閣内部詳細はこちら
【北隅櫓一階】北隅櫓、南隅櫓、小天守、大天守の順に見学できる。大天守は現存だが、小天守、北隅櫓、南隅櫓は復元だ。
【小天守一階】館内には、初代当主加藤嘉明の鎧・陣羽織や直筆書状、3代当主松平定行の鎧、松山城絵図など数々の貴重な品が展示されている。
【大天守三階】三階地下一階建の大天守の最上階。松山平野を360度見渡せるその眺めは正に絶景。眼下に広がる櫓群も垣間見ることができる。
【大天守からの眺望(北)】右に松山大学、愛媛大学、中央の山の麓に来迎寺、左手遠くには瀬戸内海が望める。
【大天守からの眺望(東)】眼下に松山城ロープウェイ、中央左の白い大きな建物の県民文化会館とその奥に道後公園、右手後方遠くには石鎚山が望める。
【大天守からの眺望(南)】眼下に小天守、本丸広場と櫓群、中央右に松山市役所、中央遠くには松山自動車道が望める。
【仕切門(重文)】大天守を出て、右に折れると仕切門がある。
【天神櫓】仕切門を過ぎると正面に天神櫓があり、その手前で右折すると二ノ門へと続いて、本壇の周回を終えて外へ出ていくことが出来る。
【一ノ門出口から石垣をみる】一ノ門南櫓・一ノ門東塀・二ノ門南櫓と並んだ城郭と石垣が美しい。
【本壇出口より本丸広場方向をみる】本壇を外に出ると本丸広場が広がる。広場で、松山城のマスコット「よしあきくん」と、坊ちゃん・マドンナ姿の街角案内人と記念撮影をして、松山城を後にする。
【黒門口登城道】U字登城道の入口付近にある黒門口登城道。慶長年間に造られ二之丸から本丸への通路であった。二之丸跡は、二之丸史跡庭園として整備されている。
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愛媛 松山 松山城天守閣

【大天守(重文)・小天守】大天守は三重三階地下一階の層塔型天守で、江戸時代最後の完全な城郭建築。小天守は、二重櫓、小天守東櫓とも呼ばれ、大手(正面)の二之丸・三之丸方面を監視防衛する重要な位置にある。
【天守閣入口】千鳥破風や格子窓を配し、どっしりとした風格のある天守閣。反対側の北隅櫓脇に正規の玄関口があるが、見学者は大天守下の石垣隅の小さな入口から大天守に入る。松山城全体はこちら
【大天守地下1階】入口を入ると石垣内側の地下1階となり、下足箱に履物を入れ左手の急な階段を、江戸時代最後の現存城郭建築に登って行く。
【見学順路図】順路に従って、玄関多聞〜北隅櫓〜十間廊下〜南隅櫓〜多聞櫓〜小天守〜大天守1階〜大天守2階〜大天守3階と巡る。
【玄関多聞】北隅櫓脇に正規の玄関口があり、その上に建つ玄関多聞の前を通り北隅櫓へ向かう。
【北隅櫓へ登る階段】玄関多聞前から北隅櫓へ登る階段。
【北隅櫓1階】順路最初に展示されているのは、初代当主加藤嘉明の鎧と陣羽織。
【北隅櫓2階】順路に従って、北隅櫓の2階に登る。2階には何もなく
【十間廊下入口】北隅櫓は十間廊下で南隅櫓と連結されている。
【十間廊下展示】刀や槍、甲冑の展示。桁行が10間あることからこの名がつけられている。
【南隅櫓入口】十間廊下の先にある南隅櫓。南隅櫓には、松山城絵図などの展示がある。
【南隅櫓展示】葵の御紋が付いた長持と松山藩絵師遠藤広実の内裏雛図、屏風絵、硯箱の展示。
【多聞櫓入口】南隅櫓から多聞櫓に入り振返ってみる。天守の装飾に使われた葵紋付鬼瓦や、懸魚(けぎょ)、天守鯱雛形など匠の技の展示がある。
【多聞櫓の狭間と格子窓】丸、三角、長方形といろいろ形があり、丸や三角が鉄砲、長方形が矢で攻撃する構造になっている。
【葵紋付鬼瓦】三の門南櫓東側の鬼瓦。松山城は現存12天守の中で唯一、親藩(松平氏)による普請であったため、丸に三つ葉葵の瓦紋が付けられている。
【懸魚(けぎょ)・天守鯱雛形】懸魚は、天守の唐破風屋根の下に垂らしていた姿飾りの1つ。鯱雛形は、この雛形を原型とし天守鯱瓦は作られたという。
【小天守1階】大天守は現存だが、小天守、北隅櫓、南隅櫓は復元だ。復元に用いられた大規模木造建築技術などを紹介する展示がある。
【小天守2階】長指し物などが一部展示されている小天守2階は、天板が張られず屋根の骨組が剥き出しになって迫力がある。
【大天守に通じる櫓】小天守と大天守を繋ぐ、筋鉄門の櫓を通って大天守へ戻る。
【大天守1階】太い柱や梁が昔のままの姿でそのまま残されていて、ギシギシ軋む床や階段も当時のものと思うとロマンがある。
【大天守1階展示】加藤嘉明の直筆書状や、3代当主松平定行の鎧、飾りがなく実戦向きの戦国時代の鎧など数々の貴重な品が展示されている。
【武具甲冑試着コーナー】1階には武具甲冑試着コーナーもあり、武具や甲冑を自由に試着できる。
【大天守2階への階段】手前は1階からの登り階段、奥の階段が大天守2階への階段になっている。
【大天守2階】大型の展示物は無く、板張りの広い広間は休憩処も兼ね観光ビデオも放映されている。
【大天守3階への階段】3階地下1階建の大天守の最上階への階段。
【大天守3階】松山平野を360度見渡せる眺めは正に絶景。眼下に広がる櫓群も垣間見ることができる。
【大天守からの眺望(北)】右に松山大学、愛媛大学、中央の山の麓に来迎寺、左手遠くには瀬戸内海が望める。
【大天守からの眺望(東)】眼下に松山城ロープウェイ、中央左の白い大きな建物の県民文化会館とその奥に道後公園、右手後方遠くには石鎚山が望める。
【大天守からの眺望(西)】眼下に北隅櫓と十間廊下、中央の丘に松山総合公園、左後方遠くには松山空港が望める。
【大天守からの眺望(南)】眼下に小天守、本丸広場と櫓群、中央右に松山市役所、中央遠くには松山自動車道が望める。
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愛媛 道後温泉 道後温泉本館

