2011年10月09日

群馬 関越道 赤城高原SA(下)

駐車場大型車 24台 普通車 216台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店・軽食 24H レストラン 11:00(休日7:00)〜21:00
情報環境インターネット○(FREE SPOT) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/9/29

【赤城高原SA(下)】群馬県利根郡昭和村の関越車道上にあるSA。東京と新潟のほぼ中間に位置し、これより先、越後川口SA(102.4km先)までガソリンスタンドがないため、SA手前の案内標識で注意を促している。
【衛星写真】愛嬌のある風貌で人気のオリジナルキャラ「からっ風ブー次郎」誕生の地。メニューや土産品にも登場している活躍ぶりだ。群馬県ゆかりの竹久夢二と星野富弘氏の絵はがきやハンカチなどのグッズも充実。
【駐車場(左)】普通車200台の広大な駐車場。駐車場は建物側が小型車エリア、高速道路側が大型車エリアになっている。
【駐車場(右)】トイレ近くを避ける、大型車エリアから離れるなど場所を選べば意外と静かに眠れそう。
【売店】赤城高原SAのオリジナルキャラクター「からっ風ブー次郎」がお出迎え。ブー次郎グッズや土産品各種を置いている。売店コーナーの一角にはベーカリー「ぽるとがる」もある。
【スナックコーナー】上州豚を使用したカツ丼、カツカレーなどの定番メニューの外、自家製とろ旨チャーシューをトッピングした、ブー次郎ラーメン(750円)が人気。
【レストラン】レストランあかぎ庵では、日本3大うどんの水沢天婦羅うどん(1280円)や上州豚のメニューを味わえる。
【屋外売店】喫煙コーナー手前の、売店棟とトイレ棟の間にある屋外売店。県内産の旬の野菜・果物を直売している。
【遊歩道と緑地】建物右側の林を奥に進むと遊歩道と広い緑地がある。
【緑地からの眺望】ベンチやテーブルも設置されているので、のんびりすることもできる。

posted by 日本の秘湯 at 07:39 | 口コミ情報(0) | SAPA関越道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 みなかみ町 関越トンネル

【関越トンネル】群馬県みなかみ町と新潟県湯沢町の県境にある関越道の谷川岳を貫通する、全長約11kmの日本最長のトンネル。事故・火災などの緊急時に備え、上下線ともトンネル入口には信号機が設置されている。
【トンネル入口】危険物積載車、金属タイヤチェーン装着車は通行禁止。トンネル両端部の谷川岳PA、土樽PAでチェーンの脱着作業を行う必要がある。谷川岳PAには、関越トンネルと同じ入口をしたトンネル館があり、トンネルの概要などを学べる。
【トンネル内部】トンネル内の電力は走行車線側を東京電力が、追越車線側を東北電力がそれぞれ供給している。これは、停電した時にトンネル内が真っ暗になってしまうのを避けるため。
【群馬県と新潟県の県境】153キロポスト付近に群馬県と新潟県の県境があり、路面と壁に線が引かれていて走行中でも見えるほどに大きく書いてある。
posted by 日本の秘湯 at 08:22 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟 北陸道 黒埼PA(下)

駐車場大型車 72台 普通車 120台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ売店・軽食・スターバックスコーヒー 7:00〜20:00 レストラン なし ガソリン 24H
情報環境インターネット△(スタバでSB WiFiスポット利用可) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2011/9/29

【黒埼PA(下)】新潟市西区の北陸道上にあるPA。栄PAに設置されていたガソリンスタンド・インフォメーション・FAXサービスなどが移設されたことで、営業時間以外は、SAとほぼ同等の設備が整っている。スマートIC(6:00〜22:00)もある。
【衛星写真】大型車の駐車台数が多いのが写真からも解る。駐車場の収容台数は北陸道内で最大規模となっている。日東道方面へ向かう最後のガソリンスタンドとなり、磐越道方面も次のガソリンスタンドまでは116km離れている。
【駐車場(左)】建物側が小型車エリア、高速道路側が大型車エリアになっている。それほど混みそうでも無いので、場所を選べば車中泊にはいいかも。
【駐車場(右)】トイレ近くを避ける、大型エリアから離れるなどすれば意外と静かに眠れそう。20:00には売店・軽食とも閉ってしまうのが難点か。
【SA案内図】スタバ建物の裏に小さい緑地がある。SA出口方面には木陰の駐車場もある。
【トイレ棟】自販機コーナー出口に設けられた別棟の喫煙室。その向こうはトイレ。
【売店】新潟の名物栃尾のジャンボ油揚げ、笹だんごを初め、老舗菓子屋の柿の種など新潟銘菓が並んでいる。
【くろさき茶屋】エビ、ホタテ、イカなど海鮮が山盛りの海鮮かき揚げ丼(680円)は注文が入ってからの手作り。合わせるご飯も新潟県産コシヒカリ。
【情報コーナー】売店の一角にあるインフォメーション(8:00〜18:30)。観光マップやチラシが置いてあり、スタッフが親切に相談に乗ってくれる。
【スターバックスコーヒー】ウッドデッキのテラス席や、隣に東屋の休憩処がある新潟県内高速道路では初の店舗。SB WiFiスポットが利用できる。

posted by 日本の秘湯 at 09:41 | 口コミ情報(0) | SAPAその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟 朝日まほろば温泉 朝日まほろばふれあいセンター

住所新潟県村上市猿沢1240 電話0254-72-6627
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 250円
日帰り入浴9:00〜21:00(最終受付20:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂×(道の駅食堂を利用) 駐車場○
営業期間通年営業 毎月最終月曜休、12月31日・1月1日休
地図を表示マップ
URLhttp://www.asahimidori.com/spa/
旅行日2011/9/29

【道の駅 朝日】新潟県から日本海沿いを北上する国道7号の村上市中心を過ぎ、鮭の取れる川として有名な三面川(みおもてがわ)を越えた先、日本海東北道の朝日まほろばIC傍にある道の駅。村上市は、昔ながらの風情を残す城下町と鮭の町としても有名。
【案内図】村上市朝日地区の市営複合型観光施設「朝日みどりの里」の中にあり、道の駅「朝日」、日帰り温泉施設、スパハウス「朝日きれい館」や宿泊施設、またぎの家、日本玩具歴史館、シルクフラワー製作工房など様々な観光施設が集まる。
【朝日まほろばふれあいセンター】道の駅朝日に隣接する公営の日帰り温泉施設。地下1300mから湧き出る温泉は湯量も豊富。給湯スタンドもある。
【玄関】明るく広い浴室や露天風呂からは雄大な自然のパノラマが楽しめる。1階にフロント、休憩所、浴場は2階といったシンプルな作り。
【フロント】玄関右手が下足コーナー。中央に券売機があり、500円で券を購入、フロントに渡して入場する。
【売店】フロント左奥には簡単な売店と、その奥にテーブル式の休憩所がある。食堂はないので道の駅の食堂を利用するが、離れてるので少し不便。
【大広間休憩処】玄関右手奥が休憩処、大広間の休憩処では、風呂上りに寝そべって寛げる。
【浴室入口】休憩処の手前左に階段があり、そこを上ると浴室。
【脱衣所】脱衣所には、100円返却式の鍵付きロッカーがあり、奥の洗面台前にも脱衣カゴと脱衣棚が設けられている。
【洗面所】洗面台には、無料のドライヤーがあるが、整髪料などのアメニティグッズは置かれていない。洗面所の扉を開けると大浴場になる。
【大浴場(左)】ガラス張りの浴室は、横長で10人ほどがゆっくり入れるタイル張りの長方形浴槽。目の前に広大な田園風景が望める。湯はちょっと熱めの設定。洗い場にはカランが4つある。
【大浴場(右)】無色透明、弱い塩味と微かに温泉臭が漂う湯は、柔らかくちょっとヌルスベ感があり、塩素臭もなく、加水・加温・塩素・循環だが源泉はよさそう。
【露天風呂】扉一つで出入りできる趣のある露天風呂は、屋根なしの和風庭園風の岩風呂の造り。
【露天風呂(右)】大浴場に比べると少し温度は低めの設定なので長湯ができる。
【露天風呂(左)】塀で囲まれているので大浴場ほど景色は望めないが、開放感はたっぷり。
【湯口】湯口からは、循環だが大量の湯が注がれている。

posted by 日本の秘湯 at 10:48 | 口コミ情報(0) | 新潟県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟 道の駅 朝日

住所国道7号 新潟県村上市猿沢1212 電話0254-72-1551
駐車場大型車 20台 普通車 218台 身障者 5台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴○ 安全○
ショップ売店 9:00〜18:00(7・8月〜19:00)(毎月最終月曜休館) レストラン 11:00〜21:00 風呂 9:00〜21:00 500円(毎月最終火曜休館)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省北陸地方整備局)
旅行日2011/9/29

