2011年06月17日

岩手 八幡平 八幡平頂上園地

みちのく三大半島と名湯巡り」(2011.6.17)で2回目の訪問。前回の「北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.16)では夏の訪問だったが、今回は初夏の季節を楽しむ。
【八幡平頂上園地】八幡平アスピーテラインの八幡平山頂エリア(1540m)を起点とした遊歩道が整備され、標高1613mの八幡平山頂や八幡沼、ガマ沼などを周遊する所要1時間のハイキングが楽しめる。八幡沼の周囲は湿原になっていて、夏にはニッコウキスゲやワタスゲが咲く。
【八幡平散策マップ】内周りコース(約45分)「遊歩道入口〜鏡沼〜八幡平頂上〜ガマ沼(湖沼展望デッキ)〜見返峠(山並み展望ベンチ)〜遊歩道入口」と内周りコース+八幡沼周遊の外回りコース(約1時間20分)「遊歩道入口〜鏡沼〜八幡平頂上〜ガマ沼〜八幡沼周遊〜見返峠〜遊歩道入口」がある。
【山頂エリア】八幡平アスピーテラインと八幡平樹海ラインのT字交差路にある山頂エリア。営業期間 八幡平アスピーテライン・樹海ライン開通期間の4月下旬〜11月上旬、営業時間 9:00〜17:00(夜間通行止期間〜16:30)。
【周辺見取り図】八幡平パークサービスセンターと八幡平山頂レストハウスが建つ。散策コース前にある駐車場は有料だが、アスピーテライン盛岡側、さわやかトイレのおよそ100mくらい離れた場所に、無料駐車場(100台前後)がある。
【有料駐車場】普通車有料駐車場から山頂方向をみる。右手奥の白い建物はさわやかトイレ。6月中旬だと言うのに山肌には残雪が残る。
【八幡平パークサービスセンター】有料駐車場の一角にあり、シーズン中は自然公園財団のスタッフが常駐し登山路状況、高山植物開花状況、天候状態等の貴重な情報が得られる。
【八幡平山頂レストハウス】地上1階、地下2階のフロアには、休憩コーナー、軽食コーナー、地場産品を販売する売店などがあり、地下2階の特産売店フロアは大型駐車場から出入りできる。
【レストハウス地上1階】窓から八幡平の絶景を見下ろせる休憩コーナーと、八幡平自然散策路マップや高山植物の紹介をしている自然環境情報コーナーがある地上1階フロア。
【県境】八幡平アスピーテラインと八幡平樹海ラインのT字交差路にある県境標識。
【八幡平山頂遊歩道入口】ガマ沼を経て八幡平頂上へ1.2kmの案内標識。
【遊歩道】遊歩道入口から5分ほど登ると、鏡沼・めがね沼方向の分岐点に着く。
【鏡沼分岐点】分岐点を左に曲ると鏡沼・めがね沼へ、真っすぐ遊歩道階段を登ると山並み展望ベンチのあるガマ沼・源太森分岐点にでる。
【鏡沼遊歩道】分岐点を鏡沼方向に20〜30mほど下った所。途中出合った公園管理スタッフに訊ねると、ここから先は雪が深くて軽装(スニーカー)では無理と言われ引き返す。
【ガマ沼・源太森分岐点】鏡沼分岐点まで戻りガマ沼・源太森分岐点へ向かう。ガマ沼と源太森への分岐点には、山並み展望ベンチや公衆トイレが併設されている。
【八幡平の山並み】山並み展望ベンチに設置してある八幡平の山並みの案内板。晴れてれば岩手山や秋田駒ケ岳が眺望できる。
【山並み展望ベンチよりの眺望】右端に和賀山塊のモッコ岳が見える。その左後方の秋田駒ケ岳や最左端の岩手山は雲に隠れて眺望できない。
【ガマ沼への遊歩道】ガマ沼・源太森分岐点を左に進んだ除雪部が終わり積雪部との境界あたり。遊歩道には目印のポールが立つ。
【積雪に埋もれたガマ沼遊歩道】さらに雪径の遊歩道を進むが、だんだんと雪が深くなる。
【ガマ沼遊歩道からの眺望】踏み固められた雪径を進める所まで進むが、ガマ沼の湖沼展望デッキまでは雪が深く途中で断念。
【八幡沼】ガマ沼遊歩道の途中から眺める八幡沼。沼右に湿原地帯とアオモリトドマツが群落する源太森、沼左に避難小屋陵雲荘が見える。


(1回目の訪問 2008.7.16)
岩手、秋田の両県にまたがる標高1400〜1600mの八幡平は、ガマ沼、八幡沼などの火口湖が点在し、穏やかな高原風景が展開する。鏡沼→めがね沼→山頂→ガマ沼→湖沼展望デッキ→見返峠のルートを進む
バス停から山頂・八幡沼・八幡平三大展望といわれる源太森を巡る遊歩道を1周して2時間30分。山頂(1613m)まで軽装で登れる。
湖沼展望デッキより東方向、八幡沼と源太森を望む。沼左に避難小屋陵雲荘が見える。晴れてれば南に岩手山、秋田駒ケ岳が見渡せる。
posted by 日本の秘湯 at 11:40 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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