住所愛媛県松山市道後湯之町5-6 電話089-921-5141
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場
料金日帰り入浴 霊の湯3階個室/大人1500円 小人750円 霊の湯2階席/大人1200円 小人600円 神の湯2階/大人800円 小人400円 神の湯1階/大人400円 小人150円 又新殿観覧/大人250円 小人120円
日帰り入浴霊の湯 3階個室/6:00〜22:00 霊の湯 2階席/6:00〜22:00 神の湯 2階/6:00〜22:00 神の湯 1階/6:00〜23:00 又新殿観覧/6:00〜21:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間年末に大掃除のため1日臨時休館、ほか無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.matsuyama.ehime.jp/dogojimu/(松山市道後温泉事務所)
旅行日2010/11/6

【道後温泉本館】松山市の道後温泉の中心にある共同浴場。3000年の歴史を誇る日本最古の温泉として、日本書紀や延喜式でも日本三古泉と謳われた全国的にも有名な温泉。戦前に建築された木造三層楼の歴史ある建物で、街のシンボル的存在で、1994年に国の重要文化財として指定された。
【玄関】完成の翌年に漱石も幾度となく通い「坊っちゃん」の中の住田の温泉とはこの本館のこと。また映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」のモデルになったといわれている。愛称は坊っちゃん湯。白鷺伝説が残る名湯には、多くの偉人・文人墨客が来湯している。
【駐車場から本館をみる】小高い丘にある市営道後温泉本館駐車場が近くて便利、入浴客は1時間無料、以降30分ごとに100円。青銅色に輝く手前の建物は日本で唯一の皇室専用浴室「又新殿(ゆうしんでん)」。玄関はふだんは閉ざされている。
【横から見る本館】3階の屋根の上に乗る楼閣は「振鷺閣(しんろかく)」と呼ばれる赤いギヤマンを張り巡らせた太鼓櫓で、朝6時の開館時および正午、午後6時に時を告げる刻太鼓の音が湯の町に響く。3階右端の部屋が「坊っちゃんの間」。
【価格表】入口右手の窓口で以下の4種類の切符を販売。「神の湯階下」(400円):神の湯に入る。一般的な銭湯と同じ。これより高い切符は全て浴衣、茶菓のサービスがある。霊の湯は貸タオル、又新殿観覧料込み。「神の湯2階」(800円):神の湯に入浴し2階の大広間で休憩。「霊の湯2階」(1200円):霊の湯に入浴し2階の広間(神の湯とは別でこじんまりとしている)で休憩。「霊の湯3階個室」(1,500円):霊の湯に入浴し3階の個室で休憩。
【下足箱】巨大な下駄箱に靴を納め、1階の通路を通り神の湯へ。入口を入るとすぐに、番台の代わりのような受付があり、ここでチケットを渡して、どの場所に行けばいいか指示を受ける。「神の湯階下」(400円)以外は、最初に広間(休憩所)に行って浴衣に着替え、脱いだ衣服は座布団の前に置かれた衣装籠に入れて浴室に行くシステムだ。各脱衣所には無料鍵付ロッカーが、中央廊下など館内数ケ所に有料(100円)のコインロッカーが設置されている。
【通路】1階に「神の湯」2階に「霊の湯(たまのゆ)」がある。神の湯と霊の湯の違いは浴室に使われている石のグレードと浴槽の大きさだが、霊の湯の方が人が少ないためゆったり入れる。
【神の湯入口】神の湯男性浴室には東西に2か所浴室があり、湯釜や壁画の趣きが幾分か違っている。神の湯女性浴室は1つ。霊の湯には石鹸、シャンプーがあるが神の湯にはない。
【男子西浴室】庵治石(あじいし)の湯釜には、万葉歌人山部赤人の長歌が筆で刻まれている。神の湯は坊っちゃんが泳いだという「坊っちゃん湯」だ。
【男子東浴室】湯は42度位のやや熱めで、わずかにヌメリ感がある無色透明のアルカリ性の単純温泉。
【女子浴室】かつては源泉そのままだったが、現在は愛媛県の条例(2003年10月施行)による指導もあり塩素が加えられている。
【案内板】又新殿は日本で唯一の皇室専用浴室。御影石の最高級品、庵治石を使った浴槽の他、控え室、トイレ等が見学可(250円)。
【3F階段】3階へ登る急な階段。迷路のようになっている建物の中身も面白い。
【3F廊下】3階に上ると、またまた狭い通路に木造のレトロな雰囲気。
【坊っちゃんの間(窓側)】3階一番奥の個室に夏目漱石ゆかりの資料の置かれた部屋があり開放されている。「神の湯階下」の利用者も無料で見学できる。見学中に運よく午後6時の刻太鼓を聴けた。
【坊っちゃんの間(廊下側)】漱石は、正岡子規や高浜虚子としばしば道後に出かけている。この「坊っちゃんの間」は漱石の娘婿松岡譲氏の命名で、漱石をしのんで作られたもの。
【坊っちゃんの間より表を見る】部屋から外を覗くと細いベランダがあって、古びた木造建築との相性がなんともいい感じ。
【夜の道後温泉本館(正面)】本館正面と左側道路は、石畳の歩行者用広場になっていて、近代和風建築の情緒を安全に楽しむことができる。
【夜の道後温泉本館(左)】3階の屋根の上に乗る振鷺閣の赤いギヤマンが美しい。その上の白鷺もライトアップされている。
【夜の道後温泉本館(右)】昼とは異なった雰囲気を味わうことができ、日本の美、障子の美しさを感じる。
【夜の道後温泉本館(又新殿)】又新殿側も部屋のライトが灯り、古い建物を浮かび上がらせ落ち着いた雰囲気でいい感じだ。
【道後ハイカラ通り】本館前の約200mのアーケード街「道後ハイカラ通り」には土産物屋や喫茶店、食事処などが並んでいる。

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愛媛 大日温泉 椿交流館椿温泉こまつ

住所愛媛県西条市小松町新屋敷乙22-29 電話0898-76-3511
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 露天風呂 寝湯 サウナ
料金日帰り入浴 大人 400円 小人 200円 高齢者(65歳以上)/身障者 300円
日帰り入浴10:00〜22:00(最終受付 21:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎週水曜日(祝・祭日を除く)
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.saijo.ehime.jp/kankou/oashisu-tubaki.html(西条市役所観光振興課)
旅行日2010/11/6

