2011年07月03日

埼玉 関越道 寄居PA(下)

駐車場大型車 47台 普通車 39台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店・スナックコーナー 7:00〜19:00 レストラン なし
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/23

【寄居PA(下)】埼玉県寄居町の関越道上にあるPA。下り線施設は寄居町、上り線施設は深谷市に位置している。
【衛星写真】建物側が小型車エリア、大型車エリアは高速道路側にある。大型車駐車場の方が駐車スペースが多い。
【小型車駐車場】歩道側の駐車スペースが車の出入りも少なく安全で車中泊にはよさそう。
【大型車駐車場】高速道路側の大型車エリア。大型車の出入りが多そうなので、夜間はアイドリング騒音がうるさいかもしれない。
【売店・スナック棟】入口横には、ジューシーでなかなかの味わいの寄居産武州豚フランクのテイクアウトコーナーがある。
【建物内】売店・スナックコーナーが続く、こじんまりとした造りだ。
【売店】埼玉・東京の土産品やスナック菓子類が並ぶ売店コーナー。
【スナックコーナー】深谷ねぎラーメンをはじめ、麺類、米飯類、セット物と豊富なメニューがある。

posted by 日本の秘湯 at 07:09 | 口コミ情報(0) | SAPA関越道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉 関越道 上里SA(下)

駐車場大型車 88台 普通車 200台 身障者 6台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店・スナックコーナー・吉野家 24H レストラン 6:00〜21:00 スターバックスコーヒー 7:00〜22:00
情報環境インターネット○(FREE SPOT) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/6/23

→ 上里SA(上)
【上里SA(下)】埼玉県上里町の関越道上にあるSA。上里SAは上下線とも高速バスの休憩SAにもなっていて、練馬ICから75km、軽井沢、苗場、万座、志賀高原、水上高原への中継地として最適。
【案内図】売店、スナックコーナー、情報ターミナルがあるメインの建物。建物左手(入口側)には、藤棚のある木々に囲まれた広場、反対側(出口側)には、遊具が設置された芝生の広場がある。
【メイン棟】建物前には上里SA(下)限定の、やわらか手づくりの「かつトースト」屋外スナック売場があり、前にはテラス席も設置されている。
【スターバックスコーヒー】入口側にあるスターバックスコーヒー。テラス席でゆっくりコーヒーブレイクができる。
【駐車場入口方向をみる】大型車エリアと小型車エリアに分離されていて、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊にはいいかも。
【駐車場出口方向をみる】大型車の出入りが多そうなので、夜間はアイドリング騒音がうるさいかもしれない。
【遊具広場】サービスエリア出口側には、遊具やベンチが設置された広場がある。
【ベーカリー】きたてパンの店プリンスフルーニ。情報ターミナルエリアでは公衆無線LAN「フリースポット」が24H利用できる。
【売店】越生銘菓「ゆず饅頭」、上州藤岡名物の「長井屋まんじゅう」、豆乳おからドーナツ、納豆せんべいなど地元の土産品が豊富に並ぶ。
【レストラン】地元産にこだわった地産レストラン上里プリンス。地元ブランド「武州和牛」や「姫豚」を食材にしたステーキやとんかつが味わえる。
【スナックコーナー】蔵仕込ラーメン・地粉うどんの「キッチン上里」、牛丼の「吉野家」、ジェラート「ドナテロウズ」とバラエティ豊かだ。
【上里うどん】平成23年4月新発売の上里産小麦100%で出来た、上里SA限定の「肉汁上里うどん」(680円)。地粉特有のもっちりとした食感だが、大盛しかなく量が多く普通盛があればさらによい。

posted by 日本の秘湯 at 07:25 | 口コミ情報(0) | SAPA関越道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉 上里SA 上里うどん キッチン上里地粉うどん店

【上里SA(下)】埼玉県上里町の関越道上にあるSA。上里SAは上下線とも高速バスの休憩SAにもなっていて、練馬ICから75km、軽井沢、苗場、万座、志賀高原、水上高原への中継地として最適。
【スナックコーナー】蔵仕込ラーメン・地粉うどんの「キッチン上里」、牛丼の「吉野家」、ジェラート「ドナテロウズ」とバラエティ豊かだ。
【案内ポスター】平成23年4月新発売の、地元上里町産の小麦「農林61号」を100%使用した、上里SA限定の「上里うどん」。人気は「肉汁上里うどん」「とろろうどん」「大海老天うどん」で各680円。
【肉汁上里うどん】あめ色のプリプリとした食感の、地粉特有のもっちりとした強いコシと、つるんとした喉越しがいい。大盛(1.5玉)しかなく量が多く普通盛(1玉)があればさらによい。
posted by 日本の秘湯 at 07:35 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 志賀高原 渋峠・横手山

【渋峠・横手山マップ】志賀高原で最も標高が高く眺望のよい横手山頂を渋峠ロマンスリフト、横手山スカイレーター(動く歩道)とスカイリフトで結ぶ雲の上の空中散歩で、歩かずに楽々標高2,305mの横手山頂に登ることができる。
【日本国道最高地点の石碑】渋峠ホテルから数百m群馬寄りにある真の最高地点(標高2,172m)に、2004年「日本国道最高地点」の石碑が建てられた。日本全国の国道で最も標高が高い地点である。
【県境の宿渋峠ホテル】渋峠には、群馬・長野両県にまたがり建物の壁面が色分けされている渋峠ホテル(標高2,150m)が建ち「最高地点到達証明書」を発行している。
【渋峠ロッジ】渋峠ホテルの前に建つ渋峠ロッジ(標高2,152m)。その横に横手山頂行きの渋峠ロマンスリフトの乗り場(往復700円、渋峠〜スカイリフト〜スカイレーターは910円)がある。
【渋峠ロマンスリフト】渋峠よりリフトに乗って約10分で、横手山山頂に到着。雲の上の世界を楽しめる。山頂には日本一高い「雲の上のパン屋さん」で有名な「横手山頂ヒュッテ」がある。
【横手山ドライブイン】渋峠から国道292(志賀草津道路)を長野県側に進んで行くと横手山ドライブインがあり、その少し先の「のぞき」にスカイレーター乗り場(スカイレーター&スカイリフト往復900円)がある。
【横手山スカイレーター】スカイレーターは山の斜面に架かる動く歩道で高低差35m、長さ200mを約5分で昇る。スカイリフトに乗り換え高低差170m、長さ410mを一気に山頂へ5分で運んでくれる。
【笠ヶ岳】駐車場からは、志賀高原が一望できる。向こうに見える尖った山は「笠ヶ岳」。右奥にみえるのが熊の湯温泉。信州のサンセットポイント100選になっている。
posted by 日本の秘湯 at 10:35 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 志賀高原 琵琶池

【志賀高原自然歩道】琵琶池は、志賀高原に点在する70あまりの湖沼の中で、大沼池に次いで2番目に大きい。形が楽器の琵琶に似ていることからその名がついた。周囲には舗装された遊歩道がある。
【ビワ池ホテル】志賀高原幕岩温泉サンバレースキー場のゲレンデサイドにある森の温泉宿「ビワ池ホテル」。ペットと一緒に泊まれ、館内にコンビニを併設する。
【ホテル志賀サンバレー】ホテル志賀サンバレーはスキー場の下に並ぶ宿の中でも一番奥にある。通年営業しているので新緑、紅葉のシーズンやハイキングの際にも便利。
【駐車場から琵琶池へ下りる遊歩道】琵琶池は、志賀高原にある湖沼のうち最もよく知られる池の一つ。サンバレースキー場の大駐車場から坂道を少し下れば、休憩舎がある池のほとりに出る。
【サンシャイントレール案内板】琵琶池一周2.5km(約45分)のサンシャイントレール。白樺の樹立に見え隠れする琵琶池周遊遊歩道で、道幅2m余のアスファルト舗装された道は車椅子でも気軽に楽しめる。
【池畔】さらに進むと休憩舎のある池畔にでる。池の周囲は白樺林になっており、蓮池から続くトレッキングコースも整備されている。池畔の白樺林を一周する散策コースは、特に秋の紅葉が見頃そうだ。
【休憩舎】池畔に琵琶池が一望できる展望台兼休憩所があり、ゆっくりと池畔の新緑を楽しむことができる。約20万年前の火山活動によって誕生した池は標高1,396m、最大水深21m、周囲2.3kmある。
【琵琶池(左)】志賀高原の山々に囲まれた静かな池は、満面と水を湛え、周辺の緑の樹木や旭山と共に美しい景観を見せている。
【琵琶池(右)】2000mの山々が連なる新緑の高原の中で、美しい緑黄色の水をたたえる琵琶池。
【池を泳ぐ水鳥】水面をゆっくりと泳ぐ一匹の水鳥。鵜の一種のようだ。
posted by 日本の秘湯 at 11:04 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 山ノ内町 地獄谷野猿公苑

