2012年10月04日

埼玉 関越道 三芳PA(下)

駐車場大型車 101台 普通車 159台 身障者 大1台 普1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップスナックコーナー 24H 売店 24H レストラン なし スターバックスコーヒー 7:00〜22:00 ベーカリー「ブレッズコート」 7:00〜21:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2012/10/4

→ 三芳PA(上)
【三芳PA(下)】埼玉県入間郡三芳町の関越道上にあるPA。東京方面からの最初のPAで利用客も多いためかレストランこそないが、SAとほぼ同等の施設を有している。
【案内図】スマートICも併設され、建物側が小型車、高速側が大型車のエリアになっている。東北道の安積PA・安達太良SAと同じく、上下線共に三芳PA・高坂SAと連続して24時間営業のGSがある。
【大型車駐車場】小型車エリアと大型車エリアに分離されていて、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊もできるかも。
【小型車駐車場】高速側にも大型車エリアがあり、大型車の出入りも多そうなので、夜間はアイドリング騒音がうるさいかもしれない。
【休憩所】屋外テイクアウトコーナー「うまいもの茶屋」前に設置された休憩所。ゆっくりテイクアウトが楽しめる。
【売店】地元の名産品など種類豊富な土産品が揃っている。三芳PA下り限定品のシューにさつまいもペーストを混ぜ込んだ「ポテシュー」もいける。
【スナックコーナー】ラーメンをはじめ、麺類、米飯類、定食、セット物と豊富なメニューがある。白みそをベースにした米麹味噌の三芳PA名物グルメ「白とんこつラーメン」は逸品だそうだ。
【豚汁定食】朝食の豚汁定食600円。大きな椀に入ったアツアツの豚汁に、味付けのり、生卵、付け出し、漬物と定番の内容だ。
【テラス】自動販売機の前には屋根付きのテラス席があり、PA内には休憩用テラス席やベンチも多い。
【スターバックスコーヒー】PA入口側にあるスタバ。テラス席でコーヒーブレイクも良い。

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群馬 上信越道 横川SA(下)

駐車場大型車 45台 普通車 170台 身障者 4台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップスナックコーナー 24H 売店 24H 釜めし売店(予約も可)8:00〜17:00 レストラン 7:00〜20:00 タリーズコーヒー 7:00〜20:00
情報環境インターネット× ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2012/10/4

→ 横川SA(上)
【横川SA(下)】群馬県安中市にある峠の釜めしで有名なSA。横川SA(上)のコンセプト「横川駅メモリアル」に対して、横川SA(下)は旅のドラマを演出する「ドラマチックエリア横川」をテーマに2011年3月にリニューアルオープンした。
【案内図】広々とした敷地内に、フードコート、ショッピングコーナー、だるま弁当・峠の釜めし売店、テイクアウト、タリーズコーヒーなど多彩な店がはいる。また休憩用テラス席やベンチも多く、妙義山展望台や洋風庭園もある。
【小型車駐車場】小型車エリアと大型車エリアに分離されていて、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊もできるかも。
【大型車駐車場】大型車の出入りが多そうなので、夜間はアイドリング騒音がうるさいかもしれない。
【メイン棟】「軽井沢ゲート」をコンセプトにしたヨーロピアンスタイルの外観と、碓氷峠の代表的なレンガ造りの建造物をイメージした内観の造りだ。
【屋外スナック】群馬B級グルメの「だるま茶屋」、ファーストフードの「Smile Box」、ぢゅうぢゅう焼きの「上州屋」が並ぶ。
【売店】上信越の銘品を取り揃えたショッピングコーナー。だるまといえば「高崎だるま」のとおり、だるま関連のお土産も多い。
【だるま弁当】高崎名物「だるま弁当」売場。上りは峠の釜めしのみだが、下りはだるま弁当・峠の釜めしの群馬の人気駅弁2つを楽しめる。
【峠の釜めし】峠の釜めし本舗おぎのやの持ち帰り釜めし売場。テイクアウトして屋外や休憩所で食べてもよい。この10月から900円が1,000円に値上がりしていた。
【フードコート】ラーメン「口福軒」、地粉こだわりうどん「福々庵」、キッチン「上州ファーム食堂」、スイーツ&スナック「Happy Village」、レストラン「福膳」が店舗を構える。
【タリーズコーヒー】白い洋風のおしゃれな建物「高崎弁当」の先にはタリーズコーヒーがある。テラス席でコーヒーブレイクも良い。
【妙義山展望台】タリーズコーヒー・喫煙所の先の洋風庭園には妙義山展望台があり、日本三大奇勝の1つ標高1,104mの妙義山を眺望できる。
【出口側の緑地】入口側の洋風庭園の外に出口側にも緑地がある。澄んだ空気の下に広がる広い緑地は、散歩も楽しめ軽井沢リゾートを感じさせる。
【ジェットファン展示】トンネル内の天井にぶら下がっている強制換気装置「ジェットファン」が展示されている。

posted by 日本の秘湯 at 08:20 | 口コミ情報(0) | SAPA上信越道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 上信越道 東部湯の丸SA(下)

駐車場大型車 52台 普通車 79台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップスナックコーナー 24H 売店 24H レストラン 9:00〜21:00 ベーカリー 8:00〜20:00
情報環境インターネット○(フリースポット) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
千曲観光ホームページ
旅行日2012/10/4

→ 東部湯の丸SA(上)
【東部湯の丸SA(下)】長野市と軽井沢町の中間に位置する東御(とうみ)市にあるSA。SA内に高速バス停留所が併設されている。上り線GSは24時間営業だが下り線は7:00-22:00。無線LANが使える。
【案内図】縦に長いSAで、高台にあるため眺めが良く、SAの裏側から望めるアルプスの山々は正に絶景。高速道路1号店の「くるまやらーめん」や軽井沢で人気の「腸詰屋」のお土産コーナーもある。
【小型車駐車場】小型車エリアと大型車エリアに分離されていて、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊もできるかも。
【大型車駐車場】高速側にも大型車エリアがあり、大型車の出入りも多そうなので、夜間はアイドリング騒音がうるさいかもしれない。
【メイン棟】平成22年5月売店人気メニューベスト3は、第1位:黒胡椒にんにく 第2位:野沢菜 第3位:にんにくラー油だそうだ。
【売店】信州そば、野沢菜など信州の特産品のほか、軽井沢で人気の腸詰屋ブランドの商品も多数販売している。
【スナックコーナー】そば・うどん・定食の「湯の丸」、「くるまやラーメン」、ベーカリー「ブレッズコート」が並ぶフードコート。
【くるまやラーメン】高速道路第1号店として平成19年にオープンした。券売機で購入すると自動で注文が厨房に届くので呼ばれるまで待つ。
【ベーカリーコーナー】ブレッズコートは、神戸屋系列のパン屋。信州ならではの素材を生かした当日焼き上げたパンを販売している。
【出口側の緑地】SA出口側の緑地。芝生の広場やテラス席・ベンチがあり、給油所近くまで緑地は広がり、石のオブジェも点在する。

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長野 室賀温泉 ささらの湯

住所長野県上田市上室賀1232-1 電話0268-31-1126
泉質単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 500円 小人 250円(朝風呂 大人 300円 小人 150円)
日帰り入浴10:00〜21:00(最終入場20:45)、朝風呂 5:00〜8:00(最終入場7:45)
日帰り設備休憩処○(無料大広間) 食堂○(そば処ささら亭) 駐車場○
営業期間休館日 毎月第2・第4木曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20091103000001237.html
旅行日2012/10/4

