2007年05月31日

福島 白河 白河の関跡

白河の関は、奥州三関の一つに数えられる関所で、江戸時代のいわゆる関所ではなく、5世紀前半大化の改新の頃に蝦夷の南下を防ぐために建てられた砦です。白河藩主松平定信が、ここが白河関跡であることを断定し建立した碑。
白河神社の参道階段。現在白河の関は、白河神社が建っている他は、特に復元された物などはなく、上の松平定信建立の碑の他、空堀が往時をしのばせている。
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