2009年07月27日

群馬 万座温泉 豊国館

住所群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401 電話0279-97-2525
泉質酸性含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
風呂の種類男女別内風呂 混浴大露天風呂 女性専用露天風呂
料金宿泊 1泊2食6,975円〜 自炊3,825円〜(税込)
日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴8:00〜20:00
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(15台)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.houkokukan.com/
旅行日2009/6/27

万座温泉は、白根山(2.162m)の大自然にいだかれた、標高1800mの高所にある日本屈指の高地温泉。豊国館は万座温泉の最も万座ハイウェイ側、万座高原ロッジの隣にある。
【玄関】豊国館は湯治場雰囲気が強い鄙びた旅館で、万座の中で一番成分が濃いと言われる自家源泉の苦(にが)湯をもち人気がある。スキーシーズン以外は自炊、半自炊、賄い式など湯治もできる宿。
【フロント】部屋は本館(32部屋)新館(8部屋)、全て和室トイレ無しの6・8・10畳。自炊室があり、ガス台・鍋や調理用具・茶碗などが無料で貸与されている。食料やビールも持ち込みも自由。
【ロビー】玄関の左手は、夏は大広間(休憩所)でゆったり寛げる。冬は乾燥室(ロッカー付)となり、スキー靴を履いたまま外から直接入れるようになる。浴室前には休憩スペースの長椅子がある。
【廊下】廊下も古びて歩くとぎしぎしと鳴りそうだ。昔ながらの湯治場という響きがぴったり来る。
【内湯脱衣所】脱衣所は男性用と女性用、混浴用が各1部屋ある。
【内湯】10人ほどが入れる正方形浴槽がひとつ。木造でなかなか雰囲気の良い浴室だ。やや熱めの湯は綺麗な緑白濁。湯口は硫黄成分の影響か黄白く変色し、熱い湯が常時浴槽へ注がれている。湯に浸かると、とろ〜っとしマッタリ湯浴みが楽しめる。
【混浴露天風呂脱衣所】男性用の脱衣所(左扉)からは混浴へ出れるが、女性用からは混浴へはつながっていない。女性が混浴へ入浴する時は、混浴用の脱衣所を使用するか、タオル巻きで廊下を移動する。
【混浴露天風呂】創業当時からの名物風呂。約3mx9mの大露天風呂は桧で出来ていて、深さも1mと深い。万座温泉の名物「空吹き」の蒸気が見ることができ、ワイルドかつ風向明媚な眺望を堪能できる。男性内湯の窓からも混浴露天風呂が見える。
【源泉注入口】湯は乳白色の濁り湯で、細かな白い粒子が浮遊している。飲泉することもでき、飲んでみると酸性泉の湯はレモン水のように酸っぱい。浴槽周辺には硫黄臭が漂っている。

posted by 日本の秘湯 at 07:43 | 口コミ情報(0) | 群馬県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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