2010年11月11日

埼玉 関越道 高坂SA(下)

駐車場大型車 101台 普通車 268台 身障者 6台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H レストラン 7:00〜22:00(朝食バイキング7:00〜10:00(LO.9:30)) 軽食 24H パン工房めーぷる 7:00〜17:00
情報環境インターネット○ ワンセグ?
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URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/11/11

→ 高坂SA(上)
【高坂SA(下)】埼玉県東松山市にある東京から最初のSA。駐車場・ガソリンスタンド・コイン洗車機を除き、上下線両施設の相互利用が可能である。
【衛星写真】上が下り線、下が上り線のSA。上下線の間の斜面を利用してドッグラン(下り線側に入口がある)が整備されている。
【テラス席】建物前のテラス席。歩道が広く歩きやすい。売店の前などには沢山のテラス席が点在しているのでゆっくり休憩できる。
【富士山】SAからは見晴らしがよく、晴れた日には富士山も望める。この日の富士山はくっきりと映っていて、白くてきれいな富士山だ。
【レストラン】朝食バイキングは下り線のレストランのみ。バイキング時間は7時から10時(受付終了は9時30分)。窓際に座ると景色も楽しめる。
【フードコート】東松山名物のピリ辛味噌だれが決め手の味噌カツ丼、珍来麺工房の沖縄ソーキそばや豚汁定食などの朝食メーニューも味わえる。
【売店】抹茶クリームと小豆を抹茶スポンジで包んだ和風創作ケーキ茶園の月、もち米に砂糖と水飴を加えて練り上げ、きな粉をまぶした熊谷銘菓五家宝など地域の名産品を豊富に取り揃えている。
【駐車場】普通車300台の広大な駐車場。トイレ近くを避ける、大型車エリアから離れるなど場所を選べば意外と静かに眠れそう。

posted by 日本の秘湯 at 07:03 | 口コミ情報(0) | SAPA関越道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 伊香保 高根展望台

【高根展望台】伊香保の温泉街から伊香保榛名道路(県道33号渋川松井田線)を榛名湖方面に上って行ったところにある展望台。立派な展望デッキと10台ほどの整備された駐車場がある。
【展望台からの眺め(左)】晴れた日には、雪化粧した上信越の山々が青空にくっきりと浮かび上がり壮観だそうだが、今日は霞んでいて遠くに谷川岳が微かに望める。
【展望台からの眺め(中)】JR吾妻線沿いの街並みと、東に赤城山、北には谷川岳・武尊山・苗場山へと連なる山々が一望できる。
【展望台からの眺め(右)】正面には赤城山、眼下には伊香保温泉街、中程に渋川市が見える。
posted by 日本の秘湯 at 08:48 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 高崎 榛名富士・榛名湖

【榛名富士】榛名湖西岸から榛名富士(1390m)を望む。榛名山は群馬県にある上毛三山(赤城、榛名、妙義)の1つ。中央火口丘の榛名富士とカルデラ湖の榛名湖を有し、最高峰の掃部ヶ岳をはじめとする外輪山に囲まれた山々の総称。山中には榛名神社、水沢観音などの寺社がある。
【榛名湖】榛名湖と榛名富士の周りを、西に最高峰の掃部ヶ岳(1449m)、北に鬢櫛山(1350m)烏帽子岳(1363m)、東に二ッ岳(1344m)相馬山(1411m)、南に三ッ峰山(1315m)天目山(1303m)が囲み、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せる。湖畔は昭和15年のヒット曲「湖畔の宿」のモデルになった。
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群馬 東吾妻町 大戸関所跡

【大戸関所跡】国道406号と県道58号中之条吾妻線の分岐点にある、信州の入口に当たる関所跡で、現在は石碑が立つのみ。国定忠治がこの関所を破り、また最後に磔になった場所としても有名。
【大戸関所図】中山道の裏街道であった信州街道に設けられた碓氷関の脇関。当時大戸が草津湯治客、善光寺参り、北信濃の廻米の輸送路として、信州街道の要所だったことから1631年に設立された。
【大戸関所】平成10年(1998)10月に想像復元された大戸関所。想像復元とは関所の造りを想像で復元したもの。通行の門限は明六つから暮六つ(午前6時から午後6時)までと定められていた。
 
posted by 日本の秘湯 at 09:29 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 浅間隠温泉郷 温川温泉 白雲荘

住所群馬県吾妻郡吾妻町須賀尾2066 電話0279-69-2019
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円(川沿いの露天風呂か本館の内湯のいずれか1つ)
日帰り入浴10:00〜19:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間休業日 第2、第4木曜日
地図を表示マップ
URL 
旅行日2010/11/11

