2011年09月25日

長野 長和町 美ヶ原高原 山本小屋ふる里館

【マップ】ビーナスラインは、諏訪ICから蓼科、白樺湖、車山、霧ヶ峰、美ヶ原高原へと続く信州でも人気の総延長75km、平均標高1400mの高原ドライブコース。茅野市街を抜け蓼科湖を過ぎるとカーブを繰り返し、高度を上げて高原地帯に入っていく。
【断面図】白樺湖を越えると視界も開け、爽やかな高原道路となり、車山、霧ヶ峰高原周辺では初夏にニッコウキスゲが沿道を彩る。ビーナスラインの終点は標高2000mの美ヶ原高原。そこは大草原と素晴らしい展望が広がる美しい高原だ。
【案内標識】美ヶ原高原美術館(左)と山本小屋ふる里館、美しの塔・王ヶ頭方面(手前)の分岐点。山本小屋ふる里館駐車場までは車で行ける。
【案内図】美ヶ原高原は山頂一帯が高山植物を始め、昆虫、野鳥などの自然の宝庫となっている。その中に多くの散策道や登山道が付いいて、春、夏、秋と美しい高原の季節をウォーキングで楽しめる。
【山本小屋ふる里館】美ヶ原高原の牛伏山の麓、ビーナスライン標高最高地点2000mに建つ展望レストラン&雲上の絶景宿。
【駐車場・遊歩道】宿泊者限定で無料の、流れ星と土星の輪の見られるスターウォッチング&ナイトサファリツアーや、王ヶ鼻からの雲海と絶景のアルプス展望の楽しめる朝の絶景ツアーを毎日開催。
【売店】館内はロッジ風の造りになっていて、落ち着いた色あいの民芸調だ。トイレもあるが有料100円。
【軽食・喫茶・スナック】手打ちそば800円やジンギスカン定食、高原牛乳200円、オリジナルこけももソフトクリーム300円が名物だそうだ。
【囲炉裏コーナー】食事処の一角にある喫煙所も兼ねた囲炉裏コーナー。
【ホテルフロント】展望風呂(非温泉、料金500円、時間12〜15時)併設。宿泊1万500円〜。2010年に貸切半露天風呂(宿泊者限定、無料)が完成。
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長野 道の駅 美ヶ原高原美術館

住所県道464号ビーナスライン 長野県上田市武石上本入2085-70 電話0268-86-2331
駐車場大型車 15台 普通車 800台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ11月16日〜4月24日閉館、売店 9:00〜17:00 レストラン 9:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
美ヶ原高原美術館 ホームページ
旅行日2011/8/25

【マップ】ビーナスラインは、諏訪ICから蓼科、白樺湖、車山、霧ヶ峰、美ヶ原高原へと続く信州でも人気の総延長75km、平均標高1400mの高原ドライブコース。茅野市街を抜け蓼科湖を過ぎるとカーブを繰り返し、高度を上げて高原地帯に入っていく。
【断面図】白樺湖を越えると視界も開け、爽やかな高原道路となり、車山、霧ヶ峰高原周辺では初夏にニッコウキスゲが沿道を彩る。ビーナスラインの終点は標高2000mの美ヶ原高原。そこは大草原と素晴らしい展望が広がる美しい高原だ。
【道の駅美ヶ原高原美術館】長野県上田市の標高1970m、ビーナスラインの終点、美ヶ原高原の山頂にある日本一高所の道の駅。ビーナスラインで車中泊できる霧ヶ峰霧の駅(1670m)、ピラタス蓼科ロープウェイ(1771m)と共に夏場の車中泊に最適。
【案内図】時報CMでお馴染みの「アモーレの鐘」を始め、敷地内には展望テラス、屋外展示場、道の駅・美術館があり、駅舎内には情報・休憩コーナー、ショッピングモール、レストラン2ヵ所(和・洋)、絵画館などがある。
【駐車場(左)】駅舎の歩道橋の下をくぐると、かなり広い無料駐車場がある。屋外には彫刻作品を、館内には絵画を中心とし展示している。
【駐車場(右)】駐車場からの眺めは圧巻で一見の価値がある。駐車場は、広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。
【展望テラス外観】屋外展望テラスからは、北、中央、南アルプス・秩父・八ヶ岳・立山連峰・富士山と、晴れていれば360度綺麗な景色が見渡せる。
【展望テラス】ウッドデッキにテーブル・椅子が設置された展望テラス。館内の軽食コーナーからもテラスにでれる。
【テラスからの眺望】主峰王ヶ頭(2034m)を中心に南に茶臼山、西に王ヶ鼻(2008m)など標高2000m近い熔岩台地の大草原が広がる。
【屋外展示場】牛伏山の東側斜面に広がる広大な敷地に具象・抽象の現代彫刻作品約350点を常設展示するユニークでスケールの大きい野外彫刻美術館。
【雀を撃つのに大砲を持ち出す】太い鉄骨や鉄板で造られた巨大な大砲。朱色が青空に映えるこの作品は、1970年の大阪万博に出品された物だそうだ。
【道の駅外観】美術館と一体になった駅舎。美ヶ原高原美術館は箱根彫刻の森美術館の姉妹館で、フジサンケイグループ系列の経営。
【1F案内図】1階には、展望テラス、ショッピングモール、情報・休憩コーナー、トイレがある。
【2F案内図】2階には、レストランコンポート、和食処麻の葉、美術館入口と絵画館がある。
【道の駅入口】エスカレータを登るとエントランスになり、両脇に喫煙コーナーとテーブル・椅子が置かれている。
【1Fホール】美術館入場券売場(1000円)。売場裏に情報・休憩コーナー、左ガラス戸の先に美術館グッズコーナーがある。
【情報・休憩コーナー】道路情報・天気・近隣観光情報をPC端末で提供するほか、地図・パンフレットの設置や、ハイキングコースなどをスタッフが案内してくれる。
【ショッピングモール】地元特産品の、そば・野沢菜漬や地酒・ワインなど、数多く取り揃えている。美術館オリジナルのチーズケーキや、牛乳から作ったプリンなども販売している。
【美術館グッズ】ガラス・陶器や布製品の小物などのファンシー雑貨や、サモトラケのニケをデザインした美ヶ原高原美術館でしか買えないマグカップ・灰皿など美術館グッズを豊富に品揃え。
【チェーンソー・カービング】ショッピングモールに並んでいた動物たち、1本ずつ手作り。ざっくりとしたアバウトさに味がある。
【軽食コーナー入口】北アルプスの見える展望テラスがある軽食コーナー入口。正面にテラス出口、右手に注文コーナー、左手に屋内テーブル席がある。
【軽食コーナー】信州味噌ラーメン・信州名物おやき・ブルーベリーソフトクリームなど軽食のほか、旬の野菜・山野草も販売している。
【2Fより1Fホールをみる】ホールの階段を上がった踊り場から1階を見る。道の駅閉店後もこのエリアは24時間開放されていてトイレにも行ける。
【2F美術館入館口】開館30周年記念展「ミッフィーはどこ?」を開催していた。記念展にちなんだミッフィーグッズも売店で売っている。
【2Fレストランコンポート】カレーを中心にしたメニューで、バーグカレー・カツカレーが人気。ケーキやゼリーのスイーツもある。屋外の彫刻や、北アルプスの美しい山々を 眺めながら食事を楽しめる。
【2F和食処麻の葉】信州の味が自慢の和食処。舞茸そば御膳・山菜そば御膳など色々なメニューがある。客席からは、遠く浅間山が望め、眼下に広がる上田から小諸までの浅間山麓の眺望を楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 13:00 | 口コミ情報(0) | 道の駅甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 上諏訪温泉 片倉館千人風呂

住所長野県諏訪市湖岸通り4-1-43 電話0266-52-0604
泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 ラドン浴室
料金日帰り入浴 大人 600円 小人 400円
日帰り入浴10:00〜21:00(最終受付20:30)、節電のため朝風呂営業(6:00〜8:00)は当分の間中止
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間休館日:毎月第2・第4火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.katakurakan.or.jp/
旅行日2011/8/25

【片倉館入口・駐車場】片倉館は深さ1.1mの千人風呂で有名な、長野県諏訪市上諏訪温泉の共同浴場。諏訪湖の湖岸通りに面し、駐車場は隣接する諏訪市美術館と共同使用になっている。
【案内看板】片倉財閥2代目が地元の人々の厚生と社交の場を目的に、1928年(昭和3)に竣工した西欧流の日本最古の温泉保養館。千人風呂を備える浴場棟と、娯楽・文化交流を目的とした会館棟からなる。
【案内看板から片倉館をみる】湖岸に近い一等地に広大な敷地を持つ片倉館は、木々に囲まれた中にあり、手前が会館棟、奥が浴場棟の建物。
【片倉館】高さ26mの尖塔と煙突を備えた鉄筋コンクリート造りの浴場棟。外観は従来の建築様式には当てはまらない、左右非対称の個性的な設計で、玄関前は円形の噴水がある中庭になっている。
【玄関】昭和初期の風格を漂わせる格調高い玄関。2011年(今年)6月に浴場、会館、渡廊下の3棟が国の重要文化財に指定された。
【玄関階段】石畳の荘重なエントランス。階段を上った入口脇には、創立者片倉財閥2代目社長、片倉兼太郎氏の胸像が建つ。
【下足室】玄関を入ると右手の部屋の中に鍵付きの下足箱がある。手前にはスキーヤーの木彫が立つ。
【受付】正面にある受付で入浴料を払い受付完了。右に進むと男湯、左に行くと女湯がある。
【浴室への通路】細長いベンチが置かれ、湯上りの待合わせやちょっとした休憩に利用できる。
【2階への階段】休憩室、食堂は2階にあり、吹き抜けの階段には赤絨毯が敷かれている。
【2階休憩室】2階正面に休憩室があり、中はカーペット敷の食事処と休憩処になっている。
【2階食事処】休憩室は食事処と休憩処が一体になった造りで、入口側がテーブル席のある食事処。
【2階休憩処】奥側は、座机の置かれた休憩処で、湯上りのひと時を横になってゆっくり休める。歴史的建造物なので全館禁煙。
【2階家族室(個室)】休憩室の右には、3〜10名が利用できる個室が2室と、会館棟2階に、250畳舞台付きの大広間や大小の貸し広間がある。
【1階浴室入口】浴室への通路を進むと左手に男湯入口がある。突当りの小部屋は自販機コーナー。
【脱衣所】50円返却式の鍵付きロッカーが並ぶ、アンティークな雰囲気の広めの造り。休憩用のテーブル・椅子も置かれている。
【洗面所】洗面台にはドライヤーのみ置かれ、整髪料などのアメニティグッズは備わってない。
【千人風呂入口】大正ロマンを感じさせるクラシックな窓の、雰囲気のある造りの浴室入口。
【浴室から入口をみる】内装にも凝っており、入浴しながら建物の彫刻、ステンドグラスなどを見て楽しむことができる。
【入口の洗い場】入口右の小部屋の中にある5〜6人が洗える洗い場。ボディソープ、リンスインシャンプーが備わっている。
【壁裏の洗い場】4〜5人が利用できる洗い場の両脇の壁には、女神像らしき石像がはめ込まれている。洗い場が少ないので後から追加したような造りだ。
【ラドン温泉】大浴場とは壁で仕切られているため、湯気が循環し浴室の温度は高い。浴槽の縁に座っているだけで汗が流れてくる。ジェットバスが3基あり、湯温は39℃程度とやや温め。
【千人風呂】湯煙の中に西洋彫刻が立ち、ステンドグラスが輝く大理石造りの豪華な浴室中央に、幅4m、長さ7.5m、深さ1.1mの大きな主浴槽がある。
【千人風呂】浴槽縁には2段の段差があり、1段目に腰をかければ半身浴、2段目に座れば程良い深さになり、浴槽に立てば1.1mの立ち湯になる。
【浴床の玉砂利】浴槽底に敷き詰められた黒い玉砂利が足の裏をほどよく刺激し、歩行するとさらに強い刺激を得ることができる。
【湯口】泉質は弱アルカリ性の単純温泉で、循環と掛流しの併用。無色透明の湯は、僅かにツルスベ感もする。塩素臭はほとんど感じない。

posted by 日本の秘湯 at 14:38 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 道の駅 小坂田公園

住所国道20号(塩尻バイパス) 長野県塩尻市大字塩尻町1090 電話0263-52-6414
駐車場大型車 10台 普通車 282台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ月曜休、売店 9:00〜18:00(売店のみ年中無休) レストラン 11:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ○(3局)
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
小坂田公園道の駅 ホームページ
旅行日2011/8/25

【道の駅小坂田公園】長野県塩尻市の国道20号(塩尻バイパス)上、小坂田(おさかだ)公園内にある道の駅。周辺には信州農業公園チロルの森や奈良井宿などがあり、信州の自然や文化の探訪の拠点になっている。
【案内図】北側(国道右)には、物産館、レストラン、蝶の博物館、運動場、ゴーカート、パターゴルフ、市民プールが、南側(国道左)には、マレットゴルフ、フィールドアスレチック、芝生公園、多目的広場、子供広場、展望台がある。
【小型車駐車場(左)】北側駐車場の駅舎前左側の小型車駐車場。このエリアはトイレ棟から少し離れているが、袋小路になっていてフラットなので車中泊にはここがいかも。
【小型車駐車場(右)】道の駅出入口は右折禁止なので、諏訪方面から入る時は出入口を左折し、国道下の地下道路を抜けて北側駐車場に入る。同様に塩尻方面に向かう時も同じ道を戻り国道に入る。
【大型車駐車場】北側駐車場の国道側にある大型車駐車場。夜間でも大型トラックが多数駐車しており、仮眠をとる姿がみられる。
【物産館】駅舎前広場から階段を登っていくと物産館。中に売店とレストランがある。
【物産館入口】階段を上がっていき、左手の入口から入ればそこは売店。
【蝶の博物館】物産館右手にある、世界の蝶約4,500種、50,000頭の標本を収蔵している自然博物館(300円)。昆虫をとおして、自然を観ることを学べる。
【カフェ・パッソ】屋外テラスのあるカジュアルな雰囲気のイタリアンカフェ。エスプレッソを中心に色々なコーヒーを楽める。パスタ、サンドイッチ、おにぎりなどの軽食もある。
【情報・休憩コーナー】売店の奥にある情報・休憩コーナー。椅子やテーブルも置かれているので休憩もできる。
【レストラン茜里】地産地消にこだわった厳選素材を生かしたメニュが豊富。手打ちそば、安曇野放牧豚、手作り豆腐がお勧め。
【売店コーナー】深くてコクのある塩尻桔梗ヶ原ワイン、塩尻の地酒など、この地ならではの土産品を各種取り揃えて販売。品揃えも豊富。
【農産物直売コーナー】塩尻産地場野菜・果物を始め、朝採り新鮮野菜を直売している。
【管理棟】駅舎前広場奥には、ゴーカート(300円/1回)とパターゴルフ(800円/1R)(冬季休業)の受付場所でもある管理棟がある。奥がゴーカート乗り場。
【ゴーカート】子供に人気の1周約780m、4分のゴーカート。ヘアピンカーブや起伏に富んでいて、体感スピードもかなりの迫力があるそうだ。
【トイレ棟】駐車場に面した屋外トイレ。南側駐車場トイレには感知式の照明灯が設置されているが、南側公園内のトイレは夜間閉鎖される。
【多目的運動場】トイレ棟の先にはパーゴラ広場があり、その奥に多目的運動場がある。
【夜の駅舎前広場】24時までは街路灯が点灯し駅舎周辺、駐車場ともかなり明るい。混雑時は、駅舎前広場にも駐車が可能である。
【夜の駅舎前駐車場】トイレ棟、自販機付近は夜間でも明るく照明されている。
【車中泊中の様子】トイレ棟前で車中泊中の様子。24時以降は街路灯も消され、照明はトイレ棟の明かりと自販機の明かりのみになる。車中泊は20台。