【地獄谷駐車場】地獄谷野猿公苑は、湯田中渋温泉郷の最奥にあり、渋温泉から少し入った地獄谷駐車場から2kmほど山道を歩いた秘湯の宿後楽館の対岸の山の上、横湯川の渓谷にある。
【案内図】地獄谷駐車場(500円)から15分、上林温泉スキー場の野猿公苑駐車場(無料)からは30分歩く。冬期(11月下〜3月下)は積雪で渋温泉口の道が閉鎖されるので上林温泉から約30分歩くことになる。
【野猿公苑入口】駐車場からは「野猿公苑」「地獄谷温泉」と書かれた看板のほうへ歩いていく。最初は上り坂、すぐに横湯川沿いの平坦な道が続く。
【山道】横湯川沿いに歩いて行くと看板があり、ここから山道を登っていく。雄大な山々の景色を見ながら、軽いトレッキング気分が楽しめる。
【後楽館全景】10分ほど歩くと急に視界が開け、山と緑に囲まれた後楽館が見えてくる。横湯川を挟んで右側に休憩処の建屋、左側に後楽館が見える。
【後楽館】遊歩道をそのまま進めば玄関が左手にあり、野猿公苑へ行くにもここを通る。館内に遊歩道があるのも珍しい。
【後楽館入口】混浴露天風呂、女性専用露天風呂、2つの貸切内風呂、男女別内風呂の6カ所の風呂があり、すべて源泉掛流しの100%天然温泉だ。
【後楽館屋根の猿】渋の地獄谷噴泉脇を通り、更に野猿公園入り口から石段を登る。上りきって暫く歩くと野猿公苑管理センターがある。
【後楽館湯小屋】石垣の上に建つ後楽館の階段を降りていくと湯小屋があり、その一段下がった対岸の渓流沿いに渋の地獄谷噴泉の湯煙が姿を現す。
【渋の地獄谷噴泉】豪快に吹き上がる大噴泉。国の天然記念物に指定され、川底から噴上げる熱泉は高さ20mにまでなる。
【野猿公苑入口】野猿公苑管理センターまで急な階段を登っていく。ここが一番つらいかも。
【遊歩道】木々に囲まれた遊歩道や谷を渡る風は涼しくさわやか。
【野猿公苑管理センター】地獄谷温泉の一番奥の横湯川の近くにあるニホンザルの保護および観察を行っている施設(入苑料500円)。
【入苑券売場】入口の案内板に、猿を見るときの注意が書いてある。「なるべく、離れてみる」「眼をじっと見つめない」「手を出したり、触らない」「食物を見せたり、与えない」とある。
【売店・休憩所】小さな売店横の休憩所の壁には、珍しいサルの生態写真などを展示。休憩所の横を抜けていくと、野生の猿の世界だ。
【公苑内歩道】温泉に向かう道では、猿さんたちがお出迎え。センターの先の川を挟んだ谷間に野生の猿が群れている。
【姉弟猿】親子のようにも見えるが、姉さん猿が去年生まれた弟の面倒を見てるようにも見える。
【グルーミング中の母娘】母娘同士だろうか、毛づくろいでスキンシップを図っている。もくもくと手を動かしてやさしく毛を撫でている。
【渡り橋】横湯川に架かる橋を渡れば猿の露天風呂だ。野生のニホンザルが温泉に入る様子が観察でき、冬場に温泉に入るニホンザルの姿は Snow Monkey と呼ばれて世界的に有名。
【橋から露天風呂をみる】横湯川の河床に、歩道に、山の斜面に、毛繕いに余念のない猿、じゃれ合っている子猿など様々な姿の猿を見物できる。
【猿の露天風呂】下の通路が温泉に浸かった猿達の表情をお猿目線で捉えられる絶好の撮影スポット。夏場で暖かいので温泉に入っている猿は少ない。
【猿の露天風呂】京都や秋葉原、築地と並んで、外国人観光客ご指名の場所になりつつあるようだ。この日も何組かの欧州系の外国人がやってきていた。
【温泉に浸かる猿】至福極まる表情で温泉に浸かっている猿。
【温泉で泳ぐ猿】悠々と露天風呂の端から端へと泳いで行く猿。
【温泉を飲む猿】食塩泉なのだが、しょっぱくないのかな。それとも塩分補給?
【瞑想中のオス猿】気持ちがいいのか、うっすらと目を開けてじーっと遠くを見つめる猿。
【河床でエサを探す猿】器用に手先を動かして新芽を食べている、あるいはマキ餌を探している猿達。
【綱渡り中の子猿】川に張られたロープの先、バケツに入って遊ぶ子猿。猿の世界も子猿達は元気だ。
【岩場の猿】露天風呂と反対側の岩場にも、のんびりと過ごす猿達がいる。
【岩場の親子猿】春に誕生して母親の胸にしがみついて乳を飲んでいるだけだったのが、成長して母親のそばで一人遊びをする赤ちゃん猿。
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長野 山ノ内町 渋の地獄谷噴泉

【地獄谷駐車場】渋の地獄谷噴泉は、湯田中渋温泉郷の最奥にあり、渋温泉から少し入った地獄谷駐車場から2kmほど山道を歩いた秘湯の宿後楽館の裏手の川岸にある。
【案内図】地獄谷駐車場(500円)から15分、上林温泉スキー場の野猿公苑駐車場(無料)からは30分歩く。冬期(11月下〜3月下)は積雪で渋温泉口の道が閉鎖されるので上林温泉から約30分歩くことになる。
【野猿公苑入口】駐車場からは「野猿公苑」「地獄谷温泉」と書かれた看板のほうへ歩いていく。最初は上り坂、すぐに横湯川沿いの平坦な道が続く。
【山道】横湯川沿いに歩いて行くと看板があり、ここから山道を登っていく。雄大な山々の景色を見ながら、軽いトレッキング気分が楽しめる。
【後楽館全景】10分ほど歩くと急に視界が開け、山と緑に囲まれた後楽館が見えてくる。横湯川を挟んで右側に休憩処の建屋、左側に後楽館が見える。
【後楽館】遊歩道をそのまま進めば玄関が左手にあり、野猿公苑へ行くにもここを通る。館内に遊歩道があるのも珍しい。
【後楽館湯小屋】石垣の上に建つ後楽館の階段を降りていくと湯小屋があり、その一段下がった対岸の渓流沿いに渋の地獄谷噴泉の湯煙が姿を現す。
【渋の地獄谷噴泉】豪快に吹き上がる大噴泉。国の天然記念物に指定され、川底から噴上げる熱泉は高さ20mにまでなる。
【渋の地獄谷噴泉】絶え間なく吹き出している噴泉は迫力がある。あまり近くに寄ると風向きによっては、飛沫が飛んでびしょ濡れになるので注意。
【噴出口】岩漿から分かれてきたガスが、源泉と共に非常な熱気をもって噴きあげるもので、極めて珍しいそうだ。周辺には硫黄分が白く析出している。
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長野 地獄谷温泉 後楽館

住所長野県下高井郡山ノ内町平穏6818 電話0269-33-4376
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 女性専用露天風呂 家族風呂
料金宿泊 10,395円〜13,860円(税込)
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴8:00〜15:00
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(渋温泉口駐車場500円、上林温泉駐車場は無料)
営業期間無休
地図を表示マップ
URL 
旅行日2011/6/23

