2009年01月30日

宮城 松島 瑞巌寺

【総門】伊達政宗によって建立された一間一戸袖塀付の薬医門。扁額「林禅海桑」は、右から「そうかいぜんりん」と読みます。「扶桑と呼ばれる日本の海辺近くに建つ禅の寺(林)」という意味だそうだ。
【参道】総門をくぐると鬱蒼とした高い杉並木の参道が瑞厳寺本堂へと遠く続く。杉木立の参道右手には延々と西国三十三観音が並ぶ。参道の突き当たりに瑞巌寺がある。
【瑞巌寺】瑞巌寺は代々伊達家の菩提寺として栄えた。正面に入母屋造り本瓦葺きの威風堂々たる本堂が見える。中庭には臥龍梅が枝を延ばし、一歩本堂内に足を踏み入れると欄間の彫刻や黄金の障壁画の秀麗さに息を飲む。
【芭蕉碑と奥の細道碑】瑞巖寺の西に隣接する円通院に行く道筋に、松尾芭蕉の碑がある。右から3番目の長方形の石碑には「奥の細道」の松島の段が刻まれている。一番右が芭蕉碑。
【洞窟群】松島は古来「奥州の高野」と呼ばれ、浄土往生を祈念する神聖な霊場であった。参道の右側にある高い岩崖の洞窟群には五輪塔や笠付塔婆など無数の墓標が安置されたり、壁面に彫りつけられている。
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