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2011年09月26日

長野 下諏訪町 諏訪大社下社春宮

【諏訪大社下社春宮】国重要文化財指定の幣拝殿と左右片拝殿が美しい。歴史は下社秋宮より古く、この地が下社最初の鎮座地といわれている。脇を流れる砥川の対岸にある万治の石仏も見どころ。
【案内図】諏訪湖の南側に上社 本宮・前宮の2宮、北側に下社 春宮・秋宮の2宮があり、計4つの宮から成る。社殿の四隅に御柱と呼ぶ木の柱が立っているほか社殿の配置にも独特の形を備えている。
【駐車場】大鳥居右手にある春宮駐車場。社頭から真直ぐ800m程伸びる大門通りは、かつては春宮の参道で途中に下馬橋が残っていて、多くの武士達が流鏑馬を競った馬場。
【下馬橋】途中の御手洗川に架る下馬橋は室町時代の建立だが、建築様式は鎌倉時代のもので1730年代の元文年間に修築された。下社では最も古い建物で遷座祭の折に神輿はこの橋を渡る。
【大鳥居】入口の御影石の大鳥居は1656年(万治2)建立と推定され、境外にある万治の石仏と同じ作者と言われる。
【お札授与所】大鳥居をくぐるとすぐ右手にあるお札授与所。御朱印や宝殿造営奉賛金もここで受け付ける。
【手水舎】諏訪大社の歴史は古く、古事記では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれている。
【境内】下社の中心となる建築は、正面中央にあり拝殿と門を兼ねたような形式の幣拝殿、その左右にある回廊形式の片拝殿、それらの背後にある、東西宝殿からなる。
【神楽殿】境内中央にある神楽殿。諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がなく、代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝している。
【神楽殿内部】春宮には毎年2月〜7月に神体が祭られ、秋宮には毎年8月〜翌1月に神体が祭られている。このため初詣は秋宮で行われる。
【幣拝殿】御幣を奉ずる幣殿と拝殿が一体となったもので幣拝殿と呼ばれている。建築様式は二重楼門造りで、全体に見事な彫刻が施されている。
【幣拝殿正面】幣拝殿の建築様式の特徴は各所につけられた建築彫刻の数の多さとその躍動感にあふれた表現である。
【幣拝殿の彫刻】正面の腰羽目の波、虹梁の上の牡丹・唐獅子、唐破風内部の飛竜、一階内部の小壁の牡丹・唐獅子、扉脇の竹・鶏で名作が多い。
【結びの杉】境内に生い立つ杉の木。秋宮の根入りの杉と同様、神社の御神木。先で二又に分かれているが、根元で一つになっていることから縁結びの杉といわれている。
【左片拝殿】左右の片拝殿は、桁行11m、梁行3.1mの片流招屋(かたながれまねきや)造り。
【右片拝殿】屋根は正面側に屋根が長く裏面側は短くなっている。三面は吹き放ち、裏面に格子窓がはめてある。
【西宝殿】片拝殿の奥に左右に並んで西宝殿・東宝殿があってともに三間社神明造、両宝殿の中央奥に秘所神体木がある。
【東宝殿】本殿に相当するものは秘所ときれ、御神体は宝殿に祭られる。東西の宝殿は七年ごとに新築する式年造替制度がとられている。
【二之御柱】御柱祭は、山中から御柱として樅の大木を16本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)切り出し、4ヵ所の各宮まで曳行し社殿の四方に建てて神木とする勇壮な大祭。
【一之御柱】この「御柱祭」は6年に一度行われ、秋田の「なまはげ」、山梨県冨士浅間神社の「吉田の火祭り」と並び日本三大奇祭の1つ。前回は去年(2010年)だったので、次回は5年後の2016年。
【若宮社・上諏訪社】境内や周囲にはいくつか摂末社がある。摂末社の若宮社(左)と上諏訪社(右)。
【筒粥殿・子安社】摂末社の筒粥殿(左)と子安社(右)。筒粥殿では、毎年正月14日夜から15日朝にかけて、筒粥神事が行われる。
【万治の石仏】境内左手の砥川対岸にある「浮島の阿弥陀様」の名で古くから愛されてきた石仏。巨大な丸い自然石の上に小さな首がはめ込まれたユーモラスな姿を、岡本太郎画伯が絶賛し、全国に知られるようになった。
【万治の石仏】万治3年、春宮の大鳥居を作ろうと石工がこの石にノミを入れた所、傷口から血が流れ出したため石工は恐れをなして仕事をやめた。その夜夢で「良い石が上原山にある」とのお告げがあり石工はその通り大鳥居を完成させることができた。
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長野 下諏訪町 諏訪大社下社秋宮

【諏訪大社下社秋宮】諏訪湖周辺にある4つの諏訪大社のうち、下社秋宮は旧中山道と甲州街道の分岐点にある。温泉の湧出地で、境内にも御神湯がある。
【案内図】諏訪湖の南側に上社 本宮・前宮の2宮、北側に下社 春宮・秋宮の2宮があり、計4つの宮から成る。社殿の四隅に御柱と呼ぶ木の柱が立っているほか社殿の配置にも独特の形を備えている。
【駐車場から長生橋をみる】土産品店街から長生橋を渡ると秋宮駐車場がある。
【境内図】鳥居をくぐると、正面には御神木の「根入りの杉」、奧に国指定重要文化財の神楽殿、幣拝殿、左右片拝殿が並ぶ。
【手水舎】諏訪大社の歴史は古く、古事記では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれている。
【大鳥居】下社の中心となる建築は、正面中央にあり拝殿と門を兼ねたような形式の幣拝殿、その左右にある回廊形式の片拝殿、それらの背後にある、東西宝殿からなる。
【参道】諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がなく、代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝している。
【根入りの杉】樹齢約800年、高さ約35mの杉の御神木。枝が垂れて寝ているように見えることから「寝入りの杉」とも、杉の挿し木に根が生えたものなので「根入りの杉」だともいわれる。
【御神湯(温泉手水)】駐車所に直接行くことができる脇参道には温泉が湧いていて、手水ならぬ手湯で、その名も「御神湯」。
【境内】「御柱祭」は6年に一度行われ、秋田の「なまはげ」、山梨県冨士浅間神社の「吉田の火祭り」と並び日本三大奇祭の1つ。前回は去年(2010年)だったので、次回は5年後の2016年。
【境内からお札授与所をみる】神楽殿の右対面、参集殿の横にあるお札授与所。御朱印や宝殿造営奉賛金もここで受け付ける。
【参集殿】祭事の会合や、講話などが行われる参集殿。参集殿には元横綱「千代の富士」と「貴乃花」から寄進された優勝額がある。
【仮神楽殿】神楽殿は平成の大修理中。仮神楽殿の後ろに大きく写真がプリントされたシートが掲げられ景観に配慮している。
【仮神楽殿内部】神楽殿の前に鎮座する狛犬の身長は1.7m。青銅製では日本一と言われている。
【幣拝殿】御幣を奉ずる幣殿と拝殿が一体となったもので幣拝殿と呼ばれている。建築様式は二重楼門造りで、全体に見事な彫刻が施されている。
【幣拝殿正面】幣拝殿の建築様式の特徴は各所につけられた建築彫刻の数の多さとその躍動感にあふれた表現である。
【左片拝殿】左右の片拝殿は、桁行11m、梁行3.1mの片流招屋(かたながれまねきや)造り。
【右片拝殿】屋根は正面側に屋根が長く裏面側は短くなっている。三面は吹き放ち、裏面に格子窓がはめてある。
【左片拝殿内部】本殿に相当するものは秘所ときれ、御神体は宝殿に祭られる。東西の宝殿は七年ごとに新築する式年造替制度がとられている。
【右片拝殿内部】片拝殿奥の神明造りの建物は宝殿で、新しい方を神殿、古い方を権殿と呼び、寅年と申年毎に左右の遷座祭を行うそうだ。
【西宝殿】片拝殿の奥に左右に並んで西宝殿・東宝殿があってともに三間社神明造、両宝殿の中央奥に秘所神体木がある。
【一之御柱】御柱祭は、山中から御柱として樅の大木を16本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)切り出し、4ヵ所の各宮まで曳行し社殿の四方に建てて神木とする勇壮な大祭。
【拝殿左の摂末社】境内や周囲にはいくつか摂末社がある。左から鹿島社、子安社、加茂社、八坂社。
【神宮遥拝所】伊勢神宮の遥拝所。中には砂が盛ってある。
【宝物殿】境内左側にある階段をくだったところには宝物殿がある。源頼朝の下文や平安時代の鏡などが展示されている。
【さざれ石】境内右側の参集殿前にある国歌で歌われているさざれ石。長い年月の間に溶解した石灰石が多くの小石を結集し次第に大きく成長したもの。
【斎館】祭の前に神職が身を清め、穢れを祓うためにお籠もりする建物。
【八幡山】駐車場の上には八幡山という小さな丘があり、八幡社と恵比寿社が祀られている。
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長野 下諏訪町 諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館

【諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館】諏訪湖周辺は「東洋のスイス」と言われ、精密機械の産地としても知られている。中でも、時計と共に有名なのがオルゴールの製造、かつては世界のオルゴール生産の90パーセントを担っていたと言われている。奏鳴館の建物は大正ロマンあふれる、下諏訪町の旧役場庁舎を復元したもの。
【マップ】諏訪大社下社秋宮の大社通り大鳥居そばにある博物館。日本電産サンキョー(旧:三協精機)の貴重なオルゴールコレクション、アンティークオルゴールを主に、世界のオルゴール約120点の展示やオルゴール作り体験工房や喫茶、ショップも併設。道路を挟んで、反対側には時計の博物館「儀象堂」や歴史民俗資料館がある。
【入館受付】開館時間 9:00〜17:30(12〜2月〜17:00)、毎年2月第1水・木曜休館。売店・喫茶のみの利用は入館料(800円)不要。
【ミュージアムショップ】オリジナリティに富んだオーダーオルゴールをはじめ、ジブリやディズニーなどのオルゴールを豊富に用意している。
【ティールームSONATA】館内に併設されている喫茶「SONATA」。オルゴールを聴きながらくつろいだひと時を過ごせる。
【80弁オルフェウス】ティールームの一角には奏鳴館オリジナルの80弁オルフェウスが設置してあり、コーヒーを飲みながらその音色を楽しめる。
【展示室入口】ここから先は有料ゾーン。1階と2階に展示室があり、1階は知的体験ゾーン、2階は体験型展示室の感動体験ゾーン。
【1F案内図】古典オルゴール〜現代オルゴール〜からくり人形まで、オルゴールの始まりから現在までの歴史をわかりやすく展示・紹介している。
【1F展示室】文章による説明は少なく、実物の展示と生演奏が中心。純粋に機能を追求した物からオートマタの芸術品までコレクションの幅は広め。
【シリンダーオルゴールの誕生・発達】館内では様々な歴史あるオルゴールを見ることができ、時代と共にオルゴールが進歩していくのがよく解る。
【シリンダーオルゴールの全盛】外観はシリンダーだが仕組はディスクといった、シリンダーからディスクへの過渡期を象徴する珍しいタイプも展示。
【ディスクオルゴールの誕生】各コーナーにはヘッドフォーンが設置してあり、気に入ったオルゴールの美しい音色をヘッドフォーンで楽しめる。
【ディスクオルゴールの発達】中央背の高い時計型は1895年頃のドイツのポリフォン製。80弁+79弁ムーンフェイス付きのホール・クロックに組み込まれ、定刻になると時報の後にメロディーが流れる。
【ディスクオルゴールの衰退】ラッパ型のものは、1900年頃のアメリカ・レジ-ナ製のレジ-ナフォン。オルゴールと蓄音機の兼用機。
【オートマタ/自動楽器】オルゴールの音色に合わせ、ストローをシャボン液に浸してシャボン玉を吹くオートマタ(西洋からくり人形)や自動楽器。
【現代ディスクオルゴール】現代ディスクオルゴールコーナーにあるオルゴールの元カリヨン(教会の鐘)をイメージしたからくりオルゴール。
【音体感ボックス】2011年1月のパリ国際展示会出品の80弁ディスクオルゴールを搭載した音体感ボックス「ミュージカルクラウン」(左端)。上部のオルゴールの音色を、中のいすに腰掛けて楽しむ。
【御柱からくりモニュメント】展示室中央にそびえる御柱。根元には沢山の人形とモニチュア御柱があり、毎正時に木遣りと共にミニ御柱が曳行され、木落とし、里曳きする御柱祭の再現オルゴール。
【2F案内図】2階ではスタッフが実際にオルゴールを演奏しながら歴史を説明してくれる。ガイドツアー時間 9:30〜16:30の毎時30分より約20分間。
【2F展示室(右)】階段から展示室右側をみる。展示ケースには、煙草を吸う男の子のオートマタやオルゴールと蓄音機の兼用機レジ-ナフォンなどを展示。
【2F展示室(左)】美しい象嵌が施された家具型のもの、細かい彫刻で覆われた宝石箱型のもの、写真の入ったアルバム型のものなど、タイプは様々。
【2F展示室(中央)】1980年代には年間1億台を生産する能力を持ち、日本のメーカーが世界シェアの90%を担っていたと聞いて驚く。
【古典シリンダーオルゴール】オルゴールがステイタス・シンボルともされた、当時の時代背景がうかがえる 格調高い一品。
【ガイドツアー】ガイドツアー最初の美術品のコレクションのような古典ディスクオルゴールを視聴すると、ノスタルジックな音色にうっとりする。
【古典ディスクオルゴール演奏】アンティーク家具のような古典オルゴールの音は、100年以上前のものとは思えないほど大きくてはっきりしていて、驚かされる。
【自動楽器演奏】アコーディオンを基本楽器にして、ドラムやシンバル、鉄琴などをひとつの箱の中に詰め込んで自動演奏させるオーケストリオン。音量がすごいのでビックリする。
【現代ディスクオルゴール演奏】三協精機が作った電動式80弁のディスクオルゴール。
【ディスク板】三協のディスクオルゴールの16インチ・ディスク板。曲は「琵琶湖周航の歌」。
【ストリートオルガン体験】ガイドツアーの最後にストリートオルガンの演奏を体験できるのだが、ハンドルを回すだけなのにまともに演奏ができない。早め等速に回す必要があって以外と難しい。
【からくりモニュメント】展示室中央奥のスペースに組み込まれているからくりモニュメント。
【ジオラマ人形】大きな展示ケースに美しい人形たち。人形作家・若月まり子氏のジオラマ作品「夏の夜の夢」は直径180cm、人形の数は90体あまり。
【夏の夜の夢】シェイクスピアの原作をモチーフに、妖精王オベロンと女王ティターニアの周りを沢山の妖精たちが取り囲んでいる幻想的な作品だ。
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長野 道の駅 木曽ならかわ

