2006年06月14日

長野 松本 松本城

国宝・松本城は家康の家臣、石川数正が築城した城。向かって右から乾小天守、渡櫓、大天守、辰巳附櫓、月見櫓。乾小天守と大天守が渡櫓で連結され大天守と辰巳附櫓・月見櫓が複合的に造られ連結複合式と呼ばれる特異な構造だそうだ。道の両側の芝生に本丸御殿があった。天守から見おろすと瓦で区画された御殿跡がわかる。
松本城内見取り図。
黒門枡形。黒門への入口の門。枡形とは敵の進入を妨げるため門の位置をずらしている造り。門を入ると中は枡形になっていてその奥に黒門がある。門の奥に見えるのは券売所。
城の正門である黒門。黒門をくぐると上の写真の天守閣、本丸御殿跡にでる。なかなか立派な門構えと見事な櫓門だ。
大天守閣6階。急な階段を登る。有事には城主の座所となるところ。地上22mにあり、東は美ヶ原高原、南は松本市街、西は安曇平・北アルプス、北は旧開智学校が一望できる。
大天守閣6階から北西方向、埋の橋(うずめのばし)を望む。松本城に入城するには、黒門から入るか、埋門から入るかしかないが、埋門に向かう橋は埋の橋と呼ばれている。
南西から漆黒の天守閣を望む。天守閣を囲む水掘が美しく青空の下の天守閣が映える。姫路城とはまた違った趣。左から乾小天守、大天守、辰巳附櫓、月見櫓。大天守の様々な破風(入母屋破風、唐破風、千鳥破風)を楽しめる角度でもある。
posted by 日本の秘湯 at 09:37 | 口コミ情報(0) | 小旅行甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

関連コンテンツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。