【地獄谷駐車場】地獄谷温泉後楽館は、湯田中渋温泉郷の最奥にあり、渋温泉から少し入った地獄谷駐車場から2kmほど山道を歩いた所にある秘湯の一軒宿。近くに野猿が餌付けされた野猿公苑がある。
【案内図】地獄谷駐車場(500円)から15分、上林温泉スキー場の野猿公苑駐車場(無料)からは30分歩く。冬期(11月下〜3月下)は積雪で渋温泉口の道が閉鎖されるので上林温泉から約30分歩くことになる。
【野猿公苑入口】駐車場からは「野猿公苑」「地獄谷温泉」と書かれた看板のほうへ歩いていく。最初は上り坂、すぐに横湯川沿いの平坦な道が続く。
【山道】横湯川沿いに歩いて行くと看板があり、ここから山道を登っていく。雄大な山々の景色を見ながら、軽いトレッキング気分が楽しめる。
【後楽館全景】10分ほど歩くと急に視界が開け、山と緑に囲まれた後楽館が見えてくる。横湯川を挟んで右側に休憩処の建屋、左側に後楽館がある。
【後楽館外観】対岸の野猿公苑遊歩道からみた後楽館外観。石垣の上に玄関のある建屋、その一段下がった渓流沿いに湯小屋がある。
【後楽館】遊歩道をそのまま進めば玄関が左手にあり、野猿公苑へ行くにもここを通る。館内に遊歩道があるのも珍しい。
【後楽館入口】混浴露天風呂、女性専用露天風呂、2つの貸切内風呂、男女別内風呂の6カ所の風呂があり、すべて源泉掛流しの100%天然温泉だ。
【玄関・帳場】鄙びた湯治場の趣の館内には至る所に英語の掲示があり、外国人観光客も多いようだ。
【湯上り処】玄関前にある畳敷きの湯上り処。湯上りに頂くここの名物チマキは美味しいそうだ。
【浴室通路】帳場から細い通路を通り、木の階段を降りると内湯と露天風呂がある。木造りのレトロな風情がとても良い。
【湯小屋】混浴露天風呂へは男女別の内湯から出ていく。河畔の岩盤から湧出する源泉が3本投入され、泉質も少しずつ異なる。湯は無色透明・無味無臭でかなり熱い。
【混浴露天風呂】渓流沿いにあって見晴らしは良いが、野猿公苑の遊歩道からも丸る見えになる。サルとの混浴は冬場の朝一番がいいらしい。
【渋の地獄谷噴泉】混浴露天風呂の対岸には、硫黄分が白く析出する渋の地獄谷噴泉が見える。
【地獄谷野猿公苑】地獄谷温泉の一番奥の横湯川の近くにあるニホンザルの保護および観察を行っている施設。
【温泉に浸かる猿】野生のニホンザルが温泉に入る様子が観察でき、冬場に温泉に入るニホンザルの姿は snow monkey と呼ばれて世界的に有名。

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長野 熊の湯温泉 熊の湯ホテル 再訪編

住所長野県下高井郡山ノ内町平穏7148 電話0269-34-2311
泉質含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男性用露天風呂 女性用桶露天風呂
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 600円(タオル付)
日帰り入浴12:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(200台)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kumanoyu.co.jp/hotel/
旅行日1回目 2009/6/27 2回目 2011/6/23

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23)で2回目の訪問。1回目の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.27)は初夏の共同湯巡りだったが、2回目は初夏の名湯巡りを楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【熊の湯温泉】上信越高原国立公園の中心部に位置する標高1700mの志賀高原にある、新緑・避暑・ハイキング・紅葉そして冬はスキーと一年を通して楽しめるリゾートホテル。
【駐車場】群馬県側からは、志賀草津道路(国道292号、冬季閉鎖)で、日本の国道最高地点の渋峠(2,172m)を超え、横手山(2,307m)の先にある、源泉掛流しの天然硫黄温泉の宿。
【玄関】大正10年創業と歴史ある温泉で、近代的なホテルとは対照的に、湯小屋は昔の湯治場を思わせる雰囲気の造り。ホテルのすぐそばには熊の湯スキー場がある。
【コマクサの花】玄関脇に植えられた高山植物の女王コマクサ。本州では2000m以上の高山、砂礫地に生育しており、これは本白根山のコマクサの種子を繁殖させたものだそうだ。
【フロント】受付で料金を支払う。料金には「熊の湯ホテル」の名が印刷されたタオル代込み。美しい緑色の湯が印象的な温泉だ。
【ロビー】館内は小奇麗にされており、従業員の対応もなかなか気持ちよい。受付から左手に進んだ一番奥に浴室はある。
【茶室】フロントの脇に茶室のディスプレイがあり、その奥の売店には、地元の名産品や熊の湯オリジナルグッズが並んでいる。
【売店】熊の湯スキー場で採れた「根曲がり竹」の竹の子を瓶詰めにした自家製・数量限定の人気商品をお土産に購入。
【展示コーナー】ロビーには創業時の写真や古いスキー板なとも飾られている。
【コーヒーショップ】ロビー奥にある喫茶室では、コーヒーやカレーなどの軽食を頂ける。
【浴場への廊下】フロントからホテルの建物の端にある浴室に向かう廊下。途中ダイニングルーム、バーなどもある落ち着いた重厚な造り。
【ダイニングルーム】地場で採れる高原野菜や山菜などの山の幸、日本海から届く新鮮な魚介類などの海の幸など、旬の素材の料理を提供している。
【浴場入口】男湯は庭園風の岩風呂、女湯は地元の蔵元から譲りうけた酒樽を利用した樽風呂になっている。
【洗面脱衣所】脱衣所は、籠があるだけの簡素なもの。天井が高く広々としていて、昔の湯治場のような雰囲気がある。
【浴室入口】重みのある色をした木造が浴室の歴史を感じさせる。
【内湯全景】浴室のスペースは広々とし、檜造りの浴室の中も硫黄の臭いが充満している。
【内湯】湯船には熊の湯源泉から、掛け流しのきれいな黄緑色の硫黄泉が注ぎ込まれている。湯は43℃程度で少し熱め。
【内湯天井】天井が高く、壁・床ともに板張り。天井には太い梁が通っていて、すっかり黒ずんでいい色になっている。
【内湯からの眺め】硫黄臭のする湯船の底には、敷き詰めたように白い湯の花が沈殿している。
【内湯湯口】湯口にヒシャクが置いてあり、口に含むと強い苦味が広がる。
【洗い場】洗い場にはカランが5基。ボディソープ、リンスインシャンプーが置かれている。
【露天風呂出口】浴室の外には小さな露天風呂があり、掛け流しの黄緑色の湯が注がれている。
【出口から露天風呂をみる】降り口と奥に大きな石の段差があり、湯の状態では見えづらくなっているので注意する。
【露天風呂全景】横に細い渓流が流れる池があり、そこに流れ込む小さな滝もあって風呂のまわりは庭園風になっている。
【露天風呂】露天風呂は内湯よりやや温めなので、奥にある木枕に頭を乗っけてのんびりと湯浴みができる。
【露天風呂湯口】丸太をくりぬいて作られた湯口から美しい緑色の湯が掛け流され、左側奥の排水溝から流れ出している。
【露天風呂からの眺め】女湯露天風呂は、塀に囲われていて景色がよくないそうだ。
【流れ落ちる滝】目隠しの裏は池になっていて、遠くに他のホテルなども見える。

posted by 日本の秘湯 at 14:05 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 万座温泉 万座高原ホテル 初夏編

住所群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 電話0279-97-1111
泉質姥湯源泉:酸性含硫黄-マグネシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
露天混合泉:酸性含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯百泉の湯(露天風呂、大浴場) 石庭露天風呂(混浴×7 女性専用×1)
料金宿泊 8,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,100円(フェイスタオルレンタル付) 子供 500円
日帰り入浴9:00〜18:00(冬期は13:00〜)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(春と秋にメンテナンスによる休業あり、要問合せ)
地図を表示マップ
URLhttp://www.princehotels.co.jp/manza-kogen/
旅行日1回目 2010/11/11〜12 2回目 2011/6/23〜24