住所国道19号 長野県塩尻市木曽平沢2272-7 電話0264-34-3888
駐車場大型車 11台 普通車 83台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ不定休、売店 9:00〜17:00(冬期10:00〜16:00) レストラン 11:00〜16:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅木曽ならかわ ホームページ(木曽くらしの工芸館)
旅行日2011/8/26

【道の駅木曽ならかわ】長野県塩尻市の塩尻市と中津川市を結ぶ国道19号(中山道)上にある道の駅。県道257号が合流する中州のような場所にあり、木曽漆器の街平沢や奈良井宿観光の拠点となっている。
【ロータリー】伝統工芸、木曽漆器などの工芸品から暮らしの道具を揃えた「木曽くらしの工芸館」と、農産物直売施設である「ならかわ市場」、食事処「与志田」を中心とする駅。
【案内図(左)】情報コーナーBOXに隣接する、ならかわ市場には、農産物直売所、軽食コーナー「さるなししょっぷ」、休憩所がある。
【案内図(右)】木曽くらしの工芸館には、メインホール、アートギャラリー、クラフトマンギャラリー、多目的ホール、実験工房などがある。
【駐車場(1)】木曽くらしの工芸館前、国道側の小型車駐車場。駐車場は、広々としフラットなので車中泊にも充分対応できる。
【駐車場(2)】ならかわ市場横、県道側の小型車駐車場。トイレに一番近いが、県道側入口で前が高速バスのバス停なので、車中泊は避けた方がよさそう。
【駐車場(3)】工芸館裏、国道側の小型車駐車場。植え込みで小ブロックに区分されていて、車中泊には良さそう。トイレから離れているのが難点か。
【駐車場(4)】工芸館裏、県道(風の塔)側の小型車駐車場。駐車場(3)と同じ環境だが、県道側なのでいくぶんか静かかもしれない。
【木曽くらしの工芸館】 木曽名産の木曽漆器と地元塩尻の特産品を展示販売するメインの駅舎。塩尻・木曽地域地場産業振興センターでもある。
【休憩所】木曽くらしの工芸館周辺は渡り廊下になっていて、所々に椅子とベンチが置かれている。屋根付の休憩処として利用できる。
【メイン・ギャラリー】吹き抜けのあるメイン・ギャラリーは、木と漆工芸のミュージアム機能と、特産である木曽ヒノキを使った工芸品や木曽漆器などを販売する土産物屋がメインとなっている。
【特産品コーナー】塩尻桔梗ヶ原特産のワインをはじめ、塩尻、木曽の地酒・そば・漬物・百草丸など塩尻・木曽の特産品を販売している。
【2Fクラフトマン・ギャラリー】2Fギャラリーでは、製作者約50人を紹介しながらその作品を展示販売している。製品に込められた職人のこだわりを感じることができる。
【中庭】木曽くらしの工芸館裏の中庭を囲むように、アートギャラリー、多目的ホール、実験工房、フィンランド人オーナーの店「カフェ・ユーライフ」などがある。
【アート・ギャラリー】訪問時は「木のおもちゃ・木の道具展」が開催されていた。木に直接触れて楽しめる触合いコーナーや、木曽ひのき、ぶな、かえでなど様々な木材を使ってできた、おもちゃ・キッチン用品など沢山の商品が並んでいる。
【ならかわ市場】木曽くらしの工芸館とは別棟のならかわ市場では、新鮮な「山菜」、「野菜」、風味豊かな「赤カブ漬け」や「福神漬け」。限定生産の「さるなしワイン」など地元の特産品を中心に木曽の味を販売している。
【情報BOX】24時間利用できる情報コーナー。情報端末で、観光情報・医療情報・近隣の道の駅情報を見ることができ、観光地のパンフレット・チラシ類、地図も置いてある。
【さるなししょっぷ】地元特産品のキウィに似た「さるなし」という珍しいフルーツを使ったジャムやリキュールのほか、さるなしジャムがたっぷり載った「さるなしソフト」が味わえる。
【農産物直売所】季節の野菜や山菜などが多数並べられている。
【休憩デッキ】農産物直売所横にある休憩所。テーブル・椅子もあるのでちょっとした休憩ができる。

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長野 道の駅 奈良井木曽の大橋

住所国道19号 長野県塩尻市奈良井1346-3 電話0263-52-0280(塩尻市役所)
駐車場大型車 3台 普通車 12台 身障者 3台
車中泊評価総合△ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店、レストラン なし
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
旅行日2011/8/26

【道の駅奈良井木曽の大橋】長野県塩尻市の塩尻市と中津川市を結ぶ国道19号(中山道)上にある道の駅。売店などの商業施設はなく駐車場・公園・トイレのみの珍しい駅だ。
【案内図】国道側は小型・大型駐車場があるのみで、奈良井宿が500m先にあるため休日は混雑する。公園側には、広い芝生広場、東屋、トイレ棟と2ヵ所の無料小型車駐車場がある。
【道の駅駐車場】駐車場は12台と小さく、国道のすぐ脇にあり騒音がうるさそう。トイレも大橋を渡った先で夜間は足元が怖い。車中泊は出来なくもないが、対岸の公園駐車場か、4km手前の木曽ならかわ、5km先の木曽川源流の里を勧める。
【公園駐車場】トイレ棟の横にある駐車場。塩尻方面から国道「奈良井宿」信号を右折すると公園駐車場に入れる。奈良井宿やトイレを利用したい場合は、公園駐車場に停めるとよい。
【公園駐車場】芝生広場の外縁にある50台ほどの駐車場。トイレ棟から離れ、線路・民家には近いが、広く静かなので車中泊には適する。
【水辺のふるさとふれあい公園】橋の周辺は憩いの場として、水辺のふるさとふれあい広場が整備されている。
【公園から木曽の大橋をみる】奈良井川に架かる曲線が美しい総桧作りの太鼓橋。4月上旬〜11月上旬の日没後ライトアップされた姿は幻想的だそうだ。
【木曽の大橋】平成3年竣工で全長33m、幅6.5m。樹齢300年以上の木曽桧を使っている。橋を渡れば、広大な芝生公園が広がる。
【橋桁】橋の裏側は、6本のアーチで橋を支え、見事に木が組んである。V字形の補強材「鞍木(くらぎ)」で橋桁に掛かる、変形や揺れを低減してるそうだ。
【奈良井宿案内図】木曽十一宿中最も栄えた「奈良井宿」までは徒歩5分。「奈良井千軒」とも呼ばれ、かつて中山道における木曽路一番の賑わいをみせた宿場町。赤○印は駐車場の位置。
【奈良井宿街並み】広い土間や千本格子の美しい町並みは、延長約1kmにもおよぶ。そば屋、茶房、酒屋、土産屋、民宿などと住居が混在。
【中村邸】元塗櫛問屋の中村邸は、奈良井宿の典型的な民家造りの家。現在も昔のまま資料館として一般に公開(200円)されている。台所の囲炉裏と大きな吹き抜けに当時の生活を感じる事ができる。

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長野 塩尻市 奈良井宿

【奈良井宿案内図(上町)】長野県塩尻市に位置する奈良井宿は、中山道六十九次の34番目の宿場。木曽路十一宿の江戸側から2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。
【奈良井宿案内図(下町)】江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、旅籠の軒灯や広い土間、千本格子の美しい町並みは延長約1kmにもおよび往時の面影を色濃く残している。千本格子そば屋、茶房、酒屋、土産屋、民宿などと住居が混在。
【地下通路】国道から線路を渡る箇所は、東京寄りから奈良井大橋、地下通路(遊歩道)、権兵衛橋の3ヵ所ある。地下通路はふれあい公園と奈良井駅の間にあり奈良井宿の下町側玄関口の専念寺付近にでる。
【水場下町】下町には水場「下町」と「下城」の2つの水場があり、これは手前側にある水場「下町」。ここから上町方向に下町、中町と歩き上町のはずれの鎮神社まで散策する。
【下町の街並み】張り出した軒先の造りが特徴的な街並み。濃茶色の切妻平入の屋根は3/10勾配(いわゆる3寸勾配=16.7度)の長尺鉄板葺。
【下町の民宿街】「いかりや町田」「かとう」「ながい」と3軒の民宿が並ぶ街並み。奈良井宿の典型的な民家造りの家並みが続く。
【保存地区選定の碑と水場横水(中町)】木曾谷の伝統的な板葺石置屋根が再現された中町の水場「横水」。坂の階段を登っていくと法然寺にでる。
【蔵元杉の森】水場横水の前にある玄関の特大杉玉が看板の奈良井宿唯一の蔵元「杉の森」。中は土間になっいてレトロな雰囲気を醸し出している。
【中町マリア地蔵付近の街並み】大宝寺・マリア地蔵入口付近から下町方向の街並みを振り返ってみる。左端の木の鳥居門をくぐって細い道を進むと大宝寺に行く。
【徳利屋郷土館】パウザ・ディ・クローマの隣にある徳利屋。昭和初期まで旅籠として使われていた建物で、現在は資料館を併設した食事処となっていて、市の有形文化財に指定されている。そばと五平餅の味は格別。
【大宝寺】1582年(天正10)、奈良井宿義高が自らの菩提寺として開いたのがはじまりとされる臨済宗妙心寺派の寺院。本堂裏にはマリア地蔵・庭園(拝観料100円)がある。
【マリア地蔵】大宝寺境内にある頭なしのマリア地蔵は、子育て地蔵の名を借りて隠れキリシタンが密かに祈るために作られたともいわれ、隠れキリシタンたちの悲しい歴史が刻まれている。
【パウザ・ディ・クローマ(中町)】マリア地蔵の前にある草花のアクセサリーと漆工芸を扱うギャラリーショップ。日本で3店舗しかないため、遠方からわざわざ足を運ぶ人も多い。
【ショップ店内】四季折々の自然の草花がそのままブローチやイヤリング・ペンダントになった素敵な手作りの品々だが作り方は「企・業・秘・密」だそうだ。奥には漆工芸品を展示している。
【奈良井会館】1980年(昭和55)に奈良井宿の景観に合わせて建てられた公営の会館。「奈良井宿観光案内所」「全国町並保存連盟」「奈良井宿事務所」「塩尻市観光協会」などを兼ねている。
【奈良井宿観光案内所】奈良井宿での観光案内や宿泊案内などのサービスを受けられる場所になっている。ただし、宿泊の予約はできない。
【奈良井会館からみる中町の街並み】民宿「江島屋」、御宿「伊勢屋」、「上問屋資料館」と並ぶ街並み。「奈良井千軒」と云われる面影を色濃く残しており、山間の宿場街として人気がある。
【御宿伊勢屋】1818年(文政元)創業の江戸時代は脇本陣兼下問屋を勤めていた老舗の旅籠。現在も往時の建物をそのまま保っており、奈良井宿式建築の代表的なものになっている。
【上問屋資料館】宿場町は宿駅制度で旅人の需要に備えて伝馬と人足を常備していた。問屋(といや)とは伝馬と人足を管理運用していた宿駅で上問屋は慶長年間(1602年)から明治維新までのおよそ270年間継続して問屋を務めていた。
【上問屋内部】古文書・陶器・漆器などの諸道具を展示している資料館(300円)で国の重要文化財に指定されている。長い廊下の両側に部屋、そして中庭があり広い間取りだ。
【中町と上町の間にある鍵の手】他の宿場で言う「枡形」と同じで、奈良井では「鍵の手」と呼ぶ。外敵の走行を妨げる目的で、直線ではなく敢えて道を曲げてある。周りに水場や荒沢不動尊がある。
【荒沢不動尊】鍵の手にある荒沢不動尊のお堂内部。お堂の中には仏教の線香立てが置かれ、お堂の外には何故か神社の鳥居が建っている不思議な光景だ。
【水場鍵の手】荒沢不動尊の向かいにある水場「鍵の手」。奈良井は周囲を中央アルプスの高い山に囲まれ、山の湧き水が流れ込んで来るので清水が豊富で、美味しい水が乾いた旅人の喉を潤す。
【上町から鍵の手をみる】鍵の手は宿場内に道の屈曲をつくり「敵の直進と見通し」を防ぐ宿場を守る施設として機能していた。
【資料館中村邸】元塗櫛問屋の中村邸は、2階を少しせり出させる出粱(だしばり)造り、鎧庇(よろいびさし)など、典型的な奈良井の民家の様式を残し市の有形文化財に指定されている。
【中村邸内部】現在も昔のまま資料館として一般に公開(200円)されている。台所の囲炉裏と大きな吹き抜けに当時の生活を感じる事ができる。
【猿頭】奈良井の民家の特徴の一つに猿頭(さるがしら)が上げられる。これは庇板を押さえる桟木のことで猿の頭が重なったように見えるためこの名で呼ばれている。
【中村邸から上町の街並みをみる】鍵の手〜鎮神社の間は、NHK連続テレビ小説「おひさま」(2011年)のロケ地となり昭和初期の町並みを再現した。中村邸は主人公たちが学校帰りに寄り道する飴屋。
【上町の街並み】あいず屋、竹仙堂、才田屋、民芸会館などの土産品店が両脇に並ぶ。NHK朝ドラでは学校の通学路として商店街の町並みが使われた。
【水場宮の沢と高札場】高札場は宿場の南端(京都寄り)の鎮神社の手前にあり、幕府や藩などが決めた法律のようなのものを住民達に伝達する手段として明治の初め頃まで使われていた。
【鎮神社】奈良井宿の鎮守。もともと鳥居峠に建立されていたが戦火で焼失、奈良井義高によって現在の場所に移されたといわれている。
【拝殿】毎年8月12日には町内の若衆が笛・太鼓・三味線などのお囃子で町を練り歩く例祭が盛大にとり行われる。
【奈良井宿民芸会館】12間もの広い間口の店内には所狭しと土産品が並び、奈良井や木曽ゆかりの民芸品や、お土産用の蕎麦セット、野沢菜、菓子などもたくさん取り揃えている。
【権兵衛橋踏切から上町土産品店街をみる】奈良井宿の上町側玄関口となる権兵衛橋駐車場から踏切を渡ると奈良井宿となる。踏切の先左手に奈良井宿民芸会館が見える。
【権兵衛橋駐車場】権兵衛橋を渡った奥にある上町に近く便利な有料駐車場(500円)。無料駐車場はふれあい公園、奈良井駅前、奈良井大橋、木曽の大橋駐車場があるが台数は少なめ。
【C12形蒸気機関車】駐車場に展示されているC12形蒸気機関車199号機。駐車場のランドマークとして地元住民や観光客に親しまれている。
【木曽の大橋】奈良井川に架かる曲線が美しい総桧作りの太鼓橋。平成3年竣工で全長33m、幅6.5m。樹齢300年以上の木曽桧を使っている。
【橋桁】橋の裏側は、6本のアーチで橋を支え、見事に木が組んである。V字形の補強材「鞍木(くらぎ)」で橋桁に掛かる、変形や揺れを低減してるそうだ。
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長野 道の駅 木曽川源流の里きそむら