【温川温泉露天風呂】浅間山の姿を隠してしまう浅間隠山(1,757m)は群馬県の東吾妻町と長野原町の境にある山。国道406号(草津街道)大戸関所跡から長野原に抜ける国道沿いの山麓に温川、鳩の湯、薬師からなる浅間隠温泉郷がある。
【露天風呂受付】浅間隠温泉郷にはそれぞれ源泉の違う三軒の湯宿がひっそりと湯煙をあげている。温川温泉は、鳩ノ湯・薬師温泉と温川をはさんだ対岸にあり山合に白雲荘が建っている。受付兼休憩所の左側には白い建物の露天風呂湯小屋がある。
【休憩所】訪問日は第2木曜の休業日で露天風呂は清掃中だった。客がいなければ内湯に入れるかもとのことで本館の方へ向かう。内湯へ向かう前に、休憩所脇の通路を通って露天風呂を見学する。
【露天風呂湯小屋】細い坂道の先に白い建物の露天風呂湯小屋が見える。日帰り入浴のメインは温川沿いのこの露天風呂だが、本館の内湯にも入れるそうだ。(両方入るときは料金も2回払う)
【露天風呂入口】手前が男湯、奥が女湯。入口を入ると脱衣所があり5〜6人分の脱衣カゴが脱衣棚に置かれている。脱衣所内の戸を入ると露天風呂。
【露天風呂(男湯)】川の流れと黄色く染まった木々が見える浴槽と洗い場は板張りで屋根がついている。洗い場のスノコをはずして掃除中だったが、湯はまだ抜いていない。
【露天風呂から本館への道】露天風呂から2〜300m先に本館がある。砂利道を本館の方に歩いて行く。対岸には薬師温泉が見える。
【白雲荘本館】田園風景の中の素朴な一軒宿。浅間隠温泉郷の中では一番小さな温泉宿だ。
【白雲荘】宿の創業は再掘された昭和38年。わずか6部屋の小さな宿。湯の歴史は古く江戸時代中期には発見されている。
【洗眼処】温川温泉は、古くから眼病に効果がある「目の湯」と知られ、本館の横には洗眼処もある。訪問時は竹筒から湯は流れ落ちておらず横の看板下には飲用不適との貼紙があった。
【玄関】飾り気のない昔ながらの温泉宿。脇には水車があり、田舎の古民家といった雰囲気だ。
【玄関内部】玄関を入ると小さなロビーがあり、木造りのテーブルと椅子が置かれている。
【帳場】帳場で料金を払って内湯に入る。女湯の方が大きいので女湯に入っていいとのこと。
【廊下】帳場横の細長い廊下の突き当たりに浴室がある。
【浴室入口】正面右奥が女湯、左が男湯。右手前には洗面所・トイレがある。
【女湯脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴが置かれた脱衣所。その奥に浴室入口のドアが見える。
【女湯入口】脱衣所から少し奥まった所にある浴室入口。壁には温川温泉の由来と泉質の概略を記した額が架かっている。
【女湯内湯】浴槽には湯がさめないようにシートのふたが並べられ、入浴する際は自分で取る、上がる時にまたシートでふたをする。
【女湯内湯】木の肌ざわりが心地いい鄙びた風情の内湯。無色透明の湯はつるつる感があり、やわらかい肌ざわりで気持ちよい。ホウ酸が沢山入っていて目にいいそうだが肌に泡はつかなかった。温度はややぬるめなので長湯が楽しめる。
【女湯内湯】正面湯口から源泉が掛け流しになっていて、口に含むとしっかりと塩分を感じる食塩泉だ。源泉が35℃とぬるいので床下加温し40〜43℃に保っている。そのため浴槽床はスノコ構造になっている。
【男湯入口】男湯は入るとすぐに洗い場があり、その奥に浴槽がある。
【男湯内湯】女湯よりひと回り小振りの浴槽の周りは、石組の壁に板石張りになっている。

posted by 日本の秘湯 at 09:47 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 浅間隠温泉郷 鳩の湯温泉 三鳩樓

住所群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3314 電話0279-69-2421
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 貸切風呂
料金宿泊 10,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴11:00〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休(臨時休業あり)※繁忙期は日帰り入浴不可の場合あり
地図を表示マップ
URL 
旅行日2010/11/11

【鳩の湯温泉三鳩樓】浅間山の姿を隠してしまう浅間隠山(1,757m)は群馬県の東吾妻町と長野原町の境にある山。国道406号(草津街道)大戸関所跡から長野原に抜ける国道沿いの山麓に温川、鳩の湯、薬師からなる浅間隠温泉郷がある。
【玄関】浅間隠温泉郷にはそれぞれ源泉の違う三軒の湯宿がひっそりと湯煙をあげている。温川を挟んで温川温泉の対岸にある鳩の湯温泉三鳩樓は、浅間隠温泉郷の中で最も古い歴史をもち、周囲を緑豊かな木立に囲まれる静かな一軒宿。
【帳場】歴史を感じさせるレトロ感溢れる帳場。浅間隠温泉郷の3つの温泉は温泉自体もそれぞれ個性があるが、旅館の建物も対照的だ。山小屋風の白雲荘、江戸時代の旅籠をイメージした旅籠、三鳩楼は風格ある渋い佇まいの和風旅館という感じ。
【帳場横の通路から浴室へ】古びた柱時計や古民具が飾られ、独特の落ち着いた空間が広がる。浴室には扉の先から廊下を通りさらに階段を降りて、迷路のような感じの曲がりくねった廊下を進む。
【客室廊下】扉をでて客室を右に見ながら廊下を突当りまで進むと左手に階段がある。
【階段】階段を下り、左に曲がって露天風呂、内湯へ進む。
【さらに続く廊下】さらに廊下を進むと手前に女湯露天風呂へ上がる階段、その奥に男湯露天風呂の階段があり、その奥の休憩処の先に内湯がある。
【露天風呂入口】扉を開けると階段があり、階段を登ると脱衣所がある。泉質は含芒硝-重炭酸土類泉。湯の量は少ないながらも掛け流し。
【露天風呂】こじんまりした露天風呂は周囲をガラスで囲われ屋根の上の風呂という感じ。白濁した青灰色の湯は日によって違い、無色透明になる日もあるそうだ。炭酸が溶け込んでいて、温めなので長湯が楽しめる。
【湯口】湯口からは時おりゴボゴボと音を立てながらお湯が湧き出してくる。湯に浸かった分だけ湯が溢れ、湯が減ると自動的に湯口から源泉が湧きでる仕組みのようだ。それ以外は時が止まったような静かな浴場だ。
【露天風呂からの眺め】露天風呂からは温川の流れがよく見える。温川温泉、薬師温泉の建物も見え、あらためて3つの温泉が近いことに気がつく。
【休憩処】露天風呂と内湯の間にある簡単な休憩処。一度着替えないと露天風呂と内湯を行き来できないのが少し面倒。
【内湯入口】手前に家族風呂、奥に男湯と女湯の入口がある。
【脱衣所】脱衣所も綺麗で木の香漂い気持ち良い。「お願い 天然温泉に付き入浴後は必ず蓋をしてください」の注意書きが掲げてある。
【洗面所】洗面台と横にトイレがあり、浴室内の壁の由来には、傷を負った鳩が自然に湧き出る湯に浸かって傷を癒していたことから、鳩の湯と呼ばれるようになったとある。
【洗い場】カランが3つの洗い場。湯は天候によって無色透明から乳白色、青、黄と湯の色を変えるという。この日は青白色ぽかった。
【内湯】浴室はタイル張りで内湯に注ぐ湯は42℃。加熱しないので冷めないように桧の板で蓋をしている。湯に入るにはこの蓋を開けなければならないが、これが重い上に10数枚もあるのできつい。
【内湯からの眺め】露天風呂と同じで、湯口はあるものの湯は出ていない。浴槽内の湯が減ると溢れ出し分を補充するかのように、時々思い出したように流れ出る。

posted by 日本の秘湯 at 10:31 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 浅間隠温泉郷 薬師温泉 旅籠

