2011年06月13日

青森 竜飛岬 青函トンネル記念館

【青函トンネル記念館】津軽半島最北端、青森県東津軽郡外ヶ浜町の国道339号沿いの龍飛岬にあるトンネル体験の入場館。龍が飛ぶような強い風が吹くことが地名の由来の龍飛岬は、年平均風速10m/秒もの強い風が吹き、風の岬と言われている。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【青函トンネル記念館入口】昭和63年に開業した世界最長の海底トンネルの大事業の足どりや完成に導いた人々の最高の技術と情熱を後世に伝えるメモリアル施設。隣接する竜飛ウィンドパーク展示館には休憩施設がある。
【案内図】1階は展示ホール、レストラン、売店、ケーブルカー乗車口。2階は展示ホール内ギャラリーやトンネルシアター。青函トンネル記念館および竜飛ウィンドパーク展示館の2つの展示館から構成されていたが、2007年に展示館は閉鎖された。
【売店】みんまや昆布などの特産品や龍飛崎の文字入りTシャツ・置物・提灯などのオリジナルグッズを販売している。
【レストラン紫陽花】ウニ丼やイクラ丼、三色丼(ウニ・イクラ・ほたて)などの海鮮メニューが中心の海の幸が味わえる。
【展示ホール】世界最長の海底トンネルの構想から完成までを、音と映像、資料パネル、立体モデルなどでわかりやすく展示公開している(400円)。
【体験坑道案内図】ケーブルカーに乗って作業坑として使われた箇所へ行き見学できる(1000円)。
【乗車口への通路】ケーブルカーで海面下140mの展示ゾーンに下りる「体験坑道」は実際に使われた作業坑を見学する迫力満点のコース。
【青函トンネル記念館駅】ケーブルカーに乗り込むと、ホーム出口の扉が閉められ、軌道の鉄製ドア(風通門)が開きだす。
【ケーブルカー】日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線」。わずか8分で海面下140mへ到着する。
【ケーブルカー車内】海底下にある体験坑道へ案内してくれるケーブルカーの車内。
【トンネル内】正面右前方に体験坑道駅のホームが見える。右方向に分岐している線路は、下の分岐線写真に続いている分岐線。
【体験坑道駅】作業坑として使われた一角を展示ゾーンにし、所要時間45分で回れる見学コースになっている。
【体験坑道へ向かう分岐点】展示ゾーンに到着すると、係の人が青函トンネルについて説明しながらの見学になる。
【分岐線】青函トンネル竜飛斜坑線から分岐している線路。向こう側が青函トンネル竜飛斜坑線に続いている。
【体験坑道入口】トンネルの掘り方や完成までの工程もパネルやスピーカーからの解説でわかりやすくなっている。
【トロッコ電車】体験坑道内の展示は、調査開始から完成までの実際に掘削に使われた機械や器具が展示され、大工事の現場の雰囲気を味わえる。
【トロッコ電車内部】展示品を自由に触ったり、乗ったりできるので、当時の様子を実感することができる。
【ミニ知識掲示】青函トンネルミニ知識も掲示されていて、これは「全長53.85kmの青函トンネルに建設に使われた鋼材は168,000トンで、東京タワーなら42基できる数量」とある。
【掘削の様子】人形を使ってトンネル掘削の様子を再現した展示。後ろには瓦礫を集めるショベルカーも展示している。
【ダイヤモンドビット】実際にボーリングに使われた、先端のふちにダイヤモンドが埋め込まれた穿孔、穴あけ用の筒状の工具。
【重機類の展示】記念館からの見学はJR海峡線の龍飛海底駅ホームまでいくことは出来ないが、JR北海道の龍飛海峡駅見学とセットで青函トンネル記念館や龍飛岬を見学するコースが別に設定されている。
【体験坑道出口】見学中、見学者が写真を撮ろうと勝手に先に進むと「勝手に先に行かないでください」と係の人に怒られていたのが印象に残る。トンネル内の安全確保のためであろう。
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青森 道の駅 みんまや

住所国道339号 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜99 電話0174-38-2301
駐車場大型車 10台 普通車 178台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日:青函トンネル記念館 無休(11/11〜4/24までは冬期休館) 8:40〜17:00(最終入館16:30) 売店・レストラン 9:00〜17:00
料金体験坑道:1000円、展示ホール:400円(セット料金1300円)子供は半額。
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
旅行日2011/6/13

【道の駅みんまや】津軽半島最北端、青森県東津軽郡外ヶ浜町の国道339号沿いの龍飛岬にある道の駅。龍が飛ぶような強い風が吹くことが地名の由来の龍飛岬は、年平均風速10m/秒もの強い風が吹き、風の岬と言われている。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【駐車場】駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。
【展示広場】道の駅標識の傍、東屋の屋外休憩所もある青函トンネル関連の展示広場。
【屋外トイレ棟】駐車場横には、24時間利用可能な屋外トイレがある。。
【竜飛ウィンドパーク展示館】竜飛岬にあった集合型風力発電所の展示館。2007年に実証実験を終え風車は撤去され、展示館も閉館となった。
【青函トンネル記念館】トンネル体験の入場館。昭和63年に開業した世界最長の海底トンネルの大事業の足どりや完成に導いた人々の最高の技術と情熱を後世に伝えるメモリアル施設。竜飛ウィンドパーク展示館は無料休憩施設のみ。
【案内図】1階は展示ホール、レストラン、売店、ケーブルカー乗車口。2階は展示ホール内ギャラリーやトンネルシアター。青函トンネル記念館および竜飛ウィンドパーク展示館の2つの展示館から構成されていたが、2007年に展示館は閉鎖された。
【体験坑道案内図】ケーブルカーに乗って作業坑として使われた箇所へ行き見学できる(1000円)。
【ケーブルカー】日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線」。わずか8分で海面下140mへ到着する。
【体験坑道展示】作業坑として使われた一角を展示ゾーンにし、所要時間45分で回れる見学コースになっている。
【売店】みんまや昆布などの特産品や龍飛崎の文字入りTシャツ・置物・提灯などのオリジナルグッズを販売している。
【レストラン紫陽花】ウニ丼やイクラ丼、三色丼(ウニ・イクラ・ほたて)などの海鮮メニューが中心の海の幸が味わえる。
【展示ホール】世界最長の海底トンネルの構想から完成までを、音と映像、資料パネル、立体モデルなどでわかりやすく展示公開している(400円)。

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青森 竜飛岬 津軽海峡冬景色歌謡碑

【津軽海峡冬景色歌謡碑】石川さゆりの1977年(昭和52)第19回日本レコード大賞歌唱賞曲で、恋に破れて東京を去り、北海道へと帰郷する女の辛い心情を、真冬の津軽海峡や青函連絡船で渡る人々の情景描写と共に哀調をこめて切々と歌った曲。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【歌謡碑】津軽海峡を渡る青函連絡船をイメージした歌碑。石碑の中央にあるボタンを押すと、津軽海峡冬景色の曲が流れる。
【歌謡碑からの眺望】歌碑横の展望所から竜飛漁港と竜飛崎よりさらに北に突き出る帯島を望む。
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青森 竜飛岬 階段国道

【階段国道標識】階段国道は、竜飛灯台付近から帯島付近を結んでいる「階段」が国道339号のルートとして指定されている区間。外ヶ浜町循環バスの終点「竜飛崎灯台」バス停近くに大きな案内標識があり、そこから階段国道を下がりきると「竜飛漁港」バス停のすぐ近くに出ることになる。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【階段上側降り口】全長388.2m、362段、標高差約70mの階段国道の竜飛崎灯台バス停の降り口。
【階段国道】3分の1の地点にある三厩村立竜飛中学校跡地まで、勾配が急で道幅が狭い曲がりくねった階段が続く。
【三厩村立竜飛中学校跡地】三厩村立竜飛中学校跡地には避難所としての集会所の平屋の建物と「蛍雪之碑」の石碑が建っている。
【休憩・展望台】跡地は休憩・展望台として整備され、途中で休憩・展望するための施設としてベンチが設置されている。
【展望台から帯島を望む】帯島の全景が見下ろせる。赤い建物は神社、その奥に民宿がある。
【休憩所からの降り口】階段脇には自転車を乗せることが可能なスロープが設置されている。
【階段国道から民家をみる】階段国道の区間をショートカットする自動車通行可能な道路が別に存在するそうだ。
【民家から階段国道をみる】階段を降り切った所にある国道標識。ここで階段下りが終わる(漁港から来れば始まり)。
【民家の中を通る国道】民家の軒先を通り抜ける階段国道にはレンガ色のタイルが敷かれている。
【階段下側登り口】民家を抜けると漁港前にでる。前に見える道路が国道339号。
posted by 日本の秘湯 at 15:57 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 竜飛岬 竜飛崎灯台

【竜飛崎灯台】津軽半島の竜飛崎の突端に立つ白亜円形の大型灯台。周辺は津軽国定公園に指定され、津軽海峡から北海道も望める風光明媚の地。昭和7年に完成し、現在も津軽海峡を行き交う船の安全を見守っている。
【竜飛岬案内図】周辺には、道の駅みんまやとそれに隣接する、ケーブルカーで海面下140mの体験坑道を見学できる青函トンネル記念館、日本で唯一の階段が国道339号になっている階段国道、津軽海峡冬景色歌謡碑、竜飛崎灯台などがある。
【レストハウス駐車場】国道339号から「階段村道(今は町道)」脇の車道を登っていくと竜飛崎灯台のレストハウス駐車場に着く。
【灯台への道】駐車場からゆるやかな坂道を登っていくと竜飛崎灯台になる。
【国道方向をみる】左に竜飛崎灯台バス停と冬景色歌謡碑前駐車場、右に海上自衛隊の竜飛警備所、遠くにはウィンドパークの風車が2基見える。
【竜飛崎灯台全景】高さ13.72m、海面からの標高119mの白亜の灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれている。
【灯台展望室】一般公開はしていないので、灯台展望室へ登ることはできない。
【灯台のレンズ】国内最大級の第3等フレネル式レンズを使い、津軽海峡の道標となっている。
【展望台への階段】灯台の先には岬と津軽海峡を眺望する展望台が設けられている。
【展望台】竜飛と言えば強風で有名だが、この日は風は吹いておらず珍しいそうだ。
【竜飛岬(左)】日本海がどこまでも続き、断崖絶壁が連なる猛々しい景観が眼前に広がる。
【竜飛岬(中)】霧のため眺めはよくないが、最果てを感じさせてくれる眺めだ。
【竜飛岬(右)】竜飛警備所のレーダーサイトが見える。この日は濃霧で北海道の大地は見えない。
【展望台から灯台をみる】高台にそびえる白亜の灯台が美しい。
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青森 中泊町 眺瞰台

【眺瞰台】竜飛から国道339号(竜泊ライン)を南下し峠を越えた下りにある展望台。売店はないが整備された駐車場とトイレもあるのでちょっとした休憩に良い。今日は霧が出て何も見えない。
【眺瞰台からの眺め】駐車場から117段の階段を登れば展望台に行くことができる。標高470mの展望台からは、竜飛埼灯台や天気が良ければ津軽海峡の先に北海道も見ることができるそうだ。
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青森 道の駅 こどまり

住所国道339号 青森県北津軽郡中泊町大字小泊字折腰内45 電話0173-27-9300
駐車場大型車 7台 普通車 99台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日:無休(冬期閉鎖11月上旬〜4月下旬) 売店 9:00〜17:00 レストラン 11:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
青森県中泊町HP
旅行日2011/6/13

【道の駅こどまり】青森県北津軽郡中泊町の国道339号(竜泊ライン)上にある道の駅。愛称は「ポントマリ」。小泊村「マリントピア折腰内」の中の施設のひとつとして整備された。
【案内図】マリントピア折腰内は、道の駅、グランドゴルフ場、オートキャンプ場、折腰内海水浴場などがある総合交流施設。夏場には海水浴場やオートキャンプ場に大勢の観光客が訪れる。
【駐車場】閉館後だったので、訪問客もいなく閑散としている駐車場。駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。
【観光物産館ポントマリ】1階は物産販売所、ふれあい水槽コーナーが、2階はレストラン竜泊がある。閉館時間を過ぎてたので、館内に入れなかった。
【物産館入口】小泊村はヤリイカ、メバルなど海産物が豊富で、レストランでは新鮮な海の幸が味わえる。生うに・生いか・活サザエの3品のどんぶり「よくばり丼」(1,890円)が人気。
【物産館直売所】天日乾燥のみんまや昆布や、塩から・沖漬け・生干しなどのイカ加工品など中泊町名産の水産加工品が豊富にある。
【屋外産地直売所】夏場の繁忙期だけ使われるのか、中は物置のようになっていた。
【グランドゴルフ場】グラウンドゴルフの標準的なコース8ホールが完備し、30分強で周れる。
【折腰内オートキャンプ場】キャンプ場の管理棟。場内には水洗トイレ、炊事場、コインシャワー(5分200円)、コインランドリー(200円)、乾燥機(300円)が完備している。
【フリーテントサイト】道の駅側にあるフリーテントサイトB。駐車場とサイト周りに炊事棟、屋外炉、トイレ、水飲み場などが設備されている。道の駅からは階段を降りていける。

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青森 道の駅 十三湖高原

住所国道339号 青森県五所川原市相内実取287-1058 電話0173-62-3556
駐車場大型車 5台 普通車 38台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日:無休(レストランは第2、第4木曜日休館(冬期間・11月〜3月)) 売店 9:00〜18:00(冬期〜17:00) レストラン 10:00〜18:00(冬期〜17:00)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅十三湖高原のホームページ
旅行日2011/6/13

