2011年01月14日

東京 後楽園 ふるさと祭り東京2011

【東京ドームシティ】北海道から沖縄まで日本各地の味が大集合。いま話題のご当地グルメから、魅惑のスイーツ・地ビールなど郷土ならではの「うまい」を思う存分堪能できる。平日限定前売券800円(土日祝1200円)。ふるさと祭り東京2011公式HP
【会場マップ】「第2回全国ご当地どんぶり選手権」「ザ・北海食道」「ご当地スイーツストリート」「地域力宣言」の企画コーナーや全国から集まった約300もの「にぎわい市」の「味」のコーナーと「祭り」のコーナーがある。
【会場全景】赤い毛氈敷きがお祭りひろば、その周りを「味」のコーナーが取り囲む。「祭り」のコーナーでは石川の「飯田燈籠山祭り」や秋田の「秋田竿燈まつり」、愛知の「犬山祭」、高知の「高知よさこい祭り」、沖縄の「沖縄全島エイサーまつり」など各地の伝統的な祭りが披露される。
【第2回全国ご当地どんぶり選手権】ご当地自慢の食材を活かした20のどんぶりを1杯400円で食べ比べできる「第2回全国ご当地どんぶり選手権」。来場者の投票で優勝が決まる。平日限定どんぶり選手権チケット付前売券1000円は先着300名で買えなかった。
【どんぶり選手権チケットカウンター】チケット付前売券を買えなかった人は、チケットカウンターでチケット(400円)を買う。チケットを手に入れても人気のどんぶりブースは、行列の終わりが見えない位のまたまた長蛇の列で好みの丼を味わうのも一苦労
【2011年どんぶり選手権グランプリ】第2回のグランプリは北海道「食堂丸善」のうにめし丼。訪問日には現在人気第一位の看板があった。準グランプリは白エビかき揚丼(富山道の駅新湊、2010年のグランプリ丼)、3位は鯛茶漬け(新潟柏崎市)。
【どんぶり選手権を味わう人々】どんぶり選手権のどんぶりや「味」のコーナーのご当地グルメを味わう人でいっぱいの食事ブース。
【ザ・北海'食'道】創作和食「北海岸」のわがまま弁当1890円。その日使用している蟹、海老、ウニ、いくら、貝類などの北海道の美味しい海の幸の中から自由に選んで組み合わせが出来る。
【ご当地スイーツストリート】大分県湯布院「花麹菊家」の「ぷりんどら」には長蛇の列。新作「ぷりんバーム」も誰よりも先駆けて味わえる。
【にぎわい市】選りすぐりの名産品からB級グルメなど全国各地から約300ものブースが連なる。
【八戸銀さば せんべい汁】にぎわい市の八戸銀さばのせんべい汁200円。八戸の前沖で獲れた脂がのった銀鯖を出汁にした八戸せんべい汁。
【豊後水道プリプリひらめ&ちりめん】にぎわい市で豊後別府湾無選別ちりめん350g1000円をお土産に購入。
【お祭りひろば】全国各地の色鮮やかな“祭”が、壮大なスケールで会場に華を咲かせる。現地でしか見ることのできない本物のまつりは必見。
【戦国演舞】当日は埼玉県行田市の「忍者おもてなし甲冑隊」の戦国演舞。広場周辺には、各地の祭りで披露された山車や提灯が飾られている。
【ふるさとステージ】伝統芸能、観光PR、ミニコンサートなど多彩なステージイベントが行われる。
【田川寿美ミュージックステージ】当日は田川寿美ミュージックステージ。
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東京 浅草 浅草寺・仲見世