住所群馬県吾妻郡東吾妻町本宿3330-20 電話0279-69-2843
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯(薬師の湯) 男女別露天風呂(滝見乃湯) 薬湯(非温泉 郷の湯) 貸切風呂
料金宿泊 18,900円〜(税込)
日帰り入浴(入郷料金500円含む) 大人 1,200円 子供 600円
日帰り入浴日帰り入浴で利用できるのは、滝見乃湯(11:00〜14:00)と郷の湯(10:00〜16:00)の2つ
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
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URLhttp://www.yakushi-hatago.co.jp/
旅行日2010/11/11

【薬師温泉旅籠】浅間山の姿を隠してしまう浅間隠山(1,757m)は群馬県の東吾妻町と長野原町の境にある山。国道406号(草津街道)大戸関所跡から長野原に抜ける国道沿いの山麓に温川、鳩の湯、薬師からなる浅間隠温泉郷がある。
【施設案内図】7000坪の敷地に、茅葺きの古民家を移築したテーマパークのような温泉宿。別名「かやぶきの郷」。日帰り入浴は茅葺きの古民家見学と温泉がワンセットになって1200円。古民家には民具などが展示され見学のみもできる(500円)。
【薬師長屋門】合掌茅葺切妻造りで東北地方の庄屋や豪農の家を百年以上も支えてきた古材主柱に組み合わせて造られたかやぶきの郷の玄関口。
【せせらぎ館】各階通路を「街道」に部屋を「宿場町」になぞらえた宿泊棟。宿泊棟の一番奥(写真右手)に滝見乃湯がある。
【滝見乃湯】豪快な滝の近くにある半露天風呂。目の前を流れる温川の滝を見ながら入浴できる。湯は循環式で加水・加熱。(画像:旅籠HPより転写)
【郷の湯】古民家の一角にある薬用植物を煮出したエキスを湯に加えた薬湯(非温泉)。石造りで木の縁の湯船は落ち着ける。(画像:旅籠HPより転写)
【薬師の湯】宿泊客のみ。薬師温泉を掛け流しで楽しめ、木々を眺めつつ、こんこんと湧く大地の恵みを堪能できる。ほかに寝湯、ゲルマニウム温浴もある。(画像:旅籠HPより転写)
【貸切風呂】宿泊客のみ1回40分。眼下の温川のせせらぎが目の前に広がる絶好のロケーションにあり、桧風呂とジャグジーの二つでゲルマニウム温浴が楽しめる。(画像:旅籠HPより転写)

posted by 日本の秘湯 at 11:34 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 東吾妻町 ひえ飯・すいとん定食 いなだ食堂

【いなだ食堂】東吾妻町大戸の県道58号中之条吾妻線沿い、大戸関所跡近くにある「ひえ飯」や「すいとん」が名物の店。
【玄関】店の周囲には何もなく民家が点在するのみ。道路に面して6〜7台の駐車スペースが店の前にある。
【店内】店内にはテーブル席と座敷席、それにテーブル席の個室コーナーが2室ある。いわゆる食堂といった雰囲気だ。
【高崎だるま】縁起物の店名入りの高崎だるま(上州だるま)が飾られた店内。高崎市は全国生産の8割を占める有名なだるまの生産地だ。
【定食献立表】ひえ飯は特別な味付けは無いが素朴な味で、付け合せのふきの煮物が美味しく、不思議と飯が進んでしまうそうだ。
【すいとん献立表】すいとんは味噌味としょうゆ味があり、店主の勧めで味噌味にした。すいとん定食は味を指定しなければ味噌味になるとのこと。
【すいとん定食】すいとん定食は味噌すいとんに冷ややっこ、漬物、ご飯がセットされる。すいとんもご飯もかなりのボリュームだ。
【味噌すいとん】自家製味噌のすいとんに具材はジャガイモ、しいたけ、にんじん、油揚げ、ネギが入っている。何故かヤクルトも付いてくる。
posted by 日本の秘湯 at 11:55 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 大塚温泉 金井旅館

住所群馬県吾妻郡中之条町大字大塚803 電話0279-75-3073
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴内湯 混浴露天風呂
料金日帰り入浴 大人 2時間300円、延長料金1時間100円
日帰り入浴9:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
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URLhttp://otukaonsen.web.fc2.com/
旅行日2010/11/11