【道の駅十三湖高原】青森県五所川原市の国道339号上にある道の駅。愛称は「トーサムグリーンパーク」。トーサムとはアイヌ語で「湖のほとり」という意味。十三湖は日本一美味という「ヤマトシジミ」の産地でもある。
【案内図】十三湖畔の高原牧草地内にあり、360度のパノラマに岩木山、八甲田連峰、中山山脈、そして日本海を望む風光明媚な道の駅には、物産館のトーサムプラザとしじみの加工製造が見学できる特産品加工センターがある。
【駐車場】駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。
【タワーから見た駐車場】駐車場の端にある建物は24時間利用可能な屋外トイレ。
【トーサムプラザ】レストラン「わらび」では、しじみ和定食をはじめ、しじみラーメン・しじみカレーなどの定食、麺類、カレーやセットメニューが味わえる。
【特産品加工センター】十三湖産の新鮮なしじみを煮込んで抽出したエキスの栄養ドリンクやカプセルなど、しじみを使った様々な商品を作っていて、外から見学ができる。
【売店】十三湖名産活しじみの他、その加工品「しじみエキス」などが手に入る。
【産直コーナー】新鮮な野菜やおいしい漬け物もあるが、閉店後でトレイには何もなかった。
【休憩ベンチ】トーサムプラザのテラスには休憩用のベンチも置かれている。
【ふれあい交流広場】ふれあい交流広場には、5階建て高さ15mの展望台兼ローラーすべり台のトーサムタワー、ウェーブスライダー、林間公園がある。
【ウェーブスライダー】トーサムタワーの斜面に造られた風変りなすべり台。その先には市浦牛の放牧地「実取牧場」が続く。
【トーサムタワー】タワーの螺旋階段を登ると、2階がゴムローラーすべり台の滑り口。最上階の5階に展望台がある。
【ゴムローラーすべり台】全長136mのすべり台。1・3・6(ト・サ・ム)の語呂合わせが面白い。
【タワーからの眺望】モー林公園、十三湖方向を一望する。森の向こうに微かに十三湖が見える。

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青森 道の駅 もりた

住所国道101号 青森県つがる市森田町床舞稚桜4-1 電話0173-26-4488
駐車場大型車 5台 普通車 53台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(車で5分に日帰り温泉有※) 安全○
ショップ休館日:無休 物産館/地酒の店弥三郎/おらほのめへ 9:00〜18:00 レストラン野のこ 10:00〜17:00 TATSUYA 8:30〜18:30 旧増田邸(そば処 案山子) 11:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ○(5局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅もりた「アーストップ」のホームページ
旅行日2011/6/13
月見野温泉 森田ふれあい交流の里「おらほの湯」(0173-26-3394) 320円 7:00〜20:30(閉館21:00) 第1・3月曜休

【道の駅もりた】青森県つがる市の国道101号上にある道の駅。「つがる地球村」の先端に位置することから「アーストップ」とネーミングされている。
【アーストップ】敷地内には、物産館「アーストップ」、旧増田邸「そば処 案山子」、パン工房「TATSUYA」、芝生広場などが並んでいる。
【駐車場】駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道側より駅舎側が静かで車中泊にはよさそう。
【車中泊中の様子】トイレ棟近くで車中泊。夜の国道の車通りや車の出入りはそんなに多くなかったので音は気にならなかった。車中泊は8台。
【物産館アーストップ】館内には、特産販売コーナー、レストラン野のこ、直売所おらほのめへ、地酒の店弥三郎があり、観光客も地元の人も気軽に利用している。
【アーストップ入口】レストランでは、名物の「弥三郎ら〜めん」、ホタテの貝殻にホタテを丸々いれ、卵・味噌・だし汁で作った「貝焼味噌」などを味わえる。
【特産販売コーナー】。つがる市の菓子や工芸品などの土産や、にんにくの生産量日本一の「にんにく商品」など地産品のオリジナル商品が並ぶ。
【レストラン野のこ】座敷席、カウンター・テーブル席、テラス席(夏季のみ)のあるレストラン。麺類・ご飯ものなどメニューが豊富。
【休憩所】物産館前の喫煙所も兼ねた休憩所。つがる市のメロン果汁入りの「メロンソフト」をテイクアウトして楽しめる。屋根付なので雨でも安心。
【屋外休憩所・トイレ棟】旧増田邸の向かいにある24時間利用可能な屋外トイレ。周辺にはテーブル・椅子の休憩所もある。
【芝生広場】旧増田邸とトイレ棟の間に広がる美しい芝生広場。東屋もあるのでゆっくり散策を楽しめる。
【旧増田邸・そば処 案山子】明治中期に建てられ、地元で一番の地主の建物「旧増田邸」。平成22年4月から「そば処 案山子」としてオープンした。
【おらほのめへ】おらほのめへは津軽弁で「私たちのおみせ」のこと。つがる市の農家による直産友の会で運営されている。朝一番に農家のおかみさんが、取れたて新鮮野菜や果物を自分で並べていく。
【パン工房TATSUYA】地産池消にこだわり、地元つがる市産の素材を生かしたパン作りに取り組んでいるパン工房TATSUYA。

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2011年06月14日

青森 酸ヶ湯温泉 酸ケ湯温泉旅館

住所青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50 電話017-738-6400
泉質酸性含二酸化炭素・鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類ひば千人風呂(混浴大浴場) 玉の湯(男女別内湯)
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴ひば千人風呂:7:00〜18:00(8:00〜9:00女性専用)、玉の湯:9:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.sukayu.jp/index2.html
旅行日2011/6/14

【本館】酸ヶ湯(すかゆ)温泉旅館は、標高900mの八甲田山中の一軒宿。江戸時代から湯治宿として栄えた300年の歴史を持ち、1954(昭和29)年には国民温泉第1号に指定された青森を代表する湯治場である。
【食事処・売店棟】食事処鬼面庵やおみやげ売店のある建物。国道沿いに建つ旅館は規模が大きく、旅館部・湯治部を合計して約130室、400人を収容できるそうだ。
【湯治棟】湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられている。雲上の霊泉と称される酸ヶ湯は、オゾンの多い山の空気と高地気候と相まって、10日で万病に効果が現れると言われている。
【本館玄関】鄙びた趣を残している玄関の大看板。酸ヶ湯温泉旅館の名物は300uもある総ヒバ造りの混浴の千人風呂。千人風呂の他にも男女別の玉の湯がある。
【券売機】玄関に入ってすぐの券売機で入浴券を購入。入り口には「混浴を守る会」入会書とポストがあり、混浴マナーの向上活動が啓蒙されている。
【料金案内】入浴は、日帰り入浴(600円)と休憩付入浴(1000円)がある。休憩付入浴は入浴と日帰り休憩所(2階大広間)での休憩(15時まで)ができる。
【フロント】玄関左手のフロント。宿泊客のチェックアウトや日帰り客の受付と結構忙しい。
【旅館部2階への階段】本館にある旅館部へ行く階段。日帰り休憩所の2階大広間もこの階段を使う。
【おみやげ売店】玄関右手のおみやげ売店。酸ケ湯凍豆腐や酸ヶ湯オリジナル、高原植物こけもも(クランベリー)を使ったゼリー菓子など酸ケ湯名産を置いてある。浴用タオルもこちらで買える。
【ロビー通路】フロントからロビー通路を通り、ヒバ千人風呂前のホールへ。かもしかや小動物の剥製が展示してある。
【ホール】ヒバ千人風呂前のホール。番台手前には日帰り客のための鍵つきのロッカーもある。TVと椅子が置いてあり、湯上りの待ち合わせに便利。
【ヒバ千人風呂番台】千人風呂は混浴だが、8:00〜9:00、21:00〜22:00は女性専用時間で、到着が8時過ぎだったので小1時間待って一番乗りを狙う。
【浴槽配置図(手前)】ヒバ千人風呂の入浴方法は、まず「熱の湯」に5分程入り、次に「四分六分の湯」に5分程、かぶり湯「冷の湯」を頭にかぶる。
【浴槽配置図(奥)】次に打たせ湯「湯滝」で3分程度打たれ、最後に再び「熱の湯」に3分程入って上がる、というもの。
【脱衣所】混浴だが千人風呂の脱衣所は男女別。脱衣所のほうが浴場より高いところにあるので、浴場に入るときは階段を下りることになる。
【浴場入口】浴場入口の引き戸を開けて階段を降り浴場に入る。引き戸には混浴マナーの貼紙が掲げられていた。
【ヒバ千人風呂】総ヒバ造りの大浴場の大きさに驚かされる。160畳もの浴場には、熱の湯、冷の湯x2、四分六分の湯、湯滝の5つの浴槽がある。右手に見える板塀は女性の脱衣室に通ずる目隠し。
【冷水】湯が熱いので、のぼせたり、体が火照った時は、この冷水をかぶって体を冷やすと元気がでると貼紙にかいてある。
【熱の湯】自然湧出する源泉100%の「熱の湯」。時折気泡が湯底からポコリと上がってくる。浴槽の真ん中にある低い柱の左側が男性、右側が女性が入浴するスペースになっている。白濁の湯が湛えられ、硫黄臭が香る気持ちの良い湯だ。
【四分六分の湯】熱の湯とは異なる湯温の高い源泉に加水した「四分六分の湯」は、熱の湯より少し広い浴槽で、熱の湯より若干湯温が高い。口に含むとレモン水のような味がする。
【冷の湯】ややぬるめのかぶり湯。温度差のある温泉を交互に繰り返しながら入浴することで、血行を促進し新陳代謝を活発にするそうだ。
【湯滝】打たせ湯の湯滝。6筋の滝が落ちている。酸性度が強いのであまり長時間打たせないことと眼に入らないよう注意しよう。
【玉の湯への廊下】男湯はホールから湯治棟へ続くこの連絡廊下左手にある。女湯は旅館部2階の奥にあり千人風呂入口左脇の廊下から2階へ進んでいく。
【玉の湯入口】千人風呂は多くの人でごった返していたが、玉の湯には誰もいない。
【脱衣・洗面所】さほど広くない脱衣所には鍵付きロッカーと脱衣棚に脱衣カゴが置いてある。ドライヤー完備の洗面台も1つある。
【玉の湯】4〜5人が入れるこじんまりとした浴槽に、千人風呂と同じ湯が大量に静かに掛け流されている。
【洗い場】両側にカラン・シャワーのある洗い場。石鹸やシャンプーもあり髪や体を洗うことが出来る。
【浴槽】青みがかった白濁のきめ細かい良質の湯だ。42℃くらいの適温でまったりできる。この硫黄の香りがいい。
【食品売店】玉の湯から湯治棟に向かう廊下の途中にある売店。野菜から惣菜、オニギリなど結構品揃え豊富。酒やおつまみなども売っている。
【療養相談室】湯治棟入口にある療養相談室。看護師が入浴・食事などについて相談に乗ってくれる。

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青森 青森 八甲田ロープウェイ

【八甲田ロープウェイ】標高1,324mの八甲田山、田茂萢岳山頂までの2,459mを結ぶ八甲田ロープウェー。山麓駅から山頂公園駅まで高低差約650mを10分で昇る101人乗りの大きなゴンドラで空中散歩。春はブナの新緑、夏は湿原を周回する自然遊歩道の散策、秋は見事な紅葉、冬は樹氷が素晴らしい。
【八甲田・十和田マップ】青森の中央、八甲田から十和田湖までの「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号・102号)で結ばれるこのエリアは、八甲田の湿原・高山植物、奥入瀬渓流、十和田湖、温泉も点在する日本有数の自然環境を有する国立公園。
【レストハウス八甲田】山麓駅舎隣りのレストラン。青森名物焼干ラーメン(700円)、八甲田そば(650円)、帆立フライ定食(1200円)、カレー(750円)、おにぎり(300円)などが味わえる。
【チケット売場】自動券売機または、窓口でチケット(1,800円)を購入するが、この霧では頂上に登っても何も見えないということなので、登頂は断念した。
【売店】八甲田グッズが置いてある。売店内には、八甲田の湧水で抽出したコヒーコーナー(300円)、手荷物一時預り所(1個200円)もある。
【八甲田湧水】チケット売場に設けられた八甲田湧水。田茂范岳山麓に凛々と湧き出ている冷たくて美味しい水だ。
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青森 十和田 睡蓮沼

【睡蓮沼全景】北八甲田の山並みを見渡せる名所中の名所。大小の沼が散在する湿原地帯で、沼に山々の姿を映し出す美しい風景を楽しめる。標高980mの沼畔には木のテラスやベンチがあり、座って静かな時の流れに浸れる。
【八甲田・十和田マップ】青森の中央、八甲田から十和田湖までの「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号・102号)で結ばれるこのエリアは、八甲田の湿原・高山植物、奥入瀬渓流、十和田湖、温泉も点在する日本有数の自然環境を有する国立公園。
【傘松峠】酸ヶ湯〜傘松峠は雨模様だったのが、傘松峠を境に天気は変わり晴れている。山の天気は急変するを実感した。
【睡蓮沼入口】バス停からはすぐだが、駐車場はないので路肩に車を停める。階段を登ると睡蓮沼までの遊歩道が続く。
【遊歩道・トイレ】この沼は、睡蓮に似たエゾヒツジグサが自生していることから睡蓮沼と呼ばれている。睡蓮沼からの八甲田連峰の眺望は一際雄大。
【睡蓮沼と八甲田連峰】右から高田大岳(1552m)、小岳(1478m)、八甲田の主峰 八甲田大岳(1584m)、硫黄岳(1360m)、石倉岳(1202m)。
【睡蓮沼】睡蓮沼から望む八甲田連峰。澄んだ沼面に映し出される様はまさに絶景。
【睡蓮沼(左)】今日は雲がかかり、八甲田連峰の山並みが見渡せないのが残念。
【水芭蕉】湿原地帯に自生する水芭蕉。豊かな森と湿原が育む自然の営みに癒される。春の新緑、冬の雪の回廊も見ごたえがある。
【雪の回廊跡】冬期通行止めの開通(例年4月1日)直前の3日間を歩いて楽しむ「八甲田ウォーク」(酸ヶ湯〜谷地)の、高さ9mにも及ぶ、約8kmの「雪の回廊」は圧巻だそうだ。
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青森 谷地温泉 谷地温泉