【道の駅 朝日】新潟県から日本海沿いを北上する国道7号の村上市中心を過ぎ、鮭の取れる川として有名な三面川(みおもてがわ)を越えた先、日本海東北道の朝日まほろばIC傍にある道の駅。村上市は、昔ながらの風情を残す城下町と鮭の町としても有名。
【案内図】村上市朝日地区の市営複合型観光施設「朝日みどりの里」の中にあり、道の駅「朝日」、日帰り温泉施設、スパハウス「朝日きれい館」や宿泊施設、またぎの家、日本玩具歴史館、シルクフラワー製作工房など様々な観光施設が集まる。
【駐車場配置図】朝日みどりの里は、道の駅、物産館、温泉館、スパハウスごとに駐車場を持つ収容台数200台以上の大型の施設。大型車駐車場は道の駅駐車場エリアにある。
【物産館駐車場】朝日みどりの里物産会館前の駐車場。車中泊には、物産館より道の駅の方が、トイレにも近く、静かに寝られそうでいいかも。
【道の駅小型車駐車場】駐車場は広くフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道に面しているが、夜間は車も少ないのではと思われる。
【道の駅大型車駐車場】駅舎側が小型車エリア、奥が大型車エリアに区分されている。
【温泉館駐車場】施設が閉館する夜9時までは混雑しそうだが、道の駅側の袋小路になったエリアなど場所を選べば車中泊にも充分対応できる。
【スパハウス駐車場】スパハウス「朝日きれい館」の駐車場。バーデゾーンと温泉がある(バーデゾーン利用1000円、浴室のみ500円)。
【道の駅駅舎】道の駅駅舎には、情報・休憩コーナー(9:00〜17:00)と24時間利用可能なトイレがあり、トイレ側に駐車場がある。
【情報・休憩コーナー】女性駅長が観光案内や道路情報の提供などをしてくれ、3畳程度の畳スペースもあり、無料で利用できる。
【道の駅から物産館をみる】道の駅から物産館へは、スロープを登っていく。手前には植木周りのベンチがあり休憩もできる。
【朝日みどりの里物産会館】新潟や村上の特産品や地酒、菓子、米、木工民芸品などを販売している。
【売店】特産品や土産品のほか、庄内地方名物の小型なす「民田なす」の漬け物や燕三条刃物の専用コーナーもある。
【朝日みどりの里食堂】朝日産の特別栽培コシヒカリ・朝日豚を中心として、季節の山菜・野菜を取り揃えた旬の料理を味わえる。
【農産物直売所】右隣に日本玩具歴史館(420円)、製作体験や作品直売をしてるシルクフラワー製作工房がある。
【直売コーナー】地元農家の人たちが、玉ねぎ、人参、キュウリ、にんにく、長ネギ、筍などの新鮮な野菜を販売している。
【宿泊施設】道の駅の裏、温泉館左横にある宿泊施設(1泊5,900円〜)。台所や冷蔵庫などの設備のほか、室内温泉風呂も完備している。
【体験工房】温泉館右横にある体験工房。
【朝日まほろばふれあいセンター】道の駅朝日に隣接する公営の日帰り温泉施設。地下1300mから湧き出る温泉は湯量も豊富。
【温泉スタンド】温泉館駐車場の一角にある温泉スタンド(60リットル100円)。家庭で手軽に朝日まほろば温泉が楽しめる。
【大浴場】ガラス張りの浴室は、横長で10人ほどがゆっくり入れるタイル張りの長方形浴槽。目の前に広大な田園風景が望める。湯はちょっと熱めの設定。洗い場にはカランが4つある。
【露天風呂】扉一つで出入りできる趣のある露天風呂は、屋根なしの和風庭園風の岩風呂の造り。塀で囲まれているので大浴場ほど景色は望めないが、開放感はたっぷり。

posted by 日本の秘湯 at 11:45 | 口コミ情報(0) | 道の駅甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 道の駅 あつみ

住所国道7号 山形県鶴岡市早田字戸ノ浦606 電話0235-44-3211
駐車場大型車 14台 普通車 91台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴△(シャワー:3分200円) 安全○
ショップ毎月最終水曜休館(7・8月は無休)、売店 8:00〜18:00(9〜4月8:30〜17:30) レストラン 7:00〜18:00(9〜4月〜17:30)
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
道の駅あつみ「しゃりん」(鶴岡市観光連盟)
旅行日2011/9/29

【道の駅あつみ】山形県鶴岡市(旧温海町)の国道7号上にある道の駅。愛称は「夕陽のまち しゃりん」。山形と新潟の県境に位置する温海は、開湯千年の歴史をもつ東北の名湯・あつみ温泉で知られる町。
【案内図】海に浮かぶ舟をイメージして造られた物産館「しゃりん」、レストラン「早磯」を中心に、スナックコーナー「屋外バザール」、トイレやシャワー室、展望バルコニーのある情報館、駅舎の後ろに広がる縁地広場などからなる。
【駐車場】駐車場は広くフラットなので車中泊にも充分対応できる。国道に面しているが、夜間は車も少ないのではと思われる。駅舎側が小型車エリア、国道側が大型車エリアになっている。
【情報館】情報提供室では大画面・道の駅端末機、地域情報端末機、道路モニターテレビによって道路情報や天気予報、温海町の観光情報を提供。シャワー室、展望バルコニーのある展望室もある。
【物産館「しゃりん」】地元の新鮮な魚介類、山海の加工品など温海ならではの産物を豊富に取り揃えた特産品コーナーや、郷土の伝統文化、工芸品を紹介する実演コーナーがある。
【物産館内部】魚介類の加工品、山菜、あつみかぶ漬、とち餅、かやの実煎餅、しな織民芸品、つる・めのうの細工物・木工品などが並ぶ。
【屋外バザール】駐車場脇には、魚介類の焼いたものやアイスクリーム、うどん・蕎麦などの軽食店が長屋のように並んだ「屋外バザール」がある。
【店舗】地魚やイカの一夜干し、山形名物の玉コンニャクなどが販売されていて、朝8時から開店しているので、朝から美味しい「イカ焼き」を食べることができる。
【レストラン「早磯」】地物の食材をふんだんに盛り込んだ郷土料理が味わえるレストラン「早磯」。
【レストラン内部】地元鼠ヶ関漁港で水揚げされた旬の魚を使った、煮魚、焼魚定食(時価)や刺身、魚フライ定食など豊富なメニュー。
【魚フライ定食】キスとアジのフライに鯛のあら汁がついた魚フライ定食(800円)。サクサクしていて美味しかった。
【広場から駅舎をみる】駅舎裏の縁地広場から道の駅を見る。温海産の杉で造られた建物の裏側も趣がある。
【縁地広場】日本海を望む広場。屋外ステージではイベントも催される。海沿いには夕陽観覧席や磯遊びが楽しめる散策路が続いている。
【広場からの眺望】目の前に日本海が広がり、磯辺の散策路を歩けば雄大な眺めを思う存分楽しめる。日本海に沈む夕陽は見事なまでに美しいそうだ。

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山形 あつみ温泉 下の湯公衆浴場

住所山形県鶴岡市湯温海甲 電話0235-43-3547(あつみ観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内場
料金日帰り入浴 協力金 200円
日帰り入浴6:00〜23:00(9:30〜12:00は清掃時間で入浴不可)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間通年、無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.atsumi-spa.or.jp/onsen.html(あつみ観光協会)
旅行日2011/9/29