【椿交流館椿温泉こまつ】松山道石鎚山SAを見下ろす位置にある温泉施設。石鎚山SAに隣接し、公園、道の駅などが一体になったハイウェイオアシス。
【駐車場からの階段】石鎚山ハイウェイオアシスの駐車場からだと、階段を上って北入口から入ることになる。
【表玄関】地元客の利用も多そうで、地元の方は一般道からこちらの主入口から入っていた。建物前には温泉施設の駐車場もある。
【表玄関入口】玄関を入り左手にある下足ロッカーに靴を預け、受付へ行く。
【案内図】平成15年12月にオープンした、天然温泉・美人の湯の椿交流館(椿温泉こまつ)。爽快パノラマ眺望の温泉と食事を楽しめる。
【案内図】大浴場、露天風呂、ドライサウナ・ミストサウナ(男女日替わり交替)、ハーブなど入るものが毎日かわる季節湯、足湯などが揃っている。
【受付】正面入り口の左手に受付がある。浴室にシャンプーやボディソープの備え付けはないので受付で購入する(石鹸30円、シャンプー50円)。
【エントランスホール】カフェレストランや街づくり展示コーナーがあるエントランスホール。
【足湯・デッキ】レストランの横、館外のテラスには無料の足湯も設けられている。足湯からの眺望も素晴らしい。
【カフェレストラン】地元で作っている湯葉入りうどん400円や豆乳ソフトクリーム250円など、地元の特産品を使ったメニューが味わえる。
【休憩処】座敷席の広間では、湯上りのひと時を寛いで、のんびりと過ごせる。
【浴室入口】当日は、ミストサウナのある松の湯が男湯、ドライサウナの椿の湯が女湯となっていた。
【脱衣所】入口を入ると鍵付きのロッカーが並んでいる。
【洗面所】脱衣所の奥にある洗面所。無料のドライヤーが備え付けられている。
【大浴場】大浴場ではガラス張りの窓の先に広がる景色を眺めながら湯に浸かれる。のどかな燧灘・道前平野の素晴らしい景色が楽しめる。
【季節湯】ハーブなど入るものが毎日かわる季節湯。
【露天風呂】湯は弱アルカリ性の黄金色の単純温泉で、微かにツルツル感がある。
【露天風呂からの眺め】目隠しがあるため直下の眺望は期待できないが、遠望を愉しみながらゆったりとくつろげる。道前平野の夜景が美しかった。

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愛媛 道の駅 小松オアシス

住所国道11号 愛媛県西条市小松町新屋敷乙22-29 電話0898-76-3111
駐車場大型車 5台 普通車 199台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00 風呂 10:00〜22:00 400円(最終受付21:30)
情報環境インターネット○(FREESPOT) ワンセグ○(7局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省四国地方整備局)
石鎚山ハイウェイオアシス館(西条市役所観光振興課)
旅行日2010/11/6

【道の駅小松オアシス】愛媛県西条市の高速松山道沿いにある道の駅。西日本最高峰の石鎚山(1982m)を背に、滞戸内海の燧灘を望む高台にある。高速道路だけではなく一般道からも利用が可能。
【案内図】石鎚山SAに隣接し、公園、道の駅などが一体になったハイウェイオアシス。石鎚展示館やおあしす市場、レストラン、売店、温泉施設などレジャー施設としても楽しめる。
【一般駐車場】一般道から入れる駐車場。高速第2駐車場とは鉄柵で区切られている。
【高速第2駐車場】高速第1駐車場からは連絡橋を通ってこちらに来れる。
【おあしす市場】地元農家が直接持ちより新鮮野菜を販売するおあしす市場。
【直売所】安心で新鮮な季節の地域食材と朝どりの季節野菜が、多彩に所狭しと並んでいる。
【直売所売店】解凍してすぐ食べれる、鯛、ハマチ、アジなどの煮物、鯛めしの素や西条で約100年続いているせんべいの老舗の鬼板せんべいなどを売っている。
【石鎚山ハイウェイオアシス館】3階建ての大きな駅舎1階には、レストランと売店、石鎚展示室がある。2階にはだんじりが展示してあり、その隣には休憩コーナーが、3階にはイベントホール等がある。
【ロビー】休憩コーナーの裏のガラス張りの外には、人口の滝や岩で石鎚の渓谷が再現されており、そこには鯉も泳いでいる。
【売店】石鎚の自然が体感できる石鎚展示館や四季折々の石鎚を見せてくれる写真美術館など大人も子供も楽しめるレジャー・スポットになっている。
【石鎚展示館】石鎚山の登山道の急斜面にある鎖場の体験や、画面に映る景色を眺めながらハンググライダーに乗った気分を味わえる。
【だんじり】2階には、西条祭りにか欠かせない「だんじり」が展示されている。江戸時代末期から明治時代の初め頃に作られたそうだ。
【トイレ棟】石鎚山ハイウェイオアシス館の前にある屋外トイレ。一般駐車場からかなり距離があるのが難点か。
【子供広場】イベント広場の奥にある子供広場。色々なコンビネーション遊具が設置されている。
【イベント広場】イベント広場では、クラシックCarニバルin小松2010が開かれていた。展示してあるどの車もオーナーの手入れが行き届き、たくさんの屋台に、ゲーム、フリーマーケットなども楽しめる。
【クラシックCarニバルin小松2010】コルベットC1(1958年)、フォードMODEL B(1932年)、シボレーベルエア(1960年)など189台の旧車が勢揃い。どれも車検して乗れるようにしてるところがすごい。
【椿交流館椿温泉こまつ】平成15年12月にオープンした、天然温泉・美人の湯の椿交流館(椿温泉こまつ)。爽快パノラマ眺望の温泉と食事を楽しめる。
【露天風呂】四国山脈のふもとの高台より、のどかな燧灘・道前平野の遠望を愉しみながらゆったりとくつろげる。湯は弱アルカリ性の黄金色の湯。
【夜の駐車場】椿交流館から見た夜の駐車場。その先の高速のSAや西条市の夜景が綺麗。
【車中泊の様子】車中泊は14台。こじんまりとした一般駐車場は車中泊の車で一杯だ。国道から離れた高台にあるので静か。

