2009年07月26日

群馬 尻焼温泉 河原野天風呂新緑編

住所群馬県吾妻郡六合村入山 電話0279-95-3111(六合村役場)
泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類川原湯
料金無料
日帰り入浴24時間
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○
営業期間4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風の時などは増水のため利用できないことがある
地図を表示マップ
URLhttp://www.kunimura-kankou.com/2010/03/post_247.html(六合地区観光情報)
旅行日1回目2009/6/26 2回目2010/11/13

群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.26)で初めて訪問。1回目は初夏の新緑の季節だったが、2回目の「吾妻線沿線の温泉巡り」(2010.11.13)では晩秋の紅葉を楽しむ。2回目の訪問記はこちら
【マップ】尻焼温泉は花敷温泉から長笹沢川に沿って800m上流にある温泉場である。村営の駐車場が温泉入り口に用意されていて、そこから徒歩で4〜5分ほどの河原に野天風呂がある。
【関晴館別館前の案内板】村営駐車場から県道を50mほど上った所にある関晴館別館入口にある案内標識。長笹川沿いに川の湯から近い順にホテル光山荘、明星屋旅館、関晴館別館の3軒の旅館がある。
【ホテル光山荘手前の橋を渡る】県道をさらに道なりに進むと長笹沢川が見えてくる。川にかかる尻明橋を渡る。手前がホテル光山荘、奥が明星屋旅館。
【駐車場先の坂を河原に降りる】橋を渡るとすぐに公衆トイレがある。旅館の駐車場を過ぎると左手に河原に降りる細い道がある。
【かま湯湯小屋】坂道を下りていくと、青い屋根の小さな混浴の共同浴場「かま湯」があり、この湯小屋の後ろを抜けその先の川を堰き止めた川幅が広くなっている一帯が河原野天風呂。4月上旬の雪解け時、梅雨時、台風や大雨の時などは、川の水が増水するために利用できない。
【河原野天風呂全景】川そのものが30m四方の天然の大露天風呂温泉になっている。川底には大小さまざまな石や岩がごろごろしていて、深いところは2メートル近くある。所々に底から湯が湧いている所があり、場所によって温度が異なるので好みの場所に移動しながら長湯を楽しめる。
【河原の脱衣・休憩スペース】脱衣場はない。混浴だが、水着やバスタオル着用可。川底がヌルヌルしていて滑りやすいので、サンダルがあると便利。
【脱衣・休憩スペース前の湯船】岩で石組みされた湯船。一番近いので便利。湯の温度は季節によって違うが、当日は数日前の梅雨の雨の影響でやや温めだった。
【足元自噴】川底からぶくぶくと温泉が湧き出ている。普段は少々熱めで、5分も浸かれば熱いって感じらしい。
【奥の湯船】奥の方には深い場所もあり、立った状態で入ることも出来る。その手前には熱い湯が沸いてる湯船がある。
【かま湯湯小屋】川岸に小さい湯小屋があり、右手に質素な脱衣棚もある。3〜4人も入ればいっぱいになるような小さな岩風呂で、地元管理の共同浴場。
【かま湯】ここには温泉が直接引き込まれていてかなり熱い。河原野天風呂に入れない時はこちらに入るとよい。無料、混浴だが水着禁止。

posted by 日本の秘湯 at 07:34 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

ピックアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。