【あつみ温泉】山形県のあつみ温泉は、温海川沿にあり、山形・庄内を代表する温泉地として親しまれている。あつみ温泉には「正面湯(上の湯)」「下の湯」「里の湯」の3ヵ所の公衆浴場と3ヵ所の足湯、2ヵ所の飲泉所がある。
【林業総合センター駐車場】温泉街の中には公共駐車場はなく、駐車場案内板に従って行くと林業総合センターとなり、停めて良いものか不明だったが、ここに停めさせてもらった。ばら園には旅館協同組合の観光客用駐車場があるそうだが詳細は不明。
【案内図】(6)が公衆浴場(3ヵ所)、(7)は飲泉所(2ヵ所)、(8)(14)(15)は足湯の位置。
【案内図】林業総合センター(20数台)、ばら園(10台無料)に停めるるのが良さそう。
【湯の里橋飲泉所】あつみ温泉の中心を流れる温海川下流の「湯の里橋」にある飲泉所。飲んでみると 弱塩味に弱エグ味のある味。新鮮なので湯の個性が分り易い。川から温海岳を望む絶好の場所にある。
【下の湯入口】下の湯公衆浴場は、湯の里橋から一筋上流側の消防団の格納庫の角を左に曲り、細い道をまっすぐ進むと左側にある。
【下の湯公衆浴場】外観は新しく、民家のような造りで、正面湯のような歴史的趣はない。3つの公衆浴場の中では下の湯が一番大きい。
【浴場入口】正面湯(上の湯)・下の湯は、街中にあり観光客も多いが、里の湯は住宅街の中にあり地元住民の公衆浴場といった感じだそうだ。
【下足棚】扉を入ると下足棚があり、中が脱衣所になっている。
【料金箱】無人の施設で番台はなく、脱衣所の棚に備え付けの料金箱に協力金200円を入れる。
【脱衣所】脱衣所は、脱衣棚があるだけのシンプルなもの。掃除が行き届き、清潔かつ綺麗で気持ちいい。
【浴室】浴室はきれいなタイル張りで、中央に小判型の浴槽がある。湯は浴槽内2ヶ所から注入され、加水・加温・循環ろ過・消毒なしの源泉掛け流し。
【内湯浴槽】源泉温度が56.5℃と高く、無色透明の熱い湯は46℃位はありそう。熱くてキシッとした湯は、熱湯好きにはたまらないだろう。
【洗い場】洗い場は、壁に水道蛇口が2ヵ所あるだけで、カランはなく、ボディソープやシャンプー・リンスも置かれていない公衆浴場らしい素朴な造り。
【源泉枡】浴槽の湯が熱い時は、この中の湯の取り入れ口にパイプを被せ源泉の投入量を調整する。
【湯口】浴槽の四角い出っ張った部分は水道の蛇口で、源泉は浴槽内の側壁から投入されている。

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山形 あつみ温泉 足湯もっけ湯

住所山形県鶴岡市湯温海甲 電話0235-43-3547(あつみ観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(含石膏食塩泉)(低張性中性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料(足湯の無料タオルはたちばなや提供)
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場×
営業期間通年、無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.atsumi-spa.or.jp/onsen.html(あつみ観光協会)
旅行日2011/9/29

【たちばなや】風格漂う入母屋造りの玄関をもつ、創業350年の純和風の老舗旅館。昭和天皇を始め、多くの文人墨客や旅人に愛され「プロが選ぶ 日本のホテル・ 旅館100選」に毎年上位に選ばれてる。足湯にある足ふきタオルは、旅館「たちばなや」が無償で用意してくれている。
【案内図】あつみ温泉には、温海川沿いの「もっけ湯」、温泉街の中心部、道路の中央にある「あんべ湯」、飲み物やスイーツも楽しめる足湯カフェ「もっしぇ湯」の3ヵ所の個性的な足湯があり、もっけ湯は「たちばなや」の前(番号15)、温海川沿いにある見晴らしの良い段差のある足湯。
【湯の里橋より足湯をみる】感謝の気持ちを表す方言から名付けられた「もっけ湯」は、あつみ温泉で一番新しい足湯。
【足湯もっけ湯】大小幾つかの浴槽にウッドデッキが配置されて、ちょっとオシャレな雰囲気だ。中央には無料の足ふきタオルが置かれている。
【下段の足湯】温海川沿いにあり、せせらぎとそよ風を感じながら、桜並木や温海岳が一望できる。
【上段の足湯】場所によって温度が異なるので、自分好みの湯温の浴槽を見つけて楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 14:20 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 湯田川温泉 湯どの庵

住所山形県鶴岡市湯田川乙38 電話0235-35-2200
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類檜風呂(内湯のみ)、石風呂(内湯+露天風呂)
料金宿泊 30,450円〜(2名1室あたり、税込)
日帰り入浴 不可
日帰り入浴
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年
地図を表示マップ
URLhttp://www.kameya-net.com/yudono/
旅行日2011/9/29

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【湯どの庵】日本海と出羽三山に挟まれた庄内エリアにある秘湯の宿。客室は全てが2人用の部屋となっていて、部屋の種類は少し広めのツイン(食事は個室)とダブル(食事は食堂)から選べる。
【アプローチ】外観の古い木造旅館の出で立ちから一歩中に入ると、黒い板張りを基調とし、モダンな要素が取り入れられたクラシカルモダンな造りになっている。
【玄関】門をくぐった外壁の白壁の裏に孟宗竹が植えられていて、風情がある。玄関の引き戸もなかなか良い雰囲気の落ち付いた空間。
【館内図】2階建ての母屋棟と3階建ての宿泊棟に分かれ、2階と3階に7室ずつ計14室の客室がある。風呂は、24時間入浴可能な檜風呂と石風呂の2つ。
【フロント】大正末期に建てられた数奇屋造の宿の中は、木の質感を生かしたデザイン性のある内装や家具が各所に置かれ現代的な雰囲気。
【ロビー】玄関脇にあるロビーには、自由に飲める冷水が備え付けられ、湯上りも中庭を見ながらゆっくりと寛げる。
【ウェルカムドリンク】チェックイン時にロビーでハーブティーのサービスがあり、お茶を飲みながら宿の説明を受ける。
【中庭】ロビーには庭園を眺めるソファーや椅子が置かれていて、ガラス越しに望む中庭の緑と光がとても美しい。
【宿泊棟への渡り廊下】エレベーター前までスタッフが案内、チェックイン後は宿のスタッフは一切部屋に来ないプライベートを大切にするシステムだ。
【食事処】食事は2階の個室で、料理は一品づつ皿で運ばれてくるコース料理のような感じ。運ばれてくると料理の説明をしてくれる。
【檜風呂入口】ロビー奥にある檜風呂入口。到着時は、内湯のみの檜風呂が男湯、内湯と露天風呂がある石風呂が女湯となっていたが、夕食後20時に男女が入れ替わる。
【小上がり】入り口に注連縄のある檜風呂の小上がり。いきなり注連縄があってびっくりする。なぜ注連縄なのかは意味不明だが、温泉を大切にしてるということか。
【脱衣所】広い板の間の片側に脱衣棚と脱衣カゴがずらりと並び、正面が洗面台ですっきりしたレイアウトだ。
【檜風呂】浴室は広く天井が高いので、ゆったりした気分ではいれる。窓ガラスの向こうには中庭が見えて風情がある。
【檜風呂浴槽】檜造りの湯船には、無色透明、無味無臭の癖のない柔らかな湯が注がれ、温度も適温でゆっくりのんびりできる。
【洗い場】カランは5基。シャンプー・リンス・ボディーソープにシェービングソープまで置いてある洗い場。
【石風呂入口】渡り廊下の先にある石風呂入口。黒塗りの板張りのフローリングは全面床暖房だ。
【脱衣所】脱衣所は石風呂のほうも広くて清潔、快適だ。造りは檜風呂と同じ造りだ。
【洗面所】入口の小上がりからみた洗面所。左手奥が浴室入口になっている。
【石風呂】石風呂は檜風呂より湯船は広く、大きい窓に面していて、窓の向こうは竹林のある和風露天風呂になっている。
【石風呂浴槽】御影石造りの湯船は、手前半分が寝湯となっていて檜の枕でゆっくり寝湯が楽しめる。
【洗い場】カランは7基。シャンプー・リンス・ボディーソープにシェービングソープが備わっている。
【露天風呂】「孟宗の里・湯田川」の名の通り、孟宗竹の植えられた露天風呂。静かな鄙びた雰囲気が漂う。
【露天風呂浴槽】放流式の源泉掛け流しで、加水はしてないが加温はしている。深夜4時間、塩素注入をしていると温泉表示に掲示してある。
【夜の露天風呂】淡い照明の中、ゆったりとした癒しの時間を過ごすことができる。
【露天風呂から内湯をみる】風呂から眺める竹林が鄙びた佇まいを醸し出している。

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山形 湯田川温泉 共同浴場 正面湯

住所山形県鶴岡市湯田川乙 電話0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 協力金 200円
日帰り入浴8:00〜19:00(9:00〜11:00は清掃時間で入浴不可)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(温泉街入口付近に2ヵ所)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yutagawaonsen.com/spa.html(湯田川温泉観光協会)
旅行日2011/9/29

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【正面湯】温泉街の大通りに面して建つ、湯田川温泉のシンボル的存在の共同浴場。破風付きの湯屋風な外観で趣きがある。
【浴場入口】夜9時だったが先客がいて、鍵があれば24時間入浴できるようだ。外来入浴は商店の閉店で夜7時までとなっているのかも知れない。
【電子オートロック】宿泊客は旅館で電子キーを借りる、外来利用は、商店(船見商店・大井商店)に入湯料を支払いドアを開けてもらうシステムだ。
【下足箱】入口を入るとすぐに下足箱がある。加温してる旅館が多い中、ここは無加水・無加温の掛け流しだ。
【脱衣所】下足箱の先、狭い通路のような脱衣所に棚があるだけ、ガラス腰に浴室が見える。洗面台は設備されていない。
【浴槽】タイル張りの明るい浴室は、清掃も行き届き清潔感がある。7〜8人が入れそうな深めの四角い浴槽に、42.6℃の源泉が掛け流しになっている。
【浴室(右)】無色澄明、無味無臭の湯で、弱いツルスベ感があり、浴後はさっぱりとする気持ちの良い湯。黒い切石の縁と浴槽内のブルーのタイルが、透明の湯を美しく見せている。
【洗い場】浴室の中央に浴槽があり、左側一列に湯と水が出るカランが3基並んでいる。浴槽の温度は40〜41℃に調整してあるとのことで、熱すぎず温すぎず適温。
【湯口】屈指の新湯注入率を誇る湯口からは、大量の湯が掛け流されている。湯量が豊富で溢れた湯は床に流れ出し、どんどん湯が入れ替わって行く。
【朝の正面湯】湯田川では源泉を集中管理していて、2つの共同浴場と各宿に1号源泉として配湯しているので基本的にはどこの湯も同じ。