住所国道19号 長野県木曽郡木祖村薮原163-1 電話0264-36-1050
駐車場大型車 9台 普通車 40台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ無休、売店 7:00〜19:00(11月〜3月8:00〜18:00) レストラン 7:00〜19:00(11月〜3月8:00〜18:00)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅木曽川源流の里きそむら ホームページ
旅行日2011/8/26

【道の駅木曽川源流の里きそむら】2010年11月オープンした、長野県木曽郡木祖村薮原の塩尻市と中津川市を結ぶ国道19号(中山道)上にある道の駅。
【案内図】農産物直売所と食事処の複合施設と地域情報提供施設・トイレ棟からなる。木祖村民を中心とした株式会社 源が運営する。
【小型車駐車場】駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できそう。
【大型車駐車場】駐車場の国道側は大型車エリアになっている。
【げんき屋】売店、食事処「げんき茶屋」がある物産館。食事処では木曽牛を使った木曽牛定食・牛丼・肉うどんのほか、地元産そば粉を使った手打ちそば、モーニングサービス(パンと和朝食)、コーヒーやソフトクリームなどもある。
【売店】木曽路のおみやげ、地酒、地元の加工食品など品揃えも豊富。村内の木工職人のブース「木の匠」を設け、伝統工芸品「お六ぐし」、木工製品、漆器製品などの展示・販売もしている。
【農産物直売所】地元で採れた野菜、山菜、キノコや花などを販売している。農産物には生産者の名前を印字したラベルが貼られている。
【渡り廊下】物産館と情報・トイレ棟は屋根付の渡り廊下で繋がっていて、雨の日でも自由に行き来でき、視覚障害者誘導用ブロックも設置されている。
【観光情報コーナー】情報端末や地図・パンフレットなどが置かれていて、24時間利用可能。
【休憩所】入口を入ると右手に情報端末、左手にはベンチの置かれた休憩所がある。

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長野 道の駅 日義木曽駒高原

住所国道19号 長野県木曽郡木曽町日義4730-3 電話0264-23-3644
駐車場大型車 7台 普通車 71台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ火曜休(1月〜3月末)、売店 8:30〜17:30 レストラン 8:30〜17:30
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅日義木曽駒高原「ささりんどう館」公式サイト
旅行日2011/8/26

【道の駅日義木曽駒高原】長野県木曽郡木曽町の塩尻市と中津川市を結ぶ国道19号(中山道)上にある、木曽駒ケ岳を望む道の駅。
【案内図】木曽義仲博物館の「義仲館」をイメージした「ささりんどう館」を中心に情報ボックス、トイレ棟、小公園などからなる。。
【駅舎前駐車場】駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できそう。
【小公園前駐車場】トイレ棟から離れるが、左の駐車帯が車中泊にはよさそう。
【特産品コーナー】ささりんどう館正面の玄関左に設けられた、日義村の農家が作った新鮮な農産物などを直接販売するコーナー。季節の野菜や果物、花などが並んでいる。
【屋外売店所】五平餅、ソフトクリーム、道中おやき、山栗などを手軽に楽しめる。駅舎側には休憩用のベンチも置かれ喫煙所をも兼ねている。
【売店】ささりんどう館に入って左側にある土産品や物産品の売店。木曽の特産品を中心に多数の土産を取りそろえている。
【地域情報コーナー】売店脇には地域情報コーナーも設置されていて、地図・パンフレットなども用意され、観光情報を入手できる。
【食事処 巴】ささりんどう館の右側には、50名ほどのテーブル席が置かれた食事処「巴」がある。
【巴内部】天然岩魚を使った岩魚御前、木曽名物の蕎麦など、木曽の味覚を楽しめる。
【情報ボックス】正面玄関に向かう階段をあがって左手にあり、旅に役立つ情報、通行規制、イベント案内、天気予報などを24時間自由に閲覧できる。
【トイレ棟】ささりんどう館正面玄関左手にあり、ささりんどう館、駐車場へと続く身障者用スロープも設けられている。
【屋外休憩所】ささりんどう館の右手には屋外の休憩所が設けられている。
【小公園】晴れた日にはここから木曽駒ケ岳を望むことができ、中山道中間地点の碑もここにある。

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長野 道の駅 木曽福島

住所国道19号 長野県木曽郡木曽町福島4061-1 電話0264-21-1818
駐車場大型車 24台 普通車 57台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ無休、売店 8:00〜19:00 レストラン 10:30〜18:30
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅木曽福島 木曽市場公式サイト
旅行日2011/8/26

【道の駅木曽福島】2010年11月オープンした、長野県木曽郡木曽町の塩尻市と中津川市を結ぶ国道19号(中山道)上にある、木曽路で唯一御嶽山(3,067m)を望める道の駅。
【案内図】左の建物が物産館の「木曽市場」、右の建物が展望デッキのある食事処兼農産物販売所。木曽市場の中には薬屋があり、薬屋のある道の駅は外に知らない。
【駐車場】駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。
【駐車場】こちらの駐車エリアが車の通り道から外れているので、車中泊にはよさそう。
【木曽市場】木曽を代表する木材、ヒノキやサワラを使用した駅舎。木曽の物産・工芸品を各種取り揃えている。
【特産品コーナー】信州土産の定番「野沢菜漬け」のほか、新そば、地酒「木曽路」やりんごジュースなどが並んでいる。
【情報コーナー】観光情報を地図、パンフレット・チラシで、道路情報・医療情報・災害情報を掲示板で提供している。
【食事処駅舎】駅舎の前には露店が出ていて、焼きとりやフランクフルトといった定番物のほか、みょうがの串焼きがあった。
【屋外販売所】軒下の農産物直売コーナー。野菜の種や苗も売っていて、観光客以外に地元の人も多く利用するみたいで結構混み合っていた。
【農産物直売コーナー】新鮮な農産物などの直販コーナー。季節の野菜や果物などのほか、御嶽山開田高原の白菜は美味しいと評判。
【食事処入口】檜がふんだんに使われたきれいなレストラン。地産地消をモットーに、県内や木曽の食材や旬の食材を使ったメニューが豊富。
【食事処】長野県の新しいブランド「信州サーモン」の漬け丼、「信州黄金シャモ」の南蛮そばなどオリジナルメニューが人気。
【展望デッキ】丸太の椅子とテーブルがたくさん並んでいる。御嶽山や木曽川がのぞめる。
【御嶽山の眺め】晴れてれば、デッキから御嶽山が良く見えるが、今日はちょっと霞んで見えづらい。

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長野 道の駅 大桑

住所国道19号 長野県木曽郡大桑村野尻160-27 電話0264-55-4192
駐車場大型車 3台 普通車 62台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(約6km先に日帰り温泉有※) 安全○
ショップ売店(無休) 9:30〜18:00(土日祝9:00〜19:00) レストラン(木曜休) 11:30〜14:30,17:00〜20:00(土日祝11:30〜20:00)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅大桑 公式サイト
旅行日2011/8/26
阿寺温泉 フォレスパ木曽(0264-55-4455) 大人 500円 小学生 300円 水曜休館 10:00〜21:00(最終受付20:00)

【道の駅大桑】長野県木曽郡大桑村の塩尻市と中津川市を結ぶ国道19号(中山道)上にある道の駅。隣にガソリンスタンドがあり便利。
【木楽舎】伊勢神宮をモチーフにし、木曽桧、天然木で造られた館内には、休憩所や特産物直売所、焼たてパンの店などがある。
【案内図(左)】敷地左側は、物産館「木楽舎」を中心に小型車駐車場がある。
【案内図(右)】敷地右側には、24時間開放の情報・休憩棟、トイレ棟と木挽の里、米っ子大桑が並ぶ。
【駐車場(左)】案内図(左)の駐車場。駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。小型車専用エリアなので、こちらの方が静かでいい。
【駐車場(右)】案内図(右)の駐車場。大型車エリアを囲むように小型車エリアがあるので、場所を選べば車中泊もできそう。
【木楽舎入口】特産品・産直売店と軽食コーナー、レストラン、焼たてパンの店、木工品コーナーからなる。
【特産品売店】しいたけ、たけのこ、そば、木工品、ますのうの花漬け、すんき漬け、木曽の杣酒などを販売する。
【産直売店】新鮮野菜の直売コーナー。スーパのように天井に「漬物」「農産物」などの表示があり、遠くからでも商品を探し易い。
【軽食コーナー】五平餅、うどん、そば、おにぎり、コーヒーなどの軽食が頂ける。
【レストラン】グルメリアきらくでは、木曽牛ステーキ、信州サーモンをはじめ、店の入口にある水槽内の「いわな」「あまご」を塩焼きで食べられる。
【焼たてパンの店】アップルパイが人気。ロング1000円、2個入りカットパック400円(小麦粉値上がりのため7/1から値上げだそうだ)。
【木工品コーナー】木曽南部森林組合の木工所の作品が展示・販売されている。
【情報・休憩棟】休憩コーナーにはテーブル・椅子が置かれていて、24時間利用できる。
【情報・休憩コーナー】情報端末、電光掲示板、大型モニタで、道路情報、観光情報、医療情報などを提供。
【屋外休憩・喫煙所】トイレ棟と木挽(こびき)の里の間には、道の駅の石碑と休憩・喫煙所が設けられている。
【木挽の里】木挽の里では、ヒノキをはじめとする、木工工芸品を購入できる。
【木挽の里軽食コーナー】木挽の里の軒下に作られた軽食コーナー。
【米っ子大桑】米っ子大桑では、地元の米を使い「おはぎ」や「おこわ」などを販売している。
【米っ子大桑軽食コーナー】昼には手作りのカレーや丼物が味わえる。

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長野 南木曽町 妻籠宿

【妻籠宿】長野県南木曽(なぎそ)町に位置する妻籠宿は、中山道六十九次の42番目の宿場。隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。
【妻籠宿】中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くから賑わいをみせていた全長約500mの町並みは、江戸時代にタイムスリップした感じで、どれも当時の面影を残し、懐かしさと郷愁を感じる情緒いっぱいの宿場町。
【町営第2駐車場】国道256号沿いにある普通車専用の町営有料駐車場(500円)。駐車場の一角には長寿地蔵尊「ぴんころ地蔵」が祀られている。
【町営第1駐車場】大型車駐車場(バス2000円、マイクロ1500円)。駐車場内にバス停・待合所、タクシー乗り場が併設されている。
【妻籠宿入口】第1駐車場横にある妻籠宿入口の案内板。ここを登っていくと妻籠宿の街並みにでる。
【妻籠宿への坂道】町営の駐車場から中山道妻籠宿街並みに通じる坂道。
【中町の街並み】坂道を登りきると甘味処「木の花屋」の前にでる。妻籠宿は江戸方から恋野、下町、中町、上町、寺下、尾又の6地区に分かれ、左に曲ると高札場、熊谷家住宅のある下町・恋野方面へ、右に進むと本陣のある妻籠宿中心地の中町・上町から庶民宿の上下嵯峨屋のある寺下・尾又になる。
【下町の街並み】妻籠宿は大きく宿場、寺下、在郷と分かれ、宿場では木造2階建て、切妻、平入りで2階部は出桁造りで張り出し比較的間口の広い建物で構成している。寺下は光徳寺の門前町として発展し上・下嵯峨屋など間口が狭く比較的規模の小さい町屋で構成され、在郷は農家と町屋が混在している。
【高札場】今日でいう「官報掲示板」で、幕府が庶民に対し、禁制や法度等を示したもの。お上のご威光そのままに、人々を見下ろすように高札が掲げられている。
【口留番所跡】高札場の先には口留番所跡、熊谷家住宅、鯉岩がある。口留番所跡は、戦国時代から17世紀半ばまで関所が置かれていたが、後に木曽福島に統合された。
【熊谷家住宅】19世紀初頭に建てられた長屋の一部。建物は木造平屋建て、切妻、平入り、金属板葺きで、一般の民家ということもあり派手な意匠は少なく軒が低いなど当時の形態を色濃く残している。
【熊谷家住宅内部】左右の建物が取り壊されて建て替えられたことから、長屋の間取りの右半分と左半分が残り、一軒の家として使用されたもの。町の文化財に指定されている。
【鯉岩】中山道名三石の1つだったが、明治24年の濃尾頭大地震で頭の部分が落ち、形が変ってしまったそうだ。
【下町・中町方向をみる】鯉岩散策後は同じ道を戻る。高札場の坂を降りたあたりからみる下町・中町の街並み。
【南木曽町博物館】中町の中心部にある脇本陣奥谷(国重要文化財)・歴史資料館・妻籠宿本陣から構成される南木曽町博物館。山懐に抱かれた旧中山道の面影がいまも残る歴史の里は、土蔵の白壁がきれいな風景。
【館内案内図】代々脇本陣・問屋を務めた奥谷家の住居を公開。敷地内に歴史資料館が隣接し、通りを隔てた向かいに妻籠宿本陣がある。入館料:脇本陣奥谷+歴史資料館600円、妻籠宿本陣300円、3館共通券700円。
【脇本陣奥谷】明治10年に建てられた総檜造りの建物で、島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」の嫁ぎ先でもある。
【歴史資料館】昔の生活道具、皇女和宮よりの拝領品などを展示する。
【妻籠宿本陣】脇本陣の向かいにある妻籠宿本陣。島崎藤村の母の生家で明治に至るまで本陣・庄屋を勤めた。平成7年4月に江戸時代の間取り図を基に復元された。本陣門左には人馬会所(問屋場)も復元されている。
【ふれあい館】本陣隣にある、桧をふんだんに使って建てられた無料休憩施設「ふれあい館」。朝市や木曽の木やその工芸品の実演販売などふれあえるところ地元民芸品のも行われている。
【郵便史料館】脇本陣奥谷隣の妻籠郵便局内にあり、日本の郵便制度の歴史資料を展示。宿場内では明治時代の郵便配達の衣装を着け配達する人も。
【上町の街並み】中町から上町へと進み、観光案内所から振返って上町の旅籠や商家が軒を連ねる街並みをみる。
【妻籠ぎんもくせい】観光案内所脇の階段を60mほど登ると左手に、県天然記念物の「ぎんもくせい」がある。代々愛育されてきた巨木で、花の開花時期は9月中旬〜10月上旬頃。
【観光案内所】明治30年に建てられた「旧吾妻村警察署」が妻籠観光協会の観光案内所になっていて、観光案内、宿泊案内、宿泊予約などができる。左の四角い電話ボックスもレトロ。
【寺下入口から光徳寺をみる】街並は三又路となり左の坂上にあるのが妻籠宿を見下ろす高台に立つ古刹「光徳寺」。寺下地区は光徳寺の門前町として発展した。
【桝形の跡】宿場は、幕府により防塞施設としても造られており、敵の侵入を阻むために道を直角に折り曲げて、いわゆる「桝形」を設けていた。現在は町史跡になっている。
【光徳寺参道】町並みより1段高い台地に石垣を築き、白壁をめぐらせた気品ある寺で、明応9年に開山されたと言われ、本尊は薬師如来像。老枝垂桜が歴史をしのばせる。
【石仏「寒山拾得」像】光徳寺石段参道の横には、道祖神として延命地蔵の横に祀られている石仏「寒山拾得」像がある。双体像で寒山は経巻を拾得はホウキをそれぞれ持っている。
【延命地蔵】文化10年光徳寺住職中外和尚が、地蔵尊像の浮かび上がった岩を蘭川(あららぎがわ)から運んできて安置したもの。汗かき地蔵ともいう。
【桝形跡から寺下への石段】枡形を抜けると寺下の町並みが続く。妻籠宿の保存事業はこの寺下地区から開始され、26戸の解体復元工事が実施された。
【松代屋】妻籠は木曽路でも江戸時代の情緒を色濃く残している。見どころも点在していて旅籠「松代屋」では、昔ながらの旅籠に泊まることもできる。
【石段上から松代屋方向をみる】往きは右上の延命地蔵堂前の道を進み、帰りはこの道が順路になっている。下嵯峨屋と隣の松代屋が見える。
【下嵯峨屋】昭和43年に長屋一戸分を解体修復したもの。庶民の暮らしを学ぶ資料館として公開されている。上嵯峨屋と同様、町の有形民俗文化財。
【寺下の街並み】先に進むと左側に上嵯峨屋とその馬屋跡がある。上嵯峨屋は建築当初の形式をよく留めた木賃宿跡だ。
【馬屋跡】上嵯峨屋の手前にある上嵯峨屋の馬屋跡。妻籠宿では上嵯峨屋、下嵯峨屋をはじめ、馬屋跡などを一般に公開している。
【上嵯峨屋】江戸中期の木賃宿を1969年(昭和44)に解体復元した上嵯峨屋。内部の中央が通り土間になっており、旅人は左手奥の座敷で雑魚寝した。町の有形民俗文化財に指定されている。
【民芸品店みはらや】木曽名産の木工品、つげ櫛、竹製花器などの民芸品を数多く取り揃えている。
【寺下から尾又方向の街並みをみる】歴史の重みを感じさせる建物が並んでいる。
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岐阜 道の駅 賤母