【大塚温泉】中之条から沼田に抜ける国道145号(日本ロマンチック街道)から少し入った山里にポツンとある600年前から続く古湯。ここに温泉旅館があるのかと思えるほど、山間の田んぼの中、後ろに山を背負う静かな環境に立つ民家といった佇まい。
【金井旅館】上州の山懐に抱かれたぬる湯の「微温湯」で有名な一軒宿。源泉が岩肌から滝のようにふりそそぐ混浴の内湯が名物。国道から案内板が要所要所にあるので案内に従って行けばたどり着く。
【旧館母屋玄関】旅館らしい雰囲気はまったくなく、玄関戸左右に「霊泉の宿 大塚温泉」「金井旅館」と貼紙がしてあるだけ。玄関左のアルミ戸を開けると宿の人がいるので入浴料を払う。
【新館玄関】旧館母屋の下に2007年に新館が建ち、それまでの混浴の内湯に加え、広々した綺麗な男女別内湯と混浴露天風呂ができた。設備充実して値段据え置きはうれしい。
【案内板】古くからの混浴内湯は旧館別棟に、男女別の内湯と混浴露天風呂は新館にある。
【石段】旧館別棟と新館は母屋の下にあり、案内板横の石段を下り池の向こうにある浴場へ向かう。
【旧館別棟入口】右の白い建物が旧館別棟、左の茶の建物が新館。入口は新館入口の対面にある。
【混浴内湯入口】入口側が女湯、手前が男湯入口。ドアに女性はタオル巻きOKと貼紙がしてある。
【脱衣所】男女別の脱衣所は脱衣棚があるだけの簡素な造り。
【混浴内湯より脱衣所をみる】脱衣所は男女別だがドアを開けると混浴の大浴場になっている。
【混浴内湯(源泉槽)】タイル張りの大きな34℃の源泉槽と加温した加熱槽。湯口からザバザバと凄い勢いで源泉が流れ落ちる湯量の物凄さに驚く。重曹泉特有のややぬめりのある肌触りが心地よい湯だ。泉質は含土類重曹泉。
【洗い場】洗い場にはオーバーフローした源泉が溢れ出し水浸し状態だ。カランからも源泉がザブザブ溢れていた。湯量の豊富さにあらためて驚く。ぬる湯で長湯する人が多いせいか、洗い場横にはトイレがある。
【湯口】滝みたいな湯口。しぶきよけのビニールシートがあり打たせ湯は中に入ってする。飲泉カップも置いて有り、飲んでみるとまったりと美味しい。
【混浴内湯(加熱槽)】岩組の源泉槽の横には、2人も入れば満員の小さな加熱浴槽があり、41℃位に加熱してある。
【新館入口】旧館から新館へは一度服を着ないといけないので多少めんどくさい。
【下足箱】入口を入ると下足箱があり、廊下を浴室の方に進む。
【男女別内湯入口】手前が男湯、奥が女湯。廊下には湯上り休憩用のソファーが置いてある。
【脱衣所】脱衣所もきれい。コインロッカーがないので貴重品には気を付ける。
【男女別内湯】広く綺麗な浴室に、それぞれ湯温が異なる3つの浴槽がある。湯上りはさっぱり爽快。
【男女別内湯(源泉槽)】無色透明でぬるめの湯は何時間でも入っていられそうな感じ。
【男女別内湯(加熱槽)】小さい方が42℃位で熱く、大きい方は40℃位とややぬるい。
【洗い場】明るく広い洗い場にはカランが4基。石鹸、シャンプー類は置いていない。
【天井】天井も高く広々として長湯するには最高。
【男女別内湯からの眺め】高い位置に風呂があるので、窓から景色が見えてゆったり出来る。
【混浴露天風呂への通路】男女別内湯からつながって、混浴露天風呂がある。豪快に丸太で作られた階段を下りていく。
【通路から男女別内湯浴舎をみる】手前が男湯、奥のヨシズが女湯。女湯から降りられる階段もその先に見える。
【混浴露天風呂】湯船は広くちょっと深め。屋根からも日差しが差し込み、とても明るい雰囲気。湯は透明で34℃とかなりぬるい。
【混浴露天風呂からの眺め】露天風呂の前は山間の小さな田んぼで、道路や駐車場からも見えるので女性はちょっと抵抗あるかも。
【女湯側から男湯側をみる】屋根があるので雨の日も大丈夫。湯口からは源泉がドクドクと掛け流されている。湯はちょっと冷たく感じるくらいだが、湯船から出ると不思議とポカポカする。
【湯口】床には石が敷き詰められ、深さは立つとお臍位まであるが、湯船の中に浅い所と壁面に座る所が設けてある。ここに腰掛けて、ゆったり景色を眺めていると疲れが取れる。

posted by 日本の秘湯 at 13:12 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 川原湯温泉 聖天様露天風呂

住所群馬県吾妻郡長野原町川原湯 電話0279-83-2591(川原湯温泉観光協会)
泉質カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類混浴露天風呂
料金日帰り入浴 大人 100円(入浴管理料)
日帰り入浴7:00〜19:00(4月〜11月20:00)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(聖天様露天風呂下駐車場5台、他王湯前など温泉街の中に何ヵ所か駐車場有)
営業期間不定休
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URLhttp://www.kawarayu.jp/(川原湯温泉観光協会)
旅行日2010/11/11

【観光案内図】川原湯温泉は、新緑と紅葉で有名な吾妻渓谷の急な斜面に10数軒の小さな旅館と3軒の外湯がひっそりと佇んでいる温泉地。草津の仕上げ湯の一つとして賑わった。
【八ッ場ダムの高架橋】民主党政権の公共事業見直しの一環として、昨年八ッ場ダム建設中止が取り上げられ全国的な話題となった、ダム建設か中止のシンボルとなった工事中の高架橋。
【温泉街】小さな温泉地だが源頼朝ゆかりの王湯、川原湯で一番古い笹湯、木立に囲まれた混浴の聖天様露天風呂の3つの共同浴場がある。
【露天風呂入口】笹湯へ降りる階段の手前、旅館山水と吾八寿司の間に聖天様露天風呂入口がある。車だと注意深く左手を見てないと通り過ぎてしまう。
【露天風呂へ登る石段】看板のある脇道を少し上がると鉄格子の入口が現れる。鉄格子をさらに階段を登って行くと湯小屋がある。湯小屋傍にはトイレも設けられている。
【湯小屋】露天風呂は混浴で脱衣所・浴槽一体型の簡単な脱衣場と屋根のついた石造りの湯船からなる。露天風呂の名前の由来になった聖天様がここから30mほどさらに登ったところにある。
【料金箱】右に下足箱、左の柱に料金箱があり入浴管理料100円を入れるとチャリ〜ンといい音がする。小さな高台にあり森林浴と木々の間からは景色を満喫できる。女性の混浴はバスタオル巻きOK。
【聖天様露天風呂】浴槽は切石張り。6人ほどが浸かれる大きさで、左隅の湯口から80℃の源泉が投入されている。湯は無色透明で細かな白い湯の花が漂い、微かに硫黄臭がする。

posted by 日本の秘湯 at 14:58 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 万座温泉 万座高原ホテル 晩秋編

住所群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 電話0279-97-1111
泉質姥湯源泉:酸性含硫黄-マグネシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
露天混合泉:酸性含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯百泉の湯(露天風呂、大浴場) 石庭露天風呂(混浴×7 女性専用×1)
料金宿泊 8,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,100円(フェイスタオルレンタル付) 子供 500円
日帰り入浴9:00〜18:00(冬期は13:00〜)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(春と秋にメンテナンスによる休業あり、要問合せ)
地図を表示マップ
URLhttp://www.princehotels.co.jp/manza-kogen/
旅行日1回目 2010/11/11〜12 2回目 2011/6/23〜24

吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.11〜12)で初めての訪問。1回目は晩秋の訪問だったが、2回目「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23〜24)は初夏の名湯巡りを楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【万座高原ホテル】豊かな湯量と泉質の良さで知られている標高1800mの高原の温泉郷、万座温泉。1年中車で行ける日本最高所の温泉地「星にいちばん近い温泉」として知られる。豊国館に隣接する大きな三角屋根が特徴的な万座高原ホテル。
【玄関】万座プリンスより少し坂下にあるプリンスホテルの姉妹館。宿泊客は万座プリンスホテルの温泉も無料で入浴出来る。無料シャトルバスが玄関前から毎時05分(プリンスは毎時00分)に出るのでこれを利用するとよい。
【案内図】本館の外、りんどう館、しゃくなげ館、こまくさ館の3宿泊棟がある。館内にはこのホテルの名物である混浴露天風呂「石庭露天風呂」と「百泉の湯」という内湯の大浴場の2つの浴場がある。
【フロント】玄関を入ると右側にフロントがある。自慢は泉質と湯温が異なる8個の湯船が並ぶ名物の石庭露天風呂。
【休憩処】フロントの周りは広いロビーになっていて、休憩処や絵画入札オークションなどがある。
【売店】売店では地元の土産品や飲み物、湯船に着たまま入れる湯浴み着(1050円)も販売されている。
【本館・しゃくなげ館連絡通路】フロント横の連絡通路を直進して売店を通り過ぎ、しゃくなげ館のエレベーターで地下のGF階まで降りると石庭露天風呂がある。
【しゃくなげ館GF階】エレベーターを降りると突きあたりに混浴露天風呂がある。バスタオル巻きOKで、フロントでレンタル(100円)でき、女性の混浴率も高いので女性も混浴しやすい。
【石庭露天風呂案内図】源泉は乳白色の姥湯源泉と緑色に濁った露天混合泉(姥湯、錫湯、大苦湯1号、2号、3号の混合泉)の2種類ある。
【脱衣所】脱衣所は広く、洗面台やドライヤー、整髪料なども置かれている。
【洗い場】脱衣所から先のドアを開けるとシャワー&カランとシャンプー、リンス、ボディシャンプーがいくつも並んだ洗い場がある。
【露天風呂からしゃくなげ館をみる】女性は女性専用露天風呂嬬取の湯(42℃)の陰から混浴に行け、広い敷地と相まって抵抗感なく混浴できそう。
【石庭露天風呂(左)】渓流に面し四季の変化を存分に堪能できる名物石庭露天風呂には温度や源泉が違う7つの湯船があり湯めぐりが楽しめる。
【石庭露天風呂(右)】硫黄の匂いが強い乳白色や緑の濁り湯で、温度の違う湯があるので好みの湯加減のところを見つけるのも楽しい。
【三味の湯・早蕨の湯】男性用脱衣所側には三味の湯(40℃)・早蕨の湯(41℃)・琥珀の湯(43℃)・龍泉の湯(41℃)の4つの湯船が並んでいる。
【琥珀の湯・龍泉の湯】こちら側の4湯は姥湯源泉できれいな乳白色で強い硫黄の匂いがする。姥湯源泉はマグネシウムを含んだ珍しい温泉だ。
【白滝の湯・水晶の湯】女性用脱衣所から行くと渓流沿いに水晶の湯(40℃)・白滝の湯(39℃)という2つの大きな湯船がある。緑色に濁った珍しい湯で万座温泉の源泉をいくつか混ぜた混合泉。
【紅の湯】そしていちばん奥のまん中あたりに小さな湯船の紅の湯(44℃)があり、こちらがいちばん熱い湯船となっている。
【琥珀の湯】半屋根付の湯船。ホテルよりも低い位置の、周りを谷に囲まれたような感じになるが、開放感があり気持ちよく入浴できる。
【龍泉の湯】龍泉の湯には打たせ湯がある。岩肌があらわになり、荒涼とした雰囲気を醸し出している。
【白滝の湯】白滝の湯は真ん中にある棒の上からボタボタと湯が落ちてくる。ぬるめの湯なのでのんびり入ることができる。
【水晶の湯】渓流沿いにある混浴露天風呂は幻想的な景観とゆったりとした空間を味わえる。
【夜の露天風呂】夜は満天の星が綺麗。手が届きそうな星々を見ながら入る夜の露天風呂も最高だ。
【こまくさ館】百泉の湯と呼ばれる男女別の内風呂と露天風呂はこまくさ館1Fにある。
【百泉の湯入口】内湯が乳白色の姥湯源泉、露天風呂が緑色に濁った露天混合泉。内風呂と露天風呂で異なる泉質の湯を楽しめる。
【脱衣所】清潔で広々とした脱衣所には、鍵付きロッカーと宿泊客用の脱衣棚と脱衣カゴがある。
【洗面所】洗面台にはドライヤー、整髪料なども置かれている。
【浴室入口】洗面・脱衣所の先に大浴場入口がある。ホテルの大浴場といった清潔感のある雰囲気。
【百泉の湯】万座温泉は日本一硫化水素の含有量が多い温泉。大きな窓が一面にある大浴場は、万座の大自然を眺めながら入浴できる。左はかけ湯槽。
【百泉の湯】強い硫黄臭が漂う浴感のある湯で、肌触りも少しヌルリとして素晴らしい。湯は源泉温度が高い為に加水されているが、掛け流しで湯口からは少し熱めの湯がザブザブと注がれている。
【洗い場】浴室左手には洗い場がある。シャワー&カランとシャンプー、リンス、ボディシャンプーが置かれている。カランや設備も充実している。
【露天風呂より出口を望む】大浴場の外には、屋根付の小じんまりとした露天風呂がある。
【露天風呂】湯は緑色に濁った万座温泉の源泉をいくつか混ぜた混合泉。
【露天風呂からの眺め】周りを塀で囲まれていて展望は良くないが、荒涼とした風景は万座ならでは。
【レストラン白根】完全バイキング形式のレストラン。スキー客には絶大な人気があるそうだ。
【バイキング】ローストビーフとしゃぶしゃぶは美味しかったので沢山頂いた。ほたるいかの甘辛煮もなかなか。デザートも美味しかった。