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23〜24)で2回目の訪問。1回目の「吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.11〜12)は晩秋の訪問だったが、2回目は初夏の名湯巡りを楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【万座高原ホテル】豊かな湯量と泉質の良さで知られている標高1800mの高原の温泉郷、万座温泉。1年中車で行ける日本最高所の温泉地「星にいちばん近い温泉」として知られる。万座プリンスより少し坂下にあるプリンスホテルの姉妹館。
【エントランス】豊国館に隣接する大きな三角屋根が特徴的な万座高原ホテル。宿泊客は万座プリンスホテルの温泉も無料で入浴出来る。無料シャトルバスが玄関前から毎時05分(プリンスは毎時00分)に出るのでこれを利用するとよい。
【案内図】本館の外、りんどう館、しゃくなげ館、こまくさ館の3宿泊棟がある。館内にはこのホテルの名物である混浴露天風呂「石庭露天風呂」と「百泉の湯」という内湯の大浴場の2つの浴場がある。
【フロント】玄関を入ると右側にフロントがある。自慢は泉質と湯温が異なる8個の湯船が並ぶ名物の石庭露天風呂。バスタオル巻きOKで、フロントでレンタル(100円)でき、女性も混浴しやすい。
【ロビー】フロントの周りは広いロビーになっていて、休憩処や絵画入札オークションなどがある。
【売店】売店では地元の土産品や飲み物、湯船に着たまま入れる湯浴み着(1050円)も販売されている。
【レストラン白根】バイキング形式のレストラン。スキー客には絶大な人気がある。前回と同じく、しゃぶしゃぶは美味しかったので沢山頂いた。ほたるいかの甘辛煮もなかなか。デザートも美味しい。
【本館・しゃくなげ館連絡通路】フロント横の連絡通路を直進して売店を通り過ぎ、しゃくなげ館のエレベーターで地下のGF階まで降りると石庭露天風呂がある。
【石庭露天風呂案内図】源泉は乳白色の姥湯源泉と緑色に濁った露天混合泉(姥湯、錫湯、大苦湯1号、2号、3号の混合泉)の2種類ある。
【脱衣所】脱衣所は広く、洗面台やドライヤー、整髪料なども置かれている。脱衣所を出ると洗い場があり、その先に露天風呂がある。
【入口から石庭露天風呂をみる】渓流に面し四季の変化を存分に堪能できる名物石庭露天風呂には温度や源泉が違う7つの湯船があり湯めぐりが楽しめる。
【石庭露天風呂】硫黄の匂いが強い乳白色や緑の濁り湯で、温度の違う湯があるので好みの湯加減のところを見つけるのも楽しい。
【三味の湯・早蕨の湯】男性用脱衣所側には三味の湯(40℃)・早蕨の湯(41℃)・琥珀の湯(43℃)・龍泉の湯(41℃)の4つの湯船が並んでいる。
【琥珀の湯】半屋根付の湯船。こちら側の4湯は姥湯源泉できれいな乳白色で強い硫黄の匂いがする。姥湯源泉はマグネシウムを含んだ珍しい温泉だ。
【龍泉の湯】龍泉の湯(41℃)には打たせ湯がある。岩肌があらわになり、荒涼とした雰囲気を醸し出している。
【紅の湯】そしていちばん奥のまん中あたりに小さな湯船の紅の湯(44℃)があり、こちらがいちばん熱い湯船となっている。
【白滝の湯】緑色に濁った珍しい湯で、万座温泉の源泉をいくつか混ぜた混合泉。白滝の湯(40℃)は真ん中にある棒の上からボタボタと湯が落ちてくる。ぬるめの湯なのでのんびり入ることができる。
【水晶の湯】水晶の湯(41℃)の塀の向こうには、女性専用露天風呂の嬬取の湯(42℃)があり、塀の陰からこちらに入れるので抵抗感なく混浴できそう。
【龍泉の湯からの眺め(左)】ホテルよりも低い位置の、周りを谷に囲まれたような感じになるが、開放感があり気持ちよく入浴できる。
【龍泉の湯からの眺め(右)】渓流沿いにある混浴露天風呂は、雄大な大自然に囲まれた景観とゆったりとした空間を味わえる。
【こまくさ館】ロビー左手にこまくさ館への連絡通路があり、百泉の湯と呼ばれる男女別の内風呂と露天風呂がこまくさ館1Fにある。
【百泉の湯入口】内湯が乳白色の姥湯源泉、露天風呂が緑色に濁った露天混合泉。内風呂と露天風呂で異なる泉質の湯を楽しめる。
【脱衣所】清潔で広々とした脱衣所には、鍵付きロッカーと宿泊客用の脱衣棚と脱衣カゴがある。
【洗面所】洗面台にはドライヤー、整髪料なども置かれている。
【浴室入口】洗面・脱衣所の先に大浴場入口がある。ホテルの大浴場といった清潔感のある雰囲気。
【百泉の湯】大きな窓が一面にある大浴場は、万座の大自然を眺めながら入浴できる。左はかけ湯槽。
【百泉の湯】強い硫黄臭が漂う浴感のある湯で、肌触りも少しヌルリとして素晴らしい。湯は源泉温度が高い為に加水されているが、掛け流しで湯口からは少し熱めの湯がザブザブと注がれている。
【洗い場】浴室左手には洗い場がある。シャワー&カランとシャンプー、リンス、ボディシャンプーが置かれている。カランや設備も充実している。
【露天風呂より出口を望む】大浴場の外には、屋根付の小じんまりとした露天風呂がある。
【露天風呂】湯は緑色に濁った万座温泉の源泉をいくつか混ぜた混合泉。

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2011年07月04日

群馬 嬬恋村 嬬恋牧場 愛妻の鐘

【嬬恋牧場愛妻の鐘】標高1,400m、上信越高原国立公園の中にある70ヘクタールの広大な牧場。嬬恋村には他に、キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ「キャベチュー」で有名な「愛妻の丘」もあり、妻にやさしい企画を用意して、町おこしに力を入れている。
【嬬恋牧場レストハウス】嬬恋は、日本武尊が碓日坂(現在の群馬県と長野県を結ぶ鳥居峠)に立ち、亡き妻、弟橘姫(おとたちばなひめ)を追慕し「あづまはや(あぁ、わが妻よ)」と嘆いたことから吾妻郡嬬恋村の名前が付いたとされる。
【売店】各種お土産、高原野菜などの農産物直売、山野草、木材クラフトなどを置いている。
【レストラン】日本一の生産を誇る嬬恋村のキャベツを使ったご当地スイーツ「キャベフォンケーキ」や嬬恋牛乳、ソフトクリームがお勧め。
【テラス】牧場の目の前には浅間山、四阿山と180度の絶景パノラマが広がり、NHK連続小説「ファイト」のロケ地としても有名。
【牧場よりレストハウスをみる】春には若葉が芽吹き、夏はうっそうとした緑の牧草と木々に囲まれ、秋には絶景の紅葉がたのしめる。
【レストハウスからの眺望】70haの広大な草原を眼下にしたがえ、浅間山の遠望や美しい夕焼け、四阿山から万座までの山並み、嬬恋平野の広がりなどが一望できる素晴らしいロケーションにある。
【愛妻の鐘と5つのゲート】2010年4月に嬬恋牧場に設けられた愛妻の聖地。「愛妻家テミル原則」のゲートを次々にくぐり、最後に愛妻の鐘にある「ハグマット」の上で、互いに愛しているよ、と相手に伝えて記念撮影をする。
【愛妻家テミル原則】「1.やってみる妻が喜ぶ家事ひとつ」「2.出してみる気付いた時の感謝の言葉」「3.聞いてみる世間話と今日の出来事」「4.捨ててみる見栄、照れ、建前、世間体」「5.なってみる恋した頃の触れ合う気持ち」。
【愛妻の鐘】5つの門を通過すると愛妻の鐘にたどり着く。広大な嬬恋の山々に見守られながら、愛妻家は夫婦円満を誓うのだそうだ。ところで「愛妻家」という言葉はあるが「愛夫家」という言葉はない、なんでだろう。
【愛妻の鐘】大切な人、友達や家族と鐘を鳴らして日頃の感謝を伝えるといい。
【ハグマット】最後にこの「ハグマット」の上でハグをして愛や感謝を深めよう。
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群馬 鹿沢温泉 紅葉館

