2010年12月29日

神奈川 別所温泉 別所の湯

住所神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷1619 電話046-288-3900
泉質丹沢源流水の沸かし湯(非温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 打たせ湯 サウナ 水風呂
料金日帰り入浴 大人 700円/1000円/1300円 子供 400円/600円/800円(3時間/6時間/1日)、超過1時間毎の加算200円
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎週月曜日(月曜休日の時はその翌日)・年末年始
地図を表示マップ
URL清川村ふれあいセンター別所の湯(清川村役場)
旅行日2010/12/29

【清川村ふれあいセンター】神奈川県内で唯一の村である清川村別所地区にある森林の中の温泉。小田急本厚木駅から宮ケ瀬行きバスで約35分、別所温泉入口で下車。バス停から徒歩7分の所にある。
【別所の湯】水・緑・さまざまな山のいのちとの出会いをテーマに掲げている村営の多目的保養施設。湯は丹沢の源流を水源とする水を使用しているそうだが、温泉ではなく少し期待外れ。
【エントランス】清川村の森と清流の美しい景観を楽しめるリゾート感覚の地区の憩いの場のようだ。
【屋上テラス】エントランス脇のテラス。休憩用のテーブル・椅子が置かれている。
【玄関】玄関を入って左にある鍵無下足箱に靴を入れフロントへ。館内には貸切和室・カラオケ室・休憩室・ふれあい処(軽食)などの施設がある。
【フロント】フロント横にある券売機で入湯券を購入。時間制なので帰りにチケットを提示し清算。
【ロビー】受付前のロビーには休憩用のソファーやマッサージ機が置いてある。
【ふれあい処】廊下突当り左に食事処がある。ここで食べてもよいし、2階の休憩処で食べたいときは、手前のエレベータで自分で2階まで運んで行く。
【2階休憩処】気軽に利用できる48畳の無料休憩所。風呂上がりのひと時をのんびりと過ごせる。
【2階特別室】10畳の貸切和室が2室ある特別室。1000円/1時間で利用できる。
【案内図】浴場は受付の横の階段を降りた地下1階にあり、清流のテーマ浴場(図右)と森のテーマ浴場(図左)の2つのタイプが隔週で男女入れ替わる。
【男湯入口】今日は男湯が森のテーマ浴場、女湯が清流のテーマ浴場。浴室には大浴場とぬる湯の内湯、露天風呂、サウナとつぼ水風呂がある。
【脱衣所】脱衣所は広く掃除が行き届いていて綺麗。簡易鍵付きの更衣ロッカーが設備されている。
【洗面所】大きな鏡や洗面台が完備している。備品はドライヤーが置かれているのみ。
【貴重品ロッカー】浴室入口に設置されている貴重品ロッカー(100円)。更衣ロッカーの鍵は簡易なものなので心配ならこちらを利用すとよい。
【大浴場】10数人が入れる大きな浴槽。一面ガラス張りの浴場の窓からは四季折々の景観が一望でき、湯船からの眺めも良い。
【打たせ湯】大浴場の一角には打たせ湯のコーナーがある。2筋の湯が流れ落ちている。
【ぬる湯】3〜4人のぬる湯の内湯。サウナでほてった体をここで冷やせる。
【サウナ】4〜5人と大きくはないがサウナもあり、登山やゴルフで疲れた体もリフレッシュできる。
【水風呂】1人用のつぼ水風呂。山林整備のため、2011年1月末まで周りによしずが張られ景色が見えないのが残念。
【露天風呂全景】大浴場の外に設けられた小振りの露天風呂。森林に囲まれてるので眺めはよい。
【露天風呂】3人ほどが入れる小さい露天風呂だが、前に広く取られたスペースで寛げる。
【露天風呂からの眺め】露天風呂はすぐそばの林に面しており、よしずが無ければ、東丹沢山麓の彩りに満ちた自然を満喫できる筈だ。
【元湯旅館】帰る途中にある別所温泉唯一の宿。別所温泉には元々2軒の宿があったが内1軒が廃業、今では元湯旅館が残るのみ。湯はメタケイ酸冷鉱泉。

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神奈川 飯山温泉 美登利園

住所神奈川県厚木市飯山5157 電話046-241-2577
泉質アルカリ性単純冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別岩風呂(内湯) 男女別露天風呂 家族檜風呂
料金宿泊 13,000円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1000円(タオル or ウーロン茶1缶サービス) 子供 500円
日帰り入浴11:00〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休(要確認)
地図を表示マップ
URLhttp://www.tanzawa.or.jp/~midorien/
旅行日2010/12/29