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2010年10月27日

愛媛 西条 クラシックCarニバルin小松2010

【道の駅小松オアシス】愛媛県西条市の高速松山道沿いにある道の駅。西日本最高峰の石鎚山(1982m)を背に、滞戸内海の燧灘を望む高台にある。高速道路だけではなく一般道からも利用が可能。
【案内図】石鎚山SAに隣接し、公園、道の駅などが一体になったハイウェイオアシス。石鎚展示館やおあしす市場、レストラン、売店、温泉施設などレジャー施設としても楽しめる。
【クラシックCarニバルin小松2010】11月7日(日)10:00〜15:00、イベント広場では、クラシックCarニバルin小松2010が開かれていた。
【イベント広場】コルベットC1(1958年)、フォードMODEL B(1932年)、シボレーベルエア(1960年)など189台のクラシックカーが勢揃い。
【イベント広場】たくさんの屋台に、ゲーム、フリーマーケットなども楽しめる。
【フォード MODEL B 1932年式】一際注目を集めていた80年前のフォード車。
【コルベットC1 1958年式】展示してあるどの車もオーナーの手入れが行き届いている。
【シボレー ベルエア 1960年式】どれも車検して乗れるようにしてるところがすごい。
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愛媛 東温市 黒森峠・唐岬の滝

【黒森峠】愛媛県東温市と久万高原町の境界にある峠(標高985m)。東温市の国道11号から国道494号を久万高原町方面へ南下、山中を7km程進むと、2車線道は終わり杉林の中を進む狭路区間に入る。
【面河マップ】白猪の滝(しらいのたき)駐車場から車で約20分の所に、唐岬の滝(からかいのたき)駐車場が国道494号沿いにあり、ここから滝まで徒歩約15分。(冬に滝の水が凍り氷の彫刻のような姿を見せる白猪の滝は駐車場から徒歩約30分)。
【唐岬の滝】割石峠の渓谷にかかる高さ114mの滝。優美なその姿から「女滝」と呼ばれている。秋にはたくさんの人が紅葉狩りに訪れる。
【峠越え】狭路区間を登りきった所が黒森峠。峠を越えると久万高原町に入り、道は相変わらずの1〜1.5車線幅。急勾配・急カーブが連続する狭路酷道区間をただひた走る。
【コース案内看板】市口地区で道は、左コース「山中の景観(7.1km、国道494号)」と右コース「面河ダムの景観(8.5km、県道153号落合久万線)」の分岐点になり黒森峠越え区間が終わる。
【石鎚スカイライン】国道、県道どちらを進んでも土泥地区で国道494号に合流する。国道494号から面河渓を結ぶ石鎚スカイライン(県道12号西条久万線)に入ると、面河川沿いの2車線の道が続く。
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愛媛 久万高原 面河ふるさとまつり・おもごふるさとの駅

【面河ふるさとまつり】国道494号沿いの久万高原町役場、面河支所の面河住民センターで、毎年11月の第2日曜日に開催される「面河ふるさとまつり」。
【面河マップ】石鎚山を源に清らかな面河川が流れ下る自然豊かな面河地区。面河へ向かう道では紅葉が綺麗で、みんな車を停めて写真撮影している。
【農産物直売所】地域の農産物と特産品の販売をはじめ、町内の各種団体による出店が軒を連ねる。テント内には休憩所も準備されている。
【バザー会場】農産物直売、バザー、カラオケ大会、ゲスト歌手ライブ(今陽子)、景品付きもちまきなど多彩だ。
【屋台】いろんなバザーが出店して、みんな美味しそうに食べている。住民センターと道路の上に何本もの万国旗が吊され祭り気分を盛り上げる。
【おもごふるさとの駅】面河渓へ向かう途中にあり、川魚の塩焼や手づくりまんじゅう、おもち、とれたての新鮮野菜など数多く取り揃えている。
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愛媛 久万高原 面河渓

【面河観光センター】おもごふるさとの駅から一本道を進むと、石鎚山の標高と同じ1982年を記念して道路を跨ぐように建てられた大鳥居が迎えてくれる。その先にある面河観光センターは営業してないようだが、トイレ休憩に使える。
【面河マップ】国定公園に指定されている面河渓は、石鎚山の南麓、面河川の上流約10kmに渡って広がる美しい渓谷。石鎚スカイライン(県道12号西条久万線)沿道にはもみじが植樹され、通称「もみじライン」と呼ばれる。
【渓谷入口】面河渓へは観光センター先の渓谷入口アーチを直進する。右に曲がると石鎚スカイライン終点の土小屋から国道194号の寒風山トンネルに抜ける、瓶ヶ森スーパー林道(冬期閉鎖)へ通じる。
【面河山岳博物館】アーチすぐ先にある面河山岳博物館(300円)では、石鎚山系に生息する動植物や岩石などの資料を展示、ガイドブックも発行している。石鎚山や面河の自然について学ぶのもよい。
【鉄砲石川コース】支流にあたる鉄砲石川コースは、岩壁が鎧のヒダのように見える「鎧岩」、花崗岩に付着した石の結晶がモミジの葉に似た「紅葉石」などが見られる1時間のコース。
【本流コース】関門を入口に「本流コース」「鉄砲石川コース」の2つの遊歩道が整備されており、散策には、五色河原、紅葉の美しい紅葉河原、下熊淵など、1時間半の本流コースがスタンダード。
【トンネル】手掘りっぽい狭いトンネルを三つ連続してくぐる。あたかも違う世界への入口のような感覚になる。
【国民宿舎面河】トンネル先の五色橋を左に曲ると、国民宿舎「面河」となり、面河散策、石鎚登山のベースに最適。
【駐車場】駐車場は宿舎前と宿舎の奥の2ヵ所あり、奥の駐車場に車を止める。
【面河国民の森石碑】五色橋近くには「面河国民の森」の石碑がある。
【五色橋から上流亀腹を見る】渓谷の岩と水の織り成す自然は、あるところでは早瀬、あるところでは深淵、瀑布を造っており、見るものを感嘆させる。
【五色橋から下流五色河原を見る】面河と云えばここというくらい紹介される「五色河原」。エメラルドグリーンの河原で美しい。
【碧い澄んだ流れ】河床の岩の白と、エメラルドグリーンの川面との対比が美しく、碧い水の流れがゆるゆる流れている。
【深紅の紅葉】渓谷内にはいたる所にもみじがあり、鮮やかな紅葉を眺めながら散策できる。
【面河茶屋】五色河原から川沿いに遊歩道を進むと「面河茶屋」と「渓泉亭」にでる。
【面河茶屋から五色橋をみる】渓谷の両岸を黒色の岩壁が迫り、その表面は奇怪な形をしている。
【亀腹】巨大な岩壁は「亀腹」と呼ばれる面河を代表する絶景で、最高約110メートル、幅約200メートルの垂直の岩壁。面河渓の人気の写真スポット。
【亀腹】面河茶屋の前は、面河川を挟んで一枚岩の断崖絶壁が続き、仙人が住んでいそうな奇岩と碧い清流は圧巻だ。
【渓泉亭】渓泉亭は1930年(昭和5)建築、洋館スタイルのホテルだったが、2001年(平成13)に宿泊部門が廃止され、いまは食堂だけの営業となっている。
【食堂】渓泉亭内はレトロな雰囲気で大正ロマンあふれる造り。車が入れるのはここまで。ここから先は徒歩での散策になる。
【川沿いの遊歩道】渓谷内には亀腹、五色河原、蓬莱渓、紅葉河原などの景勝地が続き、下熊淵、上熊淵などの深淵や兜岩、鎧岩などの絶壁をはじめ、虎ヶ滝、御来光の滝、布引の滝など数々の名勝が点在している。
【川沿いの遊歩道】谷は深く、山肌の木々の紅葉は針葉樹の濃緑に引き立てられいっそう鮮やか。川の両岸には原生林をいただいた岸壁がそそり立ち、深山幽谷の趣きは、静かで、何ともいえない美しい景観が感動をよぶ。
【鶴ヶ背橋】小さな鶴ヶ背橋を渡ると面河山の家という山小屋がある。V字型に切り込んだ深い谷の変化に富んだ景観が楽しめる。
【面河山の家】遊歩道の先にはキャンプ場(400円)があり、石鎚スカイライン開通で日帰り登山が普通になったいまは登山客のキャンプは少ないらしい。
【鶴ヶ背橋から上流を見る】遊歩道はエメラルドグリーンに輝く上熊渕など見どころが多い。最奥に、日本の滝百選にも選ばれた「御来光の滝」がある。
【鶴ヶ背橋から下流を見る】断崖や奇岩、樹海、白い岩肌と水の色の対比など渓谷美を堪能できる。
posted by 日本の秘湯 at 12:32 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛媛 久万高原 石鎚山 土小屋白石ロッジ・岩黒山荘

