2011年06月10日

埼玉 東北道 蓮田SA(下)

駐車場大型車 38台 普通車 159台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜22:00
情報環境インターネット○(FREE SPOT) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/10

→ 蓮田SA(上)
【蓮田SA(下)】東北道下り線最初のSA。建物の外側には韓国料理専門店「チェゴヤ」、窯焼きピザの「サヴォイ」、点心・飲茶の「チャイニーズデリ」など、本格的な各国料理専門店も軒を連ねる。
【駐車場】都心から出る最初の休憩・待合わせスポットであるため車の出入りが激しく、建物近くの駐車場はうるさいかもしれない。駐車場が細長く建物側が小型車、高速側が大型車になっている。
【売店】蓮田SA(下)限定品、紫芋の餡をサクサクのパイ生地で包んだ「お芋パイ」や東京土産の定番「ひよ子」など品揃えが豊富。
【スナックコーナー】はつかり醤油という、地元埼玉川産の醤油を使った「天保蔵はつかり醤油ラーメン」や蕎麦・丼物などが並ぶフードコート。
【レストラン】看板メニュー「五目焼きそば」は、肉厚な角煮に中華あんがかかったボリューム満点のメニュー。200円からコーヒーを味わえる「エクセルシオールカフェ」もある。
【チャイニーズデリ】ふかふかの中華まん生地に竜田揚げを挟んだ「点心バーガー」は名物グルメとしてテレビにもよく紹介される。

posted by 日本の秘湯 at 14:22 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 東北道 安達太良SA(下)

駐車場大型車 47台 普通車 233台 身障者 0台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/10

→ 安達太良SA(上)
【安達太良SA(下)】福島県本宮市にある、東北最大規模のSA。福島県の丁度中央に位置し東北の玄関口として多くの客で賑わっている。
【ベーカリー】桃パン、りんごパンが人気のベーカリー「Sun ADATARA」の前にはベンチやテラス席も設置されている。
【駐車場(左)】入口側に小型車駐車場、出口側に大型車駐車場と駐車エリアが区分されている。
【駐車場(右)】建物側に小型車駐車場、高速側が大型車駐車場になっている。
【駐車場】入口すぐ横にある小型車スペース。建物から離れるが近くにトイレもあり、離れ小島のようになっているのでぶつけられる心配も少なく、車中泊にはここがいいかも。
【緑地】建物右手には、木々に囲まれ、広々とした緑地や安達太良山を望める展望コーナーがあり、天気の良い日には、日本百名山の安達太良山を一望することができる。
【売店】喜多方ラーメン、地元二本松の漬物、粒あんと蒸した輪切りさつまいもが2層になった「あだたらのいも小町」、柏屋の薄皮饅頭など福島の名産品を豊富に取り揃えている。
【スナックコーナー】伊達鶏と豚骨を煮込んだスープの「あだたらラーメン」や定番の定食やどんぶり、うどん・そばなどバラエティ豊かなメニューが用意されている。
【2Fエスカレーター】牛タンわっぱ飯など多彩なわっぱ飯と、本格的そばが自慢の2階和風レストランへ上るエスカレーター。
【あだたら亭】わっぱ飯、そば・うどんをメインとした郷土料理が味わえる。伊達鶏わっぱ飯やソースかつ丼はボリュームもあってお勧め。

posted by 日本の秘湯 at 16:33 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島 東北道 国見SA(下)

駐車場大型車 38台 普通車 106台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜21:00
情報環境インターネット○(FREE SPOT) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/10

→ 国見SA(上)
【国見SA(下)】東北道福島県の最も北に位置する、宮城県との県境の峠にあるSA。山形道へ向かう場合、給油施設や24時間営業の売店があるSAはここが最終となる。
【衛星写真】上が下り線、下が上り線のSA。下りSAの小型車エリアは入口側、大型車エリアはSA出口側にある。建物は入口傍のレストラン棟と奥の売店・スナック棟とが離れた位置にある。
【レストラン棟前駐車場】レストラン棟前駐車スペースが静かで安全で、車の出入りも少なそう。レストラン棟横にはトイレやテラス席もあり車中泊にはここがいいかも。
【名鉄レストラン】名物の牛タンや白石温麺が味わえる。レストラン裏には芝生のガーデンテラス席が設置されており、愛犬同伴でレストランのメニューを頂くことができる。
【貝田宿】国見SAは奥州街道沿いにあり、元は貝田宿と呼ばれた宿場町だったそうだ。
【奥の細道芭蕉句碑】芭蕉が元禄2年5月にこの地にて詠んだ俳句「早苗とる 手もとや昔 しのぶ摺り」の句碑がSA内に飾られている。
【売店・スナック棟】建物外の「国見峠の茶店」では、五平餅、玉こん串、味噌焼きおにぎり、牛タンメニュー、桃ソフトなどの名物が勢揃い。
【スナックコーナー】ご当地ラーメン喜多方ラーメンや、麺類、米飯類、セット物と豊富なメニューがあり、広々とした店内でゆっくりと食事ができる。
【売店】福島銘菓「柏屋 薄皮饅頭」「かんのや 家伝ゆべし」をはじめ、桃・柿・林檎を使用した「生どら三姉妹」や「ももろーる」などオリジナルスィーツの各種土産品を取り揃えている。
【E-NEXCO 野菜市場】国見峠の茶屋隣にあるNEXCO東日本がSA・PAに展開する市場。県内産の旬の野菜・米・果物や漬物などの加工品を直売している。
【小型車駐車場】売店・スナック棟から見た、SA入口側にある小型車エリア。
【大型車駐車場】売店・スナック棟から見た、SA出口側にある大型車エリア。

posted by 日本の秘湯 at 17:22 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城 東北道 長者原SA(下)

駐車場大型車 27台 普通車 163台 身障者 1台
車中泊評価総合△ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全△
ショップ売店 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/10

【長者原SA(下)】宮城県大崎市古川北部の東北道上にあるスマートIC併設のSA。一般道からの出入口ウェルカムゲートもある。
【衛星写真】上が下り線、下が上り線のSA。下りSAの小型車エリアは入口側、大型車エリアはSA出口側にある。
【駐車場】屋外には地元色満載の屋台や建物左手の階段を上るとドッグランと広々とした公園がある。離れ小島のような駐車エリアがないので、追突などされない安全な場所を選べば車中泊も可か。
【公園・ドッグラン】駐車場から階段を上った所に、遊具が整備された公園があり、右手にはドッグランも併設されている。公園からはラムサール条約湿地に登録された「化女沼」を見渡せる。
【売店】菓匠三全の「仙台の萩の月」、高級抹茶を甘さ控えめのこし餡を餅で包み込んだ喜久水庵の「喜久福」の銘店コーナーや宮城県の名産品はもちろん、長者原SA限定商品も各種取り揃えている。
【スナックコーナー】地場産品を含めた食材を取り入れたメニューなど数多く取り揃えた地域密着型の店が並ぶフードコート。屋外には「うめぇがすと」があり、牛タン、伊達ざくらポークが味わえる。

posted by 日本の秘湯 at 18:37 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手 東北道 前沢SA(下)

駐車場大型車 26台 普通車 78台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/10

→ 前沢SA(上)
【前沢SA(下)】岩手県奥州市前沢区の東北道上にある岩手に入って最初のSA。秋田道、釜石道へ向かう場合、深夜営業の給油施設はここが最終になる。
【衛星写真】左が下り線、右が上り線のSA。下りSAの小型車エリアは入口側、大型車エリアはSA出口側にある。
【売店・スナック棟】24時間営業の売店があるSAは、東北道は約100km先の岩手山SA、秋田道は約115km先の西仙北SA、釜石道は最終になる。
【記念写真スポット】奥州平泉は義経ゆかりの地。義経、弁慶、静御膳の記念写真パネルが設置されている。
【小型車駐車場】入口側にある小型車駐車場。売店やトイレなどのある建物と駐車場とが階段でつながっている。
【大型車駐車場】出口側にある大型車駐車場。入口側・出口側双方に広々とした緑地と遊歩道が整備されている。
【小型車駐車場】入口側緑地前にある4〜5台の駐車スペース。離れ小島になっていて安全で、傍に屋根付テラス席もあり車中泊はここがよさそう。
【売店】東北限定キティコーナー、南部煎餅、前沢牛サーロインステーキなど岩手の名産品を豊富に取り揃えている。
【スナックコーナー】前沢牛じゃじゃ麺、前沢牛焼肉丼など地場産品を含めた食材を取り入れたメニューなど数多く取り揃えた地域密着型の店が並ぶ。
【レストラン】レストランでも、前沢牛を使用した料理を提供している。団体予約席レストランもあり観光バスの休憩スポットにもなっている。

posted by 日本の秘湯 at 19:30 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手 東北道 紫波SA(下)

駐車場大型車 30台 普通車 103台 身障者 1台
車中泊評価総合△ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全△
ショップ売店・スナックコーナー 7:00〜22:00 レストラン 9:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/10

【紫波SA(下)】岩手県紫波郡紫波町の東北道上にあるSA。花巻市は宮沢賢治の生まれ故郷、売店には宮沢賢治コーナーがあり限定グッズも販売。
【衛星写真】左が下り線、右が上り線のSA。下りSAの小型車エリアはSA入口側、大型車エリアは出口側にある。
【駐車場】離れ小島のような駐車エリアがないので、追突などされない安全な場所を選べば車中泊も可か。売店・スナックコーナーが夜10時に閉店するのが残念。
【スナックコーナー】もやしにコーンをトッピングした「味噌もやしもりもりラーメン」をはじめ、麺類、カレー類、ラ・フランスソフトなどスナック類が並ぶフードコート。
【売店】紫波SA(下)限定品の直径14cmの「賢治最中丸大」や「山猫軒」、紫波町でとれたラ・フランスをジャムにし、白餡と混ぜた和菓子「紫波フルーツ最中」など特産品を豊富に取り揃えている。
【レストラン】岩手山麓で育った「杜仲茶豚」を使用した生姜焼き、とんかつ定食や、焼いてほぐした鮭に三陸産のいくらをのせた「鮭の親子めし」などを味わえる。

posted by 日本の秘湯 at 20:13 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手 東北道 岩手山SA(下)

駐車場大型車 34台 普通車 90台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛△ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 24H スナックコーナー 24H レストラン 7:00〜21:00
情報環境インターネット○(FREE SPOT) ワンセグ○(NHK1局)
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/10

【岩手山SA(下)】岩手県八幡平市の東北道上にあるSA。これより先の東北道(八戸道も含む)のSA・PAは、24時間営業の売店やレストランがないなど施設面で様々な制約があり、当SAは一般的な施設を持つSAとしては日本最北端となる。
【衛星写真】下が下り線、上が上り線のSA。下りSAの小型車エリアは建物側、大型車エリアは高速道路側にある。入口側、出口側双方に緑地があり、入り口側は日本庭園風となっており、東屋の他にベンチやテーブルが多く設置されている。
【駐車場(出口側)】八幡平を眺めながら走る八幡平アスピーテラインや八幡平山頂から松川温泉へと続く樹海ライン、安比高原スキー場など四季を通じて観光やレジャーへ向かう拠点となっている。
【駐車場(入口側)】下り線ではこのSAを最後にガソリンスタンドが一切ないため、給油目的の車が殺到して混雑することがある。
【売店・スナック棟】屋外販売所では地元食材を使用した杜仲茶ポークフランクや奥中山高原ジャージーソフトクリームなどを食せる。
【売店】岩手を代表する銘菓「石割桜」地元商品やご当地B級グルメ「北上コロッケ」「せんべい汁」などオリジナル商品も含め豊富な品揃え。
【スナックコーナー】辛みそ、ネギみそラーメンなど麺類を中心としたメニューのほか、焼き立てパンなども販売している。
【山ろく亭】岩手の郷土料理である「ひっつみ汁」、南部かしわ丼など地元食材を使用したメニューや郷土料理を味わえる。
【夜の駐車場】売店・軽食入口やトイレ周辺は出入りが激しいので、少し離れた場所に駐車するのがよさそう。大型車のアイドリングが少しうるさい。
【車中泊中の様子】離れ小島の駐車スペースがないので、出口側の車の出入りの比較的少ない場所で車中泊。車中泊は多数。

posted by 日本の秘湯 at 20:50 | 口コミ情報(0) | SAPA東北道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

岩手 八戸道 折爪SA(下)