住所国道19号 岐阜県中津川市山口1-14 電話0573-75-5255
駐車場大型車 20台 普通車 35台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛× 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ無休、売店 8:30〜18:00(水曜日〜16:30) レストラン 8:30〜18:00(水曜休)
情報環境インターネット× ワンセグ×
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅賤母 公式サイト
旅行日2011/8/26

【道の駅賤母】岐阜県中津川市の塩尻市と中津川市を結ぶ国道19号(中山道)上にある道の駅。周辺には中山道の宿場「馬籠宿」があり、島崎藤村の生まれ育った村としても知られる。
【案内図】以前は長野県の道の駅にリストされていたが、変則市町村合併で現在は岐阜県の道の駅になっている。宿場をイメージした造りの駅舎は風情がある。
【駐車場(左)】歩道橋からみた左駐車場。駐車場は広々とし、フラットなので場所を選べば車中泊にも充分対応できる。
【駐車場(右)】歩道橋からみた右駐車場。国道側が大型車エリア、駅舎側が小型車エリアになっている。障害者用駐車場周辺が車中泊によさそう。
【歩道橋先駐車場】国道19号を挟んで対面にある駐車場。トイレには歩道橋を渡っていくなど不便な点があるが、小型車専用なので意外と静かかも。
【物産館】物産館前では、地元農家が生産した朝取り新鮮野菜、果物、生花などの屋外農産物直売コーナー(冬期休業)がある。
【特産物コーナー】木曽の地菓子、信州そば、地酒、漬物、檜製品、百草、ごへ〜もちのたれなどが置かれている。
【情報・休憩コーナー】情報端末や大型モニターを使い、道路情報・観光情報を提供。パンフレット・チラシ類も置いてある。
【軽食コーナー】ラーメン、そばの軽食コーナー。突当りはレストランの屋内入口。レストランへは屋外からもはいれる。
【レストラン】五平餅、いもやこもち、そばなど豊富なメニュー。モーニングサービスや、昼食時のコーヒーサービスが有る。
【トイレ棟】左が女性用、右が男性用のトイレ棟。女性用の左に24時間利用できる情報ボックスが設置されている。
【しずもの清水】駅の裏山(賤母山)から湧き出た清水を引いて、飲み水として使用している。木曽ではよく見られる丸太をくりぬいて水を溜める「水舟」と石をくりぬいた水場もある。
【東山魁夷心の旅路館】日本画家の東山魅夷の美術館「東山魅夷心の旅路館」も併設されていて、版画作品(リトグラフ・木版画など)を展示している。
【夜の道の駅】夜間は街路灯が点灯され、特にトイレ棟付近はトイレの照明と自販機の明かりで結構明るい。
【夜の駐車場】中津川市〜塩尻市間は通称「木曽高速」と呼ばれるほど流れ(平均速度70km/h以上)が速く、トラックが多い。そのため夜間も大型車の出入りが多くアイドリング音がうるさい。
【車中泊中の様子】車中泊は12台。大型車の駐車台数が多いので、夜間でも大型トラックが多数駐車しており、仮眠をとる姿がみられる。

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2011年09月27日

岐阜 道の駅 きりら坂下

住所国道256号 岐阜県中津川市坂下450-2 電話0573-70-0050
駐車場大型車 5台 普通車 78台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ水曜休、売店 9:30〜17:30(冬期〜17:00) レストラン 9:30〜17:30(冬期〜17:00)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅きりら坂下 公式サイト
旅行日2011/8/27

【道の駅きりら坂下】岐阜県中津川市坂下の国道256号沿いにある道の駅。木曽川に沿った、三角の塔が印象的な洋館スタイルの道の駅。
【案内図】トイレ棟、物産館、レストラン棟と並ぶ駅舎と、その裏手には公園があり、ショッピングセンター「サラ」に隣接している。
【駅舎駐車場】駐車場は広々とし、フラットなので車中泊にも充分対応できる。奥が大型車エリア。
【SC駐車場】ショッピングセンター「サラ」の駐車場。道の駅駐車場と一体となっている。
【物産館】入口右手にレストラン、左手に特産品売店、中央に情報コーナーがある。レストランでは、オリジナルの石挽きそばをはじめ、四季折々のメニューを味わえる。
【物産館入口】駅舎2階には体験施設、団体食堂などがあり、「体験るーむ いやさか」では、そば打ちや和菓子の手作り体験のほか、木工クラフト体験にもチャレンジできる。
【トイレ棟・屋外休憩所】トイレ棟の庇には休憩用ベンチ兼喫煙所があり、その前には東屋の屋外休憩所もある。
【花馬祭の里】木曽馬の鞍に飾られた華麗な花串を取り合う「花馬まつり」像。木曽義仲の平家追討の勝利を祝って始まったといわれる。
【公園】駅舎裏手には木曽川沿いの公園があり、木曽川を見ながらゆっくり休憩や散策ができる。
【恐竜ベンチ】恐竜の型をした木製のベンチ。小さな子でも安心して遊べる。

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岐阜 中津川市 馬籠宿

【馬籠宿(下)】岐阜県中津川市に位置する妻籠宿は、中山道六十九次の43番目の宿場。木曽11宿の一番南の宿場町で美濃との国境にあり、山の斜面に沿った全長600m余りの石畳の敷かれた坂に沿う宿場で、馬籠峠を越えた信州側の妻籠宿(長野県南木曽町)とともに人気があり多くの観光客が訪れる。
【馬籠宿(上)】石畳の両側に土産物屋がならび、商いをしていない一般の家でも当時の屋号を表札のほかにかけるなど、史蹟の保全と現在の生活とを共存させている。ほぼ中間地点に旧本陣であった藤村記念館(島崎藤村生家跡)がある。
【下入口駐車場】下入口前の馬籠館駐車場。馬籠宿の駐車場は基本的に無料で、県道7号の下入口付近に3ヵ所、上入口周辺に4ヵ所ある。県道を隔てた向かいに馬籠宿の下入口がある。
【馬籠宿下入口】緩やかな坂道に沿って昔ながらの家並みが続く馬籠は、明治28年と大正4年の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、その後復元されて現在の姿となっている。
【阿弥陀堂】下入口坂道の突当り、車屋坂入口右手にある京都大原三千院ゆかりの阿弥陀堂。
【車屋坂】街道が山の尾根に沿った急斜面を通っており、その両側に石垣を築いては屋敷を造っていることから「坂のある宿場」が特徴となっている。
【枡形常夜燈】枡形は城郭の枡形を模したもので、宿場の防衛上設けたもの。枡形道路に平行するかたちの現在の急坂の道路は、枡形道路の不便を解消するため、明治38年の改修したもの。
【水車小屋】馬篭の紹介で必ず見る水車屋の情景。実際は本道の下の道、元の「枡形」にあり、うっかり歩いていると見落としてしまうかも知れない。
【枡形からみた街並み】馬籠は島崎藤村のふるさと。藤村の生家である馬籠宿本陣跡の「藤村記念館」や「清水屋資料館」「馬籠脇本陣資料館」などで往時を偲べる。右の建物「清水屋」は藤村の「嵐」にでてくる「森さん」こと原一平の家。
【清水屋資料館】藤村の書簡、掛軸、写真などをはじめ、江戸時代に宿場として栄えた頃よりの文書、書画、九谷、伊万里、唐津などの陶磁器、輪島の漆器類をはじめ宿場「馬籠」の生活文化史ともいえる数々の遺品が2階の資料館(200円)に展示してある。
【清水屋資料館からみる街並み】街並みの道路は昭和41年頃までは未舗装の土路で、雨が降ると川のようになり歩きにくく大変だったが、平成元年から2年かけて整備され、現在の石畳ができあがった。
【槌馬屋資料館】店頭では名物の「栗ふく」の実演販売、1階は休憩処とお土産、2階は資料館(200円)となっていて、島崎藤村「夜明け前」の関連資料を展示している。
【槌馬屋資料館店内】資料館へは通路を進み奥の階段から2階へ上がる。
【永昌寺への分岐点】五平餅の店「かなめや」の前に立つ案内板。
【手焼き煎餅の専門店】もち焼せんべいとうさぎグッズの専門店「うさぎや」。店内には、約20〜30種の煎餅やおかきが処狭しと並んでいる。おみやげ用の煎餅もいろいろあって楽しい。
【馬籠茶屋の水車】「うさぎや」の向かい側に、食事処「馬籠茶屋」の水車がある。坂道になった中山道沿いに流れる水流で回転している。そんな水車を眺めていると懐かしい気持ちになってくる。
【馬籠郵便局】水車の隣には馬籠郵便局があり、昔ながらの赤いポストがお洒落。郵便局の中には、明治時代の制服を紹介する人形が展示されている。
【馬籠茶屋の先から街並みを見る】旅人の利用する「旅籠」や「飯屋」「馬宿」があって行き交う旅人で賑わった江戸時代の雰囲気が漂う街並み。
【藤村記念館】藤村の生家跡に立ち、復元した冠木門、藤村記念堂、本陣時代から残る隠居所などがある。書簡や「嵐」「夜明け前」の自筆原稿、絶筆「東方の門」などの作品資料を展示(500円)。
【大黒屋】藤村記念館の隣が、当主が残した「大黒屋日記」が「夜明け前」創作のヒントとなった造り酒屋「大黒屋」。藤村初恋の「ゆふ」の生家でもある。現在は、土産・喫茶・食事処となっている。
【藤村記念館前の街並み】宿場の中央には高貴な人の宿泊に備えた「本陣」や「脇本陣」、荷物運搬の差配をする「問屋」が置かれた。
【観光案内所】藤村記念館前の観光案内所では、周辺の観光情報や散策マップが手に入る。
【馬籠脇本陣史料館】島崎藤村の「夜明け前」に登場する八幡屋。当時の上段の間を復元し、小説の資料「蜂谷源十郎覚書」や当時使用した什器・絵画を展示し、江戸時代の人々の暮らしを紹介(300円)。
【ふるさとの家】家の前に古びた臼が置いてあり、藤村童話「ふるさと」に書かれた「歌の好きな石臼」の童話が掲げられている。藤村が童話を書いていたことを初めて知った。
【馬籠宿上入口】石畳を奥まで登りきると車道(上入口)にでる。ありし日の宿場の賑わいと当時の文化や人々の生活の様子を垣間見ることができる。
【蕎麦処恵盛庵】馬籠宿上入口の高札場入口側にある蕎麦処「恵盛庵」。傍らには、京へ52里半、江戸へ80里半と記された中山道馬籠宿の石碑が建つ。
【高札場入口】普通はここで引き返すが、この上に高札場や展望台があり、景色もよく恵那山がきれいに見える。展望台には、藤村直筆の書を刻んだ碑もある。
【高札場】村人たちに法令などを徹底遵守させる目的で、板に墨書きしたものを掲示する場所。村の入口など人目につき易い場所が選ばれ、藩の厳重な管理下におかれていた。
【馬籠上陣場】正面に休憩所、左には、藤村の書を写した碑「心を起そうと思わば、まず身を起こせ。島崎藤村 ニーチェの言葉より」が建つ。
【恵那山】上陣場の展望台から真正面に「夜明け前」でも描かれた中央アルプス最南端の山、標高2,191 mの恵那山を眺望することができる。
【島崎正樹直筆の書碑】「夜明け前」の主人公は、藤村の父島崎正樹がモデルとなっている。この碑の元となった書が槌馬屋資料館に展示されている。
【妻籠宿へ続く道】上陣場に立つ案内板。ここから妻籠宿まで右の道を7.6kmとある。
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長野 南木曽町 男滝・女滝

【男滝・女滝】馬籠宿の近くにある2つの滝。男捶滝(おだる滝)バス停にある案内板と駐車場。吉川英治の「宮本武蔵」に登場し、武蔵とお通の恋物語の舞台にもなったことで知られている。
【マップ】妻籠宿から馬籠宿に向かう県道7号中津川南木曽線の大妻籠宿を過ぎると左手に看板があり、数台駐車できる駐車場がある。木曽檜の茂る国有林を流れる清流蘭川の景観と滝を楽しめる。
【滝への遊歩道】階段が整備され、歩きやすい遊歩道。滝壺まで降りることができる。
【蘭川(あららぎ川)】清々しい蘭川の水の音が辺りの山林に響いている。
【男滝】向かって左の男滝。滝壺に金の鶏が舞い込んだという倉科様伝説も興味深い。
【男滝】水量は少なめだが落差があり迫力ある男滝。奥にある水量の多いやや小さい方が女滝。
【女滝】向かって右の女滝。落差は大きくはないが、流量が多く美しい滝だ。
【女滝】男滝の方は幅が広くなだらかな流れで、女滝は細く急な流れであるのが特徴。
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長野 木曽上松町 寝覚の床

