2011年09月20日

東京 奥多摩 奥多摩水と緑のふれあい館

【奥多摩湖】ダム湖百選認定プレートから奥多摩湖を見る。奥多摩湖は正式名称を小河内(おごうち)貯水池と言い、東京都奥多摩町と山梨県丹波山村・小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖。
【案内図】周辺には、小河内ダムとダム展望塔、多摩川第一発電所、奥多摩水と緑のふれあい館、奥多摩湖いこいの路などがある。奥多摩湖・小河内ダムの詳細はこちら
【奥多摩水と緑のふれあい館】小河内ダムサイドに建つ東京都水道局が運営するPR施設。郷土の歴史・文化、奥多摩の豊かな自然、ダムの仕組み、水の大切さなどを3Dシアターやビデオなどで紹介(無料)。開館9:30〜17:00 水曜日休館(祝日は翌日)。
【館内図】 館内は、螺旋状のゆるやかなスロープで結ばれていて、1階はホールと奥多摩の歴史・民俗展示、中2階に水源林、小河内ダムの資料展示、2階に奥多摩の名産品販売や郷土料理を味わえるレストランがある。
【ふれあい館駐車場】混雑時は奥多摩町営の水根駐車場か大麦代駐車場を利用する(無料)。
【展望広場】駐車場の前は公園として整備せれ、東屋やベンチがあり奥多摩湖を展望できる。
【流木展示場】駐車場とふれあい館の間にある流木展示場。展示場自体が流木で出来ていて、流木を無料配布している。
【1階エントランスホール】ホールでは、小河内ダムの横にある展望広場、佐須沢山の頂上からの美しいライブ映像を放映している。
【1階奥多摩の歴史・民俗コーナー】「鹿島踊」「獅子舞」「花神楽」など奥多摩に伝わる郷土芸能や奥多摩の歴史、民俗を展示物と映像で紹介している。
【中2階水の旅・ボールサーカス】中2階〜2階の途中にある水の旅コーナー。水の蒸発から川になるまでの模型で、水源からの水の流れをボールで表す。
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東京 奥多摩 奥多摩湖・小河内ダム

【奥多摩湖】ダム湖百選認定プレートから奥多摩湖を見る。奥多摩湖は正式名称を小河内(おごうち)貯水池と言い、東京都奥多摩町と山梨県丹波山村・小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖。
【案内図】周辺には、小河内ダムとダム展望塔、多摩川第一発電所、奥多摩水と緑のふれあい館、奥多摩湖いこいの路などがある。奥多摩水と緑のふれあい館の詳細はこちら
【奥多摩水と緑のふれあい館】小河内ダムサイドに建つ東京都水道局が運営するPR施設。郷土の歴史・文化、奥多摩の豊かな自然、ダムの仕組み、水の大切さなどを3Dシアターやビデオなどで紹介(無料)。
【ふれあい館駐車場】ふれあい館、開館9:30〜17:00 水曜日休館(祝日は翌日)。混雑時は奥多摩町営の水根駐車場か大麦代駐車場を利用する(無料)。
【展望広場】小河内ダムは上水道用水&発電のダム。駐車場の前は公園として整備せれ、東屋やベンチがあり奥多摩湖を展望できる。
【展望広場からの眺望】奥多摩湖およびその周辺には、様々な見どころ・観光施設があり首都圏のオアシスとして親しまれている。
【余水吐水門】高さ7.2m、幅10.9mの非常用洪水吐き。大雨などでダムの水位が危なくなったときに放水される5門のゲート。
【ダム管理事務所】昭和13年11月に工事着工、第2次世界大戦のため、工事を中断した後、昭和23年9月に工事を再開し昭和32年11月に竣工した。
【管理事務所前からの眺望(左)】貯えられた水は、ダム直下の多摩川第1発電所で発電に使用後、多摩川に放流され水道原水として取水される。
【管理事務所前からの眺望(右)】その後、原水は、自然流下により村山・山口貯水池、玉川上水路などを経て、東村山・境の各浄水場へ流れていく。
【ダム堤入口】高さ149m、長さ353m、幅12.6mのダム堤頂上の通路。
【ダム堤から余水吐水門をみる】左に余水吐水門、右にダム管理事務所が見える。
【ダム堤からの眺望(左)】船着場の先が奥多摩湖いこいの路入口で、奥多摩湖に沿って散策ができる。
【ダム堤からの眺望(右)】山々の新緑、緑の湖面に映える渓谷の景色が美しい。
【ダム堤から谷側をみる】眼下に見える白い建物は多摩川第1発電所。
【ダム展望塔】開館時間 10:00〜16:00(7/20‐8/31〜17:00)、休館日 年末年始、無料。
【1階受付】1階は受付になっており、国土交通省発行の「ダムカード」もここで貰える。
【2階展示室】ダムのジオラマや小河内ダムの歴史を紹介したパネルなどを展示している。
【3階展望室】3階はダムを一望できる展望室となっていて、床には流域全体のイラストマップが描かれている。
【展望室からの眺望(左)】貯水要領1億8900万トン。我が国屈指の大ダムで、世界最大の水道専用ダムといわれることが多い。
【展望室からの眺望(中)】大都市東京の水瓶としてだけでなく、都内をはじめ近県からも多くの人々が訪れ、自然と触れあえる憩いの場となっている。
【展望室からの眺望(右)】奥多摩湖の湖畔には、1万本の桜が植えられ、桜の名所。四季折々に楽しめて、多くの観光客を集める。
【展望室からダム直下をみる】150m以上のダム下が一望でき、ダムの大きさが実感できる。
【船着場】上水道用のダムなので観光船は無いが、ダム管理用の船の発着場になっている。
【慰霊碑】建設中に東京都職員や建設会社社員、下請作業員ら87名が殉職し、現在では湖畔に慰霊碑が建てられている。
【ヘリポート】駐車場の一角にある、ダムの取水庭を利用した緊急ヘリが離発着できるように作られたヘリポート。
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東京 奥多摩 峰谷橋・麦山橋・深山橋・三頭橋・ドラム缶橋

【峰谷橋】橋長125m、幅員6mの峰谷橋は、湖の北岸を走る国道411号上、奥多摩湖に流れ込む峰谷川に架かる橋。緑の湖水と赤いアーチのコントラストが強烈な印象を放つ目立つ橋だ。奥多摩湖には赤、黄、白と原色のカラフルな橋があり楽しめる。
【案内図】小河内(おごうち)神社近くには5つの橋と2つのドラム缶橋がある。北岸の国道411号上に峰谷橋・麦山橋、南岸の奥多摩周遊道路(都道206号)上に香蘭橋・三頭橋、北岸と南岸を跨ぐ麦山ドラム缶橋・深山橋・留浦ドラム缶橋の7つ。
【麦山ドラム缶橋】小河内神社近くにある国道411号と奥多摩周遊道路を結んでいる歩行者用の浮き橋(220m)。現在はフロートが樹脂製だが、昔はドラム缶が使われていたので、今でもドラム缶橋と呼ばれる。距離が長く迫力があるが駐車場がない。
【麦山橋】峰谷橋の先、国道411号上にある小さめのカラフルな橋。奥多摩湖に流れ込む沢が入江のようになった所を跨ぐように架けられている。原色の黄色い色が強烈で印象的。
【香蘭橋】国道411号からみる対岸の香蘭橋。奥多摩周遊道路上、麦山ドラム缶橋と三頭橋の間にあるにある。
【三頭橋】国道411号から対岸の奥多摩周遊道路上の三頭橋を見る。緑の湖面と白色の橋が美しい。橋の右端は国道139号に合流する。
【深山橋】国道411号から分岐する国道139号上にあるクリーム色の深山橋。深山橋の向こうには三頭橋が見える。日の光の指す方向や、周囲の山々の形に彩られて変わる奥多摩の豊かな景色を堪能できる。
【留浦ドラム缶橋】奥多摩湖の最上流に近い留浦(とずら)地区にある浮き橋(212m)。渇水時など、貯水量が減少した際には撤去される。近くに30台ほどの駐車場とトイレがある。

(注)2011年(平成23)は、麦山浮橋:2011.2.10〜9.14、留浦浮橋:2011.1.26〜8.30の間、水位低下で浮橋が取り外され通行止め。

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山梨 道の駅 たばやま

住所国道411号 山梨県北都留郡丹波山村2901 電話0428-88-0411
駐車場大型車 3台 普通車 110台 身障者 6台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ木曜休館、農林産物直売所 10:00〜17:00 レストラン 10:00〜18:00 風呂 10:00〜19:00 600円/3時間
情報環境インターネット× ワンセグ○(2局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
旅行日2011/8/20

【道の駅たばやま】都心から車で3時間、奥多摩湖の上流、東京の青梅から山梨の塩山に続く山梨県丹波山村の国道411号上に2009年(平成21)4月に設置された山里の道の駅。
【丹波川から駅舎をみる】以前からあった村営の日帰り温泉施設、丹波山温泉「のめこい湯」の駐車場に直売施設・食堂・観光案内所をリニューアルしてその一帯を道の駅とした。
【駅舎前駐車場】国道411号から道の駅への坂道を降りると駅舎前に広い駐車場がある。駐車場は広く平坦で、右建物周辺など場所を選べば、車中泊にも充分対応できる。
【トイレ棟前駐車場】駅舎一番奥のトイレ棟前の駐車エリア。袋小路状になっているので、車中泊にはここが良さそう。
【軽食堂R411外観】温泉館内のレストランとは異なり、丼物や麺類など軽食が中心。丹波鹿丼、丹波鹿カレー、ソフトクリームが人気。屋外テラスでの食事も可能。
【軽食堂R411】木造り風の店内は清潔感があり、木の香りがして明るく眺めがよい。券売機がオンラインで厨房に繋がっている様で、食券を購入すると注文が入る。
【観光案内所】直売所棟にある村の観光案内所。道路情報や登山ガイドなど丹波山の観光情報や宿泊施設の紹介を観光協会が手助けしてくれる。
【農林産物直売所】丹波山産の旬の農林産物や木工品、土産品を販売。丹波山村のマスコットキャラ「タバスキー(丹波好き)」グッズも販売している。
【直売所内部】採りたての新鮮野菜をはじめ、手造り唐辛子味噌やこんにゃく、わさび漬、竹細工など、丹波山ならではの産品がずらりと並ぶ。
【川原の公園】丹波川に架かる吊り橋「ふれあい橋」から道の駅裏を望む。道の駅裏の川原は公園になっており散策を楽しめる。
【のめこい湯】道の駅たばやまの駐車場からゆらゆらと吊り橋「ふれあい橋」を渡ると、多摩川源流の名湯といわれる源泉掛け流しののめこい湯だ。
【露天風呂】露天風呂は周囲が塀で囲まれているので、残念ながら眺めは期待できないが、丹波川のせせらぎを聞きながらの癒しのひとときを楽しめる。

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山梨 丹波山温泉 のめこい湯

住所山梨県北都留郡丹波山村2901 電話0428-88-0026
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ(ローマ風呂と和風風呂:男女日替り入替制)
料金日帰り入浴 大人 600円(3時間まで、延長200円/1時間) 子供 300円(3時間まで、延長100円/1時間) 団体(100円割引)、障害者割引(300円)有
日帰り入浴10:00〜19:00(最終受付18:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間毎週木曜日定休(祝祭日の場合は営業、翌日休業)
地図を表示マップ
URLhttp://www.nomekoiyu.com/onsen/index.html(丹波山村公式サイト)
旅行日2011/8/20

【道の駅たばやま】都心から車で3時間、奥多摩湖の上流、東京の青梅から山梨の塩山に続く山梨県丹波山村の国道411号上に2009年(平成21)4月に設置された山里の道の駅。以前からあった村営の日帰り温泉施設、丹波山温泉「のめこい湯」に直売施設・食堂をリニューアルしてその一帯を道の駅とした。
【丹波山温泉のめこい湯】のめこいとは現地方言でつるつるの意。甲州街道の裏街道・青梅街道の宿場町として発展した丹波山村は、清流・岩・木々の雄大な自然が心を癒し、本物の田舎がやさしく抱擁してくれる。
【ふれあい橋】道の駅たばやまの駐車場からゆらゆらと吊り橋を渡ると、多摩川源流の名湯といわれる源泉掛け流しののめこい湯だ。
【玄関】山に囲まれ、目の前は綺麗な渓流という素敵なロケーションにある。建物も新しく、木もふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気の玄関。
【案内図】優雅なローマ風呂と檜の和風風呂があり、男女日替り入替制。受付で入浴料を支払い、帰る際にレシートを提出する仕組み。
【玄関ホール】左手にフロント、正面にレストラン、右手に下足室があり、フロントを左に曲がると右に休憩室、その奥に浴室がある。
【下足室】下足箱の鍵は受付で預かるシステムではなく、自分で管理する。
【レストラン】川魚料理や名物の「そば」を中心としたメニューに、山梨名物のほうとう定食、甲府市のB級グルメ鳥もつ煮なども味わえる。
【1F休憩室】50人程がくつろげる畳の大広間。アルコール以外の持ち込みが許されているので、弁当やレストランの食事をここで食べることもできる。
【2F休憩室】レストラン脇の階段を上るとある2階の和室休憩室。足腰が不自由な方のリフトも備えている。100人程が気ままにくつろぐことができる。
【浴室入口】左がローマ風呂で男湯、右が和風風呂で女湯。正面にリフレッシュコーナーがある。
【リフレッシュコーナー】キッズルームも兼ねたリフレッシュコーナー。
【更衣室】100円返却式ロッカーが両壁際に並ぶ。広く明るく清潔感にあふれている脱衣所。奥に洗面・休憩室が見える。自販機右が浴場入口。
【洗面・休憩室】くつろぎスペースには、さらっとした籐が敷き詰められて、休憩するためのテーブルと椅子が用意されている。
【前庭】洗面・休憩室の前は前庭になっていて、湯上りのひとときをここで過ごせる。
【洗い場】10基ほどのカランがあり、リンスインシャンプーとボディシャンプーが完備している。
【大浴場】ローマ風呂は石造り洋風の造りで、円形のデザインを生かした高い天井は開放感がある。無色透明の硫黄の匂いがちょっと香るアルカリ性の湯はとろりとしていて、なめらかな肌触り。掲示をみると加温循環、塩素消毒のようだ。
【一般浴槽・高温浴槽】38℃の温めの一部がジェットバスになった大浴槽とドームに包まれた感じがいい42℃の高温浴槽とがある。浴室の中央に円形の石の座湯があり、ちょうど背中にお湯が流れるようになっていて面白い。
【サウナ室・保温室】サウナ室(右)は普通だが、それと別に40℃前後に設定された、横になってのんびりと寝ていられる保温室(正面)があるのは珍しい。
【水浴・シャワー】サウナ室横にある水浴・シャワーコーナー。1人が入れるほどの壺風呂風の水風呂だが、直接浸かるのではなく水浴びするのがよい。
【露天風呂】露天風呂は周囲が塀で囲まれているので、残念ながら眺めは期待できないが、丹波川のせせらぎを聞きながらの癒しのひとときを楽しめる。
【露天風呂湯口】少し熱めの42℃の湯が注がれている趣向を凝らした湯口。湯口には「源泉」と書かれているが、掛け流しではない。

