2009年07月27日

長野 熊の湯温泉 熊の湯ホテル

住所長野県下高井郡山ノ内町平穏7148 電話0269-34-2311
泉質含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
風呂の種類男女別内湯 男性用露天風呂 女性用桶露天風呂
料金宿泊 13,800円〜(税込)
日帰り入浴 大人 1,000円 子供 600円(タオル付)
日帰り入浴12:30〜15:30
日帰り設備休憩処○ 食堂○ 駐車場○(200台)
営業期間通年営業
地図を表示マップ
URLhttp://www.kumanoyu.co.jp/hotel/
旅行日1回目 2009/6/27 2回目 2011/6/23

群馬長野の共同湯巡り」(2009.6.27)で初めて訪問。1回目は初夏の共同湯巡りだったが、2回目の「万座・鹿沢・真田の名湯巡り」(2011.6.23)では初夏の名湯巡りを楽しむ。2回目の訪問記はこちら
熊の湯温泉は、群馬県側から志賀草津道路(国道292号線冬季閉鎖)で、日本の国道最高地点の渋峠(2,172m)を超え横手山(2,307m)の先、志賀高原最初にある、美しい緑色の湯が印象的な温泉。
【玄関】大正10年創業と歴史ある温泉で、近代的なホテルとは対照的に、湯小屋は昔の湯治場を思わせる雰囲気の造り。ホテルのすぐそばには熊の湯スキー場もある。
【フロント】受付で料金を支払う。料金には「熊の湯ホテル」の名が印刷されたタオル代込み。受付から左手に進んだ一番奥に浴室はある。
【休憩処】ロビーには創業時の写真や古いスキー板なとも飾られている。館内は小奇麗にされており、従業員の対応もなかなか気持ちよい。
【廊下】フロントからホテルの建物の端にある浴室に向かう廊下。途中ダイニングルーム、バーなどもある落ち着いた重厚な造り。
【浴室入口】男湯は庭園風の岩風呂、女湯は地元の蔵元から譲りうけた酒樽を利用した樽風呂になっている。
【脱衣所】湯小屋は重みのある色をした木造が歴史を感じさせる。脱衣所は、籠があるだけの簡素なもの。天井が高く広々としている。昔の湯治場のような雰囲気がある。
【天井梁】檜造りの浴場の中も硫黄の臭いが充満して、天井が高く、壁、床ともに板張り。天井には太い梁が通っていて、すっかり黒ずんでいい色になっている。
【内湯】湯船には熊の湯源泉から、掛け流しのきれいな黄緑色の硫化水素泉が注ぎ込まれている。湯はとても熱い。温泉自体は透き通っていて、湯船の底には敷き詰めたように白い湯の花が沈殿している。
【内湯より露天風呂を望む】美しい緑色の湯が丸太をくりぬいて作られた湯口から掛け流されています。硫化水素臭のする湯は43℃程度で少し熱め。口に含むと強い苦味が広がる。
【露天風呂】湯小屋の外には小さな露天風呂があり、掛け流しの黄緑色のお湯が注がれている。横に細い渓流が流れる池があり、そこに流れ込む小さな滝もあって風呂のまわりは庭園風になっている。
【源泉注入口】露天風呂はやや温め。熱い内湯を堪能する合間に、気分転換を兼ねて浸かることが出来る。女湯露天風呂は塀に囲われていて景色がよくないそうだ。

posted by 日本の秘湯 at 12:37 | 口コミ情報(0) | 長野県の温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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