【寝覚の床】木曽路「木曽八景」として数えられ、花崗岩の柱状節理でできた奇岩がそそり立つなか、木曽川の清流が流れ込む景勝地。
【マップ】寝覚の床へは「町営駐車場から遊歩道を経由」「ドライブイン駐車場から臨川寺を経由」の2つのルートがある。
【町営駐車場】町営駐車場(無料)からだと、距離はあるが無料で行ける。臨川寺からは近いが、臨川寺の拝観料200円が必要なのと岩場を降りる。
【森林鉄道の機関車】駐車場から遊歩道へ向かう途中に展示されている、1975年(昭和50)頃まで走っていた、伐採した木材を運ぶための鉄道。
【遊歩道】上松町は、浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる場所。浦島太郎がここで昼寝をし、玉手箱を開けて目を覚ましたのが名前の由来とか。
【遊歩道分岐点】木立沿いの遊歩道を歩くと寝覚の床美術公園に着く。ほとんど人のいない公園だが、整備はきちんとされている。
【寝覚の床美術公園】浦島太郎伝説にちなみ「時空」をテーマとした「寝覚の床美術公園」があり、花崗岩のモニュメントや石の彫刻を鑑賞しながらの散策が楽しめる。
【時の広場】木曽川沿いに整備された寝覚の床美術公園中央にある、長さ30m、高さ3mの巨大な日時計のモニュメントが目を引く。安らぎのある静かで気持ちの良い公園だ。
【木曽川の清流】寝覚の床は、巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれてできた自然の彫刻。その壮大さは列車の車窓からも一望できる。
【寝覚の床全景】かつては急流の水底で侵食されて自然にできた花崗岩が水位が下がったため水面上にあらわれたもの。
【寝覚の床案内図】花崗岩の巨石には、屏風岩、床岩、亀岩などの名前が付けられている。
【寝覚の床】巨大な花崗岩の白と、川面のエメラルドグリーンが絶妙な色彩を醸し出している。
【屏風岩】花崗岩の方状節理、岩盤に刻み込まれた歐穴は、国内でも学術的に貴重なものとして注目されている。
【床岩】古くは中山道を訪れた文人・歌人などの記録に残り、今では国の名勝史跡天然記念物として伝えられてきた。
【亀岩】屏風岩や床岩とは趣の異なる亀のように見える亀岩。龍宮の亀だろうか、浦島太郎と結びついて不思議な感じがする。
【浦島堂】中央の大きな床岩の上の林の中の青い屋根が、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂で徒歩で辿ることができる。
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長野 道の駅 三岳

住所県道20号開田三岳福島線 長野県木曽郡木曽町三岳10491-9 電話0264-46-2011
駐車場大型車 12台 普通車 30台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ月曜休(冬期月・火曜休)、売店 8:00〜17:00 レストラン 8:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅三岳 みたけグルメ工房
旅行日2011/8/27

【道の駅三岳】長野県木曽郡木曽町の国道19号から御獄山へ向かう県道20号沿い、御岳ロープウエイに行く途中にある道の駅。周辺には「三尾紅梅」の梅園があり、木曽ダム湖に映る残雪の木曽駒ヶ岳とマッチした景色は素晴らしいそうだ。
【案内図】駅舎は左に農産物加工所「みたけグルメ工房」、中央に農産物直売所「ほっとひと市梅の里」、右に情報ボックス、トイレ棟がある。駅舎の左側は小さな公園になっていて、モニュメントが展示されている。
【駅舎前駐車場】駐車場は広々としフラットで、大型車エリアとも区分されているので、車中泊にも充分対応できる。
【公園前駐車場】県道に近いが夜の車通りは少なそう。トイレ棟からは離れるが、袋小路なので安全、静かで車中泊にはよさそう。
【公園にあるモニュメント】公園には、関西電力常盤発電所の発電用水車ランナが展示してある。常盤発電所で60年間運転していた水車ランナを三岳村に寄贈してもらったものらしい。
【みたけグルメ工房】三岳黒瀬かぶの「赤かぶ漬け」や、塩を使用せず乳酸菌だけでつくる「すんき漬け」など、道の駅で販売してる加工品を地元の主婦らが製造している特産品加工所。
【駅舎前歩道】みたけグルメ工房、ほっとひと市梅の里、トイレ棟は歩道で繋がっており、所々に休憩用のベンチや切り株の丸い椅子が置かれ休憩できるようになっている。
【ほっとひと市梅の里】三岳産の米、地元農家の新鮮野菜、山菜、花、餅、クッキー、漬物、ジャムをはじめ、四季折々の新鮮な野菜・果物が並ぶ。三尾紅梅の梅干しや梅酒もある。
【特産品コーナー】山菜おこわ、炊き込みごはんやおにぎりなどがお値打ち価格で手に入る。
【店頭売店】ほっとひと市梅の里店頭では、焼き山栗が売られていた。
【情報ボックス】24時間利用可能な情報ボックス。情報端末で道路・観光情報を見れるほか、駅周辺の観光情報をパンフレット・チラシ類、地図で提供。
【トイレ棟と休憩所】トイレ棟横、大型車駐車場前にある屋外休憩所。テーブルとベンチが設置されている。

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長野 木曽町 御岳ロープウェイ

【御岳ロープウェイ】御嶽山の5〜7合目にかかるロープウェイ。標高2150mの屋上展望台はまさに雲の上の世界。北アルプス・中央アルプス連峰の大迫力のパノラマが目の前に広がる。
【案内図】24時間利用可能な1500台収容の無料大駐車場があり、早朝・深夜到着の場合には、ロープウェイ山麓駅下のトイレが 24時間利用できるので、夏場の車中泊にいいかも。
【ロビー・切符売場】 御岳ロープウェイのエントランスとなる建物。センターハウスのなかには、レストラン「ベルナール」・お土産ショップ・コインロッカーなどがある。
【1F売店】エントランスを入って右にある土産ショップ。旅の土産や絵葉書、お菓子・ジュースなどを販売をしている。登山などで急な悪天候に見舞われた際には、雨具などの販売もしている。
【2Fレストラン】350人を収容できる明るく開放的なレストラン。本格的な料理からスナック類まで、メニューを豊富に取り揃えている。
【センターハウス裏】鹿ノ瀬駅(山麓駅)センターハウス裏のロープウェイ乗り場の周辺には、休憩処があり、眼前に色鮮やかなお花畑が広がる。
【お花畑】お花畑では、赤そば(高嶺ルビー)など、色とりどりの季節の花々が楽しめる。
【お花畑】ベコニア・マリーゴールド・ケイトウ・ナスタチューム(金蓮花)・千日紅の花々。
【高嶺ルビー(赤そば)畑】8月中ごろが最盛期らしく、訪問したのが8月終わりなので、赤そばも終わりに近かった。
【鹿ノ瀬駅】往復2400円。御岳ロープウェイの飯森高原駅(山頂駅、標高2150m)は、御嶽山の登山道入り口となっている。
【乗り場】高低差580mを14分で上る。山頂駅の屋上はパノラマ展望台になっていて、御嶽山をはじめ乗鞍が眼前にそびえ、360度の大展望が開ける。
【ゴンドラリフト】展望台からは、槍・穂高連峰の北アルプス、甲斐駒ヶ岳をはじめとする南アルプス、木曽駒ヶ岳の中央アルプスなども眺望できる。
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長野 木曽温泉 鹿の瀬温泉

住所長野県木曽郡木曽町三岳1-8 電話0264-46-2034
泉質ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金宿泊 11,150円〜(税込)
日帰り入浴 大人 450円 小人 350円
日帰り入浴7:00〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kisoji.com/kisoji/spa/mitake/shikanoseonsen.html(木曽観光連盟)
旅行日2011/8/27

【鹿の瀬温泉】鹿の瀬(かのせ)温泉は、御岳山の五合目、御岳ロープウェイ近くに湧く鄙びた山の一軒宿。旅館前の広い空き地に車をとめて玄関へ向かい、玄関入口の呼び鈴を押し中に入る。
【玄関】宿の庭先の源泉口、地下1000mから直接湯船に掛け流した湯は、鉄分を多く含む褐色の重曹泉で、飲泉も可能。館内には、江戸伊万里、江戸浮世絵を常設20点以上展示している。
【フロント】スリッパに履き替え、声を掛けると中から女将が出てきて、入浴料を払うと脱衣所や洗面所へ案内してくれる。
【ロビー】休憩用のソファーとカウンターには黄色い砂のような、この温泉で採れる湯の華を乾燥させたものも置いてある。
【江戸伊万里】古伊万里の皿や器が展示ケースに並んでいる。希望者には+5000円で伊万里の器で料理を出してくれる。
【江戸浮世絵】豊国、国芳、広重などの浮世絵が壁やカウンターに展示してある。全部本物だそうだ。
【大広間】1人1時間450円で休憩ができ、岩魚の生造り・塩焼きや、山菜・きのこを使った料理(2800〜4500円)も味わえる。ビールも飲める。
【浴室通路】訪問時は2ヵ所ある浴場の内、大浴室は掃除後の湯を注入中で、小浴室しか湯が張っていないということで、小浴室へ案内された。
【浴室入口】浴室通路突当り右が浴室入口。手前の扉が大浴室、奥の扉が小浴室入口。
【洗面所】左側には宿泊客用の洗面所があり、浴後はここのドライヤーを使うように言われる。
【小浴室入口】浴室は内側から鍵が掛かる様になっており、貸切利用が出来る。中は大人2人が何とか脱衣できるような広さ。
【小浴室洗面台】小さな木製の脱衣棚があり、ここに衣類を入れる。浴室内にドライヤーはないので洗面所のドライヤーを使う。
【小浴室】2人入ればいっぱいの浴槽。浴槽が小さな分、新鮮な湯使いで、温泉がオーバーフローしている場所は、変色して湯垢が堆積している。飲むと渋みと微かな酸っぱみを感じる。
【小浴室洗い場】古いタイプのカランが1つ、備品はボディソープとシャンプーが一体化したものと、リンスの代わりにりんご酢が置いてある。環境にやさしい品揃えのようだ。
【大浴室脱衣カゴ】小浴室の4倍ほどある脱衣所には、脱衣カゴも籐製のものが2つある。
【大浴室洗面台】洗面台は1台。横にマッサージ機も置いている。
【大浴室】入浴前に撮った大浴室。湯を張り始めたばかりだ。
【大浴室】入浴後に撮った大浴室。1時間ほどで1/4位の湯が張っていた。
【大浴室洗い場】カランは4基。設備は小浴室と同じものが置かれている。
【大浴室湯口】掲示によれば、未加水・未消毒・掛け流しとなっている。

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長野 木曽町 開田高原 地蔵峠展望台

【地蔵峠展望台】御嶽山や中央アルプス木曽駒ヶ岳の雄大な姿が望める展望スポット。展望案内図によると基本的に御嶽山を望む展望台のようだ。
【案内図】町道地蔵峠線の地蔵峠最高点より600mほど旧開田村寄りにあり、展望台前の道路脇の道がやや広くなっているので、ここに縦列駐車できる。
【開田高原からの御嶽山】春は雪解け後の新芽、夏はさわやかな新緑、秋は一面の紅葉、そんな山々の変化を楽しめる。
【展望台からの眺望】正面に御嶽山の雄姿が見えるはずだが、このときは山が雲に覆われていて残念だった。
posted by 日本の秘湯 at 14:17 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 木曽町 唐沢の滝

【唐沢の滝】開田高原から地蔵峠を越え木曽福島へと南下していくと、途中に大きな滝が見える。
【案内図】町道地蔵峠線の地蔵峠最高点より二本木温泉手前にある。
【町道からの眺め】町道に車を停めても遠くに滝を眺められるが、川の横が林道になっていて滝近くまで歩いて行ける。
【滝正面からの眺め】寝覚の床、王滝の氷ケ瀬と共に木曽三勝にも数えられる高さ100mの滝は、間近に見ると迫力満点だ。
posted by 日本の秘湯 at 14:29 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 伊那市 高遠城址公園

