2009年01月31日

宮城 作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館

住所宮城県仙台市青葉区作並温泉元湯 電話022-395-2211
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別大浴場 混浴天然岩風呂 女性専用露天風呂 サウナ
料金宿泊 12,600円〜36,750円(税込)
日帰り入浴 大人 1,500円 子供(小学生) 800円(タオル・バスタオル付)
日帰り入浴平日11:00〜14:00、日祭日11:00〜13:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間日帰り入浴 メンテナンス休業あり(要確認)
地図を表示マップ
URLhttp://www.iwamatu-ryokan.com/
旅行日2009/1/31

秋保からバスで愛子駅にでてJR仙山線で10分(仙台から30分)の作並駅から送迎バスで5分、作並温泉開湯の先駆けとなった鷹泉閣・元湯岩松旅館。創業は江戸時代の寛政年間(1796年)、東北きっての老舗宿旅館だ。作並駅の4駅先に芭蕉の「閑さや、岩にしみいる蝉の声」で有名な山寺(宝珠山立石寺)がある。
【玄関】伊達家から授けられた命名の「湯鷹」が掲げられたエントランス。源頼朝が傷ついた鷹が湯に癒される姿を見つけたことからといわれている。
【ロビー】館内には伊達藩より与えられた開湯許可書や伊達政宗公着用の鎧兜が陳列されている。
【案内図】混浴岩風呂は4つの源泉と「含食塩芒硝泉」「単純泉」の2つの泉質があり、それぞれ「滝の湯」「鷹の湯」「河原の湯」「新湯」の4つの浴槽に分かれている。途中に女性専用の「香華の湯」がある。すべて自然湧出の掛け流し自噴泉。岩風呂からは渓流の四季折々の美しさを楽しめる。
【岩風呂への階段】岩風呂へは地下2階まで専用エレベーター行き、この情緒あふれる長い木の階段をさらに下りて行く。ケヤキの一枚板を張った階段は全部で88段。開湯当初の面影を色濃く残して情緒たっぷり。
【瀧の湯】開湯当時の面影を残す天然の岩風呂。広瀬川の渓谷に沿った湯船は天然のクリの木で作った屋根に覆われ、せせらぎに耳を澄ましながら、雪景色を眺めているといつしか身も心もほぐれていく。雪の中の温泉はまるで別世界。初めての雪見風呂でした。
【鷹の湯】瀧の湯の先にあるこじんまりとした岩風呂。ここには板張りの休憩処があり、のんびりと湯浴みを楽しめる。
【河原の湯】一番奥にある岩風呂。目線に排水溝と壁があるためちょっと圧迫感があるが渓流がすぐ目の前に。この開放感は素晴らしかった。
【新湯】岩風呂では新湯だけが単純温泉です。
【不二の湯】男女別の大浴場「不二の湯」は地下1階にあり、そのまた奥に露天風呂に降りていく階段が続いている。泉質は単純温泉。灯りが印象的なモダンな造りです。

posted by 日本の秘湯 at 10:18 | 口コミ情報(0) | 宮城県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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