駐車場大型車 17台 普通車 58台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店・スナックコーナー 7:30〜19:30 レストラン なし
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/11

【折爪SA(下)】岩手県軽米町にある八戸道唯一のSA。ガソリンスタンドやレストランはなく、施設や規模は一般的な売店つきのPAとほぼ同等。
【案内図】駐車場は入口側に小型車エリア、出口側に大型車エリアと分離されている。両側に広々とした公園や林が隣接している。
【入口側緑地】入り口側にある芝生の広場。建物近くには東屋があり、芝生広場からは折爪岳の眺望を楽しむことができる。
【出口側緑地】出口側にある大きい林の中の遊歩道。遊歩道はアップダウンがあり、ベンチが点在し森林浴も楽しめる。
【入口側から駐車場をみる】入口側の小型車エリア。車中泊には建物側に停めるのがよさそう。
【出口側から駐車場をみる】出口側に大型車エリアがあるが、建物側は小型車駐車場になっている。
【売店】地元軽米町の銘菓「千本松」、ごま摺り団子、ずんだ団子、みたらし団子、抹茶クリーム団子など地元銘菓が並んでいる。
【スナックコーナー】B級グルメで話題の「せんべい汁」、八戸煮干しラーメン、折爪三元豚「佐助豚のとんかつ」など郷土料理が味わえる。

posted by 日本の秘湯 at 08:21 | 口コミ情報(0) | SAPAその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 八戸 八食センター

【八食センター】八戸市民の台所・八食センター。新鮮な魚介類や農産品、土産品、味横丁などが所狭しと並ぶ市場棟のほか、厨スタジアムの飲食棟、買ったものを焼いて食べられる七厘村がある。
【案内図】全長170mのビッグストリートに約60店舗が軒を連ねる市場。水揚げされたばかりの新鮮魚介類、乾物や珍味、お土産、八戸名物が勢揃い。
【鮮魚店街】北口から市場内をみる。イカ・ホタテ・カニ・サケなど、八戸ならではの新鮮な魚や、干物などの海産物の土産が並ぶ。
【鮮魚店街】中広場から北口方向を見る。市場内には、魚介類から地元でとれた青果や民芸品、菓子、酒の販売など幅広い品揃え。
【七厘村】七厘村は、自由に休憩や炭火焼を楽しめる自由空間。店内で買った魚介類や肉などをすぐに七厘で食べられる。
【七厘村店内】サービスカウンターに利用を申し込む。利用時間は午前10時〜閉店1時間前まで。利用料(2時間)は大人300円・子供100円。
【催事ホール】催事ホールでは、八戸盆栽クラブの「さつき展」が開催されていた。色鮮やかなサツキが訪れた人の目を楽しませてくれる。
【厨スタジアム外観】厨(くりや)スタジアムを外に出ると、東口駐車場に厨スタジアム東口バス停があり、八戸駅から八食100円バスが通っている。
【厨スタジアム】吹き抜けのくりや広場や、近海で揚がった魚介類を使った磯料理や郷土料理が味わえる寿司店や海鮮店がある。
【八食市場寿司】厨スタジアムにある観光客に大人気な回転寿司屋。100円回転寿司に比べると、値段は高いがその分新鮮でネタもでかい。
【勢登鮨】八食市場寿司の前にある、安くて美味しく新鮮と評判の食事処。漁師・仲買人と直接契約し、生と地物にこだわる店。寿司・海鮮以外にも、そば・ラーメンのセットメニュー、定食類もある。
【生ウニ丼】生ウニ丼イカ刺小付(1500円)と、中トロ、ハマチ、マグロ、ホタテ、蒸しエビ、ヒラメの特選寿司(1000円)。生ウニが甘くて、口の中でトローっとトロけ絶品。
posted by 日本の秘湯 at 09:04 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 八戸 生ウニ丼 勢登鮨(八食センター)

【八食センター】八戸市民の台所・八食センター。新鮮な魚介類や農産品、土産品、味横丁などが所狭しと並ぶ市場棟のほか、厨スタジアムの飲食棟、買ったものを焼いて食べられる七厘村がある。
【勢登鮨】厨スタジアムにある、安くて美味しく新鮮と評判の食事処。漁師・仲買人と直接契約し、生と地物にこだわる店。寿司・海鮮以外にも、そば・ラーメンのセットメニュー、定食類もある。
【店内】「生ウニ丼定食」(2500円)や、大トロ、中トロ、穴子、ホタテ、メカジキのトロ、甘エビと6種類の握り「はやて」(2000円)は人気メニュー。寿司一品の直接注文もできる。
【生ウニ丼】生ウニ丼イカ刺小付(1500円)と、中トロ、ハマチ、マグロ、ホタテ、蒸しエビ、ヒラメの特選寿司(1000円)。生ウニが甘くて、口の中でトローっとトロけ絶品。
posted by 日本の秘湯 at 10:21 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 六ヶ所村 六ヶ所原燃PRセンター

【六ヶ所原燃PRセンター】青森県の下北半島にある六ヶ所村は、多くの風力発電施設、原子燃料サイクル関連施設や石油備蓄基地などのエネルギーに関する施設が集まっている全国でも珍しい地域。
【館内案内図】ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物埋設センター、再処理工場などの「原子燃料サイクル施設」を大きな模型や映像、パネルで分かり易く展示している施設。いつでも自由にご見学できるが、事前予約をすると案内スタッフが案内と説明をしてくれる。
【玄関】六ケ所原燃PRセンターは4フロアに分かれている。
【受付・売店】受付で見学したい旨申し出ると、見学方法を教えてくれる。売店では、六ヶ所村特産品・周辺地域特産品の販売をしている。喫茶軽食「あぶにーる」も営業。
【展示コーナー入口】見学は、最初にエレベーターで3階展望ホールへ登り、階段で2階サイクルステーション、1階・地下の原燃ツアーズへ下りていくコースになっている。
【3階展望ホール】原子燃料サイクルのパネル。原子力発電の燃料となるウランは、一度燃やした後でも燃え残りや新たに生まれたプルトニウムを再処理すると再び燃料として使うことができる。
【ボールサーカス】親子で見学に来た子供達を退屈させない様にとの配慮から考えたものだろう。ピタゴラスイッチのように金属ボールが急降下や回転しながら転がって行く。
【3Dシアター】3階には、3D立体映画を上映しているシアターがあり、3Dメガネで迫力のある映画を上映している。
【3階からの眺望(西側)】地上20mの大パノラマが眺望でき、東側に太平洋と原燃施設、西側に八甲田山やむつ小川原ウィンドファームを望める。
【2階サイクルステーション】2階のサイクルステーションでは「地球環境とエネルギー」や「放射線」について、遊びながら楽しく学べる色々なゲームがある。
【放射線モノ知りコーナー】身のまわりの放射線コーナーでは、放射線に関する疑問について、分かり易く答えてくれる。他に、スペースアース、エネルギーラボ、キッズコーナーなどがある。
【2階から1階をみる】2階から1階・地下原燃ツアーズにある横転クレーンをみる。
【1階・地下原燃ツアーズ】実際の六ケ所原子燃料サイクルの施設の中を大型模型やパネルなどで紹介。
【再処理工場】全国の原子力発電所から出る使用済み核燃料を再処理し、ウランとプルトニウム、高レベル放射性廃棄物に分離する原子燃料サイクル施設を大型模型で再現している。
【再処理工程】受入れ・貯蔵→せん断・溶解→分離→精製→脱硝→製品貯蔵の流れと、分離工程で分離した→高レベル放射性廃棄物→ガラス固化、の工程で再処理が行われる。
【溶解施設の模型】再処理工場を工程ごとに再現し、どのように使用済み燃料からウランやプルトニウムを取り出すのかが学べる。左がパルスカラム型抽出塔。高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の最終処分場の建設場所はまだ決まっていない。
【燃料棒を束ねた燃料集合体】ウランペレットを包む被服菅は、放射線を閉じこめる性質がある希少金属のジルコニウムで造られ、使い終わったジルコニウム被服菅は裁断され「低レベル放射性廃棄物」として埋められる。
【高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター】高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の中間貯蔵を行う。50年くらい経って発熱量が少なくなってから、最終的に地下300 m以上の地層に埋設処分する計画。
【低レベル放射性廃棄物埋設センター】全国の原子力発電所から出る低レベル放射性廃棄物の埋設処分を実寸の埋設ピットで紹介。普通のドラム缶に、黄色い塗装をしたものを横向きに土に埋める。
posted by 日本の秘湯 at 11:59 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 東通村 尻屋崎寒立馬(かんだちめ)

【尻屋崎】本州最北東端に位置する岬。明治9年に建てられた尻屋埼灯台は、光度が53万カンデラと日本最大級、またレンガ造りでは日本一の高さを誇る。灯台周辺では馬が放牧されており、厳冬の雪原に立ち強風に耐える「寒立馬」の姿は全国的に有名。
【寒立馬遊動マップ】尻屋崎公園ビジターハウスにある寒立馬遊動マップ。1月〜3月はゲート外のアタカ放牧地にいる。ゲート開門時間は、4月 8:00〜16:00、5月〜11月 7:00〜17:00まで。12月〜3月は積雪通行止なので注意が必要。
【ビジターハウス・ゲート】尻屋崎公園ビジターハウス側の尻屋崎入口ゲート。車が近づくと自動にゲートが開く。放牧してる馬が外へ行かないようにゲートを設置してあるようだ。
【尻屋崎公園の寒立馬】ゲートを車で入ってすぐ左のところに寒立馬がいっぱいいる。尻屋崎灯台の方には1頭もいなくて、みんなゲート前のところに集まってた。
【寒立馬の親子】寒立馬の出産シーズンは4-7月、6月のこの時期は子育てのため、この辺りに集めているのだそうだ。
【仔馬】生まれてどのくらいたったのか、一生懸命母馬に着いて行く姿が可愛い。仔馬に近づき過ぎたり触るのは危険。
【ゲート左の放牧地】放牧地での牛馬の注意書には「馬の後ろに回らないで下さい」ともある。
【ビジターハウス側の放牧地】ビジターハウス側の放牧地の柵の中で、ゆったりと牧草を食む寒立馬。
【牧草を食む寒立馬】真冬でも、厩に入ることはなく、寒さと粗食に耐えながら生きている。
【寒立馬のアップ】足が太く蹄が大きく、体も大きく迫力がある。
posted by 日本の秘湯 at 13:33 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 東通村 尻屋崎灯台

【尻屋崎】本州最北東端に位置する岬。明治9年に建てられた尻屋埼灯台は、光度が53万カンデラと日本最大級、またレンガ造りでは日本一の高さを誇る。灯台周辺では馬が放牧されており、厳冬の雪原に立ち強風に耐える「寒立馬」の姿は全国的に有名。
【寒立馬遊動マップ】尻屋崎公園ビジターハウスにある寒立馬遊動マップ。1月〜3月はゲート外のアタカ放牧地にいる。ゲート開門時間は、4月 8:00〜16:00、5月〜11月 7:00〜17:00まで。12月〜3月は積雪通行止なので注意が必要。
【ビジターハウス・ゲート】尻屋崎公園ビジターハウス側の尻屋崎入口ゲート。車が近づくと自動にゲートが開く。放牧してる馬が外へ行かないようにゲートを設置してあるようだ。
【尻屋崎公園の寒立馬】ゲートを車で入ってすぐ左のところに寒立馬がいっぱいいる。尻屋崎灯台の方には1頭もいなくて、みんなゲート前のところに集まってた。
【ゲート左の放牧地】真冬でも、厩に入ることはなく、寒さと粗食に耐えながら生きている。
【牧草を食む寒立馬】足が太く蹄が大きく、体も大きく迫力がある。
【尻屋崎灯台】地上32.8m、海面からの高さ45.7mの白亜の灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれている。東北地方初の洋式灯台で、霧信号所が日本で初めて設置された灯台でもある。これを記念して12月20日が霧笛記念日となっている。
【灯台展望室】灯台は7月末に一般公開され、内部を見学することができる。
【灯台のレンズ】国内最大級の第2等フレネル式レンズを使い、津軽海峡の道標となっている。
【お地蔵様】灯台周辺は岩礁が多く古来より難波岬として恐れられてきた。海難事故に遭った遭難者の名前の刻まれた石碑とお地蔵様が祀られている。
【海岸から灯台をみる】灯台と売店以外は何もなく、最果てのムードを楽しむことが出来る。白い燈台と青い空の明かるい風景が美しい。
【海岸の景観】海岸に降りてみると、奇岩、怪石が連なる猛々しい景観が眼前に広がる。
【石碑】尻屋崎灯台の周辺には色々な石碑がある。これは「本州最涯地尻屋崎」の碑。
【牧草地から灯台をみる】尻屋崎周辺は草原になっていて、白亜の灯台と牧草地が織り成す牧歌的叙情風景に魅せられる。
【牧草地】牧草地には馬が放牧されていて、冬には吹雪の中じっと外で立ちつくす寒立馬の姿を見ることができる。
posted by 日本の秘湯 at 13:58 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 奥薬研温泉 かっぱの湯