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山梨 甲州市塩山 柳沢峠・柳沢峠茶屋(青梅街道最高点)

【柳沢峠】山梨県甲州市(旧塩山市)にある峠。国道411号(青梅街道)の最高点、標高1472mに位置し、晴れた日には富士山の眺望が素晴らしく、撮影ポイントとしても有名。塩山まで18km、甲府36km。
【マップ】峠には、天然湧水・富士眺望の峠の茶屋、柳沢峠茶屋(9:30〜17:00 火曜定休)があり、茶屋の裏手に公営駐車場、公衆トイレがある。向かいの展望台にも駐車場と東屋の休憩所がある。
【柳沢峠からの眺望】天気に恵まれれば正面に、山梨県の高い山から見る富士山が聳え立って見えて美しいはずだが、今日はガスって何も見えない。
【柳沢峠茶屋】名物の麦とろご飯・味噌おでん・とろろ蕎麦・和風ソフトや、季節限定の甘酒・ところ天・おしるこなど天然水を活かした料理を味わえる
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山梨 甲斐大和 ほうとう 思蓮(おもれ)

【道の駅甲斐大和】山梨県甲州市の国道20号上、新笹子隧道(トンネル)甲州市側出口付近にある、ピラミッド形の屋根が印象的な道の駅。駅入口には巨岩に道の駅名が描かれている。
【レストラン思蓮】駅舎中央の「レストラン思蓮(おもれ)」。大きな紫色の暖簾が目立つ店内に入ると、広いフロアにテーブル席と小上がりの座敷席がある。
【レストラン】ほうとうは栄養価が高く、武田信玄も陣中食にしていたという。中央の杉の木は武田家菩提寺恵林寺の境内にかつてあったもの。
【メニュー】山梨名物の思蓮ほうとう(950円)や甲州ワインビーフの思蓮丼(1050円)が味わえる。夏場はおざら(冷製ほうとう,700円)も美味しい。
【思蓮ほうとう】うどんよりもやや平たい麺に、カボチャやニンジン、ゴボウなどたっぷりの野菜を入れ、味噌で煮込んだもの。煮込んだかぼちゃをベースにした味噌味は野菜の甘味が感じられ、とても美味しい。
【思蓮丼】ワインを搾って残ったブドウ粕を飼料とした甲州ワインビーフと赤ワインを使用した自家製味噌だれの牛丼。飽きの来ない優しい味付けでとても美味しい。
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山梨 道の駅 甲斐大和

住所国道20号 山梨県甲州市大和町初鹿野2248 電話0553-48-2571
駐車場大型車 7台 普通車 59台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛× 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ水曜休館(夏期は無休)、売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00(夏期は〜20:00)
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
旅行日2011/8/20

【道の駅甲斐大和】山梨県甲州市の国道20号上、新笹子隧道(トンネル)甲州市側出口付近にある、ピラミッド形の屋根が印象的な道の駅。駅入口には巨岩に道の駅名が描かれている。
【案内図】物産館・休憩所・軽食堂・レストランが開放的な渡り廊下で繋がっていて、トンネル側には公園もある。周辺には緑豊かな日川渓谷や武田家ゆかりの史跡・文化財などが点在する。
【情報・物産館】駅舎一番左にある情報・物産館。館内には休憩室・情報コーナーと特産品販売コーナー「甲斐大和ふるさと市場」がある。
【レストラン思蓮】駅舎中央の「レストラン思蓮(おもれ)」。山梨名物の思蓮ほうとう(950円)や甲州ワインビーフの思蓮丼(1050円)が味わえる。
【農産物直売所】駅舎の一番右、トイレ棟の隣にある農産物直売所「大和青空市」。山梨ぶどうやももの産直所だが、訪問時は閉店していた。
【小型車駐車場】広河原公園から駅舎前駐車場をみる。国道20号の下り坂に沿って、駐車場もゆるやかに傾斜している。
【大型・中型車駐車場】道の駅入口付近の大型車(奥)と中型車(手前)駐車場。小型車エリアとは分離されている。
【トイレ棟前駐車場】小型車エリアの最奥、トイレ棟前の駐車エリア。国道沿いで少し五月蠅いが、車中泊にはここが平坦かつ安全でよさそう。
【広河原公園入口】道の駅の奥、一段高い所に公園もあり、横には甲州街道のトンネル入口、初鹿野洞門が見える。勝沼と大月の間の山を貫く全長約3kmの新笹子隧道(トンネル)の勝沼側入り口だ。
【広河原公園】駐車場奥から広河原公園へと続く階段を登ると、東屋・遊具などが設備された小さな公園になる。あまり利用されていないのか、少し荒れ気味だ。
【情報・物産館入口】郷土色あふれる地元の特産品が並ぶ物産館入口。情報コーナーにはインフォメーションカウンターがあり、スタッフが親切に観光相談に乗ってくれる。
【休憩室・情報コーナー】道路情報、気象情報を情報端末機で提供するほか、駅周辺の観光・宿泊施設のチラシも設置してある。
【軽食コーナー】軽食コーナーでは道の駅定食などを始め、そば・うどん・ラーメンなどの麺類、丼物などのメニューが並ぶ。
【特産品販売コーナー】山梨といえばワインだが、道の駅オリジナルワイン(1500円〜)のほか、うらじろまんじゅうなどユニークな商品もある。
【レストラン】大きな紫色の暖簾が目立つ店内に入ると、広いフロアにテーブル席と小上がりの座敷席がある。ほうとうは栄養価が高く、武田信玄も陣中食にしていたという。中央の杉の木は武田家菩提寺恵林寺の境内にかつてあったもの。
【思蓮ほうとう】うどんよりもやや平たい麺に、カボチャやニンジン、ゴボウなどたっぷりの野菜を入れ、味噌で煮込んだもの。煮込んだかぼちゃをベースにした味噌味は野菜の甘味が感じられ、とても美味しい。
【夜の駐車場】夜9時過ぎには灯も消され真っ暗になる。真夜中でも20号線の車通りは多く、登り坂なので大型車の走行音が気になるかもしれない。
【車中泊中の様子】夜10時頃は4台だったが、真夜中1時半頃には12台に増えていた。幹線道路の20号沿線と交通の便が良いので仮眠の人も多いのかも。

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2011年09月21日

山梨 大月市 日本三奇橋 甲斐の猿橋

【甲斐の猿橋入口】山梨県大月市猿橋町の桂川(相模川)に架かる「猿橋」は「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ日本三大奇橋の一つ。現在では現存する唯一の刎(はね)橋。
【案内図】中央道大月ICから国道20号を東京方面へ約5km、新猿橋西交差点を左折するとある。猿橋の歴史は古く、推古帝の600年頃猿がつながって対岸に渡る姿を見て、これを造ったという伝説がある。
【猿橋への道】江戸時代には日本三奇橋の一つとしても知られ、甲州街道に架かる重要な橋であった。広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれている。
【駐車場】駐車場は、最奥の「山王宮」の右側に5〜6台が停められるスペースと、途中、日祝のみ開放されてる駐車場もあるが、混雑時は猿橋公園の駐車場に停め遊歩道を200mほど歩くとよい。
【大黒屋】猿橋の前に建つ食事処。名物「忠治そば」は、大黒屋がまだ旅館だったころ、国定忠治が逗留したところから名づけられた。
【山王宮】猿王を祭る山王宮の小祠。猿橋は、川岸の梢から藤蔓をつたって猿たちが群れをなして断崖を渡る姿をヒントに作られたという。
【甲斐の猿橋】長さ30.9m、幅3.3m、水面からの高さ31mの木橋。訪問時は塗装工事中で通行止め、橋を渡ることはできなかった。
【猿橋架替記念碑】遊歩道途中にある江戸時代1851年(嘉永4)当時の橋を、1984年(昭和59)に復元・架替えたのを記念する石碑。これが現在の猿橋。
【遊歩道】肘木部をじっくりと鑑賞できるよう、橋下に降りる遊歩道が整備されている。
【観橋台】階段を降りた先は、橋を下からながめられる観橋台になっている。
【観橋台より猿橋を見る】両岸の懸崖から刎ね木を何段にも重ね、それで橋桁を受ける「刎橋」といわれる珍しい構造だ。
【観橋台より桂川を見る】猿橋の下側は渓谷になっていて、猿橋は、桂川の両岸が崖となってそそりたち、幅が狭まり岸が高くなる地点にある。
【肘木部】両岸より張出された四層の桔木を支点とし、上部構造を支えている。
【肘木部】斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護している。
【三猿塔】駐車場のトイレそばに立つ、猿王にちなんだ猿の顔が書かれたトーテムポールのような塔。
【水路橋】現在も東京電力によって使われている長さ63.63m、幅5.45mの八つ沢発電所一号水路橋。
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山梨 甲州大和町 天目山栖雲寺・石庭

【参拝道(女坂)】山梨県甲州市(旧大和村)にある臨済宗建長寺派の寺院で、山号は天目山、本尊は釈迦如来。天目山山中の標高約1,050mの日川渓谷の上流左岸にある。日川渓谷のさらに4.6kmほど下流の田野には、曹洞宗寺院の天童山景徳院がある。
【案内図】甲州市は、塩山市と勝沼町・大和村が合併して2005年に発足。大和町は武田家終焉の地として知られ、天目山の由来となった天目山栖雲寺、徳川家康が武田勝頼を弔うために建立した景徳院や、周辺には竜門峡、日川渓谷などの渓谷がある。
【栖雲寺境内】業海禅師が1348年甲州市大和町の木賊の地に開いた寺院。業海禅師が中国天目山で学んだ師、国重文の普応国師坐像をはじめ多くの寺宝を有する。
【境内図】境内には本堂を中心に庫裡、傳灯庵(宝物殿)、武田信満の墓、棲雲寺宝篋印塔、石庭会館、摩利支天があり、庫裡裏手の山腹には自然の巨石を配した石庭がある。
【本堂】栖雲寺は開山以来、鎌倉の建長寺の末寺の四大寺院の 1つにも数えられ、甲斐武田氏の信望が厚く、武田氏の菩提寺としても隆盛を誇った。
【庫裡】1592年(文禄元)建立と推定されている。最近解体修理が行われてきれいな姿が見られる。
【銅鐘】1359年(延文4)の作で、久遠寺鐘(身延町)、光厳院鐘(笛吹市)、放光寺鐘(塩山市)、永昌院鐘(山梨市)と共に甲斐五鐘の一つ。信武の菩題をとむらうため、長男の武田信成が寄進したと伝えられる。
【蕎麦切発祥の地碑】そばが日本に伝来したのは 奈良時代以前と言われるが、細く切って「麺」(=そば切り)の形態で食べるようになったのは 室町時代のころといわれる。
【参拝道(男坂)】1582年(天正10)に、信満の子孫である武田勝頼が、先祖の信満に倣い天目山栖雲寺を目指したが、途中の田野の地で織田軍に捕捉されて、嫡男の信勝らと共に自害している。
【傳灯庵】木造普応国師坐像(国重文)、木造釈迦如来坐像(県文化財)、虚空蔵菩薩画像や武田軍旗、軍配など武田信玄使用の品々を収めた宝物殿。
【武田信満の墓】室町時代前期1416年(応永23)上杉氏憲の乱があり、舅であった甲斐守武田信満は氏憲に加担し戦ったが敗れ、天目山にて自害した。
【墓所内部】信満の宝篋印塔は高さ約1mあり、周囲を家臣の宝篋印塔22基、五輪の塔6基が囲んでいる。
【棲雲寺宝篋印塔】660年前の塔婆を今に伝える石造美術の貴重な遺品。
【宝篋印塔内部】手前が1352年建立の棲雲寺開山宝篋印塔、奥が1353年建立の棲雲寺宝篋印塔。
【石庭入口】庫裡右手の裏山には、石庭があり、右の拝観料箱に300円を投入して先に進む。
【石庭会館入口】庫裡の脇には和風造りの石庭会館が設けられている。
【石庭会館】門塀をはいり石段を降りると石庭会館があり、無料で入館できる。
【石庭会館内部】石庭会館の窓からは、雄大な富士山を臨むことができ、休憩所として利用できる。
【石庭入口】寺域の北東部に拡がる花崗閃緑岩地域の一帯で面積約2haあり、坐禅をするための禅僧の修行の場「禅庭」として業海禅師が作庭したもの。
【石庭案内図】大小の岩塊が累々と横たわり、庭園内の順路を巡って、坐禅石、三尊石、摩利支天堂、磨崖仏などを廻れる。
【石庭全景】裏山の急な斜面にある、巨大な石が重なり合った自然そのままの雄大な庭。
【百字石】この自然の石庭の入口付近にある、表面に経文百字が刻まれている百字石。
【石庭】岩の間には山梨県では唯一の磨崖仏、県指定文化財の地蔵菩薩と文殊菩薩の磨崖仏がある。
【石庭より石庭会館をみる】秋には庭園のみならず、周囲の山々まで見渡す限りの紅葉が美しい。
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山梨 甲州大和町 日川渓谷レジャーセンター