【浅草寺】浅草寺(せんそうじ)は東京浅草にある東京都内最古の寺。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。
【境内マップ】雷門を入ると表参道の仲見世、その先の宝蔵門をくぐると本堂がある。本堂左手には五重塔、影向堂、伝法院が、右手には二天門、浅草神社、弁天堂と時の鐘がある。
【雷門】浅草寺表参道入口の山門で、中央には大提灯が吊りさげられ浅草のシンボルとなっている。門に向かって右側に風神、左側に雷神が配されている。正式名称は風雷神門。
【龍の彫物】大提灯は直径3.3m、高さ3.9m、重さ700kgあり、三社祭の際には神輿が下を通るため提灯を持ち上げて畳まれる。大提灯の下から提灯を覗き込むと、瑞雲に乗って宝珠をつかむ龍の彫り物が彫られている。
【仲見世】雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などの商店が立ち並び「仲見世」と呼ばれている。
【正月飾り】1月中旬だったので、正月の縁起物が店先や街路に飾られ華やいだ気分で参詣できる。
【宝蔵門】仲見世商店街を抜けた先にある入母屋造の二重門(2階建てで、外観上も屋根が上下二重になっている門)。門の左右に金剛力士(仁王)像を安置することからかつては仁王門と呼ばれていた。
【宝蔵門背面】門の背面左右には、魔除けの意味をもつ高さ4.5m、幅1.5m、重さ500kg、藁2,500kg使用の巨大なわらじが吊り下げられている。
【本堂全景】本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれる。旧本堂(国宝、3代将軍徳川家光建立)は国宝の五重塔と共に戦災で焼失した。本堂外陣の天井には「龍之図」(川端龍子画)と「天人之図」(堂本印象画)が描かれている。
【本堂】内陣中央には本尊聖観世音菩薩を安置する宮殿があり、宮殿の左右には梵天・帝釈天の二天が祀られ、本尊の脇侍としては内陣右奥に不動明王、左奥に愛染明王が祀られている。
【五重塔】高さ約48mの塔の最上層には仏舎利を安置している。基壇内部には永代供養のための位牌を納めた霊牌殿がある。
【お水舎】八角形錆御影石造りの手水鉢の上に、かつて本堂裏にあった噴水に安置されていた高村光雲作の沙竭羅(さから)龍王像をまつる。天井には「墨絵の龍」(東 韻光画)が描かれている。
【影向堂(ようごうどう)】本堂の西側にあり周囲には六角堂、橋本薬師堂、石橋などがある。
【六角堂】影向堂の左に建つ六角堂は室町時代の建立で、境内最古の建物である。
【石橋と宝篋印塔】石橋は東照宮の神橋として架設された全長3.3m、幅2.2mの都内最古の石橋。奥に見える宝篋印塔は経典を収めた高さ4.5mの唐銅製の仏塔。基礎石を含み総高7.5m余りある。
【弁天堂と時の鐘】宝蔵門の東方にある小山を弁天山といい、石段上に朱塗りの弁天堂、その右手に鐘楼が建つ。途中石段左手に、噺家や芸者さんの扇を供養する「扇入」が見える。
【東京スカイツリー】浅草2丁目信号越しに高さ634mの東京スカイツリーを見る。2010年12月1日高さ500mに到達後、2011年3月1日にゲイン塔のリフトアップが行われ600mに到達、3月18日には完成時の高さ634mに到達した。
【アサヒビールモニュメント】雷門信号から見えるオブジェは、本来は燃え盛る炎を形象した「フラムドール(金の炎)」と呼ばれ、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」なのだが、その形状と色彩から、しばしば「うんこビル」の別名で呼ばれることがある。
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東京 浅草温泉 蛇骨湯

住所東京都台東区浅草1-11-11 電話03-3841-8645
泉質メタけい酸(H2SiO3)及び重炭酸ソーダ(NaHCO3)冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 450円 子供 180円 乳幼児 80円、サウナは+200円、石鹸 20円 シャンプー 30円 リンス 30円
日帰り入浴13:00〜24:00(入口閉鎖)、23:40(浴室退室)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場×
営業期間休業日 毎週火曜日、祭日営業(翌平日休業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.jakotsuyu.co.jp/
旅行日2011/1/14