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山形 湯田川温泉 共同浴場 田の湯

住所山形県鶴岡市湯田川乙 電話0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 協力金 200円
日帰り入浴8:00〜19:00(9:00〜11:00は清掃時間で入浴不可)
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(温泉街入口付近に2ヵ所)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.yutagawaonsen.com/spa.html(湯田川温泉観光協会)
旅行日2011/9/29

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【田の湯】路地を入ったところにひっそりと立つ、地元の人が主に利用している簡素な共同浴場。夜9時だったが先客がいて、鍵があれば24時間入浴できるようだ。外来入浴は商店の閉店で夜7時までとなっているのかも知れない。
【電子オートロック】宿泊客は旅館で電子キーを借りる、外来利用は、商店(船見商店・大井商店)に入湯料を支払いドアを開けてもらうシステムだ。加温してる旅館が多い中、ここは無加水・無加温の掛け流しだ。
【浴場入口】湯田川では源泉を集中管理していて、2つの共同浴場と各宿に1号源泉として配湯しているので基本的にはどこの湯も同じ。
【脱衣所】下足箱の先、狭い通路のような脱衣所に棚があるだけ、ガラス腰に浴室が見える。洗面台は設備されていない。
【浴槽】タイル張りの明るい浴室は、清掃も行き届き清潔感がある。3〜4人が入れそうな深めの四角い浴槽に、42.6℃の源泉が掛け流しになっている。
【浴室(右)】無色澄明、無味無臭の湯で、弱いツルスベ感があり、浴後はさっぱりとする気持ちの良い湯。黒い切石の縁と浴槽内のブルーのタイルが、透明の湯を美しく見せている。
【洗い場】浴室の中央に浴槽があり、左側の壁に湯と水が出るカランが1基あるのみ。浴槽の温度は40〜41℃に調整してあるとのことで、熱すぎず温すぎず適温。
【湯口】屈指の新湯注入率を誇るライオンの湯口からは、大量の湯が掛け流されている。湯量が豊富で溢れた湯は床に流れ出し、どんどん湯が入れ替わって行く。

posted by 日本の秘湯 at 20:46 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

山形 湯田川温泉 足湯しらさぎの湯

住所山形県鶴岡市湯田川乙 電話0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴6:00〜21:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(温泉街入口付近に2ヵ所)
営業期間3月下旬〜11月下旬
地図を表示マップ
URLhttp://www.yutagawaonsen.com/news/item20.html(湯田川温泉観光協会)
旅行日2011/9/30

【湯田川温泉】山形県鶴岡市に湧く湯田川温泉は鶴岡の奥座敷とも呼ばれ、細い路地に小さな和風旅館が並ぶ、素朴な雰囲気の温泉街。
【案内マップ】正面湯・田の湯の2つの共同浴場と足湯があり、宿泊者はフロントで鍵を借りて、無料で共同浴場に入ることもできる。
【しらさぎの湯全景】平成18年10月に新たに整備された湯田川温泉の初の足湯。正面湯の向かいにあり、旧七内旅館跡地の一角を利用した敷地に、広さ1.2m四方、深さ約30cmの湯船を設置。
【しらさぎの湯】東屋は、旧七内旅館の梁や瓦などを再利用。周囲には玉砂利を敷くなどし、湯田川温泉の風情にあわせた趣となっている。足湯の横には藤沢周平ゆかりの地「花のあと」の案内板がある。
【浴槽】湯田川温泉は昔「しらさぎの湯」と呼ばれていたので、そこからつけた名前のようだ。
【湯口】湯口からは、湯が掛け流しになっていて、良質の湯を気軽に楽しめる。

posted by 日本の秘湯 at 06:25 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 鶴岡 鶴岡公園

【鶴岡公園】酒井家が庄内藩主として約250年居城とした「鶴ヶ岡城」跡公園。堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。公園周辺には、市民プール駐車場など5ヶ所の無料駐車場がある。
【公園マップ】文化財や史跡が集中するこの一帯は、荘内神社や藤沢周平記念館、大宝館などがあり、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっていて、城下町の風情が色濃く残っている。
【内堀】市の中心部に位置する公園には四季を通して美しい花々が咲き揃い、園内の730本の桜は「日本の桜百選」に選ばれ、山形県内随一の桜の名所として知られている。右の白い建物は鶴岡護国神社。
【大寶館】公園内にある郷土人物の資料館(無料)。大正天皇の即位を記念して建てられた赤い屋根の白い洋館で、明治から昭和に各分野で活躍した鶴岡出身者の資料を展示し、その業績を紹介している。
【鶴岡護国神社参道】戊辰・西南戦争で亡くなった人を祀るために1895年(明治28)に建てられた鶴岡護国神社への参道。正面突当りに鶴岡護国神社が鎮座する。花見の季節には参道両側の桜並木が美しい。
【藤沢周平記念館】「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」など時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿・創作資料の展示と作品解説のほか、自宅書斎を再現した記念館(300円)。開館一周年記念特別企画展『用心棒日月抄の世界』を開催していた。
【荘内神社】1877年(明治10)、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城旧本丸跡に創建された神社。境内にある「宝物殿」では藩主ゆかりの武具、美術工芸品などを展示している。
【荘内神社参道】神社から鶴岡公園正面の参道と大鳥居をみる。創建から120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている。
【菖蒲園】荘内神社正面の水をたたえた堀端に、菖蒲園と東屋があり、緑陰の中で憩うことができる。6月下旬は色とりどりの菖蒲の花が見事だそうだ。
【土屋竹雨詩碑】漢詩の研究日本一といわれた土屋竹雨。荘内神社参道わきに立つ詩碑は、地雨の十三回忌に建てられ地雨の望郷の詩が刻まれている。
【イスノキ】国指定天然記念物の遠賀原地蔵堂境内にあった樹齢約800年余のケヤキの神木の根幹部。3つあるうちの1つが鶴岡公園に展示されている。
【斎藤外市像】内堀を眺めるように建つ発明王 斎藤外市の胸像。数多くの発明の中でも、中心となった織物機械は、鶴岡織物の発展に大きく貢献した。
【参道から内堀をみる】鶴岡公園では映画の撮影なども行われており、最近では、藤沢周平の短編小説「花のあと」(北川景子主演)が撮影された。
【噴水】内堀には噴水があり、桜の季節には咲き誇る桜のピンクと噴水の白が美しいそうだ。白鳥やカモも優雅に泳いでいる。
【阿部武雄顕彰碑】やすらぎ広場に建立されている一際眼をひく阿部武雄顕彰碑。東海林太郎が歌って一世を風びした「国境の町」など数多くの名曲を世に送り出し、戦前の歌謡界に大きな足跡を残した。
【鶴岡アートフォーラム】郷土作家などの作品や現代の多様な芸術を紹介、制作体験なども出来る。建築作品としても第47回 BCS賞(建築業協会賞)をはじめ高い評価を得ている。
posted by 日本の秘湯 at 10:15 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 鶴岡 大寶館(鶴岡公園内)