【日川渓谷レジャーセンター】渓流と緑に囲まれた、大和町の観光施設。バーベキューや、バンガローを使ったキャンプ、ニジマスやイワナの釣りやつかみ取りが楽しめる。センター内には、本格手打ちそばを味わえる「天目庵」もある。
【案内図】甲州市は、塩山市と勝沼町・大和村が合併して2005年に発足。大和町は武田家終焉の地として知られ、天目山の由来となった天目山栖雲寺、徳川家康が武田勝頼を弔うために建立した景徳院や、周辺には竜門峡、日川渓谷などの渓谷がある。
【広場】センター営業時間8:00〜17:00、水曜日定休。広場には大小3個の釣り堀があり、釣りやつかみ取りができる。
【釣り堀】マス釣り大人・半日 2300円、貸切釣り堀(ニジマス3kg放流) 6900円〜、マスつかみ取り(小学生以下向け1人3匹) 700円。
【天目庵】地元農家が栽培した蕎麦を使い、センター内で石臼挽製粉し、職人が心をこめて打ち上げた、素朴ながら本格的な風味の蕎麦を味わえる。
【連絡橋】バーベキューや、バンガローのある対岸へ渡る連絡橋。バーベキュー(要予約)9:00〜16:00 宿泊客は17:00〜20:00もOK。使用料500円/1人。
【日川渓流】渓流はいくつかのブロックに区切られていて、フライやルアーでの釣りもOK。
【貸切用渓流釣り堀】オフシーズン期間中は、団体以外の一般釣り客も渓流釣り堀を利用できる。
【バーベキューハウス】後ろには調理台もある屋根付のバーベキュースペース。
【水車小屋】バーベキューハウスの隣には、昔懐かしい水車小屋がある。
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山梨 甲州大和町 竜門峡・竜門の滝・落合三つの滝

【竜門峡入口】日川渓谷の大和町田野地区から天目地区にかけてを竜門峡と呼び、新緑の季節も、紅葉の季節も、それぞれに美しい表現をみせてくれる。ヤマメを中心にイワナやアマゴなどの渓流釣り(要遊漁券)も楽しめる。
【案内図】甲州市は、塩山市と勝沼町・大和村が合併して2005年に発足。大和町は武田家終焉の地として知られ、天目山の由来となった天目山栖雲寺、徳川家康が武田勝頼を弔うために建立した景徳院や、周辺には竜門峡、日川渓谷などの渓谷がある。
【竜門橋遊歩道入口】遊歩道は最初舗装された太い道だが、段々と細く険しくなっていく。ここから落合三つの滝までは20〜30分ほど。
【遊歩道マップ】日川渓谷に沿って遊歩道が整備され、平戸の石門、丸太橋、落合三つの滝など、さまざまな渓谷美を満喫できる。
【竜門橋】竜門峡入口手前の竜門峡駐車場から見上げる竜門橋。駐車場のある遊歩道入口はここと、天目山バス停駐車場の2ヵ所ある。
【竜門橋から渓谷をみる】竜門峡遊歩道に沿って川を遡っていく。深い渓谷の水もなかなか綺麗で、新緑や紅葉の頃は美しそう。
【竜門の滝】竜門の滝は竜門橋を渡った袂を右に曲りキャンプ場前を100mほど入った所から遠景を見ることができる。滝壺に行くにはさらに道なき道を進み、ロープで崖を降り沢を300m程上流に上る。
【落合三つの滝】落合三つの滝は3段に分かれていて、丸太橋からは下段の滝、丸太橋を対岸に渡って金属の階段を上ると、上・中段の滝が見れる。
【天鼓林】説明板には「この歩道と周辺を強く踏むと下から湧いて来るような太鼓にも似た神秘的な音の響きがあり」とある。
【平戸の石門】大きな石で囲まれた穴は人ひとり通れるぐらいの大きさ。石門をくぐり向こう側から杉林をみる。
【木賊の石割けやき】大きな石の割れ目からからケヤキの木が生えている。
【天目山駐車場遊歩道入口】遊歩道の階段を上っていくと天目山栖雲寺バス停前の車道にでる。
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山梨 甲州大和町 天童山景徳院

【天童山景徳院】山梨県甲州市(旧大和村田野)にある曹洞宗寺院。山号は天童山、本尊は釈迦如来。地名から田野寺とも呼ばれ、武田家終焉の地として有名。徳川家康が勝頼の死を弔うため菩提寺として景徳院を建立した。
【案内図】甲州市は、塩山市と勝沼町・大和村が合併して2005年に発足。大和町は武田家終焉の地として知られ、天目山の由来となった天目山栖雲寺、徳川家康が武田勝頼を弔うために建立した景徳院や、周辺には竜門峡、日川渓谷などの渓谷がある。
【市営景徳院駐車場】県道景徳院前にある市営駐車場。境内にも山門横に寺の駐車場があり、空いてれば停めれる。
【境内案内図】境内には勝頼公、北条夫人、勝頼の嫡男信勝公が自害した生害石があり、甲将殿の裏には勝頼公をはじめ将士の墓がある。
【総門】総門前の川辺には勝頼の首を洗ったという「首洗い池」がある。
【参道】参道は左側には民家が連なり、右側の斜面にはたくさんのあじさい花が咲いている。
【山門への石段】参道を右に曲がると見上げる程の長い石段が続く。勝頼は嫡男信勝と共に景徳院で自害し、平安時代から続く甲斐武田氏は滅亡した。
【山門】景徳院は七堂迦藍の立派な寺であったが2度の大火で焼失し、唯一、創建当時から残っている400年の時を経た見事な山門。
【境内(左)】山門から正面の「武田菱」の紋のかかる本堂をみる。清浄な空気に包まれた境内。
【境内(右)】山門から鐘楼方向をみる。山門の内側は石碑や歌碑が建つ。
【本堂】1582年(天正10)3月11日に自害した勝頼の法名を寺名とした景徳院。辞世は「おぼろなる 月もほのかに雲かすみ はれてゆくえの 西の山の端」。
【本堂内部】本堂の内部には、勝頼らが末期の水を飲み交わした武田菱水瓶や勝頼、信勝、北条夫人、家臣たちの位牌が安置されている。
【庫裡】本堂や庫裏は、1978(昭和53)に再建されたそうだ。
【鐘楼】サルスベリの淡桃とムクゲの白い花に映える鐘楼が美しい。
【旗竪の松】武田家の日の丸の御旗をこの松に立てかけ、武田家代々の家督相承の印とされてきた楯無の鎧を信勝に着せ元服・鎧着の式を行ったという。
【武田慕情歌碑】作詩いではく、作曲遠藤実、唄大木伸夫の「武田慕情」の歌碑。
【岩舟地蔵】本堂裏手にある岩舟地蔵。中に小さな岩舟地蔵菩薩座像が祀られている。
【庭園】岩舟地蔵のさらに奥にある庭園。秋には紅葉が見事だそうだ。
【境内駐車場】境内駐車場に行くには、総門前の道を上がっていくと、左に境内に入る細い道があるのでそこを左手前にU字型に曲る。
【辞世の句碑】甲将殿前の広場の片隅に立つ北条夫人の辞世の句碑「黒髪の みだれたる世ぞ はてしなき 思ひに消ゆる 露の玉の緒」。
【甲将殿】武田勝頼、北条夫人、嫡男信勝の像や、武田氏ゆかりの遺品などが保存されている。甲将殿の裏には勝頼公主従の墓がある。
【勝頼公主従の墓】中央が勝頼公(37歳)、右北条夫人(19歳)、左が信勝(16歳)の墓が並び、将兵や侍女合わせて50名の墓がある。
【中央基壇の経石】2006年(平成18)史跡「武田勝頼の墓」保存修復中に、勝頼の戒名などを記した大量の経石が発見され、1779年(安永8)に没後200年遠忌が行われたことが判った。
【戒名文字が記された経石】勝頼、北条夫人、信勝の戒名が回向文とともに記されている。経石とは経典の文章の1字または複数の文字を書き写した石。
【勝頼・夫人生害石】甲将殿の前の広場にはこの場所で3人が自害したと伝えられる平らな大きい石が3つある。右が勝頼、左が北条夫人の生害石。
【信勝生害石】「生害石」とは自刃の場所として選んだ石をいう。信勝辞世の句「あだに見よ 誰も嵐の桜花 咲き散るほどの 春の夜の夢」。
【没頭地蔵】生害石から総門方向に細い道を下る所に、没頭地蔵という首の無い地蔵が祀られている。
【没頭地蔵内部】3人の首のない遺骸を葬った場所とされている。
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山梨 甲州市塩山 裂石山雲峰寺

【裂石山雲峰寺】武田氏庇護の禅寺。孫子の旗(風林火山の旗)をはじめ、武田軍旗や日本最古の日の丸御旗など、武田家由来の品々を数多く所蔵。国重文の本堂前には、天然記念物の桜の大樹もある。中里介山が大菩薩峠の構想を練った寺としても有名。
【案内図】甲州市は、塩山市と勝沼町・大和村が合併して2005年に発足。塩山地区には信玄の菩提寺恵林寺、風林火山の軍旗が保存されている雲峰寺など武田家ゆかりの寺院が、ぶどうとワインの町勝沼地区には勝沼ぶどうの丘、ワイナリーなどがある。
【参道(男坂)】駐車場に車を停め、まず出迎えてくれるは、198段の苔むした古い石段。途中には個性豊かな石仏たちが、様々な表情で迎えてくれる。
【仁王門】重文。石段の途中にある二体の仁王像が安置された仁王門。正面約6.8m、側面3.6mの茅葺単層屋根入母屋造りの八脚門。
【参道(男坂)】仁王門をくぐり、鬱蒼とした杉並木の階段を登り切ると境内に入る。
【境内】正面に本堂と庫裏、左手に鐘楼、右手に宝物殿がある。中央の桜は天然記念物の峰のサクラ。
【本堂】重文。正面約12m、側面11mの檜皮葺単層入母屋造りの本堂。重厚感のある建物で、四面に縁を巡らし、全ての柱は円柱を使用している。葬式や座禅会を行うため一部が開放されている。本堂の裏は庭園になっていてその中に書院(重文、非公開)があるそうだ。
【庫裏】重文。正面10.9m、側面18mの単層屋根切妻造り茅葺きの建物。大きな曲線を描いた破風が美しい。大河ドラマ「武田信玄」、黒沢明監督の映画「影武者」のロケ地として使われた。作家の中里介山が小説「大菩薩峠」の執筆・構想を練った寺としても有名。
【鐘楼】鐘楼とその横に立つ観音像。由来によれば、開基行基が修行中、山中にある高さ15m余りの大石がにわかに真二つとなり、巨大な石の裂け目から萩の大樹が生え、石の上に燦然と十一面観音が出現したといわれている。
【宝物殿】景徳院で最期を迎えた武田家だが、家臣に託した武田家の家宝日本最古の「日の丸の御旗」をはじめ、孫子の旗・諏訪神号旗・馬標旗などが保存されている。開館時間9:00〜12:00/13:00〜17:00、月曜休館、300円。
【御旗】日本最古とされる日の丸の旗。1056年(天喜4)に源頼義が後冷泉天皇より下賜され、頼義三男の新羅三郎義光から武田家に代々伝わったものといわれている。(画像:雲峰寺HPより転写)
【孫子の旗】武田軍の陣頭に押し当てた軍旗。孫子兵書の中の「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」に則ったもので、別名「風林火山の旗」とも呼ばれている。(画像:雲峰寺HPより転写)
【雲峰寺のサクラ】宝物殿前にある樹齢約700年の「峰のサクラ」は天然記念物に指定されいる。
【参道の紅葉】参道(女坂)を下る途中、8月下旬だというのに紅葉を始めたもみじ。
【参道(女坂)】階段が登れない高齢者には、駐車場側からの坂道(女坂)でも参拝できる。
【孫子の旗】参拝を終え車に戻ると、駐車場の脇にある売店兼食事処「孫子の旗」。
【店内】土産品や雑貨、季節の果物などの外、山菜うどん・そば、甲州ほうとう、味噌おでん、煮込おでんなどを味わえる。
【山梨桃】生産日本一を誇る果実王国山梨の桃。スーパーで売っている柔らかい桃とは異なり、固くしっかりした採りたての桃を宅配してもらう。
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山梨 裂石温泉 雲峰荘

住所山梨県甲州市塩山上萩原2715-23 電話0553-32-3818
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 貸切露天風呂(宿泊客専用)
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円/1時間(日帰り入浴は内湯か露天風呂のどちらかを選択) 混浴露天風呂はバスタオル巻き可(貸し「ゆゆぎ」300円)
日帰り入浴9:00〜14:00(最終受付13:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.unpousou.co.jp/
旅行日2011/8/21