【美登利園入口】厚木市の奥座敷飯山にある、丹沢の山々にも近い森林の中の温泉。小田急本厚木駅から宮ケ瀬行きバスで約25分、飯山温泉入口で下車。バス停から徒歩5分の所にある。
【美登利園】色々な風呂を楽しむなら美登利園、情緒あふれる露天風呂なら元湯旅館、静寂さの中でゆったりと安らぐなら飯山本陣、懐かしさ漂う水車のある宿ならふるさとの宿といわれる。
【玄関】それぞれの宿は離れて点在しているため、山の中の一軒宿のような趣き。美登利園は県道より引っ込んだ高台に位置し、のどかな雰囲気に囲まれた大衆的な佇まいだ。
【案内図】露天風呂を始め、岩風呂、家族風呂など多彩な風呂が楽しめる。本館と別館からなる館内は、土地の高低差に合わせて迷路のように複雑な構造だ。
【フロント】フロントで入湯料1000円を払いウーロン茶(タオルでもよい)を貰う。
【ロビー・売店】フロント前には喫煙コーナーを兼ねた小さなロビーとその奥に売店がある。
【浴場への廊下】小さいけれどもアットホームな雰囲気で昔ながらの昭和の温泉旅情を楽しめる。
【本館出口】正面から見ると大きな宿には見えないが、露天風呂まで館内を歩いて行くと意外と大きな建物だ。
【岩風呂階段】岩風呂は別館階段下にあり、右の階段を降りていく。階段を降りた所に入口がある。
【岩風呂入口】アルカリ度の高さで知られ、都幾川温泉に並ぶアルカリ度の高さpH10.4を誇る。
【洗面脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴの小さな脱衣所。洗面所にはドライヤーがあるのみ。
【岩風呂】室内で露天風呂のようにゆったりとくつろげる岩風呂。
【別館廊下】露天風呂は別館の裏手にあり、岩風呂先の長い別館廊下を進む。
【露天風呂出口】通用口のような露天風呂への出口でサンダルに履き替える。
【露天風呂への階段】出口の先にはタヌキの置物があり、その横の階段と鉄骨のスロープを上り、宿の周りに沿って歩いて行く。
【露天風呂への道】木々に囲まれた風情のある小道をさらに進むと、男女別の露天風呂と家族風呂の湯小屋が見えてくる。
【露天風呂(男)湯小屋】東丹沢の山々に囲まれ、森の中に溶け込むように造られた露天風呂。樹林の中から、雄大な丹沢の山並みを一望できる。
【露天風呂全景】周りは全て緑の木々、まるで森に囲まれているような素晴らしい露天風呂だ。その先に開放的な露天風呂の空間が広がっている。
【露天風呂(男)】無色透明な湯はアルカリ性鉱泉だが、近隣の七沢温泉や広沢寺温泉と比べると循環のし過ぎか、ツルスベヌル感はなく特徴がない単純泉という感じ。
【露天風呂から入口をみる】入口を入ると横に脱衣棚に脱衣カゴが置かれた脱衣スペースがあり、左手には3つのカランのある洗い場がある。
【露天風呂からの眺め(左)】東丹沢の山々を借景に、緑に囲まれた庭園風露天風呂は野趣満点。
【露天風呂からの眺め(右)】開放的な天然石の露天風呂は、ゆったりとした気分でくつろげる。
【露天風呂(女)湯小屋】男性露天風呂の先にある大きめの門構えの女性露天風呂。今日は休みの貼紙が架けられていた。
【露天風呂(女)入口】引き戸を開け中に入るとさらに目隠しの小空間があり、観音扉の先に露天風呂がある。
【露天風呂(女)】女湯の方が、丘の前面に位置しているので景色はいい。丹沢の山々を望みながら湯に浸かることができる。
【露天風呂から脱衣所をみる】入口奥に脱衣所があり、休止中なので浴槽にはカバーがしてある。
【檜の家族風呂】女性露天風呂の隣にある家族風呂の湯小屋。こちらも今日は休止中だった。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴの脱衣所には洗面台が置いてある。
【檜風呂】檜のよい香りが疲れを癒してくれる。貸切なので気兼ねなく寛げる。
【洗い場】洗い場には2つのカランとシャンプー・リンスが置いてある。