【鶴岡公園】酒井家が庄内藩主として約250年居城とした「鶴ヶ岡城」跡公園。堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。公園周辺には、市民プール駐車場など5ヶ所の無料駐車場がある。
【公園マップ】文化財や史跡が集中するこの一帯は、荘内神社や藤沢周平記念館、大宝館などがあり、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっていて、城下町の風情が色濃く残っている。
【大寶館】公園内にある郷土人物資料館(無料)。大正天皇の即位を記念して建てられた白亜の洋館。
【大寶館】赤、白、黒という色使いが鮮やかな、大正を感じさせる華やかな造りが印象的。
【玄関】創建当時は、1階が物産陳列場や図書館で、2階は会議室と食堂になっていた。1951年(昭和26)から1985年(昭和60)までは、市立図書館として地域の多くの人に親しまれてきた。
【1階展示場】明治の文豪・高山樗牛、時代小説の第一人者・藤沢周平、軍人・石原莞爾、作曲家・中田喜直、映画監督・本多猪四郎など多数の人の展示が行われている。
【第34期展示人物紹介】展示人物や資料は、定期的に展示替えしながら、その業績を紹介している。
【高山樗牛誕生の間】1階展示室の奥に造られた「高山樗牛誕生の間」の入口。
【高山樗牛生家】明治の文豪・高山樗牛の生家の一部を移築復元した「高山樗牛生誕の間」。
【生家平面図】図の黄色部分が復元箇所。玄関と式台、その隣の4畳半の玄関の間が復元されている。
【誕生の間】靴を脱ぎ中に入って、見学できるようになっている。
【2階への階段】赤い絨毯のやや急な階段。重厚な造りが時代を感じさせる。
【横光利一の部屋】左に横光利一の部屋、右に妻千代の部屋の様子が再現展示されている。高山樗牛、藤沢周平、横光利一など、鶴岡の発展に深いかかわりのあった人物については常設展示となっている。
【2階展示場】天井から「斎外式飛行機」がぶら下がっている。斎藤外市は明治から大正にかけて活躍し、織機や飛行船など数多くの機械を発明したが、この飛行機も高く評価されている。
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山形 鶴岡 藤沢周平記念館(鶴岡公園内)

【鶴岡公園】酒井家が庄内藩主として約250年居城とした「鶴ヶ岡城」跡公園。堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。公園周辺には、市民プール駐車場など5ヶ所の無料駐車場がある。
【公園マップ】文化財や史跡が集中するこの一帯は、荘内神社や藤沢周平記念館、大宝館などがあり、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっていて、城下町の風情が色濃く残っている。
【藤沢周平記念館】「たそがれ清兵衛」「蝉しぐれ」「武士の一分」など時代小説の名手・藤沢周平の直筆原稿・創作資料の展示と作品解説のほか、自宅書斎を再現している記念館(300円)。
【玄関】ジャンルごとにその魅力を解説する常設展示『藤沢文学のすべて』や愛用品に囲まれた創作の現場を見れる。訪問日には、開館一周年記念特別企画展『用心棒日月抄の世界』を開催していた。
【藤沢周平の書斎】意外と小さい藤沢周平の自宅書斎。庄内地方をモデルにしたといわれる「海坂藩」や、微禄の藩士や江戸下町に生きる人々を描いた作品はここから生まれた。
【サロン】館内のサロンでは、藤沢周平の著作や作品に関連する郷土資料などを、自由にゆっくりと読むことができる。藤沢周平著作の文庫本を中心に関連書籍も販売している。
posted by 日本の秘湯 at 10:33 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山形 鶴岡 荘内神社(鶴岡公園内)

【鶴岡公園】酒井家が庄内藩主として約250年居城とした「鶴ヶ岡城」跡公園。堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。公園周辺には、市民プール駐車場など5ヶ所の無料駐車場がある。
【公園マップ】文化財や史跡が集中するこの一帯は、荘内神社や藤沢周平記念館、大宝館などがあり、藤沢文学の「海坂藩」の舞台にもなっていて、城下町の風情が色濃く残っている。
【大鳥居】1877年(明治10)、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城旧本丸跡に創建された神社。境内にある「宝物殿」では藩主ゆかりの武具、美術工芸品などを展示している。
【荘内神社参道】神社から鶴岡公園正面の参道と大鳥居をみる。創建から120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている。
【二の鳥居】二の鳥居をくぐり境内に入ると左手に手水舎、正面に三の鳥居がある。
【手水舎】神社の手水場。新しい竹に柄杓が乗せられている。
【荘内神社】毎年8月には、荘内神社のお祭である「荘内大祭」があり、市民が江戸時代の服を着て町中を練り歩く大名行列が行われる。
【本殿】庄内藩主酒井家の四人の先祖を御祭神として祀っている本殿。
【本殿内部】本殿では、主に加持祈祷やお祓いなどが行われる。
【神社境内の様子】社務所の前は、野外で茶会が楽しめるような、趣きのある赤い毛氈の休息処になっている。
【宝物殿】酒井家より奉納された歴代藩主ゆかりの宝物や、旧家などから奉納された御雛様、五月人形、絵馬、屏風、等の約2000点が展示されている。
【参集殿】美しい砂目が揃った庭。参集殿は、結婚披露宴・各種宴会・講演会・各種展示会などに使用される。
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山形 肘折温泉郷黄金温泉 カルデラ温泉館

住所山形県最上郡大蔵村南山2127-79 電話0233-76-2622
泉質浴用:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹食塩泉)(低張性中性高温泉)
飲泉用:単純二酸化炭素冷鉱泉(単純炭酸泉)(低張性弱酸性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女交代制露天風呂(1時間毎に男女交代)
料金日帰り入浴 大人 350円 子供 200円
日帰り入浴9:30〜19:00(3月・4月・10月〜18:00、11月〜2月〜16:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂△(11:30〜13:30営業) 駐車場○
営業期間毎月第1・第3火曜日休館
地図を表示マップ
URLhttp://www.vill.ohkura.yamagata.jp/spa/05_karudera.html(大蔵村)
旅行日2011/9/30

【肘折温泉郷黄金温泉】山形県最上郡大蔵村にある肘折温泉は「肘折カルデラ」と呼ばれる直径2kmのカルデラの東端に位置しており、カルデラの中心に位置する黄金温泉、最奥部の野湯である石抱温泉と共に肘折温泉郷を形成している。
【カルデラ温泉館】肘折温泉街から車で数分、銅山川を渡り、銅山川に流れ込む苦水川沿いにある日本では珍しい炭酸泉の日帰り温泉施設。八角形の屋根が印象的で、肘折でも唯一炭酸泉が味わえる。大蔵鉱山の共同浴場「黄金湯」が前身だそうだ。
【館内図】大浴場や露天風呂、飲泉所のほか、食堂談話室、有料の大広間休憩室や瞑想室がある。
【下足箱】階段を登ると左右に下足棚があり、スリッパに履き替える。
【券売機】正面ホールに券売機があり入浴券を購入し、ホール左の受付に渡し入場する。ホール右奥には有料の大広間休憩室と瞑想室がある。
【食堂】営業時間は11:30〜13:30と短く、営業時間外は談話室として利用されてるようだ。
【休憩・喫煙所】食堂の前は、休憩所を兼ねた喫煙室になっていて、壁際の展示ケースに民芸品や鉱石類、有名人の色紙が展示されてる。
【浴場棟への廊下】受付を済ませ長い廊下を渡って行く。廊下には、写真やいろんな掲示物がいっぱい展示されている。
【浴場棟】浴場入口に炭酸泉の飲泉所があり、受付で空のペットボトル(200円/2L、100円/490mL)を購入すると、この炭酸泉を持ち帰れる。廊下には100円返却式の鍵付貴重品ロッカーもある。
【飲泉所】浴用とは別源泉の冷たい炭酸泉の飲泉所で、飲用すれば内臓の働きを活発にするほか、利尿作用もあるといわれている。柄杓に取って飲んでみると、苦みと強いエグ味ある独特の味がする。
【浴室入口】炭酸泉飲泉所に向かって、左が男湯「福福の湯」、右が女湯「彩りの湯」入口。
【小上がり】小上がりにも無料の鍵付貴重品ロッカーがある。
【脱衣所】ロッカーはなく脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルな造りだが、大きな窓があり外から丸見え。洗面台にはドライヤーがある。
【福福の湯浴舎】八角形の壁沿いに造られた浴室には、10人位が入れる浴槽があり、天井が高いので湯気がこもらない。
【福福の湯】微緑黄色の笹濁りの湯は、スベスベする肌触りで、柔らかく優しい湯。長湯しても疲れず、癒される感じ。
【冷鉱泉浴槽】大浴場の隅には、手と足の部分浴を楽しめる冷鉱泉浴槽があり、手を入れると炭酸の気泡が付く。
【洗い場】窓際の洗い場には、仕切りなしのカランが5基。ボディーソープ、リンスインシャンプーが常備されている。
【露天風呂出口】露天風呂は別棟になっているので、一度着替えて廊下を戻り、スリッパをサンダルに履き替えて露天風呂浴舎のある外へ出る。
【露天風呂浴舎】石の塀で囲まれたトーチカ風の八角形の露天風呂浴舎。
【竜神の湯】脱衣カゴが置かれた脱衣スペースと浴槽一体型の浴室。

posted by 日本の秘湯 at 12:39 | 口コミ情報(0) | 山形県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城 鳴子温泉郷 中山平温泉 琢e 初秋編

住所宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9 電話0229-87-2216
泉質含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別展望浴室(石橋・芍薬の湯) 男女別露天風呂(鶴亀の湯 [岩風呂・檜風呂]) 男女別内風呂と混浴露天風呂(長生の湯) 客室露天風呂(特別室『松島』無心の湯) 岩盤浴
料金宿泊 15,165円〜40,575円(税込)
日帰り入浴 大人 800円 子供 400円
日帰り入浴10:30〜14:00(最終受付)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.takuhide.co.jp/
旅行日1回目 2009/10/23 2回目 2011/9/30