住所群馬県吾妻郡嬬恋村田代681 電話0279-98-0421
泉質マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 打たせ湯
料金宿泊 13,800円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂△(お蕎麦セット1,100円(要予約)) 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www3.ocn.ne.jp/~koyokan/
旅行日2011/6/24

【紅葉館外観】鹿沢温泉は、天然記念物・レンゲツツジの群落で有名な湯ノ丸山(2,101m)の中腹にある、標高1,500mの秘湯の一軒宿。県道94号沿いに奥から本棟、食堂棟、浴場棟と並んだ紅葉館外観。道路を挟んで向かいには新館がある。
【紅葉館本棟】長野県側からくると地蔵峠(1,732m)から群馬県側に少し下った所にあり、大正7年の大火で温泉街は焼失し、麓に新鹿沢温泉として再建された。ここ鹿沢温泉には紅葉館だけが残っている。玄関先の赤いポストが懐かしい。
【玄関】明治2年(1869年)の創業で140年の歴史を持つ紅葉館は、雪山賛歌の発祥の地として知られ、露天風呂は無いが、自墳掛け流しの、レリーフが彫られた内湯が味わい深い。
【帳場】玄関を入ると左側に障子戸で仕切られた帳場があり、正面に秘湯の提灯。その奥に休憩処がある。来た時には電気が消されていたが、帰る時には点いていた。
【ロビー】かってロビーに在ったという古い大時計は今は無く、その場所には秘湯の会の提灯が架けられていた。
【休憩処】ソファと机が置かれた、雑然とした印象の休憩処兼喫煙所。奥には旧式のマッサージ椅子や、動物の剥製なども置かれている。
【階段を降り別棟へ】ロビーの秘湯の会提灯の裏側にある暗い階段を下り別棟へ向かう。源泉自墳場所に合わせて造られた建屋構造のようだ。
【浴場棟へ続く廊下】レトロモダンな食堂のあるミシミシ音のする木製の廊下をしばらく行くと真新しい階段に出る。
【浴場棟】階段を降りると右手に浴場。浴場の先にはトイレのある新しい建屋がある。
【浴場入口】源泉名の「雲井の湯」と名付けられた浴室。左が男湯、右が女湯。
【脱衣所(男)】脱衣棚が壁際に並ぶ簡素な脱衣所。浴室の造りは男女左右対称の同じ造りになっている。檜の風呂は正方形の5〜6人位が入れる大きさで、木の温もりが伝わって心地よい。
【内湯(男)】自噴泉が加水加温なしで注がれる、磨りガラスのような濁った湯は神秘的な色合いだ。常にオーバーフローしている湯は鉄分を含んだような匂いがし、口に含むと薄い昆布茶の味がする。
【レリーフ画(男)】壁には燃えさかる火を中心に、男女とおぼしき人物が踊っている神話的なレリーフが彫られている。
【打たせ湯と洗い場(男)】洗い場にカランはなく、石鹸とシャンプーが置いてある。浴槽から湯を汲み流す昔ながらのやり方だ。
【浴室天井】木造りの天井の黒く古びた剥き出しの丸太が、山の湯の風情を一層良く醸し出している。
【浴室入口(女)】浴場入口を入ると板張りの脱衣所があり、引き戸を開けると内湯浴室になる。
【内湯(女)】浴槽の縁の木は、温泉成分で赤茶色に染まり、所々に析出物がこびりつき、木造の床は湯に晒されて黒く変色している。
【打たせ湯と洗い場(女)】源泉の違うやや温めの打たせ湯が1筋(男湯は2筋)、壁際に落ちている。女性用は仕切り壁がありこちらで髪や体を洗えそうだ。

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群馬 嬬恋村 鹿沢園地 鹿沢インフォメーションセンター

【鹿沢園地入口】上信越高原国立公園・鹿沢園地は標高1.400mの高地にあり、県道94号を嬬恋村新鹿沢温泉から鹿沢温泉・湯の丸地蔵峠方向に上って行くと左手にある。
【鹿沢園地案内図】全長1.6kmの清流の小径、全長1.4kmのかえでの小径、野草園、インフォメーションセンター、情報ステーション、キャンプ場、ひろば、休暇村などからなる国立公園内の園地。
【鹿沢インフォメーションセンター】誰でも自由に利用できる鹿沢園地散策の拠点。1階は案内ホールと多目的スペース、2階にビジターズサロンがあり、地階はキャンプセンターになっていて受付と、ランドリー、シャワー室、自販機が完備している。
【センター入口】2階のサロンでは、パネルやデジタル展示システムで、散策ルートや自然体験の案内を行っている。園地には2つの自然学習歩道があり、「清流の小径」では渓流沿いの自然が、「かえでの小径」では自然林の様子が観察できる。
【案内ホール】センター内には展示のほかに多目的スペースも用意され、ガイドウォークやスターウォッチングなどの各種イベント、自然体験教室が随時開催されている。
【鹿沢高原キャンプ場】白樺やカラマツ林に囲まれたキャンプ場。サイトは流し台とAC電源付の常設テントサイト(3000円)、オートキャンプサイト(3500円)、フリーテントサイトのエリアに分かれている。
【休暇村鹿沢高原】夏は登山やトレッキング、冬はウインタースポーツの基地として賑わう公共の宿。初夏のレンゲツツジや夏の高山植物、秋の深紅、冬の白銀など様々な自然を温泉と共に楽しめる。
【野草園】休暇村鹿沢高原の駐車場の目の前に広がる野草園。5〜8月には、高山の砂礫地に咲く高山植物の女王「コマクサ」などたくさんの山野草を見ることができる。
posted by 日本の秘湯 at 11:30 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 鹿沢温泉 休暇村鹿沢高原 雲井の湯

住所群馬県吾妻郡嬬恋村鹿沢温泉 電話0279-98-0511
泉質マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 5,050円〜15,100円(税込)
日帰り入浴 大人 700円 子供 400円
日帰り入浴12:00〜18:00(平日) 12:00〜15:00(土日祝)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.qkamura.or.jp/kazawa/
旅行日2011/6/24