【高遠城址公園】長野県伊那市にある高遠城址を中心に整備された公園。春になるとこの地にしか咲かない1,500本のコヒガンザクラが咲き乱れ、城は赤みを帯びた鮮やかな桜色に包まれる。日本さくら名所100選に選定され、毎年4月上旬から5月上旬にかけての観桜シーズンには「高遠城址公園さくら祭り」が催され、全国から花見客が訪れる。
【案内図】武田信玄の家臣であった山本勘助が縄張り(城郭設計)した堅城で、別名兜山城ともいわれる。1582年(天正10)、城主・仁科盛信(信玄五男)の時落城するが、この時籠城していた信玄の娘・松姫(盛信の妹)と、攻城軍の総大将織田信忠(織田信長嫡男)は元婚約者同士であり、落城にまつわる悲劇として知られている。
【勘助曲輪】現在の勘助曲輪は広い駐車場になっている。元々は高遠高校のグランドだった。近くには高遠城の大手門と伝わる門も残されていて、高遠高校の正門として使われていた。
【公園グランド駐車場】沢山の駐車場が城周返にはあるが、ここは観光バス80台が止められる大型の駐車場。グランドとは言え普段は使っていない感じ。
【高遠城址大手門】案内板によれば、一度売却されてしまった門だが寄附されて現在の場所にあるそうだ。形も大きさも縮小されている。
【大手門横の敷地】桜の時期には飲食店が出現して、人、人だらけになる場所だが、夏の今は人も桜もない。
【高遠城址公園入口】入口が分からず公園グランド駐車場から北ゲート(大手口)前駐車場へ移動。ここが高遠城址公園の入口のようだ。中に入ると国指定文化財の高遠閣が迎えてくれる。
【高遠閣】二の丸跡に建つ木造2階建、入母屋造り鉄板葺の大正・昭和初期の貴重な建物は、赤い屋根の偉容が遠方からも眺められ、高遠城跡のシンボルとなっている。
【高遠閣内部】元々は地域の集会所として作られたものだが、現在は観光客の休憩所・案内所として使用されている。
【入口ゲート】高遠閣前の小さな建物の入口ゲートを入り高遠閣を振り返る。桜の時期は有料(500円)となる。オフシーズンは無料で入場自由。
【公園案内図(西)】高遠閣〜二の丸〜桜雲橋〜本丸〜神社〜太鼓櫓〜笹曲輪〜南曲輪〜白兎橋〜法幢院曲輪〜二の丸〜高遠閣と黄色のルートを散策。
【公園案内図(東)】本丸を中心に二の丸・南曲輪・勘介曲輪・法幢院曲輪・笹曲輪などの曲輪が段階的に配置されている。
【天下第一の桜の碑】二の丸に建つ天下第一の桜の碑。高遠城は、高遠コヒガンザクラで有名で、春は桜が咲き乱れ美しい景観を見せる。
【二の丸から本丸への散策路】手前の二の丸から本丸空堀をまたぐ桜雲橋を渡り、問屋門をくぐれば本丸に入る。
【桜雲橋】高遠城本丸を囲む空堀に架かる桜雲橋と問屋門。桜雲橋が架かる空堀の東西には小さな池があり、堀に降りて散策もできる。
【横からみる桜雲橋】桜の枝が欄干まで垂れる桜雲橋の写真で全国に紹介され、高遠城には欠かすことができない景観シンボルとなっている。
【問屋門】高遠城下の問屋(宿場で伝馬と人足を管理運用していた宿)にあった問屋門を移築したもの。本丸側の石垣や土手は往時の形を存している。
【高遠コヒガンザクラの碑】問屋門を抜けると、長野県の天然記念物に指定されるまでの経緯が書かれた大きなオブジェのような碑がそびえる。
【本丸跡】見事な枝ぶりの桜の老大木のある本丸跡。ゆったりとして心が休まる。
【新城・藤原神社の鳥居】藤原神社と新城(盛信)神社の二つの神様を合祀した神社の前に建つ鳥居。
【新城・藤原神社】高遠藩主内藤氏の祖神藤原鎌足と、織田の甲斐侵攻に際して高遠城において最後まで抵抗し討死した仁科盛信(信玄五男)を祀る。
【太鼓櫓全景】藤原神社を左に折れると、太鼓櫓がそびえているのが見えてくる。以前は櫓に登れたようだが今は立入禁止になっている。
【太鼓櫓】藩政時代、時報に使われていた太鼓櫓。朝6時から夕方6時まで、毎偶数時に時を知らせることが昭和18年まで続いた。
【中村元恒・元起の記念碑】本丸の東にある大正9年建立の高遠の学を確立した中村元恒元起父子の碑。公園の碑の中で最も細長く斬新なデザインだ。
【城内の案内板】本丸から南曲輪へ向かう散策路と西ゲートからの散策路の交差点にある案内板。
【南曲輪】案内板を先に進むと南曲輪にでる。本丸の南をめぐる二の丸が掘で区切られていた一郭だ。
【靖国招魂碑】招魂碑脇の忠骨蔵には日露戦争で戦死した遺骨・遺品が収められている。
【白兎橋】南曲輪と法幢院曲輪の間の空堀に架かる橋で、白兎橋から中央アルプス(木曽山脈)がよく見えるため撮影スポットとなっている。
【法幢院(ほうどういん)曲輪】南曲輪の南に設けられた法幢院曲輪。 かつてここには法幢院という寺院があり、高遠城落城の際には法要も営まれた。
【奇壁・碧梧桐句碑】表は高遠商人の広瀬奇壁の「斑雪高嶺朝光 鶯啼いて居」、裏は河東碧梧桐の「西駒は斑雪てし 尾を肌脱ぐ雲を」を刻んだ句碑。
【法幢院曲輪からの眺め】法幢院曲輪から伊那市街をみる。眼下には高遠の町並みと遠く南アルプスの山並みが広がる。
【南ゲート】正面に法憧院郭にある南ゲートがみえる。南ゲートから外へ出ると、信州高遠美術館のある広場にでる。
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長野 蔦木温泉 つたの湯

住所長野県諏訪郡富士見町落合1984-1 電話0266-61-8222
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 源泉風呂 ジャグジー サウナ
料金日帰り入浴 大人 600円 小人 400円、午後6時以降夜間料金 大人 500円 小人 300円
日帰り入浴10:00〜22:00(最終受付21:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間火曜定休(祝日の場合は翌日)
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URLhttp://www.tsutakijuku.jp/spa/
旅行日2011/8/27

【道の駅信州蔦木宿】長野と山梨の県境近く、甲州街道の信州の玄関口、長野県富士見町の国道20号上にある道の駅。駅舎は、甲州街道の宿場町「蔦木宿」の本陣をイメージして造られている。
【瓦屋根の門】つたの湯は、道の駅信州蔦木宿に併設する公営の日帰り温泉施設。中央道小淵沢ICから車で10分位の場所にある。門をくぐって進むと温泉館入口がある。
【つたの湯外観】瓦屋根の門をくぐると正面に平屋建ての温泉館があり、夕方になると温泉館へ続く広場の街灯に灯りが燈り、幻想的な雰囲気が漂う。
【案内図】源泉掛け流しの源泉風呂、加温循環の源泉大浴場と露天風呂、真湯のジャグジー風呂のほかサウナ・水風呂もある。
【下足コーナー】玄関を入ると左右に、鍵付きの下足箱と下足棚がある下足コーナーがある。
【中扉】正面の券売機で入浴券を購入し受付に提出。券売機は上段が昼間入浴料(600円)、下段が夜間入浴料(500円)になって判りやすい。
【受付】受付で外出券を貰えば一時外出もできるので、道の駅の食堂で食事をした後、再度入浴することもできる。
【大広間】70〜80人は休める大広間の休憩処。飲食物の持ち込みも可能なので、1日ゆっくりと温泉を楽しみながら過ごせる。。
【喫煙室】入口右の湯上り処の一角にある喫煙室。坪庭を通して受付が見える。
【浴室入口】受付の先にある浴室入口。浴室は男女入替制にはなっていないようだ。
【洗面所】洗面台にはドライヤーが備わっている。整髪料などのアメニティグッズは置いていない。
【脱衣所】無料の鍵付きロッカーと脱衣棚に脱衣カゴのある脱衣所。
【洗い場】左側に洗い場、右側に源泉大浴場と源泉風呂、隣の区画にジャグジー風呂と露天風呂出口がある。洗い場にはリンスインシャンプー、ボディーソープが揃っている。ジャグジー風呂に、わざわざ「温泉ではない」と但書きがあるのも面白い。
【源泉大浴場】「源泉大浴場」と掲示がある循環の大浴槽と「源泉掛け流し」と書かれた手前の、3〜4人が入いれる低温の源泉が掛け流されている小浴槽の「源泉風呂」。源泉風呂の湯は、無色透明でわずかに塩分を感じる。
【露天風呂】岩組の和庭園風の露天風呂は、広めで開放感がある。明るければ周囲の山々を望めそう。
【サウナ室】露天風呂出口の前にあるサウナ室。植込みの陰には木造りの水風呂もある。

posted by 日本の秘湯 at 20:36 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 道の駅 信州蔦木宿

住所国道20号 長野県諏訪郡富士見町落合1984-1 電話0266-61-8222
駐車場大型車 18台 普通車 83台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛○ 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ火曜休、売店 10:00〜20:30 レストラン 10:00〜20:30 情報ステーション 8:00〜22:00(夜間閉鎖) 風呂 10:00〜22:00(最終受付21:30)
情報環境インターネット× ワンセグ×
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URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
道の駅信州蔦木宿 ホームページ
旅行日2011/8/27

【道の駅信州蔦木宿】長野と山梨の県境近く、甲州街道の信州の玄関口、長野県富士見町の国道20号上にある道の駅。駅舎は、甲州街道の宿場町「蔦木宿」の本陣をイメージして造られている。
【案内図】平屋造りの施設は「てのひら館」「蔦の木館」「トイレ・情報休憩棟」など大きく3棟に分かれている。駅舎裏側には広場が、左手には釜無川の河川敷を利用した「せせらぎ親水公園」もある。
【駅舎前駐車場】駅舎側が小型車、奥が大型車の駐車スペース。駐車場は広々としフラットで、車中泊にも充分対応できる。
【芝生駐車場】案内図には芝生駐車場とあるが、実際は舗装された駐車場。川原に面し袋小路状になっているので車中泊にはここがよさそう。
【てのひら館】正面右手にある「てのひら館」では、地元産のそば粉を使った本格手打ちそば、ほうとうなどが味わえる。
【売店】無添加手作り味噌や工芸品など信州のおみやげが多数並び、寒天大福や地元産の牛乳を使った飲むヨーグルト、ソフトクリームは特に人気。
【農産物直売所】地場産品直売コーナーでは、地元産の新鮮な朝どり高原野菜や花、季節の産物を豊富に取り揃えている。
【食事処】店内にはテーブル席と小上がりがあり、地元そば粉を使用した本格手打ちそばをはじめ、豊富なメニューを楽しめる。
【トイレ・情報休憩棟】右側に情報ステーション兼休憩所、左手にトイレがある。情報ステーションは夜10時に閉まるが、トイレは24時間利用できる。
【情報ステーション】長野県内の情報がタッチパネルで検索できる情報KIOSKを設置。温泉館が閉館する夜10時まで利用できる休憩所にもなっている。
【交流広場】朝市・夏祭り・新そば祭りなど、各種のイベントを開催しているそうだ。
【せせらぎ親水公園】階段を降りて釜無川の河川敷にでると、水遊びやバーベキュウなどキャンプを楽しんでいる人たちも沢山いる。
【つたの湯】源泉掛け流しの源泉風呂、加温循環の源泉大浴場と露天風呂、真湯のジャグジー風呂のほかサウナ・水風呂もある。
【大浴場】「源泉大浴場」と掲示がある大浴槽と「源泉掛け流し」と書かれた低温の源泉が掛け流されている小浴槽の「源泉風呂」。源泉風呂の湯は、無色透明でわずかに塩分を感じる。
【露天風呂】岩組の和庭園風の露天風呂は、広めで開放感がある。明るければ周囲の山々を望めそう。露天風呂エリアにはサウナ室もあり、木造りの水風呂もある。
【夜の道の駅】敷地内に街路灯が沢山あり、温泉館の閉館する夜10時以降も非常に明るい。
【夜の駐車場】国道20号沿線で、夜間でも大型車が多数駐車しており、仮眠をとる姿がみられる。
【車中泊中の様子】温泉があり、川原ではテントも張れ、犬を散歩できる広場もあるなどで人気があるのだろう、車中泊はなんと47台。

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2011年09月28日

山梨 道の駅 白州

住所国道20号 山梨県北杜市白州町白須1308 電話0551-20-4711
駐車場大型車 4台 普通車 71台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(車で5分に日帰り温泉有※) 安全○
ショップ水曜休(4月〜11月は無休)、売店 9:00〜18:00 レストラン 9:00〜18:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
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URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
旅行日2011/8/28
甲斐駒ケ岳温泉 尾白の湯(0551-35-2800、尾白の森名水公園内) 大人 700円 子供 400円 水曜休館 10:00〜21:00

【道の駅白州】山梨県北杜市白州町の国道20号上にある道の駅。名水百選に選ばれている白州の湧水「尾白川の天然水」を汲むことができ、駅舎には空のペットボトルも売られている。
【案内図】休憩・ドリンクコーナー、レストラン、売店、トイレ、ふれあいひろば、湧水の取水設備などがあり、食鮮館エブリが隣接している。近くには、サントリー天然水の白州工場もある。
【小型車駐車場】駐車場は広々としフラットで、車中泊にも充分対応できる。
【大型車駐車場】国道側にある大型車エリア。
【食鮮館駐車場】道の駅に隣接するショッピングセンター食鮮館エブリの駐車場。地元ワインを豊富に取り揃えているそうだ。
【物産館】円錐の屋根が印象的な駅舎内には、四季折々の採れたての野菜、地元の人が作ったパンや辛味噌などが手に入る。
【物産館入口】開館前で入れなかったが、レストランでは旬の素材を生かした郷土料理を味わえる。
【休憩・喫煙所】物産館横にはベンチが設置された休憩・喫煙所もある。
【物産館前の歩道】物産館前には歩道が整備されていて、ふれあいひろばや、6〜7月には構内に咲く約40種類400本のバラを観賞するのも楽しい。
【白州の名水】物産館入口に設置された「白州の名水コーナー」。ペットボトルやポリタンク持参の人も多く行列ができるそうだ。
【ふれあいひろば】南アルプスから流れる尾白川の水を敷地内に引きこんでいて、子供たちの水遊び場にもなっている。
【駒の松】ふれあいひろばの一角には、白州町にあって枯れてしまった樹齢300年の「駒の松」(赤松、県指定天然記念物)を逆さにして展示してある。

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山梨 富士河口湖町 河口湖

【河口湖東岸より温泉街をみる】富士五湖の一つで、富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にある。面積は富士五湖では2番目の大きさで、最大水深は精進湖と並び3番目の深さ。
【河口湖東岸より河口湖大橋をみる】湖畔にはオルゴールの森、カチカチ山ロープウェイ、河口湖遊覧船、河口湖猿まわし劇場、キャンプ場、そして旅館、飲食店、物産店などがある。
【河口湖大橋】河口湖大橋自体の橋長は500m。2005年6月より無料となっている。湖の中央に鵜の島と呼ばれる小さな島がある。
【河口湖東岸より南岸をみる】南側は開け、そこに富士山が美しい山容を見せ、湖面に写る逆さ富士は、湖の優れた景勝である。
posted by 日本の秘湯 at 08:15 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨 富士河口湖町 河口湖オルゴールの森美術館