湯田川・中山平温泉の旅」(2011.9.30)で2回目の訪問(日本秘湯の会スタンプ帳の招待で再泊)。1回目の「鳴子の紅葉と秘湯巡り」(2009.10.23)では鳴子の紅葉を堪能できたが、2回目は時期が少し早かった。
名物の混浴露天風呂は、3月11日の東日本大震災で湯船自体にヒビが入り、崖の上の立地ということもあり、今後は壊す方向で考えているそうだ。1回目の訪問記はこちら
【中山平温泉入口ゲート】中山平温泉は、標高420mの黒森山の麓、紅葉の名所として名高い鳴子峡の南西約1kmほどの、鳴子温泉郷の中では最も西にある温泉。山形県境に近い大谷川の清流に沿って、湯治宿から観光客向けまで温泉宿が13軒点在し、公衆浴場は「しんとろの湯」がある。
【日帰り入浴入口】東北道古川ICから国道47号を山形方向に進み、鳴子温泉郷の一番奥、鳴子峡を過ぎた所に中山平温泉はある。日帰り入浴客用の入口は正面玄関の裏側の新館にあり広い駐車場もある。日帰り入浴用の玄関を入ると男女別展望浴室(石橋・芍薬の湯)になる。
【宿泊客入口】宿泊者用の正面入口。300年の歴史を持つ名湯うなぎ湯と呼ばれ称される湯は、 化粧水のようにとろりとした肌触りが特徴で、美しい肌作りの湯として女性に人気。
【琢e】離れ3室を含めて全部で17室、小規模の宿だが外観も館内も落ち着いた雰囲気。今年3月11日の東日本大震災の影響で、名物の混浴露天風呂は利用できなくなっている。
【玄関】玄関脇に展示された人力車。3月11日の震災と4月7日の大きな余震によって、震災から半年たつが、混浴露天風呂浴槽の亀裂・陥没地崩れや源泉から突然自噴できなくなるなど震災の影響がいまだに続いているようだ。
【案内図】琢eは4つの源泉を持ち、男女別展望浴室(石橋・芍薬の湯)、男女別露天風呂(鶴亀の湯 [岩風呂・檜風呂])、男女別内風呂と混浴露天風呂(長生の湯)、客室露天風呂(特別室『松島』無心の湯)、岩盤浴など合計10ヶ所の風呂を持つ。
【フロント・ロビー】玄関右手にあるロビーは、木の風合を活かした桧がふんだんに使用されるなど、しっとりした和風旅館だ。館内は清掃が行き届き清潔感がある。
【選べる浴衣】ここは女性にやさしい宿のようで、宿泊客は好みの浴衣が選べたり、エステルームがあったり、女性限定の宿泊や日帰りプランなどが充実して女性客に好評。
【玄関から正面新館方向をみる】玄関正面に新館へ渡る長い廊下が続き突当りに新館エレベーターが、左手には長生の湯男湯入口、右手に湯上り処、四季庵「夕月」、宴会場「七福神」と並ぶ。
【玄関から左方向をみる】玄関から左手をみると、右側に長生の湯女湯入口、その前に老木の切り株で造られた休憩用の腰掛け、突当り奥に男女別露天風呂(鶴亀の湯 [岩風呂・檜風呂])への出口がある。
【湯上り処】長生の湯 男湯入口の前には湯上り処があり、冷水・お湯などが置いてある。灰皿もあるので喫煙所も兼ねているようだ。
【四季庵「夕月」】湯上り処に隣接する休憩処 四季庵「夕月」。湯上り処で入れた冷水・お茶などをこちらでゆっくりと頂ける。
【宴会場「七福神」】四季庵「夕月」の奥には、食事処となる宴会場「七福神」があり、夕食・朝食はここで頂く。ステージには豪華な内掛けが飾られ華やかさを演出している。
【夕食】食前酒、前菜、お造り、サラダ、岩魚の焼物、黒毛和牛の陶板焼き、大泉ポークのハリハリ鍋、季節野菜の揚げ物、酢の物・香の物、デザートのメロンなど郷土の素材を活かした料理が並ぶ。
【長生の湯 男湯入口】長生の湯には男女別内湯と混浴露天風呂があり、男湯、女湯をそれぞれ外に出ると混浴の露天風呂になる。
【洗面脱衣所】洗面ドレッサー完備でドライヤーもある。アメニティも充実していて、清潔な脱衣所。手前に洗面所、奥に脱衣所がある。
【長生の湯 内湯】pH8.9のアルカリ性のためか、重曹泉のためか、ヌルヌル感がすごく入浴後の肌はすべすべになる。硫黄臭がする透明な薄緑色のぬるめの湯は白い湯花が舞っていい感じ。
【展望浴室への階段】内湯の後は展望浴室へ。男女別展望浴室(石橋・芍薬の湯)は新館2階にあり、本館の細長い廊下を歩いてくる。突当りのエレベーターか奥の階段で2階に上がる。
【中山平温泉の由来】中山平温泉(蛇乃湯)は、黒森山の主である大蛇が耳突山の大百足と戦いこのお湯で傷を癒したことが始まりと伝えられている。
【大宴会場・お休み処「千歳の間」】エレベーターホールへと続く廊下の両側には大宴会場・お休み処「千歳(せんざい)の間」がある。
【展望浴室入口】石橋(しゃっきょう)の湯と芍薬(しゃくやく)の湯が朝夕の男女入替制になっている。
【石橋の湯 脱衣所】当日は石橋の湯が男湯。綺麗に掃除の行き届いた脱衣所と洗面所。
【石橋の湯】浴室は窓が大きく取られていて明るい。湯船は大きな石をくり貫いた浴槽。
【洗い場】カラン5基の洗い場。ボディソープ、シャンプー、リンスのセットが備わっている。
【芍薬の湯 脱衣所】翌朝一番で芍薬の湯へ向う。脱衣所は石橋の湯と対象の造りになっている。
【芍薬の湯】芍薬の湯には山間を見下ろす露天樽風呂がある。
【洗い場】カラン5基の洗い場。ボディソープ、シャンプー、リンスのセットが備わっている。
【芍薬の湯 樽の湯】ゆっくり入れるように温めに温度が設定してあり、景色を見ながら長湯ができる。
【鶴亀の湯出口】鶴亀の湯は離れにあり、茅葺き屋根のある岩風呂と、檜の木枠で六角形の湯舟が造られた亀甲檜風呂がある。
【下足棚】鶴亀の湯に行くには一旦外に出て、ぞうりを履いて階段を下りていく。
【離れ 松の緑】出口をでると広場になり、本館離れ「松の緑」の建物を左に見ながら鶴亀の湯へ進む。
【鶴亀の湯通路】突当りの黒塀を右に曲り、山の斜面に造られた階段を降りていく。
【鶴亀の湯休憩処】途中に休憩所&喫煙所があり、湯上がりの一服ができ、周りの景色もいい。
【休憩処からの眺め】眼前に鳴子の山々が見渡せ、紅葉の時期は紅に染まった山々が美しいそうだ。
【鶴亀の湯浴舎】山の斜面に沿って、張り付くように立てられた鶴亀の湯の浴舎。
【道祖神】入口には夫婦和合のありがたい神様が鎮座。傍らに道祖神・縁起なる説明がある。
【鶴亀の湯入口】朝と夜で男女が入れ替わる。当日は亀甲檜風呂が男湯。
【亀甲檜風呂洗面所】入口左手に洗面所、右手に脱衣所があり、洗面台1個の簡単な造り。
【亀甲檜風呂脱衣所】簡易鍵き脱衣箱が12個ある簡素なもの。掃除が行き届き、簡素ながらも清潔な脱衣所だ。
【洗い場】脱衣所をでるとカラン2基のある小さな洗い場があり、ボディソープ、シャンプー、リンスのセットが備わっている。
【亀甲檜風呂】檜の木枠で六角形の湯舟が造られた亀甲檜風呂。「亀の湯」ともいわれ浴槽の形が亀の甲羅の形をしている。屋根が無い分開放感がある。
【湯口】震災の影響で湧出量に変化があったのか、湯口から掛け流される湯の量が前回に比べ極端に減っていて、脇のホースから湯が追加されている。
【岩風呂洗面所】亀甲檜風呂と左右対称の造りで、右手に洗面所、左手に脱衣所がある。
【岩風呂脱衣所】こちらも亀甲檜風呂と同じ簡易鍵き脱衣箱12個の造り。
【洗い場】カラン2基の小さな洗い場。ボディソープ、シャンプー、リンスが備わっている。
【岩風呂】茅葺屋根が架けられている「鶴の湯」。湯は薄黄緑色をした透明の湯。
【岩風呂浴槽】硫黄臭がする緑で透明な湯は、ぬるぬる感がしてお肌すべすべって感じだ。
【湯船より浴舎をみる】茅葺屋根の下から浴舎を見る。早朝のなか、浴舎の明かりが趣がある。
【岩風呂からの眺め】左端の竹の湯口から湯が注がれている。じっと浸かっていると心地よい。
【湯口】亀甲檜風呂と同じくこちらの湯口からは湯が注がれていない。

