2011年06月17日

秋田 仙北 玉川温泉園地自然研究路

みちのく三大半島と名湯巡り」(2011.6.17)で2回目の訪問。前回の「北東北の秘湯・名湯巡り」(2008.7.17)では夏の訪問だったが、今回は初夏の季節を楽しむ。
【玉川温泉】八幡平温泉郷の秋田側、焼山の麓標高740mに位置し、高台にある駐車場からは、玉川温泉の建物群が見下ろせる。
【自然研究路入口】駐車場から坂道を玉川温泉へ下っていくと、左手公衆トイレ脇に自然研究路への入口がある。
【研究路から宿泊棟をみる】周囲の白茶けた山稜からは湯煙がもうもうと上がって、さながら地獄谷のよう。
【研究路遊歩道】温泉地には地熱の高い地獄地帯が存在し、岩盤浴が名物である。多くの人がゴザを引いて岩盤浴を行う光景が見られる。
【湯の花】大噴の下流側には、河床の中に木製の樋が何本も上流からつながり、湯の花を採取する樋が設置されている。左手には、日本では玉川温泉が唯一の産地として知られる北投石がある。
【湯の花付近から入口方向をみる】台湾の北投温泉で最初に発見された貴重な鉱物で、ラジウムを含むため放射性を有していて、特別天然記念物に指定され保護されている。
【玉川温泉へ流れる湯の川】下流の玉川温泉へと流れて行く大噴(おおぶけ)。日本一の強酸性泉が大量に湧き出している。
【大噴】玉川温泉の源泉・大噴。単一の湧出口からの湧出量としても日本一を誇る。硫黄臭も強いがそれ以上に蒸気が凄い。


(1回目の訪問 2008.7.17)
玉川温泉東側には岩盤浴ができる地獄地帯があり、湯の花採集所や大噴源泉、日本でここしかないラジウム放射能を多く含む北投石がある。湯ノ花採取場、北投石、大噴、噴気孔、岩盤浴舎、露天風呂を見学。
荒涼たる風景の中整備された自然研究路を歩く。思い思いの場所で岩盤浴に励んでる人。場所によって放射線の強さが違うそうだ。
98度の強酸性温泉が毎分9,000Lも轟音を立てながら噴出している。このお湯を大きな湯畑で沈殿物を濾しとって宿へと引いている。
【岩盤浴】地熱で温まった岩盤の上には、多くの人がゴザを敷き寝ている。ラジウム放射能を多く含むのと温熱による湯治だ。露天は閉鎖されていた。
posted by 日本の秘湯 at 10:34 | 口コミ情報(0) | 小旅行北東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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