【休暇村鹿沢高原外観】国民休暇村鹿沢高原は、周りを白樺やダケカンバに囲まれた標高1.400mの高地にあり、夏は登山やトレッキング、冬はウインタースポーツの基地として賑わう公共の宿。鹿沢温泉と新鹿沢温泉の中間の森の中にある。
【休暇村鹿沢高原】中心の低めの塔は、駐車場から玄関に行くためのエレベーター。冬季は雪に埋まり階段が使えなくなるので作ったとのこと。初夏のレンゲツツジや夏の高山植物など、自然とのふれあいができる。
【玄関】鹿沢温泉は猟師に追われ、傷を負った鹿が入湯したのが始まりといわれ、歴史は千年以上にも及ぶ。古くから湯治場として親しまれてきた。季節により新緑や深紅、白銀など様々な自然を温泉と共に楽しむことができる。
【館内案内図】ホテル・温泉以外にもテニスコートやキャンプ場も充実している。大浴場には、雲井の湯源泉を使用した浴槽と、源泉浴槽のオーバーフロー分と真湯が循環する浴槽がある。
【フロント】カウンターで受付をして、風呂へと向かう。ロビーは広くて明るい雰囲気。
【ロビー】ロビーでは無線LANのインターネット接続が可能(FREE SPOT)。フロントでWEPキーを教えてくれる。
【売店】フロント左手にある売店。嬬恋村の特産物のキャベツを利用した珍しい商品や群馬、長野の地域の物産を数多く取り揃えている。
【ティーラウンジ】ロビー奥にあるティーラウンジ。鹿沢のおいしい水で淹れたコーヒー(300円)を飲みながらのんびりとした時間を過ごせる。
【2階レストラン】2Fレストランではランチ営業を行っていて、お勧めは手打ちそばの「ざるそば」(630円)。
【浴室入口】浴室へはティーラウンジを抜けていく。入口右に女湯が見える。清掃中だったので、まだ暖簾は架けられていない。
【男湯入口】浴室入口を入ると左に男湯、右に女湯がある。
【下足入れ】引き戸を開け中に入ると、下足入れがあり靴を脱いで脱衣所へ行く。
【洗面・脱衣所】脱衣所には、鍵付きロッカーと貴重品ロッカーがあり、洗面台にはドライヤー、整髪料などの備品が備わっている。
【大浴場】向かって右の小さい浴槽が源泉槽。少し高くなっていて、ここから溢れた湯が左側の真湯に流れ込んでいる。
【小浴槽】源泉掛流しの小浴槽。大きな窓から外の景色も眺められる。ただし、湯元の紅葉館のように濁りや結晶は見られない。
【大浴槽】大浴槽は、オーバーフロー源泉+真湯の循環湯。
【洗い場】15基ほどのシャワー付カランがあり、ボディソープ、シャンプーリンスなどの備品が備え付けられている。
【露天風呂出口】露天風呂へは、小浴槽横の出口から出ていく。
【露天風呂】露天風呂には、源泉掛流しの和風庭園風の小さめの岩風呂があり森を眺めながら入ることができ、森林浴気分に浸れる。
【露天風呂から庭園をみる】高原の爽やかな風が包み込んでくれ、夜、満天の星空を眺めながらの露天風呂は心身ともに癒されそう。

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群馬 万座温泉 万座プリンスホテル 初夏編

住所群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 電話0279-97-1111
泉質姥湯源泉:酸性含硫黄-マグネシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場ななかまどの湯 こまくさの湯露天風呂(男性用×2 女性用×2 共用×1) しゃくなげの湯女性専用露天風呂
料金宿泊 10,500円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,100円(フェイスタオルレンタル付) 子供 500円
日帰り入浴11:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休(春と秋にメンテナンスによる休業あり、要問合せ)
地図を表示マップ
URLhttp://www.princehotels.co.jp/manza/
旅行日1回目 2010/11/12 2回目 2011/6/24

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.24)で2回目の訪問。1回目の「吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.12)は晩秋の訪問だったが、2回目は初夏の名湯巡りを楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【万座プリンスホテル】豊かな湯量と泉質の良さで知られている標高1800mの高原の温泉郷、万座温泉。1年中車で行ける日本最高所の温泉地「星にいちばん近い温泉」として知られる。万座温泉の中で、抜群の見晴らしを誇るのがプリンスホテル。
【無料シャトルバス】万座スキー場に隣接し、部屋数200を超える大型リゾートホテル。宿泊客は姉妹館、万座高原ホテルの温泉も無料で入浴出来る。無料シャトルバスが玄関前から毎時00分(高原ホテルは毎時05分)に出るのでこれを利用するとよい。
【アプローチ】玄関を入ると左側にフロントがありプリンスホテルをイメージすると、意外とシンプルなのに驚く。
【館内案内図】本館、東館、南館の3宿泊棟がある。東館にはこのホテルの名物である雲上の露天風呂こまくさの湯と大浴場ななかまどの湯がある。
【売店】フロントの周りは広いロビーになっていて、休憩処などがある。売店では地元の土産品や飲み物、湯船に着たまま入れる湯浴み着(1050円)も販売されている。
【東館連絡通路】フロント横の通路を直進して売店を通り過ぎて進むと、本館1Fから東館2Fの浴場へ下りる階段がある。途中には女性専用屋根付露天風呂しゃくなげの湯がある。
【浴場案内図】露天風呂は5つあり、こまくさの湯1・2は男性用、こまくさの湯4・5は女性用、中央のこまくさの湯3が混浴となっている。
【浴場入口】露天風呂はバスタオル巻きOKで、フロントでレンタル(100円)でき、女性の混浴率も高いので女性も混浴しやすい。
【脱衣所】脱衣所は広くて清潔。脱衣棚に脱衣カゴがあるだけで鍵付きロッカーはないが、貴重品ロッカーが設置してある。
【洗面所】洗面ドレッサー完備でドライヤーもある。アメニティも充実していて、清潔な洗面所。
【ななかまどの湯】微かに硫黄臭のする白く濁った湯に細かい白い湯の花が沢山浮いている。源泉が75℃の高温なので加水の上掛け流しにしている。泉質はpH2.4の酸性硫黄泉だ。
【こまくさの湯へ下る通路】混浴の湯船は1つだけだが、男湯の脱衣所や内湯から窓越しに丸見えなので女性は湯浴み着を着るといい。女性用露天風呂から混浴に移動することができるように作られている。
【露天風呂全景(左)】標高1800mの雄大な露天風呂は白濁した湯で日本一の硫化水素の含有量を誇る。
【露天風呂全景(右)】本白根山を望む展望も素晴らしい。内湯・露天とも姥湯源泉から注がれている。
【こまくさの湯3】青みがかった白濁湯越しに、山向こうの道路が見え開放感は最高。
【こまくさの湯1】中央に見える空吹きから噴煙が舞い上がっているのも見える。
【こまくさの湯2からの眺め】こまくさの湯2からこまくさの湯3を見る。春は新緑、夏は緑の山肌、秋は紅葉、冬は雪景色と季節ごとに景色を楽しめる。
【脱衣所からこまくさの湯をみる】脱衣所から見た混浴露天風呂全景。男性用(右、真ん中)、混浴(左)の3つの石組露天風呂が見える。

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2011年07月05日

長野 角間温泉 岩屋館 立寄編

住所長野県上田市真田町長2868 電話0268-72-2323
泉質角間温泉2号泉(炭酸泉、新源泉):ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
角間温泉1号泉(養命泉、旧源泉):含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム・マゲネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 混浴露天風呂(日帰り入浴では利用できない)
料金宿泊 16,000円〜25,000円(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円
日帰り入浴12:00〜14:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwayakan.co.jp/
旅行日1回目2011/6/25 2回目2012/10/4

万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.25)で初めて訪問。1回目の立寄り湯では内湯のみで露天風呂に入湯できなかったので、2回目の「角間・霧積温泉の旅」(2012.10.4)では宿泊し露天風呂を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【岩屋館】信州の角間高原に佇む大自然に囲まれた静かな一軒宿で、真田の里の隠し湯として名高い角間温泉は、胃腸の湯治場としても広く知られている茶褐色の炭酸泉。
【玄関】角間渓谷沿いの細い山道を登った先、岩山に囲まれた岩屋館は、本館(3室)、新館(9室)・離れ(2室)の部屋数14室の小さな秘湯の宿。上の駐車場から橋を渡り玄関へ。
【県道入口】下の駐車場からはこの渓谷沿いの階段を登って行く。
【本館玄関への階段】自然に溶け込んだ木造の建物ながら、圧倒されるような堂々たる佇まいだ。
【足湯】玄関前の駐車場脇にある足湯。今は使われていないのか蓋がしてあった。
【玄関の置物】小さな橋を渡って玄関を入ると、玄関脇の熊の剥製が迎えてくれる。
【フロント】玄関右手にあるフロント。館内はしっとりした落ち着きを見せている。
【休憩処】ロビーの奥にもちょっとレトロチックな談話室があって、大きな窓に向って椅子が並べられ渓谷の自然が眺められるようになっている。
【売店】フロント奥にある売店。品数は多くないが、ご当地のお土産が整然と並んでいる。
【浴室への階段】フロント奥の階段を下った先、本館地下1階に大浴場「岩松」「若葉」がある。
【浴室入口】当日は「岩松」が男湯、「若葉」が女湯。間には養命泉と真田の名水の飲泉所がある。角間温泉1号泉の養命泉は、美味しいとはお世辞にもいえない鉄分のえぐい味だった。
【脱衣所】脱衣所は、こじんまりとした脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルなもの。鍵付きロッカーはないので貴重品は車に置くと安心。
【洗面台】清潔で綺麗な印象の洗面所。ドライヤー、整髪料などの備品は一通り揃っている。
【大浴場岩松】大浴場には、茶褐色の鉄分を含んだ炭酸泉と角間渓谷より湧いた湧水を加温した湯の2つの浴槽があり、その奥に休憩処もある。
【休憩処より大浴場・洗い場をみる】休憩処からは猿飛佐助が修行したといわれている角間渓谷の迫りくる岩壁が見える。
【湧水浴槽】角間渓谷より湧き出た真田の名水を加温した湯が満たされた熱めの湧水浴槽。ぬるめの炭酸泉で冷えた体を暖めると気持ち良い。
【炭酸泉】湧出時は無色だが空気に触れると鉄分が酸化し茶褐色を帯びてくる炭酸泉の源泉浴槽。
【炭酸泉湯口】湯は少し温めで、よくみると炭酸の細かい泡が湯の中に漂っているが体付きはない。
【本館より新館を望む】露天風呂は本館2階より新館に向かい、新館1階のエレベータ脇より石段を登った、周囲を木々に囲まれた所にある。
【露天風呂しゃくなげ】大浴場と同じく、手前の炭酸泉と建屋側の湧水浴槽があり、四季折々の自然の風情を楽しめる。(画像:岩屋館HPより転写)