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2010年11月12日

群馬 万座温泉 万座プリンスホテル 晩秋編

住所群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 電話0279-97-1111
泉質姥湯源泉:酸性含硫黄-マグネシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場ななかまどの湯 こまくさの湯露天風呂(男性用×2 女性用×2 共用×1) しゃくなげの湯女性専用露天風呂
料金宿泊 10,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,100円(フェイスタオルレンタル付) 子供 500円
日帰り入浴11:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(春と秋にメンテナンスによる休業あり、要問合せ)
地図を表示マップ
URLhttp://www.princehotels.co.jp/manza/
旅行日1回目 2010/11/12 2回目 2011/6/24

吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.12)で初めての訪問。1回目は晩秋の訪問だったが、2回目「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.24)は初夏の名湯巡りを楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【万座プリンスホテル】豊かな湯量と泉質の良さで知られている標高1800mの高原の温泉郷、万座温泉。1年中車で行ける日本最高所の温泉地「星にいちばん近い温泉」として知られる。万座温泉の中で、抜群の見晴らしを誇るのがプリンスホテル。
【玄関】万座スキー場に隣接し、部屋数200を超える大型リゾートホテル。宿泊客は姉妹館、万座高原ホテルの温泉も無料で入浴出来る。無料シャトルバスが玄関前から毎時00分(高原ホテルは毎時05分)に出るのでこれを利用するとよい。
【フロント】玄関を入ると左側にフロントがある。プリンスホテルをイメージすると、意外とシンプルなのに驚く。
【館内案内図】本館、東館、南館の3宿泊棟がある。東館にはこのホテルの名物である雲上の露天風呂こまくさの湯と大浴場ななかまどの湯がある。
【ロビー】フロントの周りは広いロビーになっていて、休憩処や絵画入札オークションなどがある。
【浴場への通路】フロント横の通路を直進して売店を通り過ぎ、東館に進むと浴場がある。
【売店】売店では地元の土産品や飲み物、湯船に着たまま入れる湯浴み着(1050円)も販売されている。
【東館連絡通路】本館1Fから東館2Fの浴場へ下りる階段。途中には女性専用屋根付露天風呂しゃくなげの湯がある。
【浴場入口】露天風呂はバスタオル巻きOKで、フロントでレンタル(100円)でき、女性の混浴率も高いので女性も混浴しやすい。
【脱衣所】脱衣所は広くて清潔。脱衣棚に脱衣カゴがあるだけで鍵付きロッカーはない。貴重品はフロント付近にある貴重品ロッカーに預ける。
【ななかまどの湯】微かに硫黄臭のする白く濁った湯に細かい白い湯の花が沢山浮いている。源泉が75℃の高温なので加水の上掛け流しにしている。硫黄の含有は日本一で、pH2.4の酸性泉だ。
【こまくさの湯へ下る通路】混浴の湯船は1つだけだが、男湯の内湯から窓越しに丸見えなので、女性には敷居が高いかも。女性用露天風呂から混浴に移動することができるように作られている。
【こまくさの湯全景】脱衣所から見た混浴露天風呂全景。男性用(右、真ん中)、混浴(左)の3つの石組露天風呂がある。標高1800mの雄大な露天風呂は白濁した湯で日本一の硫化水素の含有量を誇る。
【こまくさの湯】春は新緑、夏は緑の山肌、秋は紅葉、冬は雪景色と季節ごとに景色を楽しめる。本白根山を望む展望も素晴らしい。内湯・露天風呂とも姥湯源泉から注がれている。
【こまくさの湯からの眺め(正面)】青みがかった白濁湯。山向こうの道路が見え開放感は最高。
【こまくさの湯からの眺め(右)】中央に見える空吹きから噴煙が舞い上がっているのも見える。

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2010年11月13日

群馬 嬬恋村 万座高原雲海

【雲海のパノラマ】白根山湯釜の先、道路脇の展望所から雲海に沈む草津方向を望む。眼下にはこれから下りていく道路が続く。
【雄大な山々の紅葉】雲上の万座高原。素晴らしい青空、波打つ雲、流れる雲、雲海のパノラマと雄大な山々の紅葉が絶景。
posted by 日本の秘湯 at 08:56 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 尻焼温泉 河原野天風呂紅葉編

住所群馬県吾妻郡六合村入山 電話0279-95-3111(六合村役場)
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類川原湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風の時などは増水のため利用できないことがある
地図を表示マップ
URLhttp://www.kunimura-kankou.com/2010/03/post_247.html(六合地区観光情報)
http://www.aquatree.net/siriyaki/
旅行日1回目2009/6/26 2回目2010/11/13

吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.13)で2回目の訪問。1回目の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.26)は初夏の新緑の頃の訪問だったが、2回目は晩秋の紅葉を楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【尻焼温泉】尻焼温泉は花敷温泉から長笹沢川に沿って800m上流にある温泉場。ここで最も有名なのが「川の湯」と呼ばれる川底から温泉が湧き出す地点で、川を堰き止めて作った巨大露天風呂である。
【駐車場】村営の駐車場が温泉入り口に用意されていて、徒歩4〜5分ほどの河原に野天風呂がある。長笹川沿いに川の湯から近い順にホテル光山荘、明星屋旅館、関晴館別館の3軒の旅館が点在する。
【関晴館別館】村営駐車場から県道を50mほど上った所にある秘湯の宿関晴館別館。
【尻明橋】県道をさらに道なりに進むと長笹沢川が見えてくる。川にかかる尻明橋を渡る。
【長笹沢川】尻明橋からは長笹沢川が見え、紅葉を満喫できる。白い道筋が河原野天風呂への道。
【ホテル光山荘】長笹沢川沿いにある3軒の旅館のうちの1軒。河原野天風呂から一番近い所にある。
【河原野天風呂入口】旅館の駐車場を過ぎると左手に河原に降りる細い道がある。4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風や大雨の時などは、川の水が増水するために利用できない。
【河原野天風呂へ続く道】坂道を下りていくと、青い屋根の小さな混浴の共同浴場「かま湯」がある。湯小屋の後ろを抜けその先の川を堰き止めた川幅が広くなっている一帯が河原野天風呂。
【湯小屋から河原野天風呂を望む】川そのものが30m四方の天然の大露天風呂温泉になっている。所々に底から湯が湧いている所があり、場所によって温度が異なるので好みの場所に移動しながら長湯を楽しめる。
【河原野天風呂】昨日までは温かったそうだが、今回入った中では、上流側川堰の最奥隅が湯の湧出量も多く、岩で周りを囲ってあって40℃位と一番熱く、次がその手前の青色の場所だった。ここは深さもあり足元自墳している。
【かま湯湯小屋】川岸に小さい湯小屋があり、右手に質素な脱衣棚もある。3〜4人も入ればいっぱいになるような小さな岩風呂で、地元管理の共同浴場。
【かま湯】ここには温泉が直接引き込まれていてかなり熱い。河原野天風呂に入れない時はこちらに入るとよい。無料、混浴だが水着禁止。

posted by 日本の秘湯 at 09:41 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 湯の平温泉 松泉閣