住所青森県むつ市大畑町赤滝山奥薬研温泉 電話0175-34-2111(大畑町産業振興課)
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女交代制露天風呂
料金無料
日帰り入浴男性利用時間 7:00〜9:00 / 11:10〜13:00 / 15:10〜17:00
女性利用時間 9:10〜11:00 / 13:10〜15:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間無休(毎週水曜午前11時以降は清掃のため利用不可)
地図を表示マップ
URLhttp://simokita.org/onsen/kappa/
旅行日2011/6/11

【かっぱの湯看板】奥薬研温泉のかっぱの湯は、本州最北端下北半島の混浴野天風呂として有名だったが、2011年4月にリニューアルされ、男女交代制の屋根付き露天風呂に生まれ変わった。大畑川と湯ノ又川の合流点にあり、県道4号左手の駐車場入口に大きな看板があるので判り易い。
【駐車場】奥薬研温泉には、かっぱと名がつく湯が手前から「隠れかっぱの湯」「かっぱの湯」「夫婦かっぱの湯」と3ヵ所あったが、隠れかっぱの湯は2011年2月に閉鎖、かっぱの湯は2011年4月にリニューアルされ、現在はかっぱの湯(無料)と夫婦かっぱの湯(200円)の2ヵ所が利用できる。
【川岸への降り口】広い駐車場の右奥に駐車場から川岸へ下りて行く坂道がある。降り口横には「かっぱの湯」伝説について書かれた看板がある。
【浴舎全景】駐車場からブナ林に囲まれた坂道を下りていくと渓流の岸に大きな露天風呂が作ってある。周りは鬱蒼とした緑だ。
【浴舎入口】階段を下りた突当りにあるリニューアされた浴舎には、手前に下足棚と洗面台1台が、奥に脱衣棚がある。
【脱衣所】浴舎には簡単な脱衣棚が設けられている。鍵付きロッカーではないので、貴重品は車に置いて行ったほうが安心。
【かっぱの湯全景】渓流のすぐ脇にあり、木々に囲まれた露天風呂はかなり広い。
【かっぱの湯】渓流沿いに石をコンクリートで固めたかなり大きな湯船で、一部は浅くなっているが20人はゆっくり入れる。やや熱めの無色透明、無臭の単純温泉はサッパリとして気持ちいい。
【かっぱの像】風呂の中央奥には小さなかっぱの像がある。かっぱの湯伝説によれば、恐山開山後に円仁慈覚大師が奥薬研で怪我をして困っていると、かっぱが現れて奥薬研の湯に入れて助けたという伝説から「かっぱの湯」と名づけられたそうだ。
【脱衣所方向をみる】地元の人たちの風呂場という雰囲気で、気さくな会話がはずむアットホームな雰囲気だ。地元の人の話だと、夏場はアブが多いので、春と秋、特に紅葉の時期は綺麗でお勧めとのこと。
【かっぱの湯から上流方向をみる】露天の何カ所かから滾々と湧き出している湯は湯船から溢れ出し川に流れ込んでいる。
【かっぱの湯から下流方向をみる】目の前に広がる湯ノ又川の清流と新緑の森の緑を眺めながらの湯浴みは野趣溢れるもの。

posted by 日本の秘湯 at 15:28 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯

住所青森県むつ市大畑町赤滝山奥薬研温泉 電話0175-34-2008(奥薬研修景公園レストハウス)
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 200円 子供 100円 幼児 無料
日帰り入浴4〜10月 8:30〜18:00、11〜3月 10:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間4〜10月 無休、11〜3月 火曜休
地図を表示マップ
URLhttp://simokita.org/onsen/meoto/
旅行日2011/6/11

【奥薬研修景公園レストハウス】夫婦(めおと)かっぱの湯は、奥薬研温泉の有名なかっぱの湯から200m先の小さな公園(奥薬研修景公園)とレストハウスに併設されている町営の露天風呂。大畑川沿いに露天風呂があり、かっぱの湯は時間で男女を分けているが、こちらは男女別に露天風呂がある。
【奥薬研案内板】奥薬研温泉には、かっぱと名がつく湯が手前から「隠れかっぱの湯」「かっぱの湯」「夫婦かっぱの湯」と3ヵ所あったが、隠れかっぱの湯は2011年2月に閉鎖、かっぱの湯は2011年4月にリニューアルされ、現在はかっぱの湯(無料)と夫婦かっぱの湯(200円)の2ヵ所が利用できる。
【レストハウス】レストハウスは新しい建物で手入れも行き届いている。
【入口】入口をはいると月の輪グマの剥製が迎えてくれる。中扉の先、左に受付がある。
【受付・売店】自販機で入湯券を買い、川沿いにある露天風呂へ下りていく。受付の周りに売店、奥に食事・休憩処がある。
【食事・休憩処】食堂と畳敷きの休憩室があって、麺類や丼物の軽食が頂ける。麺にイカスミを練り込んだホタテエキスの塩味スープの大畑名物「イカスミラーメン(800円)」がお勧めだそうだ。
【露天風呂への階段】レストハウス奥のドアから外にでて、木造りの階段を下りた先に、石積み&コンクリートの浴場が見えてくる。
【露天風呂入口】周りは川石を積んだ石垣で囲まれ、川に面した側だけ眺望が開け、横を流れる大畑川と一体になっている。
【浴槽から脱衣所をみる】中に入ると、野趣あふれる脱衣所があり、仕切り無しで大きな露天風呂につながっている。
【脱衣所】渓流の流れを見下ろしながらの入浴は、気持ちが良い。湯船は長方形で広く20〜30人は入れそう。
【露天風呂】湯は無色透明無味無臭で、さっぱりとしたクセのない適温の湯になっている。洗い場やシャワーはついてない。
【夫婦かっぱの像】男女の境の石壁の上に夫婦かっぱの像が立っている。湯が滝のように注がれ石は真っ茶色に染められて、溢れ出た湯はそのまま川の方に流れ落ちていく。

posted by 日本の秘湯 at 16:19 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯足湯

住所青森県むつ市大畑町赤滝山奥薬研温泉 電話0175-34-2008(奥薬研修景公園レストハウス)
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴自由
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://simokita.org/onsen/meoto/
旅行日2011/6/11

【奥薬研修景公園レストハウス】奥薬研修景公園は薬研渓流の最深部にあり、川に面した露天風呂「夫婦かっぱの湯」がある。またレストハウスもあり、食事や休憩をとることができる。
【夫婦かっぱの湯足湯】奥薬研修景公園ある無料で薬研温泉の湯を楽しめる足湯。2010年4月に立派な屋根が付き、雨の日や日差しが強い夏も快適になった。
【足湯浴槽】ベンチ式の足湯と床に玉石を敷き詰めた歩行湯がある。更衣室も用意されていて気軽に足湯を楽しめる。
【湯口と歩行湯】箱状の湯口槽下から熱めの湯が注がれている。その奥にあるのは歩行湯。玉石の凹凸が足の裏を刺激し疲労回復に効果があるそうだ。

posted by 日本の秘湯 at 16:30 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 下風呂温泉 大湯

住所青森県下北郡風間浦村下風呂97 電話0175-36-2824
泉質酸性含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 300円
日帰り入浴7:00〜21:00(最終受付20:30)、11〜3月は8:00〜
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間月曜休
地図を表示マップ
URLhttp://simokita.org/onsen/ooyu/
旅行日2011/6/11

【下風呂温泉大湯】下風呂温泉は、下北半島の北側、津軽海峡に面した風間浦村の海沿いにあり、源泉の異なる「大湯」と「新湯」の2つの鄙びた公営の共同浴場がある。
【遊めぐりマップ】井上靖の小説「海峡」の舞台(海峡の宿 長谷旅館,マップ左下)となったことで知られるようになったが、室町時代から湯治場として利用された長い歴史を誇る。
【駐車場からみる大湯】大湯は下風呂温泉街の中心の、やや急な坂を上った高台にあり、建物裏側に4〜5台の駐車スペースがあるが、地元の人は建物前に適当に停めていた。
【券売機】共同浴場正面に券売機があり、入湯券(プラスティックの板)を購入して番台のおばちゃんに渡す仕組み。
【番台】男女別浴場間の一段高い所に、1坪位の番台スペースがあり、昔ながらの共同浴場の雰囲気に溢れている。
【脱衣所】ロッカーはなく木の脱衣棚があるだけの素朴な造りで、湯治場の懐かしさを感じる。
【浴室入口】ガラスの引き戸の向こうが浴室になっていて、正方形の浴槽が2つ。手前が源泉そのままの「あつめ」、奥が加水した「ぬるめ」となっている。「あつめ」の方は源泉掛流しを楽しめるが、かなり熱い。
【大湯】水色のペンキで縁取りした浴槽は、「あつめ」で46℃程度、「ぬるめ」で44℃。濃い硫黄のキシキシする酸性の湯で、白い湯の華も舞っている。
【洗い場】板張りの洗い場の壁にはシャワー付のカランが3つある。
【湯気抜き櫓】男湯と女湯の境の天井は、高い湯気抜き櫓になっていて共同浴場の雰囲気を醸し出している。

posted by 日本の秘湯 at 17:01 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 大間 本州最北端大間ア

【大間ア】青森県下北郡大間町にある、マグロの一本釣りの名所として知られる本州最北端の岬。晴れた日は函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸が目前に広がる。
【大間ア公園】下北半島国定公園に指定され、岬には「ここ本州最北端の地」の石碑が建つ。「まぐろ一本釣の町 おおま」のモニュメントもあり、公園からは沖合灯台と北海道を遠望できる。
【本州最北端の地の石碑】北緯41度32分・東経140度55分に建つ本州最北端の地の石碑。まわりにはウミネコが群れ飛んでいる。秋から冬にかけて一本釣りされるマグロが有名。
【まぐろ一本釣の町 おおまのモニュメント】重さ400sのマグロの実物大のモニュメント。毎年10月大間港では「大間超マグロ祭り」が開催され、マグロ解体ショーなどが行われる。
【岬より北海道を遠望】対岸にある北海道の汐首岬との間は僅か18km足らず、本州・北海道間の最短地点である。
【大間埼灯台】潮流の速い水道の「クキド瀬戸」で隔てられた沖合600mの弁天島に大間埼灯台が設置されている。
【タイル地図(西日本)】敷き詰められたタイルには日本の東西南北端を記す地図が書いてある。
【タイル地図(東日本)】日本最北端は宗谷岬、日本最東端は納沙布岬、本土最南端は佐多岬。ちなみに本土最西端は神崎鼻。
【石川琢木歌碑】黒御影石の立派な石川琢木歌碑。「東海の小島の磯の…」など啄木の歌、3句が刻まれている。
【天童よしみ歌謡碑】石川琢木歌碑の横にある天童よしみの「みちのく慕情」のまだ新しい木の歌謡碑。歌詞に「大間崎」と歌われている。
【豊国丸戦死者忠霊碑】昭和20年7月、商船を改造した特務艦「豊国丸」は、米軍艦載機の襲撃を受け大間崎の北西約3kmで沈没。乗組員147人中135人が戦死。船は水深160mの海底に今も沈んでいるという。
【大間観光土産センター・大間崎レストハウス】地元の物産の外、ここでしか手に入らないオリジナルグッズが一杯。観光情報を調べたり、写真入り最北端到着証明書(500円)を発行してくれる。右の建物は2階が展望室になった大間崎レストハウス。
【駐車場入口】大間崎の目の前、マリンハウス「くどう」と民宿「海峡荘」の間の道を入る。駐車場の隣りは無料のキャンプ場(大間崎テントサイト)になっていて、自炊用の炊事場もある。
【土産物街】付近は公園として整備され、観光客向けの食堂や土産品店が立ち並び、この一角だけが観光地っぽいスポットになっている。
【民宿・食堂】周辺には土産店やマグロを食べさせてくれる食堂、民宿などが並んでいる。
【本州最北端の店】「本州最北端の店」と大書きした最北端の碑の真正面の海産物を売る土産屋。
【黄昏時の大間ア】雲の合間から太陽が覗き、少しづつ黄金色が染みてきて、夕焼けが綺麗。
【日本海に沈む夕日】津軽海峡から日本海に沈む夕日と地平線に近い空の色が赤く染まる夕焼け。
posted by 日本の秘湯 at 18:27 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 大間 大間アテントサイト