【ささらの湯】上田地域振興財団が運営する農林漁業体験実習館にある日帰り温泉施設。「美肌の湯・美人の湯・美粧水の湯」として親しまれている。
【温泉棟案内図】岩風呂と桧風呂の2つの大浴場には、それぞれに露天風呂が楽しめ、月替わりの男女入替え制になっている。
【フロント】入口を入ると左手にフロント、その手前に下足室がある。
【下足室・発券機】下足室の横に自動発券機があり、入浴料500円で利用券を購入。
【湯上り処・浴場入口】フロント前は湯上り処になっていて左右に浴場入口がある。今月は男湯が檜風呂、女湯は岩風呂。檜風呂のみ露天に寝湯がある。
【洗面脱衣所】脱衣所は、脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルな造り。脱衣棚の対面が洗面台になっていて、ドライヤーが設備されている。
【かぶり湯・飲泉所】浴室に入るとすぐ横にかぶり湯と飲泉所があり、ペットボトルで温泉を持って帰る人で行列ができることもある。
【檜風呂】全面ガラス張りの広々とした大浴場。湯口より源泉の熱めの湯が、浴槽底からは循環と思われる湯が投入され、浴槽縁から溢れ出ている。
【サウナ室】浴室中央に独立したサウナがある変った造り。檜風呂の横に2〜3人サイズのサウナ用の水風呂がある。
【洗い場】15基ほどのカランが備わった大浴場内の洗い場。シャンプー・ボディソープ完備。右奥にも10基ほどのカランのある「洗い場別棟」がある。
【石組露天風呂】地下1,500メートルから湧き出る良質な源泉は、湯量が豊富で毎日入れ替えているため塩素は不使用。
【石組露天風呂源泉口】単純硫黄泉のつるつるした透明の湯は、色や匂いはほとんどないが、湯に浸かった瞬間、温泉の成分により肌がスベスベする。
【きくの湯のいわれ】きくの湯は「ふるさと寄付金」をもとに増設され、上室賀出身の寄付者の母親の名にちなんで「きくの湯」と命名されたそうだ。
【露天風呂「きくの湯」】きくの湯のいわれ碑からきくの湯の全景を見る。手前の竹垣部分が寝湯になっている。
【きくの湯からの眺め】湯は循環併用だが、ぬるすべ感のある肌触りの優しい湯だ。
【きくの湯源泉口】源泉から常に新鮮な湯が浴槽に流し込まれている。
【地域交流館案内図】地域交流館には、無料の休憩処・80畳の大広間、そば処・ささら亭、農産物直売所がある。
【地域交流館への渡り廊下】温泉棟から地域交流館へ渡る連絡通路。渡り廊下を抜けるとギャラリーサロンが続く。
【ギャラリーサロン】絵画や写真が飾られ、ちょっとした美術館。ギャラリー脇にも、腰掛ける場所が設けられている。
【地域交流館受付】ささらの湯では、毎朝5時から8時までは「朝風呂」を楽しむことができるが朝風呂の受付は温泉棟のみでこちらからは入れない。
【ホール】金土日祝日には、お土産としてささらの湯の源泉が使用されている温泉まんじゅう「ささらの湯まんじゅう」を販売している。
【大広間】無料給水機も設備された畳敷きの大広間休憩室。湯上りのひと時をゆっくり過ごせる。他に有料の和室個室が3室ある。
【下足箱・喫煙所】こちらでも日帰り入浴の受付ができ下足箱が用意されている。奥に喫煙所がある。
【地域交流館玄関】複雑な屋根の形状など木をふんだんに使った建物の設計も面白い。
【ささら亭・農産物直売所】ささら亭では、地元室賀産のそば粉100パーセントを使用した手打ちそば・うどんが頂ける。
【駐車場から大広間をみる】農産物直売所では、春は、たらの芽などの山菜・竹の子、秋には各種きのこ類が並ぶ。

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長野 戸倉上山田温泉 湯の華銭湯 瑞祥

住所長野県千曲市上山田温泉2-18-8 電話026-275-4321
泉質単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 ジェットバス サウナ ササラ湯 寝湯 壺湯
料金日帰り入浴 大人 650円 小学生 350円 幼児 100円 3歳以下 無料
朝風呂 大人 500円 小学生 250円 幼児 100円 3歳以下 無料
日帰り入浴9:00〜深夜1:00、朝風呂(土日祝のみ) 6:00〜8:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(80台)
営業期間定休日 毎月第3火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www4.ocn.ne.jp/~zuisyo/
旅行日2012/10/4

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【新世界通り】高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【瑞祥上山田本店】温泉街の中心に位置する銭湯。内湯には大きな天然石をふんだんに取り入れ、露天風呂では多彩な湯船とテレビも楽しめる。
【外観】外観も館内も共同浴場とは思えない高級感のある造りをしている。
【エントランス】庭園風の錦鯉の泳ぐ小川を渡ってのアプローチ。
【飲泉所】施設の入口には、飲泉できる源泉が掛け流しされている。飲泉所の後ろは喫煙所。
【下足箱】入口を入ると下足コーナーがあり、下足棚と鍵付き下足箱が設置されている。発券機で入湯券を購入し番台で受付する。
【番台】ホール中央に番台があり、左手がストーブのある休憩処、右手が食事処になっている。食事だけなら入湯料不要の番台方式だ。
【休憩処】番台の左手は、男湯入口とストーブとテーブル・ベンチの休憩処になっている。
【売店】番台の右手は、女湯入口と売店になっていて、温泉グッズなどを売っている。
【食事処・中庭】テーブル席の外は、中庭を配したデッキになっていて、喫煙席にもなっている。
【食事処・小あがり席】名物「おにかけうどん」をはじめ、手打ちそばや定食、一品料理を頂ける。
【浴場入口】番台左の男湯入口から浴場へはいると洗面脱衣所。
【脱衣所】木目の感じが良く、ロッカーも鍵付きなので安心。
【洗面所】こじんまりとした洗面所。アメニティ類はないがドライヤーが設置してある。
【浴室入口】三波石をふんだんに使用した、豪華な岩風呂が圧巻。
【大浴場】巨石に囲まれた大浴場。源泉掛け流しで湯が浴槽からオーバーフローしている。
【大浴場】単純硫黄泉の湯は、新鮮な感じの湯で少し青白濁していてほんのり硫黄の匂いが漂う。
【洗い場】浴室の左手に並んだ洗い場には、ボディソープとリンスインシャンプーが置かれている。
【露天風呂出入口】両脇にはサウナとジェットバブルが出る深めの浴槽がある。
【露天風呂】露天エリア左手にある麦飯石を使った源泉掛け流しの露天風呂。前にはテレビがある。
【露天風呂】源泉掛け流しの湯は、わずかに青みを帯びていて、口にすると硫化水素臭を感じる。
【麦飯石湯口】薬石の麦飯石の湯口から源泉が掛け流され、浴槽からオーバーフローしている。
【寝湯】露天エリア右手にある寝湯。寝湯と壺湯、ササラ湯は真湯のようだ。
【水風呂・ササラ湯】露天エリア正面の水風呂(手前)とササラ湯(奥)、その奥に壺湯も見える。
【壺湯】信楽焼の壺湯。露天エリアの周囲には庭木や庭石を配していて情緒のある空間になっている。

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長野 戸倉上山田温泉 カラコロの足湯

住所長野県千曲市上山田温泉2-9-1 電話なし
泉質単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類足湯 飲泉所
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処△(横に東屋あり) 食堂× 駐車場×(周辺の駐車場を利用)
営業期間無休
地図を表示マップ
URL 
旅行日2012/10/4

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【新世界通り】高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【水と緑と潤いのある公園】中央通りの上山田観光会館跡地に誕生した憩いの広場。池を中心に温泉の飲泉所や足湯、屋根付きの舞台がある。
【カラコロの足湯】中央通り沿いに、飲泉所、カラコロの足湯、東屋と並び、東屋の奥には庭園風の池がある。
【看板】温泉分析書と入浴の注意書きが記されている。泉質は弱アルカリ性の単純硫黄温泉。
【足湯】湯は微かに硫黄の香りがし、肌がすべすべになる。足がぽかぽかして、集まった人達と色々な話で盛り上がれる。
【湯口】湯口からは循環・加温された湯が注がれている。温度はゆっくり入れる43℃。
【飲泉所】足湯の左にある飲泉所。口にすると微かに硫化水素臭を感じる。
【東屋】東屋や看板の木材は、千曲市内のヒノキを使用し、看板は旅館の若旦那達の手作りだそうだ。
【公園内の池】公園の池や紅葉が始まっている木々を眺めながら、周りの風情も楽しめる。

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長野 千曲市 辛味大根おしぼりそば 豊年屋

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【新世界通り】高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【豊年屋】ホテル亀屋本店の斜め向かいにある本手打ち更科そば処 元祖「豊年屋」。木の格子引き戸に藍染めの暖簾がかかる老舗の蕎麦屋という感じ。
【店内】大正10(1921)年創業の店内。そば粉のうちの一番粉のみを使用して打った更科(現在の千曲市)そばや、定食、丼物、麺類等いろいろ味わえる。
【お勧めメニュー】名物は、辛味大根のおしぼりそば(1,100円)。辛味の強い大根のおろし汁に味噌を溶かし込んでの食べ方は、海がなく魚だしが貴重品だった信州独特の食べ方だそうだ。
【辛味大根おしぼりそば】辛味大根おろしを絞ったつけ汁に、薬味として信州味噌、わさび、ねぎが付く。本手打ち更科の新そばは、風味豊かで腰が強く口にやさしいが、舌に強烈な辛さが刺さる。
posted by 日本の秘湯 at 12:19 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 戸倉上山田温泉 湯元 かめ乃湯