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長野 地蔵温泉 十福の湯

住所長野県上田市真田町傍陽9097-70 電話0268-75-3855
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 平日:大人 600円 子供 300円、土日祝日他指定:大人650円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜21:00(夏場は22:00)(最終受付 20:30)
日帰り設備休憩処○(有料個室有) 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.zippuku.net/
旅行日2011/6/25

【十福の湯】北信濃、上田市真田町と長野市松代を結ぶ地蔵峠「真田いずみの森」内にある日帰り温泉施設。地蔵峠手前で県道からそれて少し山道を走ったところにある。
【玄関】ログハウス風の建物や館内は木材をふんだんに使い、暖炉が造られるなど安らぎの空間を演出している。玄関脇には、地蔵の十福、源泉、真田いずみの森天然水が並んでいる。
【地蔵の十福】玄関脇には、地蔵の十福(地蔵尊を信仰することにより十の福徳を授かる)にちなんだ十羽のふくろうが迎えてくれる。
【十福の湯源泉】源泉は、温泉建物脇地下1200mより毎分355リットル(1日約500トン)という豊富な湯量を湧出している。
【真田いずみの森天然水】十福の湯が建つ森の中の地下約150mから採水している天然のアルカリイオン水。まろやかな口当たりが美味しい。
【館内マップ】食事処、売店、大広間、休憩室の他に暖炉がある喫茶コーナー、焼きたてパン工房、マッサージ室、キッズルーム、喫煙室などもある。
【下足箱】玄関口にある下足箱には、下足棚と鍵付きロッカーがある。
【フロント】入口の券売機で入浴券を購入。
【売店】十福印が入ったオリジナル饅頭、地蔵様のイラストをあしらった福あめなどオリジナル商品を多数取り揃えた売店。
【喫茶コーナー】喫茶コーナーにある暖炉は、部屋の温度だけでなく、雰囲気まで暖かくしてくれる本物のまきストーブ。静かに燃える炎を見ながら、心地よい暖かさとゆったりとした時間を過ごせる。
【森Cafe】ベーカリーと喫茶を融合させた森cafe。かき氷、ソフトクリームやケーキ、甘味物などを販売している。
【大広間・食事処】食事処を兼ね、ゆったりと寛げる畳敷きの大広間とテーブル席や、奥の新館には有料の貸切休憩室がある。
【浴室入口】木の香ただようひのき風呂と、落ち着いた雰囲気の石風呂が男女日替わりになっている。露天風呂は3つあり、2つは広さや温かさの違う広い露天風呂、もう1つは水風呂である。
【脱衣所】鍵付きロッカーが並ぶ脱衣所。掃除が行き届き清潔だ。
【洗面所】洗面所にはドライヤーは置かれているが、整髪料などの備品は設備されていない。
【大浴場】檜を縁に使った浴槽は20人位は入れる大きなもの。大浴場は100%源泉掛け流しで、湯は無色透明の微硫黄臭がするアルカリ性の美人の湯。
【露天風呂出口】北信濃最大級の広さをもつ庭園風露天風呂。露天風呂は、掛け流しと循環を併用。源泉温度が38.1度なので若干加温している。
【露天風呂東屋】大きな東屋があり雨の日でも入浴できる。湯船の中には大きな岩がいくつも浮かんでいる。塩素臭が微かにする。
【露天風呂】巨石を配した巨大露天風呂は圧巻の広さで、開放感があり、探検気分で風呂の中を歩きまわれる。
【露天風呂】露天風呂の周りにも大きな石や植木が置かれ、露天風呂と一体となって庭園のようになっている。

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長野 上田 別所温泉 北向観音

【北向観音下駐車場】北向観音、国宝八角三重塔の安楽寺、重文石造多宝塔の常楽寺に行くには、北向観音下の駐車場(500円)に停めるのが便利。
【案内図】北向観音は上田市別所温泉にある天台宗の寺院。近隣にある常楽寺を本坊とし、観音堂、温泉薬師堂、不動堂、鐘楼、愛染堂、札所観音堂などから成る。
【門前町】北向観音の門前町。土産を売る店が並んでいる。正面に参道の石段が見える。
【参道の石段】門前町の突当りにある長い石段。ここを登れば北向観音の境内だ。
【北向観音】平安時代初期の825年慈覚大師の開創といわれ、長野の善光寺と一対の「厄除観音」として広く信仰を集めている。境内には句碑や歌碑文学碑などがたくさんある。
【観音堂より参道をみる】一般に寺社は東か南(極楽浄土の方向)に向かって建てられるが、「北向」の名は長野の善光寺の南向きと、向きあっているところから名づけられたもの。
【境内(左)】来世の利益を願う善光寺と現世利益を求める北向観音の両方に参ることで、現世と来世の幸福が約束されるという信仰があり、片方だけにお参りすることを「片参り」という。
【境内(右)】境内は左から、参道正面の観音堂、不動堂、鐘楼、愛染カツラの大木と並び、不動堂の奥に温泉薬師堂、参道を挟んで手前に愛染堂、札所観音堂と並んでいる。
【観音堂】入母屋、妻入、銅板葺、母屋のまわりに庇が付き正面には唐破風の向拝があるなど外観が善光寺本堂のように見える。
【本尊】北向観音の本尊は「千手観音菩薩」。本坊の常楽寺の本尊は「妙観察智弥陀如来」で、宝冠を頂いた珍しい阿弥陀如来像だそうだ。
【めおと杉】観音堂横には、1本の根から2本に分岐している杉が2本並んでいる「めおと杉」の大木が聳える。左の白い建物は寺務所。
【手水舎】手水は水ではなく、硫黄のいい香りがただよう温泉だ。そばに温泉分析書が掲げてあり、別所温泉の泉質はアルカリ性の単純硫黄温泉。
【観音堂より境内をみる】上田市を見渡せる境内広場の先に、愛染堂、札所観音堂が見える。手前の木は「めおと杉」。
【境内よりの眺望】北向観音の境内からは、鎌倉時代から室町時代の中世の文化財が多く残され「信州の鎌倉」と呼ばれている塩田平が一望できる。
【不動堂】観音堂の隣に建つ護摩堂(不動堂)。不動堂の脇を通っていくと、崖の上に建つ懸け造りの温泉薬師堂がある。
【温泉薬師堂】観音堂の西方崖の上に建てられた薬師堂で、京都の清水寺に見られる懸け造りの形式で内部には温泉薬師信仰から薬師如来を祀っている。
【鐘楼】この鐘楼の鐘は、無人で自動で鐘を鳴らすので驚かされる。鐘楼の裏に、映画「愛染かつら」のモデルになったという樹齢1200年のカツラの大木「愛染カツラ」がある。
【愛染カツラ】上田市指定の天然記念物のカツラは雄株で樹高22m、目通り周囲約5.5m、枝張り14mの大木で、北向観音の霊木として崇められている。
【愛染堂】恋愛・縁結び・家庭円満などをつかさどる愛染明王を祀ったお堂。境内にあるカツラの大木とこの愛染堂を結び付けて「愛染桂」といって縁結びの霊木として親しまれている。
【札所観音堂】江戸時代中期に「秩父三十四観音像」が北向観音に奉納され、この堂が建つまでは常楽寺に長らく保管してあったとのこと。また右の大きなお堂には仁王様が納められている。
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長野 上田 別所温泉 安楽寺八角三重塔