【雲峰荘入口】秩父の山懐、大菩薩峠の登山口に佇む秘湯の一軒宿。国道411号沿いのこの駐車場に車を停めても良いが、雲峰荘の看板をくぐり、狭い下り坂を50mほど下ると赤い橋が見えてくる。
【重川に架かる赤い橋】雲峰荘は、重川の渓流沿いにある巨岩屋根の混浴露天風呂が有名で、日帰り入浴の受付は本館のフロントなので、橋を渡って本館の前に車を停めフロントへ向かう。
【雲峰荘】左に食事処「龍平」。1200年ほど前に、高僧が修行をしていると、雷が落ちて石が裂けて温泉が湧出したことから裂石といわれている。
【本館玄関】古風な趣のある玄関。玄関を入ると左にフロント、右に売店・休憩処、正面階段裏に内湯へ下りる階段がある。
【ロビー】雲峰荘には4つの風呂があり、日帰り入浴は内湯か露天風呂のどちらかを選択する。混浴露天風呂はバスタオル巻き可で、湯浴み着も300円で借りられる。
【フロント】入浴料を払い受付を済ませると入浴券を渡され、不正防止のため、この券を脱衣カゴの上に置いておくように言われる。券に書かれた入浴時間は1時間後の「12:50」まで。
【売店・休憩処】フロント前にある売店と休憩処。古くから飲泉できる霊泉としても知られ「雲峰の霊泉」というアルカリイオン水も販売している。
【重川渓流沿いの坂道】混浴露天風呂は対岸の別館にあり、宿を出て赤い橋を渡り、左に曲がって15mほど重川の渓流沿いの坂道を下っていく。
【貸切露天風呂】途中には、宿泊者専用の貸切露天風呂もあり、古民家の古材を使用した宿こだわりの風呂だそうだ。
【露天風呂浴舎】坂を降りた所に2階建ての浴舎がある。2階は宿泊棟になっているようだ。
【下から浴舎をみる】さらにその下には、露天風呂を囲う黒塀と東屋の屋根が続く。
【浴舎入口】浴舎の入口には「受付は本館フロントで」「入浴時間は1時間以内です」と書かれている。
【下足箱】入口を入ると左に下足棚、正面には以前はここで受付をしていたと思われる窓口と温泉分析書の看板が掲げられている。
【浴室】脱衣所は男女別に完備。着替えて脱衣所を出れば前に岩造りの露天風呂が広がる。ロッカー等は無いので貴重品は車に置いてきたほうがいい。
【脱衣所】扉の上半分がガラス張りなので、露天風呂からは脱衣所内が見えてしまうが、女性用は岩が邪魔をして見えない造りになっている。
【洗面所】簡単な洗面台が置かれた洗面所。ドライヤーはないのでフロントで頼めば、内湯の洗面所のドライヤーを使わせて貰える。
【露天風呂全景(左)】露天風呂は御影石の巨石を配し、野趣あふれ、入浴後は体がポカポカとして冷めにくく、肌もスベスベの美人の湯だ。
【露天風呂全景(右)】露天風呂は2つの湯船に別れていて、上の湯船には塩山御影石の一枚岩の屋根があり、上が熱めで下がやや温め。
【上の湯船】飲んで良し、入浴して良しの、昔から霊泉として親しまれてきた秘湯。大きな一枚岩の屋根が付いた湯船が豪快でいい。
【上の湯船湯口】湯口から溢れる湯は、pH9.90の高アルカリ泉で、泉温が26.6℃と低いので、適温にするため加温している。
【上の湯船から下の湯船をみる】湯は無色透明・無味無臭で、クセのない優しい単純泉。心地よい川のせせらぎの音や小鳥のさえずりが聞こえてくる。
【下の湯船】シャワーはないが、渓流側に簡単な洗い場と水蛇口があるので、シャンプー・リンスを持ち込めば身体を洗ったり洗髪もできる。
【湯船からの景色(左)】すぐ横から聞こえる川のせせらぎが心地よくのんびり湯浴みを楽しめる。
【湯船からの景色(右)】湯船に浸かると木々しか見えないが、立ってのぞくと重川の渓流が見える。

posted by 日本の秘湯 at 11:37 | 口コミ情報(0) | 山梨県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨 甲州市塩山 乾徳山恵林寺

【恵林寺総門】山梨県甲州市塩山小屋敷にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は乾徳山。開山より680年を誇り武田信玄公の菩提寺として知られる。本堂裏手の池泉回遊式庭園は、京都の西芳寺、天竜寺と共に夢想国師の代表作として国指定の名勝。
【案内図】甲州市は、塩山市と勝沼町・大和村が合併して2005年に発足。塩山地区には信玄の菩提寺恵林寺、風林火山の軍旗が保存されている雲峰寺など武田家ゆかりの寺院が、ぶどうとワインの町勝沼地区には勝沼ぶどうの丘、ワイナリーなどがある。
【恵林寺総門駐車場】総門前の無料駐車場。大型駐車場は恵林寺西側、一般車は門前と東側にある。
【四脚門への参道】総門駐車場に車を停め、総門(黒門)を入ると四脚門(赤門)への参道が続く。
【四脚門】重文。四脚門とは、中心となる2本の太い門柱の前後に控柱を2本ずつ計6本立てた門。正門に配されることの多い格式の高い門とされる。
【三門への参道】三門とは寺院の正面に配置される門のことで、三解脱門とも呼ばれる。手入れの行き届いた形の良い松や植木が美しい。
【三門】県文化財。織田信長による甲州武田攻めで、恵林寺の住職快川国師が燃え盛る三門の上で「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼」と遺偈(ゆいげ)を残して焼死したといわれる。
【快川国師の遺偈】後代には快川国師の遺偈「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」として広く知られ、再建・改築された三門の両側にも、この遺偈が扁額として掲げられている。
【開山堂】三つの門を潜ると正面に開山堂がある。本堂前の旧仏殿跡に位置しており昭和47年に本堂西北部より移築された。
【開山堂より三門をみる】境内には本堂、庫裡、開山堂、赤門、三重塔がならび巨刹らしい雰囲気を醸し出している。
【開山堂内部】堂内には、開祖夢窓国師(中央)、快川の遺偈の快川国師(左)、中興の祖末宗和尚(右)の三坐像が安置されている。
【三国師坐像】末宗和尚は快川国師の弟子で、三門焼き討ちの際、快川国師の命を奉じて火を逃れ、後に徳川家康に命ぜられ恵林寺の再輿にあたった僧。
【仏舎利宝塔】平成21年に建立された三重塔の仏舎利宝塔。塔の地下に納骨堂が設けられている。
【鐘楼】境内の信玄公宝物館の前隣にある腰袴造の鐘楼。
【信玄公宝物館】入館料500円(恵林寺・宝物館共通券700円)、宝物館は12〜3月木曜定休。館内には孫氏の旗や武田二十四将図などが展示されている。
【本堂への参道】1576年(天正4)4月には、快川国師を大導師に、嫡男の勝頼を喪主として信玄の葬儀が行われた。
【本堂入口】門を入ると本堂、庫裡のある境内。拝観料300円。拝観時間 8:30〜16:30(年中無休)。
【庫裡】日本有数の大庫裡は、明治38年に失火により焼失しており築100年余りとなる。
【拝観案内図】庫裡、本堂、うぐいす廊下、明王殿、武田信玄公墓所、柳沢吉保公墓所、夢窓国師築庭などを拝観できる。
【拝観受付】庫裡に入ると、最初に目に付くのは「風林火山」と書かれた大きな衝立。右手に拝観受付と朱印所、左手奥は大広間になっている。
【大釜】庫裡は禅宗寺院の台所にあたる建物で、受付前の土間には大釜が設備されている。
【大庫裡の大広間】戦時中は学童疎開の場となり、小学生約150人が寄宿生活を送っていたそうだ。
【回廊からみる石庭】開山堂と本堂の間にある石庭。庫裡の鬼瓦や地蔵菩薩像が安置されている。
【庫裡の鬼瓦】「武田菱」が入った庫裡の鬼瓦。周りの塀と較べてみると大きさが分かる。
【本堂】庫裡の先を右に曲ると畳敷きの本堂になり、中央に須弥壇がある。。
【御本尊】本尊釈迦如来を祀る須弥壇。天蓋の飾りに圧倒される。
【回廊と太鼓橋】禅堂前、本堂前を通り太鼓橋を渡るとうぐいす廊下入口になる。
【うぐいす廊下入口】歩くと音がする鶯張りと呼ばれる外敵の侵入を拒む廊下。忍者も音を出さずに通ることは難しい。
【うぐいす廊下】少ししなっている一枚一枚の床板が、まるでうぐいすの声を想わせるようにピコピコと鳴く。廊下右には沢山の位牌が祀られている。
【信玄霊廟明王殿】うぐいす廊下を出て、廊下を少し進むと信玄公の霊廟明王殿があり、中に武田不動尊が祀られている。
【武田不動尊】県文化財の不動明王坐像および二童子像が安置された武田不動尊。明王殿の裏手から庭に出ると広大な敷地の一角に信玄公の墓所がある。
【不動明王坐像】不動明王坐像は、信玄生前の姿を不動明王に見立て、京から仏師康清を招聘し、信玄と対面して模刻させ、彩色させたものという。
【武田信玄公墓所】県指定史跡。墓所の傍らには、信玄を支えた家臣たちの供養塔が建ち並んでいる。子孫たちが江戸時代に建立したものという。
【武田信玄公の墓】五輪塔と宝篋印塔の2基が並んでいるこの墓は、信玄の100年忌の1672年(寛文12)に武田家の遠孫、旧臣子孫らによって建立された。
【信玄公の墓からの戻り口】信玄公墓所の参拝を終えると、一度明王殿に戻り、Uターンして左の塀の向こう側の参拝路を進む。
【柳沢吉保公墓所への参拝道】順路に従って明王殿からまた敷地に出て、塀に沿って杉並木の中を柳沢吉保公墓所へ向かう。
【柳沢吉保公墓所】江戸幕府の5代将軍徳川綱吉時代に側用人となり、老中筆頭として綱吉を補佐し、晩年に甲府城の城主となった柳沢吉保と正室定子の墓所。
【柳沢吉保夫妻の墓】はじめは甲府岩窪の永慶寺と真光院(ともに廃寺)に建立されていたが、奈良の大和郡山への転封が決まった吉保の嫡男吉里により、1724年(享保9)恵林寺に改葬された。
【吉保廟】柳沢吉保公墓所の手前には吉保廟があり、廟内には、柳沢吉保公の坐像が安置してある。
【吉保廟から本堂をみる】深い森、背の高い木々の中、厳粛な雰囲気を後にし、太鼓橋に戻り本堂裏側の廊下を恵林寺庭園に進む。
【恵林寺庭園(左)】開山の夢窓疎石が創建当時に作庭したと伝わる方丈庭園。670年余りを経たその姿は四季折々に違った姿を見せる。
【恵林寺庭園(右)】背後の乾徳山を借景にして、上段に「枯山水」下段に「心字池」を配した池泉回遊式庭園となっており、国の名勝に指定されている。
【中庭回廊】本堂裏側の廊下突当りには休憩処が設けられ、右に中庭、左に恵林寺庭園を望める。
【回廊からみる中庭】本堂と庫裡の間に設けられた中庭。廊下の両側に張り出した休憩処がある。
【回廊からみる恵林寺庭園】安らかな禅の風光をしばし堪能できる。
【小庫裡】小庫裡へは進入禁止になっている。有料ゾーンはここで終わり。
【本堂玄関】参拝を終え庫裡をでて、本堂の玄関を正面から見る。
【玄関内部】玄関の正面が禅堂、その左に本堂、右に庫裡がある。
【売店・食事処】参道を戻る途中にある売店と食事処。巨峰ソフトやほうとうなどを味わえる。
【境内庭園】境内内にある庭園と池。遠くに重文の四脚門が見える。
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山梨 甲州市勝沼 勝沼ぶどうの丘

【勝沼ぶどうの丘】山梨県甲州市勝沼の「ぶどうの丘」と呼ばれる小高い丘にある日本最大級のワインショップを有する市営の観光施設。ワインカーヴ(貯蔵庫)はこちら天空の湯はこちら
【ぶどうの丘マップ】約180種類の地元国産ワインが試飲出来るワインカーヴ(貯蔵庫)や展望ワインレストラン、バーベキューガーデン、美術館、ホテルなど様々な施設が作られている。
【ホテル】全客室温泉付の市営宿泊施設。宿泊(1泊朝食付、2名利用/室) 7,343円〜。夕食はレストラン、バーベキューで別料金。ホテル宿泊者は天空の湯も無料で利用できる。
【ワインカーヴ・ホテル側出入口】売店(ワインショップ)では甲州市内のワインメーカー29社約180種のワインやお土産を販売。甲府盆地、南アルプスまで見渡せる展望ワインレストランもある。
【ワインショップ】入口を入ると大きなホールに、ワインカーヴで貯蔵しているワインや特産品などを購入できるショップがある。
【ワインカーヴ入口】ホール一角に、ワインカーヴの地下降り口があり、受付で試飲容器タートヴァンを購入する。見学のみ(無料)もできる。
【地下貯蔵庫】中央の樽には試飲用のワインが7〜8本ずつ辛口から甘口へと順に並べて置かれている。
【ワイン試飲】専用の試飲容器タートヴァン(1100円)で約180銘柄全てのワインを試飲できる。
【ワインカーヴ・イベントホール側出入口】ワインカーヴには、勝沼ワイン歴史資料の展示室もあり、日本ワインの貴重な歴史に触れることができる。
【イベントホール】噴水広場のあるイベントホール。新酒ワイン祭り、夏祭りなどのイベントやティタイムコンサートなど各種コンサートが催される。
【バーベキューガーデン】平成23年3月リニューアルオープし広いテラス席が人気。
【テラス席】甲府盆地や南アルプスの景色を眺めながらバーベキューを楽しめる。
【バーベキュー】豚ロース(150g,900円)、海鮮串(イカ・タコ・エビ,350円)、野菜(450円)の昼食。
【テラス席からの眺望】都会の喧騒を忘れて、ゆっくりとくつろげる。
【天空の湯】1階はロビーとラウンジ、浴室は2階にある。湯は無色透明のアルカリ性の単純泉。
【露天風呂】ここから見おろす甲府盆地や南アルプスの大パノラマは、まさに天空からの眺め。
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山梨 甲州 勝沼ワイン ぶどうの丘ワインカーヴ(貯蔵庫)