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2011年10月11日

宮城 中山平 鳴子峡

湯田川・中山平温泉の旅」(2011.10.1)で2回目の訪問。1回目の「鳴子の紅葉と秘湯巡り」(2009.10.24)では鳴子の紅葉を堪能できたが、2回目は時期が少し早く紅葉は見られなかった。
【鳴子峡】大谷川が刻むV字峡。鳴子峡レストハウス前の見晴台からの景色が美しく、灰褐色の岩肌とブナ・ナラなどの黄、鮮やかなカエデの赤、マツの濃緑がそれぞれ引き立てあい、すばらしい紅葉が楽しめる。紅葉と大深沢橋のコントラストも美しい。
【案内図】震災の崩落で鳴子峡遊歩道は、レストハウスから回顧橋(緑)まで、大深沢遊歩道(紫)は全線通行可。国道47号沿いには、大谷川と鳴子峡の渓谷が眺望できる新展望台が設置されている。第3駐車場付近の「イロハモミジ」も隠れた紅葉スポット。
【鳴子峡レストハウス】鳴子峡中山平口にあるレストハウス。おみやげ販売コーナーや軽食コーナー、レストランがある。
【第1駐車場】鳴子峡レストハウスの第1〜第3駐車場は紅葉の季節10月中旬〜11月中旬まで有料(500円、7:30〜16:00)、その他の市営駐車場は無料。
【土産コーナー】中山平の味、鳴子漆器・鳴子こけし・あけびづる細工の小物など木地玩具や漆器をはじめ、鳴子エリアの物産が並んでいる。
【軽食コーナー】鳴子峡散策のトレッカーや観光客の憩いのスペースとなっている。正面突当りはレストランで、食事をしながら鳴子峡を一望できる。
【見晴台】見晴台は鳴子峡レストハウス前の紅葉の絶景ポイント。見晴台から渓谷にかかる大深沢橋を眺められる。
【見晴台からの景色】微かに色づき始めた鳴子峡。周囲の自然の景観とマッチした橋の姿は、紅葉スポットとして人気が高い。
【大深沢橋】鳴子峡に架かる長さ約100mの橋梁。橋からも見事な渓谷美と深く切り込んだ断崖を見下ろすことができる。
【散策路】レストハウスの先には散策路も整備されていて、渓谷を走る陸羽東線の撮影スポットにもなっている。
【灰褐色の岩肌】散策路から鳴子峡の灰褐色の切り立った断崖絶壁の岩肌を望む。そのダイナミックさに圧倒される。
【陸羽東線】陸羽東線 鳴子温泉駅を出発しトンネルを抜けると、この渓谷に出る列車は徐行運転でのんびりとここを通過する。


(1回目の訪問 2009.10.24)
【大深沢橋から直下の峡谷を望む】鳴子温泉街から更に車で山へ向かうとある宮城県の紅葉の名所鳴子峡。灰褐色の岩肌とブナ・ナラなどの黄、鮮やかなカエデの赤、マツの濃緑がそれぞれ引き立てあいすばらしい紅葉が楽しめる。
【鳴子峡レストハウスの紅葉】国道47号から見た鳴子峡レストハウスの紅葉。まさに紅葉シーズン真っ只中と言う感じの風景が辺り一面に広がっている。
【鳴子峡レストハウス】鳴子峡中山平口にあるレストハウス。軽食コーナーやおみやげ販売コーナーなどがある。レストランから鳴子峡を一望できる。
【見晴台からの景色】見晴台は鳴子峡レストハウス前の紅葉の絶景ポイント。素晴らしい眺めが見られ、遠くには鳴子峡に掛かる大深沢橋も見える。
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宮城 鳴子温泉 公衆浴場 早稲田桟敷湯

住所宮城県玉造郡鳴子町新屋敷124-1 電話0229-83-4751
泉質含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(含芒硝・食塩-硫黄泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内場 貸切露天風呂(1000円/50分)
料金日帰り入浴 大人 530円 子供 320円
日帰り入浴9:00〜22:00(最終受付21:30)
日帰り設備休憩処○(10:00〜18:00) 食堂× 駐車場○(湯めぐり駐車場利用8:30〜20:00)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.osaki.miyagi.jp/guest/kanko/onsen/index.html(大崎市役所)
旅行日2011/10/1

【早稲田桟敷湯】鳴子温泉郷は、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡(かわたび)温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つの温泉地からなり、鳴子温泉には「滝の湯」「早稲田桟敷湯」の2つの公衆浴場がある。
【案内図】早稲田桟敷湯の無料駐車場になっている鳴子総合支所裏の湯めぐり駐車場に車を停め50m程歩く。隣に鳴子郵便局があるので分かり易い。徒歩3分ほど先には公衆浴場「滝の湯」もある。
【入口】戦後間もなく掘削の実習で、早稲田大学の学生が堀り当てた温泉で、木造建物の「早稲田湯」として長く親しまれてきたそうだ。2階が入口になっていて、狭い路地に入って行くような場所にある。
【階段】掘削から50年目の1998年(平成10)に全面改築され、その黄色い斬新な建物は伝統的な滝の湯と対照的。黄色い壁の先の入口を入ると階段があり、階段を下って行くと1階の受付になる。
【館内図】1階に受付と吹き抜けの男女別大浴場、貸切露天風呂がある。2階階段の両側に中桟敷、上桟敷があり、普段は休憩室として使われている。
【受付】更衣室には鍵付きロッカーがないので、受付でも貴重品を預かってくれる。桟敷休憩や一時退出の際には受付で再入浴券を貰えば再入場できる。
【券売機・下足箱】受付の左右に男女別の浴場、中央に券売機と下足箱兼貴重品ロッカー(内部が2段になっていて券売機上のトレイを使う)がある。
【自販機コーナー】女湯入口の横にある自販機コーナー。その先には1階入口があり建物外に出れる。
【待合所】男女別の浴場の間には、ベンチ式の休憩処があり、湯上りの待ち合わせに使える。
【浴室入口】表示には、源泉温度が高いため常時加水、浴槽内上下温度調整のため掛け流しと循環装置を併用とある。
【更衣室】コンクリートが打ちっぱなしの更衣室。更衣室の床は、冬でも寒くないように床暖房が敷かれているそうだ。
【洗面所】更衣室窓側には洗面所があるが、アメニティグッズ類は一切置いていない。ドライヤーは100円/1回で利用できる。
【大浴場】浴室は2階まで吹き抜けになっていて、黄色と淡ピンク色の壁。2槽に分かれた木縁の湯船に、3本の木樋の湯口から熱い湯が投入されている。
【洗い場】床にカラフルな天然石が埋め込まれた広い浴室の向い側にある洗い場。仕切りなしの10基程のカランにボディソープのみ設置してある。
【浴槽】左の小浴槽が熱め、右の大浴槽が温めになっている。微かに硫黄臭のする無色透明の湯で、さっぱりした浴感の優しい湯。湯底のコンクリのデザイン柄もくっきり見える。
【湯口】木樋の両側から溜まった湯がオーバーフローするようになっていて、冷却と広範な注湯を考えたすぐれた湯口だ。浴槽には溶き卵状の大小沢山の湯の華が舞い、木樋には白い湯の華が一杯。

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宮城 鳴子温泉 下地獄源泉足湯

住所宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷 電話なし
泉質
風呂の種類足湯
料金無料
日帰り入浴24時間?
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(湯めぐり駐車場利用8:30〜20:00)
営業期間無休
地図を表示マップ
URL
旅行日2011/10/1

【下地獄源泉足湯】早稲田桟敷湯の無料駐車場になっている鳴子総合支所裏の湯めぐり駐車場に併設された足湯。駐車場奥の一段高い所にあり、山側から長い木樋で下地獄源泉を引いている珍しい足湯。
【案内図】鳴子温泉郷は、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡(かわたび)温泉・中山平温泉・鬼首温泉の5つの温泉地からなり、鳴子温泉には「滝の湯」「早稲田桟敷湯」の2つの公衆浴場がある。
【下地獄源泉】上の源泉から下の浴舎まで、木の樋を温泉が流れてゆく。
【足湯浴舎】浴舎は東屋になっていて、日差しの強い時や雨の日でも楽しめる。
【木樋】湧き出る源泉は長い木樋を通って、自然の冷気で冷ましながら温度を下げ、湯の花を恵む。
【浴槽】源泉がすぐ目の前にあるため、湯は新鮮。樋にはうっすらと抽出物が付着している。