住所青森県十和田市大字法量字谷地1 電話0176-74-1181
泉質単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴10:00〜18:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.itoenhotel.com/hotel/yachi/
旅行日2011/6/14

【谷地温泉への道】青森県十和田市の八甲田連峰の1つ高田大岳の登山口にあり、標高800mの高原に湧く開湯400年の秘湯の一軒宿。国道103号のJRバス停谷地温泉から脇道を入る。国道から少し山側に位置するため、今も豊かな自然と静寂が守られている。
【谷地温泉外観】谷地温泉は、ニセコ薬師温泉(北海道)、祖谷温泉(徳島県)と並ぶ日本三大秘湯の1つ。かつては日本秘湯を守る会の宿だったが、現在は加盟していない。宿泊棟は本館(旅館部&自炊部)、東館、西館とある。
【谷地湿原展望台】近くには水芭蕉、レンゲツツジ、ワタスゲなどが群生する谷地湿原が広がる。
【谷地湿原】展望台からは、正面に谷地湿原、その後方にそびえる黒森山(1022m)が眺望できる。
【玄関棟】一度廃業したが、2008年7月より伊東園ホテルグループにより営業再開。玄関前には美味しい源流水があり、口当たりが柔らかくて甘く美味しい水だ。左の小屋は無料休憩所。
【フロント・売店】売店レジがフロント。売店に入浴券の自動販売機があり、フロントで受付ける。ヒバ造りの足元湧出の霊泉がある。
【食堂】無料休憩所も兼ねた食堂。
【浴場入口】フロント脇を進み突当りの浴場入口から館内に入る。
【浴場への連絡通路】入口を入るとスリッパ置き場があり、スリッパに履き替えて廊下を進む。右手は日帰り客用のコインロッカー。
【2階客室への階段】連絡通路途中には2階客室へ上がるレトロな階段がある。
【連絡通路出口】廊下を進んで突当り右手が湯小屋で、手前に男性、奥に女性脱衣所が見える。
【男性脱衣所】スリッパ置き場があり、中に入ると脱衣所。入口横に無料の貴重品ロッカーがある。
【洗面・脱衣所】洗面・脱衣所にはドライヤーなしの洗面台が1基と脱衣棚に脱衣カゴが並んでいるだけ。鍵付きロッカーは無いので連絡通路のコインロッカーか入口横の無料貴重品ロッカーを利用する。
【あがり湯】谷地温泉には、下の湯(38℃霊泉)、上の湯(42℃白濁泉)、あがり湯(36℃の湯量の多い源泉2ヵ所)の4つの源泉がある。こちらは入ってすぐ右手にあるあがり湯。
【入口から奥をみる(左)】縦長の総ヒバ造りの鄙びた浴室に、2つの浴槽があり衝立で区切られている。はじめての方は・・を読むと、谷地式入浴法は下の湯に30分つかり上の湯に5〜10分とのこと。
【入口から奥をみる(右)】手前の「下の湯」は、湯船の真下から湧き出る38℃の霊泉。入り初めはぬるい水の様な下の湯だが、20分程から汗が出て体はポカポカ。
【下の湯】卵スープ状の湯の華が散見され、透明に近い湯で、浴槽の底はスノコになっていて、その隙間から温泉が湧き出ている。こちらはゆっくりと長湯を楽しむとよい。
【上の湯】奥の「上の湯」は、42℃の白濁しててあたたまる引き湯の硫黄泉。サッパリした浴感の、硫黄臭のするいい湯だ。
【洗い場から入口方向をみる】二つの浴槽の間には「飲み湯」と掲げられた湯坪があり、備え付けの柄杓で飲泉可能となっている。
【洗い場】一番奥は7人ほどの洗い場で、カランがあるがシャワーはない。石鹸・シャンプー類も備え付けられている。

posted by 日本の秘湯 at 11:26 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 十和田 奥入瀬渓流

【奥入瀬渓流】奥入瀬渓流は、十和田八幡平国立公園に属する十和田湖畔子ノ口から焼山までの原生林の中を流れる約14kmの奥入瀬川の渓流。渓流沿いには車道とともに遊歩道が整備されており、新緑や紅葉の時期は特に観光客が多い。
【八甲田・十和田マップ】青森の中央、八甲田から十和田湖までの「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号・102号)で結ばれるこのエリアは、八甲田の湿原・高山植物、奥入瀬渓流、十和田湖、温泉も点在する日本有数の自然環境を有する国立公園。
【石ヶ戸休憩所】奥入瀬渓流沿いに建つ渓流中唯一の休憩所。駐車場や売店があり、散策の基点に便利なスポット。ここからバスを併用するなどして「馬門岩」「阿修羅の流れ」「雲井の滝」「九段の滝」「銚子大滝」などの名勝を廻るのもよい。
【休憩所内部】石ヶ戸から銚子大橋まで7.3km、2時間10分の散策。駐車場は焼山の奥入瀬渓流館と十和田湖畔の子ノ口バス停の2ヵ所ある。渓流区間で駐車スペースがあるのは石ヶ戸と銚子大滝のみで、他の場所は路肩に停めることになる。
【ジオラマ】休憩所内にはジオラマが展示され、奥入瀬渓流を紹介している。散策は、渓流の流れがよく見えるように下流から上流に向かう。
【遊歩道】森と川、滝の静と動のコントラストはまさに感動の風景。心と身体を解き放って、心ゆくまで堪能できる。
【売店・食堂棟】ラーメン・うどん・蕎麦などの軽食メニューとソフト、甘酒、奥入瀬ビールなどを味わえる。
【売店・食堂棟内部】売店では、青森・十和田・奥入瀬グッズやスナック菓子などを売っている。
【奥入瀬マップ(十和田湖側)】「銚子大滝」「九段の滝」「一目四滝」などのあるエリア。
【奥入瀬マップ(焼山側)】「馬門岩」「阿修羅の流れ」「雲井の滝」などのあるエリア。
【石ヶ戸の瀬】石ヶ戸大盤石付近を流れる清流。ダイナミックに流れる「阿修羅の流れ」も近く、近辺は奥入瀬の代表的な見どころのひとつ。
【馬門岩】馬門(まかど)岩橋を挟んで両岸にそびえる巨大で切り立った岩。何枚もの岩盤が組み合わさり、一枚の岩の壁を創り出して見る人を圧倒する。
【阿修羅の流れ遠望】ポスターでよく見かける、奥入瀬渓流を代表するビュースポット。
【阿修羅の流れ】大きな岩を打ち砕き押し流すかのような激しく雄々しい眺めは圧巻。
【豪快な流れ】流れの合流点で一気に増した水量が豪快に流れる。
【白い飛沫】苔むした岩の間を流れ落ちる清流の白い飛沫と 周囲の緑のコントラストが美しい。
【千筋の滝遠望】一番下流にある奥入瀬渓流左岸にかかる滝。流れを縁取る緑との調和も見事。
【千筋の滝】幾重にも白糸を垂らしたように見え、繊細で女性的な美しさが魅力。
【雲井の滝遠望】奥入瀬渓流の見所の1つ。取り囲む樹木の間から力強く流れ落ち、美しい姿を見せる。
【滝壺への遊歩道】遊歩道を進み滝壺間近まで近づき、しぶきを感じることができる。
【雲井の滝】轟音とともに3段に屈折して流れ落ちる落差20mのダイナミックな滝。
【滝頂部】水量も豊かで重厚な存在感を持ちながら流れ落ちる。
【白布の滝遠望】空から舞い降りた天女が白布を垂らしたように見える事からこの名が付いた。
【白布の滝】数ある滝の中でも、細やかで妖艶、はかなげな美しさが多くの人を魅了している。
【玉簾の滝】奥入瀬渓流の変化に富んだ流れを現す滝の1つ。横縞の断崖の上を、簾をかけたように緩やかに水が流れ落ちている。
【白糸の滝】いく筋にもなって流れ落ち、風が吹けばなびきそうなほど細く、絹糸のような繊細な滝。2月には氷瀑となる。
【一目四滝付近の瀬】白絹、白糸、不老、双白髪(ともしらが)の4つの滝が競うように流れ落ちる浅瀬。この四滝を一望する「一目四滝」は、新緑や紅葉の頃に見事な絶景を望める。
【双白髪の滝】白絹・白糸・不老の滝と向かい合うような場所にあり、白く透明感ある流れが白髪を思わせる。新緑とたおやかに流れる白い滝とのコントラストが見事だ
【九段の滝付近の橋】遊歩道をさらに上流に行くと、対岸へ渡る橋があり「九段の滝」を近くから見ることができる。
【九段の滝への遊歩道】遊歩道からは少し奥まった場所にあり、小さな段差のある岩盤を階段状に落ちる滝は、斜面の崖に流れ落ちる水の様が美しい。
【九段の滝】落差約15m、岩が横に積み上げられた様な板状節理を削るように段々に流れ落ちている。
【銚子大滝付近の急流】銚子大滝の大量の水が、狭い川幅に流れ込み急流となって流れる。
【銚子大滝への遊歩道】九段の滝から銚子大滝へと向かう遊歩道は、ブナの原生林に囲まれ森林浴を楽しみながらの散策を満喫できる。
【銚子大滝遠望】銚子大滝は、渓流の中で最も迫力がある奥入瀬渓流を代表する滝で、すぐ脇を遊歩道が通り、間近から眺めることができる。
【銚子大滝】幅20m、高さ7m、見事な水量を誇るこの滝は、奥入瀬川本流にかかる唯一の滝。新緑と滝の組み合わせはいつ見ても癒される。
【横からみる銚子大滝】十和田湖を大きな銚子に見立てて酒を注いだ時の様に見えるので銚子大滝・または魚が登れないので魚止めの滝ともいう。
【銚子大滝バス停】銚子大滝横の階段を登ると銚子大滝のバス停にでる。
【バス停から上流を見る】バス停からは奥入瀬川のさらに上流を見ることができる。
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青森 十和田 十和田湖 乙女の像

【乙女の像】日本を代表する芸術家・高村光太郎作のブロンズ像で、十和田湖のシンボル的存在。像周辺には「湖畔の森」や「十和田神社」があり、湖畔散策にピッタリのスポット。
【八甲田・十和田マップ】青森の中央、八甲田から十和田湖までの「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号・102号)で結ばれるこのエリアは、八甲田の湿原・高山植物、奥入瀬渓流、十和田湖、温泉も点在する日本有数の自然環境を有する国立公園。
【十和田湖(西湖)】東西約10km、南北約8km、最大深度327mは日本第三位。胡桃を半分にした形をしており、吸い込まれそうな紺碧の湖面が印象的な十和田湖。周囲を600〜1000m級の外輪山に囲まれ、湖を見下ろすビューポイントも点在する。
【休屋地区案内図】湖畔には高村光太郎作のブロンズ像「乙女の像」の他、十和田ビジターセンター、十和田科学博物館などがあり、休屋港では観光用の湖上遊覧船が運航している。湖に突き出した中山半島には十和田神社がある。
【御前ケ浜自然探勝路】静かな湖の眺望、美しい砂浜と湖畔の自然林、十和田神社など十和田湖の自然を手軽に探勝できるコース。
【十和田神社】木道の遊歩道が終わると右に十和田神社への道、まっすぐ砂浜を進むと乙女の像。
【御前ヶ浜と恵比須大黒島】湖上に浮かぶ美しい溶岩の小島「恵比須大黒島」。この島は、十和田火山の活動の際の中央火口丘溶岩が露出したもの。五葉松の一種とツツジ類が生え、湖面に映える秋の紅葉は見事だそうだ。
【柱に化けた溶岩】乙女の像の右手前に大きな岩塊がある。恵比須大黒島と同じく溶岩で、岩肌の割れ目は溶岩が冷えて固まる時にできたもの。柱を積み重ねたように見えるところから「柱状節理」と呼ばれている。
【乙女の像】御前ヶ浜のいちばん奥まった場所にある、2人の裸婦が向かいあっている一対の像で、見る方向によって色々な美しい表情が楽しめる。
【乙女の像】見る人がどの角度から見ても自分の方を見ているように感じさせるために、眼が空洞に彫られる工夫がされている。
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青森 十和田 十和田湖瞰湖台

【十和田湖瞰湖台】周囲を600〜1000m級の外輪山に囲まれた十和田湖随一の絶壁の上にある瞰湖台は、十和田湖四大展望台の一つ。右に御倉半島、左に中山半島が迫り出し、その間に紺碧の中湖が広がる絶景ポイント。
【八甲田・十和田マップ】青森の中央、八甲田から十和田湖までの「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号・102号)で結ばれるこのエリアは、八甲田の湿原・高山植物、奥入瀬渓流、十和田湖、温泉も点在する日本有数の自然環境を有する国立公園。
【瞰湖台】湖を見下ろすビューポイントが点在し、いくつかある十和田湖の展望台の中でも最も美しく見える展望台の一つ。
【四大展望台】瞰湖台(標高583m) 、御鼻部山展望台(標高1011m)、発荷峠展望台(標高631m)、滝ノ沢展望台(標高698m)の4ヶ所の展望台。
【中山半島】東西約10km、南北約8kmの十和田湖の中湖、中山半島越しに西湖、御倉半島が見下ろせる。今日は曇でどんよりしてるのが残念。
【中湖・御倉半島】晴れた日は、吸い込まれそうな紺碧の湖面がまぶしい十和田湖と、その湖面を行き交う白い観光船は必見の価値があるそうだ。
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青森 道の駅 虹の湖

住所国道102号 青森県黒石市大字沖浦字山神1−5 電話0172-54-2348
駐車場大型車 10台 普通車 260台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日:11月上旬〜4月中旬(冬期間閉鎖) 売店 9:00〜18:00 レストラン野のこ 11:00〜16:00(平日〜15:00)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
黒石市 道の駅虹の湖ホームページ
旅行日2011/6/14