【オルゴールの森美術館入口】19世紀末から20世紀初頭に製造された世界的に貴重なオルゴールや自動演奏器を、貴族の館をイメージした建物に展示している河口湖畔の庭園美術館。
【正面入館口・チケット売場】入場料1300円、9時〜17時30分、年中無休。富士山と湖を望む音楽と花の楽園をテーマに、貴重なオルゴールを目で耳で堪能、往時の響きそのままの演奏が楽しめる。
【館内図】2万5000平方mの敷地に、エントランスホール、オルゴールミュージアム、カフェレストラン、ミュージアムショップ、教会などが点在、河口湖を眺めながらローズガーデンなどを散策できる。
【館内図】四季折々に咲き誇る花々と美しい建物が点在し、中世ヨーロッパへ迷い込んだかのよう。オルゴールミュージアムでは約100点のオルゴールや自動演奏器などが展示され、五感で楽しめる。
【エントランスホール】オルゴールの森美術館のメイン施設の1つがダンスオルガン(自動で演奏されるパイプオルガン)。ヨーロッパ中世の舞踏会場を再現したエントランスホールにあるので、入場すると最初にここに入る。
【自動ダンスオルガン】毎時30分より10分間ダンスオルガンの演奏がある。壁面に組み込まれた世界最大規模の豪華なオルガンが奏でる音楽は、オーケストラ級の大迫力。腹に響くような迫力の大演奏に驚かされ圧巻だ。1920年ベルギー モティエ社製。
【自動人形】正面とホールの両側の上の壁にラッパや太鼓を演奏する自動人形43体が並んでおり、音楽に合わせて楽器を演奏する様子も見逃せない。
【側面のカフェ・オルガン】カフェ・オルガン演奏中は電球がチカチカとして綺麗。演奏データは風圧で読みとるロール紙型のパンチカード。
【池のある庭】エントランスホールから出ると、大きな池がある庭になっていて、カリヨン広場からメインホールのあるオルゴールミュージアムへ向かう橋が架かる。
【オルゴールミュージアム】ミュージアムの2階は自動演奏楽器&生演奏コンサートが行われるメインホールにつながっていて、タイタニックモデルなど自動演奏楽器の歴史的コレクションが勢揃い。
【1F展示場】ミュージアム1階は展示場になっていて、古典オルゴールやオルゴールと蓄音機の兼用機レジ-ナフォンなどが展示され、様々な歴史あるオルゴールを見ることができる。
【オルゴールの原理】シリンダーオルゴールとディスクオルゴールのメカ部分を分解・展示してあり、くし歯とシリンダー・スターホイールなどのメカニズムを学べる。
【2F展示場】正面には豪華な階段を上り2階展示場に入ると、ヘレンキムゼー城オートマタほか、色々なオルゴール、からくり人形のオルゴール、自動演奏器などが沢山展示されている。
【オートマタ】機械仕掛けのヘレンキムゼー城のオートマタ(自動人形)。城内では舞踏会が再現され、オルゴールの音色に合わせ人形たちがくるくる回り、ダンスを踊る。
【シリンダーオルゴール】オルゴールがステイタス・シンボルともされた、当時の時代背景がうかがえる 格調高い一品。
【自動演奏器】大きなオルゴールや自動演奏器が美術館のあちこちに陳列してある。
【メインホール】毎時30分より約20分自動演奏楽器と生演奏のコンサートがあり、自動演奏楽器の迫力のある演奏が楽しめる。
【オルゴール演奏】ステージの床が左右に開き、オルゴールがせりあがってきて自動演奏楽器&生演奏コンサートが始まる。
【オーケストリオン演奏】ホールには大きな自動演奏器が並べられ、これはオルガンを基本楽器にして、木琴やドラム、シンバルなどをひとつの箱の中に詰め込んで自動演奏させるオーケストリオン。
【自動ヴァイオリン演奏】アップライトピアノに3丁のバイオリンが組み込まれたフォノリスト ヴィオリナ モデルB。あたかも人間が弾いているかのような見事な演奏に驚かされる。
【生演奏コンサート】メインホールでのコンサートの最後はアンサンブルによる生演奏。
【アンサンブル】フルート、バイオリン、チェロの三重奏。生の演奏も、またいい。
【タイタニックモデル】タイタニック号の1等船室サロンに設置する予定であった特注のフィルハーモニック・オーケストリオン。製作が間に合わず奇跡的に難を逃れた。管楽器や弦楽器の音を出す263本のパイプ、大太鼓が組み込まれている。
【オーケストリオン】200本近くの様々な楽器の音色をもつオルガン・パイプのほか、ドラムやシンバルの流麗な演奏を奏でる。左はコンサート・オーケストリオン スタイル4、右はパレル・オーケストリオンNo4。
【ルイ15世スタイル・リプロデューシングピアノ】ピアニストの演奏を微妙なタッチやニュアンス、曲の解釈や感情にいたるまで完全に再現。その芸術性の高さから多くの名演奏家が自らの演奏をロール紙に残したそうだ。
【カリヨン広場】オルゴールミュージアム出口からカリヨン広場をみる。毎時0分になると、池に面したエントランスホールの先端のカリヨン(鐘楼)に、からくり人形が現れ指揮をとり、演奏が終わると最後にお辞儀をして去っていく。
【噴水ショー】池では、からくり人形の指揮する音楽に合わせて噴水が形を変えて噴水ショーを繰り広げ、古き良き時代を彷彿とさせる。
【願いの泉】フランスアルザス地方から移設した泉。泉の淵からコインを投げ込み天使が支えている皿に入ると願いが叶うといわれている。
【小さな教会・ストリートオルガン】湖が見える小さな教会。ストリートオルガンが迎えてくれる。教会への道からは残念ながら富士山はみえなかった。
【ミュージアムショップ・ハープのオブジェ】水の弦のハープのオブジェの向こうに、中世の街をイメージしたミュージアムショップが見える。
【1Fショップ】1階にはミュージアムショップと手作りオルゴール体験工房の2つのエリアがある。色々な種類のオルゴールがあり見てるだけでも楽しい。
【2F展示場】2階は展示場になっていて、フルートを吹くオートマタ(西洋からくり人形)やストリートオルガンなどが展示してある。
【レストラン】レストラン「ル・リバージュ」では美しい庭園や富士を眺めながらひと時を過ごせる。
【スナックショップ】カリヨンの広場で屋台のスナックショップ出店。
【ローズガーデンへの散策路】スナックショップの先のスロープを進み、ローズガーデンへ向かう。
【ローズガーデン入口】最後にオルゴールの森と隣接しているローズガーデンで、薔薇を楽しむ。
【ローズショップ】ゲートを入るとローズショップの建物がある。季節によって様々な美しい薔薇が庭園を彩る。
【薔薇に囲まれた休憩処】最盛期は6月中旬以降だそうで、時期的に遅かったが鉢植えや地植えの薔薇が僅かに咲いていた。
【ローズガーデン】散策路にはビーナスや貴婦人像などいろいろな像が置かれている。
【薔薇の家の少女】ガーデン内には、扉に薔薇の家の少女が描かれた面白い小屋もある。
【薔薇の花】テキーラという名の情熱的なオレンジ色の鮮やかな薔薇の花。
【出口】ローズガーデンをでると美術館の出口となり、古い荷車に飾られた絵画が見送ってくれる。
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山梨 道の駅 富士吉田

住所国道138号 山梨県富士吉田市新屋1936-6 電話0555-21-1225
駐車場大型車 17台 普通車 314台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ無休、売店 9:00〜19:00 レストラン 10:00〜17:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省関東地方整備局)
道の駅富士吉田 ホームページ
旅行日2011/8/28

【道の駅富士吉田】富士山の麓、標高約900mの山梨県富士吉田市にある道の駅。山中湖と河口湖を結ぶ国道138号線沿いにあり、2010年4月にリニューアルオープンした。
【案内図】売店・軽食コーナー・情報休憩室のある物産館を中心に、建物前にも広々とした空間が広がる。富士山アリーナ、ふじやまビール、富士山親水公園、富士山レーダードーム館が隣接している。
【駐車場(左)】駅舎前の富士山レーダードーム館側の駐車場。駐車場は広々としフラットで、車中泊にも充分対応できる。
【駐車場(右)】駅舎前の富士山アリーナ側の駐車場。大型車エリアから離れるのでこちらの方が車中泊にはいいかも。
【富士山アリーナ】イベントや競技が開催可能な多目的アリーナ。
【ふじやまビール】富士山の雪解け水を使用した富士山の味、ふじやまビールを味わえるドイツ風な地ビールレストラン。
【富士山レーダードーム館】隣接する富士山親水公園には「富士山レーダードーム館」が併設され、富士山測候所で使用されていた気象レーダードームが移設・展示されている。
【モニュメント】富士吉田市制50周年を記念して2001年に作製された、彫刻家菊竹清文氏デザインの情報彫刻。富士山を背景に日本の伝統美とハイテクのイメージをアピールする彫刻だそうだ。
【富士の名水】バナジウム含有量が高い水として有名な富士山の伏流水を、地下100mから汲み上げた美味しい天然水「富士の名水」を持ち帰れる。
【駅舎案内図】駅舎は物産館、軽食堂、直売所、情報・休憩室、交流プラザ、トイレ棟からなり、駅舎前のエントランス広場にはイベントデッキがある。
【軽食堂】しっかりした歯ごたえの太麺が評判の富士吉田名物「吉田のうどん」を始め、豊富なうどんメニューがある。
【軽食コーナー】明るく、開放感のある店内には、テーブル席・座敷・カウンター席がある。
【物産館】売店、情報・休憩室、交流プラザがあり、休憩室内にある総合案内所ではスタッフが富士山の登山情報など相談に乗ってくれる。
【売店】物産館では「ふじやま織」をはじめ、地酒、ミネラルウォーターなど郡内地域の特産品を数多く販売している。
【屋外直売所】農産物直売所では、地元直産、取れたての新鮮な農林産物がたくさん並んでいる。
【山梨ぶどう】この時期の旬の果物、ぶどうとももが販売されている。
【情報・休憩室】マルチビジョンテレビにより、市内の観光案内を始め、周辺道路状況や天気情報などの情報を提供。
【交流プラザ】屋外休憩・喫煙スペースを兼ねた自販機コーナー。屋根付なので雨の日でもゆっくり休憩できる。

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山梨 忍野 忍野八海

甲信の高原と木曽路の旅」(2011.8.28)で2回目の訪問。前回の「河津桜と静岡の名湯巡り」(2007.2.22)では冬の訪問だったが、今回は夏の季節を楽しむ。
【忍野八海入口】忍野八海入口にある土産物店「ひのでや」に車を停め横の道を湧池方向に歩く。
【案内図】忍野八海は、富士山からの伏流水に水源を発する八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)。
忍野八海から350m程はなれたところに村営「橋向無料駐車場(20台)」があるが、湧池近くには店舗での買物・食事を条件に無料とする民間有料駐車場(ひのでや、名泉そば、大林など)が何ヵ所かある。
【忍野八海】通常の観光コースは集中している7つの池を巡り、離れている出口池はコースから外れている。また、底抜池は榛の木敷地内(有料)にある。
【湧池】八海中最大の湧水量を誇る。直径12m、水深:池底4m 洞窟7mあり、池底は溶岩で形成され、水中洞窟が迷路のように入り組んでいる。景観も良く、周辺住民の飲み水にも利用されている。
【かまのはた】湧池に隣接した土産店。店前には富士山の雪解け水コーナーがあり、店の利用客は試飲ができる(ペットボトルを購入すれば持ち帰り可)。名水で淹れたコーヒーも味わえる。
【富士山の雪解け水】地下35mからの湧水。全国名水百選に選ばれた水は大変まろやかで美味しい。
【池本売店】漬物が50種類以上と豊富にある。隣のだんご屋では草餅、しそ大福、きび餅、みたらしだんごが味わえる。
【中池(左)】池本売店の前にある「中池」は水深が10mもあり、規模が大きく目立つ上に、忍野八海の中心に位置することから、多くの観光客はこれが忍野八海の1つと勘違いしてしまうが中池は人工池。
【中池(右)】このスポットからは富士山が望めるのだが、今日は雲がかかり見えない。中央建物(売店)から中池を右回りに、売店、だんご屋、池本荘、池本茶屋、池本水車小屋が建っている。
【湧水口】人工池「中池」には水深8mも掘られたところがあり、そこから湧水が湧いている。
【湧水口を覗く】透明度が高く、中の水草がゆらいで綺麗。ちょっと神秘的な感じもする。
【池本水車小屋】「中池」は「湧池」から取水し、水車を回して「濁池」に排水している。富士山の雪解け水で仕込んだ石臼挽きの蕎麦が美味しい。
【濁池】桂川に隣接した楕円形の小池。中池から大きな排水溝が空いていて、湧水が池底から少しだけ湧き出ている。部分的に濁ってはいるが水は綺麗。


(1回目の訪問 2007.2.22)
忍野八海は富士山より湧き出でる八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)から成っている。雪解け水が約20年の歳月をかけてろ過された澄みきった水の青さと透明度は一度見たら忘れられないほど美しい。
湧池。名前の通り底まで透き通って見える直径約12mのほぼ逆円錐状の美しい池。湧水量は八海の中で一番多い。泳いでいる魚どころか池の底まではっきり見える。
忍野八海と関係ない人工池と土産物屋ですが、大きく目立つ上に忍野八海の中心に位置することからここが一番混雑してます。忍野の名水を飲める場所もあり、真ん中の円筒形池は水深10mの底まで見える感じで、中の魚もガラス細工のように見える。
桂川から富士山を望む。忍野は富岳百景の一つに選定されており、富士山の写真で最も多く撮られている。桂川の向こうに富士山を望むノスタルジックな風景が展開する。
posted by 日本の秘湯 at 13:00 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡 道の駅 すばしり

住所国道138号 静岡県駿東郡小山町須走338-41 電話0550-75-6363
駐車場大型車 14台 普通車 111台 身障者 3台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ無休、売店 9:00〜20:00 レストラン 9:00〜20:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省中部地方整備局)
道の駅すばしり ホームページ
旅行日2011/8/28

【道の駅すばしり】2011年(今年)4月新規オープンの、静岡県小山町須走の富士登山道須走口の麓にある「富士山に一番近い」道の駅。
【案内図】東富士五湖道路と国道138号線双方からアクセスでき、富士登山や富士山周辺の観光の拠点になっている。
【駅舎前小型駐車場】駐車場は広々としフラットで、車中泊にも充分対応できる。
【駅舎奥小型駐車場】小型駐車場は、大型エリアから車道と緑地で完全に分離されているので静か。
【物産館】物産館2階には足湯もあり、富士登山や観光の疲れを癒してくれる。
【通路】物産館前は屋根付の通路になっていて、ベンチや灰皿が置かれ休憩をとることができる。
【売店】地域産品販売コーナー「フジヤマバザール」には富士山周辺の銘菓、こだわりのおみやげ品など特産品、名産品が並ぶ。
【農産物直売コーナー】生産者の顔がわかる直売所では、ごてんばこしひかりや富士山麓の旬鮮野菜が手に入る。
【工芸品コーナー】ここでしか手に入らないオリジナル印伝(羊や鹿のなめし革に染色を施し漆で模様を描いたもの)などの工芸品や雑貨を販売している。
【レストラン】富士山の見えるレストラン「ふじやま食堂」。座席からは間近に富士山を眺めながら食事が楽しめる。暖かい季節にはテラス席もお勧め。
【情報コーナー】24時間利用可能な情報コーナーには、情報端末、大型モニタがあり、パンフレット・チラシ、地図も置いてある。
【展示コーナー】訪問時は、写真家ロッキー田中氏の「ときめきの富士」作品を展示していた。
【足湯すばしり】富士山を展望できる足湯「すばしり」。無料で自由に利用でき、ドライブや富士登山、観光で歩き疲れた足を癒してくれる。
【足湯】30人位は入れる足湯。湯温は丁度良い具合で心地よい。屋根もあるので、強い日差しや雨の日でも安心。

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静岡 須走温泉 道の駅すばしり 足湯すばしり

住所静岡県駿東郡小山町須走338-44 電話0550-75-6363
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴10:00〜17:00(道の駅は9:00〜20:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.subashiri.jp/about.html
旅行日2011/8/28

【道の駅すばしり】静岡県小山町須走の富士登山道須走口の麓にある「富士山に一番近い」道の駅。東富士五湖道路と国道138号線にも繋がり、富士登山や富士山周辺の観光の拠点になっている。
【足湯すばしり】平成23年(今年)4月新しくオープンしたばかりの駅舎2階に、富士山を展望できる足湯「すばしり」がある。無料で自由に利用できるが、利用時間は季節により異なるそうだ。
【足湯】30人位は入れる足湯。間近に富士山を眺めながら、ドライブや富士登山、観光で歩き疲れた足を癒してくれる。
【湯口】湯温は丁度良い具合で心地よい。屋根もあるので、強い日差しや雨の日でも安心。タオルなどの貸し出しはない。

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