住所長野県千曲市上山田温泉1-27-11 電話026-276-4664
泉質単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 陶器風呂 ジェットバス
料金日帰り入浴 大人 350円 小学生 150円 幼児 70円 2歳以下 無料
日帰り入浴10:00〜23:00(最終入場22:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間定休日 毎月16日及び月末日
地図を表示マップ
URLhttp://www.kamiyamada-onsen.co.jp/kamenoyu/
旅行日2012/10/4

【戸倉上山田温泉】長野県千曲市の戸倉上山田温泉は、善光寺参りの「精進落しの湯」として名高く、開湯100年を超える信州最大の温泉街。
【戸倉上山田温泉街案内図】千曲川左岸(西)に戸倉温泉と上山田温泉、右岸(東)に新戸倉温泉があり、左岸に3ヶ所、右岸に4ヶ所の外湯がある。
【上山田温泉中央通り】大型旅館やホテルがひしめく戸倉上山田温泉の中心通り。通りの左手が上山田温泉、右手奥が戸倉温泉。
【かめ乃湯通り】かめ乃湯へは中央通りの中央ホテル角からかめ乃湯通りを入っていく。高度成長期にはネオンが輝き、射的場は酔客で賑わった。そんな華やかな昭和の時代の痕跡が温泉街に残っている。
【かめ乃湯】明治36年にできた「かめ乃湯」が戸倉上山田温泉の始まりで、かめ乃湯・つるの湯は、昔ながらの共同浴場だったがリニューアルにより新しい施設になっている。
【玄関】旧かめの湯の老朽化に伴い、隣にあった旅館を改装し2007年にリニューアルオープンした。浴槽も露天風呂やジャグジーが加えられ日帰り温泉施設並みの施設になっている。
【下足箱】玄関を入ると両脇に下足コーナーがあり、鍵付き下足箱も設置されている。
【案内図】男女別の内湯、露天風呂、陶器風呂、ジェットバスがあり、地元の社交の場となっている。
【フロント】玄関右手の券売機で入浴券を購入しフロントで受付をする。
【ロビー】館内は共同温泉とは思えない広さで、ゆったりした造り。
【お休み処】コイン式のマッサージ機も置かれており、湯上りのマッサージで身も心もほぐせる
【浴場入口】湯茶コーナーの前が浴場で、手前が男湯、奥が女湯で、浴場はほぼ対象の造り。
【洗面所】脱衣所左手が洗面所、右手が脱衣所になっっていて、湯上りスペースも広く取られゆったりとした造りになっている。
【脱衣所】無料の鍵付きロッカーが整然と並ぶ脱衣所は、清潔で掃除も行き届いていて、洗面所にはドライヤーも設備されている。
【浴室入口】内湯、ジェットバス、露天風呂、陶器風呂など、すべて豊富な湯量に恵まれた源泉を利用しているそうだ。
【内湯】手前がジャグジー、奥に主浴槽。しっとりと肌を柔らかくし、美人の湯としても知られる泉質は無色透明の単純硫黄泉。湯温はやや熱め。
【内湯浴槽】湯口からは無色透明うっすらと硫黄臭の香る湯のが注がれ、湯花も舞い踊っている。
【洗い場】カランのある洗い場には、シャンプーや石鹸は置いてないので注意する。
【露天風呂全景】築山露天風呂といった風情の露天風呂エリアには、石積みや庭木、休憩用ベンチなどが置かれている。
【露天風呂】露天風呂は内湯よりややぬるめの湯で、透明な微かに硫黄臭のするいい湯。肌触りは若干ツルスベ感のあるもの。
【湯口】湯口から源泉が大量に注がれ、浴槽低の排水溝を通し、別に設けたパイプから浴槽外へオーバーフローしているあまり見ない掛流し方式だ。
【陶器風呂】ひとりがのんびりと入れる壺風呂で、身を沈めると豪快に湯が溢れて行く。

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長野 千曲市 姨捨(おばすて)の棚田

【踏切手前の入口標識】JR篠ノ井線姨捨駅の近く、姨捨山北麓の標高500mの傾斜地に広がる「姨捨の棚田」には約1,500枚の水田が展開する。
【県道338号とJR篠ノ井線踏切】駐車場はないので入口標識の先の踏切を渡り、県道路肩の駐車スペース(車2〜3台可)に車を停め徒歩で行く。
【棚田入口】平成11年に棚田として全国ではじめて国の名勝に指定され、日本の棚田百選にも認定された。平成22年には文化庁から国の重要文化的景観(全国で19件、長野県では始めて)に選定された。
【棚田案内図】姨捨の里は名月と棚田で古くから知られ、四十八枚田の一枚一枚に映る月は「田毎の月」として有名。姨捨駅〜長楽寺〜四十八枚田〜姨捨の棚田〜姨捨駅の遊歩道も整備されている。
【姨捨の棚田(左)】棚田の向こうには、千曲市の市街地から遠く善光寺平が広がっている。
【姨捨の棚田(右)】春の水を張った水田に映る月、秋には黄金の稲穂がたなびく日本の原風景。
【善光寺平】眼下に流れる千曲川、そして周囲の山々と形作る棚田の景観は圧巻。
【稲架掛け(はさかけ)】棚田の稲刈りも終わり、稲架掛けの稲穂が並ぶ。天日干しにすることで、コメが熟成し旨味が増すそうだ。
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長野 角間温泉 岩屋館 宿泊編

住所長野県上田市真田町長2868 電話0268-72-2323
泉質角間温泉2号泉(炭酸泉、新源泉):ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
角間温泉1号泉(養命泉、旧源泉):含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム・マゲネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
風呂の種類男女別大浴場 混浴露天風呂(日帰り入浴では利用できない)
料金宿泊 16,000円〜25,000円(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円
日帰り入浴12:00〜14:30
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○
営業期間不定休
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwayakan.co.jp/
旅行日1回目2011/6/25 2回目2012/10/4

