2007年02月23日

静岡 伊豆の国 韮山反射炉

国道136号線を修善寺方面へ南下、韮山(にらやま)町にある、幕末に軍備の近代化と江戸防備のため砲数百門を鋳造したという耐火レンガ製の反射炉。煙突と炉跡が残っている。近代鉄鋼業発祥のシンボルといえる。
大砲鋳造所は、高さ16mの煙突が4基、天井が耐火レンガのアーチ積みになっていて、この湾曲によって熱と炎を反射させ、鉄を溶解する仕組み。ここで製造された大砲は品川台場に据えられた。
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