2009年07月26日

群馬 草津温泉 西の河原露天風呂

住所群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3 電話0279-88-6167
泉質酸性-硫酸塩・塩化物泉(低張性強酸性高温泉)(万代鉱源泉)
風呂の種類男女別露天風呂
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴7:00〜20:00(12月1日〜3月31日 9:00〜20:00)※最終入場は終了の1時間前
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(天狗山駐車場は冬季以外無料)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.kusatsu.ne.jp/otaki/roten/
旅行日2009/6/26

【公園案内図】草津町は群馬県の北西部に位置し、標高1,156mの高原地帯にある。草津の中央を流れる湯川の上流、温泉街の西側に西の河原公園がある。草津には他に無料で入れる18の共同浴場、大滝乃湯・ベルツ温泉センター、テルメテルメ・草津温泉館といった多彩な日帰り施設がある。
【露天風呂へ向かう道】天狗山駐車場(夏場は無料)から降りていくと西の河原公園の一番奥、草津ビジターセンター手前にある草津一の大露天風呂。雑木林に囲まれた500平方メートルの岩風呂は、自然の懐に抱かれた安らぎが味わえる。
【露天風呂全景】周囲の山や緑を見ながら入浴する開放感もたまらない。秋の紅葉、冬の雪見と素晴らしい風景を見ながら入浴することができる。
【露天風呂正面】男女別に大きな露天風呂があり、源泉は風呂の一番奥から投入されている。入口近くが温るく奥に行くにしたがって熱くなってくる。
【受付】湯は緑色で臭いは弱い。温度は湯船が広い割にはそれほど温くはない。ちょうどよい湯加減で空と緑を見ながら長湯ができる。
【脱衣所】脱衣所は規模の割りに狭い。ロッカーもコインが戻らないタイプだ。
【露天風呂入口】風呂入口には打たせ湯もついている。他にかぶり湯やシャワーもあるが、体を洗うような場所は無い。
【入口より露天風呂を望む】池のような露天風呂に入って身も心もリフレッシュ。源泉は万代鉱で濁らず透明だ。色は緑色っぽく見える。
【露天風呂から入口を望む】温度が高いので加水しているが、それでも舐めるとかなり塩辛く成分は濃い。露天内には雨や雪でも入れるように東屋が設置されている。
【露天風呂奥を望む】露天風呂の奥に行くと湯煙りをあげて落ちている温泉の滝が見える。それが小川のようになって男女の露天風呂に注がれ、露天風呂から溢れた湯も小川のようになって流れていく。
【西の河原公園】湯畑とならぶ草津温泉の名所である西の河原公園。あちこちから温泉が噴きだし湯川となって流れだしている。公園内のそこここで湯煙が上がりあちこちに湧いた温泉が溜められている。

posted by 日本の秘湯 at 14:11 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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