角間・霧積温泉の旅」(2012.10.4)で2回目の訪問。1回目の「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.25)の立寄り湯では内湯のみで露天風呂に入湯できなかったので、2回目は宿泊し露天風呂を楽しむ。1回目の訪問記はこちら
【岩屋館全景】信州の角間高原に佇む大自然に囲まれた静かな一軒宿で、真田の里の隠し湯として名高い角間温泉は、胃腸の湯治場としても広く知られている茶褐色の炭酸泉。
【新館より駐車場を望む】角間渓谷沿いの細い山道を登った先、岩山に囲まれた岩屋館は、本館(3室)、新館(9室)・離れ(2室)の部屋数14室の小さな秘湯の宿。上の駐車場から橋を渡り玄関へ。
【岩屋館本館】2006年に炭酸泉(2号泉)を掘りあて、開業当時から湧出の冷鉱泉(1号泉)は養命泉として飲泉用に使われている。新源泉の炭酸泉は湧出時49℃と高温だが、地表にでると炭酸が気化し熱を奪ってしまい30℃位になるので加温しているとのこと。
【岩屋館新館】鉄筋の建物ながら自然に溶け込み、圧倒されるような堂々たる佇まいだ。露天風呂は本館2階より新館に向かい、新館1階のエレベータ脇より石段を登った、周囲を木々に囲まれた所にある。
【足湯】玄関前の駐車場脇にある足湯。今は使われていないのか蓋がしてあった。
【玄関・県道からの登り階段】県道の駐車場からはこの渓谷沿いの階段を登ってくる。
【玄関】小さな橋を渡って玄関を入ると、玄関脇の熊の剥製が迎えてくれる。館内はしっとりした落ち着きを見せている。
【玄関ホール】玄関右手にあるフロント。真田の里の隠し湯だけあって、館内各所に真田の旗印「六文銭」が掲げてある。
【ロビー】玄関ホール左手にはレトロチックなロビーがあって、大きな窓に向って椅子が並べられ渓谷の自然が眺められるようになっている。
【休憩処】ロビー横の休憩処。真田家が茶の湯とするために汲みに来たと言われる真田の名水を使ったコーヒーを、朝食後ここでセルフで頂ける。
【売店】フロント奥にある売店。品数は多くないが、ご当地のお土産が整然と並んでいる。
【食事処】夕・朝食では窓の外より角間高原の四季折々の自然を堪能できる。
【新館・露天風呂へ】突当りの引き戸を入ると食事処、階段を上ると新館・露天風呂へ、階段を下ると大浴場へいける。
【新館階段】コの字型の階段を上ると新館になる。露天風呂へは展望ラウンジを過ぎ、露天風呂入口から離れのある石段を登っていく。
【展望ラウンジ】露天風呂へ向う途中の渡り廊下にある展望ラウンジ。展望ラウンジに座ると、岩と岩の間にちょうど沈む夕日を眺める事ができるそうだ。喫煙所も兼ねている。
【展望ラウンジからの眺め】周りはそそり立つような岩の壁に囲まれていて、小川のせせらぎや新緑の緑、心地よい風の音色など、四季の自然を感じながら何もしない贅沢な時間を過ごせる。
【露天風呂・離れ出口】露天風呂の入浴時間は、朝:8:00〜10:00、夕:3:30〜9:00。露天風呂は混浴だが、4:30〜5:30と7:30〜8:30の2回は女性専用時間になっている。
【露天風呂への階段】露天風呂へは新館出入り口から出て、途中に離れが2つあるゆるやかな階段を登る。到着後明るい内に男性が入れるのは3:30〜4:30なので注意する。
【離れ】途中にある武家屋敷をイメージして造られた純和室の離れ。静かな場所に位置する離れではプライベートな空間で、ゆったりと過ごせる。
【露天風呂入口】階段を登りきると暖簾がありその先が露天風呂。入口左手に脱衣所があり左が男性、右の暖簾が架かってる方が女性用。
【脱衣所】脱衣所は、脱衣棚に脱衣カゴが3つあるシンプルなもの。利用するのは宿泊客だけなのでこれでいいのかも。
【露天風呂しゃくなげ】大浴場と同じく、奥に炭酸泉浴槽、手前に湧水浴槽があり、板塀越しに四季折々の自然の風情を楽しめる。
【炭酸泉と湧水浴槽】右の茶色っぽい方は温めの源泉掛け流しの炭酸泉で、左の透明な方は真田の名水を沸かした熱めの上がり湯用の真湯。
【炭酸泉浴槽】浴槽は10人ほどが入れる大きさで、奥の方が一段高くなっていて、横の丸太を頭に寝湯になっている。
【源泉口】源泉口は浴槽底に1ヵ所あり、温かい湯が少しずつ常に浴槽内に注がれている。時折、間欠泉のようにブクブクと勢いよく吹き出してくる。源泉口近くで浸っていると体に細かい泡がつく。
【浴槽からの眺め】茶色の湯は日によって色の濃さが変わるという。温めの湯は長湯ができ浸かっていると気持ちがいい。新緑から紅葉、雪景色まで、四季折々の自然が眺められるのも魅力。
【湧水浴槽】炭酸泉にじっくり使って冷えた体を湧水浴槽で温める。こちらにも寝湯がある。
【湯口】湯口からは、湧水を加温した温かい湯が絶え間なく注がれている。
【夜の露天風呂全景】夜、男性が入浴できるのは夕食時間帯の5:30〜7:30と夜間の8:30〜9:00の2回。時間を多少意識して入らないといけない。
【夜の露天風呂】夜の露天風呂も仄かに明かりが灯り風情がある。静寂の中星空を眺めながらのんびり湯浴みすると、時間が止まった様な感覚を覚える。
【大浴場への廊下】フロント奥の階段を下った先、本館地下1階左手に大浴場「岩松」、右手に「若葉」がある。内湯は24時間入浴可。
【飲泉所】廊下突当りに養命泉と真田の名水の飲泉所がある。角間温泉1号泉の養命泉は、美味しいとはお世辞にもいえない鉄分のえぐい味だった。
【岩松入口】当日は「岩松」が男湯、「若葉」が女湯。「岩松」は浴室内に展望休憩処が、「若葉」は湯船に広く取られた窓からの展望が素晴らしい。
【岩松脱衣所】脱衣所は、脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルなもの。鍵付きロッカーはないので、日帰り入浴の場合は貴重品は車に置くと安心。
【岩松洗面所】清潔で綺麗な印象の洗面所。ドライヤー、整髪料などの備品・アメニティグッズは一通り揃っている。
【大浴場岩松】大浴場には、茶褐色の鉄分を含んだ炭酸泉と角間渓谷より湧いた湧水を加温した湯の2つの浴槽があり、その奥に休憩処もある。
【炭酸泉浴槽】湧出時は無色だが空気に触れると鉄分が酸化し茶褐色を帯びてくる炭酸泉の源泉浴槽。
【源泉口】湯は少し温めで、よくみると炭酸の細かい泡が湯の中に漂っているが体付きはない。
【湧水浴槽】角間渓谷より湧き出た真田の名水を加温した湯が満たされた熱めの湧水浴槽。ぬるめの炭酸泉で冷えた体を暖めると気持ち良い。
【洗い場】休憩処より湧水浴槽をみると、浴室入口の左に洗い場が見える。正面に3基のカラン、右に2基の蛇口のみの洗い場がある。
【展望休憩処】浴室の奥には渓谷を展望できる休憩処があり、ベンチが置かれ湯休めの休憩もできる。
【休憩処からの眺め】猿飛佐助が修行したといわれている、角間渓谷の迫りくる岩壁が見える。
【若葉入口】若葉には、岩松にあるような休憩処はないが、岩組のひと回り大きな浴槽になっている。
【若葉脱衣所】岩松と同じく、こじんまりとした脱衣棚に脱衣カゴがあるだけのシンプルなもの。
【大浴場若葉】右が源泉かけ流しの炭酸泉浴槽、左が角間渓谷の湧水を加温した湧水浴槽。
【洗い場】壁側に一直線に並んだ洗い場には、カランが3基並んでいる。
【湧水浴槽】湧水は成分上は温泉ではなが、軟らかい肌触りで肌がすべすべになる。
【炭酸泉浴槽】広く取られた窓の外は一面の緑で癒される。浴場内の清掃も行き届いて気持ちいい。

posted by 日本の秘湯 at 15:04 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

長野 上信越道 東部湯の丸SA(上)

駐車場大型車 49台 普通車 79台 身障者 1台
車中泊評価総合○ 静粛? 平坦○ トイレ○ 食材× 入浴× 安全○
ショップスナックコーナー 24H 売店 24H レストラン 9:00〜21:00
情報環境インターネット○(フリースポット) ワンセグ?
地図を表示マップ
URL東日本高速道路サービス
旅行日2012/10/5

→ 東部湯の丸SA(下)
【東部湯の丸SA(上)】長野市と軽井沢町の中間に位置する東御(とうみ)市にあるSA。SA内に高速バス停留所が併設されている。上り線GSは24時間営業だが下り線は7:00-22:00。無線LANが使える。
【案内図】入口側出口側の双方に緑地があり、入口側の緑地には小高い山があり、その上にはSAを一望できる展望台がある。展望台まではきれいに整備された遊歩道が続く。
【小型車駐車場】小型車エリアと大型車エリアに分離されていて、大型車エリアから離れるなど場所を選べば車中泊もできるかも。
【大型車駐車場】高速側にも大型車エリアがあり、大型車の出入りも多そうなので、夜間はアイドリング騒音がうるさいかもしれない。
【テイクアウト】おやき、五平餅、ソフトなどスナック類を販売する移動車のテイクアウト。
【信州りんごフェアー】信州の名産のりんごやぶどうがたくさん並ぶ特設コーナー。
【売店】野沢菜、手打ち霧下そば、おやきなど信州の名産品が並び、善光寺みやげで有名な七味唐辛子の老舗「八幡屋礒五郎」コーナーもある。
【スナックコーナー】そば・うどん・ラーメン、どんぶり・カレーライス、ソフトクリーム・ドリンク・スナックのコーナーがある。

posted by 日本の秘湯 at 10:24 | 口コミ情報(0) | SAPA上信越道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 軽井沢 千ヶ滝 せせらぎの道