住所群馬県吾妻郡六合村入山4043 電話0279-95-3221
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 11,000円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴10:00〜13:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kunimura-kankou.com/2007/02/post_19.html(六合地区観光情報)
旅行日2010/11/13

【湯の平温泉入口】湯の平温泉(ゆのたいら)は、群馬県吾妻郡中之条町(旧六合村)にある白砂川沿いの緑に囲まれた山の中の一軒宿。応徳温泉がある道の駅六合のすぐ先に湯の平温泉の入口がある。
【駐車場】入口から30mほど坂を降りて行くと森林の中に駐車場がある。駐車場右隅にあるインターホンで日帰り入浴OKかを確認する。駐車場より玄関まで山道を約400mとのこと。
【荷物リフト】駐車場と宿を結び、宿泊客の荷物を運ぶリフトが谷をまたぐ。宿までの道のりには、枯野の旅の若山牧水の詩を書いた木の立て札が並ぶ。
【対岸の松泉閣】駐車場から対岸の松泉閣を望む。上の白い建物が松泉閣の母屋、川沿いの建物が露天風呂、その右には吊り橋が見える。
【案内板】遊歩道を谷底まで降り、吊り橋を渡って対岸の遊歩道を登ると宿がある。宿で受付を済ませ、再び谷底まで階段を降りると露天風呂。
【渓谷へ下りる坂道】紅葉の林の中を坂道を下って行く。歩きやすいが狭いコンクリで固めた遊歩道が所々階段状になって谷底へ続いている。
【さらに石段を下る】V字形に切れ込んだ谷底までひたすら下ると、白砂川が見えてくる。川面がコバルトブルーに輝きとても美しい。
【吊り橋】白砂渓谷にかかる赤く塗った吊り橋が眼下に見えてきた。吊り橋は頑丈で揺れることはなく、安心して渡れる。
【吊り橋より国道を望む】吊り橋から渓谷を見上げると国道292号の足倉橋が見える。帰りはあそこまで登ることになる。
【宿へ上る坂道】吊り橋を渡り対岸を谷底から今度は宿を目指して登っていく。途中には休憩できるようにベンチも置かれている。
【坂道から露天風呂湯小屋をみる】しばらく登ると、谷底の川岸に建てられた湯小屋が見えてくる。ここからは露天風呂がまる見えだ。
【宿から湯小屋へ下る階段】さらに坂道を登り、宿から露天風呂へ下る屋根付の階段が見えてきたら宿はもうすぐだ。
【松泉閣】坂を登りきると紅葉の中にぽっかりと現れたこじんまりとした松泉閣に到着。駐車場からここまで15分ほど。
【玄関】想像していたより小ざっぱりした外観だ。玄関脇には日本秘湯を守る会の提灯が。館内は秘湯の宿らしい飾らない素朴な佇まい。
【帳場】ここで入浴料を払い、休憩処横のドアから露天風呂へ向かう。
【ロビー】ロビーでは冷水とお茶のサービスがあり、有名人の色紙が壁一面に飾られている。
【休憩処】布団こたつが置かれた休憩処も珍しい。湯上りのひと時をのんびりと過ごせる。
【露天風呂へ下る階段】今度は露天風呂がある渓流までまたまた下る。はじめは階段、その後は崖道。左隅は内湯の岩風呂へ行く通路。
【途中にある下足処】ここで宿のスリッパからサンダルに履き替える。
【さらに階段を下る】途中ベンチが何ヶ所かに置いてあり、帰りにこのベンチの有難さが身に沁みる。
【下り坂道】階段を降り切ると、ここからはコンクリの崖道を下っていく。
【坂道より湯小屋をみる】駐車場から20分、ようやく露天風呂湯小屋に到着。
【露天風呂湯小屋】川沿いの景観と紅葉を楽しみながらの露天風呂は本当に気持ち良い。澄んだ山の空気、木々の匂いが身体に沁みこむ。
【露天風呂入口】右が男湯、左が女湯。男湯は外からまる見え、女湯はよしずで囲ってあるが、透けて見えるおおらかな造りだ。
【露天風呂全景】湯船は女湯が渓流に沿って横長なのに対し、男湯は縦長に配置されている。男湯の方が眺望が悪いってのは珍しい。
【脱衣所(男)】脱衣所替わりの木のベンチ。屋根がついて木の床は一段高くなっているが、吹きさらしで脱衣カゴがあるだけ。
【露天風呂(男)】無色透明のほのかに硫黄臭のするいい湯だ。泉質は含食塩石膏硫化水素泉。女湯は源泉槽からの湯口があるが男湯には見当たらない。
【湯口】よく見ると浴槽内に数ヵ所パイプが埋め込んであり、時折気泡がポコポコと浮き上がり足元湧出に見せている様で面白い。
【渓谷と紅葉】紅葉に囲まれ、木々の合間からは白砂川の渓流が眺められ野趣がある。
【白砂川を望む】コバルトブルーの白砂川と原生林の樹木を眺めながら浸かることができる。
【脱衣所(女)】女湯の造りは男湯と同じ。男湯は浴槽が1つだが、女湯は2つに分かれている。
【露天風呂(女)】浴槽はひょうたん型で、奥の適温と手前のぬるめに分かれていて、飲泉所もある。
【露天風呂(女)小】源泉槽から源泉が流れ込む熱めの浴槽。
【露天風呂(女)大】大きめのぬるめの浴槽。小浴槽から溢れた湯がこちらに流れ込んでいる。
【源泉槽】女湯だけ源泉槽から湧く飲泉所があり飲泉用のコップが置いてある。飲んでみると硫黄味と微量の塩味がする美味しく飲める湯だ。
【岩風呂入口】階段の途中で、直進露天風呂・左折岩風呂の案内看板のある分岐点を左にはいると内湯の岩風呂入口がある。
【内湯通路】露天風呂とは逆に、男湯の内湯は浴槽が2つ、女湯内湯は1つだ。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴの6人程の脱衣所と洗面台が1台ある。
【内湯】全面ガラス張りの眺めの良い内湯。案内板には岩風呂とあったが、普通の内風呂である。
【洗い場】カラン&シャワーが5基、リンスインシャンプーとボディシャンプーが置かれている。
【大浴槽】2つの浴槽の間の岩組に湯口があり、源泉がチョロチョロと2つの浴槽に流れ出している。
【小浴槽】内湯からの眺めも素晴らしく、リラックスしてゆっくり入れそう。

