2009年06月18日

新潟 駒の湯温泉 駒の湯休憩舎

住所新潟県魚沼市駒の湯 電話090-2560-0305(衛星電話)
泉質アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
風呂の種類休憩舎(日帰り入浴客用):混浴内湯 女性内湯
駒の湯山荘(宿泊客のみ利用可):混浴内湯×2、女性内湯、混浴露天風呂×2、貸切露天風呂×2
料金宿泊 9,950円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 小人 250円
日帰り入浴8:00〜17:00(16:00受付終了)
日帰り設備休憩処○ 食堂× 駐車場○(15台)
営業期間4月下旬〜11月上旬(冬季閉鎖)
地図を表示マップ
URLhttp://komanoyu.exblog.jp/i8/
旅行日2009/6/18

【駒の湯休憩舎】国道352号線を大湯温泉を越え、枝折峠・銀山平方面に向けて進み、栃尾又温泉の更に奥、越後駒ケ岳登山口麓にある日帰り温泉。隣には「山の出湯のランプの宿」として有名な駒の湯山荘がある。
【駒の湯休憩舎玄関】駒の湯山荘のフロントで料金を支払ってから休憩舎に入館する。脇には喫煙所兼休憩所がある。毎分1840リッターの豪快な噴泉湯、湯量豊富な掛け流しの醍醐味が魅力のぬる湯だ。
【駒の湯山荘】湯之谷温泉郷の奥に位置する秘湯の宿。352号線から木々に囲まれた細い道を進んだ先に突如現れる「駒の湯山荘」は山小屋風の素朴な佇まいの日本秘湯を守る会宿。
【駒の湯山荘玄関】湯之谷温泉郷は、旧湯之谷村の佐梨川沿いに点在する温泉の総称で、薬師温泉、葎沢温泉、芋川温泉、折立温泉、大湯温泉、栃尾又温泉、駒の湯温泉、銀山平温泉の各温泉が並び湧く。
【脱衣所】脱衣棚があるだけのシンプルな脱衣所。
【混浴浴室入口】女性用脱衣所には扉が2つあり、正面の扉が女性用浴室、右側の扉が混浴浴室となっているそうだ。
【混浴内湯】浴室は石板を敷き詰めて山小屋らしい雰囲気だ。2m四方の源泉浴槽と小さな加温浴槽がある。湯は中央の噴水状の湯口から30cmほど吹き上がり、浴室の床全部に洪水のようにあふれ出ている。
【源泉浴槽】噴水状の湯口から掛け流される大量のお湯は圧巻。32℃とぬるめの無色透明の湯は、飲泉するとアルカリ甘味の控えめな硫黄味と石膏味があり、入浴中は微かに泡付きを伴う優しいぬる湯だ。
【加温浴槽】浴槽はやっと2人入れる程の大きさ。湯温42℃と適温なので、ぬる湯と交互で入ると良い。ため湯だが加温源泉が足せるようになっている。
【2階休憩所への階段】2階には畳敷きのこじんまりとした休憩処とベランダに喫煙所兼休憩所がある。日がな1日ゆっくりと湯治を楽しむのもよい。

posted by 日本の秘湯 at 13:18 | 口コミ情報(0) | 新潟県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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