【道の駅虹の湖】青森県黒石市の国道102号上にある道の駅。虹の湖は、弘前市と十和田湖のほぼ中間、浅瀬石川(あせいし)のダム湖を利用した多目的広場「虹の湖ふれあいの広場」にある。
【案内図】管理棟、虹の湖レストハウスのほか、釣り池、パターゴルフ場、バーベキューガーデン、アスレチック・大型遊具、ゴーカート、イベント広場があり、家族連れで一日中遊べる公園だ。
【駐車場@】駐車場は国道の左右に4カ所あり、こちらは管理棟前の駐車場@の小型車エリア。管理棟、レストハウス、トイレがあり車の出入りは多そう。
【駐車場@】レストハウス横、バス停前の駐車場@の大型車エリア。駐車場@は小型車と大型車エリアが分離されている。
【駐車場A】管理棟の裏側にある駐車場。加伊寿の泉の前あたりが静かで車中泊にはよさそう。
【駐車場BC】国道を挟んで反対側にある駐車場。白い建物は駐車場Cの艇庫。
【管理棟休憩所】交通情報や観光マップなどが置いてある無料休憩所。
【そば処】焼きそばの街として知られる黒石市の「黒石の焼きそば」「つゆ焼きそば」が食べれる。
【黒石ふるさとショップ】新鮮野菜・果物、山菜や、ばっけ味噌・にんにく味噌・焼肉のたれなどの加工品を販売している。
【テント村】外にテントを出してファーストフードや焼そばなどを販売している。今日は閉店のようだが、車中泊中の休憩によさそうだ。
【虹の湖レストハウス】入口に「えぐきたね〜」の看板。1階は土産品コーナーと休憩所、2階は湖を一望できるレストラン「レインボー」となっている。
【レストハウス休憩所】森とダム湖に囲まれたアメリカン調をイメージしたギャラリー風の休憩所。
【レストハウス売店】亀の形の、頭、胴、両手足、尻尾にこし餡を入れた焼き菓子、黒石銘菓「よされ亀」やリンゴ加工品、黒石りんご酒などが買える。
【虹の湖名物】「もちもちドーナツ」「虹の湖コロッケ」や、濃厚ないちご味がとても美味しい「いちごソフト」が味わえる。
【加伊寿の泉】公園すぐ右手に「加伊寿(かいず)の泉」があり、中央の像は鎌倉期の「加伊寿御前」の像で、ここ「黒石美人」の典型なのだそうだ。
【イベント広場】コンサートやイベントに使われるステージテントのあるイベント広場。家族みんなでレクリエーションを楽しめる憩いの広場だ。
【遊歩道】石庭、野草園などがあり、自然を満喫しながら散策を楽しめる。
【虹の湖】雨上がりの虹の湖。周辺の新緑の樹木がしっとりして、とても美しい。

posted by 日本の秘湯 at 16:34 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 道の駅 つるた

住所国道339号 青森県北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1 電話0173-22-5656
駐車場大型車 10台 普通車 80台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店 9:00〜19:00(9月〜3月〜18:00) レストラン 10:00〜19:00(11月〜3月〜18:00)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」ホームページ
旅行日2011/6/14

【道の駅つるた】青森県北津軽郡鶴田町に位置し、弘前市から五所川原市に行く国道339号上にある道の駅。通称「鶴の里あるじゃ」。「あるじゃ」はスペイン語の造語で「鶴の翔」、津軽弁では「あるよ」という意味。
【案内図】特産品販売コーナー、インフォメーションコーナー、レストラン、農産物販売所のある物産館「あるじゃ」のほか、駅舎左に「鶴田町大豆・米加工施設」が併設されている。駅舎裏には観覧席を備えた野外ステージやイベント広場もある。
【駐車場(左)】平日閉店間際だったので、訪問客も少なく閑散としている駐車場。国道に面しているが夜間は車も少なそう。
【駐車場(右)】駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道側より駅舎側が静かで車中泊にはよさそう。
【物産館あるじゃ】駅舎正面入口を入ると中央にインフォメーションコーナー、右にレストラン、左に特産品販売コーナー、農産物販売コーナーが並ぶ。
【特産品販売コーナー】生産量日本一を誇るスチューベンぶどうを原料とした特産品や「あるじゃ」オリジナル商品など豊富な品揃え。県内の地酒や鶴田町で作っているワインもある。
【レストラン棟】駅舎右翼にある、豊富な麺類が自慢の中華ファミリーレストラン「幡龍」。
【レストラン幡龍】新鮮な魚介とたっぷり野菜が自慢の「五目あんかけ焼きそば」が人気。
【農産物販売所】駅舎左翼にある農産物販売所。駅舎内からも入れるが、外からの入口もある。
【農産物販売コーナー】地元農家の朝採り野菜・果実などの農産物や漬物・ジュースなどを直売。
【鶴田町大豆・米加工施設】鶴田町内で生産された大豆や減農薬栽培米のつがるロマン「鶴の輝き」を使った米粉パンなどの食品が販売されている。
【大豆・米加工コーナー】バケツ豆腐や、ビックリあんパン、ビックリ焼そばパン、でっかいパイシューなどジャンボな食品がユニーク。
【テラス】駅舎左翼側テラスにはベンチが置かれ、休憩所兼喫煙所になっている。壁には「あるじゃ」の名前の由来が書かれた看板が掲示されている。
【トイレ棟】「鶴」をイメージしてデザインされた24時間利用可能な公衆トイレ。棟内にはタッチパネル式情報案内板や自販機もある。

posted by 日本の秘湯 at 17:41 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 深浦町 千畳敷海岸

【千畳敷海岸】深浦町は青森県の西に位置する観光スポット。西に日本海、東に白神山地、そして南は秋田県に接している「夕日が近い町」。
【案内図】周辺には西洋の兜に似ていることから名付けられたカブト岩、潮吹き岩、ライオン岩などの奇岩・怪岩が約12kmにわたって延々と続く。
【駐車場】国道101号上にある無料駐車場。近くに千畳敷センターがあり日本海の美味しい海の幸を楽しむことができる。
【大黒岩】1792年の寛政大地震で海底の地盤が隆起して水面に突如現れた大戸瀬崎に広がる海岸段丘面。最高3.5mの隆起は自然の力強さを感じさせる。
【鷲岩】美しい景観に抱かれて五能線を走るクルージングトレイン「リゾートしらかみ」も千畳敷周辺では徐行運転でその景観を楽しめるそうだ。
【鎧岩】日本の水浴場55選にも選ばれていて、夕陽鑑賞の絶景な人気スポット。周囲の海岸ではキャンプや海水浴、海釣りが楽しめる。
posted by 日本の秘湯 at 18:44 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 道の駅 ふかうら

住所国道101号 青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字上砂子川144-1 電話0173-76-3660
駐車場大型車 4台 普通車 66台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日 1/1〜1/3 売店 9:00〜18:00(1月〜3月〜17:00) レストラン 10:00〜15:00(土日16:00)
情報環境インターネット× ワンセグ○(5局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅ふかうら「かそせいか焼き村」ホームページ
旅行日2011/6/14

【道の駅ふかうら】青森県西津軽郡深浦町風合瀬(かそせ)地区の国道101号上にある道の駅。 愛称は「かそせいか焼き村」。千畳敷海岸と岡崎海岸の中間に位置し、赤い大きなイカの看板が目印。
【案内図】海岸に沿って建つ細長い駅舎の周りに3つの駐車エリアがあり、隣にトイレ棟が別棟で建つ。目の前には日本海を一望でき、夕陽の美しい自然溢れる駅だ。
【駐車場@】駅舎前のメインの小型車駐車場。駐車場は広く平坦で車中泊にも充分対応できる。
【駐車場A】トイレ棟前の広い駐車場。奥に大型車エリアがある。
【駐車場B】炊事場横の小型車駐車場。遠くに見える東屋は夕陽展望所。
【車中泊中の様子】車の出入りの少ない、追突の心配のない駐車場Aの道路側で車中泊。車中泊は3台。
【物産館】駅舎内にはメインの鮮魚コーナーをはじめ、特産品コーナーや野菜コーナーなどがある。
【トイレ棟】コインシャワー室(7・8月のみ利用可)のある24時間利用可能な公衆トイレ。
【いか焼きコーナー】建物の入り口前にある、名物の生干し焼いかが炭火で焼いて売られているコーナー(300円)。
【いか焼き】深浦近海で取れた一夜干しした新鮮なマイカを一杯まるごと炭火で焼き上げたもので、焼きたてはアツアツ、ホクホクでジューシー。
【情報コーナー】駅舎入口に設置された24時間利用できるタッチパネル式の道路情報案内端末。隣には休憩用のベンチも置かれている。
【レストラン】名物のいかを麺にすり込んだ「いかラーメン」やカレー、自然塩入りオリジナルソフト「ソルティ」などのこだわりのメニューを提供。
【特産品コーナー】地元特産品をはじめ、海産物の惣菜品・加工品なども目白押し。
【野菜コーナー】白神産地の麓、肥沃な土地が育てた活きのよい野菜や山菜がいっぱい。
【鮮魚コーナー】深浦近海でとれた潮の香りが残る新鮮な海の幸が格安で売られている。
【いか水槽】 様々な海産物の中に目立つように水槽が置いてあり、いかが沢山泳いでいる。
【炊事場】4基の炭焼かまどと流し場のある炊事場。夏場だったら鮮魚コーナーで買った鮮魚を、ここでバーベキューができるかも。
【駅舎裏の海岸】道の駅の裏は、すぐに浜辺になっている。右側は漁港になっていて、ここで水揚げされた魚介類が鮮魚コーナーに並ぶ。

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2011年06月15日

青森 鰺ヶ沢町 白神山地 ミニ白神 くろもり館

【ミニ白神くろもり館】ミニ白神は、青森県の鰺ヶ沢町から南へ車で30分ほどの黒森地区にあり、世界遺産に登録された白神山地の素晴らしさを気軽に、たっぷりと体験できる施設。白神山地の世界遺産核心地域と同様の、人の手が加えられていないブナの森を身近に体感できる。
【白神山地マップ】白神山地は、青森県西南部から秋田県北西部にかけて広がるブナの原生林の山地。路線バスで手軽に行ける場所は次の4カ所。「ミニ白神」(青森県鰺ヶ沢町が入口) 「十二湖・白神岳登山道」(青森県深浦町(旧岩崎村)が入口) 「暗門の滝・津軽峠」(青森県西目屋村が入口) 「二ツ森・岳岱・釣瓶落峠」(秋田県二ツ井町、大館能代空港が入口)
【エントランスロード】営業 4/20〜10/31(無休)。開館 4/20〜9/30 9:00〜16:30(10月〜15:30)。開館前の7:30頃到着したのでゲートで待機。
【駐車場】8時前にスタッフの方が出勤しゲートを開け、入場OKとのことだったので駐車場で待っていたら、開館前だったが8:20に入山させて頂いた。
【くろもり館】木目調の外観の施設内には、展示室や休憩室が備わり、ミニ白神山地遊歩道の総合案内休憩所になっている。
【玄関アプローチ】玄関前のアプローチには、自由に利用できる無料の貸し杖が置いてある。
【受付】受付で住所・氏名・人数などを入山届に記入し、入山許可証を貰ってコースに入る(入山料300円)。ガイドも常駐していて案内付きでの散策もできる(午前500円/午後1000円)。
【貸し長靴】受付には各種サイズの無料貸出用の長靴が用意されていて、天気が良ければスニーカーでも可だが、雨上がりだったので長靴を借りる。
【ロビー・売店】ロビー正面に簡単な売店があり、右が展示室、左が休憩室になっている。
【展示室】白神山地にすむ鳥や動物、植物の写真・パネルと月の輪熊の剥製が展示してある。
【休憩室】白神山地紹介ビデオや自販機が備えられ、散策前の事前学習や散策後の休息ができる。
【テラス・喫煙所】休憩室の先はテラスになっていて、喫煙所が設けられている。
【ミニ白神入口】ミニ白神は、白神山地の世界遺産地域からは20kmほど北に離れているが、白神山地山系の中にあり、樹齢200年を超えるブナ原生林も見られ、白神山地核心部同様の森林景観を保っている。尾瀬沼のミニ尾瀬公園に相当するような体感施設だ。
【遊歩道マップ】外回り(2.2km)と内回り(1.1km)の2コースがあり、内回りには高齢者用に登りの迂回路もある。木を一本も切らずに作られた全長2.8kmの遊歩道には、板張りの張出歩道や野鳥観察舎、東屋が設けられている。内回りコースをA→B→E→F→E→迂回路→くろもり館の順に周る。
【案内標識】「これより暫く木々は点在し、大きく高く伸びに伸びて、広い深い空間ができています。発達した森を見ることができます」の標識。
【広い深い森】散策路の周りには、ブナの純林ではないものの、ブナ・ミズナラ・サワグルミなどの落葉広葉樹が生い茂る。
【オオカメノキ】樹高2〜4mで、亀の甲羅に似た葉を持ち、花期は4〜6月で、白色の小さな花のまわりに大きな5枚の花弁を持つ。夏に赤い実をつけ、秋には黒色に熟す。
【ミズナラ】ブナ科の落葉広葉樹で、ブナと並んで落葉広葉樹林の主要樹種の一つ。5月頃に長さ5cmほどの花を咲かせ、秋には実(ドングリ)が熟す。
【ブナ】ブナはミズナラと並んで落葉広葉樹林の主要樹種の一つ。腐りやすく狂いも大きいため建築用材としては使われず、役に立たない木として、木偏に無でブナと読ませた。蕎麦の実に似た三角の痩せたドングリのような形の実をつける。
【Bの分岐点】外回りコースと内回りコースの分岐点。外回りコースには途中に「クマの爪あと」や聴診器をあて「木の息吹」を聞く場所や、木道で作られた「張出歩道」、東屋がある。正面の道が水源地へ行く内回り、右が外回りのコース。
【聴診器箱】ブナの木の中の音を聞くための聴診器箱が設置されている。ブナの木の中を水が通る音は、滝の音のようだというが、春でないと聞こえないそうだ。
【凸面鏡】トレッキングコース内のポイントには、見どころを説明してくれる標識が立てられている。「覗いてごらん、見上げてごらん、歩いて見上げてごらん、高い深い森を」とある。
【凸面鏡でみた景色】凸面鏡を覗くと、ブナの林の天井のようだ。ミズナラ・ブナの典型的な東北の森である。
【サワグルミ】サワグルミは、沢など山間の湿った場所に生えるクルミ科の落葉高木。幹は直立し、高さは30m位になり、箸の材料になる。
【Eの分岐点】Fの水源地へ行く道とD地点へ行く道との分岐点。水源地は右に曲る。
【ブナの大木】少々勾配がきつくなり、山を登っているかと思うと、下りがあったりで、意外と起伏に富んでいる。
【木漏れ日】鬱蒼と繁る木々と木漏れ日が、白神の森にいざなってくれる。木漏れ日が綺麗。
【湿地の中の木道】湧き水の川沿いの道は地面も湿っているので滑らないように階段になっている。
【水源地の東屋】遊歩道の突当りに東屋があり、その前が湧き水の「森の湧きつぼ」。
【森の湧きつぼ】ブナ林から浸透してきた水分が、少しずつ湧き出ている。
【Eの分岐点へ戻る】水源地見学の後は同じ道をEの分岐点まで戻り、橋を渡って先に進む。
【高低差40mの登り】本道と登りの迂回路のT字分岐点。本道はこの階段を登り40mの高低差を歩く。
【登りの迂回路】本道の反対側には、高齢者向けに平坦な「登りの迂回路」が設けられている。
【迂回路の沢の草木】遊歩道は、湧き水の川沿いになっていて、沢づたいに迂回路を進む。
【本道との合流点】正面階段がD地点から下りてくる本道。右の木道が迂回路の出口。
【野鳥観察舎への道】丸太の腰掛けが設置してある。
【枯れたブナ】ブナは成長するにしたがって、根から毒素を出していく。そのために一定の範囲に一番元気なブナだけが残り、他のブナは衰弱して枯れてしまうそうだ。
【野鳥観察舎】木々の葉の間から漏れてくる光はとても優しく、柔らかくて氣持ちが良い。
【野鳥観察舎内部】観察舎に潜んで羽を休める水鳥を観察できる。観察用の双眼鏡も備わっている。
【野鳥観察舎から羽響の池をみる】樹々の間から羽響の池が眺められる。
【羽響の池】野鳥観察舎を過ぎて、羽響の池のほとりの散策路に入る。水面に周りの景色が映り込み美しい。
【長靴洗い場】所用時間1時間、内回り一周と森の湧きつぼのある水源地へ寄って、くろもり館に到着する。借りた長靴をここで洗って返却する。
posted by 日本の秘湯 at 07:19 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 黄金崎不老不死温泉 不老ふ死温泉