【千ヶ滝駐車場】セゾン美術館前から約1.5kmほどの距離にある千ケ滝駐車場。環境保護のため車の乗り入れはここまで。
【千ヶ滝ハイキングコースマップ】林野庁佐久森林センターによって整備され平成12年春オープンした遊歩道。トイレ、水辺の遊び場、木道などがあり、自然との語らいを楽しみながら気軽なハイキングを楽しめるようになっている。
【案内板】駐車場にある案内板。千ケ滝駐車場から千ヶ滝まで約1Km、徒歩30分の散策。
【遊歩道入口】駐車場奥にあるせせらぎの道入口。滝壷までは千ケ滝の渓流沿いに歩いて行く。入口近くにはトイレもある。
【せせらぎ橋】春は若葉の新緑、夏は緑豊かな木立、秋は落葉樹の紅葉が四季折々の自然を満喫させてくれる。
【せせらぎ橋から渓谷をみる】橋の上からは千ケ滝から流れ出た深い谷間を流れる渓流が眺められる。
【遊歩道】せせらぎ橋を渡ると、なだらかな山道が木立のなかへと続いている。
【イベント広場分岐点】道は整備されていて、とても歩きやすく、森林浴を楽しみながら散策できる。
【東屋】変化に富んだハイキングが楽しめ、道の途中には東屋もあり、疲れたら一休みできる。
【水遊び場分岐点】木道ルートはここから先、災害通行止めになっているので、少し戻って迂回路の林道ルートに向う。
【水遊び場】林道ルートに向う前に、清流が緩やかに流れる「水遊び場」に行く。川辺には東屋もあり休息することができる。
【堰堤】災害防止用の小さな堰堤がいくつもあり、堰堤から滝となって水しぶき上げて流れ落ちる。
【水辺】川は浅瀬で流れは緩やかで、小さな子供を安心して遊ばせることができる。
【木道階段】迂回路の林道とせせらぎの道との合流地点を過ぎ、滝まで100mの所にある長い階段。
【千ヶ滝】鬱蒼とした木立に囲まれ、四季折々の美しい風情を見ることができる。滝壺に降り滝を間近に眺めることもでき、滝の付近には千ヶ滝不動尊の文字碑がある。
【千ヶ滝】浅間の湧き水が20mほどの滝になって流れ落ちる千ヶ滝。
posted by 日本の秘湯 at 11:19 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野 星野温泉 トンボの湯

住所長野県北佐久郡軽井沢町星野 電話0267-44-3580
泉質ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
料金日帰り入浴 大人 1,200円 小人 700円 3歳未満 無料(GW & 8月 大人 1,500円 小人 1,000円)
日帰り入浴10:00〜23:00(最終入場22:00)
日帰り設備休憩処× 食堂×(隣接して村民食堂あり) 駐車場△(150台、土日祝 & GW & 8月 & 年末年始は300円/1時間)
営業期間年中無休(冬期メンテナンス休業ある場合あり)
地図を表示マップ
URLhttp://www.hoshino-area.jp/tonbo/
旅行日2012/10/5

【星野温泉入口】星野温泉は中軽井沢にある温泉。一帯は星野リゾートが運営しており、後述の5施設および石の教会・内村鑑三記念堂といった教会などが広範囲に存在し、リゾートエリアを形勢している。
【案内図】軽井沢の山林の中に「ホテルブレストンコート」、旅館「星のや 軽井沢」、日帰り入浴施設「トンボの湯」、レストラン「村民食堂」および商業施設「ハルニレテラス」が存在する。
【駐車場】案内図P1の駐車場に車を停め、正面に見える村民食堂の方へ歩いて行く。
【村民食堂】信州の新鮮素材をたっぷり使った、昼は定食メニュー、夜はアラカルト料理を楽しめる。
【トンボの湯全景】「トンボの湯」は、避暑地軽井沢の名湯星野温泉の歴史をくむ、源泉掛け流しのくつろぎの日帰り温泉施設。
【トンボの湯】村民食堂を過ぎて、芝生と木製の歩道による開放的なエントランス。受付棟で入湯料を払って建物の中に入る。
【受付棟】グレーの地味な色合いの和を基調としたモダンな建物は、軽井沢の雰囲気とよくマッチしている。料金も軽井沢価格だ。
【温泉棟】男湯と女湯と建物が左右対称に分かれており、その間を小さな水路が流れている。左が男湯、右が女湯の温泉棟。
【男湯玄関】暖簾をくぐり館内に入ると左手に浴場入口がある。館内には脱衣所と浴室があるのみ。
【男湯入口】湯上り処や休憩所、食事処などの設備は一切ないので待ち合わせに難儀する。
【脱衣所】脱衣場は清潔で綺麗な造りで、鍵付きロッカーが備わっている。コインは必要ない。
【洗面所】湯上りスペースも広く取られゆったりとした造りになっている。
【浴室入口】浴室の出入口左手には源泉と冷水を飲めるコーナーがある。飲んでみるとしょっぱい味と少しの温泉臭さがある。
【大浴場】浴槽は檜の縁取りの長方形の大きな湯船で、一面ガラス張りの窓からは池と周囲の緑が見える。真ん中の丸い石から湯が滾々と湧き出ている。
【りんご湯】大浴場では10/2〜10/5の間、地元信州のりんご約1400個を湯船いっぱいに浮かべた季節風呂「りんご湯」になっていて、りんごの甘い香りに包まれながら、心身ともにリラックスした。
【露天風呂】巨大な花崗岩が配された岩組みの露天風呂は、とても広く解放感もある。隣に大きな池が隣接し、一見露天風呂の続きと錯覚するので注意。湯は弱アルカリ性の重曹泉。

posted by 日本の秘湯 at 11:48 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 安中 碓氷第三橋梁(めがね橋)

角間・霧積温泉の旅」(2012.10.5)で2回目の訪問。前回 3年前の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.25)で訪問した時に比べ、富岡製糸場世界遺産登録に向け関連整備されたのか、駐車場や遊歩道が新しく設置されアクセスし易くなっている。
【めがね橋駐車場】国道18号(旧道)を、めがね橋から軽井沢方面へ向かって進むと左側にある。以前はめがね橋のすぐ前に駐車スペースがあったが、正式な駐車場が長野県側に移動したところに設置され、2011年5月から利用可能となった。
【峠路探訪案内板】駐車場に設置された案内板。廃線跡を利用した峠路「アプトの道」は、横川駅〜(0.2km/2分)〜鉄道文化むら〜(2.8km/50分)〜峠の湯〜(1.0km/18分)〜碓氷湖〜(1.1km/19分)〜めがね橋〜(1.2km/20分)〜熊の平の散策コース。
【遊歩道】駐車場からめがね橋までは、ガードレール付きの歩道が続いている。
【遊歩道からめがね橋をみる】歩道と国道の間のスペースは以前あった駐車スペースの跡地。
【めがね橋全景】橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、1997年に国重要文化財に指定されている。遺構の中で、めがね橋が今も美しいアーチ型を見せている。
【めがね橋】高さ31mの4連の雄大なアーチ橋は、我が国最大のもので近くで見るとその巨大さに圧倒される。100年以上もここに存在し続けているということが信じられないくらい立派な造りだ。
【国指定重要文化財の説明板】アプト式の鉄道路線として、急勾配の碓氷峠を越えるために1893年に建設され、新線(長野新幹線の開通により廃線)ができる1963年まで使用されていた。
【直下から見る橋梁(右)】横川駅から軽井沢駅を結ぶ旧碓氷線は、レールと機関車の歯車を噛み合わせて進むアプト式で、自然豊かな中を「蒸気機関車」が走っている姿を想像すると胸が高まる。
【直下から見る橋梁(左)】めがね橋をくぐり、左手の林の中の階段を登って行くと線路のあった軌道まで上がれる。
【5号トンネル口】橋上は横川駅までの峠路「アプトの道」になっていて、途中「碓氷湖」や「鉄道文化むら」などを見ながらの約5km1時間半の道のり。


(1回目の訪問 2009.6.25)
横川から軽井沢に至る山道が碓氷峠。その碓氷峠旧道にある美しいレンガ造りの橋が「めがね橋」だ。高さ31mの4連の雄大なアーチ橋は、我が国最大のもので近くで見るとその巨大さに圧倒される。駐車スペースは橋の傍に5〜6台ある。
アプト式の鉄道路線として、急勾配の碓氷峠を越えるために1893年に建設され、新線(長野新幹線の開通により廃線)ができる1963年まで使用されていた。100年以上もここに存在し続けているということが信じられないくらい立派な造りだ。
posted by 日本の秘湯 at 13:20 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 安中 碓氷湖・坂本ダム