【石鎚スカイライン分岐点】面河渓は直進、石鎚スカイライン右折の分岐点。土小屋へは、通称「もみじライン」とも呼ばれる石鎚スカイライン(県道12号西条久万線)の一本道を終点まで登っていく。
【面河マップ】昔は、細い登山道に小さな山小屋がぽつんと一軒あった土小屋だったが、石鎚スカイラインの開通で、広い駐車場、宿舎、食堂、売店などが整備され石鎚登山の主要拠点となった。
【白石ロッジ・岩黒山荘】標高1500mの位置にあり、左に食堂や売店がある岩黒山荘、右に宿泊もできる白石ロッジがある。晴れてれば後方に、瓶ケ森(1897m)が望める。
【ロータリー】岩黒レストハウスからみた土小屋のロータリー。石鎚山への登山や山頂神社への参拝、あるいは瓶ヶ森へのハイキングの起点として至便な位置にある。
【案内図】西日本最高峰を誇る石鎚山は標高1982m、晴れた日には瀬戸内の景色はもちろん、中国、九州の山々まで遠望できる。石鎚山へは石鎚スカイライン終点の土小屋より徒歩で約2時間30分。
【案内図】瓶ヶ森、伊予富士を経由して、国道194号の寒風山トンネル近くに抜ける、瓶ヶ森スーパー林道(冬期閉鎖)が通じ、石鎚山、岩黒山、瓶ケ森、伊予富士などの日帰り山岳ドライブが楽しめる。
【土小屋白石ロッジ】ロッジ正面のベランダからは眼前に迫る石鎚山、遠方に瀬戸内海を、右手に目を向けると林の向こうに瓶ヶ森を望むことができる。
【休憩所・公衆トイレ】ロータリの前にある休憩所と公衆トイレ。左上は石鎚神社土小屋遥拝殿。紅葉は10月上旬より始まり、順次南下してゆく。
【石鎚神社の鳥居】石鎚神社は、日本七霊山の一つ霊峰石鎚山を神体山とする神社。山頂に頂上社、中腹に成就社と土小屋遥拝殿、そしてJRや国道近くの本社と、四社をあわせて石鎚神社という。
【石鎚神社土小屋遥拝殿】1971年(昭和46)の創立で、成就社と並び霊峰石鎚山への登拝の重要な拠点となっている。拝殿の内部から神殿を見れば正面に石鎚山の頂上をそのまま見る事ができる。
【岩黒レストハウス】1階は特産品コーナーと喫茶、2階の食堂では地元の食材をふんだんに使った料理が味わえる。
【売店】久万高原町特産品やお土産、地酒、石鎚山グッズなどが置かれている。
【喫茶】1階喫茶コーナーでは、コーヒー・紅茶 400円、甘酒 350円、ソフト 300円、おでん 150円/1本などが頂ける。
【食堂】2階食堂では、土小屋定食 1200円、山菜定食 1000円、うどん定食 1000円、石鎚うどん・石鎚そば 800円などがある。
posted by 日本の秘湯 at 13:31 | 口コミ情報(0) | 小旅行四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川 高松道 豊浜SA(上)

駐車場大型車 22台 普通車 73台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H 軽食 24H レストラン 7:00〜22:00
情報環境インターネット○(ホットスポット) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL西日本高速道路サービス
旅行日2010/11/7

