2009年05月13日

茨城 水戸 偕楽園

【東門】偕楽園は、茨城県水戸市にある日本庭園で、岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで「日本三名園」の一つに数えられる。好文亭はこちら
【梅林】100種3000本の梅が植えられている梅林。毎年2月下旬から3月下旬にかけて「水戸の梅まつり」が開催され、多数の観光客で賑わう。
【梅即売会】梅落としの梅即売会は、年に一度、梅雨入り後最初の土日の2日間だけ行われる。長蛇の行列で、2時間近く並んで買う。1袋2kg入り400円、1人2袋まで。
【偕楽園記の碑】高さ2.5mの自然の平石に、漢文で偕楽園創設の趣旨が詳しく記されている。
【芝前(しばさき)門】陰陽のほぼ境に位置する簡素な門。この門をくぐって左側が好文亭料金所。
【仙奕台から好文亭を望む】好文亭は、徳川斉昭公により園内に建てられた休憩所であるが、そこは己一人が楽しむ所ではなく、民と偕(とも)に楽しむ所であった。好文亭内部はこちらから。
【仙奕台(せんえきだい)】千波湖をはじめ周囲の景観が一望できる。千波湖から吹き抜ける涼風を受けながら、碁や将棋などを楽しんだ所。
【吐玉泉へ向かう遊歩道】クマザサが生い茂る杉木立の中に杉の巨木が何本か残っている。鬱蒼とした杉の群生は夏なお涼しく、日頃の雑踏から開放される閑静な空間である。
【吐玉泉(とぎょくせん)】斉昭公は偕楽園内で最も深山幽谷を思わせる湧水泉である「吐玉泉」の水を使って好文亭「何陋庵(かろうあん)」で民とともに茶道を楽しんだ。
【吐玉泉井筒】夏なお冷たく清らかな玉を吐くような泉という意味。眼病に効くと言われている。井筒には常陸太田市産出の真弓石(大理石)が使われている。
【太郎杉】吐玉泉の近くにそびえる太郎杉は樹齢約760年と言われる杉の巨木。
【梅桜橋の水庭園】吐玉泉から南崖の洞窟に向かう遊歩道には水庭園が広がる。
【南崖(なんがい)の洞窟】江戸時代に水戸藩が「神崎岩」を笠原水道の岩樋などに使うために採掘した跡と言われている。
【洞窟内部】水戸城まで通じた「抜け道」との説もあるが確認されていない謎の洞窟だ。
【常磐(ときわ)神社】市営偕楽園有料駐車場(1日500円)から東門に向う途中に隣接する神社。水戸徳川家第2代藩主徳川光圀公と第9代藩主徳川斉昭公二柱を祀ったお宮。
【本殿と社務所】境内には徳川光圀公・斉昭公の遺品・遺墨を中心に藩内の学者・志士等の遺した書画など、水戸徳川家の文化・史実を語る多数の貴重な品を陳列している義烈館がある。
posted by 日本の秘湯 at 07:45 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この温泉の口コミ情報
口コミ情報を書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

口コミ情報: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

ピックアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。