住所青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15 電話0173-74-3500
泉質含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
風呂の種類男女別海辺露天風呂 男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 600円 子供 300円
日帰り入浴海辺露天風呂:8:00〜16:00(最終受付15:30)、本館内湯:8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.furofushi.com/
旅行日2011/6/15

【不老ふ死温泉】青森県の最西端に位置する西津軽郡深浦町の、日本海を望み風情ある「海辺の露天風呂」が有名な黄金崎不老ふ死温泉。宿泊客は右側新館に、日帰り入浴は左側本館に進む。
【本館外観】本館と新館が連絡通路でつながってる広い建物で、潮騒をうけながら、美しい夕陽を眺めながらの入浴が楽しめる海辺の一軒宿。
【新館】新館は秘湯という雰囲気とはかけ離れ、綺麗で近代的な大型ホテルという感じ。遠くからも白い風車が回っているのが見える。
【黄金崎灯台】黄金崎の突端、黄金崎灯台の下にあり、ホテルからも黄金崎灯台の先端が望める。
【本館玄関】海辺の露天風呂は午後4時以降、宿泊客専用になるため、宿泊客しか夕陽の時間に露天風呂を利用することができなくなった。
【本館案内図】本館の1階にフロントと内風呂、食事処があり、2階に無料休憩所の大広間、3階で新館西棟3階と渡り廊下でつながっている。
【ロビー】ロビーにある券売機で入浴券を買いフロントに渡す。
【フロント】オレンジ色のバンドを腕に付けられる。入浴バンドをつけてもらったら、まず最初に内湯に入るように言われる。
【売店】フロント右にある売店。お土産やスナック菓子が置いてある。
【食事処】フロントの奥に食事処があり、本格的な海の幸を堪能できる。左のスモークテーブルは喫煙コーナ。
【2F休憩所への通路】本館2階の大広間が無料休憩所として利用できる。通路左に広間入口がかすかに見える。
【休憩所】ゆったりとくつろげる約50畳の本館2階の大広間。風呂上がりのひと時をゆっくり過ごせる。
【内風呂入口】露天風呂にはかけ湯の設備が無いため、内風呂でかけ湯をしてから利用する決まりになっている。
【入浴バンド】海岸から海辺の温泉に入ってしまう客と区別するため、日帰り客は料金支払いの目印にオレンジ色のバンドを手首に巻く。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴがある脱衣所は清潔で手入れが行き届いている。ナンバー式の無料貴重品ロッカーが入口横にある。
【洗い場】シャワー・カランは沢山あり、シャンプー・リンスも備えられている。
【内風呂からの眺め】内風呂は海辺の露天風呂とは別の源泉で地下200mより湧出しており、内風呂が少し高めの温度で、露天風呂は少しぬるめ。
【内風呂】赤茶色の源泉が注がれている大浴槽と、奥に小さめの井戸水を沸かしたジャグジー浴槽の2つがある。
【露天風呂入口】露天風呂へは洋服に着替えて行き、露天風呂の脱衣所で再度着替えるとよい。
【脱衣カゴ】ここから脱衣カゴを持って露天風呂に向かう。雨天時は雨除けの袋も置いてある。
【露天風呂出口】ここで備え付けのサンダルに履き替えて階段を降りていく。
【露天風呂への階段】館内から階段を降り、日本海に向かって海岸を約20mほど歩いて行く。
【海辺の露天風呂外観】海辺の露天風呂は混浴と女性専用と2つに分かれている。向かって左側が瓢箪形の混浴、右側が楕円形の女性専用になっている。
【露天風呂浴場】悪天候時や高波時には海辺の露天風呂は海の中に飲み込まれてしまうそうだ。
【脱衣所】屋根もない、少しワイルドな簡素な脱衣所。石壁の向こうは女性専用海辺の露天風呂。風が強い時は、飛ばないように足元の石を上に載せる。
【ひょうたん型の浴槽】赤茶色の源泉が並々と注がれ湯温は適温で、広大な海を見ながら潮風に当たり、波の音を聞きながらのんびりと湯が楽しめる。
【脱衣所から露天風呂をみる】遠い水平線を眺めて、潮騒に耳を傾け心静かなひと時を過ごせる。
【海側からみた露天風呂】海面と1m位しか高低差がないので、露天風呂から海にも入れる。
【露天風呂から海をみる】日本海の波が目の前に広がる岩礁に砕け散り、海辺と言うか海の中に露天風呂がある感じだ。
【露天風呂から脱衣所をみる】岩礁の海辺が一望でき、開放感抜群で海と一体化したような感覚になる。
【湯口】源泉がドボッドボッとリズミカルに噴出す湯口の周りには、析出物が山盛りとなっていて赤茶色をしている。源泉が熱いので加水用のホースが傍にある。
【露天風呂からみる本館と新館】本館の露天風呂出口の両脇に内風呂が見える。

posted by 日本の秘湯 at 11:31 | 口コミ情報(0) | 青森県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 深浦町 白神山地 十二湖 森の物産館キョロロ(青池・沸壷の池)

【十二湖】十二湖は、世界遺産 白神山地西麓(世界遺産区域からは外れている)のブナの森の中に点在する大小33の湖沼群で、水面がエメラルドグリーン輝く青池が特に有名。白神岳大崩の頂上から12の湖が見えるため、この名称が付けられた。王池エリアはこちら
【白神山地マップ】白神山地は、青森県西南部から秋田県北西部にかけて広がるブナの原生林の山地。路線バスで手軽に行ける場所は次の4カ所。「ミニ白神」(青森県鰺ヶ沢町が入口) 「十二湖・白神岳登山道」(青森県深浦町(旧岩崎村)が入口) 「暗門の滝・津軽峠」(青森県西目屋村が入口) 「二ツ森・岳岱・釣瓶落峠」(秋田県二ツ井町、大館能代空港が入口)
【車道終点】JR五能線・十二湖駅近くから入る山道を15分ほど登っていくと左右に湖沼が現れる。案内板にしたがってさらに行くと、再奥の十二湖の駐車場・森の物産館キョロロ(旧挑戦館)にたどり着く。
【駐車場】森の物産館キョロロは車が入れる一番奥にあり、青池の最も近くまで行けるので、十二湖散策の出発点として賑わいを見せている。大・小型車計150台の有料駐車場(400円)がある。
【森の物産館キョロロ】森の物産館キョロロは十二湖の鶏頭場の池のほとりにある物産館。専門員による観光ガイドも受付ている。
【売店】散策に疲れた身体を休める休憩所や深浦町の特産品の販売コーナーがある。アイス(250円)や名水コーヒー(200円)も頂ける。
【十二湖マップ】ビジターセンター周辺では「中の池〜越口の池〜王池」の散策ができる。王池とビジターセンターには無料駐車場があり、一番奥の青池に近い物産館キョロロには有料駐車場がある。
【十二湖マップ】青池を巡る「鶏頭場の池〜青池〜ブナ原生林〜沸壷の池〜落口の池〜十二湖庵〜がま池」を歩き、森の物産館キョロロの駐車場に戻るお勧めコース(約1時間15分)を散策する。
【鶏頭場の池畔の道】車道終点を奥に進むと、鶏頭場の池畔の道との分岐点になり、左が池畔の道、右は車道(一般車は通れない)になっている。
【鶏頭場の池】鶏頭場の池は王池、越口の池に次ぐ大きさの池。鶏のトサカの様に見えることから、この名前が付いている。
【鶏頭場の池】池越しに崩山を見ることができ、ブナの大木が目を引く。鶏頭場の池の先、青池の入り口近くにある崩山登山口に、大町桂月の句碑「山の中 三十三湖 紅葉かな」が建つ。
【大町桂月句碑・崩山登山口】十二湖から崩山・大峰岳を経て白神岳へ続く登山道の入り口。崩山山頂まで3.2km。登り下りの厳しい距離の長いコースなので、十二湖から登るよりも、白神岳からの下山コースとして一般に利用されている。
【ブナ自然林・青池入口】案内に従って遊歩道を青池へと歩いて行く。
【青池観覧台へ登る階段】しばらくすると階段道となり、ここを昇りきると青池観覧台になる。
【青池観覧台】すり鉢のように落込んだ底にあるので、周囲が傾斜なため、木道と観覧台が設けられている。神秘的な青い湖が美しい青池。
【青池】十二湖を訪れる観光客の殆どが、青池が目当てで訪れると言っても過言ではないほど、十二湖最大の有名スポット。
【青池観覧台から青池をみる】青インクを流したような青池のコバルトブルーの透き通った水は、一条の陽光が差し込むと鮮やかさが一段と増す。
【遊歩道から観覧台をみる】深さは一番深い所で9m。水中には枯れたブナが横たわっていて、季節や陽の差し込み方で青色は変化する。
【広場・休憩所】青池の長い階段を登っていくと広場があり、その先にブナの自然林が広がる。青池から沸壷の池へは、ブナの原生林の中を通っていく。
【ブナ自然林】ブナはミズナラと並んで落葉広葉樹林の主要樹種の一つ。世界遺産 白神山地のブナの原生林を手軽に、たっぷりと体験できる。
【ブナ自然林】木々の葉の間から漏れてくる光は、とても優しく柔らかい。
【苔むした土壌】ブナの育つ森は土壌の層も厚く、より多くの水分をその中に保っている。
【沸壷の池分岐点】ブナ自然林を歩いて行くと急に視界が開け、沸壷の池への道標と下っていく細い道がある。青池の階段から約500m程の道のり。
【シダの森】森も深くなり、光も届きにくい鬱蒼とした林の中を進んでいく。
【沸壷の池分岐点】シダの森を抜けると、王池方向の分岐点となり、直進すると沸壷の池、左の小道を下っていくと王池、越口の池にでる。
【沸壷の池観覧台】細い坂道を暫く下っていくと、樹々の間から沸壷の池の青い水面が見えてくる。さらに下ると沸壷の池の観覧台に到着する。
【沸壷の池】水深3mの小さな池だが、青池と同じくこちらも綺麗な青色。池も全体が同じ色ではなく、端のほうはやや緑ががったりする。
【沸壷の池】底から湧いて溜まる青池と違い、湧壷の池は、小さな谷間から湧き出した水が沸壷の池に流れ込み、下へと流れて行く。
【水中のブナの木】池に映る木の幹のように見える池の中の倒木。水面も静かで透明度も高い。
【水中のブナの木】こちらは、倒れたブナの木が池の底から生えてるようにも見える。
【朽ち果てたベンチ】観覧台が出来る前に使われていたベンチ。日光が当たらないせいか、苔むして自然に還りつつある。
【車道へでる階段】池を左手に見ながら下っていくと車道にでる。車道を左に向かうと十二湖庵、右に登っていくと森の物産館キョロロへでる。
【十二湖庵】落口の池のほとりにある町営の休憩所。沸壺の名水で入れた抹茶と菓子のサービスを行っている。
【休憩処】休憩処にはベンチが用意されていて、奥には茶室もある。
【沸壷池の清水】十二湖庵の脇に、湧壷の池から清水が流れてきている。この水は名水100選にも選ばれていて、冷たくて美味しい。
【抹茶サービス】沸壷池の清水で点てた抹茶。菓子は食べた後だった。「こころざし」箱があるので、気持ちを箱の中に入れる。
【落口の池】水深が20m、青池エリアの池の中では鶏頭場の池に次ぐ広さ。
【落口の池】池を眺めながら抹茶で休憩、十二湖の自然に包まれながらの一煎は殊に美味しい。
【車道からみるがま池】車道沿いにある小さめの池。標識の向こうに微かに見える。
【がま池】目立たないこじんまりした池だが個性的。雨が降った後の水溜りのような池だ。
【苔むした路肩】がま池から森の物産館キョロロ駐車場へ戻る道筋の苔むした路肩が美しい。
【白神ラインへの分岐点】弘前に抜ける県道28号岩崎西目屋弘前線(白神ライン)の分岐点。津軽峠までの林道は砂利道の悪路が続くのでお勧めできない。
posted by 日本の秘湯 at 13:49 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森 深浦町 白神山地 十二湖ビジターセンター(王池・越口の池)