【豊浜SA(上)】香川県と愛媛県の県境、香川県観音寺市にあるSA。有名な金刀比羅宮も近くにあり、近隣には製紙で有名な川之江、うちわの産地丸亀と、四国を代表する町が控えている。
【案内図】四国の高速道路では唯一、24時間営業のガソリンスタンドがある。一般道からもSAに行くことができ、一般道の駐車場に車を止め、ウェルカムゲート(24H可)から歩いてSAに入っていく。
【フードコート】ぶっかけ・釜揚げ・かまたまの3種のうどんをミックスしたぶったまうどんなど麺類を中心としたメニュー。テイクアウトもできる
【じゃこ天】四国に江戸時代より伝わる郷土料理のじゃこ天を中心に、手造りの天ぷらと瀬戸内名産の鯛ちくわ・海老ちくわを専門に販売している。
【小型車駐車場】大型車と小型車エリアは左右に分離されており、大型車エリアから離れるなど場所を選んで安全な場所に停めれば車中泊もできそう。
【大型車駐車場】瀬戸内海燧灘を一望できる展望台があり、脇の芝生の緑地にはベンチも置かれている。雄大な景色を眺めながら一休みできる。
【燧灘(ひうちなだ)に沈む夕日】夕暮れ時は、海を赤く染めて沈んでいく夕日の最高のビュースポットとなっている。
【テーブル席】外売店前に置かれたテーブル席。外売店のスナックやフードコートのテイクアウトをゆっくり楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 17:30 | 口コミ情報(0) | SAPAその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫 本四架橋 神戸淡路鳴門道(明石海峡大橋) 淡路SA(上)

駐車場大型車 102台 普通車 336台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 7:00〜24:00 軽食 24H ラーメン尊 11:00〜21:00(土日祝10:00〜22:00) レストラン 8:00〜21:00(土日祝7:00〜22:00)
情報環境インターネット○ ワンセグ?
地図を表示マップ
URLJB本四高速
旅行日2010/11/7

【淡路SA(上)】兵庫県淡路市にある、明石海峡大橋手前にあるSAで淡路ICが併設されている。SAからはUタ一ン・上下線・一般道へと色々な方向に進むことが出来るが、淡路ICからはSAに入れない。
【展望広場】淡路SAからは明石海峡大橋の勇壮な景観を間近で眺められることから「橋の見える丘」とも名付けられ、潤いのある憩いのスペ一スを提供している。
【SA案内図】上が下り線、左下が上り線、右下が淡路ハイウェイオアシス。SA上下線とハイウェイオアシスとは無料で自由に行き来することができ、上下線の連絡道路上に設けられた通行券チェックゲートで検札を受ける。
【施設案内図】レストラン・フ一ドコ一ト・売店・道路案内所・展望広場などがあり、ゆっくりとくつろぐことが出来る。本四橋3ルートのうち、給油所がある唯一のSAでもある。
【外売店】外売店では、たこ焼き、明石焼き、じゃこ天、たちうお巻などのスナックを販売している。
【エントランス・ホール】右手前に売店、奥にレストラン、左手前に情報コーナー、奥にフ一ドコ一トがある。
【情報コーナー】道路情報や淡路島の観光情報などを入手できる。
【売店】淡路名産玉葱を使った玉ねぎパイ、栗グラッセに讃岐うどん、神戸キャラメルなど近隣の特産品が並んでいる。
【フ一ドコ一ト】スナックコーナーではたこ飯セットや寿司料理、ラーメン尊では淡路玉葱ラーメンを楽しめる。
【レストラン】ロイヤルでは明石の蛸づくし御膳・蛸飯や淡路の玉葱を使ったカレーが味わえる。
【駐車場】大型車100台、小型車340台の広大な駐車場で、大型と小型エリアは分離されているので車中泊にも十分対応できそう。
【駐車場】建物前の小型エリア。正面の建物は第2トイレ棟。照明灯辺りの出入りの少なさそうな場所を選べば車中泊も快適かも。
【大観覧車】下り線には大観覧車があり、空中散歩を楽しむことが出来る。
【橋の見える丘】展望デッキへの道には、恋人の聖地のトレリスゲート(遊歩道入口)や花時計がある。
【恋人の聖地】トレリスゲートから恋人の聖地モニュメントへと続く遊歩道にイルミネーションが施れ、まるで恋人たちをモニュメントへと導くバージンロードのようだ。
【花時計】2010年春にリニューアルされた花時計。時刻は夜7:45。
【明石海峡大橋】明石海峡大橋のライトアップと対岸の神戸市の夜景も楽しめる。通常はパールカラーが夜を華やかに演出する。
【明石海峡大橋】季節ごとに彩を変えるライトアップ。今日は紅葉の季節(11/1〜11/7)でオレンジ色。ライトアップパターンは全28パターンあるそうだ、

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兵庫 淡路 明石海峡大橋

【淡路SA(上)】兵庫県淡路市にある、明石海峡大橋手前にあるSAで淡路ICが併設されている。SAからはUタ一ン・上下線・一般道へと色々な方向に進むことが出来るが、淡路ICからはSAに入れない。
【エントランス・ホール】レストラン・フ一ドコ一ト・売店・道路案内所・展望広場などがあり、ゆっくりとくつろぐことが出来る。本四橋3ルートのうち、給油所がある唯一のSAでもある。
【大観覧車】淡路SAからは明石海峡大橋の勇壮な景観を間近で眺められることから「橋の見える丘」とも名付けられ、潤いのある憩いのスペ一スを提供している。下り線には大観覧車があり、空中散歩を楽しむことが出来る。
【橋の見える丘】展望デッキへの道には、恋人の聖地のトレリスゲートや花時計がある。トレリスゲートから恋人の聖地モニュメントへと続く遊歩道にイルミネーションが施れ、まるで恋人たちをモニュメントへと導くバージンロードのようだ。
【明石海峡大橋】明石海峡大橋は、兵庫県神戸市と淡路市とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた全長3,911mの世界最長の吊り橋。愛称はパールブリッジ。本州と四国を結ぶ3本の本州四国連絡橋ルートの一つ「神戸淡路鳴門自動車道」として供用されており、交通量も本四架橋の橋の中では最も多い。
【ライトアップ】明石海峡大橋のライトアップと対岸の神戸市の夜景も楽しめる。通常はパールカラーが夜を華やかに演出する。季節ごとに彩を変えるライトアップは、今日は紅葉の季節(11/1〜11/7)でオレンジ色。ライトアップパターンは全28パターンあるそうだ、
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兵庫 中国道 西宮名塩SA(上)

駐車場大型車 20台 普通車 169台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛△(駐車場所による) 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H 軽食 24H 松屋 24H デリカコーナー 11:00〜18:00 レストラン 7:00〜22:00
情報環境インターネット○(ホットスポット) ワンセグ○(4局)
地図を表示マップ
URL西日本高速道路サービス
旅行日2010/11/7

