2013年01月08日

神奈川 秦野天然温泉 さざんか

住所神奈川県秦野市南矢名2-13-13 電話0463-78-0026
泉質ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別大浴場 男女別露天風呂 ジャグジー ストロングバス 電気風呂 サウナ
料金日帰り入浴 平日:大人 600円 小学生 300円 未就学児 150円(土日祝:大人 700円 小学生 400円 未就学児 200円)
日帰り入浴10:00〜23:00(最終入場22:30)
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(120台)
営業期間定休日 第3火曜日(祝日の場合は第4火曜日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.onsen-sazanka.com/
旅行日2012/12/28

【秦野天然温泉 さざんか】小田急線の東海大学前駅から徒歩5分、駅前から平塚信金の信号を右に曲がり坂道を登った右側にある。秦野厚生病院の向かいのやや高台にあり、遠くには丹沢の山々が連なる。
【エントランス】2010年9月に閉店した「丹沢湯彩ほたる」が2010年11月にオーナーが変わって「秦野天然温泉 さざんか」として再オープンした日帰り温泉施設。玄関右は喫煙所。
【下足コーナー】玄関左にある鍵付きの下足コーナー。平日夕方は東海大学の学生が部活動の汗を流しに、休日は地元の人達が街場の銭湯として、にぎやかに訪れる。
【館内案内図】大浴場、寝湯(ストロングバス)、電気風呂、高温サウナ、水風呂、露天風呂、露天ジャグジーの他に、ボディケアやカットサロン、アカスリも入っている。
【自動券売機】券売機で入場券(平日600円 土日祝700円)を購入。入場券の他、散髪(1050円)やマッサージ(3000円〜)の券も販売している。
【フロント】玄関を入ると一段降りたところがフロントで、館内はとてもキレイで開放的なエントランスになっている。
【ホール(フロント方向)】広いホール左手にホールの一角を区切った休憩処(15畳ほどの畳コーナーもある)。正面にボディケア「ほぐしやさん」とカットサロン「髪剪處」がある。
【ホール(食事処方向)】館内はとても綺麗で、天井が高くて開放感がある。正面は食事のみでも利用できる食事処「さざんか」。左手にはマッサージチェアが並び湯上りのひとときを過ごせる。
【食事処さざんか】食券を購入して注文するシステムで、ビールや麺類、丼物、定食がリーズナブルな値段で楽しめる。
【浴場入口】フロント左に浴場の入口があり、右が男湯、左が女湯になっている。
【男湯入口】浴室に入ると大浴場は片面が窓で明るい雰囲気だが、湯は大浴場も露天風呂も加熱循環式で塩素消毒あり。
【脱衣所】ガラス張りの脱衣所は、明るく掃除も行き届いて清潔で、露天エリアが見渡せる。100円返却式のロッカーが並んでいる。
【大浴場】大浴場は25〜30人も浸かれそうな大きなタイル張りの浴槽。洗い場は寝湯の右にある。透き通った無色透明無臭湯で温泉らしさやpH9以上のアルカリ度はほとんど感じられないのは残念。
【水風呂】浴室内には他に寝湯ジャグジーと電気風呂、それに高温サウナと水風呂があり、寝湯がジェットバスになっていて、なかなか強烈な水流で気持ちいい。その奥の一角が電気風呂。
【露天風呂】露天風呂エリアには、20人くらいの広い岩風呂と、円形ジャグジーがあり、塀越しに丹沢の山々を眺めながら、ゆったりできる。
【露天ジャグジー】当日はワイン湯のジャグジーだった。左の建物は、本場韓国人スタッフによるアカスリ・エステ「美肌庵」。

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神奈川 鶴巻温泉 弘法の里湯

住所神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2 電話0463-69-2641
泉質秦野市第一号泉(露天風呂):カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(低張性中性低温泉)
つるまき千の湯(内湯、貸切):カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂 露天風呂付き貸切風呂(1時間 1,000円) サウナ
料金平日 1日 1,000円、2時間 800円(市内在住・在勤者は200円引き)、土・日・祝日 2時間 1,000円(市内外共通)
日帰り入浴10:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(無料、個室2,000円/2H) 食堂○ 駐車場○(有料150円/H、以後30分毎100円)
営業期間休館日 月曜日
地図を表示マップ
URLhttp://www.kankou-hadano.org/hadano_point/point_koubounosatoyu.html
旅行日1回目 2008/12/30 2回目 2012/12/28