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神奈川 厚木 飯山温泉郷 元湯旅館・飯山本陣

【飯山温泉郷】飯山温泉郷は、現在5軒の旅館が存在する。色々な風呂を楽しむなら美登利園、情緒あふれる露天風呂なら元湯旅館、静を求めるなら飯山本陣、懐かしさ漂う水車のあるふるさとの宿。
【元湯旅館】厚木市の奥座敷飯山にある、都心から1時間の渓流沿いに佇む湯宿。小田急本厚木駅から宮ケ瀬行きバスで約25分、飯山温泉入口で下車。バス停から徒歩2分の所にある。
【信楽焼の大狸】敷地内には大小のタヌキの置物が鎮座している。タヌキの福八相といい、8つの福があると言われていて、縁起がよいことで元湯旅館のシンボルになっている。
【玄門】館内は赤い橋げたや路地を思わせる通路で結ばれ、1棟1棟が独立したような構造。情緒溢れる露天風呂や、離れ風の造りの客室、露天風呂付客室のプライベート感が人気だ。
【玄関アプローチ】白山と小鮎川に面した1万坪の敷地に純和風の2階建ての宿。庭園と建物が一体となって、まるで宿全体が小さな町のようになっている。
【玄関】1979年(昭和54年)ふるさとの宿が厚木8号泉を掘り当て、2003年(平成15年)には元湯旅館でpH11.3の強アルカリ泉の湧出に成功した。
【飯山本陣】森林公園の緑を背にした静かな山峰の宿。小田急本厚木駅から宮ケ瀬行きバスで約20分、志田原で下車。バス停から徒歩2分の所にある。
【玄関】飯山温泉郷の山間にたたずむ落ち着いた外観の飯山本陣。山あいの小さな旅館だが、おいしい料理と清潔で清掃の行き届いた施設が好評だ。
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神奈川 飯山温泉 ふるさとの宿

住所神奈川県厚木市飯山5547 電話046-241-1109
泉質強アルカリ性単純冷鉱泉(低張性強アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂
料金宿泊 11,550円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1000円(タオル or ウーロン茶1缶サービス) 子供 500円
日帰り入浴11:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休(要確認)
地図を表示マップ
URLhttp://www.furusatonoyado.com/
旅行日2010/12/29

【飯山観音大門通り】厚木市の奥座敷飯山にある、桜の名所、飯山観音大門通りにある宿。小田急本厚木駅から宮ケ瀬行きバスで約20分、飯山観音入口で下車。バス停から徒歩2分の所にある。
【ふるさとの宿】色々な風呂を楽しむなら美登利園、情緒あふれる露天風呂なら元湯旅館、静寂さの中でゆったりと安らぐなら飯山本陣、懐かしさ漂う水車のある宿ならふるさとの宿といわれる。
【赤い橋】玄関前に大きな庭があり、赤い欄干の風情ある橋を渡る。アルカリ度の高さで知られ、都幾川温泉に並ぶアルカリ度の高さPH10.4を誇る。
【水車】橋の下には庭園が造られていて、そこには滝が流れ優雅に水車が回っている。水車と赤い橋が印象的なふるさとの宿だ。
【玄関】赤い太鼓橋を渡ると正面に玄関がある。1979年(昭和54年)ふるさとの宿が厚木8号泉を掘り当て、2003年(平成15年)には元湯旅館でpH11.3の強アルカリ泉の湧出に成功した。
【フロント】入浴料1000円を払う。ロビー前には、樹齢2000年とも言われる欅の大木が迎えてくれる。後でHPを見ると入浴800円、タオル200円とあるので、タオル持参だと800円でいいのかも知れない。
【売店】ロビー横には土産品などを売っている小さな売店コーナーもある。
【浴室入口】手前が男湯、奥が女湯。昭和50年には高松宮様がここに逗留されたそうだ。
【脱衣所】脱衣所には鍵付きロッカーがないのでフロントで貴重品を預かって貰える。
【洗面所】綺麗に管理された洗面所。一通りの備品は揃っている。
【大浴場】10人以上は入れる大浴場とすぐ外に露天風呂がある。大浴場はきれいなタイル張りで、細長い浴槽が1つあるシンプルな造りに、中に3つのジャグジーがある。洗い場のカランからは温泉がでる。
【露天風呂出口から大浴場をみる】湯はpH10.4の強アルカリ性単純温泉だが、近隣の七沢温泉や広沢寺温泉と比べると循環のし過ぎか、ツルスベヌル感はなく特徴がない単純泉という感じ。
【露天風呂】巨岩で組まれた露天風呂はなかなか野趣に溢れており、無色透明無味無臭の湯が竹の筒から豪快に落ちている。
【露天風呂からの眺め】露天風呂からの景色は塀に囲まれてそれほどではないが、ぬる目の湯に包まれて気持ちいいひと時を過ごせる。

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