【西宮名塩SA(上)】兵庫県西宮市、東六甲の山麓に面し、山陽道、舞鶴道、阪神高速、北神戸線が合流する中国道の要の場所にあるSA。
【西宮名塩SA(上)】上り線はこの先の宝塚トンネルから有名な渋滞多発区間で、特に土日は渋滞が激しくSAも混雑する。
【案内図】エリアの脇に緑の木々に覆われた落ちついた東屋と少しばかりの緑地がある。また、ガソリンスタンド横(右上)には離れ小島のような小型車専用駐車場もある。
【売店】SA限定品の神戸六甲の蜜かすてらや黒豆を煎じて作った黒豆茶、栗饅頭・最中など地元の名産品、銘菓が豊富に置いてある。
【フ一ドコ一ト】麺類や定食に牛丼の松屋が加わり、バラエティー豊かなメニュー。食券システムは買うだけで注文が厨房まで通る仕組みだ。
【レストラン】レストランLYONでは、中之島ハンバーグ定食、生姜焼き定食、うな丼、カレー、中華丼など洋食、和食、中華メニューと豊富。
【外売店】たこ焼き、豚まん、ソフトクリームなどのスナック類を販売しているが、着いた時は店仕舞い中だった。
【ハイウェイ情報ターミナル】道路案内板の前には24時間利用できるテラス席が設けられている。屋根があるので天気の悪い日も利用できるので便利。
【建物前駐車場】SA出口側から見た駐車場。建物側が小型車エリア、高速道側の半分が大型車エリアで、大型車の台数が少ないのがこのSAの特徴。
【GS横駐車場】GS横の離れ小島の小型車駐車場。ここは車の出入りがほとんどなく、追突される心配も少なく安全かつ静かで車中泊に適している。
【夜の駐車場】建物前駐車場は出入りが激しいが、GS横駐車場はほとんど出入りが無い。車中泊の車が数台停まっているだけだ。
【車中泊中の様子】車中泊は7台。トイレがSA入口側にあり遠いのが難点だが、平日だったので混雑もなく快適な車中泊だった。

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2010年10月28日

三重 伊勢湾岸道 湾岸長島PA(上)

駐車場大型車 161台 普通車 46台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 7:00〜22:00 軽食 7:00〜22:00 レストラン 7:00〜21:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL中日本高速道路サービス
湾岸長島パーキングエリア
旅行日2010/11/8

【湾岸長島PA(上)】三重県桑名市の東海最大の遊園地ナガシマスパーランドに隣接する大規模なPA。木曽・長良・揖斐の三大河川と伊勢湾に囲まれた風光明媚な地にあり、建物も新しく外観もお洒落。
【案内図】湾岸長島ICを挟み左に上り線、右に下り線がある。湾岸長島ICを共用しているがICからPAは利用できない。PAとはいえ広い売店や緑地、足湯などが併設され、SA並みの充実度。
【売店】銘菓安永餅、名産しぐれはまぐり、人気商品伊勢えびせんべいなど三重県の土産品がある。
【フ一ドコ一ト】麺類・定食類の豊富なメニューのほか週替り定食は昼の人気メニュー。
【情報ターミナル夢景館】道路情報、第2東名・名神の建設説明展示を行っている。床面いっぱいに広がる第2東名・名神の衛星写真マップは見もの。
【足湯】40℃位の適温でリラックス効果もありちょっとした休憩にピッタリ。足湯や足湯周りの四季が、旅人の疲れた足と心を癒す。
【駐車場】長島町の木「くすの木」を中心に、樹木の多い緑あふれる駐車場。樹木の周りには休憩用のベンチも設置されている。
【駐車場】建物前の広大な駐車場。駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。

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三重 長島温泉 湾岸長島PA足湯

住所三重県桑名市長島町松蔭427-2 電話0594-45-8584
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.nagashimapa.jp/
旅行日2010/11/8

【湾岸長島PA(上)】三重県桑名市の東海最大の遊園地ナガシマスパーランドに隣接する大規模なPA。全国で唯一のパーキングエリア内にある天然温泉の足湯。湾岸長島PA内の上り・下り両方にある。
【足湯浴舎】足湯や足湯周りの四季が、旅人の疲れた足と心を癒す。更衣室も完備している。同じ伊勢湾岸道の刈谷ハイウェイオアシスの足湯は有料(100円)だがこちらは無料。
【足湯】40℃位の適温でリラックス効果もありちょっとした休憩にピッタリ。
【中庭】建物の緑の屋根に紅葉が映える。

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愛知 伊勢湾岸道 刈谷PA(上)

駐車場大型車 96台 普通車 186台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 7:00〜22:00 軽食 7:00〜22:00 レストラン 7:00〜22:00
情報環境インターネット? ワンセグ?
地図を表示マップ
URL中日本高速道路サービス
刈谷ハイウェイオアシス
旅行日2010/11/8

【伊勢湾岸道 刈谷PA(上)】愛知県刈谷市にある東西600mのプロムナードでつながった刈谷ハイウェイオアシスは、レジャー、カルチャー、グルメ、土産など、高速利用者も一般利用者も楽しめる施設。
【案内図】上下線のエリアは双方とも本線の北側にあり、間にハイウェイオアシスを挟んだ構造になっている。一般道からの入場も可能。レストランや温泉・観覧車などの施設もある。
【名鉄レストハウス】上りPAにあるフードコートと売店。落ち着いた雰囲気のフードコートには、あんまきやはんぺんなど愛知・三重を代表するファーストフードやお土産が買える。
【第1駐車場】建物側の1列のみ小型車エリアで他はすべて大型車エリアという大型車専用のような駐車場。車中泊にはオアシス前の第2駐車場が小型車メインなのでよさそう。
【名鉄売店】伊勢名物赤福が買える外、地雷也の天むす、藤田屋の大あんまきなどの地元名物や伊勢志摩の名産を販売している。
【名鉄フ一ドコ一ト】自家製麺のラーメン、名古屋きしめん、八丁味噌ソフトクリームなどが味わえるフードコート。
【セントラルプラザ】刈谷ハイウェイオアシスの中央メイン棟。野菜や鮮魚の産直販売おあしすファーム、コンビニサークルKの外、ザ・めしや、横綱ラーメンなどの飲食店がテナントとして入っている。
【観覧車】刈谷ハイウェイオアシスのランドマーク。高さ60mで冷暖房付のゴンドラ36個(600円/12分)。夜には7色の電飾がさまざまに模様をつくる。
【第2駐車場】オアシス前にある上り線の第2駐車場。ハイウエイオアシス併設だからか、車の出入りや混雑具合はSA並み。
【第2駐車場】トイレ近くを避けるなど場所を選べば車中泊にも充分対応できる。
【プラザ売店】開放感ある施設内は、インテリアデザイナーが手がけた落ち着いた雰囲気。
【プラザフ一ドコ一ト】黒船の芋きんつば、肉まん専門店ウァンの豚まんは安くて美味しい。
【ザ・めしや】バリエーション豊富なヘルシーで美味しい和食メニューより、好きなものを好きなだけ選んで食べれる。
【昼食】カキフライ(280円)、豚汁(150円)、ライス小(120円)、計550円の昼食。その日の食欲や体調に合わせて組み合わせができる。
【えびせんべいの里】セントラルプラザの東隣にある、南知多名物えびせんべいの土産工房。
【工房店内】いろいろな風味のえびせんべいを全品試食することができ、見て、食べて、楽しめる。
【天然温泉かきつばた】刈谷市初の天然温泉。1階は温浴施設(800円)で、露天風呂・韓国風低温サウナなどを楽しめる。2階はフィットネスゾーンになっている。施設外部には足湯(100円)スペースがある。
【露天風呂】天然石をふんだんに入り組ませ、南国をイメージした造りの広大な岩風呂。円形の傘付きの露天風呂が印象的。泉質は弱アルカリ性の食塩泉。循環消毒だがややヌルとする。