【勝沼ぶどうの丘】甲府盆地東端に広がるワインのふるさと勝沼町にある甲州市運営の観光施設。周りをブドウ畑で囲まれた小高い丘の上にあり、日本最大級のワインショップを有する。
【ぶどうの丘マップ】地元国産ワインが試飲出来るワインカーヴ(貯蔵庫)や展望ワインレストラン、バーベキューガーデン、美術館、ホテルなど様々な施設が作られている。
【ワインショップ】入口を入ると大きなホールに、ワインカーヴで貯蔵しているワインや特産品などを購入できるショップがある。
【ワインカーヴ入口】ホール一角に、ワインカーヴの地下降り口があり、受付で試飲容器タートヴァンを購入する。見学のみ(無料)もできる。
【ワインカーヴ】地下ワインカーヴでは甲州市推奨の約180銘柄・約2万本のワインを取り揃えている。
【展示室】勝沼ワイン歴史資料の展示室もあり、日本ワインの貴重な歴史に触れることができる。
【赤ワイン貯蔵庫】市が主催する品質審査会に合格したワインがずらりと並ぶ。温度管理がしっかりなされ、夏場なのに中は少しヒンヤリとする。
【白ワイン貯蔵庫】中央の樽の上には試飲用のワインが7〜8本ずつ、辛口から甘口へと順に並べられて置かれている。
【貯蔵棚】飲み比べして見つけた好みのワインを、両側の貯蔵棚からカゴに入れて受付で購入できる。
【ワイン試飲】専用の試飲容器タートヴァン(1,100円)で約180銘柄全てのワインを試飲できる。
posted by 日本の秘湯 at 15:40 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨 勝沼ぶどうの丘温泉 天空の湯

住所山梨県甲州市勝沼町菱山5093 電話0553-44-2111(勝沼ぶどうの丘)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 ミストサウナ
料金日帰り入浴 大人 600円/3時間 小人 300円/3時間
日帰り入浴8:00〜22:00(最終受付21:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://budounooka.com/tenku.html
旅行日2011/8/21

【天空の湯】日本一のぶどうの産地、山梨県勝沼の「ぶどうの丘」と呼ばれる小高い丘にある市営の日帰り温泉施設。ぶどうの丘ホテル宿泊者は天空の湯を無料で利用できる。
【ぶどうの丘マップ】約180種類の地元国産ワインが試飲出来るワインカーヴ(貯蔵庫)や展望ワインレストラン、バーベキューガーデン、美術館、ホテルなど様々な施設が作られている。
【ワインカーヴ】温泉を楽しむ前に、隣接の地下ワインカーヴで勝沼名物のワインを楽しむ。樽の上のボトルは試飲用のワイン。
【ワイン試飲】専用の試飲容器タートヴァン(1100円)で約180銘柄全てのワインを試飲できる。
【下足室】温泉館の入口を入ると左側が下足コーナー。下足箱は扉つきだが鍵はない。手前の扉無しロッカーは宿泊客専用のスリッパ入れ。
【フロント】靴を入れたら受付で入浴料を支払う。1階はロビーとラウンジ、浴室は2階にある。
【売店】ロビーの一角に簡単な売店コーナーがあり、土産品や漬物、菓子類を売っている。
【温泉ラウンジ】館内には風呂とラウンジしかなく、隣接した建物に売店やレストランなどがある。
【軽食コーナー】温泉ラウンジ内に休憩処兼軽食コーナーがあり、セルフ式の軽食が頂ける。
【休憩処】軽食コーナー奥にある畳敷きの休憩処。湯上りのひと時を横になってのんびり過ごせる。
【2F浴室への階段】階段を2階に上がると浴室。脱衣所のロッカーは無料のカギつき。
【湯上り処】階段の裏側は湯上り処となっており、待合わせなどに利用できる。
【大浴場】大浴場は大小2つの湯船があり、大浴槽は20人位が入れる大きさで、ジェットバスがついている。小浴槽は10人が入れる位で、こちらには寝湯とジャクジーがついている。
【露天風呂】露天風呂は15人位が入れる大きさで、湯は無色透明のアルカリ性の単純泉。ここから見おろす甲府盆地や南アルプスの大パノラマは、まさに天空からの眺め。

posted by 日本の秘湯 at 17:09 | 口コミ情報(0) | 山梨県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨 道の駅 花かげの郷まきおか

住所国道140号 山梨県山梨市牧丘町室伏2120 電話0553-35-4780
駐車場大型車 9台 普通車 56台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ水曜休館(8月は無休)、売店 9:00〜17:30 レストラン 9:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ○(4局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
旅行日2011/8/21

【道の駅花かげの郷まきおか】山梨県山梨市(旧牧丘町)にある道の駅。室伏トンネルに隣接し、周りは山やぶどう畑の自然が一杯で「巨峰の丘・リンゴの里」牧丘と謳っている。「花かげ」は同町出身の童謡詩人大村主計の代表作に由来する。
【案内図】農産物直売所、特産品販売コーナー、軽食コーナー、情報・休憩コーナーのある物産館とトイレ棟からなり、敷地内には牧丘郷土文化館、彩甲斐公園がある。道の駅に隣接して24時間営業のコンビニもある。
【物産館】物産館の正面入口には、季節の花が一杯。牧丘特産の巨峰や、さくら工房の巨峰まんじゅう、牧丘産リンゴを使ったアップルパイが人気。
【物産館前小型車駐車場】駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。駐車場から階段上って行かなければならないのが少し不便。
【トイレ棟】トイレ棟前は広場になっていて、植え込みやベンチも置かれ、天気の良い日は屋外で休憩するのもよい。
【トイレ棟前大型車駐車場】トイレ棟前の大型車エリアだが、トイレ棟に一番近いので小型車が結構停まっている。
【トイレ棟前小型車駐車場】大型車駐車場奥にある小型車エリア。大型車エリアの横なので騒音が気になるが、袋小路になっていて車の出入りも少なく安全で、車中泊にはここがいいかも。
【彩甲斐の石】彩の国(埼玉県)と甲斐の国(山梨県)の二つの国が雁坂トンネルの開通により出会えたように、人と人との新たな出会いや再会(彩甲斐)が生まれることを願い「彩甲斐の石」が設けられている。
【牧丘郷土文化館】駅舎横には旧室伏学校校舎を移設した牧丘郷土文化館(100円)があり、市所蔵のルーベンスの作品等を展示している。その隣には広々とした彩甲斐公園が広がる。
【彩甲斐公園】公園内にはローラースライダー、岩どんクライマー、ブーメラングライダー、アナコンダーなどの遊具があり、晴れた日にはきれいな富士山が一望できる。
【コンビニ】近くに24時間営業のデイリーもあり、道の駅が閉まった後も弁当など調達できるので車中泊には便利。
【夜のトイレ棟】トイレ棟周辺の照明灯以外は消されるので、物産館や公園付近は真っ暗になる。
【夜の駐車場】道の駅入口が信号になっているので、夜間でも交差点の照明で駐車場は結構明るい。
【車中泊中の様子】車中泊はトイレ棟前4台、物産館前前4台の計8台。

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2011年09月22日

山梨 ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯

住所山梨県山梨市矢坪1669-18 電話0553-23-1526 (注)カーナビで当温泉の検索をすると別の場所に案内されるのでフルーツ公園富士屋ホテルなど近隣施設を参考に
泉質あっちの湯:強アルカリ性単純温泉(低張性強アルカリ性低温泉)
こっちの湯:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 700円 小人 400円(あっちの湯/こっちの湯は別料金)
日帰り入浴あっちの湯:日の出1時間前(※)〜22:00(最終受付21:30)
こっちの湯:平日10:30〜17:00(最終受付16:00) 土日祝10:30〜22:00(最終受付21:30)
※日の出1時間前:12〜2月6:00、3・11月5:30、10月5:00、4・8・9月4:30、5〜7月4:00頃
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.hottarakashi.com/
旅行日2011/8/22

【駐車場】甲府盆地の北、国道140号から笛吹川フルーツ公園を目指し山道を登って行くと、標高700mの高台にあるほったらかし温泉に着く。砂利敷きの広い駐車場に車を停め温泉に向かう。朝の6時50分だが結構な台数の車が駐車している。
【駐車場から敷地内を見る】笛吹川フルーツ公園第一駐車場の中を通り抜け、富士屋ホテル、赤松の湯ぷくぷくを過ぎて道なりに約1.2km先。カーナビでほったらかし温泉を目的地に設定すると、全然違う場所に案内されるそうなので注意。
【全体図】ほったらかし温泉には、あっちの湯とこっちの湯の2ヶ所の入浴施設のほか休憩施設、軽食屋などがあり、どちらも素晴らしいロケショーンにある温泉だ。
【案内看板】敷地内に入ると案内看板が目に留まる。新しい「あっちの湯」は右手に富士山、正面に甲府盆地を見下ろしながら、昔からある「こっちの湯」は富士山を正面に見ながら湯浴みができる。
【屋外休憩所】あっちの湯とこっちの湯の間には、長椅子が置かれた野外休憩所や軽食屋がある。
【軽食屋】うどん、蕎麦などの軽食と温玉あげ、ソフトクリーム、ビールなどが頂ける軽食屋。
【朝食処気まぐれ屋】日の出を目当てに訪れた人は、入浴してここで朝食というのがお決まりのコースらしい。朝だけ営業しているらしいがこの日は8時過ぎには閉まっていた。
【特産物販売所】山梨のワインや、野菜、工芸品などを販売している。季節に合わせ、桃・ぶどう・さくらんぼなど、山梨の果物も並ぶ。
【無料休憩所・木彫りの亀】観光バスのツアー客用の団体休憩所。入口では大きな木彫りの亀が出迎えてくれる。大きな亀の周りに小亀がぞろぞろ。
【無料休憩所から浴舎方向をみる】建物前のウッドデッキにはテーブル・椅子も置かれ、緑の芝生の中、ゆったりと過ごせる。
【休憩所内部】板敷の広間にテーブル・座布団が置かれ、湯上りのひと時を横になって過ごせる。
【天井の装飾凧】天井に飾られている、ほったらかし温泉の和凧。書かれてる文章が面白い。
【こっちの湯浴舎】案内看板のすぐ後ろにあるこっちの湯。開場が10:30だったので入浴は断念。
【こっちの湯受付】入口横にある券売機で入浴券を購入して受付に提出する。
【こっちの湯下足棚・浴室入口】受付両側に下足棚があり、中央に男女別の浴室入口が見える。
【あっちの湯降り口】野外休憩所の先、階段を十数段降りた所にあっちの湯の入口がある。
【あっちの湯外観】トタン板で屋根や外壁をしつらえたプレハブ風のバラック小屋。
【あっちの湯入口】屋根付の階段を降りると正面に入口がある。中の鉄パイプ諸出しには驚かされる。
【あっちの湯受付】玄関を入り右手の券売機で入浴券を購入し、横の受付に提出する。
【下足箱】受付の前に並ぶ下足棚に靴を入れ脱衣所へ。下足棚の奥には有料の貴重品ボックスもある。
【脱衣所】脱衣所には、有料100円の鍵付きロッカーと脱衣カゴがある。
【洗面所】洗面所にはドライヤーがあるが、整髪料などのアメニティグッズは置いていない。
【大浴場から脱衣所をみる】脱衣所の出入口を出るとすぐ大浴場浴舎の出入口がある。浴室は左手が洗い場、右手が大浴槽になっている。
【洗い場】仕切り無しのカランが20数基、両側にズラリと並ぶ洗い場。リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられている。
【大浴場】掛け流しと来客数が多い日は循環式を併用している。浴槽の横に出入口があり、そこから露天風呂へ出られる。
【大浴槽】淡黄褐色の湯はあっさりしたツルリとした感触の、pH10.1の強アルカリ性単純温泉。42.6℃の湯を加熱して使用している。
【木組露天風呂】露天スペースへ出ると開放感たっぷりの景観が現れる。新日本三大夜景である甲府盆地の夜景を一望でき、また日の出の光を浴びながら、極上の朝風呂を楽しめることでも知られる。
【木組露天風呂からの眺望】右手に富士山、正面には甲府盆地が望め、露天風呂は傾斜を生かした2段式で、眺望はどちらも素晴らしい。下に岩組露天風呂が見える。夜景も素晴らしいとのこと。
【木組露天風呂から脱衣所方向をみる】編み笠が露天出口に置いてあるので、雨の日や熱い夏の日には笠を頭にかぶって入浴できる。
【脱衣所前のウッドデッキ】脱衣所の建物から外に出ると広いウッドデッキになっている。温泉で温まった身体に、山の風が気持ちいい。
【岩組露天風呂から大浴場をみる】左の石組の階段を降りてくる。右手前の四角いコンクリは木組露天風呂の浴槽。
【岩組露天風呂からの眺望(左)】一段下がった所にある岩造りの露天風呂。40人は余裕で入れそうな湯船で広いだけあって温めなので長湯ができる。
【岩組露天風呂からの眺望(中央)】眼下に甲府盆地、左手に大菩薩連山、正面に御坂山系の山々、そして富士山。まさに「星空が天井」の絶景温泉だ。
【岩組露天風呂からの眺望(右)】360度の景観は素晴らしい。あいにく曇りだったが、晴れた日は富士山も綺麗に見えるそうだ。