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宮城 鬼首温泉郷 吹上温泉 峯雲閣 初秋編

住所宮城県玉造郡鳴子町鬼首字吹上16 電話0229-86-2243
泉質ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)(平成20年9月26日版 男湯温泉分析書より)
風呂の種類男女別内湯 混浴露天風呂 吹上沢大湯滝(5〜10月までが入浴可能時期)
料金宿泊 11,700円〜12,855円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜13:00
日帰り設備休憩処△(ロビーにソファー) 食堂× 駐車場○
営業期間通年営業 日帰り入浴 月曜日定休日
地図を表示マップ
URLhttp://www.naruko.gr.jp/shukuhaku/spa/03/index.php(鳴子温泉郷観光協会)
旅行日1回目2008/07/20 2回目2011/10/1

湯田川・中山平温泉の旅」で2回目の訪問(2011.10.1)。1回目の「北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.20)では夏の訪問だったが、2回目は初秋の季節を楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【鬼首温泉郷】宮城県北西部大崎市の北にある温泉郷。鬼首温泉に、吹上温泉、神滝温泉、轟温泉、宮沢温泉、神滝温泉など複数の一軒宿温泉を含めて鬼首温泉郷と呼ばれる。鬼首温泉郷自身も、鳴子温泉郷の一部として紹介されることもある。
【駐車場】吹上温泉は間欠泉「弁天」があることで有名。10〜15分毎に高さ10mの間欠泉が吹き上げる。鬼首温泉街から北の山側には、野湯として有名な荒湯地獄、地熱を利用した鬼首地熱発電所がある片山地獄が存在する。
【吹上温泉峯雲閣】鬼首温泉の奥、吹上温泉間欠泉奥にある純和風の一軒宿。吹上温泉の名前の由来はこの間欠泉が吹き上がるところからきている。
【玄関】日本国内でも珍しい、滝も滝壺も全体が自然の温泉で、大迫力の湯滝が間近にある宿で有名。木の緑、滝、川の流れを満喫できる。
【帳場】玄関を入ると右手に帳場があり、中に人がいるので声を掛けて入浴料を払う。白壁に歴史を感じさせる黒光りの柱の落ち着いた雰囲気だ。
【ロビー】500年前の材木を使用した調度品が置かれたロビー。湯上り処はないので、ここのソファーが休憩・待合わせ場所になる。
【浴室入口】ロビーを左に曲りまっすぐ進むと、突当りに浴室入口がある。右が男湯、左が女湯入口。
【脱衣所】脱衣棚に脱衣カゴが置いてあるシンプルな脱衣所。鍵付きロッカーは無いので、貴重品は車に置いてきた方がよい。
【洗面所】脱衣棚の反対側には洗面台があり、その先に内湯入口がある。ドライヤーやアメニティグッズは設備されていない。
【内湯からの眺め】内湯の大きなガラス窓から露天風呂の様子を窺うことができ、タイミングを見計らって露天風呂に行ける。
【内湯】10人位は入れる深めの湯船には、42℃位の熱めの湯が張られている。アルカリ性単純温泉のサッパリとした優しい湯だ。
【洗い場】仕切り板のないカランが3基。ボディーソープたリンス類は無く石鹸が置いてあるのみ。
【露天風呂出口】露天風呂には館内の男女別の内風呂から出ることができる。
【露天風呂から内湯を望む】内風呂から出てすぐのところにある混浴の露天風呂。女性は水着はダメだが、バスタオル巻きOK。
【混浴露天風呂】広々とした岩造りの湯船が湯量の多さを物語る。湯は無色透明無臭、スベスベして柔らかい。森林浴を身体全体に浴びる爽快感がいい。
【混浴露天風呂】大きさは20人以上入れるくらいある。温度は40℃前後で適温。5〜10月末頃までが良く、冬はちょっと寒いかもしれない。
【露天風呂から大湯滝をみる】周囲の緑が水面に映り、とても綺麗。6月の夜には蛍が飛ぶ姿を眺めながらの入浴も楽しめるそうだ。
【露天風呂から洞窟をみる】露天風呂の石垣には小さな洞窟のような穴が空いている。昔は、温泉熱を利用して、ここで麹を造っていたとのこと。
【小さな洞窟】洞窟の中は小さな石室のようになっていて、手前まで温泉が迫っている。
【源泉口】源泉口からは、混浴露天風呂とホースを使って吹上沢大湯滝へ源泉が供給されている。
【通路からの眺め】周りは森に囲まれ、静かな風情。四方八方自然に囲まれ癒される。
【大湯滝への通路】混浴露天風呂の横を流れる川のすぐ上流に吹上沢大湯滝「仙人風呂」がある。
【吹上沢大湯滝】天然の滝壷が温泉になっていて、滝の上流で自噴する92度の温泉が川の水と混ざり合い、いい湯加減となって滝壷に流れ落ちる。
【吹上沢大湯滝】落差約3m、滝壺付近の水深1m前後の大湯滝は自然の湯滝なので、季節や天候で湯温が変わるが、訪問日は39℃位で長湯が楽しめた。
【滝からみた風景】底が岩や砂なので足の裏が少し痛いのと、流れてきた葉が浮かんでいたりする。
【大湯滝排出口】滝壺から溢れた湯は、小さな滝となって川へ流れ出している。

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宮城 道の駅 あ・ら・伊達な道の駅

住所国道47号 宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1 電話0229-73-2236
駐車場大型車 11台 普通車 89台 身障者 2台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップ無休、売店 9:00〜18:00 レストラン 10:00〜19:00 コンビニ 7:00〜20:00
情報環境インターネット△(2013/2/7よりFLET'S SPOT未契約でも15分×2回/1日は無料) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL道の駅(国土交通省東北地方整備局)
あ・ら・伊達な道の駅 ホームページ
旅行日2011/10/1

【あ・ら・伊達な道の駅】宮城県大崎市の国道47号上、東北道古川ICから約16km北西にある道の駅。国道47号は羽後街道とも呼ばれ、奥羽山脈を越える堺田越(中山峠)は松尾芭蕉も通った道。
【案内図】館内中央に多目的ホール、左手にコンビニとレストラン、右手にファーストフード、売店・農産物直売所、その奥に米工房、そば工房、パン工房がある。
【駐車場(左)】駐車場は広くフラットなので車中泊にも充分対応できる。駅舎側が小型車エリア、国道側が大型車エリアになっている。
【駐車場(右)】国道に面しているが、できるだけ駅舎側で、トイレ近くを避ける、大型エリアから離れるなどすれば意外と静かに眠れそう。
【物産館】つと納豆、凍り豆腐、田舎しそ巻き、まんじゅう麩、岩出山味噌、かりんとう、酒まんじゅう、しの竹細工などの地域地場産品を販売。
【田楽小舎】屋外売店「田楽小舎」では、一番人気の「ふらんす風ぬりかべこんにゃく」や地元岩出山産「油揚げ焼き」を味わえる。
【多目的ホール】情報掲示板、展示物、休憩用のテーブル・イスが設置された、自由に気軽に使える多目的スペース。道路情報や天気も調べられる。螺旋状に上がっていけば展望台がある。
【甲冑の展示】多目的ホール中央には、伊達政宗の重臣であった伊達成実公の甲冑(左)と、端午の節句で飾られる伊達政宗公稚児鎧と太刀飾り(右)が展示してある。
【コンビニ】正面入口左手すぐにあるヤマザキYショップ池月道の駅店。コンビニ定番の飲み物・弁当などのほか、宮城を代表する名産、笹かま・牛タン・ずんだ・宮城の地酒などたくさんの土産品を販売している。
【レストラン】正面入口左手に進めば、四季おりおりの新鮮な野菜を使ったメニューが豊富なレストランがある。数量限定のヘルシー野菜ランチは、地元の食材を使った人気メニュー。4種類のカレーとサラダが食べ放題のカレーバイキングもある。
【ファーストフード】正面入口から右手に進めば、軽食コーナーがある。スープの味が自慢のそば・うどんの外、ソフトクリーム・飲み物などもある。細麺とあっさりスープの和風ラーメン(550円)が人気。
【農産物直売所】地元生産者が真心をこめて作った季節の野菜や草花、味噌や豆腐などの加工品、手作りの工芸品等が並ぶ。奥には、米工房、そば工房、パン工房がある。
【休憩所(左)】駅舎周りには、ベンチやテーブル・椅子が置かれ休憩所となっている。自販機コーナー奥にトイレ棟がある。
【休憩所(右)】反対側にも同じように休憩所があり、その先は公園になっている。

posted by 日本の秘湯 at 11:43 | 口コミ情報(0) | 道の駅南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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