住所青森県下北郡大間町大字大間大間平17-1 電話0175-37-2111(大間町産業振興課)
駐車場普通車 30台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(約2.7km先に日帰り温泉有※) 安全○
営業時間無休(炊事棟冬期閉鎖)
料金無料(炊事棟にガスコインタイマー有)
設備炊事棟、休憩所、車椅子対応水洗トイレ棟、水飲み場、無料ゴミ箱、屋外芝生テント設営スペース(30〜40張)
情報環境インターネット× ワンセグ○(4局)
地図を表示マップ
URL
旅行日2011/6/11
大間温泉 海峡保養センター(0175-37-4334) 大人 370円 小学生 320円 9:00〜21:00

【大間ア】青森県下北郡大間町にある、マグロの一本釣りの名所として知られる本州最北端の岬。晴れた日は函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸が目前に広がる。
【大間ア公園】下北半島国定公園に指定され、岬には「ここ本州最北端の地」の石碑が建つ。「まぐろ一本釣の町 おおま」のモニュメントもあり、公園からは沖合灯台と北海道を遠望できる。
【民宿・土産屋】付近は公園として整備され、民宿・土産店や食堂が立ち並ぶ。
【テントサイト入口】大間崎の目の前、マリンハウス「くどう」と民宿「海峡荘」の間の道を入る。
【駐車場】大間崎本州最北端の碑から約240m、民宿・土産屋の真裏にある普通車30台程度の駐車場。横に数台が停まれる大型車用もある。
【大間アテントサイト】管理人のいない無料のサイトなので、空いてれば自由に利用できる。休憩所やテーブル・椅子が点在し便利。
【テントサイト(左)】駐車場と地続きにあるテントサイト。住宅街の中にあり、住宅地の公園にテントを張るような感じ。周囲が民家と民宿・土産店・食堂なので安心感がある。
【テントサイト(右)】近くには食堂も多いが夕方には閉まるので早めに行くとよい。緑色の建物「海峡荘」の左隣が「かもめ食堂」。大間マグロは9月からの秋に揚がるそうだ。
【トイレ棟】駐車場入口にあるトイレは、冬期も閉鎖されず24時間利用可能。掃除が行き届き綺麗で、トイレットペーパーもある。
【炊事棟】1戸建ての炊事棟は、風も吹き込まないので待避にはもってこいかも。炊事棟は冬期閉鎖される。炊事棟道路脇には無料の分別ゴミ箱も。
【炊事場】ガスコインタイマーのある調理台と流し場。背中合わせに2ヵ所ある。
【ガスコインタイマー】30分(20分だったかもしれない)100円のガスコンロ。
【食事スペース】炊事場の両サイドには、テーブル椅子の食事スペースが4ヵ所設けられている。雨の日はここで寝てもいいそうだ。
【夕食】ホワイトシチュー、さんまの蒲焼きと玉子かゆ、ごはんにサラダで夕食。ツアー2日目を無事終えてビールで乾杯。
【黄昏時の大間ア】雲の合間から太陽が覗き、少しづつ黄金色が染みてきて、夕焼けが綺麗。
【日本海に沈む夕日】津軽海峡から日本海に沈む夕日と地平線に近い空の色が赤く染まる夕焼け。
【夜のテントサイト】1年に1度6月の第2土曜日のライダー仲間の集まり「みちのく401」の「本州最北端の宴」がこのキャンプであり、東北地方津々浦々からライダーが集まっていた。
【車中泊中の様子】車中泊は14台。北海道に行くフェリー待ちの一泊組もいる。「みちのく401」のバイクツーリングのテント泊も多数。401は401cc以上単車の集いのことらしい。

posted by 日本の秘湯 at 18:57 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

青森 佐井村 仏ヶ浦観光船(海路)

【津軽海峡文化館アルサス】観光船のりばに隣接する「津軽海峡文化館 アルサス」。1階には観光案内所、観光船の乗船受付や売店がある。2階には海峡ミュウジアムのほか、食事処が、3階は、津軽半島と北海道が一望できるパノラマ展望室がある。
【下北マップ】薬研温泉から山中を越えて佐井村へ通じる、県道284号あすなろラインは、ほぼ全線非舗装の林道で道幅も細いため利用しない方がよい。地図上では近道に見えるが、海側を走る国道279号と所要時間は変わらない。佐井村から仏ヶ浦へは、陸路または海路によって訪れることが可能。
【乗船券売場】観光船は、佐井定期観光と仏ヶ浦海上観光の2社あり、それぞれ1日3便運行している。乗船料金 大人1,200円(片道) 2,300円(往復) 子供は半額。定期便は9:00 10:40 13:40発。観光船の営業運航は4月下旬から10月下旬まで。
【サイライト号】佐井港の桟橋に停泊する佐井定期観光の観光船サイライト号。最新設備を備え、19トン、定員89名。海上遊覧、上陸および仏ヶ浦散策を楽しめ、上陸時間30分を含め、総所要時間は1時間30分。
【キャビン席】船内に設置された液晶モニターで、仏ヶ浦や佐井村の紹介ビデオが放映される。
【デッキ席】キャビン席の後方にあるデッキ席。こちらの方が見晴らしがよいが、波しぶきを被らないようビニールカーテンで覆われている。
【防波堤の壁画】佐井港の防波堤には色とりどりの壁画が描かれ、目を楽しませてくれる。
【デッキ席にかかる波しぶき】最高25ノット(時速約50km/h)で、佐井〜仏ヶ浦17qを30分で運行。
【海上からの眺望】佐井港を出航し、右手に津軽海峡・左手には下北半島を望みながらの海上遊覧。
【仏の宇陀】巨岩・奇岩が並ぶ仏ヶ浦の2kmにも及ぶ仏の宇陀(アイヌ語で「浜」の意)を海上から大パノラマで一望することができる。
【観光船からみる五百羅漢】観光船から臨む仏ヶ浦は壮大で、思わず息を呑んでしまう。左上の山肌、木の茂っていない所が陸地から唯一仏ヶ浦を見渡せる仏ヶ浦展望台。
【仏ヶ浦港】仏ヶ浦にある桟橋に着岸したあとは仏ヶ浦浜を散策。桟橋に停泊中の船は、同じ9:00発の仏ヶ浦海上観光の観光船。
【仏ヶ浦港桟橋】エメラルドグリーンの海と白い岩肌のコントラストが素晴らしく、その神秘的な美しさに感動する。
【接岸中のサイライト号】仏ヶ浦浜に上陸後は、船員による約15分の案内ガイドがつく。
【神社・管理棟】遊歩道の先は、神社とトイレのある管理棟が並ぶ。背後は断崖となって夏緑林が形成されている。
【大町桂月歌碑】仏ヶ浦極楽浜に立つ大町桂月歌碑。「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」の和歌でその奇観を賞した。
【仏ヶ浦遊歩道】桟橋より極楽浜へ続く仏ヶ浦遊歩道。仏ヶ浦の地形は、海岸線1.5km、幅200mのやや三日月状の曲がった地域である。
【極楽浜】遊歩道からみた極楽浜。高さ6〜90mに及ぶ奇岩が幾百も並んでおり、これが背後の緑と相まって、美しい景色になっている。
【五百羅漢】桟橋からみる断崖絶壁の五百羅漢。仏ヶ浦は、北端は五百羅漢にはじまり、南端は一つ仏で終わっている。
【屏風岩】岩はその形によって、五百羅漢、屏風岩、天竜岩、如来の首、帆掛岩、蓮華岩、蓬莱岩、一つ仏などの名前が付けられている。
【屏風岩のワシ】屏風岩中央2番目の大きさの上部は、ワシの形をしていて、くちばしや羽や足の部分の色が変わっている。
【屏風岩のフクロウ】屏風岩右端の大岩は、フクロウが木にとまって休んでいるように見える。
【天竜岩】桟橋から天竜岩を望む。波打ちぎわと断崖の間は、ほぼ平坦できよらかな白砂を敷きつめている。
【地蔵堂】天竜岩の左にある地蔵堂。この海岸は仏宇陀と書き、恐山と一体をなすものとして、恐山の参詣者がこの海岸を巡拝したといわれている。
【天竜岩の裏側】遠景から見たものとはまた一味もふた味も違う巨岩の数々をじっくり堪能できる。
【天竜岩の登り竜】天竜岩の頂上にある岩の先端が「登り竜」の形に見える事から名付けられた。
【天竜岩奥の広場】地蔵堂と天竜岩の間の遊歩道を抜けると、砂浜の広場がまた広がる。
【仁王の顔】思わず息をのむ荘厳さと、まるで異世界へと迷い込んだかのような不思議な雰囲気で迎えてくれる。
【双鶏門】仁王の顔後方にある、雄鶏と雌鳥が向かい合ってる形が門のように見える双鶏門。
【如来の首】仏ヶ浦といばこの岩という位有名な岩。岩柱が如来様の横顔に見える如来の首。
【帆掛岩】高さ30mの壁のようなとてつもなく巨大な岩は帆掛岩。帆掛岩と如来の首の隙間の先に蓮華岩が見える。
【蓬莱岩】高さ90mにおよぶ仏像または蓮花の形をした凝灰岩の奇岩が立ち並ぶ。
【蓮華岩】仏ヶ浦の岩体は緑色凝灰岩からなっており、海食に加わって風化をうけて、今日の景観を現した。
【一つ仏】桟橋から南端の一つ仏を望む。真冬には、激しい風雪とうねる荒波で船の接岸も許さない、過酷な自然の姿で人間を圧倒する。
【陸路ルートマップ】仏ヶ浦へ陸路で行くには、国道338号の長く続く狭い峠道を、佐井村から片道40分ほどドライブして仏ヶ浦駐車場へ向かう。途中に陸地から唯一仏ヶ浦を見れる展望台がある。
【観光船乗り場遊歩道入口】駐車場と仏ヶ浦海岸の標高差は約100m以上ある急峻な地形で、歩道のみが海岸に通じる。体力に自信のない人や子供連れは海路による仏ヶ浦観光が安心。
【仏ヶ浦遊歩道】下りは徒歩約15分だが、上りは約30分ほどかけて登る必要がある。
【駐車場下にある仏ヶ浦休憩所】仏ヶ浦駐車場から少し下った所にある休憩所兼食堂。
posted by 日本の秘湯 at 08:28 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 佐井村 願掛岩

【願掛岩を南側から遠望】佐井の狭い町並みを過ぎ、国道338号を南下してしばらく行くと、右手に小山のような岩の塊がそびえている。縁結びを願う岩、願掛岩だ。
【願掛岩】男女が向き合う様子と伝えられる二つの巨大な岩。右側が男岩・左側が女岩と言われ古くから縁結びの岩として信仰されている。
【願掛岩のアップ】圧倒的な迫力で迫る高さ103mの願掛岩は、願えば何かを叶えてくれそうな優しい雰囲気がある。
【願掛岩を北側からみる】間近に見ると、鋭角に切り立った岩で、間には鍵掛け縁結びが設置されているそうだ。
posted by 日本の秘湯 at 10:58 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 佐井村 仏ヶ浦展望台

【陸路ルートマップ】仏ヶ浦へ陸路で行くには、国道338号の長く続く狭い峠道を、佐井村から片道40分ほどドライブして仏ヶ浦駐車場へ向かう。途中に陸地から唯一仏ヶ浦を見れる展望台がある。
【仏ヶ浦駐車帯】佐井から仏ヶ浦へ向かう途中に設けられている20台程が駐車できる仏ヶ浦展望台。「仏ヶ浦駐車帯」の案内看板があるのですぐ判る。左の建物はトイレ。
【仏ヶ浦展望台】緩やかなスロープが付いているので車椅子でも安心。
【展望台からの遠望】展望台から見た仏ヶ浦。眼下に臨む仏ヶ浦の眺めは圧巻。
【仏ヶ浦港】沢山の奇岩・巨石が立つこの絶景は観光船から見るのとまた一味違う。穏やかな海と、観光船の着く桟橋や極楽浜もはっきり見える。
【仏ヶ浦港から展望台をみる】桟橋の先に見える五百羅漢の左上の山肌で、木の茂っていない所が仏ヶ浦展望台。
posted by 日本の秘湯 at 11:30 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 佐井村 仏ヶ浦遊歩道(陸路)

