2009年04月07日

栃木 川冶 龍王峡

龍王峡は、大きく3つの区画に分けられる。上流の紫龍峡は、2200万年前の海底火山の爆発で安山岩が流れ出して形成され、紫龍ヶ渕の上に火山灰が体積して出来た青龍峡。さらに、その上に白っぽい流紋岩が流出した白龍峡、と約2kmの探究路の中で、変化に富んだ渓谷の表情を楽しむことが出来る。
【龍王神社】断崖の上に立つ龍王神社。鬼怒川・川治のふたつの温泉の守護神、御神体龍神像がまつられている。
【虹見の滝】野沢からの清流が、晴れた日には陽光に輝き美しい虹を架け、虹見の滝となって鬼怒川に流れ落ちて行く。
【虹見橋】虹見橋を過ぎると、両岸の岩々が白っぽい流紋岩から形成されている。白い渓谷には、かめ穴、流紋岩の割目などの景観を楽しめる。
posted by 日本の秘湯 at 07:22 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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