【十二湖】十二湖は、世界遺産 白神山地西麓(世界遺産区域からは外れている)のブナの森の中に点在する大小33の湖沼群で、水面がエメラルドグリーン輝く青池が特に有名。白神岳大崩の頂上から12の湖が見えるため、この名称が付けられた。青池エリアはこちら
【白神山地マップ】白神山地は、青森県西南部から秋田県北西部にかけて広がるブナの原生林の山地。路線バスで手軽に行ける場所は次の4カ所。「ミニ白神」(青森県鰺ヶ沢町が入口) 「十二湖・白神岳登山道」(青森県深浦町(旧岩崎村)が入口) 「暗門の滝・津軽峠」(青森県西目屋村が入口) 「二ツ森・岳岱・釣瓶落峠」(秋田県二ツ井町、大館能代空港が入口)
【十二湖マップ】ビジターセンター周辺では「中の池〜越口の池〜王池」の散策ができる。王池とビジターセンターには無料駐車場があり、一番奥の青池に近い物産館キョロロには有料駐車場がある。
【十二湖マップ】青池を巡る「鶏頭場の池〜青池〜ブナ原生林〜沸壷の池〜落口の池〜十二湖庵〜がま池」を歩き、森の物産館キョロロの駐車場に戻るお勧めコース(約1時間15分)を散策する。
【十二湖ビジターセンター】JR五能線・十二湖駅近くから入る山道を15分ほど登っていくと左に王池が現れ、先に十二湖ビジターセンターがあり、十二湖の配置や成り立ちなどについて予備知識を得れる。
【インフォメーション】営業時間 9:00〜16:30、入館無料、休館日 無休(冬期閉鎖12月〜4月)。越口の池のほとりにあり、十二湖とその周辺の動植物に関する資料や十二湖全体の模型などを展示。
【研修室】白神山地の情報収集とコースマップなどが手に入る。四季折々の十二湖のビデオも放映。
【十二湖全体模型】十二湖の全体模型が展示してあり、十二湖の全容や自然について学べる。
【動植物資料展示】十二湖に生息する動植物が展示紹介された展示コーナー。
【イトウ養殖場】幻の魚「イトウ」の養殖場が隣接している。
【中の池】緑色の湖面がきれい。心がいやされる風景だ。
【中の池】湖面の色も天候や四季で変わり夫々味わいがある。
【越口の池】ビジターセンターと王池駐車場の間にある王池に次ぐ広さを持つ池。
【越口の池】中の池、越口の池と大小いろんな池が次々に現われる。どれも美しい。
【王池駐車場】王池駐車場に停めて、ビジターセンターに行き、茶屋やがま池に寄りながらキョロロ方面へ歩いてもよい。王池より青池までは約2km。
【王池公衆トイレ】駐車場に併設された公衆トイレ。奥十二湖行きのバス停「王池」の目の前に「王池東湖」、その隣りに「王池西湖」がある。
【王池西湖】王池は、青池エリア最大の池で十二湖の中心的存在。王池東湖と王池西湖の2つの池で形成される。
【王池西湖】池の周囲を散策用のトレイルが囲んでいて、池周辺には土産屋が数件並び、ボートにも乗れる。
【王池東湖】王池からは「日暮の池」や「十二湖リフレッシュ村」へ続く道が分岐している。
【王池東湖】周辺をブナの原生林に囲まれた美しい光景が広がる。
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秋田 道の駅 みねはま

住所国道101号 秋田県山本郡八峰町沼田字ホンコ谷地147 電話0185-76-4649
駐車場大型車 3台 普通車 48台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日 1-3月:第1・3水曜日 売店 9:00〜18:00 レストラン 11:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
旅行日2011/6/15

【道の駅みねはま】秋田県の北西部、青森県境に近い八峰町の国道101号上にある道の駅。能代市から国道101号を15分ほど北上した白神山地の麓にある。地名のホンコ谷地をもじり「ポンポコ101」というユーモアある愛称がついている。
【案内図】レジャー施設やイベント広場などが集まるポンポコ山公園の入口にあり、道路情報案内施設と産直施設「おらほの館」からなる。他にラベンダーを中心にした「西海岸ハーブ園」、芝生が敷きつめられた「エントランス広場」などがある。
【駐車場(左)】国道に面して開けた駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。
【駐車場(右)】駅舎側の駐車エリアが道路から少し奥まった所にあり静かで車中泊にはいいかも。
【道路情報案内施設ポンポコ101】道の駅のメイン施設で、無料休憩室/道路情報提供コーナーとトイレ施設がある。
【ポンポコ101入口】館内には、タッチパネル式の道路・気象情報案内端末がが設置されており、峰浜村や近隣町村の情報が簡単に引き出せる。
【道路情報案内・休憩所】円形のカウンター席に、テーブル・椅子の置かれた休憩所。周りには観光案内パンフレットやパネルが展示してある。
【おらほの館】新鮮野菜と手打ちそばの館。物産販売所と「石川そば」を食べれるレストラン、製粉室、そば打ち体験室、村の紹介コーナーがある。
【情報コーナー】情報コーナーの一角にある、パソコンを使った村内外の情報を紹介する「村の紹介コーナー」。
【レストラン】村内の石川地区で300年以上前から作られてきた名物「石川そば」を堪能できる。そば打ち体験室では約2時間で手作りそばを体験できる。
【スナックコーナー】峰浜村産のそば粉を使った「そば茶ソフト」や「ラベンダーソフト」「白神の塩ソフト」を味わえる。そば打ち体験の受付もここで行っている。
【物産販売所】物産販売所では、新鮮な野菜を中心に地元の特産品を販売。豊富な農産物のほか、ハーブ加工品、漬物、ハチミツなども売られている。
【ポンポコ山公園】隣のポンポコ山公園にはふるさと交流センター、夕陽の見えるサンセットタワー、バンガローなどがあり、道の駅と一緒に楽しめるようになっている。
【サンセットタワー】西海岸ハーブ園は、6〜7月になるとラベンダー祭りが行われ、鮮やかなラベンダーで満開になる。

posted by 日本の秘湯 at 16:26 | 口コミ情報(0) | 道の駅北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田 天王温泉 くらら

住所秋田県潟上市天王江川上谷地109-2 電話018-878-9877
泉質ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ 岩盤浴(50分800円)
料金日帰り入浴 大人 400円 子供 200円
日帰り入浴9:00〜21:00(最終受付20:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kurara-spa.co.jp/spa/index.html
旅行日2011/6/15

【天王温泉くらら】男鹿半島入口の天王グリーンランド、道の駅てんのうに隣接する日帰り温泉施設。秋田県の公共温泉施設では最大級の規模を誇る。480台の大駐車場もあり、秋田市に近く交通の便もよいので、男鹿観光のターミナル的な存在として多くの人に利用されている。
【玄関】和洋・2タイプの大浴場、露天風呂をはじめ、低・高温の2種類のサウナ風呂、120畳の大広間やカラオケルームなどがある。天王グリーンランドでバーベキューやスポーツをして帰りにお風呂というのもいい。
【1F館内マップ】エントランスホール、フロント、ロビー、売店、レストラン、岩盤浴ルーム、カラオケルーム、和室。
【2F館内マップ】洋・和風大浴場(大浴槽,気泡風呂,香りの湯,水風呂,圧注風呂,露天風呂,サウナ(低・高温))、大広間、洋室。
【エントランスホール】浴室へ行くには、広いエントランスホールを入り2階に上がる。
【フロント】入口脇の鍵付き下足箱に靴を入れ、券売機で入浴券を買いフロントに向かう。
【ロビー】ロビーには豪華なソファーが置かれ、湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。
【和室】個室休憩や宴会に利用できる10畳の和室。人数に合わせ2間・3間続きにもなる。
【2F吹き抜け】エントランスホールは吹き抜けになっており、2階から1階を眺められる。
【2Fラウンジ】2階ラウンジにも休憩処があり、マッサージ機なども置かれている。
【2Fリラックスルーム】当日は120畳の大広間が団体予約だったので、洋室が解放されていた。
【大浴場入口】男湯が和風大浴場、女湯が洋風大浴場。毎週火曜日に男湯と女湯が入れ替わる。
【脱衣所】脱衣所内には無料の鍵付きロッカー、貴重品ロッカーもあるので利用しよう。
【洗面所】ヘヤードライヤー、クシが備え付けられている。
【大浴場】茶褐色の強塩泉の天然温泉を使用しているが、加温・循環ろ過・塩素消毒は行っている。加水はしていない。正面すぐ横にかけ湯がある。
【洗い場】洗い場には10人ほどが使えるカラン・シャワーがあり、リンスインシャンプー・ボディソープも備え付けられている。
【気泡風呂】手前がアクアブルーに輝く沸かし湯のジャグジー。奥に曲がった茶褐色の主浴槽がある。
【圧注風呂】沸かし湯のジェットバス。横には小さな水風呂もついている。
【サウナ室】高温サウナ室、遠赤外線シャワーの低温サウナ室が並んである。
【水風呂】サウナ室の横にある水浴槽。
【和風露天風呂】岩造りの和風庭園をイメージした露天風呂。高い囲いがあるので周りの景色は期待できない。
【露天風呂浴槽】茶褐色透明の強塩味のする源泉掛け流し。川のように石組の間を流れてくる間に冷ます仕掛けになっているようだ。

posted by 日本の秘湯 at 19:02 | 口コミ情報(0) | 秋田県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田 道の駅 てんのう

住所県道56号秋田天王線 秋田県潟上市天王字江川上谷地109-2 電話018-878-6588
駐車場大型車 9台 普通車 472台 身障者 5台
車中泊評価総合◎ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ展望塔 9:00〜17:00 売店 9:00〜17:00 レストラン 11:00〜23:00(水曜休館) 風呂 9:00〜21:00(最終受付20:30) 400円
情報環境インターネット× ワンセグ○(3局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅くららホームページ
旅行日2011/6/15

【道の駅てんのう】南は秋田市、西は男鹿市に隣接し、日本海と八郎潟に挟まれた潟上市の県道56号上、男鹿半島の付け根にある道の駅。愛称は「夢と神話の里 天王グリーンランド」。駅の規模はかなり大きく、家族連れで一日楽しめるレジャー施設。
【案内図】天王スカイタワーを中心に、食菜館くらら、天王温泉くらら、ピクニックやバーベキューを楽しめる遊びの広場、鞍掛沼対岸の神話を楽しめる歴史広場、沼の左岸を巡る四季折々の花が楽しめる花の広場で構成される。
【駐車場@】食菜館くらら前の小型車駐車場。右の建物はバス停。
【駐車場A】バス停からみた駐車場A。道の駅入口側の奥の一角は大型車エリアになっている。
【駐車場B】天王温泉くらら前の小型車駐車場。温泉館側のブロックは閉館まで地元の人の車で混雑し、車の出入りも多い。
【駐車場C】どの駐車ブロックも広々とし、平坦なので車中泊にも充分対応できる。大型車エリアから離れた追突などされない安全な場所を選ぶとよい。
【夕日】日本海に面した海岸に広がる「夕日の松原」に沈む夕日は、眺めがすばらしく圧巻だ。
【夜の駐車場】夜は、歩道に沿って街灯があちこちに灯り適度な明るさだ。
【車中泊中の様子】駐車場@にある、独立ブロックになった歩道沿いの大きな木の下で車中泊。車中泊は15台。
【モーニングコーヒー】歩道の隅で湯沸かし。今日一日のお湯をポットに入れ、朝のコヒーを飲みながら、関西からのご夫婦と車中泊談義。
【天王スカイタワー】天王スカイタワーは、眼下に日本海・男鹿の山々が広がる360度の壮大なパノラマが楽しめる、高さ59.8mの展望台(400円)。
【休憩所】天王スカイタワーの売店前にある休憩所兼喫煙所。天王という名称は、東湖八坂神社の別名「牛頭天王社」に由来するそうだ。
【キラ星館】ピクニック広場前にあるキッズルーム。歩道にはテラス席やベンチが多く点在し、休憩もできる。
【藤原慶三郎像】天王スカイタワー前に建つ、前町長で天王町名誉町民の藤原慶三郎氏の顕彰像。
【牛乗り像】東湖八坂神社例大祭で行われる、素戔嗚尊(スサノオ)が牛に乗った「牛乗り」の像。
【鞍掛沼】鯉の里。広い池には、たくさんの鯉が飼われている。自販機で鯉のエサも売っているので、湖畔のデッキから鯉に餌をあげられる。
【鞍掛沼に架かる鞍掛の橋】太鼓の鞍掛の橋を渡ると歴史広場神話の里で、伝承館八坂の館、郷土館神話の館、八坂の滝、素戔嗚尊と八岐大蛇像、スサノオの村がある。
【伝承館 八坂の館】千年以上にわたって継承されている国重要無形民俗文化財の「東湖八坂神社例大祭の統人行事」をミニチュア人形や映像を使って紹介する伝承館(100円)。
【郷土館 神話の館】天の岩戸神話をマジックビジョンで上映(無料)するほか、市民ギャラリーや多目的ホールとして、様々なイベントに利用されている。
【素戔嗚尊と八岐大蛇像】天王町ゆかりの素戔嗚尊にちなんだ八岐大蛇神話の像。日本武尊や海幸彦・山幸彦神話のレリーフ像、八坂の滝もある。
【歴史広場 神話の里】弥生時代の古代環濠集落が復元された「スサノオの村」展示コーナーや住居、物見やぐらに古代の生活をみることができる。
【スサノオの村】スサノオ神話を弥生時代に範をとって造ったもので、スサノオの館、物見やぐら、竪穴式住居、高床式倉庫、共同作業場などからなる。
【バーベキュー広場】屋根付きのコイン式ガスコンロと屋根なしの炭用コンロや水場があり、鉄板、網、皿や調味料などもレンタルもできるので、気軽に野外での食事を楽しめる。
【遊びの広場の大型遊具】遊びの広場にある大型遊具。隣に広々とした芝生のピクニック広場もあり、家族連れで楽しめる。
【食菜館くらら】「食」「農」「山」「漁」の暖簾が並び、それぞれレストラン、農産物直売、山菜・きのこ直売、海産物直売・海鮮食堂になっている。
【レストラン】レストラン「なっぱ・はうす」では、土日祝は和洋中のランチバイキング。平日は地場産物を使用した日替わりランチが楽しめる。
【野菜苗直売所】屋外苗コーナーではトマト、ナス、ネギ、とうもろこし、かぼちゃなどの野菜苗や肥料が手に入る。
【農産物直売所】葉菜・根菜などの新鮮野菜や果物、わらび・たらの芽・ウドなど採れたての山菜、しいたけ・マイタケなどのきのこを売っている。
【特産品直売所】潟上産の醤油や味噌、漬物、佃煮など、農産物を利用した加工品や民芸品を販売している。地酒の種類も豊富。
【海産物直売所】「地魚工房えがわ」では、新鮮な魚介類を低料金で購入できる。
【海鮮食堂】「海鮮工房えがわ」もあり、手軽に潟上産の海鮮丼が楽しめる。
【天王温泉くらら】道の駅てんのうに隣接する日帰り温泉施設。和洋・2タイプの大浴場、露天風呂をはじめ、低・高温の2種類のサウナ風呂がある。
【大浴場】茶褐色の強塩泉の天然温泉を使用している。加温・循環ろ過・塩素消毒を行っているが、加水はしていない。
【露天風呂】岩造りの和風庭園をイメージした源泉掛け流しの露天風呂。川のように石組の間を流れてくる間に冷ます仕掛けになっているようだ。

