2007年05月31日

福島 南会津 大内宿

江戸時代の宿場の雰囲気を今もそのままに残した貴重な村。街道は会津西街道または南山通りと呼ばれ、江戸から日光を経て会津若松や山形を結ぶ重要な道だった。街道沿いには茅葺き民家があり、大内宿本陣跡には大内宿町並み展示館がある。
300mくらいあるメインストリートの両側には約40軒の茅葺屋根の古民家が建ち並び、それぞれの家で民宿、地粉を使った手打ち蕎麦の食堂、会津のお漬物や民芸品・郷土玩具などのお土産店などを営んでいる。
その中の1軒で南会津の郷土料理「しんごろう」を焼いていた。炊いたご飯を丸めたものを串に刺し、ゴマ味噌を塗ってこんがりと焼いたもの。「柔らかく炊いたご飯で作った焼き味噌おにぎり」といった感じ。
家の前には山の湧き水がそのまま引かれ、通り沿いに2本の水路が切られていて売り物のジュースや野菜を冷やしています。
posted by 日本の秘湯 at 09:57 | 口コミ情報(0) | 小旅行南東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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