【陸路ルートマップ】仏ヶ浦へ陸路で行くには、国道338号の長く続く狭い峠道を、佐井村から片道40分ほどドライブして仏ヶ浦駐車場へ向かう。途中に陸地から唯一仏ヶ浦を見れる展望台がある。
【仏ヶ浦駐車場】展望台からさらに国道を2km程南下した所に駐車場入口がある。40台程の駐車場スペース。出入の道路は狭い坂道のカーブなので対向車には注意が必要。
【仏ヶ浦遊歩道入口】遊歩道降り口には案内看板とともに、熊出没注意の看板が設置されている。熊鈴(熊よけ鈴)やラジオを携帯するとよい。
【仏ヶ浦休憩所】駐車場から少し下がった所にある休憩所兼食堂。仏ヶ浦で飲食が出来るのはここだけ。自販機は使えるが閉まっていることも多い。
【遊歩道案内板】万が一クマに出会ってしまったら、クマと向き合ったまま、落ち着いてゆっくりと後ずさりでその場を離れる。背中を向けて逃げるとかえって追いかけられる可能性がある。
【雑木林の遊歩道】遊歩道は、幅もゆったりとしていて、歩きやすいように綺麗に整備されている。深い森の中の遊歩道を進み、東屋のある海岸の崖にでると、今度は九十九折りの急勾配の階段を下って仏ヶ浦に降りていく。
【階段の遊歩道】下りは徒歩約15分だが、上りは約30分ほどかけて登る必要がある。体力に自信のない人や子供連れは、海路による仏ヶ浦観光が安心。
【観光船乗り場遊歩道入口】駐車場と仏ヶ浦海岸の標高差は約100m以上ある急峻な地形で、歩道のみが海岸に通じる。
posted by 日本の秘湯 at 11:33 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 道の駅 かわうち湖

住所県道253号長後川内線 青森県むつ市川内町福浦山314 電話0175−38-5108(FAX兼)
駐車場大型車 5台 普通車 50台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(車で10分に日帰り温泉有※) 安全○
ショップ休館日 木曜(冬期閉鎖11/下旬〜4/中旬) 売店 9:00〜16:00(土日祝17:00) レストラン 11:00〜15:30(土日祝16:30)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
旅行日2011/6/12
下北湯野川温泉 濃々園(0175-42-5136) 350円 9:00〜21:00 火曜休

【道の駅案内板】下北半島のむつ市川内町にある野平高原交流センターの「道の駅かわうち湖」は、かわうち湖畔にある緑と水に囲まれた美しい自然の中にある駅。
【道の駅かわうち湖】大間から佐井村方面に国道338号海峡ラインを下り、仏ヶ浦の先から県道253号長後川内線を左に入った所に位置し、仏ヶ浦と恐山の中継点として賑わっている。
【駐車場】深い森の中にあり、夜間は車が途絶えそうで、少し寂しいかもしれないが静かに寝られ、車中泊にはよさそう。
【展望台より駐車場入口をみる】駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。夜は自動販売機の灯りのみになり真っ暗になるかも。
【野平高原交流センター】かわうち湖レイクサイドパーク内に建てられた、青森のヒバ材を使ったログハウス風のレイクハウス。ロッジ風の建物が景色にとてもマッチしてる。
【情報・展示コーナー】建物に入ると両脇に、観光情報端末、観光パンフレットを置いた情報コーナーと地元青森の特産品の展示コーナーが、奥には特産品の販売コーナーや軽食、休憩コーナーがある。
【特産品コーナー】建物左にある特産品コーナー。ヒバを加工した工芸品や川内の特産である「宇賀焼」、ヒバの葉と5種類の薬草をブレンドした健康茶「美肝茶」など地元の特産品が販売されている。
【そばコーナー】建物右にはそばコーナーがあり、ヒバの葉を蕎麦に練りこんだ「ひばっ子そば」や郷土料理「けいらん」やヒバソフトクリームなど変わり種メニューが味わえる。
【郵便ポスト・トイレ棟】昔懐かしい赤いポスト。奥に24時間利用可能なトイレ棟が見える。通路や広場のあちこちには時実新子文学碑がある。
【レイクハウステラス席】建物裏にはテラスがあり、森の緑を眺めながら、ゆったりと過ごせる。
【芝生広場】芝生が張られた広い緑地広場。うさぎ小屋では、人慣れしているうさぎと時間を忘れて戯れられる。
【展望台】駐車場の先が小高い丘の展望台になっていて、そこから川内ダムのダム湖、かわうち湖や山々の緑(秋は紅葉)が展望できる。
【展望台よりかわうち湖を望む】道の駅から車で10分の距離に延長4.4kmの川内川渓谷遊歩道があり、渓流歩きと森林浴とを楽しめる。
【ボート乗り場】手漕ぎが40分500円、ペダル漕ぎの白鳥号が40分700円で借用できる。

posted by 日本の秘湯 at 12:08 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 道の駅 わきのさわ

住所国道338号 青森県むつ市脇野沢七引201-5 電話0175-44-3252
駐車場大型車 2台 普通車 30台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○(徒歩2分に日帰り温泉有※) 安全○
ショップ休館日 月曜 売店 8:30〜17:00 レストラン 10:00〜15:00(11/1〜3/31は休業)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
旅行日2011/6/12
脇野沢温泉(旧脇野沢保養センター)(0175-44-3424) 350円 10:00〜20:00 月曜休

【道の駅看板】青森県むつ市の国道338号線上にある道の駅。下北半島の西の玄関ロ・脇野沢村は、下北半島西南端に位置し、サルやカモシカなど野生動物の生息地として知られる。脇野沢村の沖合がマダラの産卵場から道の駅は「鱈の里」の愛称で呼ばれている。道路の向こうに見えるのは屋外トイレ棟。
【道の駅わきのさわ】メイン施設へは階段を上がっていく。総ヒバ造りの「リフレッシュセンター鱈の里」を中心とする施設で、メイン施設裏手に、いのししの館、コテージや広場のある山村広場、天然記念物の世界最北限の猿・ニホンザル約50匹が保護されている野猿公苑(入場無料)がある。
【駐車場】日曜の午後だったが、交通量も少なめで閑散としていた。駐車場はフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道に面しているが夜間は車も少なそうで、静かに寝られ車中泊にはよさそう。
【駅舎横駐車場】上に見える山村広場にはバンガロー10棟があり宿泊も可能。気軽にアウトドアが楽しめ、多目的広場・わんぱく広場など、レジャ一施設も充実している。
【リフレッシュセンター鱈の里】11/1〜3/31は、裏の丘の上にある「いのししの館」で道の駅業務が行われていて、お土産や飲み物などは売っているが、食堂はないので注意する。
【テラス・焼肉ハウス】館外のテラス席ではちょっとした休憩もでき、焼肉ハウスではタラ、クロソイ、イノシシなど脇野沢の海山の幸をたっぷり堪能できる。
【駅舎入口】2階はミニギャラリーになっていて、ニホンザルをはじめカモシカなど数々の動物の写真が飾られている。
【フロント】観光案内コーナーとちょっとした休憩スペースがあり、バンガロー受付にもなっている。
【土産品コーナー】ヒバの木工品や焼干しラーメン(箱入り)・焼干しざる中華などの海産乾物が並ぶ。いのしし肉や加工品も直売している。
【食堂あすなろ】焼干いわしの粉末を麺に練り込んだ脇野沢名物「焼干しラーメン」、いのししの館で飼育された新鮮ないのしし肉などを味わえる。

posted by 日本の秘湯 at 12:58 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 むつ市 霊場恐山 三途の川

【下北マップ】恐山は霊場として知られる以前に、有名な観光地でもあるので、オドロオドロしい霊場のイメージはあまりない。むつ市街地の田名部町からだと、およそ30分程で行ける。
【三途の川全景】下北半島の霊場恐山の入口にある三途の川(正津川)。県道で宇曽利湖に出た途端に火山性ガスの硫黄臭が鼻を突く。湖の北東部は霊場恐山の境内となっている。恐山菩提寺はこちら
【三途の川】この世とあの世を分ける境目にあるとされる川。人は死ぬと七日目毎に七回の審判を受けて冥途に達すると言われているが、一七日(ひとなのか)が過ぎると次に三途の川を渡らねばならない。そこに架かる橋は善人のみが渡ることができ、現世で罪を犯した人は渡れないとされている。
【奪衣婆・懸衣翁】奪衣婆(だつえば)は、三途川の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆。懸衣翁(けんえおう)とは、奪衣婆の隣にいるといわれる老人で、奪衣婆が亡者から剥ぎ取った衣類を衣領樹の枝にかけ、その枝の垂れ具合で亡者の生前の罪の重さを計るとされる。
【太鼓橋】正津川は宇曽利湖から川の水が津軽海峡に流れ出す唯一の川で、橋の下を見ると流れが非常に早い。
【湖から太鼓橋を見る】荒涼とした雰囲気の中、赤い太鼓橋が独特の雰囲気を放つ。
【宇曽利湖】pH3.5の酸性湖で、棲息する魚類はウグイ1種のみ。宇曽利湖ウグイは、世界中で最も酸性度の強い湖に棲む魚といわれている。
【霊場恐山菩提寺】三途の川からは、滋賀の比叡山延暦寺、和歌山の高野山金剛峯寺と共に日本三大霊場の1つ、恐山菩提寺が遠望できる。
posted by 日本の秘湯 at 14:16 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 むつ市 霊場恐山 菩提寺