角間・霧積温泉の旅」(2012.10.5)で2回目の訪問。前回 3年前の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.25)で訪問した時は国道からの眺めだったが、今回は湖畔まで降りて散策する。
【碓氷湖・坂本ダム】碓氷湖は、群馬県安中市松井田町坂本の国道18号旧道を碓氷峠を軽井沢方面へ登る途中にある湖で、利根川水系烏川の支流・碓氷川に建設された坂本ダムによって造られたダム湖。
【碓氷湖周辺案内図】碓氷川と中尾川の合流点をせきとめて作られたダム湖の湖周は、碓氷湖親水公園として遊歩道が整備され、釣りや散策を楽しむことができる。
【駐車場】湖岸を一周する遊歩道(一周1.2km、約20分)や湖畔の駐車場、坂本ダム上の橋や湖を渡る橋梁の整備が行われた。
【坂本ダム】川を堰き止めただけの自然越流式の洪水吐で、堤高は36.3m、堤頂長は85.0mの重力式コンクリートダム。水門等の設備は何もない。
【碓氷湖(左)】峠の釜めしで有名な横川駅、映画「人間の証明」で有名になった霧積温泉・霧積湖、碓氷峠鉄道文化むら、廃線跡を利用した遊歩道(アプトの道)、日本三大奇勝の一つ妙義山や軽井沢にも近いことから観光地の一つになっている。
【碓氷湖(右)】正面に「ほほえみ橋」、右に「夢のせ橋」、その間を「ふれあいトンネル」が結ぶ。橋梁やトンネルは、碓氷第三橋梁(めがね橋)をはじめとする重要文化財の碓氷鉄道施設遺産群をモチーフにした明治風のデザインを採用している。
【東屋】夢のせ橋のふもとで碓氷川と中尾川が合流し、碓氷湖に流れ込む。湖畔には東屋とトイレが整備されている。
【紅葉の歌碑】碓氷湖周辺は紅葉の時期には素晴らしい景観を醸し出すそうで、小学唱歌「秋の夕日に 照る山紅葉・・」の舞台ともいわれる。


(1回目の訪問 2009.6.25)
碓氷湖は、碓氷川と中尾川の合流点をせきとめて作られた人造湖。湖周には碓氷湖親水公園として遊歩道が整備され、釣りや散策を楽しむことができる。
 
posted by 日本の秘湯 at 13:37 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 安中市 坂本宿・おぎのやドライブイン横川店

【坂本宿】坂本宿は、国道18号(旧道)を碓氷湖から横川駅方面へ走ると横川駅2km手前にある中山道の宿場町。中山道有数の難所、碓氷峠の東の入口にあたり、本陣と脇本陣合わせて4軒、旅籠は最盛期には40軒もあった比較的大きな宿場。
【旅籠かぎや】中山道六十九次のうち江戸から数えて十七番目の宿場にあたる坂本宿には、旅籠「かぎや」や脇本陣「永井」など往時の面影を残す建物が残っている。旅籠らしい出格子や2階の屋根看板など、外観は素晴らしいものがある。
【おぎのやドライブイン横川店】碓氷峠の登り口、碓氷峠鉄道文化むらの近くの国道18号沿いにあるおぎのやドライブイン横川店。飲食施設及びおみやげ店&団体客用の食堂施設を備えている。
【店舗案内】スイーツの店「ドルチェ・エスタシオン」、カフェ「ストーングラウンドコーヒー」、ファーストフード「たびーとキッチン」、コンビニの「アレコレ」を新たに加えリニューアルされた。
【峠の釜めし売店】隣の製造工場から直送された温かい峠の釜めしのほか、昼食時には各種弁当も販売している。
【峠の釜めしの歴史】売店の陳列棚にある、昭和の33年の発売時から昭和の終わり62年頃までの峠の釜めし包装紙の変遷の展示コーナー。
【富岡製糸場関連商品】世界遺産登録を目指して富岡製糸場の歴史展示と、真っ白なまゆをかたどった葛湯「まゆこもり」、富岡製糸場工女さんも愛したカレーなど富岡製糸場関連商品を販売。
【たびーとキッチン】うどん・そば・ラーメンの麺類のほか、丼ぶり物などを頂けるほか、上州もち豚や上州豚など地域色を生かした料理や四季折々のオリジナルメニューもある。
【土産コーナー】上州・下仁田名産の蒟蒻、下仁田ねぎの生ドレッシング、群馬上野村の十石みそなど群馬と長野のお土産が両方入手できる。
【碓氷峠の力餅】昔、峠を往来する人々に、峠の茶屋で振る舞われた力餅。店舗内の工場で毎日製造している出来たての力餅を買える。
posted by 日本の秘湯 at 13:55 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 霧積温泉 湯元 金湯館

住所群馬県安中市松井田町坂本1928 電話027-395-3851
泉質カルシウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金宿泊 旧館 9,500円、新館 11,000円
日帰り入浴 大人 500円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場△(きりずみ館前の無料駐車場に駐車し山道を約1km徒歩30分、宿泊客は駐車場から宿までの無料送迎あり)
営業期間通年
地図を表示マップ
URLhttp://www32.ocn.ne.jp/~kirizumikintokan/
旅行日2012/10/5

【霧積温泉 金湯館】霧積温泉は、群馬県安中市にある温泉。霧積川の上流に2軒の旅館があり、西條八十の詩「帽子」の舞台で、この詩をモチーフにした森村誠一の推理小説「人間の証明」で有名になった。
【霧積湖・霧積ダム】碓氷峠旧道(国道18号)を走り霧積温泉入口(玉屋ドライブイン)から霧積湖方面(県道56号)へ入る。霧積湖を過ぎると1.5車線の細い林道になるが、一本道なので迷うことはない。
【金湯館までの道のり】途中の林道は、ガードレールもなく舗装されていない箇所もあり、山形の大平温泉「滝見屋」までの林道と同じくらいに過酷なので、車の運転に自信のない方は、横川駅から宿の送迎バスを利用してもよい。
【金湯館への林道】きりずみ館駐車場の手前150mにある金湯館への林道入口。ゲートがあり一般車は進入禁止だが、送迎車はここから金湯館へ登っていく。きりずみ館から車で約2km、標高差が250mほどあり、標高は1,000m前後だそうだ。
【きりずみ館駐車場】道中、各所にある案内標識を確認しながら県道56号の終点、きりずみ館に到着。ここに車を置き宿の送迎車で金湯館に向う。
【きりずみ館】きりずみ館は現在営業休止中。玄関脇に金湯館連絡用の公衆電話が設置してある。携帯電話はドコモのみ繋がる。車は送迎車。
【金湯館連絡用の公衆電話】宿泊客は駐車場から宿までの無料送迎があるので、公衆電話から金湯館へ電話し送迎を依頼する。
【一般客山道入口】日帰り入浴の一般客の場合は、この山道から金湯館まで約1km(徒歩30分)を登っていく。
【林道から金湯館をみる】送迎の車で金湯館まで送ってもらう。宿は林道の駐車スペースから少し渓谷に下りた所にあり、坂道を歩いて金湯館に到着。
【金湯館】建物は山小屋と呼ぶのが相応しい、とても素朴な物。金湯館には旧館と新館があり、宿泊したのは長屋形式の旧館の方。新館は個室のようだ。
【水車】宿の前には沢水を引くための樋と大きな水車が今も残る。電気が来るまで自家発電用に使用していたという。
【玄関】「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね? ええ、夏 碓氷から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ…」で知られる宿。
【帳場】過度なサービスやいくつもの温泉はないがシンプルに自然と静寂を楽しみたい人にはいい。
【売店】秘湯の宿に良く見られる帳場・売店・廊下などが、雑然と一体となった素朴な造り。
【談話室】ロビーというには少し大げさだが、日帰り客の休憩所や談話室になっている。
【旧館・浴舎への廊下】浴舎は渡り廊下を歩いた先にあり、時代を感じる細い廊下を渡って行く。
【さらに続く渡り廊下】途中には金湯館の歴史を語る新聞や資料が展示してある。
【温泉洗面所】浴場とトイレとの間にある温泉洗面所。トイレは新旧館とも共同だ。
【旧館通路】温泉洗面所対面に旧館への外通路があり、休憩用ベンチが置いてある。
【旧館】金湯館の旧館は明治16年築の総ケヤキ造り。100年以上前の建物だそうだ。
【旧館の部屋】旧館は昔からある湯治場の様な造りで、部屋の周囲は長廊下に障子があるだけで、部屋と部屋の間は襖で仕切られている。
【部屋食】朝夕とも食事は部屋食で、山と川の幸を使ったものなどで、素材の味を生かし品数も適度な量で満足のいくもの。豚汁も美味かった。
【部屋からの眺め】あるのは自然と静寂とゆったりとした時間の流れ。
【生け簀に泳ぐ川魚】生け簀にはニジマスが自由に泳いでいる。夕食の川魚はアユだった。
【渓谷に佇む水車】目の前に流れている霧積川のせせらぎが耳に心地良い静かな空間。
【旧館通路から浴舎をみる】建物は古く、年期の入った歴史を感じる。
【男湯入口】浴舎の一番奥にある男湯入口。温泉は男女別内湯のみだが温泉の温度は熱すぎる事なくゆっくりはいる事ができる。
【男湯脱衣所】脱衣所は、脱衣棚に脱衣カゴが置かれた簡素なもの。掃除が行き届き、簡素ながらも清潔で綺麗な脱衣所だ。
【内湯】浴室はタイル張りでとてもシンプル。10人程度入れる湯船に、無色透明の湯が張られている。泉質は石膏泉のやさしい湯。
【内湯】39℃の温めの湯にじっくり浸かっていると全身に泡がついてきて新鮮な湯であることを実感。体が少しずつ温まりとても心地良くなってくる。
【源泉口】湯口からは湯が大量に注がれており、溢れた湯は洗い場にオーバーフローしている。飲んでみると微かな渋みと甘味のある飲みやすい湯だ。
【洗い場】洗い場にはカランはなく、蛇口が4基とボディソープ、リンスインシャンプーが置かれた昔ながらの素朴な洗い場だ。
【女湯入口】男湯の手前、温泉洗面所の横にある女湯の入口。
【女湯脱衣所】浮き輪が置かれているのも家族経営らしく微笑ましい。
【内湯】浴室は男湯はほぼ正方形だが、女湯は長方形の造りで、正面に大きな岩組の湯口がある。
【内湯】湯口側からみたところ。縦長なのと窓も小さめで男湯に比べ少し閉塞感がある。
【源泉口】こちらも湯口から湯がドクドクと注がれ、溢れた湯は洗い場にオーバーフローしている。
【洗い場】壁際に並んだ3基6個の蛇口に、脇には女湯らしく鏡もある。

