2008年10月29日

長野 中房温泉 中房温泉 内湯編

住所長野県安曇野市穂高有明7226 電話0263-77-1488
泉質単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
滝の湯 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 混浴内湯 混浴露天風呂 貸切露天風呂 男女別蒸風呂 地熱浴 足湯
料金宿泊 9,390円〜21,150円(税込)
日帰り入浴 大人 700円 子供 700円
日帰り入浴9:30〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月下旬〜11月下旬まで
地図を表示マップ
URLhttp://www.nakabusa.com/
旅行日1回目2006/06/14 2回目2008/10/29

上高地と奥飛騨の秘湯巡り」(2008.10.29)で2回目の訪問(日本秘湯の会スタンプ帳の招待で再泊)。1回目の「南北アルプス登山口の秘湯」(2006.6.14)は外湯中心だったが、2回目は内湯中心に楽しむ。1回目の訪問記はこちら
外湯もバラエティに富んでいたが、内湯も豪華な庭園風のものから共同浴場風のものまで、種々揃っている。
宿泊客用の別館ロビー。登山客・湯治客用のフロントは本館に別にある。中房温泉には内外合わせて15湯(外湯8湯・内湯7湯)がある。
秘湯の会招待客はいい部屋に泊めてもらえるようだ。食事処も別室のテーブル席、部屋はトイレ・洗面所付きの10畳の部屋だった。
不老泉へ行く廊下と湯屋。古い館内の中では立派な浴室で入り口が2ヵ所、浴槽を挟み男女別の脱衣場がある。
【不老泉】混浴(本館)。浴槽はヒバの梁、壁は全て桧で作られた混浴風呂。浴槽内には大きな岩が2つ3つあって枯山水の石庭を思わせるような風情。中房温泉では最も豪華な湯屋。源泉は蒸し風呂。
【御座の湯】男女別(本館)。本館「菊」にある中房温泉で一番の歴史を誇る。板張りの床・壁・天井・湯船、桧の香りがとてもよくて木の温もりが伝わってくる。湯は硫黄の香りがあって肌もつるつるする。源泉は御座の湯。
【大湯1階】男女別(本館)。普通に入ると渓谷を眺められる半露天だが、脇に降りる階段があり、そこを下っていくとその階下に小さな内湯がある。源泉は蒸し風呂。
【大湯地下】男女別(本館)。中房温泉の豊富な入浴施設の中で、この大湯の階下に行く人がどれだけいるか分からない。下山者が入れる唯一の風呂だったらしい。源泉は蒸し風呂。
【大浴場】混浴(別館)。中房温泉の中で一番大きな風呂。湯量の豊富さと長い注ぎ口に貯めて冷やしてから注ぐという工夫もいい。源泉は昭和の湯。
【岩風呂】混浴(別館)。内湯の半露天風呂。浴槽の真ん中にある石組みのような岩からお湯が投入されている。塀に囲まれているので景色はあまりよくない。源泉は滝の湯。
【薬師の湯】男女別(別館)。湯治風呂なのだろうか、小さな浴槽はタイル張りの床と併せて共同浴場を思わせる。
【家族風呂】(別館)。同じ造りのものが2つあり空いていれば鍵をかけて入る。小さな木造の浴槽は古くて風情がある。狭いですが家族には良さそう。

posted by 日本の秘湯 at 16:52 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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