【下北マップ】恐山菩提寺は、比叡山延暦寺、高野山金剛峯寺と共に日本三大霊場の1つで「人は死ぬと、お山(恐山)に行く」という民間信仰が現在まで続いている東北の民間信仰の聖地。むつ市街地の田名部町からだと、およそ30分程で行ける。
【恐山境内図】総門から地蔵殿まで石畳の参道が続き、地蔵殿後方に奥の院、左側に数々の地獄とお堂が点在し、宇曽利湖畔に浄土を表す極楽浜がある。恐山は霊場として知られるが有名な観光地でもあるので、オドロしい霊場のイメージはほとんどない。
【総門】右手には入山受付所、お土産処、食事処、トイレがあり、左手には六大地蔵が祀られている。総門横には開山した慈覚大師円仁の像が立つ。
【入山受付所】総門すぐ右にある入山受付所。開山期間 毎年5月1日〜10月31日、開門時間 午前6時〜午後6時、入山料 500円。
【お土産処 明壽屋】入山受付所右の「明壽屋」では水子の風車を売っている。お土産品や霊場アイスも味わえる。
【食事処 蓮華庵】明壽屋の横にある食事処「蓮華庵」。うどん・蕎麦、ラーメン、カレーなどの食事やトイレができる。
【駐車場】駐車場のある総門前の広場。左手に昔の総門が残り、六大地蔵が並んでいる。
【六大地蔵】恐山は、地蔵信仰を背景に死者を供養する霊場として知られる。
【参道・永代常夜燈】総門を入ると正面に山門、右に恐山寺務所、左に本堂、参道両側に永代常夜燈が並ぶ。
【恐山寺務所】恐山というとイタコの口寄せが有名だが、7月下旬の恐山大祭か、10月初旬の秋詣りの時だけ、総門を入った所に店を構えるそうだ。
【本堂】恐山寺務所の対面にある菩提寺本堂。本堂が参道脇にあるのも珍しい。
【本堂玄関】境内の建物の中ではここが最も古い。柱の一つ一つに細かな細工が施してある。
【山門】参道を進むと正面に山門(仁王門)がある。周囲は火山性ガスが溢れていて常に硫黄臭い。
【山門の扁額】「霊場恐山」と書かれた扁額。山門をくぐると地蔵殿が正面に見えてくる。
【参道・四十八燈】山門から地蔵殿へ向かう参拝路両脇には恐山温泉があって、昔はこの温泉で身を清め、それからお参りしたそうだ。恐山へ入山すればいずれも無料で入浴できる。
【手水舎・宿坊吉祥閣】境内右側に手水舎と、宿坊「吉祥閣」があり、ここにも温泉があって宿泊も出来る。参道から完全に離れた宿坊の裏手には花染の湯がある。
【冷抜の湯・古滝の湯】参拝路のすぐ左に男湯の冷抜の湯(右)と女湯の古滝の湯(左)が向かい合ってある。参拝路から見えるのですぐ判る。
【薬師の湯】冷抜の湯・古滝の湯の反対側、参拝路の右に薬師の湯湯小屋がある。こちらも参拝路から見えるのですぐ判る。
【冷抜の湯】濃い硫黄臭が漂い、酸性値が高く肌をピリピリ刺すような刺激を感じる。湯口の湯を口に含むと、酸味と苦味を感じる。
【御守札所】地蔵殿の前の御守札所。お守りや恐山の長寿開運の箸などを売っている。
【地蔵殿】参道の突き当たりが、本尊の延命地蔵菩薩が安置されている地蔵殿。地蔵殿の横から順路に従って荒涼とした地へと入っていく。
【奥の院不動明王参拝路】地蔵殿の左側から「地獄」と呼ばれる火山岩に覆われた岩場が広がっていて、火山性ガスの硫黄臭が鼻を突く。
【納骨堂】亡くなった人の歯を塔の穴から入れる納骨堂。左後ろに見えるのは大王石。
【参拝路】植物が育たなく硫黄臭と荒涼とした景観は、ほんとうに地獄のようだ。
【大王石】閻魔大王のような大きな石。閻魔大王は四十九日までに故人の判決を下し、極楽浄土へ行けるかどうかを決めると言われている。
【無間地獄】108ある地獄の一つ無間地獄。火山地帯の殺風景で、殺伐とした雰囲気の風景が続く、火山岩がひしめく順路を進む。
【慈覚大師堂】恐山を開いた慈覚大師の徳を譛えるために、弟子によって一千体の仏像が彫られ、山中に安置されたと伝われる大師堂。
【大師堂の風車】丘の頂きにある慈覚大師堂の周りには、沢山の石が積み重ねられ、風車が風に吹かれ回っている。
【参拝路より菩提寺境内をみる】恐山の境内は死後の世界に例えられ、東北の人は、死んだら魂は恐山に行くと信じている人が多いのだそうだ。
【大師説法の地】大師堂の裏側にある大師説法の地の碑。大町桂月の「恐山 心と見ゆる湖を 囲める峰も 蓮華なりけり」の案内標識がある。
【大平和観音・永代無縁碑】大師説法の地の建っている所から先端まで行くと宇曽利湖が見える。子供達の供養のため、至る所に積み石がされている。
【八角堂】血の池地獄のある賽の河原のほど近くに建つ八角堂。中には赤い服を着たお地蔵様が安置され、周りには供養品やお供え物がしてある。
【延命地蔵尊】八角堂の隣に建つ延命地蔵尊。小高い丘の上に建つ延命地蔵尊とは別のもの。
【水子供養納札所】八角堂の前にある水子供養納札所。お札を水面に浮かべて供養する。
【水子地蔵供養御本尊】恐山には色々なお地蔵様が立っている。風に吹かれてカラカラと音をたてて回る風車はとても寂しげ。風車に囲まれ幼児を守っている姿に合掌。
【賽の河原】死んだ子供が行くと言われる三途川の河原。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが絶えず鬼に崩される。そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うと言われている。
【極楽浜】宇曽利湖の砂浜を極楽浜といい、今まで歩いてきた火山岩の風景を地獄とすると、ここは極楽に見える。水子供養納札所の先に広がる白い浜に、沢山の風車が風に吹かれて回る。
【極楽浜と風車】美しい白浜と一際目を引く大きな風車。コバルトブルーの湖の向こうに見える山は、恐山の蓮華八葉と呼ばれる外輪山のひとつ大尽山。
【地獄谷への参拝路】帰路は地獄谷を抜けて境内に戻る。途中には沢山の石積みがある。
【参拝路脇の供養石】残された家族が立てた風車や石がいたる所に積まれ独特の景色を見せる。合掌。
【胎内めぐり】地獄から極楽を巡り、この胎内くぐりを抜けると、あの世から生まれ変われるという輪廻思想。
【重罪地獄】男の人が女のことで罪を犯すと行く地獄だそうだ。この辺りは、いたるところに噴気孔がある。
【金掘地獄】恐山は今も活動しているので、所々から水蒸気や火山性ガスが吹き上がり、火山特有の臭気が漂っている。
【修羅王地獄】延命地蔵尊のある丘の中腹にある修羅王地獄。強烈な火山性ガスが噴いているので、危険標識が立てられている。
【参拝路より地獄谷をみる】死んだ人間は恐山に集まりやがて浄化して天に昇ると信じられている。
【参拝路出口】六体地蔵尊の後ろ姿や、恐山大祭にはイタコの店が並ぶ塀を見ながら、総門に向かう。
posted by 日本の秘湯 at 14:27 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 恐山温泉 冷抜の湯・薬師の湯

住所青森県むつ市田名部宇曽利山3-2 電話0175-22-3825(恐山寺務所)
泉質硫化水素含有酸性緑礬泉
酸性含鉄・硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男性用「冷抜の湯」、女性用「古滝の湯」、男女入替え制「薬師の湯」、混浴「花染の湯」の4つの内湯
料金入山料 500円(入浴は無料)
日帰り入浴6:00〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間5月1日〜10月31日
地図を表示マップ
URLhttp://simokita.org/onsen/osore/
旅行日2011/6/12

【恐山山門】恐山温泉は、青森県むつ市の恐山菩提寺の境内にある共同浴場で、冷抜の湯(ひえのゆ、男湯)、古滝の湯(女湯)、薬師の湯(男女入替)、花染の湯(混浴)の4つの湯小屋があり、恐山へ入山すればいずれも無料で入浴できる。
【境内マップ】山門から地蔵殿へ向かう参拝路左に冷抜の湯と古滝の湯、右に薬師の湯、参道から完全に離れた宿坊の裏手に花染の湯がある。昔はこの温泉で身を清め、それからお参りしたそうだ。
【冷抜の湯・古滝の湯】山門をくぐると参拝路のすぐ左に男湯の冷抜の湯(右)と女湯の古滝の湯(左)が向かい合ってある。参拝路から見えるのですぐ判る。
【冷抜の湯湯小屋】参拝路のすぐ脇なので、入浴客だけでなく見学客も時々覗きにやってくるが、割と利用者は少なく、まったりと湯を楽しめた。
【冷抜の湯脱衣所】脱衣所は棚があるだけでロッカーはもちろんカゴもない。夜は宿坊客も利用するようで、この2棟には電気が引かれている。壁には電気の切り忘れ注意の壁板が。
【脱衣所から冷抜の湯を見る】脱衣所と浴場は一体型で境はない。2つに区切られた湯船があり、その間に湯口が2本。
【冷抜の湯】濃い硫黄臭が漂い、酸性値が高く肌をピリピリ刺すような刺激を感じる。湯口の湯を口に含むと、酸味と苦味を感じる。
【冷抜の湯から脱衣所を見る】白く濁った淡青色の湯が、湯船に並々と注がれている。赤褐色の板と白濁淡青色の湯のコントラストが美しい。
【冷抜の湯湯口】2本の湯口から湯船に源泉が注がれている。1つの源泉が2本なのか、異なる2つの源泉かは不明だが、異なる源泉のような気もする。
【薬師の湯湯小屋】冷抜の湯・古滝の湯の反対側、参拝路の右に薬師の湯湯小屋がある。こちらも参拝路から見えるのですぐ判る。
【薬師の湯入口】男女の入替は、入口横の「男湯」札を抜いて「女湯」に裏返す。男性が全員出たところで「女湯」に早変わり。
【薬師の湯脱衣所】引き戸を開けて中に入ると左右に脱衣用の棚2段。脱衣所・浴場一体型で、脱衣所の先は浴室になっており、途中遮るものは一切ない。
【脱衣所から薬師の湯を見る】浴室内には2つの湯船があり、こちらは淡緑ががった白濁翡翠色の湯が、湯船に並々と注がれている。
【薬師の湯】強い硫黄臭がする湯は、口に含むと強い酸味と渋味がする。湯温は体感で44℃程度であろう。やや熱め。
【薬師の湯湯口】湯口は2つの浴槽の間にあり、同じ量の湯が掛け流されている。木造の湯小屋に映える白濁翡翠色の湯がなんとも美しい。
【薬師の湯湯抜き櫓】青森特産の総ヒバ造りの湯小屋で、黒く古びた剥き出しの木目が風情を一層良く醸し出している。

posted by 日本の秘湯 at 14:34 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 道の駅 よこはま

住所国道279号 青森県上北郡横浜町字林ノ脇79-12 電話0175-78-6687
駐車場大型車 3台 普通車 50台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日 1/4〜3/31の毎火曜日 売店 8:00〜18:00(4月〜11月) 9:00〜17:30(12月〜3月) レストラン 11:00〜17:00(1月〜3月15:30)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅よこはま 菜の花プラザHP
旅行日2011/6/12

【道の駅よこはま】青森県上北郡横浜町の国道279号にある道の駅。むつ湾に面し下北半島の玄関口に位置している。横浜町は菜の花の作付け日本一を誇っており、毎年5月になると大勢の観光客で賑わう。
【案内図】ホタテをモチーフにデザインされた建物が特徴の物産館「菜の花プラザ」、レストラン「鮮菜」、交流室「どんどりの里」のほか、野菜直売所、情報コーナーがある。
【駐車場(左)】駐車場は広くフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道に面しているが夜間は車も少なそう。
【駐車場(右)】国道側より建物側の方が、静かに寝られ車中泊にはよさそう。
【軽食コーナー】蕎麦・うどんなどの軽食コーナー。アメリカンドックなどのテイクアウトもある。
【テラス席】休憩施設「交流室」前のテラス席。
【屋外トイレ】駐車場横にある24時間利用可能なトイレは、木がふんだんに使われ、掃除も行き届き清潔だ。
【三保野公園へ下りる階段】テーブル、イスのある交流室で自由に休憩ができるが、天気が良い時は隣の公園へ下りてみるのも良い。
【菜の花プラザ入口】菜の花を使ったドーナッツ、ホタテ入りコロッケ、なまこ加工品など地元産品が沢山ある。店内もお洒落で広い。
【物販コーナー】菜の花製品がいっぱいの物販コーナー。手作り品(べこ餅、グルメ餅、各種パン類、クッキー類、かりんとう類、お弁当等)や豊富な菜の花グッズが並んでいる。
【スナックコーナー】物販コーナー横の菜の花ドーナツ売場。菜の花の新芽と特産品の菜の花はちみつを使い、鮮やかな緑色をしている「菜花ソフト」はとても美味しいと評判。
【野菜コーナー】採れたて新鮮野菜、魚介類の販売をはじめ、菜の花グッズなど地域の土産品等の販売。到着が4時過ぎだったので、ほとんどが売り切れで何も残っていなかった。
【レストラン入口】物販コーナーからも入れるが、外からの入口もあるレストラン「鮮菜」。高い天井と大きな窓の開放感のある店内で、横浜町の味をゆっくりと楽しめる。
【レストラン鮮菜】特産のほたて等を使った料理を存分に堪能できる。定食、麺類等があり、菜の花ビールを飲むことも出来る。

posted by 日本の秘湯 at 16:27 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 浅虫温泉 ゆ〜さ浅虫

住所青森県青森市浅虫字蛍谷341-19 電話017-737-5151
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別展望浴場
料金日帰り入浴 大人 350円 子供 150円 幼児 60円
日帰り入浴7:00〜21:00(最終受付20:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yu-sa.jp/k_annai/index_5f.html#1
旅行日2011/6/12

