2009年05月13日

茨城 鹿嶋 鹿島神宮

【大鳥居(二之鳥居)】日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。祭神は武甕槌(たけみかづち)大神で、武の神として皇室や武家の信仰を得て崇敬されてきた。神社入り口の鳥居は二之鳥居で、一之鳥居は北浦湖畔の大船津に立つ。
【参道】鳥居をくぐると歴史を感じさせる大きな椎の木やブナの木があり圧倒される。
【手水舎】掃き清められた杉並木を行くと左手に手水舎がある。
【桜門(重文)】水戸初代藩主徳川頼房公が寄進した朱塗りの楼門。阿蘇神社(熊本)、箱崎宮(福岡)と共に日本三大楼門の1つ。
【社務所】楼門をくぐり左側にある建物が社務所。神札授与所では、武道の神様にあやかったお札が頂ける。
【大拔茅の輪くぐり】6月末日と12月末日の年2回、境内に作られた茅の輪をくぐり、病気や厄災を祓い、心身を祓い清めるという奈良時代の記録にも登場する古い行事。
【拝殿(重文)】徳川秀忠公が奉納した入母屋造りの拝殿。社殿は、本殿・石の間・幣殿・拝殿の4棟からなり、本殿・石の間は漆塗りで柱頭や組物などには極彩色が塗られているが、幣殿・拝殿は白木。
【鹿島神宮の杜】神宮の歴史と共に生育してきた杜は県の天然記念物に指定されている。この奥にある奥宮(重文)は徳川家康公が奉納したもの。また、この森の中には地震を起こす大鯰を押えているという説話から地震の守り神としても有名な要石(かなめいし)や国歌にも歌われているさざれ石がある。
posted by 日本の秘湯 at 14:46 | 口コミ情報(0) | 小旅行関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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