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山梨 山梨市 ほったらかし温泉 わんこinわんこの湯

【わんこin】ほったらかし温泉の駐車場傍に2011年6月リニューアルオープン。近くの大型ホテルと提携し、飼主が宿泊の時には夜も犬を預かってくれる。
【案内図】山梨の「ほったらかし温泉」内にあるわんこのための温泉。ほったらかし温泉の湯を引くアルカリ性単純温泉の露天風呂。
【受付棟】飼主が温泉を楽しむ間のわんちゃんの一時預かり(500円/2時間)から、わんちゃん専用温泉(1000円/30分)、プロのシャンプーサービス(2000円〜/体重制)まで完備している。
【温泉棟】両手でわんちゃんを乾かせる据え置き型のドライヤーが2基設備されている。建物も芝生も、施設の全てがスタッフの手作りだそうだ。
【わんこの湯】わんちゃん専用の露天風呂。1.5m×3m、深さ25cmで小型犬でも安心して入れ、飼主も一緒に足湯を楽しむことができる。
【休憩エリア】ゆったりとくつろげるベンチとテーブルも用意され、わんちゃんの入浴中は、飼主も富士山を眺めながら雄大な景色を楽しめる。飼主同士の会話も弾みそう。
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山梨 山梨市 笛吹川フルーツ公園

【笛吹川フルーツ公園】笛吹川丘陵地帯に、32万平方mの敷地をもつ、山梨市フルーツパークが運営・管理するフルーツをテーマにした大規模なテーマパーク。新日本三大夜景・恋人の聖地・関東の富士見百景にも認定されている。
【案内図】園内にはアクアアスレチックと果樹園を一巡してフルーツについて学べるフルーツアドベンチャー(無料)や、中心に立つ巨大なドームのトロピカル温室とくだもの館(有料)、天然温泉「赤松の湯ぷくぷく」や足湯などが楽しめる。
【公園入口】丘陵一帯が広大な公園になっているので、行きたい施設の近くの駐車場に停めるとよい。
【ぶどう棚】駐車場からくだもの館へ向かう途中にある、ぶどう棚のアプローチロード。
【くだもの館】高さ10m、直径55mの半円球の明るいガラスドームの全天候型屋内公園。くだもの館周辺には、四季の花々が咲き乱れる。
【くだもの館エントランス】館内にはくだもの館、くだもの広場があり、「くだもの館・トロピカル温室」(共通入場券400円)の入口にもなっている。
【展示室入口】展示室は地下にあり、山梨県の代表的果樹であるブドウとモモを中心として、果物の歴史的・文化的発展を軸に多角的に学べる。
【レストラン】食事や喫茶できる憩いの場として、季節や気候に左右されず一年中楽しめる。季節のフルーツが入ったアイスクリームが人気。
【くだもの広場】ドーム内には広々とした空間があり、子供たちの遊び場にもなっている。
【ステージ】入口側にあるイベントやコンサートなどを行うステージ。
【アクアアスレチック】水にまつわる多様な遊びを盛り込んだ遊具広場。渓流を再現した流れの周囲に様々な遊具がある。期間4/1〜10/31、時間10:00〜16:00。
【くだもの工房】楕円体のパーゴラ(植物シェルター)の中に、地上3階、地下1階をおさめた入れ子の建築物。15分間隔で噴水が出て、美しい流れにも癒される。
【くだもの工房入口】1Fに売店、2Fは図書室・ワークショップ・クッキング教室、3Fにはレストランやさい料理「おとや」がある。
【売店】県産ワインのほか、菓子・特産品の販売コーナーがある。周辺の観光情報も提供している。
【くだもの工房からの眺望】眼下に広がる甲府盆地の眺めが美しく、晴れた日には富士山も望むことができる。夜は夜景が美しいそうだ。
【トロピカル温室】熱帯・亜熱帯果樹を生息地域の景観で展示。空中回廊やテラスも設けられていて、立体的な景観が楽しめる。
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山梨 石和温泉 公衆浴場

住所山梨県笛吹市石和町市部1091-2 電話055-262-3441
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 ミストサウナ
料金日帰り入浴 大人 400円 中人 170円 小人 70円
日帰り入浴15:00〜23:00
日帰り設備休憩処× 食堂○ 駐車場○
営業期間月曜定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.nhk.or.jp/fudangi/yamanashi/20051113/index.html(NHKふだん着の温泉)
旅行日2011/8/22

【小林公園】石和温泉は、笛吹川の鵜飼いで有名な山梨県笛吹市にある東日本有数の温泉街。国道411号の小林公園の向かいの路地を50mほど入ったところに、石和温泉唯一の公衆浴場がある。
【ウェルシア薬局】小林公園向かいにあるウェルシア薬局石和市部店。ここで買い物をして駐車場に車を停めさせて貰っても良いが、路地の一筋奥に公衆浴場の駐車場がある。
【石和温泉公衆浴場】ウェルシア薬局横の路地を進むと左手に「石和温泉」の看板が見えてくる。
【駐車場から公衆浴場をみる】公衆浴場の向かいにある駐車場。ここの一角に食堂の駐車場がある。
【玄関】「入浴とお食事」と暖簾に謳っているように、入るとすぐが大衆食堂になっていて、食堂を兼営している銭湯も珍しい。浴室はその奥にあり、入口には男女別の暖簾がかかっている。
【浴室】小さめの浴室にはタイル張りの浴槽が3つ。左から加温浴槽、泡風呂とジェット風呂を兼ねた電気風呂、かなり温い源泉浴槽となっている。洗い場にはボディソープとシャンプーが備わっている。

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山梨 笛吹市 石和本陣跡

【石和本陣跡】国道411号の新宿方面高速バス停前にある石和本陣跡。石和宿は、甲州街道の日本橋から数えて38番目の宿場町で、本陣は大名公家など高貴な人が宿泊する場所。
【土蔵】建物は書院造りで門・玄関・上段の間を備える広大な構えであったが、1880年(明治13)の石和大火により焼失し、現在は駐車場の中にわずかに土蔵1棟のみ現存している。
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山梨 笛吹市 石和八幡宮

【石和八幡宮】1192年に創建された古社。戦国時代に織田軍に焼かれ、徳川家康によって再興されたが、近年、火災により社殿を焼失。現在の建物は2009年秋に落成。
【案内図】石和八幡宮は、JR石和温泉駅から南に700m程、信号「石和温泉駅入口」を国道411号に左に曲った所にある。近くには小林公園があり、あし湯「いさわ宿」が併設されている。
【鳥居】国道411号から見た神社の鳥居。石畳の参道の先に太鼓橋がある。
【太鼓橋】参道にある石造りの太鼓橋。太鼓橋を渡り随神門へと参道を進む。
【随神門】神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ随神を左右に安置した随神門。現存する石和町最古の建築物。
【境内】随神門をくぐるとすぐに手水舎があり、その先の正面に拝殿、右手に境内社・稲荷社、左手に御札授与所がある。
【手水舎】石和八幡宮は1192年(建久3)に武田信光(石和五郎)が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧進したことに始まる。
【拝殿】武田家滅亡のおり、織田軍の兵火で社殿の全てを焼失。旧社殿は1774年(安永3)従来の三棟を一棟にして建立されたもの。
【拝殿内部】応神天皇・仲哀天皇・神宮皇后の三神が祭神として祀られている。
【裏側から本殿をみる】拝殿の後方に続く本殿。旧社殿には、市文化財の歴史上貴重な資料や幅五尺もある大きな絵馬などがあったが焼失してしまった。
【御札授与所】おみくじ、御札、御守の授与所。後朱印もここで受け付けている。
【境内社・稲荷社】拝殿右には、境内社である稲荷社が祀られている。
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山梨 石和温泉 石和小林公園足湯いさわ宿

住所山梨県笛吹市石和町市部1081 電話055-262-4111(笛吹市観光商工課)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴6月〜9月 10:00〜18:00、10月〜5月 10:00〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/p5_5075.html(やまなし観光推進機構)
旅行日2011/8/22

【石和小林公園】石和温泉には「石和源泉足湯ひろば」(有料タオル付200円)と「石和温泉駅前公園あしゆ」「石和小林公園足湯いさわ宿」(いずれも無料)の3ヶ所の足湯がある。
【石和小林公園足湯いさわ宿】国道411号沿い高速石和バス停前小林公園にあり、屋根がついているので雨の日でも安心。公園の中にあるので、緑の癒しを感じながら、ゆったりと楽しむことができる。
【足湯】2つある浴槽には絶え間なく温泉が流れ、足を重ねてこするとツルツル感が抜群。バスの待ち時間などに気軽に利用することができる。
【歩行湯】足湯の横には足ツボを刺激する「石踏みロード」もあり「痛気持ちいい」を体験でき、疲れを癒してくれる。

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山梨 甲府市 昇仙峡(覚円峰・石門・仙娥滝)

【昇仙峡】山梨県甲府市、富士川の支流荒川上流にある長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5kmに亘る渓谷。昇仙峡滝上エリアはこちら
【ガイドマップ】昇仙峡のハイライト、覚円峰・石門・仙娥滝の景観を楽しむBコース(青)「県営駐車場⇔能泉⇔金渓館⇔石門⇔昇仙橋⇔仙娥滝」(片道2km徒歩40分)と、
無数の奇岩・巨岩探索をプラスした昇仙峡の全コースを楽しむAコース(赤)「長潭橋⇔天神森⇔天鼓林⇔羅漢寺橋⇔能泉⇔Bコース」(片道4.5km徒歩1時間40分)がある。
平日だったのでBコースを車で金渓館(10台ほど駐車可)まで行き、そこから遊歩道を散策した(片道700m徒歩10分)。
【散策コース】長潭橋やトテ馬車の出発点から羅漢寺付近までを「天神森」、トテ馬車終点付近から仙娥滝を「能泉」、仙娥滝よりロープウェイまでの付近を「滝上」と呼ぶ。天神森〜能泉間約2kmはガイド付きトテ馬車(所要40分1000円)に乗っても良い。
【車で入れる最終地点】5/1〜11/30(9〜17時)の平日のみ通行可、土日祝は歩行者専用になる。
【金渓館駐車場】渓谷入口から駐車場をみる。金渓館は仙娥滝の下流にある車で入れる最終地点。
【金渓館】売店のある金渓館。ここで食事・買物をすれば無料で停められる。
【休憩処】金渓館の隣にある休憩所。近くには公衆トイレもあり一休みできる。
【食事処】日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰-覚円峰、天狗岩、夢の松島の目前で、静かなせせらぎを聞きながら本格的な手打ち御岳そばが食べられる。
【氷あずきと覚円峰】景観を眺めながら甲州名物のほうとう、渓流魚の王様・岩魚の塩焼き、B1グランプリ・鳥もつ煮なども楽しめる。
【駐車場からみる覚円峰】覚円峰は昇仙峡のシンボル、水面からほぼ垂直に屹立する高さ約180mの巨岩。新芽の時期には鮮やかな緑が輝き、夏は心地良い川風と清々しい渓谷美に心癒される。紅葉の名所昇仙峡の秋は、樹齢100年以上のもみじが真っ赤に色づく。覚円峰右の大岩は天狗岩。
【駐車場からみる夢の松島】覚円峰の左には、切り立った岸壁の上方に立つ松の木、夢の松島が見える
【渓谷入口】ここから仙娥滝までは、10分ほどの足場の良い遊歩道が続く。
【金渓館⇔浮石】その時々でいくつもの表情をかえる自然の美が見もの。仙娥滝までの遊歩道の景観は昇仙峡で一番の素晴らしさ。
【円右衛門碑】休憩所の傍らにある長田円右衛門の碑。江戸中期、人々の生活のため多額の私財を投じ昇仙峡の整備をした功労者だそうだ。
【浮石】岩が川面に浮かんでいる様に見える浮石。渓流の中には大小さまざまな石がころがっている。
【浮石⇔石門】遊歩道はこんな感じで渓流に沿って続いている。
【下流側の遊歩道をみる】浮石と石門の中間付近から振返って今歩いてきた下流の遊歩道をみる。
【石門手前からみる覚円峰】見る位置によって表情を変える覚円峰。
【石門(下流側)】巨大な花崗岩に囲まれた石門は、先端がわずかに離れ不安定なスリルを味わえる。
【石門(上流側)】花崗岩の巨石で出来た天然アーチを裏側(上流側)から覗く。
【石門⇔昇仙橋】石門と昇仙橋の中間点付近からみる覚円峰と天狗岩。
【遊歩道から昇仙橋を望む】遠くに昇仙橋が見えてくる。昇仙橋を渡ると仙娥滝はすぐそこだ。
【昇仙橋】昇仙峡の渓谷を刻む川は荒川で、この川はやがて笛吹川に合流し、富士川となって駿河湾へと注いで行く。
【昇仙橋からみる覚円峰】この巨岩の頂で、覚円と呼ばれる僧が座禅を組んだという言い伝えからこの名が付いたそうだ。
【昇仙橋から下流をみる】川のせせらぎと雄大な風景に心が休まる。
【昇仙橋から上流をみる】橋や遊歩道がしっかり整備され、川の対岸に遊歩道がみえる。
【昇仙橋から橋下(下流)をみる】川が花崗岩を深く侵食し、渓谷内には奇岩が至る所に見られる。
【昇仙橋から橋下(上流)をみる】峡谷と清流、さらに奇岩と絶景が続く。
【昇仙橋⇔仙娥滝】昇仙橋を対岸に渡ると、岩肌を削ったようなトンネルの遊歩道が続く。
【遊歩道のトンネル】岩の裂け目にご利益求めたコインが無数に差し込まれている。遠くに昇仙橋が見える。
【遊歩道から見る仙娥滝】日本の滝百選にも名を連ねる高さ30mの3段の仙娥滝。
【仙娥滝全景】見る角度を変えると両脇の花崗岩で滝が見え隠れし表情を変える。
【仙娥滝】仙娥滝の「娥」は仙女の意味で、なめらかに流れる美しさから仙娥滝と呼ばれている。
【仙娥滝上】勢い良く流れ落ちる滝と周りの緑との調和が素晴らしい。
【仙娥滝中段】自然の造形の凄さ、まさに岩を切り裂くといった感じの滝。
【仙娥滝壺】舞い上がった水煙に霞む滝壺。水量の豊富さに圧巻される。
【滝上へ登る階段】仙娥滝から階段を登っていくと滝上エリアになる。
【滝上からみる滝の落ち口】階段の上のほうからも滝の優美な姿を見ることができる。
【滝上流の流れ】遊歩道が終わり上に登りきれば、滝になる前の、おだやかな川の流れを見れる。
【滝上土産品街】滝上は土産品街で、左手に「昇玉堂」と「天幸五龍神」がある。
【山梨ワイン王国】店内にはワインショップと売店があり、ワインを試飲して購入することもできる。
【売店】売店にはワイン関連グッズや土産品が展示・販売されている。
【昇玉堂の水晶玉】滝上の左手に小さな庭園があり、昇玉堂という社に日本一大きい水晶玉が祀られている。甲府市は江戸時代から天然水晶を採掘し賑わいを見せた町で、水晶の研磨技術が向上し宝石の町と呼ばれるようになった。
【天幸五龍神】昇玉堂の脇にある天幸五龍神。龍と水晶と大変相性がよく、美龍(右上)が美、勝龍(右下)が勝負事・賭け事、健龍(中央上)が健康・長寿、財龍(中央下)が財運・金運・商売運、学龍(左)が学問・技芸の願い事を叶えてくれのだそうだ。
【幸運の紅水晶】昇玉堂の隣り、滝上龍水堂の店内に飾られている幸運の紅水晶。自由に触ることができ、水晶のパワーを貰うのもいい。
【昇仙滝入口】滝上バス停から静観橋を渡ってすぐ左手にある、滝上エリア側の昇仙峡入口「仙娥滝入口」の看板。土産品街の出口になる。
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山梨 甲府市 昇仙峡滝上(ロープウェイ・ほうとう会館・山梨ワイン王国)