【浅虫温泉ゆ〜さ浅虫】浅虫温泉は、北に陸奥湾、周縁部を八甲田の山々に囲まれた青森市の東の玄関口に位置し、青森の奥座敷として古くから親しまれている温泉街。共同浴場はJR浅虫温泉駅裏手の「松の湯」と浅虫温泉駅前にある道の駅浅虫温泉内のゆ〜さ浅虫展望浴場「はだか湯」の2軒がある。
【エレベーターホール】ゆ〜さ浅虫は、国道4号線沿いにある道の駅浅虫温泉に併設された日帰り温泉施設で、はだか湯の名は、かつて温泉街にあった共同浴場の名称を引き継いだもの。駅舎には温泉の外、地物土産の物販コーナー、レストランや産地直送市場などもある。
【5階マップ】エレベーターで5階の展望浴場へ。5階建ての最上階に、陸奥湾を一望できる展望浴場があり、浅虫の天然温泉を気軽に楽しめる。
【下足コーナー】エレベーターを降りると温泉の受付。エレベーターホール左に下足コーナーがあり、下足棚と鍵付きの下足箱が並んでいる。
【休憩コーナー】テレビとソファーの置かれた休憩処があり、そこから海が一望でき、陸奥湾や湯の島を眺めながら湯上りのひと時をゆっくり寛げる。
【湯の島に沈む夕日】お勧めは晴れた日の夕暮れ時。陸奥湾に沈む夕陽、そしてオレンジ色に染まる湯の島が美しいそうだ。
【男湯入口】受付前の券売機で入浴券を購入。350円と安いので石鹸シャンプー類の備え付けはない。
【女湯入口】休憩コーナーを挟んで、男湯の反対側にある女湯入口。女湯の方が眺望はよさそう。
【洗面・脱衣所】脱衣所は広くはないが、無料の鍵付きロッカーが整然と並んでいる。
【浴室入口】洗面・脱衣所には、貴重品ロッカーも備え付けられている。
【洗い場】入口側の壁に円形状に8基のカランが配置された洗い場。石鹸やシャンプー類は置かれていない。
【大浴場】浴室からも海が一望できるが、入浴時は夜でいまいち。浴槽は2つに分かれていて、左の大浴槽がぬるめの湯。右の小浴槽があつめの湯。
【大浴槽】41℃位のぬるめの大浴槽。加水加温、消毒循環ろ過の湯は塩素臭も多少気になる。
【小浴槽】43℃位のあつめの小浴槽。湯上り後は体中ぽかぽか、湯冷めしにくい湯だ。

posted by 日本の秘湯 at 17:46 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 道の駅 浅虫温泉

住所国道4号 青森県青森市大字浅虫字螢谷341-19 電話017-737-5151
駐車場大型車 13台 普通車 156台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:00〜19:00(7・8月〜21:00、12月〜3月〜18:00) レストラン 9:00〜18:30(各月売店の30分前閉店) ゆ〜さ市場9:00〜17:00 展望浴場 7:00〜21:00(最終受付20:30)
情報環境インターネット× ワンセグ○(5局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅浅虫温泉 ゆ〜さ浅虫HP
旅行日2011/6/12

【道の駅浅虫温泉】青森市の国道4号沿いにある道の駅。浅虫温泉は、北に陸奥湾、周縁部を八甲田の山々に囲まれた青森市の東の玄関口に位置し、青森の奥座敷として古くから親しまれている。
【案内図】5階建ビルの道の駅浅虫温泉は、「ゆ〜さ浅虫」温泉施設、売店やレストラン、ギャラリーのほか、産地直売施設「ゆ〜さ市場」があり、駐車場も駅舎周辺に5カ所ある。
【駐車場(A)小型車】駅舎前にある普通車23台の駐車場で、温泉利用客で閉館まで混雑している。
【駐車場(A)大型車】駐車場入口側の2台程が停まれる大型車エリア。
【駐車場(E)】駐車場(A)の左手一段高い所にある普通車25台の駐車場。駐車場(A)からは入れないので1本下の線路沿いの道より入る。
【駐車場(B)】ゆ〜さ浅虫とゆ〜さ市場の間にある普通車18台の駐車場。
【駐車場(C)】国道4号線を隔てた海側にある大型車6台、普通車25台の駐車場。駅舎には陸橋「ゆうやけ橋」を渡っていくが、かなり遠いのが難点。
【駐車場(D)】ゆ〜さ市場の裏側にある普通車100台程が停まれる臨時駐車場。大型車も可。JR浅虫温泉駅の前にあり鉄道利用者の利用も多そう。
【湯の島に沈む夕日】陸奥湾に沈む夕陽、オレンジ色に染まる湯の島が美しい。
【駐車場(A)で車中泊中の様子】車中泊は駐車場(A)に5台、駐車場(E)に10台の計15台。
【陸橋からみる駅舎ゆ〜さ浅虫】国道4号を跨ぐ陸橋「ゆうやけ橋」からみる道の駅外観。ここから直接海岸に向かうこともできる。
【ゆ〜さ市場】産地直売施設「ゆ〜さ市場」では新鮮な魚貝類や野菜、花、漬物、加工品、民芸品など多数の地場産品を販売している。
【駐車場側入口】5階建の最上階に、陸奥湾を一望できる展望浴場があり浅虫の天然温泉を気軽に楽しめる。24時間トイレは駅舎左側面の入口から入れる。
【ゆ〜さ市場側入口】駐車場側入口の反対側、ゆ〜さ市場駐車場(B)からの入口。この入口からも24時間トイレに入れる。
【1階マップ】物販コーナー、総合案内所、交通情報提供施設、24時間トイレがある1階フロアー。
【エレベーターホール】ゆ〜さ市場側入口を入るとエレベーターホールがあり、その先に総合案内所、物販コーナーがある。
【総合案内所】総合案内所では浅虫の観光情報を案内している。タッチパネル式の道路・気象情報案内端末も設置。
【物販コーナー】青森の特産品をはじめ、各種お土産品、ゆ〜さ浅虫独自の黒房すぐりソフトクリームなどの販売を行っている。
【3階マップ】3階には、レストラン「サンセット」と美術展示ギャラリーがある。
【レストラン サンセット】帆立の各種定食、海鮮丼などの丼物、麺類、デザートなどを味わえる。
【テラス】3階からは24時間解放のテラスを通じて「ゆうやけ橋」へ渡ることができる。
【美術展示ギャラリー】浅虫温泉歴代ねぶた下絵展(H23.5.21〜6.12 入場無料)が開催されていた。
【浅虫温泉歴代ねぶた下絵】浅虫の町を運行したねぶたの下絵「須佐之男命大蛇退治」。
【5階マップ】5階建ての最上階に、陸奥湾を一望できる展望浴場と休憩コーナーがある。
【休憩コーナー】テレビとソファーの置かれた休憩処があり、そこから海が一望でき、陸奥湾や湯の島を眺めながら湯上りのひと時をゆっくり寛げる。
【展望浴場】浴槽は2つに分かれていて、左の大浴槽がぬるめの湯。右の小浴槽があつめの湯。湯上り後は体中ぽかぽか、湯冷めしにくい湯だ。

posted by 日本の秘湯 at 23:24 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

青森 青森市 青森自然公園ねぶたの里

【青森自然公園ねぶたの里】青森市にある青森県初のねぶた観光施設。ねぶた囃子の実演やハネト体験、そして大型ねぶたを実際に曳いてみるなど「ねぶた」をオールシーズン体感できる。園内は自然公園となっており、青森の自然と、ねぶたを一緒に味わう事ができる。
【案内図】八甲田山の麓にあり、自然に囲まれた約13万坪の敷地の中には、メイン施設となる「ねぶた会館」の他、ねぶた名人の佐藤伝蔵の遺骨が分骨された「ねぶた観音」、大型物産店、レストラン、夏の自然公園・冬のかまくら村など、ねぶたのみならずいろいろな体験ができる。
【入口からねぶた会館への道】ねぶたの里入口から雑木林の中を進むと、その先に公園入口がある。
【ねぶた観光館】ねぶたの資料や、ねぶた下絵が展示してあるねぶた観光館。
【ねぶた下絵】ねぶたの設計図にあたる下絵や昔のねぶた祭りの写真がたくさん並んでいる。
【ミニねぶた】大仏様、大黒様、招き猫などのミニねぶたの展示コーナー。
【物産店・レストラン】園内には大型売店、レストラン、大型遊具のあるおまつり広場などがあり青森の文化にふれた後、遊んで食べて楽しめる。
【大型売店】青森の特産品、土産品、津軽塗やねぶたグッズなどを取りそろえた大型の売店。スナックもあり、りんごソフトが美味しい。
【総合案内所・券売所】ここから先は有料ゾーン。入園料 大人 630円 中学生 420円 小学生 210円。
【公園入口】営業時間 9:00〜17:30(4〜11月) 10:00〜17:30(12〜3月)、休園日 12/21〜1/14。
【公園内散策路】左に進むとねぶた会館、右に行くとおまつり広場、ねぶた観音がある。
【冀星神社】しだれ桜で有名な大星神社の桜の木のご神木。
【ねぶた会館】ねぶた会館内には、1983年ねぶた名人佐藤伝蔵作のねぶたを初め、9台の大型ねぶたが展示されている。
【みちのく大太鼓】樹齢300年の天然杉で造られた大太鼓。直径3.36m、長さ3.96mあり日本で有数の大きさを誇っている。
【ねぶた会館入口】青森ねぶたの他にも、キャラクターものの子供ねぶたや、弘前ねぷた(扇ねぷた)なども数台展示されている。
【ミニチュア】入口に展示しているミニチュアのねぶた祭り人形。
【ねぶた展示場】巨大倉庫のようなねぶた会館には、青森ねぶた祭りで実際に使われた大型ねぶた8台、弘前ねぷた1台が常設展示されている。
【田村麿賞(ねぶた大賞)】灯りをともした大型ねぶたは幻想的で、薄暗い館内に浮かび上がった巨大なねぶたは壮麗。
【市長賞(3位)】ねぶた祭り期間中に見られなくても、その迫力と勇壮さが体感でき、ねぶたの大きさが実感できる。
【連続参加63年賞】薙陀竜王。幅9m・奥行き7m・高さ5m・重さ4トンのねぶた。祭りが終わるとほとんどのものが解体されてしまうそうだ。
【おまつり横丁】売店や体験コーナー、制作工房などがある「おまつり横丁」では、毎日「ねぶた運行体験ショー」を開催している。
【ねぶた運行体験ショー】囃子方の生演奏のもと、ねぶたを引く「曳き手」や、ラッセラ、ラッセラと踊り手「跳人(ハネト)」の体験など、祭りの感動と興奮を味わえる。
【曳き手体験用のねぶた】曳き手体験では、実際のねぶたを引き、ねぶたの重さと運行技術を体感することができる。
【製作中の巨大ねぶた】日本一の大きさを誇る巨大ねぶたを製作中で、その様子を実際に、間近で見ることができる。
【おまつり横丁】売店では、ねぶたグッズが手に入るほか、金魚ねぶた色付け体験やねぶた紙貼り体験などができる。
【手作り体験コーナー】針金に和紙を貼って中にあかりを灯す工程が分かりやすく展示してある。
posted by 日本の秘湯 at 09:54 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 青森市 三内丸山遺跡