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群馬 沢渡温泉 共同浴場

住所群馬県吾妻郡六合村入山4043 電話0279-66−2841
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 300円 子供 200円(旅館宿泊者は無料)
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(4台)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.sawatari.net/(沢渡温泉HP)
http://www.nakanojo-kanko.jp/kankou/(中之条町観光協会)
旅行日2010/11/13

【沢渡温泉共同浴場】沢渡温泉は四万温泉の近く、六合村から紅葉の名所として知られ、若山牧水の「枯野の旅」で有名な暮坂峠(1088m)を抜け中之条に向かう日本ロマンチック街道(県道55号)の脇道にある静かな温泉地。
【受付】標高600mの台地の坂道には10数軒の小さな温泉宿がひっそりと佇んでいる。創業330年余の老舗旅館まるほん旅館の隣に立つ素朴な共同浴場は、2010年4月にリニューアルオープンした沢渡温泉唯一の共同浴場。旅館宿泊者は無料ではいれる。
【玄関内部】近くに日本有数の大温泉地である草津や湯量豊富な四万温泉があることから、あまり目立たない地味な温泉地だが、草津の仕上げ湯の一つとして賑わった。右が下足棚、左が脱衣棚。
【洗面所】浴室との引き戸の上には寄付した人の木札が掲げられ、洗面台にはドライヤーも置かれている。地元の人も多く利用するので、素朴なふれあいもできる。
【脱衣所】新しい木の香りと清潔な脱衣所はけっこう広さがある。脱衣所2面の壁に脱衣棚と貴重品ロッカーがある。
【浴室】浴室は床と壁の下半分が石タイル、壁の上は木造で洋風レトロな感じ。熱めとぬるめの2つの湯船があり、体調に合わせて湯の温度を選べる。
【あつ湯】入浴時は47℃のあつ湯。黒御影石で縁取られた手前の湯船には55℃の源泉が注がれていて浸かると体中がジンジンする。入浴するにはそれなりの覚悟がいる。キシキシ感とヌルすべとした泉質の浴槽内には細かな白い湯の花が漂っている。
【ぬる湯】43℃のぬる湯。古来から「一浴玉の肌となる美人の湯」といわれる湯は無色透明で癖のない肌ざわりのよい柔らかなアルカリ性石膏泉。湯口にはコップが置いてあり、飲泉すると微かに硫黄臭がする。奥のパイプのコックで湯量を調整できる。

posted by 日本の秘湯 at 12:41 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 渋川 もつ煮定食 永井食堂

【永井食堂】国道17号(三国街道)の渋川から約20分、沼田まで約20分のロケーションにある安くて早くて美味いもつ煮の有名店。営業時間は平日9:30〜19:30(土曜〜14:00、日祝は休み)。
【行列のできる店】国道看板に「100m先/永井食堂/混雑注意」と書かれるほど車の出入りが激しい混雑店。閉店直前の2時前に到着したが駐車場は混雑し長蛇の列が。でも回転が早いので直ぐ食べられる。
【店内】広い間口そのままの幅の長いカウンター席には、もつ煮以外のメニューもあるが、もつ煮以外のものを食べている客はいない。もつ煮のおみやげ「もつっ子」3人前1,070円も人気だ。
【調理場】店は数名の女性が切り盛りしていて、かなり忙しそうに働いている。もつ煮はオーダーして1分ちょっとで出てきた。遅くても3分で出るのがこの店の魅力だそうだ。
【メニュー】定食の内容はもつ煮ときざみネギ、ご飯と味噌汁とタクアン。もつ煮もそうだがご飯の量が半端でない。隣の若い女性は半ライス(30円引き)でもその量に驚いていた。
【もつ煮定食】もつ煮定食の半ライス(560円)。具はもつとコンニャクのみのシンプルなもの。もつは臭みがなく柔らかで美味しい。味噌味、唐辛子風味の濃い目の汁とピリッとした後味がいい。
posted by 日本の秘湯 at 13:54 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉 関越道 上里SA(上)

駐車場大型車 56台 普通車 296台 身障者 6台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H レストラン 7:00〜22:00 軽食 24H スターバックスコーヒー 7:00〜21:00
情報環境インターネット○ ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2010/11/13

→ 上里SA(下)
【上里SA(上)】埼玉県の一番北にあるSA。屋外売店では手軽にスナック類をテイクアウトでき、人気は長崎県佐世保発のご当地グルメ佐世保バーガー。地元「彩の国黒豚」を使ったカツバーガーもある。
【衛星写真】上が上り線、下が下り線のSA。上里SAは上下線とも高速バスの休憩SAにもなっている。下り線は練馬ICから75km、軽井沢、苗場、万座、志賀高原、水上高原への中継地として最適なSA。
【フードコート】和・洋食・各種定食まで幅広く楽しめる。レストランROYALでは群馬県産の上質な豚肉をさっくり揚げたボリューム満点のとんかつ御膳が味わえる。
【売店】人気No.1の上州芋屋のスイートポテトをはじめ埼玉だけでなく群馬、茨城、新潟、栃木県のいろんなものが購入できる。手前のネギは群馬県の特産品下仁田ネギ。
【駐車場】普通車300台の広大な駐車場。トイレ近くを避ける、大型車エリアから離れるなど場所を選べば意外と静かに眠れるかも。
【駐車場】都心に入る前の休憩スポットであるため車の出入りも激しく、入口近くの駐車場はうるさいかもしれない。

posted by 日本の秘湯 at 14:59 | 口コミ情報(0) | SAPA関越道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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