2008年07月17日

秋田 乳頭温泉郷 鶴の湯

住所秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50 電話0187-46-2139
泉質白湯 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
黒湯 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
中の湯 含重曹・食塩硫化水素泉(低張性中性高温泉)
滝の湯 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉(低張性中性高温泉)
風呂の種類男女別内湯(白湯、黒湯、中の湯) 混浴露天風呂(白湯) 打たせ湯(滝の湯) 女性露天風呂
料金宿泊 8,550円〜15,900円(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜15:00(毎週月曜日は、露天風呂清掃の為、日帰り入浴は内湯のみ)
日帰り設備休憩処○(有料) 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.tsurunoyu.com/
旅行日1回目 2008/07/17 2回目 2011/6/17

北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.17)で初めて訪問。1回目は夏の訪問だったが、2回目の「みちのく三大半島と名湯巡り」(2011.6.17)では初夏の季節を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
田沢湖から県道194号線を乳頭山に向って北上、乳頭山麓標高800mに点在する独自の源泉を持った七湯を乳頭温泉郷という。
乳頭温泉郷の中で最も有名で最も古くからある宿。鶴の湯の玄関と言える関所門と黒い壁に茅葺屋根でできた一つの集落のような佇まい。
敷地内には黒い壁で統一された建物が連なり、本陣を抜けると帳場がある。この先の湯の沢に架かる橋を渡ると白湯・黒湯の湯小屋にでる。
泉質の異なる白湯・黒湯・中の湯・滝の湯4種類の温泉が湧く。露天は足元自噴なので白い温泉成分がそのまま溜まり白濁するとのこと。
湯小屋から露天風呂、中の湯・滝の湯へ続く小径。左手には湯船の脇に棚があるだけの簡素な脱衣所と露天風呂、奥の建屋が中の湯と滝の湯。
【混浴露天風呂】湯船の底が砂利になった足元自噴の湯で、所々から気泡が上がり肌を刺激して気持ちよい。湯の色は白濁した乳白色で硫黄の香りがする。
【中の湯】中の湯は別名「眼っこの湯」と呼ばれいて、中性の含重曹・食塩硫化水素泉。湯の色は灰色。
【滝の湯】露天風呂の隣、中の湯をでた所には、打たせ湯の滝の湯があります。この打たせ湯はかなり熱い。
帳場先の橋を渡った所から混浴露天風呂に向かう途中にある。露天風呂へ行く人が多いのか、人は少なく穴場的な浴場です。
【白湯】白湯は「美人の湯」別名「冷えの湯」と呼ばれていて、酸性硫黄泉で湯の色は白色。ちょうどいい温度です。
【黒湯】黒湯は「子宝の湯」別名「温たまりの湯」と呼ばれていて、アルカリ性食塩泉で湯の色は白色。ちょっと熱めです。
鶴の湯の1.5km手前、先達川沿いにある鶴の湯別館。ブナ林に囲まれた閑静な宿。

posted by 日本の秘湯 at 12:12 | 口コミ情報(0) | 秋田県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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