posted by 日本の秘湯 at 14:47 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

群馬 碓氷峠の森公園交流館 峠の湯

住所群馬県安中市松井田町坂本1222 電話027-380-4000
泉質ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)
風呂の種類和風大浴場「碓氷」 洋風大浴場「霧積」 家族風呂「龍駒・刎石」(事前予約要)
料金日帰り入浴 大人 500円/3時間 小人(4才〜小学生) 400円、延長1時間毎 200円/150円
休憩室(6名まで収容)とトイレが付いた家族風呂 3,000円/3時間(別料金)
日帰り入浴10:00〜21:00(最終入館20:30)
日帰り設備休憩処○(個室は2,000円/3時間) 食堂○ 駐車場○
営業期間休館日 毎月第2・第4火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.usuitouge.com/tougenoyu/
旅行日2012/10/6

【碓氷峠の森公園交流館】碓氷峠の麓、国道18号(旧道)の旧坂本宿近くに開かれた碓氷峠の森公園の中心施設の日帰り温泉施設。
【峠の湯】建物は、廃線となったJR信越本線横川駅-軽井沢駅間の名所「めがね橋」(碓氷第三橋梁)を模した造りとなっている。
【玄関】レンガ造りのアーチをイメージしたエントランスがいい雰囲気だ。
【館内案内図】洋風と和風の2つの大浴場と露天風呂、休憩個室付き家族風呂がある。
【下足室】玄関を入ると左に下足室があり、鍵付き下足箱が設置されている。
【入場証】受付で入浴料を払い、入館時刻とロッカー番号が記された入場証を受け取る。
【1Fロビー・ラウンジ】1階と2階に、休憩に利用できるロビー・ラウンジがあり、1階は吹き抜けになっていて本格的な薪ストーブがある。
【1Fお土産コーナー】ロビー・ラウンジ右手にある地元の特産品等が購入できる売店。
【レストラン「亜符杜(アプト)」】鉄道のアプト式からネーミングされたレストラン。「峠の釜めし」で知られる地元の「おぎのや」が経営している。
【リラクゼーションルーム「峠の森」】1階奥のリラクゼーションルームには、コイン式のマッサージ機を常設。湯上りのマッサージで身も心もほぐせる。
【2Fへの螺旋階段】館内は採光タップリで、四季折々の雄大な景観を楽しむことができる。
【螺旋階段から1Fをみる】ロビーは全面ガラス張りとなっていて開放感がある。
【2Fロビー・ラウンジ】2階は、眺望のよいロビー・ラウンジで、飲み物やソフトクリーム等を販売している売店もある。
【2Fテラス】天気の良い日にはテラスでくつろぐこともでき、喫煙所にもなっている。
【テラスからの眺め】裏妙義や霧積の山々の美しい自然が堪能できる。碓氷峠鉄道文化むらから峠の湯まで、旧碓氷線の下り線を使って観光用のトロッコ列車が走っている。
【2Fお休み処入口】自由に休憩してゆっくり寛げるコーナー。喫茶や食事をとることもでき、個室奥には入室自由のカラオケルームを併設している。1曲ワンコイン(100円)で楽しめる。
【大広間「小根山」】野鳥の森として知られる森林公園がある小根山からネーミングされた大広間は、100名以上を収容できる97畳の広さ。
【休憩個室「高岩」】8畳間の休憩室が3室ある休憩個室(2,000円/3時間)。利用の際は、事前に電話で予約が必要。
【ご入浴処入口】左右には休憩室(6名収容)とトイレが付いた2つの家族風呂「刎石」「龍駒」がある。
【和風大浴場「碓氷」入口】大浴場碓氷(和風)、霧積(洋風)は一週間ごとの男女入替制。
【碓氷脱衣所】鍵付きリッカーが整然と並ぶロッカー室。入場証の番号のロッカーに衣類を入れる。
【碓氷洗面所】無料ドライヤーとヘアトニック、アフターシェーブローションが備え付けられている。
【和風大浴場】浴槽をはじめヒノキを多用した和風の造りになっていて、峠の湯の東側に広がる裏妙義の豊かな自然を見ながら、ゆったり入浴できる。
【和風大浴場】高温サウナと水風呂があるほか、洗い場には10基ほどのカランがありボディソープとリンスインシャンプーが置かれている。
【大浴場湯口】無色透明で肌への刺激が少ない弱アルカリ性の天然温泉があふれている。
【和風露天風呂】露天風呂エリアには、屋根付休憩処や休憩用ベンチなどが置かれゆったり過ごせる。
【和風露天風呂】木組の浴槽になっている露天風呂からの眺望も抜群。
【露天風呂湯口】加温・循環ろ過式だが、湯口から大量に湯が注がれている。

posted by 日本の秘湯 at 10:06 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 磯部温泉 恵みの湯

住所群馬県安中市磯部3-3-41 電話027-385-1126
泉質含銅・鉄(U)-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩強塩泉(高張性中性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 サウナ
砂塩風呂(別料金2,500円、要予約)、福祉浴室(別料金市内無料/市外2,000円、要予約)
料金日帰り入浴 大人 500円/3時間 小人(3才〜小学生) 300円、延長1時間毎 200円/100円
砂塩風呂 2,500円/1人/1回
日帰り入浴10:00〜21:00(最終入館20:00)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(106台)
営業期間休館日 毎月第1、3火曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/meguminoyu.html
旅行日2012/10/6

【磯部温泉】磯部温泉は軽井沢の東、群馬県安中市磯部の碓氷川ほとりにある、温泉の地図記号や舌切り雀の昔話発祥の地とされる温泉。
【舌切雀のお宿】「舌切雀のお宿 磯部ガーデン」には明治の児童文学者・巌谷小波の句「竹の春 雀千代ふる お宿かな」の句碑がある。
【恵みの湯】恵みの湯は磯部温泉にある市営の日帰り入浴施設で、温泉のほかに砂塩風呂もこの施設の名物となっている。
【玄関】明治6年に始まったという、磯部温泉の炭酸水で焼き上げた温泉せんべい「磯部せんべい」も磯部温泉を代表するお土産だ。
【館内案内図】1階に無料の100畳大広間、個室、ラウンジ、湯上りホール、2階にスカイラウンジ、中広間(有料)があり、地階には砂塩風呂がある。
【下足室】玄関を入ると右手に下足室があり、鍵付き下足箱が設置されている。
【ホール】左手に受付、正面に休憩用のソファーや貴重品ロッカーが備え付けられている。
【受付】受付で入浴料を払い、入館時刻とロッカー番号が記された入場証を受け取る。
【売店】売店横には厨房があり、食券でギャラリーの奥のラウンジで食事ができる。
【ギャラリー】絵画が飾られ、ちょっとしたミニ美術館。脇に腰掛ける場所が設けられている。
【浴場入口】ホール奥、右手に浴場入口がある。手前の階段を降りると地下に砂塩風呂、階段を2階に上がると屋上で休憩ができるスカイラウンジがあるが訪問時は休業中だった。
【湯上りホール】浴場前には湯上りホールがあり、足掛けが付いたアームチェアでゆっくりリラックスできる。また、コイン式のマッサージ機もあり、湯上りのマッサージで身も心もほぐせる。
【脱衣所】鍵付きリッカーが整然と並ぶロッカー室。入場証の番号のロッカーに衣類を入れる。
【洗面所】無料ドライヤーが各洗面台毎に備え付けられているが、アメニティグッズはない。
【大浴場】微かに黄味がかった、ほとんど無色透明の湯は、つるつる感があり体が良く暖まる。
【ジャグジー】やや熱めの湯がはられた主浴槽の左にある浴槽。左半分がジャグジーになっている。
【露天風呂出口】露天風呂は、20人位が入れる湯船と打たせ湯とが一体になった長方形の檜風呂。
【露天風呂】景色はあまり期待できないが、ゆっくり湯浴みを楽しむことができる。
【打たせ湯】打たせ湯は2本あり、高い所から落ちて湯の量が多いものと、低い所から落ちて湯の量が少ないものがある。
【湯口】泉質は食塩泉で、加水・循環・塩素消毒された湯が湯口から大量に注がれている。湯を舐めてみると塩味もきちんとする。

posted by 日本の秘湯 at 11:31 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 安中市 山田うどん安中店

