2009年06月20日

新潟 咲花温泉 ホテル平左ェ門

住所新潟県五泉市佐取咲花温泉 電話0250-47-2321
泉質含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男女別露天風呂
料金宿泊 平日8,550円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 小人 300円 日帰りプラン(入浴+個室休憩+食事)3,000円〜
日帰り入浴10:30〜22:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.heizaemon.jp/
旅行日2009/6/20

咲花温泉は、阿賀野川沿いに10軒ほどの宿のある、こじんまりとした硫黄泉が沸く温泉地。新潟県内でも屈指の湯量を誇る。平左ェ門はその温泉地の中心にある。
【玄関】門構えは素朴な外観だが、畳敷きの館内は、奥行きがあり広々としており、インテリアなどもさりげなくセンスがよい。落ち着ける雰囲気だ。
【フロント】風呂は左手畳敷き廊下の奥の方にある。エメラルドグリーンの源泉掛け流しの温泉にゆったりとつかって心も体もリラックス。
【いろりのあるロビー】ロビーには囲炉裏のあるスペースもあり、ほっと一息つける空間を作っている。
【大浴場入口】館内の廊下はすべて畳敷きで心地よい。男女別の大浴場「との湯」と「ひめ湯」からも阿賀野川が一望できる。
【案内図】風呂は時間制の男女入れ替え制で、当日は右の大浴場と岩の露天風呂が男性用。
【脱衣所と浴衣】大浴場と露天風呂が離れているので脱衣所には浴衣が置いてあり「露天ご利用の方お使い下さい」と書かれている。着替えずに大浴場と露天風呂を行き来できるので、細かな気配りが嬉しい。
【大浴場】大きな窓の向こうは阿賀野川、浴室には硫黄の甘い臭いが充満して心地よい。半円形をした浴槽には、加温、加水、循環なしのお湯が掛け流されており、露天と同じ奇麗な薄緑色の透明なお湯だ。湯口に飲泉コップがあり飲むと少し甘味のある美味しいお湯。
【露天風呂岩の湯入口】大浴場から岩の湯への出口。手前には大浴場「ひめ湯」「との湯」の暖簾がある。「ひめ湯」から木の露天風呂へは大浴場内から行ける。
【湯上り処】岩の露天風呂へ行く途中にある湯上がり処。ここにも囲炉裏が置かれている。
【岩の湯への渡り廊下】湯上り処からサンダルに履き替えて外に出て露天風呂へ。
【露天風呂 岩の湯】入ってまず驚くのが見晴らしのよさ。目の前に阿賀野川が広がっていて、開放感があり広々として雄大。湯は薄緑色をした透明で、しっかりとした硫黄臭がして気持ちが良い。

posted by 日本の秘湯 at 09:53 | 口コミ情報(0) | 新潟県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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