秦野の日帰り温泉巡り」(2012.12.28)で2回目の訪問。1回目の訪問は「鶴巻温泉日帰りの旅」(2008.12.30)
【鶴巻温泉 弘法の里湯】小田急鶴巻温泉駅から歩いて2分、新宿から1時間程度で行くことができる秦野市営の日帰り温泉施設。
【アプローチ】市立宮永岳彦記念美術館(大人300円、高校生以下無料。弘法の里湯利用者は200円)が併設されていて「宮永美人画」を鑑賞できる。
【玄関】「秦野市第一号泉」(露天風呂)と平成22年に湧出した「つるまき千の湯」(内湯、貸切風呂)の2つの源泉が一度に楽しめる。
【館内案内図】泉質は、中性(露天)とアルカリ性(内湯)のカルシウム・ナトリウム-塩化物泉の2つで、カルシウム含有量が日本一と高いことで有名。
【おみやげ処「やまなみ」】玄関ロビーのおみやげ処では地元で取れた野菜や味と伝統を伝える特産品、弁当等を売っている。
【受付】ホール中央に番台があり、自動券売機で入場券を購入し下足キーと共に受付に出す。入場時刻を印字した入場券と下足キーの番号札を受け取る。
【ホール】館内は見事な床板張りで美しい気品のある施設となっている。清潔に保たれていてとても気分がよい。
【そば処「鶴寿庵」】秦野は、神奈川県一のそばの産地。こだわりの「手打ちそば」「讃岐うどん」を味わえる。
【2階への階段】2階に大広間と貸切の休憩処があり、座敷やテーブル席でくつろぐことができる。
【2F貸切休憩室】1室当たりの定員は12名、小グループでの利用に最適。
【2F大広間】120畳敷きの無料の休憩室。湯上りのひと時をのんびりとくつろげる。
【2F売店】食事処も完備。自販機もアイス、牛乳、ヨーグルト、ジュース類、ビールと種類がある。
【貸切風呂「鶴の湯」】1Fそば処の前にある貸切風呂入口。家族、グループで気兼ねなく温泉を楽しめる。車椅子にも配慮したバリアフリーの浴室。
【浴場入口】丹沢の山小屋をイメージした「石造り」の山湯、里山をイメージした「檜造り」の里湯。日替りで男女交替となる。
【男湯入口】湯は、偶数日と奇数日で山湯と里湯とが入れ替わる。今日は偶数日なので男湯は山湯。
【脱衣所】鍵付きロッカーが整然と並ぶロッカー室。ロッカーも鍵付きなので安心。
【洗面所】脱衣所の一角にあるこじんまりとした洗面所。整髪料などのアメニティ類はないがドライヤーが設置してある。
【大浴場】39〜40℃の湯温でゆっくりと入ることができる。湯は柔らかくとっても良く温まる。pH8.7のアルカリ度はほとんど感じられないのは残念。
【露天風呂】露天風呂は、中庭風になっていて、空が垣間見えることもあって開放感もある。湯は無色無臭、加熱循環だが、塩素臭もなく快適。
【寝湯・湯口】露天風呂奥の一段高い所に寝湯が設けられていて、体を休めながらゆっくりできる。湯口からは湯がこんこんと注がれている。


(1回目の訪問 2008.12.30)
小田急鶴巻温泉駅から歩いて2分、新宿から1時間程度で行くことができる秦野市営の日帰り温泉施設。泉質は、中性のカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で、カルシウム含有量が日本一と高いことで有名。
年末30日の朝一番でしたが、大勢の人が開館を待っている。大半は地元の人らしい。中高年層が目立ったように思います。玄関ロビーでは地元で取れた野菜を売ってます。
館内は見事な床板張りで美しい気品のある施設となっている。清潔に保たれていてとても気分がよい。男湯と女湯は、偶数日と奇数日で石造りの山湯と檜造りの里湯と入れ替わる。
【露天風呂】今日は偶数日なので男湯は山湯。露天風呂は、ちょっとした中庭風になっていて、空が垣間見えることもあって開放感もある。湯は無色無臭、加熱循環ですが、塩素臭もなく快適。
【内湯】比較的大きな内湯。入り頃の湯温でゆっくりと入ることができる。湯ざわりは柔らかくとっても良く温まるお湯。
2階に大広間と貸切の休憩処があり、座敷やテーブル席でくつろぐことができる。食事処も完備。自販機もアイス、牛乳、ヨーグルト、ジュース類、ビールと種類がある。休憩処の外には喫煙者用のテーブル席も設けられている。
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