【食の駅+農援'S 安中店】食の駅ぐんまと産直コーナー農援'S安中店が隣接する食の駅。産直コーナーでは、農家の取りたて野菜や惣菜・漬物などを販売している。
【山田うどん安中店】食の駅+農援'S 安中店の敷地内にある山田うどん安中店。うどん・そばを主力にする外食レストランチェーンで、赤いやじろべえが廻る黄色い看板が目印。
【メニュー】低価格のうどん・そばと、それを加えたセットメニューを中心として、他に麺・丼・一品料理・飲料などの単品メニューがある。
【天ぷらうどん】340円。かき揚げのボリュームがすごい。手軽な価格で、すぐに食べられてお腹いっぱいになる店だ。
posted by 日本の秘湯 at 12:41 | 口コミ情報(0) | 食道楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬 富岡 富岡製糸場

角間・霧積温泉の旅」(2012.10.6)で2回目の訪問。前回 3年前の「群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.25)で訪問した時は、世界遺産の国内暫定リスト(推薦待ち候補)だったが、今年、平成24年(2012)7月に、文化庁が世界遺産へ推薦することを決定したのを期に再訪問した。
【富岡製糸場】富岡製糸場は、群馬県富岡市にある日本初の官営製糸工場。明治時代初期、製糸場設立時に造られた木骨レンガ造の建物がほとんどそのまま残っており、貴重な歴史的建造物として保存さている。2012年に世界遺産への推薦が決定された。
【駐車場マップ】製糸場周辺には、宮本町(P1)、上町(P2)、仲町(P3)の3ヵ所の有料市営駐車場があり、仲町(P3)は観光バス専用なので、普通車が駐車できるのは宮本町(P1)と上町(P2)の2ヵ所。前回は宮本町に駐車したので、今回は上町に駐車した。
【場内案内図】メインの建物は、東西に向き合う一対の全長104mの繭倉庫とそれをつなぐ全長140mの繰糸場からなる。
【東繭倉庫】正門を入るとまず目に付くのが東繭倉庫と花壇のサルビア。風通しをよくするため繭倉庫には窓が沢山付けられている。
【キーストーン】入口のアーチ中央には「明治五年」と書かれた建築年を刻んだキーストーン(要石)が刻み込まれている。レンガの積み方はフランス積み(長手方向と小口を交互に積む方式)。
【東繭倉庫内部】東繭倉庫は一部が売店やビデオコーナーになっていて、中に入ることができる。場内には群馬県内の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の10の史跡の紹介もされている。
【繰糸場入口】全長140m、幅12m、高さ12mの、木の骨組みにレンガを積む「木骨レンガ造」。建物に使用されていたガラスや鉄製の窓枠などは、当時の日本では一般的ではなく、主にフランスから輸入されたそうだ。
【繰糸場(北面)】繰糸場の建物の特徴の一つが、屋根の上にある小さな屋根「越屋根」。当時は繰糸場内で繭を煮ていたため、蒸気抜きの越屋根がついている。また、日本には電灯がなく採光のため、窓は大きくとり、数も多いのもこの繰糸場の特徴。
【繰糸場内部(手前側)】大屋根を支えた木造トラス構造(三角形を基本にして組んだ構造)は、従来の日本にはない造り方。
【繰糸場内部(奥側)】フランス製の自動繰糸器300台が設置され、明治5年から昭和62年まで115年間生糸を生産した。
【自動繰糸機】昭和40年〜55年の間に設置された日産製の自動繰糸機が、昭和62(1987)年3月の操業停止時の状態で保存されている。
【緒糸巻取機】繭から糸口を出す過程で出た繭糸くず「緒糸」を巻き取る機械など、繭から糸を取り出す機械や装置類が並ぶ。
【検査人館】女工館左隣にある、生糸の品質検査や器械整備を担当したフランス人男性技術者の宿舎として、明治6年に建設された。
【女工館】操糸場前の女工館。製糸場に勤める日本人の工女に糸繰りの技術を教えたフランス人女性教師の住居。
【女工館前からブリューナ館をみる】一番南の良い場所に建つ、320坪の木骨レンガ造り平屋建てのブリューナ館を望む。唯一、レンガ造りの地下室は当時のまま。食料品の貯蔵庫として使用されていたと考えられている。
【ブリューナ館】高床で廻廊風のベランダを持つこの建物は、指導者ブリューナ一家とそのメイドが住んでいた。ブリューナ一帰国後は工女のための夜学校として使用され、工女たちが裁縫や行儀見習いを学んだ。
【東繭倉庫の中央通路】東繭倉庫のキーストーンのある中央通路をくぐり抜けると、乾燥場がある広場にでる。
【乾燥場前から東繭倉庫をみる】乾燥場の建物は大正11(1922)年に建てられ、中には操業停止まで使われていた乾燥機が残されている。
【乾燥場】2階にある乾燥機上部に繭を入れると上から下へゆっくりと運ばれながら乾燥され、1階部分に繭が出てくる仕組み。
【広場から煙突をみる】さらに奥に進むと広い空間が現れる。青空に映える鉄筋コンクリート製煙突が美しい。
【煙突】当初の煙突は高さ36mの鉄製煙突だったが、現在の煙突は昭和14年に建造された鉄筋コンクリート製。煙突右側の建物は副蚕場。
【西繭倉庫】東繭倉庫と対の西繭倉庫。東繭倉庫と同じ大きさの建物で、西繭倉庫の中央通路から渡り廊下で副蚕場と繋がっている。


(1回目の訪問 2009.6.25)
【正門】富岡製糸場は、群馬県富岡市にある日本初の官営製糸工場。明治時代初期、製糸場設立時に造られた木骨レンガ造の建物がほとんどそのまま残っており、貴重な歴史的建造物として保存さている。2007年には世界遺産暫定リストへ記載された。
【東繭倉庫】正門を入りまず目に付くのが東繭倉庫。メインの建物は、東西に向き合う一対の全長104mの繭倉庫とそれをつなぐ全長140mの繰糸場からなる。入口のアーチ中央には「明治五年」と書かれたキーストーン(要石)が刻み込まれている。
【繰糸場】全長140m、幅12m、高さ12mの、木の骨組みにレンガを積む「木骨レンガ造」でトラス構造(三角形を基本にして組んだ構造)という従来の日本にはない造り方の建物。
【繰糸場内部】フランス製の自動繰糸器300台が設置され、明治5年から昭和62年まで115年間生糸を生産した。往時をしのばせる繰糸機や道具。
【ブリューナ館(1号館)】320坪の木骨レンガ造り平屋建ての住宅。高床で廻廊風のベランダを持つこの建物は、指導者ブリューナ一家とそのメイドが住んでいた。
【女工館(2号館)】操糸場前の女工館。製糸場に勤める日本人の工女に糸繰りの技術を教えたフランス人女性教師の住居。
【検査人館(3号館)】女工館左隣にある、指導に当たったフランス人検査人が住んだ宿舎。
【東繭倉庫内部】東繭倉庫は一部が売店やビデオコーナーになっていて、中に入ることができる。場内には群馬県内の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の10の史跡の紹介もされている。
【乾燥場】東繭倉庫のキーストーンがあるアーチをくぐり売店を抜けると、左手に乾燥場がある。
【西繭倉庫】さらに歩くと広い空間が現れ、広大な敷地の向こうに東繭倉庫と対の西繭倉庫が見える。東繭倉庫と同じ大きさの建物だ。
posted by 日本の秘湯 at 13:11 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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