【昇仙峡滝上エリア】市営駐車場のある「新静観橋」と滝上バス停のある「静観橋」との間にあるメイン通りの街並み。昇仙峡覚円峰エリアはこちら
【案内図】メイン通りには山梨ワイン王国、昇仙峡ロープウェイ、ほうとう会館、夫婦木姫の宮、影絵の森美術館のほか、土産品店、食事処などが並ぶ。
【休憩所】市営駐車場のある新静観橋近くの休憩所。落ち着いた雰囲気の中ゆっくりと休息できる。
【庭園】休憩所には石組や池のある庭園風の散策路が整備され、東屋には炭火焼の設備もある。
【山梨ワイン王国】昇仙峡ロープウェイの隣にある施設。山梨のワイナリー15社のワイン約120種類を試飲・販売。イタリア製クリスタルグラスでオリジナルワインを試食してから購入可能。
【ローズガーデン】約100種類のバラと四季折々の美しい花街道を散策できるブリティッシュローズガーデン。入館・入園は無料。
【昇仙峡ロープウェイ】滝上エリアから頂上パノラマ台まで、全長は1,015mの昇仙峡ロープウェイが運行されている。遠くには富士山も眺められ、甲斐富士三景の一つとして有名。
【ロープウェイ入口】大人往復 1,000円、9:00〜17:30(12〜3月〜16:30)。所要時間5分、20分間隔で運行。標高1,058mの羅漢寺山山頂からは360度のパノラマを見渡せる。
【券売所】仙娥滝駅にはお土産コーナー、黄金のヤマメの展示、パノラマ台駅には食堂や無料休憩処がある。
【乗車口】荒川ダムをはじめ南アルプス秩父連山、眼下には甲府盆地と、雄大な展望が広がる。上・下同時発車で、中間点ですれ違う。
【昇仙峡クリスタルサウンド】水晶宝石博物館。館内には自然が作りだした美しい水晶クラスターや、鉱石を使った現代アート作品が展示されている。
【乙女の泉】メイン通りを歩いていると12トンの巨大な白水晶のオブジェ「乙女の泉」が目を引く。人気撮影スポットにもなっている。
【ほうとう会館】1階が食事処とおみやげ屋、2階は団体客用の大食堂となっている。「カボチャほうとう」1050円や「キノコほうとう」1260円などが食べられるほうとう専門店。
【ほうとう体験道場】山梨初のほうとう体験道場。手打ち体験(要予約・4人前1365円)を実施。完成した生地から棒で30cm四方に伸ばし、ほうとうに切る体験ができ「ほうとう士」の修了証を貰える。
【日本一大ほうとう饅頭】店頭に展示している日本一の大ほうとう饅頭の巨大モニュメント。店内で手打ちする生ほうとうはみやげに人気。
【ほうとう饅頭】販売コーナーでは、小麦粉で野沢菜・シイタケ・切干大根をブレンドした具をくるんだ「ほうとう饅頭」1個160円が名物だ。
【夫婦木姫の宮入口】上社の夫婦木(めおとぎ)神社は男神の宮、2kmほど離れたこちらの下社は女神の宮とされ夫婦木姫の宮と呼ばれていて、夫婦木神社と対の神社になっている。
【夫婦木姫の宮】拝観料300円(案内付き)。ご神体の「檜」の木は、夫婦木神社の「栃」の神木と同じく、黒富士山にあり神木として崇められていたが、昭和51年に伐採され安置された。
【社殿】朱を基調とした綺麗な社殿。夫婦木神社では自然にできた男性器そっくりの巨木がご神体だが、夫婦木姫の宮は女性器そっくりの巨木がご神体。縁結びと子宝の神社として崇められてきた。
【ご神体】ご神体は樹齢800年に及ぶ割れ目のある檜の大木。ご神体の脇に檜の根が並べられ、根の内側の空洞に男性器が彫られていて、隣のご神体と併せて男女セットになっている。
【影絵の森美術館】藤城清治の作品を中心に影絵や切り絵の作品が展示されている。1994年に世界一の影絵美術館としてギネスブックに認定された。
【仙娥滝入口】滝上バス停から静観橋を渡るとある滝上エリア側の昇仙峡入口「仙娥滝入口」をメイン通りからみる。左に曲がると静観橋、正面が入口。
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山梨 甲府市 荒川ダム・能泉湖

【荒川ダム】山梨県甲府市、富士川水系荒川に建設された高さ88mのロックフィルダム。景勝地として有名な昇仙峡から車で数分の上流にあり、ダム周辺に広がる森林は「御岳昇仙峡水源の森」として、林野庁の「水源の森百選」に選定されている。
【案内図】荒川ダム周辺には、能泉湖を右岸から一望出来る駐車場のある多目的広場や、対岸の大型バスも停められる記念館前広場、取水塔前広場、取水塔、荒川ダム管理事務所などが整備されている。
【多目的広場駐車場】多目的広場にある駐車場。堤体の上は一般車両進入禁止なので、ここに車を停めて堤体の上を歩くとよい。
【能泉湖】洪水・利水・上水道の確保を目的とした山梨県営の多目的ダムで、能泉村にあったことからダム湖の名は能泉湖となった。
【取水塔】赤い屋根が目を引く取水塔。ここから取水して地下のトンネルを通って下流に水を流す。荒川ダムは洪水に備えるために7月から9月末までの3ヶ月間は水位を約10m下げる。この時期にダム湖を訪れると渇水では無いかと思うが渇水ではない。
【洪水吐】左岸にある自然越流式の洪水吐。水は昇仙峡などをへて甲府市で笛吹川に合流し、下流で笛吹川と釜無川と合流し富士川となって太平洋に注ぐ。右の2階建ての白い建物はダムカードを配布している管理事務所。
【天端部】堰堤長は300m。県道に直結しているので車輌通行可と思ったが、車輌侵入不可の看板が立っている。徒歩で歩いて渡れる。
【堰堤壁】下流側の堰堤壁。ダムと言うと一般的にはコンクリートだが、地盤が軟らかい場合は、岩石を積み上げたロックフィルダムにするそうだ。
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山梨 道の駅 にらさき

住所国道141号 山梨県韮崎市中田町中条1795 電話0551-25-5021
駐車場大型車 12台(バス専用は3台) 普通車 37台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ月曜休館、売店・軽食 9:00〜17:30 レストラン なし 風呂 10:00〜20:30 700円
情報環境インターネット× ワンセグ○(4局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
旅行日2011/8/22

【道の駅にらさき】山梨県韮崎市の国道141号上にある道の駅。中央道韮崎ICと須玉ICの中間にあり、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にちなみ「銀河の駅」として親しまれている。銀色のドーム型の建物の構造や巨大なリング状の歩道橋の構造がユニーク。
【衛星写真】地元で採れた新鮮な野菜・果物、地元の観光品などが売られている物産館と温水プールや温泉ジャグジーがある温泉施設「ゆ〜ぷる にらさき」、ふれあい公園などからなる。
【物産館】物産品販売所、休憩所、軽食コーナーがある銀色の近代的な外観の駅舎。訪問時は月曜休館で物産館、日帰り温泉とも利用できなかった。
【トイレ】物産館の右側には24時間利用できるトイレの入口がある。手前のテントにはテーブル・椅子も設置され、休憩所として利用できる。
【日帰り温泉施設ゆ〜ぷる にらさき】道の駅にらさきの対面にあり、国道上空に市道を掛け、両施設を自由に歩行できる全国でも珍しい施設。
【ふれあい公園】小型車駐車場(4)の奥にある公園。パーゴラデッキ、ベンチを備え、憩いのひとときを過ごせる。
【駐車場案内】駅入口に掲げられた駐車場案内。駐車場は広く平坦なので車中泊にも充分対応できる。観光バス用駐車場が設けられているのは珍しい。
【観光バス駐車場(1)】物産館前の観光バス用駐車場。夜は大型車が停まるので、ここでの駐車は避けた方がよさそう。
【トイレ側小型車駐車場(3)】トイレ側の小型車エリア。突当りのエリアが袋小路になっていて、車の出入りも少なく安全で車中泊にはいいかも。
【公園側小型車駐車場(4)】公園側の小型車エリア。こちらも袋小路なので車中泊にいい。左は小型車駐車場(3)と(4)の間にある大型車駐車場(5)。
【河川遊歩道】道の駅裏を流れる塩川に沿って遊歩道が整備され、広い河川敷にはベンチや広い芝生の広場あり、川遊びもできそう。
【弁当屋・コンビニ】温泉施設の隣には、持ち帰り弁当のチェーン店「ほっともっと」と24時間営業のデイリーがある。
【夜の道の駅】道の駅内は、街灯が灯り結構明るい。駅舎と温泉を繋ぐ歩道橋もライトが灯る。
【夜の温泉施設】温泉施設は休館日で営業終了なので消灯されている。
【夜の駐車場】駐車場(1)(2)と奥の大型車駐車場(5)の夜の様子。
【車中泊中の様子】駐車場(3)で車中泊、車中泊は13台。目の前は国道で交通量も多いが意外に静か。

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2011年09月23日

山梨 北杜市 実相寺 山高神代桜

【実相寺山門】山梨県北杜市武川町の実相寺境内にある樹齢2000年ともいわれるエドヒガンザクラの老木。三春滝桜、根尾谷淡墨桜と共に日本三大桜の一つで、国指定の天然記念物第1号。平成2年には「新日本名木百選」にも選定されている。
【案内図】中央道須玉ICから国道20号を横切り中学校前信号を左折(須玉ICから8km約15分)。桜の時期は国道20号から案内看板があるのでそれを目印にする。駐車場(400〜500円)は境内周辺にあり、それほど歩かずに神代桜にたどり着ける。
【参道】白壁の塀で四方を囲まれた境内は約3000坪と広く、山門をくぐると参道左手には、水仙畑、チューリップ畑がある。甲斐駒ケ岳を背景に、およそ8万本のラッパ水仙も咲き、足元の黄色と頭上の薄紅色のコントラストがとても綺麗だそうだ。
【境内図】境内には三大巨桜である三春滝桜(福島県三春町)、根尾谷淡墨桜(岐阜県本巣市)から、それぞれの苗木が贈られ植樹されており、開花期には多くの見学者で賑わう。
【手水舎と庫裡】参道を進み境内に入ると、右手に手水舎、その奥に庫裡がある。
【本堂】境内正面の本堂。本尊は十界勧請。十界とは仏教の迷いと悟りの境地を十種に分類したもの。
【鐘楼と祖師堂】本堂前から左手の境内をみると、鐘楼とその奥に祖師堂が見える。
【山高神代桜への参道】山高神代桜へは、本堂前の参道を左に曲った鐘楼と祖師堂の先にある。
【祖師堂から本堂をみる】山高神代桜への参道の途中の祖師堂から本堂とその裏の位牌堂を見る。
【山高神代桜】順路に沿って進むと正面に山高神代桜が見えてくる。
【山高神代桜(正面)】樹高10.3m、根元幹周11.8m、枝張り東西17.3m、南北13.6mあり、風格を感じさせるその姿、生命力に驚かされる。
【山高神代桜(正面)の幹】最盛期には樹高13.6m、根元幹周13.5m、枝張りも東西27.0m、南北30.6mあったという。幹の太さが樹齢を物語っている。
【山高神代桜(右側面)】伝説では、神話の日本武尊が東征の折に植えたと言われ、名前の由来になっている。
【山高神代桜(右側面)の幹】13世紀頃、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ再生したため「妙法桜」とも言われている。
【山高神代桜(裏面)】太い幹の左右から伸びた枝に、こんもりと花をつける様は圧巻だそうだ。
【山高神代桜(裏面)の幹】日本で最古・最大級の巨木として、その存在感は威風堂々。
【全国銘木の子桜】境内には、日本三大桜をはじめ、全国銘木の子桜が植栽されていて、樹齢50年から100年の大きな桜がたくさん立ち並ぶ。
【三春滝桜の子桜】日本三大桜。福島県三春町にある、樹齢1000年以上のベニシダレザクラ。
【根尾谷淡墨桜の子桜】日本三大桜。岐阜県本巣市(旧根尾村)の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラ。
【身延山しだれ桜の子桜】山梨県身延町の身延山久遠寺境内にある樹齢400年ともいわれるしだれ桜。全国しだれ桜10選のひとつ。
【臥龍桜の子桜】岐阜県高山市一之宮町臥龍公園(大幢寺境内)にある、龍が地に臥しているように見える樹齢1100歳を越えるエドヒガンザクラ。
【久保桜の子桜】山形県の長井市立伊佐沢小学校校庭にある樹齢1200余年の高さ16mもあるエドヒガンサクラ。東北地方では最大級の桜として知られる。
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山梨 北杜市明野 明野ひまわり畑