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愛知 刈谷温泉 かきつばた

住所愛知県刈谷市東境町吉野55 電話0566-35-5678
泉質ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 壺湯
料金日帰り入浴 大人 800円 小人 400円
日帰り入浴9:00〜23:00(最終受付 22:15)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎月15日(土日祝の場合は翌平日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.kakitsubata-spa.com/
旅行日2010/11/8

【刈谷温泉かきつばた】刈谷市初の天然温泉。伊勢湾岸道 刈谷ハイウェイオアシス内にあるが、一般道からも利用することも出来る。
【玄関】1階は温浴施設で、露天風呂・韓国風低温サウナなどを楽しめる。2階はフィットネスゾーンになっている。施設外部には足湯(100円)がある。
【玄関入口】玄関を入ると左側に100円リターン式の鍵付き下駄箱がある。受付で入湯料を支払い下駄箱の鍵を渡すと、脱衣ロッカーの鍵が貰える。
【案内図】広々とした露天風呂は、南国風と和風の2タイプがあり、週替わりで男女が交代する。
【からころも露天風呂】天然石をふんだんに入り組ませ、自然と調和した木曽路の田舎の露天風呂を思わせる和風の岩風呂。露天エリアには岩組の主浴槽と壺湯がある。
【からくれない露天風呂】南国をイメージした造りの広大な岩風呂。円形の傘付きの露天風呂が印象的。泉質は弱アルカリ性の食塩泉。循環消毒だがややヌルとする。

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愛知 刈谷温泉 かきつばた足湯

住所愛知県刈谷市東境町吉野55 電話0566-35-5678
泉質ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類足湯
料金100円
日帰り入浴9:00〜23:00(最終受付 22:45)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎月15日(土日祝の場合は翌平日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.kakitsubata-spa.com/
旅行日2010/11/8

【刈谷温泉かきつばた】刈谷市初の天然温泉。伊勢湾岸道 刈谷ハイウェイオアシス内にあるが、一般道からも利用することも出来る。
【入場口】コイン投入式ゲートの足湯入口。料金は100円。
【足湯全景】屋根付きで、1度に60名が利用できる250uの広々とした足湯。
【かきつばた足湯】ドライブ休憩にプチ温泉浴を楽しめる。

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静岡 道の駅 富士川楽座

住所県道10号富士川見延線 静岡県富士市岩渕1488-1 電話0545-81-5555
駐車場大型車 10台 普通車 143台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 8:00〜21:00 レストラン 8:00〜21:00 コンビニJBマート 8:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
富士市道の駅富士川楽座
旅行日2010/11/8

【道の駅富士川楽座】静岡県富士市の県道10号にある日本一の集客数を誇る道の駅。施設はハイウェイオアシスとして富士川SA(上)に併設されており、東名道上り線からも利用可能。
【衛星写真】4階建の1階は観光案内所、2階に体験館どんぶら、3階は富士川SAと連結していて、まるとく市場、まるせん食堂が、4階にはレストラン駿河路、わいわい劇場、展望ラウンジがある。
【第1駐車場】駅舎前の駐車場。県道に面しているが、夜の車通りは少なさそうで車中泊もできそう。
【第2駐車場】県道10号を挟んだ向かいの駐車場。連絡通路で駅舎2階に直接行ける。
【アプローチ】第1駐車場からの入口。静岡おでん・おむすびを売っているコンビニJBマートがある。
【観光案内所】富士市の観光案内所が1階左奥にある。右は2階への階段。
【富士川SA】富士川SAから見た道の駅富士川楽座。屋外には新鮮な産直品や花を販売するふれあい産品市場や犬用の食べ物やドリンクが置いてあるわんちゃん茶屋もある。
【ふれあい産品市場】富士川楽座横にある地元新鮮野菜・フルーツ・花の直売場。その先には富士山展望台があり、ベンチに腰掛けてゆっくり富士山を展望できる。
【まるとく市場】新鮮でおいしい海産物と農作物、菓子類、土産品などを売っている。
【まるせん食堂】富士山を眺めながら、寿司、中華、洋食、和食が楽しめる。
【エスカレーター】富士川SAから正面玄関を入ると4階へ上るエスカレーターがあり、展望ラウンジへ行くことができる。
【レストラン駿河路】富士山を眺めながら、海の幸、川の幸、山の幸など富士川ならではの味をじっくり楽しめるパノラマレストラン。
【わいわい劇場】直径14mの巨大ドームスクリーンいっぱいに春・夏・秋・冬の星座番組を上映しているプラネタリウム(600円)。
【展望ラウンジ】富士山のこだわりの水を使って入れた各種ドリンクや甘味物を味わえるカフェのある、富士山を一望できる展望ラウンジ。
【富士山展望】富士川楽座4階にある展望ラウンジからの眺め。晴れた日には、素晴らしい富士山を間近に見ることができ、雄大な景色を眺めながらのんびりと休憩することができる。
【富士川展望】日本三大急流の富士川とそれに架かる陸橋や富士市街を望める。手前は県道10号富士川身延線に接する道の駅駐車場。

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