【案内板】浅草寺から歩いて5分、国際通りからは細い路地(ふれあい通り)を入った奥にある「蛇骨湯(じゃこつゆ)」は江戸時代から続いている歴史がある銭湯。
【外観】H21.12月リニューアルオープンした外観。高齢者に優しい床の段差解消や手摺りの取付けと、高機能体重計・血圧計などが新たに設置された。
【入口】湯は温泉法第2条に適応する「メタけい酸」及び「重炭酸ソーダ」の天然温泉。泉質では表現できない独特な温泉(黒湯)である。
【フロアマップ】冷鉱泉の水風呂、ぬるい温度の露天岩風呂、熱めの内湯は小さく仕切られていて、泡風呂、電気風呂、ジェットがある。
【下足箱】入口を入ると右手にある、鍵付きロッカー形式の下足箱。
【券売機】入口左手には券売機があり、入浴券と必要ならタオル、石鹸、シャンプーなどを購入する。セット券にすればお得。
【フロント】中ドアの先正面にフロントがある。左が男湯、右が女湯入口。
【休憩室】インターネット・携帯充電器が無料で利用できる。
【脱衣所】脱衣所は清潔で広く、鍵付きロッカーと鍵無しロッカーがある。
【休憩コーナ】脱衣所内のロッカーで仕切られた一角には休憩コーナーもある。
【脱衣所から浴室入口を見る】温泉法上の温泉だが療養泉の定義を満たさないため泉質表記はない。
【洗い場】浴室には男湯女湯をまたぐように大きな富士山のタイル絵がある。
【内湯浴槽】黒湯は古生代の草や木の葉の成分が地下水に溶け込んで出来た冷鉱泉で、東京湾岸に沿って分布している。(画像:蛇骨湯HPより転写)
【露天風呂】湯はすべて地下水を使用し、黒褐色澄明、微塩味無臭。体の芯まで温まり浴後も湯冷めしないのが特色。(画像:蛇骨湯HPより転写)

posted by 日本の秘湯 at 15:32 | 口コミ情報(0) | 東京都の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京 浅草 浅草六区・浅草公会堂

【浅草六区】浅草寺の西側、すしや通りとひさご通りの間を結ぶ約300mの繁華街。明治期に諸興行小屋を新たな造成地に一括移転したことにより、このエリアが日本の興行の中心地となった。
【浅草演芸ホール】浅草六区の中心に位置する寄席。都内に4軒ある落語定席の一つで、落語を中心に、漫才、手品などの色物芸が多数執り行われている。
【公園六区交番】六区花道商店街の北側に並行して伸びる奥山おまいりみち商店街と六区ブロードウエイ商店街の角にある交番。奥山おまいりみちをまっすぐ進むと浅草寺五重塔にでる。
【六芸神】六区ブロードウエイ商店街の交番の横に祭られている六体のブロンズ像。左から、唄神(東海林太郎)、奏神(田谷力三)、話神(古今亭志ん生)、戯神(大道芸人)、演神(榎本健一)、踊神(水の江瀧子)。
【浅草ロック座】浅草六区にあるストリップ劇場。現存するストリップ劇場では最大手にして最古参である。
【浅草中映劇場・浅草名画座】浅草中映劇場は洋画専門のムーヴオーバー館として洋画の二本立て興行を、姉妹館の浅草名画座では東映任侠映画を中心とした日本映画の三本立て興行を行っている。
【ひさご通り】浅草北西部に位置し、六区映画街から言問通りに至たる南北約180メートルの商店街。半纏や祭り用品、日本てぬぐいを扱う浅草ならではの店など約50軒が軒を連ねる。
【花やしき通り】浅草北西部に位置し、遊園地「浅草花やしき」沿いに浅草寺境内と六区興行街を東西に結んでいる商店街。
【公園本通り】六区花道商店街と奥山おまいりみち商店街の間に南北に伸びる商店街。ズラリと飲み屋が立ち並び、牛すじの煮込み屋が軒を連ね、ホッピーの文字が揺れる通称「ホッピー通り」だ。
【伝法院通り】浅草寺本堂の南側、伝法院に面した東西150mの商店街で江戸の町並風に景観をリニューアルし江戸情緒を演出。店のシャッターも店のイメージに合った江戸・明治風の絵が描かれている。
【浅草公会堂】台東区の区立ホールで、本格的な花道や最新の音響機器などを備えたホールのほか、会議・研修などに利用できる集会室、絵画・華道展などができる展示ホールがある。毎年1月は浅草の新年を飾る新春浅草歌舞伎が公演される。
【スターの広場】浅草公会堂の玄関付近足元にある「スターの広場」では昭和54年より、大衆芸能の振興に貢献した芸能人やスターの功績をたたえ、その業績を後世に伝えるため手形とサインが収められている。毎年増え続け300人近い手形があるそうだ。
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