【三内丸山遺跡】三内丸山遺跡は、青森市三内丸山にある、縄文時代前期中頃から中期末葉(約5500年前-4000年前)の大規模縄文集落跡。遺跡跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、資料館もある。資料館はこちら
【案内図】竪穴住居、高床式倉庫、祭祀用大型掘立柱建物など約800にもおよぶ遺跡と、膨大な量の縄文土器、石器、土偶、装身具、木器、骨角器、ヒスイや黒曜石なども出土している。板のように薄く造られた板状土偶の出土が他の遺跡に比べて多い。
【縄文時遊館】三内丸山遺跡の入口施設。開館時間 6月〜9月 9:00〜18:00(他は〜17:00)。遺跡見学、縄文時遊館、さんまるミュージアムの入場はすべて無料。
【エントランスホール】総合案内では館内の各種サービスやボランティアガイドについての情報を得ることができる。ホール中央には、巨大な縄文土器が展示してある。
【遺跡入口への通路】「縄文シアター」と「さんまるミュージアム」の間に時遊トンネルがあり、トンネル途中には模型の間がある。
【時遊トンネル】五千年の時を越えてタイムスリップする時遊トンネル。トンネルを出て左に300m進むと三内丸山遺跡。
【散策路】三内丸山遺跡は、これまでの縄文・弥生時代の既成概念を覆したばかりでなく、縄文遺跡としては考えられないような巨大建築物や、さまざまな生活用品の遺物を残していた。
【遺跡マップ】竪穴住居跡、大型竪穴住居跡、掘立柱建物跡、大型掘立柱建物跡、大人の墓、子どもの墓、盛土、貯蔵穴、粘土採掘坑、捨て場、道路跡などからなる。
【竪穴住居ゾーン】15棟の竪穴住居が復元されているゾーン。縄文人は土地の使い分けをしていて、特に墓と普段生活する住居は厳密に分けられている。
【竪穴住居群】他に家が密集して作られる所、祀りの場所、物を仕舞う・貯蔵する場所、ゴミ捨て場などを作っていた。
【茅葺住居】地面を掘って床を作りその中央に炉を設け、柱を円錐形に立て屋根を葺く。その年代によって家の形・構造に少しずつ変化が見られる。
【茅葺住居内部】特に炉には、土器片を敷きつめたものや石で囲ったものなど、その時々の流行を見ることができる。
【茅葺住居】この復元住居は、縄文時代中期中頃(約4500年前)の茅葺きの竪穴住居。柱にクリ材を用いフジの蔓で骨格を編んでいる。
【茅葺住居内部】直径約3mのほぼ円形で、住居の中央に炉が設けられており、炉は土器を埋めて作られている。
【樹皮葺住居】縄文時代に存在した材料・道具と技術を用い、復元した樹皮葺住居には、クリやコナラの樹皮を使用している。
【土葺住居】屋根の骨格に茅の下地を葺いたのちに、全体を土葺きで仕上げた土葺住居。樹皮葺きなどと較べると、断熱効果の高い住居だ。
【掘立柱建物ゾーン】3棟の掘立柱建物が復元されているゾーン。掘立柱(ほったてばしら)建物は、地面に穴を掘りくぼめて礎石を用いず、そのまま柱(掘立柱)を立て地面を底床とした建物。
【掘立柱建物】縄文時代中期中頃(約4500年前)の掘立柱建物で、発掘調査で発見されたそのままの位置に建物の大きさ、柱の太さを忠実に再現している。
【茅葺壁】長さ6.5m、幅3.5m、高さ約6mの高床建物は、茅葺の壁と上に寄せ棟の屋根を乗せている。
【高床の床部分】6本の柱に丸太を乗せて固定し、床材は細めの丸太を半分に切ったもの使っている。
【掘立柱建物群】これらの建物は、同じ棟方向のため同時に立てられていた可能性もあるそうだ。
【掘立柱建物】また集落の中央部にあたるため、倉庫や祀りに関係する建物と考えられている。
【北盛土】竪穴住居や大きな柱穴などを掘った時の残土、排土や灰、焼けた土、土器、石器などの生活廃棄物のゴミ捨て場で、周囲より高くなり小山のようになった盛土。
【つぶれた土器】堆積した土器や動物の骨で周囲の土地よりも高くなって、土饅頭のようになっている。北盛土では、一面に土器がつぶれた状態で出土した様子が見学できる。
【子供の墓】子供の遺体は、日常に使う土器に丸い穴を開けたり、口や底を打ち欠いたりした土器の中に入れられて、住居の近くに埋葬された。
【子供の墓内部】この周辺では約550個の埋設土器が集中して見つかっている。
【埋設土器】土器の中から、握りこぶし大の丸い石が1〜2個出土するものが多く、埋葬時の習慣にかかわるものと考えられる。
【大型掘立柱建物跡】地面に穴を掘り、柱を立てて造った建物跡。穴の直径約2m・深さ約2mで、中に約1mのクリ材の木柱が入っている。
【大型掘立柱建物跡内部】柱穴6穴の規模や太さ、柱の下の土の分析から考えて、高さ約20m以上の建物であったとも推測されている。
【クリ材の木柱】地下水が豊富なことと木柱の周辺と底を焦がしていることにより、腐食することなく、今日まで残った。
【大型住居・掘立柱建物ゾーン】縄文時代中期後半(約4500年〜約4000年前)の大型掘立柱建物1棟と大型竪穴住居1棟が復元されているゾーン。
【大型掘立柱建物】柱と柱の中心の間隔がすべて約4.2mとなっており、縄文時代に長さの単位があった可能性も出てきた。
【大型掘立柱建物拡大】この長方形の建物はどのような目的で使用されたのかは明確ではないが「物見櫓」「祭殿」「灯台」ではないかといわれている。
【底床】掘立柱建物跡は、通常、柱穴の規則的な配列として確認されるが、下から見るとその様子がよくわかる。
【大型竪穴住居】大型竪穴住居は、集落の中央付近から見つかることが多く、集会所、共同作業所、共同住宅などの説がある。
【大型竪穴住居内部】長さが10m以上の大型竪穴住居跡が10数棟調査され、復元されたこの住居は、最大のもので長さが32m、幅10mもある。
【石囲炉の跡】建物の中には、石囲炉の跡が認められたので、これを復元している。
【出入口】建物中央の出入り口。出入口の位置ははっきり分かっていないが、大きい建物であることから3ヵ所設けられている。
【南盛土】北盛土と同じように生活廃棄物を捨て、約1,000年間で小山のようになった。土砂が水平に堆積しているので、整地されていたと考えられる。
【南盛土内部】中から、大量の土器、石器の他に、土偶やヒスイ製の玉なども見つかった。
posted by 日本の秘湯 at 11:13 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 青森市 三内丸山遺跡 縄文時遊館さんまるミュージアム

【縄文時遊館】縄文の丘 三内まほろばパークにある三内丸山遺跡の入口施設。三内丸山遺跡から出土した大型板状土偶や縄文ポシェット(7・8月のみ展示)などの重要文化財503点を中心に、縄文人の生活を再現した展示をしている。三内丸山遺跡はこちら
【案内図】各施設は時遊広場の周りに回廊状に配置されており、時計回りに縄文シアター、模型の間、時遊トンネル、出土品の展示室さんまるミュージアム、ミュージアムショップ、体験工房、れすとらん五千年の星、物産館北彩館がある。
【縄文時遊館入口】開館時間 6月〜9月 9:00〜18:00(他は〜17:00)。遺跡見学、縄文時遊館、さんまるミュージアムの入場はすべて無料。
【時遊広場】建物の中庭である「時遊広場」。縄文時遊館の入口前広場から建物内側に造られた庭園風の中庭広場。
【エントランスホール】総合案内では館内の各種サービスやボランティアガイドについての情報を得ることができる。ホール中央には、巨大な縄文土器が展示してある。
【縄文シアター】三内丸山遺跡をわかりやすく解説した映像を上映している「縄文シアター」と「さんまるミュージアム」の間に時遊トンネルがあり、トンネル途中に模型の間がある。
【模型の間】縄文時代中期の三内丸山遺跡の復元模型を展示、遺跡の情報を検索モニターを通じて知ることができる。
【時遊トンネル】五千年の時を越えてタイムスリップする時遊トンネル。トンネルを出て左に300m進むと三内丸山遺跡。
【あおもり北彩館】りんご加工品、旬の果物や野菜、水産加工品、お菓子、地酒など青森の名産品・特産品を購入できる。
【れすとらん五千年の星】縄文人が食べたであろう魚介類、木の実をふんだんに使った食材をメニューに取り入れ、現代風にアレンジした料理を頂ける。
【体験工房】毎日午前9:30〜と午後13:00〜の2回開催されている、ミニ土偶やアクセサリーなど、縄文グッズを手作りする体験工房。
【さんまるミュージアム】平成22年7月にオープンした新展示室「さんまるミュージアム」。遺跡内の展示室は7月をもって閉館した。
【縄文人のこころコーナー】縄文の暮らしや文化がわかりやすく紹介されていて、人形やモニターを利用して、なるべく長い文章のパネルなどを使わないような工夫がされている。
【ヒスイの大珠】祭祀用具あるいは権威の象徴であったと考えられるヒスイの大珠。大珠の中心にはきれいな穴が貫通しており、三内丸山の技術の高さを物語っている。
【深鉢形土器】重要文化財の深鉢形土器、波状口縁深鉢形土器の展示。胴部の文様も力強い。
【板状土偶】板のように薄く造られた板状土偶の出土が他の遺跡に比べて多い。
【海と森の恵みコーナー】新展示室は「縄文人の生きる姿」をメインテーマとして、縄文人の少年の成長していく様子をたどることにより、当時の人々の生活の様子を体感することができる。
【狩りに使われた石器】石槍(いしやり、槍の先)や石鏃(せきぞく、弓矢の矢の先)など狩りに使われた石器の展示。
【森を育てるコーナー】魚を釣る様子、狩りの様子、クリの木を植える親子の様子、畑を耕す様子の人形が展示されている。
【土器展示】下段から、円筒下層式前半の土器、後半の土器、円筒上層式前半の土器、、後半の土器と順を追って展示してある。
【村の構成コーナー】縄文人の家族の風景。竪穴住居の炉を囲み家族が食事・団欒してる様子が再現されている。
【生活に使われた石器・石製品】左:磨製石器・打製石器・磨石、右:石匙(つまみの付いたナイフ)など生活に使われた石器・石製品の展示。
【発掘調査のあゆみコーナー】これまでの調査の模様をパネルや出土品を使ってそのあゆみを紹介している。
【子供の墓に使われた土器】子供の遺体は、日常に使う土器に丸い穴を開けたり、口や底を打ち欠いたりした土器の中に入れられて埋葬された。
【ミュージアムショップ】出土品のレプリカや縄文編布(あんぎん)グッズ、三内丸山遺跡関連図書などを販売している。
【休憩所】ショップ出口には休憩所が設けられていて、弥生集落跡の吉野ヶ里遺跡(佐賀県)と並び称される縄文集落跡の三内丸山遺跡の余韻を楽しめる。
posted by 日本の秘湯 at 11:58 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 道の駅 たいらだて

住所国道280号 青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘太郎右エ門沢1-3 電話0174-31-2211
駐車場大型車 11台 普通車 104台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
外ヶ浜町公式ホームページ
旅行日2011/6/13

【道の駅たいらだて】青森県東津軽郡外ヶ浜町の国道280号上にある道の駅。 幕末期、異国船の沿岸防備のため造った砲台跡「平舘台場」があり、愛称は「Oh!だいば」。隣接する海水浴場とともにキャンプや海水浴、登山などを一箇所で楽しめる。
【案内図】国道280号沿いに約1qの松並木が続く松前街道、陸奥湾を一望する砂浜の海水浴場、全国的に例をみない国道沿いの白亜の平舘灯台があり、背後に並ぶ丸屋形岳、袴腰岳などと一体となった自然が満喫できる。
【道の駅駅舎】そば打ち体験館のある駅舎。右のトイレ棟は24時間いつでも利用できるが、そば打ち体験館は毎週土・日曜日の11:00〜14:00まで(1日30食限定)の営業なので注意する。
【道の駅駐車場】平日だったので、訪問客もいなく閑散としている駐車場。駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。土日以外は人も少なそうで少し寂しいかも。
【特産品販売所】地元特産品、農産物の販売、地元で生産された野菜、山菜等の販売を行なっている。
【オートビレッジ・センターハウス】おだいばオートビレッジの管理棟。こちらは平日も営業している(12/11〜3/31売店・食堂冬期間休業)。
【センターハウス駐車場】コテージ10棟・オートキャンプ場20区画が併設されてるが、車中泊禁止の看板、張り紙などはなかった。
【コテージ】6〜10人程泊まれるログハウス風の広々とした造りが魅力のコテージが並ぶ。その奥にはオートキャンプ場がある。
【センターハウス売店】ほたて・昆布の加工品やブルーベリーなど地元産品を販売している。
【センターハウスレストラン】地元で採れたそば粉を使用した手打ちそばを味わえる。

posted by 日本の秘湯 at 13:40 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 今別町 袰月海岸 高野ア

【眺望いさりび】津軽国定公園に指定されている袰月(ほろづき)海岸高野アにある高野崎レストハウス。2階には高野崎が一望できる展望台がある。
【遊歩道】高野崎灯台から岩場を結ぶ「潮騒橋」と「渚橋」があり、夜の沖合いはイカ釣り船の漁火で輝くそうだ。
【高野ア(左)】奇岩、怪岩がいたるところに突きだしている、迫力のある景勝地「高野崎」。ゴツゴツした岩場で釣りや磯遊びが楽しめる。
【高野ア(右)】高野崎の先端は、切り立った岩や荒磯。晴れた日には竜飛岬、下北半島、遠くは北海道の眺望が素晴らしい。

posted by 日本の秘湯 at 14:08 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関連コンテンツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。