【北向観音下駐車場】北向観音、国宝八角三重塔の安楽寺、重文石造多宝塔の常楽寺に行くには、北向観音下の駐車場(500円)に停めるのが便利。
【案内図】安楽寺は上田市別所温泉にある曹洞宗の寺院。国宝の八角三重塔のほか、本堂、庫裏、坐禅堂、経蔵、傳芳堂などから成る。
【北向観音門前町】北向観音から安楽寺へ向かうには、北向観音の門前町を抜け相染川を渡って行く。
【慈覚大師の湯】相染川の畔にある慈覚大師の湯の飲泉所。糖尿病、通風、便秘に効くそうだ。
【黒門】黒門は安楽寺境内の入口で、安楽寺山号の崇福山の扁額が掛かっている。開山は樵谷惟仙(しょうこくいせん)。本尊は釈迦如来。
【蓮池】黒門を入った所に蓮池があり、華の見頃には多くの人が佇んで観賞している。7月中旬から8月中旬頃までが蓮の見頃だそうだ。
【参道】杉、あすなろなどの木立の中、参道を進むと山門の石段が見えてくる。
【山門(三門)】石段を登り山門をくぐると本堂への参道が続き、正面に本堂がある。
【本堂への参道】参道左手すぐに十六羅漢堂、その先右手に鐘楼が建つ。
【十六羅漢堂】禅宗では、仏法護持の尊者として、山門の楼上又は羅漢堂にまつる習わしがある。
【鐘楼】明和6年(1769年・江戸時代)の建立で和様、禅宗様の折衷様式からなり、袴腰鐘楼としてはこの地方最大級のもの。
【本堂】鎌倉の建長寺などと並んで日本では最も古い臨済禅宗寺院の一つ。茅葺き屋根の形そのままを残した、落ち着きのある佇まいを醸し出している。
【本尊】本尊は釈迦牟尼仏(お釈迦様)。脇侍に文殊・普賢の各菩薩が祀られている。
【庫裡】寺の台所、事務所の機能を持つ建物で本堂に続いている。
【三重塔拝観受付】本堂の左にある八角三重塔拝観入口。ここから先は有料(300円)になる。
【三重塔参道】三叉路左すぐに経蔵、右に曲って参道を進んでいくと八角三重塔。
【経蔵】上田市指定文化財。鉄眼の一切経を保管するために建てられた方3間、ぬりこめ、宝形造、銅板葺の経蔵で、この種建物の代表的なものである。
【輪蔵】経蔵内部の廻転式書棚のような輪蔵は、八角形で看経(かんきん,経を読むこと)の便に造られている。この輪蔵を廻転すれば、文盲も看経と同じ功徳にあずかることができるといわれている。
【池】三叉路を八角三重塔の方へ右に曲がっていくと右手に池が見える。
【空穂歌碑】松本市出身の窪田空穂の歌碑。「老いの眼に観る日のありぬ別所なる唐風八角三重塔」。
【地蔵】八角三重塔へ向かう参道にお祀りされている、お地蔵様。
【傳芳堂から八角三重塔を見上げる】檜・杉の木立ちの中の坂道を、この塔を仰ぎながら上っていく。
【傳芳堂】文化財収蔵庫。鎌倉時代末期の正応2年(1289年)に作られた重要文化財の樵谷・幼牛両禅師坐像を安置している。
【樵谷・幼牛両禅師坐像】右が安楽寺開山の入宋僧 樵谷惟仙和尚坐像、左が安楽寺二世の帰化僧 幼牛恵仁和尚坐像。
【参道】傳芳堂から先は石段の参道になり、石段を登りきると三重塔境内に着く。
【八角三重塔】全高18.75m。昭和27年に松本城と共に長野県内の建造物として最初の国宝指定を受ける。一見すると四重塔に見えるが、一番下の屋根は裳階(もこし,庇又は霜よけの類)で、正確には「裳階付き木造八角三重塔」という。初層に裳階をつけた禅宗様式(唐様)の珍しい形式で、鎌倉時代末期に建てられたものといわれている。
【三重塔境内】塔は本堂の裏を登った山腹にあり、緑に映えて、どっしりとした重厚な佇まい。
【三層と相輪】木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な塔。塔上には宝珠、水煙、九輪、請花、伏鉢、露盤からなる相輪が天高く聳えている。
【二層の詰組・扇垂木】各層の屋根の下には、禅宗様建築で用いられる華やかな詰組(木組み)や垂木を放射状に配する扇垂木など、細部に至るまで禅宗様で造られている。
【板壁の初層】一層の周りは、みな板壁になっていて中が見えない。中は広い室になっていて、中央に大日如来が祀ってあるそうだ。
【参道石段】帰りも行きと同じ道を戻る。石段下、左に傳芳堂の屋根が見える。
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埼玉 関越道 三芳PA(上)

駐車場大型車 105台 普通車 205台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材○ 入浴× 安全○
ショップ旬撰倶楽部(売店) 8:00〜20:00 スナックコーナー 8:00〜21:00(蕎麦久、芳麺は24H) レストラン 11:00〜21:30 食の駅 9:00〜20:00 ファミリーマート 24H
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
Pasar三芳ホームページ
旅行日2011/6/25

→ 三芳PA(下)
【三芳PA(上)】埼玉県入間郡三芳町の関越道上にあるPA。東京方面に向かう際最後のPAで、Pasar(パサール)三芳が2010年12月にオープンし、レストランも設置されSA並みの施設となった。
【案内図】スマートICも併設され、建物側が小型車、高速側が大型車のエリアになっている。東北道の安積PA・安達太良SAと同じく、上下線共に三芳PA・高坂SAと連続して24時間営業のGSがある。
【駐車場入口方向をみる】大型車エリアと小型車エリアに分離されていて、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊にはいいかも。
【駐車場出口方向をみる】大型車の出入りが多そうなので、夜間はアイドリング騒音がうるさいかもしれない。
【Pasar三芳館内図】ショップ、スナック・レストラン、食の駅、コンビニなどがあるメインの建物。
【テラス】屋外左側に設置された喫煙コーナ前のテラス。ゆっくりテイクアウトが楽しめる。
【テイクアウト】館内に入ると正面にある、CUTE CREAM、Fu-Fu-DELI、くし貫、みよし縁日堂が軒を連ねるテイクアウトコーナー。
【スナックコーナー】館内左には、セガフレード、M1プレート、JinJin、蕎麦久、芳麺、キッチンはふはふが並ぶフードコートがある。
【旬撰倶楽部】正面奥のショッピングゾーン「旬撰倶楽部」には、崎陽軒、vonHeim-Kitchen、鳥麻、COZY CoCo、ポンパドウルがあり、地元埼玉の土産品を中心に関越道沿線の土産を購入できる。
【グルメ・コンビニ】グルメコンビニエンスストア「カーニバル」では、カラフルな輸入菓子を中心に、世界各国からの紅茶、ドリンク類や、珍しい土産品を多数取り揃えている。
【食の駅】ファミリーマート前にある、新鮮野菜・果物・肉類・土産品等の地域産品が勢揃いした食材コーナー。車中泊の食材調達にも便利。
【ファミリーマート】館内右奥にある24H営業のコンビニ。おむすび・弁当・飲料・菓子や、フライドチキンなどのファストフード商品もある。

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