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2011年06月16日

秋田 男鹿半島 潮瀬アゴジラ岩

【潮瀬ア】男鹿市の潮瀬ア灯台近くにある「ゴジラ岩」と呼ばれる岩礁で有名な岬。県道59号の潮瀬ア付近で灯台が目視できるのですぐ見つかる。県道59号から車で磯に降りていくと、磯の平坦な部分が駐車場になっていて、釣り人の車が岩の間に何台も駐車している。左右の巨岩の間から灯台が見える。
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【案内図】磯へ下りる入口にある案内板。ゴジラ岩の撮影スポットが書いてあるので、先にその場所を確認するとよい。知らずに磯まで車で降りてしまったので岩を探すのに苦労した。
【潮瀬ア灯台】高さ9.46m、初点は昭和30年1月の潮瀬ア灯台。岩場を歩いていくと、灯台近くはセメント舗装の道と岩場を登る階段になっている。
【灯台からみる潮瀬ア】灯台から秋田方向を見る。正面の大きな岩は、四角の大きな岩が帆を掛けている様に見える帆掛島。
【潮瀬ア】男鹿半島は海岸線が美しく、中でも西海岸は荒々しい岩礁の海岸風景が連続し、奇岩・巨岩が続く。
【ゴジラ岩】岩がたくさんあって、最初はどれがゴジラ岩だか判らない。釣り人に聞いてやっと見つけられた。
【ゴジラ岩頭部】まるで海に向かってほえているゴジラのよう。夕陽を背にする時間帯が狙い目だそうだ。
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秋田 男鹿半島 おが潮風街道(なまはげ像・男鹿三山・大桟橋・カンカネ洞)

【おが潮風街道】おが潮風街道は男鹿半島の西海岸を走る景色のいい道で、天気がいい日は、背後には緑の山が、断崖絶壁から下を覗くとエメラルドグリーンの海があり、そこからはるか水平線まで海を見渡せる。道沿いにはいくつか駐車場があるのでそこに車を止め景色を楽しめる。
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【門前の巨大なまはげ像】男鹿総合観光案内所、門前旅館街、男鹿温泉郷に立つ「男鹿の3大なまはげ像」の1つ。近くではウニやサザエを売る女性たちの賑やかな声がする。山の中腹に赤神神社の別当長楽寺が見える。
【男鹿三山】蝙蝠の窟駐車場から見る男鹿半島西部を縦に連なる男鹿三山。北から、真山(571m)、本山(716m)、毛無山(645m)と峰が続いている。蝙蝠の窟駐車場からは舞台島、蝙蝠の窟は見えない。
【大桟橋】芦の倉駐車場から見る大桟橋。海に突き出た大きな岩が波の浸食で、天然の橋の形にくりぬかれた西海岸の代表的な景勝地。観光遊覧船でくぐることができ、その豪快さを楽しめる。
【白糸の滝駐車場】絹の糸のように細い流れが幾つもの段を重ねて直接日本海に注ぎ込む滝。白糸の滝駐車場からは白糸の滝を望めない。海上からの観覧になる。
【カンカネ洞駐車場】大桟橋を過ぎ桜島の手前にあるカンカネ洞は、波の浸食により形成された男鹿半島最大級の洞窟。駐車場からは見えないが、加茂青砂漁港から徒歩で見に行くことができる。
【加茂青砂漁港】カンカネ洞駐車場から見る加茂青砂漁港。漁港のはずれにあるカンカネ洞は広さ50畳分にもなり、静かな波の音とごつごつとした岩肌が印象的だそうだ。
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秋田 男鹿半島 男鹿水族館GAO

【男鹿水族館GAO】男鹿半島戸賀湾の海際に建ち展望室からの景色は絶景。水量815トンの男鹿の海大水槽では、40種2千匹の魚がダイナミックに泳ぎ廻り、秋田県魚ハタハタを通年展示している唯一の水族館。展望レストランのみの利用もできる。
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【水族館入口】営業3月〜10月、開館時間9:00〜17:00、料金 一般1,000円・小中学生400円。
【周辺案内図】海際の駐車場を挟んで左右に男鹿水族館GAO、海上遊覧船乗り場がある。駐車場の両端には磯場へ下りる階段が設けられている。
【マリア像】水族館横にある巨岩。前には日本海中部沖地震で亡くなった人の慰霊碑マリア像が建つ。
【駐車場から水族館をみる】北極グマ「豪太」をはじめペンギン、アザラシも人気者。
【戸賀湾】夕日絶景スポットのひとつ。荒々しい日本海のイメージとは異なり、穏やかな日はこんなにも静かで綺麗。
【遊覧船乗り場】水族館に隣接する遊覧船乗り場。道路からは見る事のできなかった、大桟橋やカンカネ洞といった男鹿の奇岩怪石の絶景を堪能できる。
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秋田 男鹿半島 八望台

【八望台】県道121号線沿いに位置し、男鹿半島でも有数のビュースポット。戸賀湾・一ノ目潟・二ノ目潟や男鹿三山、寒風山さらには奥羽山脈・青森県境までもを眼下に眺望できる景勝地。水平線に沈む夕陽絶景スポットでもあり、夕暮れ時は辺りは幻想的な雰囲気へと変化する。
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【レストラン】八望台に隣接する「なまはげ食堂」と「食事処ふじた」。ラーメンなどの軽食や男鹿沖の取れたての活きイカ焼き(350円)を味わえる。
【案内図】一ノ目潟、二ノ目潟、三ノ目潟は、東北では男鹿半島が唯一で国内でも伊豆大島、鹿児島に見られるだけの爆裂火口湖(マール)。戸賀湾(四ノ目潟とも)はそのような火口が海とつながった火口湾。
【八望台・スロープ】県道から八望台へは、ゆるいスロープのバリアフリーになっていて、車椅子でも下段の展望所まで登れる。
【最上段より見る八望台】東(右)側に一ノ目潟、西(左)側に戸賀湾・二ノ目潟、北(正面)は入道崎・青森県境、南(後方)は奥羽山脈まで望むことができる。
【戸賀湾】半円形の湾は、無数の奇岩と小島が点在する景勝地。波は比較的穏やかで、海水浴場もある。八望台からは見えないが、左の突き出した岬に三ノ目潟がある。
【一ノ目潟】寒風山の左手に見える一ノ目潟は直径約600m、水深44.6mあり6〜8万年前に形成され、マールの典型として重要であることから2007年(平成19)に国の天然記念物に指定された。
【二ノ目潟】直径約400m、水深11.8mの二ノ目潟。三ノ目潟は2〜2.4万年前に形成され、直径約400m、水深31.0m。
【入道崎】男鹿半島の西北端に位置する入道崎は、白黒の縞模様が印象的な灯台のある男鹿の観光スポットを代表する景勝地。ここからはよく見えない。
【寒風山】全山が芝生に覆われた、なだらかな寒風山は、標高354.8mで、山頂からの眺望は東に八郎潟干拓地、南に日本海・鳥海山、西から北にかけては真山・本山の男鹿三山、入道崎など360度の大パノラマが一望できる。左山頂に回転展望台が見える。
【真山・本山】寒風山の右に目をやると、手前の真山(571m)と奥の本山(716m)は「お山」と呼ばれ、古くから山岳信仰の霊場として名高い。真山神社から門前までの遊歩道(修験道)は約10kmあり、歴史と自然にふれ、天然秋田杉での森林浴が楽しめる。
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秋田 男鹿半島 入道崎灯台

【入道崎】男鹿半島の西北端、北緯40度線上に位置する入道崎は男鹿の観光スポットを代表する景勝地。白黒の縞模様が一際目を引く岬のシンボル入道崎灯台。岬からの夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれている。
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【県道から灯台を遠望】緑の大地、紺碧の海、青空の絶妙なコントラストは、訪れた人の心を奪う。
【案内図】入道崎はニューヨークと同じ北緯40度となり、その表示看板が建てられている。ちなみにスペインのマドリードや北京も40度。ローマは41度。
【入道崎灯台】灯台の歴史と知識が収納された灯台展示室も隣接している。
【レストハウス・駐車場】新鮮な魚介類を楽しめる郷土料理の飲食店や土産物店が軒を連ねる。
【海底透視船入口】入道崎灯台の下にある磯が船の発着場で、沖合いの岩礁・水島までとの間を往復する(AM8:00〜PM4:00、1000円、所要30分)。
【海底透視船】海底透視船では入道崎のすぐ沖に見える水島までの間を海中を覗き込める船に乗ってのミニクルーズが楽しめる。
【広大な芝地】一面に広がる芝生の上を歩きながら、穏やかなひと時を過ごせる。眼下には、時折り白波がたつ美しい岩礁地帯が広がっている。
【北緯40度の石碑】入道崎は北緯40度上にあることから、ライン上に切り目の入った岩が並べられていたり、石碑などが建てられている。
【入道崎灯台】高さ27.92m、海面からの高さ57.00m。入道崎の象徴でもある白黒の縞模様が印象的な灯台は「日本の灯台50選」に選ばれている。
【展望台】灯台は一般公開(200円)されていて、上まで登ることができる。
【展望台入口】5〜10月9:00〜16:00。火曜休館(11〜3月冬期閉鎖)。
【階段】打ちっ放しのコンクリート壁の、螺旋階段を115段登っていく。
【灯火部】灯火部分を間近で見ると、造りのの単純さにちょっと驚く。単純だからこその精密さや耐久性が保たれているのかも。
【入道崎水島照射灯】夜間100万カンデラの光を出して灯台下の岩礁を照らしている。
【展望台出口】一番上に着くと展望台への出口があり、外に出ることができる。
【展望台】展望台から眺める入道崎・日本海もまた絶景だ。
【展望台からの眺望(西)】夕陽の時間帯には黄金色に染まる景色に至福の瞬間を過ごすことができる。
【展望台からの眺望(北)】地上30mから眺める入道崎。水島の白い照射灯が微かに見える。
【展望台からの眺望(東)】視線の先には、どこまでも続く青い空と水平線が広がる。
【展望台からの眺望(南)】レストハウスの真ん中に、赤い建物自体が、なまはげの顔となっていて、屋根にはしっかり角が生えた店も見える。
【灯台資料展示室】灯台資料展示室も併設されていて、灯台に関する貴重な資料や大型灯台レンズなどが展示されている。
【灯台展望台から資料展示室をみる】1998年(平成10)に、初点灯から100年を迎えたのを記念して建設された。
【電球展示室】灯台で使われている各種電球の展示コーナー。
【展示室】入道崎灯台の歩みや、灯台の(航路標識)種類、第三閃光レンなどを展示している。
【水銀槽式回転機械】レンズを回転させる機械は、水銀槽式回転機械と呼ばれるもので、中央の太い軸は回転せず、わきの細い棒で水銀槽に浮かんだレンズを回す仕組み。
【フレネル式レンズ】この第3等大型フレネル式レンズは、水銀槽式回転機械と共に平成9年まで鱸作埼灯台(青森県)で使用されていたもので、入道崎灯台で使われているレンズとほぼ同じ大きさだそうだ。
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秋田 男鹿半島 なまはげ館

