2009年07月27日

長野 渋温泉 渋大湯

住所長野県下高井郡山ノ内町渋温泉 電話0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱酸性高温泉)
風呂の種類男女別内湯
料金日帰り入浴 大人 500円 子供 300円
日帰り入浴10:00〜16:00
日帰り設備休憩処× 食堂× 駐車場○(渋温泉有料駐車場500円)
営業期間無休
地図を表示マップ
URLhttp://www.shibuonsen.net/aro/oyu.html
旅行日2009/6/27

【休憩所】渋温泉は湯田中からやや志賀高原よりに入った湯田中渋温泉郷の一角に位置し、奈良時代の僧、行基によって発見されたとの伝承がある1,300年もの歴史のある温泉。9カ所の共同浴場があるが、宿泊客以外に一般開放されているのは9番結願湯になっている「大湯」だけだ。
【駐車場】有料駐車場管理事務所か旅館組合事務所で入浴券を購入し、入浴券裏面に記載してある大湯周辺の旅館・商店(10軒)に大湯入口の鍵を開けてもらう仕組みになっている。
【温泉街】温泉街は狭い路地が入り組み、散策がてらの湯巡りは温泉情緒抜群。大湯は渋高薬師の階段の真ん前にあり、屋根上に足湯もある。
【金具屋】昔、懐かしい石畳の坂道を挟んで老舗旅館が並ぶ。大湯の近くには有名な高級宿「金具屋」がある。
【男湯】9カ所の共同浴場すべてを巡り高薬師で印綬してもらうと、苦(九)労を流し大願成就を果たせるといわれている。
【女湯】大湯の上には足湯と夫婦道祖神が祭られた神社がある。
【男湯入口】温泉街の通りから少し階段を下りた半地下にあり、男湯と女湯の入り口は隣り合わずにそれぞれ裏側になっている。
【女湯入口】石畳の通りから見て左手から入ると夢ぐり願い処と男湯入り口が、右手から入ると女湯入り口がある。
【浴室入口】ガラス戸の向こうは木張りの床に黄褐色の湯をなみなみとたたえた浴槽がみえる。
【天井梁】浴槽も床も壁も全て木造。それも鉄分であちらこちら赤茶色に染められている。天井の鄙びもなかなかいい。
【内湯】木製の大きな湯船は2つに仕切られ、角にある湯溜まりから奥の方の湯船だけに湯が注がれ掛け流されている。奥の浴槽が熱めで、手前がぬるめ。手前側には加水できるようにか蛇口もある。
【源泉注入口】建物下にある自噴泉から、源泉100%かけ流し本物の温泉が注がれている。湯は黄土色に濁っており鉄臭がする。味は渋温泉の名前の由来にもなっている渋味がする。 湯温調節のため、紐付きの木板が付いている。
【蒸し風呂入口】脱衣所内にある温泉蒸気を利用した蒸し風呂入口。サウナ、それも温泉蒸気を利用した共同浴場は珍しい。
【蒸し風呂】もわもわと湯気のたちこめる木造の部屋は、木と温泉のよい匂いが充満している。中は香りの良い蒸気がモウモウと立ち込めていて汗がどんどん流れ出る。

posted by 日本の秘湯 at 11:07 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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