【明野ひまわり畑】北杜市明野は、南アルプス、八ヶ岳に囲まれ、一年を通じて日照時間が全国一と言われ、86万本のひまわりが咲きほこる。メイン会場では、早ければ7月中旬からひまわりが見頃となり、他の会場も含めて8月末までひまわり畑を楽しむことができる。
【案内図】ひまわり畑は中央道から少し山側の茅ヶ岳(かやがたけ)広域農道沿いに3ヵ所あり、会場によってひまわりの咲き具合が少し違う。ひまわり畑の近くには「アルプスの少女ハイジ」の世界をジオラマで再現した「ハイジの村」や、日帰り温泉入浴施設「明野ふるさと太陽館」がある。
【メイン会場駐車場】明野温泉「太陽館」北側にある一番大きなメイン会場では今年も「明野サンフラワーフェス2011」が8月25日まで行なわれていた。
【メイン会場】駐車場裏手の大輪のひまわり畑。訪問日8/23には花は終わっていた。左のリボン模様は「幸せを呼ぶいリボン」の絵文字。
【八重のひまわり畑】駐車場右手に広がるひまわり畑には、珍しい八重咲きのひまわりが一面に咲き誇っている。
【一重と八重が混在する畑】晴れてれば遠くの山並みや富士山、南アルプス、八ケ岳の山々が一面のひまわり畑のバックに見える。
【八重のひまわり】畑の周りは囲っていないので、思い思いに中に入って畑の中で鑑賞できる。
【一方向に向く花】ひまわりが一方向を向いて花を一斉に咲かせているさまは、まさに壮観の一言。
【大輪のひまわりと蜂】蜂がひまわりの黄色い花粉まみれになっている。
【コスモス畑】ひまわり畑の先にはコスモス畑があり、7月下旬〜9月下旬が見ごろ。
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山梨 北杜市明野 ハイジの村(山梨県立フラワーセンター)

【ハイジの村】山梨県明野にある「アルプスの少女ハイジ」をイメージした花と星のテーマパーク。山梨県立フラワーセンターをリニューアルして、ハイジの村として2006年4月にオープンした。花一杯の公園の所々にハイジスポットがあるといった感じ。
【案内図】東京ドーム2個分という広い園内には、大ジオラマで再現したハイジの村や、アルムのおんじの仕事部屋などハイジをテーマにした施設や、ハイジが大好きな白パンなどの焼きたてパンを味わえる店、キャラクターグッズが揃う店などがある。
【駐車場からハイジの村をみる】無料の大駐車場からヨーロッパの農村地帯をイメージした造りのハイジの村へ向かう。ひまわり畑を見たついでに寄ってみるのもいい。
【エントランス】一年を通して楽しめるフラワーガーデンやバラの温室などのほか、夏休み・クリスマス期間の夜間イルミネーションなど四季折々のイベントを開催している。
【受付】入園料 500円(土曜は小・中・高校生無料)。9:00〜18:00(4/1-7/20,8/29-11/18)、9:00〜21:30(7/21-8/28,11/19-12/30)、9:00〜17:00(1/2-3/31)。1月〜3月の火曜休業。
【ハイジのテーマ館】受付を入ると、ハイジのテーマ館、村の教会やレストラン、土産屋、カフェ、展望塔のある広場が広がる。左はレストラン・ボルケーノ、右はハイジのテーマ館。
【ハイジのテーマ館入口】4mの大ジオラマでTVアニメ「アルプスの少女ハイジ」の村を体験できる。
【展示室】アニメ映像の放映やアニメ全話のあらすじを紹介したパネルも展示されている。
【大ジオラマ】アニメのオープニングで大きなブランコに揺られるハイジや物語の舞台マイエンフェルト、アルムの山も再現。
【ショップ】ぬいぐるみやタオル、ハンカチ、食器、文房具などハイジのかわいいキャラクターグッズもここで手に入る。
【展望塔】ハイジが手を振ってる記念撮影スポットの先にハイジの村を360度見渡せる展望台がある。
【展望塔からひまわり畑を望む】天気の良い日は南アルプスや八ヶ岳、富士山も見ることができる。
【展望塔からの眺望(左)】本物のスイスの村っぽい雰囲気の眺めだ。
【展望塔からの眺望(右)】ハイジの村の先には、フラワーガーデン、イベント広場が広がる。
【村の教会】さまざまな展示会、演奏会、パーティー、そして結婚式まで行われる村の教会。
【古馬車の展示】レストランとハイジのテーマ館の間に展示されている古い馬車。
【ハイジのデリ・ショップ】広場にはデリ・ショップの車があり、その向こうには、人気の「バラのソフトクリーム」、ヤギのミルクで作った「ヤギミルクアイス」を味わえる「カウベル・カフェ」や「デルフリ村のパン屋さん」がある。
【カウベル・カフェとデルフリ村のパン屋さん】「ハイジ大好きフカフカ白パン」「おばあさまの花ケーキ」「クララのお気に入りふわふわ生チーズケーキ」などハイジの村ならではのスウィーツがいっぱい。
【ロードトレイン・ハイジ号】園内を走るロードトレイン「ハイジ号」。園内に点在している施設の周回に便利。
【パノラマ花壇】もともとはフラワーセンターなので、花畑は充実し美しい。四季折々の花が一年中楽しめる。周辺は花の香りでいっぱいだ。
【星屑のステージ】満点の星空を見られる屋外円形ステージ。さわやかな季節には演奏会やダンスなどのイベントが行われる。
【トラウトの池】季節限定でニジマスのつかみどりが開催さたり、奥には噴水に架かる虹が見える虹の池もある。
【キッズガーデン】アスレチックや楽しい遊具がいっぱい揃ってるキッズガーデン。
【ラベンダー畑とハイジ村】季節に応じた色とりどりの花を楽しむことができる。
【花市場入口】花苗とバラグッズなどを売っている花市場の入口。
【花市場】卓上用のミニバラからつるタイプ、スタンダードタイプのバラ苗他を販売している。
【森の教会】温室の中にある緑の木々とバラをメインとした「森の教会」。冬でもたくさんの花に囲まれて挙式をすることができる。
【幸福の鐘】日本一の薔薇の回廊には「幸福の鐘」があり、バラのアーチに囲まれての結婚式を挙げられる。
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山梨 増富温泉 増富の湯

住所山梨県北杜市須玉町比志6438 電話0551-20-6500
泉質含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性中性低温泉)
風呂の種類高源泉・温源泉・低源泉・冷源泉の4種の掛流し源泉風呂 気泡浴 薬湯風呂 サウナ 打たせ湯 大風呂 オンドルは節電休止中
料金日帰り入浴 大人 700円 子供 500円 乳幼児 無料
障害者(500円)、団体(600円)、市民(500円)、宿泊者(500円)割引有
日帰り入浴4月〜11月 10:00〜19:00、12月〜3月 10:00〜17:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間第4水曜日(冬季12月〜4月は毎週水曜日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.masutominoyu.com/
旅行日2011/8/23

【増富温泉増富の湯】増富温泉は、山梨県北杜市にある温泉で、日本一ラドンの含有量(49号泉の730マッヘ/kg)が多い鉱泉として増富ラジウム温泉とも呼ばれる。増富温泉と言うと「不老閣」「金泉館」が有名だが「増富の湯」は町営の日帰り温泉施設でラドンの含有量は0.23マッヘ/kg。
【玄関よりロータリーを見る】ここの湯の入り方は、約30分間、冷たい、寒いなど違和感無く我慢することなく入れそうな源泉に浸り、30分たったら薬湯や、大風呂、サウナなどに入って体を温める。この冷・暖の差が新陳代謝などを高め、心身共にリフレッシュできるのだそうだ。
【館外案内図】湯治には、30℃前後の冷たい源泉に1時間以上入浴して、温泉中のラジウムが気化し水面に漂うラドン気体を呼吸により取り入れ、温泉からも皮膚吸収させ、源泉を1日に1合ほど飲用するとよいそうだ。
【館内案内図】浴室は「やませみの湯」と「おこじょの湯」があり、日替りの男女入替制。ラドン含有量0.23マッヘ/kgでは、放射能泉の療養泉基準8.25マッヘ/kgには遠く及ばないのが残念。
【玄関】風格ある唐破風の玄関。玄関を入ると左側に下足コーナーがあり、鍵付き無料ロッカーに靴を入れて鍵をかける。
【券売機】下足コーナー隣の券売機で入浴券を購入しフロントに渡す。再入浴も可能なので1日のんびり過ごすことも可能。
【ロビー】節電対策で少しうす暗いロビー。フロント奥が女性更衣室、ロビー正面の売店を通り抜け、整体エステ左に男性更衣室がある。
【売店】売店では土産品や地元名産などを販売している。奥の整体エステ前には休憩用のテーブル椅子が置かれ、男性用鍵付き無料貴重品ロッカーがある。女性用貴重品ロッカーは更衣室内にある。
【大広間休憩室】フロントを右に曲るとある休憩室は明るく心地よい。座布団を並べて寝ている人もいる。飲食物の持ち込み可だが、食堂で注文したものをこちらで食べることもできる。
【食堂】大広間休憩室の奥にある食堂。地産地食で安心できる食づくりを目指し、養生食を取り入れた献立や医食同源に基づいた「自然料理」メニューもある。山菜そばがお勧め。
【男性更衣室入口】売店を通り、左奥へ進むと男性更衣室入口。本日の男湯はおこじょの湯、女湯はやませみの湯。日替りでも更衣室は同じ所を使う。
【女性更衣室入口】女性更衣室入口はフロント奥にあり、横の廊下を右奥に進んだ先に、大広間の無料休憩室と食堂がある。
【男性更衣室】脱衣棚に脱衣カゴが置かれた更衣室内には鍵付きロッカーが無いので、貴重品は車に置くか、整体エステ横の貴重品ロッカーを利用する。
【洗面所】広く清潔な洗面所には、無料のドライヤーが備わっている。整髪料などのアメニティグッズは置かれていない。
【昼寝スペース】更衣室の一角には、床に竹を敷き詰めた昼寝スペースもあり、入浴中に横になって一休みも出来る。
【浴室入口】更衣室内には2つの入口があり、男女入替え時は入口を変更することでやませみの湯か、おこじょの湯かの選択ができる珍しい造りだ。
【浴室案内図】浴槽は、源泉浴槽と真湯浴槽に分かれ、今年リニューアルオープンした高源泉(37℃)と従来からある温源泉(35℃)・低源泉(32℃)・冷源泉(春夏秋:27℃,冬:25℃)の4種の掛流し源泉浴槽と真湯の気泡浴槽、薬湯風呂、打たせ湯などがある。
【源泉養生法】症状別に効果的な療養を行うための、4種類(記述は従来からある3種類になっている)の源泉と数々の温浴施設の利用法が書かれた案内パネル。新しい高源泉(37℃)は左図の和洋風呂の位置にそれぞれ造られている。
【おこじょの湯温源泉(35℃)】浴室は天井が高く明るい造り。湯は茶褐色の濁り湯で褐色の湯の華が無数に舞い、肌に炭酸の気泡が纏わりつく。鉄の香りがして、なめると少ししょっぱい。浴室内は非常に静か、目をつむり静かにじっと浸かっている。真剣に湯治されてる方もいるので気を使う。
【低源泉(32℃)】手前の一段高い四角い浴槽が32℃の低源泉浴槽。奥の東屋が35℃の丸い温源泉浴槽。東屋の左が新しく造られた寝湯タイプの37℃の高源泉浴槽。35℃と32℃源泉浴槽が人気で30分以上の長湯が当たり前なので、10人程の浴槽は常に空き待ちという感じだ。
【冷源泉(春夏秋:27℃,冬:25℃)】寝湯形式になった27℃の冷源泉浴槽、さすがに冷たい。その奥に真湯の四角い気泡浴槽、岩盤ベッド浴が見える。
【洗い場】浴室奥には仕切り付と無しの洗い場が並び、ボディーソープ、リンスインシャンプーが備わっている。正面奥がサウナ室。

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山梨 北杜市 本谷川渓谷 弁慶の力石

【通仙峡・本谷川渓谷】塩川ダム(みずがき湖)から増富温泉郷までの渓谷を通仙峡、増富温泉郷から上流の渓谷を本谷川渓谷という。途中、野生の猿に遭遇、カメラを向けると渓谷に降りて行った。
【案内マップ】本谷川渓谷沿いに走る道は、特徴のある石や木に「弁慶の力石」「鯨石」などの名前が付けられ目を楽しませてくれる。
【弁慶の力石降り口】増富温泉の温泉街を抜け、本谷川沿いに「みずがき山リーゼン・ヒュッテ」方面に県道を走ると右手に渓谷への降り口がある。
【県道からみる弁慶の力石】秋には紅葉を観賞しながら、川のせせらぎや鳥のさえずりなども楽しむことができる。
【弁慶の力石】危なっかしいバランスで小さな岩の上に乗っかっている。
【本谷川渓谷】水のせせらぎも綺麗で、人の入りも少なく自然が残されている。

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