2009年01月29日

福島 いわき湯本温泉 さはこの湯

住所福島県いわき市常磐湯本町三函176-1 電話0246-43-0385
泉質含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 貸切風呂(1時間1000円)
料金日帰り入浴 大人 220円 子供 100円
日帰り入浴8:00〜21:00
日帰り設備休憩処○(大人 710円 子供 510円(入浴料込)10:00〜16:00) 食堂× 駐車場○(近くに2個所あるがかなり狭い)
営業期間日帰り入浴 第3火曜日定休日(祝日の場合は翌日)
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/
旅行日2009/1/29

さはこの門や火の見櫓など江戸末期の建築を再現した、いわき湯本温泉のシンボル的な公営浴場。古くは「三函(さはこ)の御湯」と呼ばれ、江戸時代には浜街道唯一の温泉宿場町として栄えた。
自動券売機で券を買って受付に出す。浴室は、日替わりで男女が入れ替わる「幸福の湯(桧風呂)」「宝の湯(岩風呂)」と貸切風呂の「長寿の湯」がある。
三階建てで入浴施設は一階、温泉資料展示コーナー等が二階、そして三階は休憩スペースの大広間となっている。
【幸福の湯】今回入った湯。8角形の大浴槽が中央にあり、それに続く小浴槽が左手にある。右手にも2人程度の熱湯の浴槽がある。天井はあまり高くなく、湯気がこもってかなり暑い。(画像:さはこの湯HPより)
【宝の湯】浴場には大小2つの湯船があり、小さい方が熱め。お湯は無色透明の硫黄泉で掛け流し。打たせ湯もある。(画像:さはこの湯HPより)
【資料展示コーナー】2Fにあるいわき湯本温泉の歴史に関する資料展示コーナー(見学無料)。
【温泉神社】いわき湯本温泉は有馬・道後とともに日本三古泉(延喜式)として知られる。温泉街のはずれにある温泉神社は歴史が古く、すでに奈良時代にはあったという。毎年5月の連休には献湯祭が行われている。

posted by 日本の秘湯 at 12:25 | 口コミ情報(0) | 福島県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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