2009年01月30日

宮城 松島 五大堂

【福浦橋】松島海岸と松島海岸の東方に浮かぶ福浦島を結ぶ全長252m、幅2.6mの朱塗の橋。別名「出会い橋」ともいわれる歩行者専用の橋。ちなみに、雄島に架かる朱塗の小さな橋が渡月橋で別名「別れ橋」。五大堂の透かし橋が別名「縁結び橋」で、この三橋が松島では有名です。
【透かし橋】独立した島の上に透かし橋を架け、五大堂が建っている様は松島を代表とする景観の1つ。橋桁の間が開いていて下の海が見えるようになっている。お堂に入る前に気持ちを引き締めるために、このような橋が渡されているということです。
【五大堂】五大堂はその昔、慈覚大師が五大明王をまつり五大堂と名付け、今の堂は伊達政宗が創建した。拝観は無料。堂四面の蟇股には一辺に3匹、四方で12匹の十二支の動物が彫られている。これは太陽と同期していてその時点の時刻を表すそうです。
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