【なまはげ館】秋田県男鹿半島の真山の麓、秋田道昭和男鹿半島ICから車で40分にある国の重要無形民俗文化財の「なまはげ」を紹介する展示館。スクリーン映像や市内各地区で行われるなまはげ行事の面や衣装などを展示、なまはげに関することが全てそろっている。男鹿真山伝承館はこちら
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【真山神社大鳥居】なまはげ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われる。なまはげは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられており、古くから伝統を受け継ぐ民俗行事。
【アプローチ】年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く。
【なまはげの玉】アプローチには、男鹿の海と山と夜空の三体のなまはげをモチーフに、なまはげの魂を大理石モザイクで表現したモニュメントが立つ。
【真山神社境内図】散策路には、なまはげの形をした真山神社の境内図が建っている。
【なまはげ館庭園】真山伝承館へ向かう散策路には、小さな庭園が設けられている。
【庭園からなまはげ館をみる】建物は新しく、街灯がなまはげが桶を持っている姿だ。
【男鹿真山伝承館】なまはげ館の奥に、男鹿地方の典型的な曲家民家の男鹿真山伝承館があり、国の重要無形民俗文化財の「なまはげ」を体験できる。
【なまはげ習俗学習講座】紹介されるのは、男鹿地方の古い伝統としきたりを厳粛に受け継いだ真山地区のなまはげの習俗。
【玄関】開館時間 8:30〜17:00(年中無休)。玄関左には、この建物に使っている男鹿石が展示されている。
【館内案内図】入口を入ると館内は「神秘のホール」「なまはげ伝承ホール」「なまはげ勢ぞろい」のゾーンに分かれており、売店もある。
【受付】入館料 500円(真山伝承館との共通入館料800円、但し伝承館は4〜12月開館)。
【売店】奥の売店では、なまはげ関連商品やオリジナルグッズが多数置かれている。
【神秘のホール】各地域のなまはげのお面の展示のほか、丸木舟など民具やパネルで、ナマハゲを生み・育み・伝承してきた男鹿特有の風土を紹介。
【なまはげ変身コーナー】本物のなまはげの衣装を身に纏って記念撮影ができる。
【なまはげ伝承ホール】大晦日のナマハゲ習俗を紹介する映画「なまはげの一夜」を30分おきに上映。
【ビデオ上映】上映時間15分。なまはげの語源「ナマハギ」「ナモミハギ」の説明映像。
【イ・ビョンホンの衣装】韓国ドラマ「IRIS」は秋田が舞台だったそうで、イ・ビョンホンが着た「なまはげ」の衣装が展示してある。
【なまはげ勢ぞろい入口】市内約60の地区で行われている、多種多様なナマハゲの面・衣装などの実物展示をしている。
【なまはげ勢ぞろい】地区ごとのなまはげが一同に会した部屋は圧巻。60体のなまはげがじーっとこっちを見ている。
【なまはげ勢ぞろい】なまはげ、一つ一つ全てが違っていて、地域ごとに特徴があるとのこと。
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秋田 男鹿半島 男鹿真山伝承館

【男鹿真山伝承館】秋田県男鹿半島の真山の麓、秋田道昭和男鹿半島ICから車で40分にある国の重要無形民俗文化財の「なまはげ」を実際に体験できる伝承館。なまはげ館に隣接し、古い伝統としきたりを厳粛に受け継いでいる真山地区のなまはげ習俗が体感できる。なまはげ館はこちら
【男鹿半島マップ】西部に男鹿三山、中央部に寒風山がそびえ、半島の南西部の海岸を中心に断崖が続き、北西端にある入道崎には入道埼灯台がある。古くからなまはげが有名な所として知られ、八望台といった景勝地もあり、男鹿国定公園に指定される。
【真山神社大鳥居】なまはげ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われる。なまはげは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられており、古くから伝統を受け継ぐ民俗行事。
【なまはげ館】「なまはげ」を紹介する展示館。スクリーン映像や市内各地区で行われるなまはげ行事の面や衣装などを展示、なまはげに関することが全てそろっている。
【なまはげ館庭園】真山伝承館へ向かう散策路には、小さな庭園が設けられている。
【男鹿曲家の民家】なまはげ館の奥に、男鹿地方の典型的な曲家民家の男鹿真山伝承館がある。
【男鹿真山伝承館】民俗行事として大晦日にしか見ることが出来なかった「なまはげ行事」を体験できる「なまは習俗学習講座」を行っている。
【受付】9:00〜11:30、13:30〜16:30まで30分毎に「なまはげ習俗学習講座」か開催されている。受講料700円(なまはげ館共通券800円)。所要約20分。
【伝承館間取り図】江戸時代後期の農家を忠実に再建し、当時を偲ばせる様々な生活用具が展示されている。
【台所・囲炉裏】曲家のなかは、釘も使わない骨組、囲炉裏を中心とした間取りと忠実に再現されたもの。
【茶の間・座敷】紹介されるのは、男鹿地方の古い伝統としきたりを厳粛に受け継いだ真山地区のなまはげの習俗。角のないお面を被ったなまはげが、2人1組で大晦日に家々を練り歩く。
【なまはげ習俗学習講座】秋田訛りの主人役がなまはげについて説明。悪事に訓戒を与え厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と家々を練り歩く。
【先立役の登場】前置きを聞いていると、先立役の人がやってくる。なまはげを家の中に入れる主導権は家の主人にあり、先立の役目をする人が主人になまはげを家に入れて良いかを確認。
【家の中に乱入】許可を貰った先立が合図を送るとバンバンと戸を叩く物凄い音と奇声と共になまはげが家の中に乱入し、家の中で四股を7回踏む。それから、一通り部屋中を歩き回り子供を探す。
【膳でもてなし】神様の使いとされるなまはげを、家の主人がなだめて丁重にもてなし、なまはげに膳を添える。なまはげは添えられた膳に座る前に5回、四股を踏む。
【主人となまはげの問答】主人はなまはげに酒肴を勧め、子供や嫁が、ちゃんと勉強しているか、家のことをきちんとしているか、年寄りを大切にしているかなど、主人となまはげの問答が繰り返される。
【なまはげ台帳】主人は「もちろんです」と答えるが、主人がかばうためにウソをついても、なまはげの台帳には全てが書かれているので、良いことを言っても通用しない。「おやじ、うそついてるな」という感じで、更に立ち上がり子供を探す。
【来年の豊作祈願】最終的に主人がまた、まぁまぁとなだめ「悪い所は来年までに直すんでこれで勘弁してください」と帰す。なまはげは来年も豊作であるように祈願し立ち上がる時に、四股を3回踏む。
【家中を暴れまわるなまはげ】家中を暴れまわるなまはげを間近に見ることができ、その迫力を体感できる。
【子供を探すなまはげ】部屋中を歩き回り子供を探す。「うぉぉ〜!! 泣ぐ子はいねが! 怠け者はいねが! 言うごど聞がね子どらいねが!」。
【なまはげ退場】家を立ち去る前に「来年もまた来るぞ」と残し、次の家に向かう。踏んだ四股の数は、7回、5回、3回と「七五三」で、子供達の幸せを願う真山地区独特の習わしだそうだ。
【散らかった藁】なまはげが乱入し落ちた藁は、神様の残した大切なもの。特に長い藁は頭に巻くと、頭が良くなるとか、財布に入れると金持ちになるとかで縁起物になる。
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秋田 道の駅 協和

住所国道46号 秋田県大仙市協和荒川字新田表15-2 電話018-881-6646
駐車場大型車 12台 普通車 121台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ休館日 無休 売店 9:00〜19:00(11月〜4月〜18:00) レストラン 11:00〜19:00(11月〜4月〜18:00)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
旅行日2011/6/16

【道の駅協和】秋田県大仙市に位置し、秋田市と角館を結ぶ国道46号上にある道の駅。愛称は「四季の森」。周囲は山に囲まれ、道の駅の周りにはたくさんの緑が溢れている。旧石器時代の米ヶ森遺跡で知られる米ヶ森のすそ野にある。
【案内図】物産館「四季の森」と「道路休憩施設」のほか、陶芸教室が体験できる「遺跡・陶芸の里」、グラウンドゴルフ場や軽スポーツが楽しめる自然体験公園「桜の杜」、四季の草花エリアなどからなり、自然と触れ合えるやすらぎの空間だ。
【小型車駐車場】駐車場は広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道側より駅舎側が静かで車中泊にはよさそう。
【大型車駐車場】駅入口道路を挟んで、左側に大型車駐車場、右側に小型車駐車場と完全に分離されているので、大型車の騒音に悩まされずに済みそう。
【遺跡・陶芸の里】地元の土を使い、地元の薪で焼き上げる荒川焼の陶芸教室(水〜月,2000円要予約)があり、本格的なオリジナル陶芸品が製作できる。
【物産館四季の森】採れたての新鮮な地場産品の直売や加工品・木工品を販売している。
【特産品コーナー】地酒・地ビール、漬物いぶりがっこ、稲庭うどんなど地元特産品を販売。
【農林水産物直売所】その日採れたての新鮮な野菜や花卉、加工品・木工工芸品などを販売。
【四季の森中庭】軽食・レストラン棟の前はパティオ広場のようになっていて、外から軽食コーナーの食べ物を注文でき、テント席で食べれる。
【軽食コーナー】駅舎内にも、軽食クイックコーナーとレストラン入口が並んである。うどん・蕎麦、フランクフルト、黒豆を使った「黒豆ソフト」などをテイクアウトして中庭で食べることもできる。
【レストラン入口】地元農産物を使った食事を頂ける。駅舎内からも入れるが、外からの入口もある。
【レストラン】定食、麺類、重物など豊富なメニュー。杜仲豚を使った「生姜焼定食」がお勧め。
【四季の草花エリア・遊具】遊具や広い芝生があり、ゆったり休憩できる。桜の杜には、沢山の桜の木が植えられていて、春には観桜会も行われる。
【道路休憩施設】24時間利用可能な休憩・トイレ棟。休憩・談話コーナーには畳敷きの小あがりもあり、足を伸ばしてゆっくり休める。
【喫煙・休憩所】道路休憩施設入口には、喫煙所兼休憩所が設置されている。
【情報コーナー・休憩所】大型マルチビジョンやリクエスト端末で道路情報、地域情報を検索できる。

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秋田 角館町 みちのくの小京都 角館武家屋敷通り

【角館武家屋敷通り】武家屋敷通り(表町、東勝楽丁)は江戸時代から続く景観が維持されていて、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されている。黒板塀が続き年経た大きな樹木の生い茂る通り沿いに6軒の武家屋敷が公開されている。
【武家屋敷案内マップ】国道46号の入り口から奥の方へ順に石黒家、青柳家、松本家、岩橋家、河原田家、小田野家と並んでいる。その中で代表的格の青柳家と石黒家は有料だが、他は無料で見学できる。町営駐車場(500円)より50m。
【平福記念美術館】角館出身の近代日本画の巨匠、平福穂庵・百穂父子を記念した美術館。平福穂庵・百穂父子を中心に角館ゆかりの画人の作品を展示している。
【平福記念美術館】武家屋敷通りから美術館に足を踏み入れると、北欧の古い建築様式を思わせる建物が印象的だ。武家屋敷群と調和する洋風建築となっている。
【角館のシダレザクラ】京都より嫁に来た姫君が花嫁道具として持参した3本の枝垂れ桜が、長い年月をかけ全国に知れ渡る角館の桜になった。桜の季節には歩行者天国になり、多くの観光客で賑わう。
【表町下丁の街並み】青柳家付近から美術館方向を望む。この通りには石黒家、青柳家があり、平福記念美術館、角館歴史塾、角館樺細工伝承館などの施設が並ぶ。
【角館歴史塾】石黒家の斜め向かい、平福記念美術館隣にある石黒家の分家「旧石黒(恵)家」。昭和10年に建てられた建物を改修し、2010年4月に「角館歴史塾」として一般公開(無料)された。
【美術館から角館歴史塾をみる】公開時間は午前9時から午後4時30分で自由に見学ができ、トイレもあるので便利。家から出て格子戸をくぐると、平福記念美術館の前庭に入れる。
【青柳家(県指定文化財)】武家屋敷通りのほぼ中心に位置し、ひときわ立派な薬医門を構える青柳家。この門は公家や上級武士の武家屋敷の正門とされている。その横には、樹齢400年の枝垂れ桜が茂る。
【武具展示】家宝の「六十二間小星兜」の「黒塗横矧二枚胴具足」の甲冑や身分の高い武士にのみ許された「五輪塔の旗印」などが展示されている。青柳家内部詳細はこちら
【石黒家(市指定文化財)】築200年と江戸末期の建造で、武家屋敷として角館に現存する最古の母屋・門と明治大正期に増築した蔵を公開している。薬医門には黒板塀がめぐり、屋敷から外を覗けるように「のぞき窓」が設けられている。
【蔵入口】土蔵造りの展示室の入口。武具甲冑類、解体新書の挿絵や大日本史など古文書、江戸末期の町割り絵図など貴重な資料を見ることができる。現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄の屋敷。石黒家内部詳細はこちら
【石黒家の大木】武家屋敷通りの両側には、枝垂れ桜が立ち並び、樺細工伝承館付近の枝垂れ桜が特に有名。武家屋敷の黒い塀と木々の緑がマッチして、とても美しい。
【角館樺細工伝承館】樺細工の展示即売を行う公営施設(入場料300円)。館内には、角館の伝統工芸である樺細工の作品や製作実演、歴史資料などが展示されている。
【東勝楽丁の街並み】この通りには岩橋家、河原田家、小田野家と並んでいる。深い木立と重厚な武家屋敷が今もなお藩政時代の面影を残しており、「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を町全体に漂わせている。
【岩橋家(県指定文化財)】角館の中級武士の屋敷として、間取りなどに典型的な形を残している。樹齢300年以上の柏の木がこの家のシンボル。映画「たそがれ清兵衛」の撮影場所(宮沢りえ役朋江の実家)でもある。
【河原田家(市指定文化財)】屋敷は江戸時代の武家屋敷建築様式をそのまま受け継いでおり、表座敷にはこの地方の書院作りの様式が残されている。
【小田野家(市指定文化財)】武術によって仕えていたため、かつては門を入った右側に道場があった。伝統的な庭園が特徴の中級武士の屋敷。

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